公文書問題と日本の病理

公文書問題と日本の病理

作者名 :
通常価格 704円 (640円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

森友学園、加計学園、陸上自衛隊PKO部隊日誌隠蔽。公文書をめぐってなぜこれほど問題が起きるのか。公文書問題の第一人者がその核心を衝き、根底にある問題点をえぐり出す。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
平凡社
掲載誌・レーベル
平凡社新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2018年10月26日
紙の本の発売
2018年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

公文書問題と日本の病理 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年10月01日

    2021/9/30
    森友問題等にも触れているが、日本における公文書の扱いにおける明治期からの根本的な問題について。
    公文書に重きを置かない日本の政府や官僚、それによって損なわれているかもしれない歴史や文化がいくつかの事例と共に記されている。
    公文書を残さないよう、記録・保存を回避するようになるのは、...続きを読む

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