AI自治体

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作品内容

◎AI技術の進化によって、自治体の仕事が変わらざるを得ない点や様々な自治体実務・行政サービスに適用可能な点、今後の自治体像などについて解説。実用段階に入った技術を紹介し、自治体の導入事例や業務別の活用方法も示す。
◎行政サービスは充実するのか?公務員の仕事は安泰か?激変する自治体の姿を描く!
*東京都や横浜市、川崎市、札幌市といった大都市だけでなく、最先端を行く茨城県つくば市のほか、長野県軽井沢町、福岡県糸島町などの小規模自治体の事例も紹介。
 ――単なる事例紹介だけでなく、AI化の問題点や課題にも言及しています。
*実績を上げつつある、窓口業務やコールセンターのほか、税務や財務、監査、法制執務などの業務別の活用を解説
 ――具体的なAI導入の方法から、運用、導入後の業務にあり方まで解説し、業務内容と住民サービスの変化を解説します。
*職員の働き方の変化だけでなく、議員・議会の役割の変化も解説
 ――公務員の仕事は奪われるのか?といったような素朴な疑問に答えます。また、決算などお金の使い方のチェックがAIで行われるため、不正のチェックが容易になり、議員や議会の仕事が政策論議中心に大きく変わっていくことにも言及しています。

ジャンル
出版社
学陽書房
電子版発売日
2019年01月18日
紙の本の発売
2018年12月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2019年02月02日

自治体にAIが普及するのは10年以上かかるんじゃないかな。首長、職員のITリテラシーが低すぎるし、そもそも効率化の意識・意欲がない。

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