日本列島回復論―この国で生き続けるために―(新潮選書)

日本列島回復論―この国で生き続けるために―(新潮選書)

作者名 :
通常価格 1,540円 (1,400円+税)
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作品内容

日本列島を根本から理解すると見えてくる、その凄まじいまでのポテンシャル。驚異の近代化、数々の復興の原動力となった「国土」と「地方」は、いま再び、未来に不安を抱きつつある私たちを救ってくれるのか。自然、歴史、コミュニティ、テクノロジーを総動員して構築する、全く新しいSDGs、イノベーションの思想。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮選書
電子版発売日
2019年11月29日
紙の本の発売
2019年10月
サイズ(目安)
8MB

日本列島回復論―この国で生き続けるために―(新潮選書) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年01月19日

    山水郷に未来を託す。
    利権をどう手放せるか?持て余してる人も相当数居るので再分配にアイディアが必要かな。

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    Posted by ブクログ 2020年02月12日

    筆者の造語である山水郷。自然豊かで、しがらみや 競合企業がない、課題先進地であるがゆえに規制緩和をモデル的に進めやすい。そううまくはいかないだろうが、地域に住む人間にとっては勇気づけられる気がした。

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    Posted by ブクログ 2021年05月05日

    あとがきで著者の個人的体験が綴られているのが、とても印象的でした。それが本書への原点だったのかと。あとがき→最終章を先に読んで、それから1章に戻って読むと良いかもしれません。

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    Posted by ブクログ 2021年01月10日

    今日本のサーキュラーエコノミーやローカルエコノミー、サステナビリティに関わる人たちの背景をうまく整理してある一冊。主に50代以上の世代の方の地方への見方を変えるために、高校や大学の若者たちにおすすめしたい。

    特に歴史は教師がこういう風に解説できたらいいのだが…偏見を恐れずにいうと、日本史教員は史学...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月13日

    昔から、洪水が起こりやすい平野部ではなく、山の麓「山水郷」がもっとも住みやすい場所であり、それは今でも豊富な資源な源であると。それが明治維新以降、唱歌「ふるさと」や学問のすすめなどに表れているように、地方から都会に出てくることが美徳とされ、山水郷は「想うもの」となってしまった。しかし高度経済成長が終...続きを読む

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