Beyond MaaS 日本から始まる新モビリティ革命 ―移動と都市の未来―

Beyond MaaS 日本から始まる新モビリティ革命 ―移動と都市の未来―

作者名 :
通常価格 2,420円 (2,200円+税)
獲得ポイント

12pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

ベストセラー!待望の続編
「100年に一度」のモビリティ革命
MaaSの知りたい疑問にすべて答える!

日本から始まる「移動と都市の未来」を徹底解説

 トヨタ自動車、ホンダ、JR東日本、東急、小田急電鉄、JR西日本、近畿日本鉄道など、自動車・交通業界のあらゆる有力企業が、成長戦略の「一丁目一番地」として取り組むモビリティ革命「MaaS(Mobility as a Service、マース)」。
日本政府も国家のフラッグシッププロジェクトに掲げ、本格展開への号砲が鳴った!
「100年に一度」のモビリティ革命は、既存のビジネスや人々の暮らしにどのような変化をもたらすのか?
人口減少、超高齢化、都市の渋滞、地方の過疎化など、課題山積のニッポンで、社会課題に寄りそいながら、持続可能なビジネスモデルを築くにはどうするべきなのか?

 その答えは、全く新しい2つのMaaSコンセプトにあった!
MaaS社会実装の第一線で活躍する筆者らが本書で提案するのは、モビリティサービス自体の深化・進化を目指す「Deep MaaS」と、異業種連携による新たな価値創造を志向する「Beyond MaaS」の世界。
交通版デジタルプラットフォームを土台にした、この2つの方向性から生まれる新しいビジネスの先に見えてくるのは、都市のDX、スマートシティの具体像だ。

 全15業種・キーワード×MaaSでつくる新ビジネスアイデアを徹底解説しながら、モビリティ起点でアップデートされる未来都市の姿と、それを実現するための3つの視点を提案する。
MaaSからスマートシティへと続く世界の一大潮流を捉え、「次の100年」を日本発のビジネスモデルで豊かにするべく、全産業のビジネスパーソンに向けた必読書。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
日経BP
ページ数
432ページ
電子版発売日
2020年03月06日
紙の本の発売
2020年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
35MB

Beyond MaaS 日本から始まる新モビリティ革命 ―移動と都市の未来― のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月04日

    前作MaaSで100年に1度のモビリティ革命について非常にわかり易く描かれており、その第2弾・続編も読んでみた。
    日本における「移動」と「都市」の未来、そのプレーヤーがどのような動きをしようとしているのか、具体的な企業とその事例が描かれている。
    「DeepMaaS」「BeyondMaaS」2つの方向...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月23日

    MaaS時代においては、公共交通機関の関係性は「競争」から「共創」へ変化していく。これまでは同一地域の競争関係の中で切磋琢磨しながら、互いのサービスを向上させてきた。いわゆる競争関係である。今後は、良い意味での緊張感のある状況で、共創関係をどのように構築するか、エコシステムをどのように構築するかがポ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月25日

    MasSとは
    MasSに関わる企業
    MaaSにより実現されるであろう未来
    MasSと各産業のつながり

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月18日

    世界における事例を踏まえながら日本版MaaSの方向性・最新動向をわかりやすく伝えてくれる2020年3月の本。


    100年に一度といわれる変革が起きている中、どういった可能性がありうるのか、はたまた各種業界がMaaSと組み合わせてどういったことを始めているのか、そしてSmartCityとのつながりは...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月18日

     MaaSはビジネスにするのが難しい。
     つまり、どうやってカネを稼ぐのか。
     今のところ、MaaSの概念はあれど儲けに繋がる方法は確立していない。
     では、現状何が起きているのかというとMaaSの概念を中心としたビジネスとビジネスの横串をさすこと。
     
     〇〇×MaaS

     この掛け算を繰り返し、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月13日

    「MaaS」が出版されてから1年と少し。日本国内におけるMaaSの状況は大きく変わった。
    本書の冒頭で次々と紹介される国産のMaaS、実証実験がその変化を雄弁に語っている。

    本書ではMaaSの最前線、そしてDeep MaaSとBeyond MaaSといった「MaaSの先」について触れている。

    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月11日

    2020年8月現時点にてMaasの概要、どの様な施作が打たれて、今後どうなって行くのか各国の話題を絡め、おぼろげながら述べられている。取り止めもなくいろんな方面での取り組みが書かれている。決して簡潔にまとめられ、結論が述べられているわけではない。言葉先行にならないよう考えながら読まないといけない。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月19日

    前作ではMaaSの基本的な概念や各国各社の幅広い取り組みを紹介している良著でした。でその続編にあたる本著はMaaSのネクストステップとして、Deep MaaSとBeyond MaaSという2つの切り口を紹介している。
    Deep MaaSは既存の交通手段(鉄道、バス、タクシーなど)の進化について深掘り...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年06月07日

    スマートシティについての最新の知見に触れたいと思い読んでみた。
    長々と書いてあるが、通底しているものは共通していて、これまでの交通システムがそれぞれでICT化してきたものが、全体としてつながって、決済機能もついて、さらに観光など別の領域ともつながっていく世界がこれからやってくるんだ、というお話だった...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています