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JICA Magazine 2026年2月号:日本と世界でひらくエネルギー新時代
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> 電力に代表されるエネルギーは、明かりを灯し、医療や教育を支え、産業を動かす、現代社会の“インフラのインフラ”だ。だが世界では、今も多くの人が安定した電力にアクセスできず、その不足は貧困やジェンダー格差、経済停滞とも深く結び付いている。一方、日本もまた、脱炭素と安価で安定したエネルギー供給の両立という課題を抱えている。気候変動という地球規模の課題に向き合いながら、人々の暮らしと成長を支え続けるには何が必要なのか。本特集では、各国の多様な事情に寄り添うエネルギー分野の協力現場から、日本と世界のエネルギーの未来を考える。 <コンテンツ> ・途上国とともに目指すエネルギートランジション ・インドネシアとともにつくる脱炭素化に向けたマスタープラン ・水力発電で支えるラオスの電力安定化と脱炭素への道 ・資源国と日本をつなぐ絆が脱炭素に向けた共創に貢献 ・国境を超えた電力供給を目指すアフリカのパワープール事業 ・災害時にも頼れる電力を。太陽光発電でウクライナを支援 ・エネルギーを読む・観る・遊ぶ ・再エネ転換×産業振興を目指す「久米島モデル」で課題解決を 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
高市早苗 安倍晋三の後継者となった初の女性首相の戦い
日本の憲政史上初の女性首相に任命された高市早苗。トランプ大統領から「安倍晋三の後継者」と評価された彼女は、日本の未来への期待を背負った存在です。なぜ彼女は安倍晋三の後継者なのか。そこには1993年の衆院初当選の同期組という高市と安倍の関係があります。政界のサラブレットとして頭角を現す安倍と、地盤・看板・カバン(資金)なしの非エリート議員の高市。第一次安倍政権で初入閣するも挫折を味わい、第二次安倍政権で安倍を支えながら女性政治家として保守層からの支持を集め始めた高市。3度めの総裁選で勝利した彼女は、日本維新の会と連立、トランプ会談、定数削減法案を巡る交渉、2月8日の総選挙という激動へ。高市の修行時代から2026年1月までを描くノンフィクション巨編です。 -
中国の盛衰 試験・専制・安定性・科学技術
なぜ、中国では産業革命が起きなかったのか? 習近平・中国が直面する衰退の危機とは? 中国の強大さと弱さを歴史から解き明かす壮大な野心作。 城山智子(東京大学教授)氏解説。 『フォーリン・アフェアーズ』誌 2023年ベストブックス。 中国史の通説を覆し、現代中国の可能性と危うさを解き明かす。 ■なぜ中国は、古代以来、人類史上画期的な発明を西欧に先駆けていくつも生み出しながら、経済成長や産業革命に結びつけることができなかったのか? 一方で、現代の中国共産党も歴史上の帝国も、なぜ長期にわたる安定的な専制体制を築くことができたのか? ■本書は、国家の規模、均質性、統治イデオロギーの画一性を意味する「スケール」、行動、思想、政策運営の範囲、不均質性・多様性を意味する「スコープ」というコンセプトを軸とし、試験(Examination)・専制(Autocracy)・安定性(Stability)・科学技術(Technology)という4つの視点「EAST」にもとづき、古代から現代に至るまで、中国の国家としての強大さと弱さのメカニズムを明らかにする。 ■また、中国の科学技術史と帝政期の政治にかかわるデータベースに基づく分析を交え、実績主義(メリトクラシー)と経済・技術発展の関係や、専制政治の安定性、多様性と経済発展の関係について読み解く。 ■オリヴァー・ウィリアムソンのM型企業・U型企業論、ゴードン・タロックの理論に基づく権力継承問題の分析、儒教とプロテスタンティズムの果たした役割の比較、英国のヘンリー8世と明の万暦帝の君位継承の比較などを通じて刺激的な仮説を提示、中国の盛衰を左右する要因を浮き彫りにする力作。 【内容構成】 はじめに 序 章 EAST(試験・専制・安定性・科学技術)の構成 第I部 試験(EXAMINATION) 第1章 スケール化の道具としての科挙 第2章 中国と中国共産党の組織化 第II部 専制(AUTOCRACY) 第3章 社会なき国家 第4章 専制体制という平均への回帰 第III部 安定性(STABILITY) 第5章 中国の専制がかくも安定しているのはなぜか 第6章 タロックの呪い 第IV部 科学技術(TECHNOLOGY) 第7章 ニーダム問題の捉え直し 第8章 支配の共和国 第V部 EASTモデルの未来 第9章 習近平の中国共産党 第10章 EASTモデルからの脱却? 解説 城山智子 -
パパは女子高生だった――女の子だったパパが最高裁で逆転勝訴してつかんだ家族のカタチ
「性別変更した夫を父親として認める」という画期的な決定を最高裁で手にした家族の物語。 10代から大人まで楽しく読めて、性の多様性、家族の多様性を知ることができる一冊。 僕の家族は、四人。僕、妻、二人の子どもたちの四人家族だ。どこにでもいる、家族。 ただひとつ。 たったひとつだけ、違ったことといえば、僕が女の子として生まれたということだった。 荻上チキさん(評論家)推薦! 君のパパ、凄くかっこいいね。 ずっと生き抜いて、君と会うために闘ってきた。 これからさらに、誰かに闘いを押し付けなくても、 みんなが生きやすい社会にしていこう。 それがきっと、この本のメッセージだ。 性同一性障がいの診断を受け、戸籍の性別を女性から男性に戻し、結婚した著者。 妻がAID(非配偶者間人工授精)で出産した子の出生届を役所に出すと、「血縁がないのはあきらかだから」法律上の父親にはなれないと言われた! 納得できない著者は、裁判を起こすことを決意した。 勝訴までの闘い、著者と家族の歩みを、妻や子どもたちの視点も交え、若い世代にも読みやすく綴った一冊。 著者をすぐそばで支え続ける妻の手によるイラストも多数掲載。 巻末には、著者を支援した弁護士・山下敏雅さんによる解説を付す。 -
教養としての麻薬
麻薬は、規制されているから危ないのではない。 危ないから規制されているのだ。 国連職員として30年、麻薬帰省の現場を見て来た著者が、 無責任な『合法化論』に警鐘を鳴らす! 医療・研究用には不可欠な規制薬物・麻薬。 同時に、その横流し、密造、密輸、乱用による悪事も絶えることがなく、 国際条約体制もその対応のために進化し続けている。 麻薬をめぐって世界で起きた事例を軸に、国際社会の薬物対応の原点を理解する。 麻薬をめぐって世界中で起きた事実の記録と、 それぞれの時代に起こった事柄と対策、現状、未来に向けての課題を浮き彫りにする。 世界中で無責任な薬物の娯楽目的の使用を合法化しようとする風潮を抑止するため、必読の書。 多面的な麻薬の姿を改めて問い直し、現代に生きる鎮痛・治療の役割、 20世紀以降の規制と戦争、現代社会における乱用と依存の問題までを網羅的に扱い、 「なぜ麻薬は社会において危険とされるのか」 「なぜ規制の対象となったのか」といった根本的な問いに迫り、 読者が日常生活や社会問題を考えるうえで役立つ 「リテラシー」としての麻薬知識を身につける手助けとなる、現代人必読の書。 ■目次 ・はじめに ●第一章 麻薬とは何か――近代世界を動かした物質 ・1 どんな麻薬が乱用されてきたのか ・2 密造・密輸と乱用の実態――麻薬その他の規制薬物はどこでつくられているのか ・3 正規の医療用麻薬について ●第二章 犯罪組織との戦い――過去から現代へ ●第三章 麻薬の国際規制――条約体制の芽生えと進化 ●第四章 国際オペレーション――新たな始まりのとき ●第五章 国々の戦い――異なる視点から ●第六章 歴史は韻を踏む――現代の憂うべき風潮 ・おわりに 未来へ向けて ・謝辞として ・参考文献 ■著者 藤野彰(ふじの・あきら) 公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター理事長 国際基督教大学(ICU)大学院修士(国際法)、 カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)大学院修士(国際関係論)を経て、 国際基督教大学(ICU)大学院博士課程(国際法)在学中に国連に採用され、 ウィーンに通算25年、その間にバンコクに5年赴任。 主に麻薬などの国際規制に携わり、新たなメカニズム構築に尽力する。 国際麻薬統制委員会(INCB)事務局次長、国連薬物・犯罪事務所(UNODC) 東アジア・太平洋センター(当時)代表、UNODC事務局長特別顧問などを歴任し、帰国。 日本学生協会(JNSA)基金理事長等を経て、 現在は公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター(DAPC)理事長、 一般社団法人国際麻薬情報フォーラム(IDIF)代表理事、 特定非営利活動法人アジアケシ転作支援機構理事、 認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャー(ELNA)代表理事、 合同会社共同クリエイションズ会長などを務める。 -
TPPに隠された本当の恐怖: ついに明らかになった危険すぎるシナリオ
【本文「はじめに」より抜粋】 本書を緊急出版する理由は環太平洋経済連携協定(TPP)の問題がはっきりしたからです。 2015年10月5日、TPPの大筋合意の発表が米国アトランタであり、11月5日には大筋合意の協定文書が正式に発表されました。 私はその協定文書を見た瞬間に衝撃を受けました。なぜなら、その文書はおよそ1500ページ超にも及ぶものだったからです。 (中略) 2016年1月の国会で、日本がTPPを批准するようになってしまったらどうなるのか? 日本は本当に破滅します。日本人の大切な資産を根こそぎ取られてしまいます。 そんな未来を皆さんは望みますか? 緊急出版! 批准したら最後、日本の法律が通用しない世界に放り込まれる! 農業が乗っ取られ、皆保険は破壊される。 国内向けの対策をとったら条約違反に。 与野党議員・全国民向けの緊急対策を提案する、警告の書! -
JICA Magazine 2025年12月号:水から取り組む世界の課題
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> 人が生きるために、人間らしい生活をするために、豊かな生活を送るために欠かせない水。しかし、世界人口の4分の1にあたる21億人が安全できれいな水にアクセスできないなど、水に関する多くの課題が存在する。「水とは何か?」の解説から始める本特集では、JICAの水分野の協力とSDGsゴールへの貢献を紹介していく。水は生活や社会のあらゆる面で不可欠なため、その課題に取り組むことは、教育や保健などさまざまな分野の課題解決にもつながる重要な行動だ。 <コンテンツ> ・水・トイレ・手洗いの改善で安心して学べる学校に ・衛生問題をジブンゴトに。気付きがもたらす行動変容 ・「統合水資源管理」の考え方で農業での適切な水利用を推進 ・きれいな水を届けて南スーダンの平和の基盤を築く ・ジャカルタの地盤沈下対策に日本の経験と知見を活かす ・水分野の課題にともに取り組むパートナーの視点 ・水×デジタル技術がもたらす 効率的・効果的な協力 ・新たなアイデアを世界でシェア。若者の発想で水問題を解決する 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
わたしと父・小渕恵三
■父が息を引き取ったのは、 わたしが立候補を伝えた翌日だった──。 没後25年、初めて明かされる 「凡人宰相」の苦悩と真実 バトンを受け継いだ者の再起と覚悟 著者渾身の手記、ついに刊行 ■最後の言葉は、「起きたい、起きたい」 自公連立を実現し、沖縄サミットを開催、日韓関係も躍進 その激務のさなか、父は倒れた。 「鈍牛」と呼ばれた父は、何を私に伝えたかったのか? 志半ばで倒れた父と、「遺志」と「思い」を受け継いだ娘、ふたりの足跡を明かす ■不器用な父が遺した愛と信頼は、私を立ち上がらせる原点だった 第1章 誕生 ビルの谷間の三番目の子 第2章 情愛 ゆっちゃーと呼ばれて 第3章 平成 時代の節目の官房長官として 第4章 覚悟 鬼になった父の宣言 第5章 凡人 冷めたピザからのスタート 第6章 邁進 沖縄サミットを決めた小渕政治 第7章 忍苦 一日一生涯で削られた身心 第8章 落日 夕日に照らされたあの日 第9章 出発 父の後継者として歩み出す 第10章 出産 子連れ大臣としての日々 第11章 落城 崩れ去った砂の城 第12章 再起 自分の足で立ち上がる -
高市早苗が習近平と朝日を黙らせる
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 中国と朝日新聞の悪どさがどうにも気になって書き続けた23年! 「週刊新潮」連載の辛口名物コラム「変見自在」堂々の最終巻! 日本人を装って嘘をつきまわる連中に「朝日は身元をはっきりさせろ」と忠告したら、朝日が噛みついた。そして騒ぎが広がり、新潮が「休載」と言ってきた。 新聞が描かない世界を書き続けて―― ▼外電は企む ▼冤罪新聞 ▼ワクチンを撃つ ▼嫌われる朝日 ▼電気自動車は可燃性 ▼新聞協会の堕落 ▼創氏改名2.0 ▼記者の重荷 など 「朝日の記者は勉強しないし取材もしない。ネタはタレこみで間に合わせ、隙間ができると適当な嘘で埋める。そのくせオピニオンリーダーという自負だけは強い。 米国は日本の再興を恐れる。そのお先棒を担ぐのが朝日新聞で、先の戦争を材料に日本を貶(おとし)め、慰安婦の嘘まで拵(こしら)えて日本の足を引っ張る。 それで『変見自在』で朝日に『もうバカをやめよ』と忠告し、嘘に不感症になった記者を実名でたしなめてきた」(筆者より) -
【増補】新 移民時代――外国人労働者と共に生きる社会へ
外国人就労拡大への大転換、共生に正面から向き合うとき “外国人に優しい社会は他者に寛容な社会につながる――“ 政策の大転換に影響を与えた書籍の増補版刊行! 書評掲載・メディア紹介多数! 早稲田ジャーナリズム大賞(2017年) 新聞労連ジャーナリズム大賞優秀賞(2018年)W受賞! 「労働力を受け入れたつもりだったが、来たのは人間だった」。私たちの側には、彼らを人間として見、人間としてつきあう準備がまったくできていない。そして、この多様性を拒絶し、周縁に押しやって、見て見ぬ振りをする姿勢自体が、この国の経済や政治や文化が活力を取りもどす機会を失わせているのではないか、という指摘は鋭い。 ――吉岡忍氏(作家/早稲田ジャーナリズム大賞選考委員・授賞理由より一部抜粋) 外国人労働者受け入れへの一大転換と言える改定入管法が2018年に成立、翌年に施行されたが、政府の本音と建前の乖離は依然として埋まらない。大手メディアとして、いち早く外国人労働者との共生を問い大反響を呼んだ初刊版に、改定入管法施行前、施行1年後、ネパール再訪の連載を加え大幅増補。共に暮らす隣人を直視した現場からの報告。 -
モビリティーズ研究のはじめかた――移動する人びとから社会を考える
なぜ、どのように、「モバイルな人びと」を研究するのか! 本書は、「移動(モビリティーズ)」の視点から現代社会を読み解く、モビリティーズ研究の入門的かつ実践的試みである。モビリティは人だけでなく、モノや情報、文化の移動も含む概念で、現代社会の構造や経験の核心をなしている。この本では特に、移動する人びとの経験や生活世界を通して、「移動論的転回」に基づく人文社会科学の知見を紹介するとともに、日本における研究の可能性と課題を探る。さらに、移動を個人の自由ではなく、社会的・政治的な力との関係で捉えることで、不平等の構造、社会変動の諸相を明らかにし、政策や実践に対する新たな視座を提示する。 -
令和時代の公用文 書き方のルール<改訂版>
「正しく」「伝わる」文章を書ける! ◎新しいローマ字表記のルールを解説! ◎文化審議会建議「公用文作成の考え方」に準拠! ◎「一文は50字以内」など文章作成のコツがわかる! 「公用文のルール」を解説したロングセラーの最新版! 改訂版では、以下のものを踏まえ、内容をアップデートしました。 ■中心となる出典: 「公用文作成の考え方(文化審議会建議)」(2022(令和4)年1月7日) ■ローマ字のつづり方: 「改定ローマ字のつづり方(答申)」(令和7年8月20日文化審議会) ■AIの利活用: 言語資源、著作権、指示文(プロンプト)の書き方を反映 ■広報の定義: 日本広報学会が作成した広報の定義文を掲載 -
第三の性「X」への道――男でも女でもない、ノンバイナリーとして生きる
2017年にカナダで初めてのノンバイナリー(男性にも女性にも分類されない性別)の出生証明書を取得し、2019年には性別欄に「X」と記載されたジェンダー・ニュートラルなパスポートで日本に入国したLGBTQ+活動家、ジェマ・ヒッキー氏の回想録。聖職者による性的虐待の実態を訴え、LGBTQ2+コミュニティの権利と平等を求めるために歩いた908キロの旅の日記とともに、激動の人生を振り返る。 周囲からのいじめや神父による性的虐待に苦しみながらも、自己を貫く姿に勇気づけられる一冊である。 「私は女の子としてこの世に生まれた。それは男の子の心を持った女の子だった。…でも夢の中でしか、男の子として自由に遊ぶことはできなかった。女の子は大人の女性になって、男の子は眠ってしまった。けれど今、私は目覚めた。…もう恐れることはない。男の子が出て来て自由に遊んでいいのだ。私は犠牲者であり生存者でもある。カトリック信者でもプロテスタント信徒でもあった。男性と女性の両方を愛してきた。そして私には女性の部分と男性の部分の両方がある」(本文より) -
親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと 第4版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 肉体的・精神的・経済的に共倒れをしないために。 親の「入院」や「介護」に直面したら、まず読むべき1冊! ある日突然、親が入院!あっという間に退院、そして介護!? 「介護」はいきなりやって来ますが、「情報収集」と「自己申告」が基本なので、自分で動かなければ事態が何も進みません。 本書は、親の入院・介護の定番書としてロングセラー(累計58,500部)の第4版。 ・介護保険などの制度の仕組みや手続き ・サービスや施設の種類や費用 ・専門職とのスムーズなやりとり ・家族の役割分担 ・仕事や子育てとの両立…… 必要な情報を「短期→中期→長期」の時系列でわかりやすく紹介しており、「いま知りたいことが、すぐに読める」と好評です。 第4版では、最新の法制度に対応するとともに、「親の介護と自分の生活の両立」に関する内容がさらに充実。 自分の人生も大切にしながら、親をサポートするヒントがつまった1冊です。 【こんな人におすすめ】 ・急に介護が始まり、何から手をつければいいのかわからない ・今後に備えて、制度や手続きをざっくり知りたい ・入院・介護にかかるお金のことが心配 ・家族や専門職とのやりとりにモヤモヤしている ・「介護離職」の言葉が頭をよぎる 【目次】 1章●突然、そのときは来た!(短期的戦略) 2章●退院は「介護」の始まり(中期的戦略) 3章●親の「入院・介護」と自分の「生活・仕事」を両立する(中・長期的戦略) 4章●「介護」に必要なコミュニケーション力(中・長期的戦略) 5章●「介護」にかかる「お金」で損をするな!(中・長期的戦略) 6章●「施設介護」も選択肢に!(長期的戦略) 【著者紹介】 太田 差惠子(おおた・さえこ) 介護・暮らしジャーナリスト。京都市生まれ。1993年頃より老親介護の現場を取材。取材活動より得た豊富な事例をもとに、「遠距離介護」「仕事と介護の両立」「介護とお金」などの視点でさまざまなメディアを通して情報を発信する。企業、組合、行政での講演実績も多数。AFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定)資格を持つ。「Yahoo!ニュース エキスパート」のオーサーなどでも活躍中。1996年から27年間、遠距離介護の子世代をサポートするNPO法人を運営。主な著書は、『高齢者施設 お金・選び方・入居の流れがわかる本 第3版』(翔泳社)、『知っトク介護 弱った親と自分を守る お金とおトクなサービス超入門 第2 版』(共著、KADOKAWA)など。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
日本人が知っておくべきアメリカのこと
アメリカといえばこの人!メディアでおなじみ、早稲田大学教授・中林美恵子が、 私たちが知りたいアメリカのあれこれについてわかりやすく丁寧に解説! いま日本国民が絶対に押さえておくべき現在の米国、トランプ政権、そして日米関係!! 昨年11月の大統領選挙を経て成立した第2期トランプ政権ですが、これを契機にアメリカが、そして国際情勢が大きく変わりつつあります。各国とのアメリカ本位での関税交渉に象徴されるように、これまでの世界秩序が大きく揺らいでいるのは確かです。はたして超大国アメリカはいったいどこに向かっていくのかーーー そんな大転換期の真っ只中にある現在、今こそアメリカについて改めて知るための書が求められているのではないでしょうか。アメリカの国家体制から政治、経済、産業、軍事ほかの基本と現状、トランプ大統領とは何者か、現政権下のアメリカ、アメリカの方向性、そして今後の日米関係……などなど。これから日本はアメリカとどのように向き合っていくべきか、一般国民が「知る」「考える」きっかけとなるような一冊です。特に専門的な知識を持たない一般の社会人や学生にとって読みやすくわかりやすい、図版も交えながら、比較的平易な内容で構成、解説していきます。 著者は、アメリカといえばこの人、テレビのニュース・情報番組などでもおなじみの早稲田大学教授・中林美恵子氏。中林教授のアメリカをめぐる豊富な経験・知見は、まさに右に出る者がいないと言っても過言ではありません。 -
デジタル革命の社会学――AIがもたらす日常世界のユートピアとディストピア
片桐雅隆氏推薦! (社会学者・千葉大学名誉教授。最新刊『人間・AI・動物: ポストヒューマンの社会学』[丸善出版、2022年1月]) デジタル革命がもたらす現状と未来。AIを軸に、産業から自己アイデンティティに至る構造的変動を、現代社会学の泰斗A.エリオットがあざやかに描き出す。 --- 知的機械、高度なロボット工学、加速する自動化、ビッグデータ等のAIおよびデジタル革命は、個人の日常生活や現代社会にどのような影響をもたらすのか。 世界的な社会理論家が、複雑化かつ不均衡な形で展開する現代社会の課題を、変容する社会と自己アイデンティティを軸に読み解く刺激的な一冊。 -
わたしたちのケアメディア
メディアに〈ケア〉が宿るとき 情報の氾濫と人々の分断によって混迷の度を深める現代社会。ケアを中心に据えたメディア=〈ケアメディア〉の活動が新たな希望となる。新聞、テレビからSNSまで、今後のコミュニケーションのあるべき姿を、歴史・理論・実践の三側面から提示する。報道関係者、教育・福祉関係者、学生だけでなく、メディアコミュニケーションに関わるすべての人にとって指針となる一冊。 ケアメディア=ケアを中心に据えたメディアのあり方を指す新しい概念。社会的弱者を包摂し、人々をケアによってつなぎ直すことで、誰もが生きやすい社会の実現に貢献する。 「本書は「ケアメディア」という新たな概念を提唱する。これはケアを中心に据えたメディアのあり方を指す私の造語である。このケアメディアを概念化し、それに続く実践化への道筋を示すことが本書の課題である。それを通じて、ケアとメディアの結びつきがもつ豊かな可能性を明らかにしたい。ケアメディアの概念と実践をリンクさせ、その両輪を社会に位置づけることで、誰もが生きやすい社会の実現に貢献できるのではないかと考えている」(本書より) 【目次】 はじめに 序章 選挙の年が示す新しいメディアリテラシーの世界 第1章 わたしたちには愛も科学も必要だ──テイヤール・ド・シャルダンと宮沢賢治 第2章 ケアメディアとはなにか──精神疾患と事件の報道をめぐって 第3章 メディアとケアの接点、その源流──明六社と万朝報 第4章 精神疾患の伝わり方・伝え方──統合失調症の表記をめぐって 第5章 ケア概念の日韓比較──キリスト教的価値観と両者の相違 第6章 情報弱者をつくらない──新しいメディアリテラシー教育のために 第7章 ケアメディアの未来へ──障害者権利条約と「インクルーシブ」への対応 おわりに 参考文献・論文および資料 装画:春日井さゆり ブックデザイン:小川 純(オガワデザイン) 著者:引地達也(ひきち・たつや) 1971年仙台市生まれ。フェリス女学院大学准教授/みんなの大学校学長。上智大学大学院博士後期課程修了。博士(新聞学)。文部科学省障害者生涯学習支援アドバイザー、一般社団法人みんなの大学校代表理事、ケアメディアラボ共同代表。 著書に『ケアメディア論──孤立化した時代を「つなぐ」志向』(ラグーナ出版、2020年)、編著に『それでも一緒に歩いていく──牧之原やまばと学園50年の歩み』(ラグーナ出版、2021年)、『障がいのある人びとの学びをどのようにデザインするか』(海老田大五朗編、学文社、2025年)など。 毎日新聞記者、共同通信記者を経てコミュニケーションに関するコンサルタントとして、大手金融機関などでコミュニケーション向上のプロジェクトを行なう。東日本大震災発生直後から社会活動中心の仕事に転換し、福祉事業所向けの教材開発や障がい者を対象とした就労移行支援事業所や就労継続支援B型事業所を運営。2020年に誰でもどこでもオンラインで「学び」ができる「みんなの大学校」を開校した。全国で障がい者の就労支援や学びの支援、重度障がい者支援等、対応事例は多岐にわたる。 -
あなたの街の上下水道が危ない!
埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故。原因は老朽化した下水管の破損だった――。 この一件は、日本中どこでも起こり得る「水インフラ崩壊」の象徴であり、今まさに地下で進行している“静かな危機”の現れだと言えます。 実は、全国の下水道管の総延長49万km(2022年度末)の2割が2032年には法定耐用年数を超え、2042年には、なんと4割が法定耐用年数を超える見込みだとされています。 この数値はあくまでも現状のまま推移した場合。気候変動の影響で集中豪雨や台風が増え、下水道の負荷が増しており、老朽化や腐食は加速度的な勢いで早く進むと考えられているのです。 本書では、こうした現実を、さまざまなデータをもとに検証。八潮で起きた事故は、決して他人事ではなく、自分の自治体・近所でもいつ起きても不思議ではないことなのです。 その一方で、高騰を続ける水道料金。なぜここまで水道料金が上がり続けてしまうのでしょうか? 水道民営化をすれば解決するのでしょうか? 庶民の生活に密着する水道ですが、このあたりを詳しく説明し、民営化のメリットデメリットをフラットな視点から開設します。 本書は、日本の上下水道インフラの老朽化が進む中で、見過ごされてきた課題を浮き彫りにし、維持管理体制の限界、人材不足、予算難、さらには水道民営化の問題点にまで踏み込み、国民一人ひとりが無関心ではいられない現実、さらには「ではどうすればいいか」という解決策を模索する一冊となっています。 -
白人になれない白人たち 中欧の反リベラリズムとレイシズム
〈リベラル〉に反旗を翻す白人たち―― 何が〈中欧〉の人々を憎悪に走らせているのか? 2014年に「非リベラルな民主主義」を高らかに宣言したハンガリーのオルバーン首相。その理念は米国のトランプやロシアのプーチンとも共鳴し、強権的政治が世界に広がりつつある。中欧は反リベラル現象の震源地なのか? 中欧出身の文化人類学者が、民主主義の危機の背景にある「白人」間の人種差別(レイシズム)を解き明かす衝撃作。朝日新聞、日経新聞など各紙で書評! 「いろいろなことが中欧ではひどい状態になっているし、西欧のほうがよい状態だということは僕も認める。でも僕が本当に言いたいのは、西欧のほうが「それほど」よいとは言えないということ。そしてもし、中欧のほうがよくないとしたら、それは西欧にも責任の一端があるということだ。」(「まえがき」より) 目次 まえがき あるカナダ系「中欧人」の告白 序章 人種、非自由主義、中欧 第一章 こうして東欧人はあまり白人でなくなった 第二章 こうして中欧人は東欧人になった 第三章 こうして中欧人は何度も中欧人になった 第四章 中欧――「半分だけの真実」と事実 第五章 最後の白人男性――白無垢な中欧 第六章 「東欧人は恥を知らないのか? 」 ――中欧における反ユダヤ主義、レイシズム、同性愛嫌悪 第七章 拒絶された模倣 ――西欧はなぜ中欧に東欧のままでいてほしいのか 第八章 「我々は植民地にはならない!」 第九章 スラヴィア・プラハ対グラスゴー・レンジャーズ ――あるサッカーの試合を教訓に 終章 移民がやって来るとき 訳者解説――文化人類学者がみた中欧の政治 -
私が選ぶ高齢期のすまい活
高齢期に病気やケガで入院したり体が不自由になった時、あなたの住まいと暮らし方について、自分で選べる状況を準備していますか? 事前に何もしないと、「一人暮らしは無理」と医師が言えば、介護度によって老人ホームやグループホームを、子どもや親戚やケアマネが一方的に決める可能性が高いでしょう。それはあなたの望む生き方、暮らし方を応援するものではなく、関わる側の都合であてがわれる可能性が高いのです。高齢期の選択は、いのちの選択です。あなたの望む選択肢が尊重されるためには、どんなことを考え準備すればいいのか、自立と共生のコミュニティ作りを長年手がけてきた女性3人が具体的にアドバイスします! 目次 第1章 私たちは、思い込まされている――高齢期を暮らしやすくするために今日から準備できることとは 第2章 あなたは高齢期、どこで、どんな人と、どんなふうに暮らしますか? 第3章 私たちの実践と挑戦① ――那須まちづくり広場をつくる・参加型でつくる、歴史と理念 第4章 私たちの実践と挑戦②――地域をつくり、コミュニティをつくる 第5章 私たちの実践と挑戦③――医療、福祉、みとり -
米中経済消耗戦争 - トランプ革命は日本の国難ではない。再生のチャンスだ -
アメリカのトランプ大統領流「狂人戦略」に世界中が翻弄されている。しかしながら、その内在論理を丁寧に分析していくと、目的はただひとつであることが解る。「中国を叩き潰す」ことだ。米中が消耗戦争を展開しているいま、我が国は「国難」(石破首相談)などと言っている場合ではない。これを奇貨として、復活への道をしっかりと築くべきだ。いま、チャンスなのだ。本書は日本を代表する経済記者が、アメリカが掻き乱している「世界経済」「米国経済」「中国経済」の現状を丁寧に分析し、日本は何をすべきか、その道標を示すもの。いまこそ“政治”は大胆に行動すべきだ。 【著者プロフィール】 田村秀男(たむら・ひでお) 産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。昭和21(1946)年、高知県生まれ。昭和45(1970)年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、日本経済新聞社に入社。ワシントン特派員、経済部次長・編集委員、米アジア財団(サンフランシスコ)上級フェロー、香港支局長、東京本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)を経て、平成18(2006)年、産経新聞社に移籍、現在に至る。主な著書に『日経新聞の真実』(光文社新書)、『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『経済で読む「日・米・中」関係』(扶桑社新書)、『景気回復こそが国守り 脱中国、消費税減税で日本再興』(ワニブックス)、『日本経済は誰のものなのか?』(共著・扶桑社)、『経済と安全保障』(共著・育鵬社)、『日本経済は再生できるか』(ワニブックス【PLUS】新書)、『現代日本経済史』『中国経済崩壊、そして日本は甦る』(ともにワニ・プラス)など。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
JICA Magazine 2025年8月号:海外協力隊60周年 小さなチカラが世界を変える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> 「現地の人とともに」という発足当初から変わらないコンセプトのもと、途上国の人々と信頼関係を築きながら、一緒に課題解決に取り組んできたJICA海外協力隊。事業は2025年に60周年を迎え、累計派遣数は5万7,000人超。その一人ひとりの活動が日本への親しみをつくり出し、日本と各国の関係強化に大きく貢献してきた。同時に、隊員自身も活動を通じて成長を遂げ、ボランティアで培った知見をさまざまな形で社会に還元している。発足から60年を経た今も若者からシニア世代までを惹きつける協力隊の魅力と、その広がる可能性を探る。 <コンテンツ> ・JICA海外協力隊員が語る、現地で得た経験とこれから ・得難い体験を一字で表すと? ・あなたの個性が活きる、国際協力の多彩なカタチ ・活動で培われた経験を活かす。協力隊員たちの帰国後のキャリア ・起業を目指す協力隊経験者を、ビジネスのプロたちが支援 ・地域の課題を解決する力を、途上国と日本の両方に役立てる ・協力隊の貢献と今後への期待 ・遠藤兄弟の挑戦:「世界を変える力」の育み方 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
環境問題150年史がわかる!「地球環境」「気候変動」未来予測クロニクル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、地球で起きている現実、事象を検証! 科学者の提唱から環境歴史年表、環境ニュース&トピックスまで、 気候変動の過去→現在→未来がわかる! 2015年に国連が打ち出した、2030年にありたい世界の姿を描いた「持続可能な開発目標(SDGs)」。 本書はSDGsの中でも特に地球環境、気候変動などの環境問題にかかわるトピックを主に、その現状を知ることのできる解説書です。最先端の技術や国・市町村などの取り組みなどを徹底取材し、気候変動にまつわる年表、データも盛り込み詳細に解説。見て読んで、正しくSDGsの環境問題が理解できる一冊です。 また、環境ジャーナリストの竹田有里氏を迎え、さまざまなジャンルの専門家へのインタビュー・対談を掲載。 あなたが考えるSDGsとは、またSDGsの次のテーマとは何か、さまざまな問題や新たな考えや思考を促すための参考書としても活用できる一冊です。 [本書の内容] ■イントロダクション このまま気候変動が続いたら、2050年頃の世界は……。 ■地球の健康診断 ■気候変動問題に関する年表 ■NEWS&TOPICS ■Chapter1 問題点を探る 私たちの生活と気候変動の関わり ・環境省に聞く、気候変動の影響とその適応策 ・気候科学者:江守正多氏 ・気象予報士:天達武史氏 ■Chapter2 最前線を知る 日本企業の気候変動対策 ・JAL/トヨタ/JR東日本/日本郵船/マキタ ・ダニ学者、生態学者:五箇公一氏 ■Chapter3 未来を育む 環境教育の現場 ・環境教育学者、ESD研究者:阿部治氏 ・公益社団法人 日本環境教育フォーラム(JEEF) ・全国小中学校環境教育研究会会長:關口寿也氏 ・横浜市立南高等学校 ■Chapter4 探究の世界へようこそ! 専⾨家と開く科学の世界 ・海洋研究開発機構[JAMSTEC]:高井研氏 ・科学ジャーナリスト・瀧澤美奈子氏×環境ジャーナリスト・竹田有里氏 ・調べてみよう! 専門家たちからの挑戦状 ■データ・資料編 -
親中派80年の噓
【戦後80年記念出版】 怒濤の工作を一気読み 偽りの日中友好を 一刀両断1000ページ 米国を含めた全世界が中国の脅威に直面する今、戦後80年を振り返って真に人類に懺悔すべきは中国共産党だと断言する——櫻井よしこ 著者が四半世紀以上にわたってその危険性に警鐘を鳴らし続けてきた異形の大国・中国。本書は、尖閣諸島・東シナ海ガス田への中国のサラミ戦術と日本の無策を約20年間追った圧巻のレポートを皮切りに、戦後日本があらゆる工作によって中国に呑み込まれようとしている現実をリアルタイム実録で明らかにする。 嘘とカネ、無法・恫喝・人権蹂躙を武器に日本と世界を攻撃し続ける中国、彼らに媚び、舐められ、騙され続けている日本の親中派の嘘と罪を告発する著者の集大成、1000ページ決定版。 中国共産党こそが戦後史の加害者だ 【著者略歴】 櫻井よしこ(さくらい・よしこ) ジャーナリスト。ベトナム生まれ。ハワイ州立大学歴史学部卒業。「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙東京支局員、アジア新聞財団「DEPTHNEWS」記者、同東京支局長、日本テレビ・ニュースキャスターを経て、フリー・ジャーナリスト。1995年に『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』(中央公論)で第26回大宅壮一ノンフィクション賞、1998年に『日本の危機』(新潮文庫)などで第46回菊池寛賞を受賞。2011年、日本再生へ向けた精力的な言論活動が高く評価され、第26回正論大賞受賞。2007年「国家基本問題研究所」を設立し理事長、2011年、民間憲法臨調代表に就任。2012年、インターネット動画番組サイト「言論テレビ」を立ち上げ、キャスターを務める。 著書に、『親中派の噓』『赤い日本』『安倍晋三が生きた日本史』(産経新聞出版)、『何があっても大丈夫』(新潮社)、『迷わない。完全版』(文春新書)など多数。 -
日本の社会保障
私たちはいつ、病気で働けなくなったり、障害を負ったり、会社が倒産して仕事を失ったりするかわからない。個人の努力ではどうしようもない場面に遭遇した時にも健康で文化的な最低限度の生活が維持できるように憲法の生存権を保障する仕組みが社会保障だ。自分の力や家族や地域での支えあいではどうにもならないことが多いからこそ、この仕組みが必要である。では、法律と運用はどうなっているか。生活保護、年金、医療、公衆衛生、介護保険と高齢者福祉、労災保険と雇用保険、子育て支援、障害者福祉、社会保障財源としての消費税など、その仕組みと財政の最新事情から課題まで網羅する一冊。 -
民主主義:終わりなき包摂のゆくえ
民主主義はどこへ行くのか? 民主主義の危機が問われるいま、その普遍的な「理念」と具体的な「実現」とはどのようなものなのだろうか。 本書は、ポスト・トゥルース的な右派ポピュリズムが席捲するように見える現代の民主主義の危機を理解し、それに応答するために、民主主義の普遍的な理念とその具体的な実現の両方に軸足を定めつつ、古代から中世・ルネサンス、社会契約論から十九世紀のマルクス主義などの進歩主義、第二次世界大戦の衝撃から二十世紀後半の社会運動、そして現在進行中の出来事へと論を運ぶ。 さらには、気候変動、パンデミック、排外主義的なポピュリズムの席捲などを見すえて、民主主義の「未来」を覗き見ようと試みる。 政治学史ではここ数十年、ケンブリッジ学派の台頭や個別的な研究の深まりのなかで、〈どう生きるべきか〉という規範的な問いはややもすれば後景に退いてしまった。 広く長い歴史的視座で簡潔にまとめられた本書は、「民主主義」を思考するための新たなスタンダードとなるはずだ。オックスフォード大学出版局の人気シリーズの待望の翻訳! 「合衆国権利章典」「人および市民の権利の宣言」「世界人権宣言」を付す。 -
JICA Magazine 2025年6月号:事業評価
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> プロジェクトを改善し、適切に事業を実施していることを示すために行うJICAの事業評価。 計画段階での事前評価、実施段階でのモニタリング、成果確認段階での事後評価、その結果を改善につなげるフィードバック(=アクション)から成り、事業の過去、現在、未来をつなぐ大切な活動だ。プロジェクトが中長期的にどんな効果をもたらしたかを明らかにする事後評価はその中心で、数値化できる効果とできない効果の両方を含め、多面的に評価している。JICAが構築してきた評価制度と豊富な評価経験は、多様なパートナーと課題解決に取り組むうえで大きな強みにもなっている。 <コンテンツ> ・事業の効果を測る評価基準、その面白さを紹介します ・綿密な調査と分析で、開発効果を多面的に測る ・事後評価で得た気づきを、教訓として未来に役立てる ・人々のウェルビーイングを測る、新たな評価の視点を取り入れる ・衛星データを活用して、事業効果を“見える化”する ・目標達成までの道筋を示すセオリーオブチェンジとは? ・画期的な評価ツールを使って、プロジェクトの成果を把握 ・ICAの事業評価に、インパクト投資家が期待すること 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
ピンクと青とジェンダー
「ピンクは女の子、青は男の子」という性別に基づく色分けは、トイレや更衣室、ファッションやおもちゃなど、私たちの日常の随所に見いだすことができる。しかし、この使い分けはそもそもどうして生まれたのか。また、本当に根拠がある色使いなのだろうか。そして実際に、女性はピンクを好み、男性は青を好んでいるのだろうか。 本書では、社会から文化にわたるさまざまな局面で自明視されている「ピンクは女の子、青は男の子」というステレオタイプな区分に疑問を投げかける。そして、色による性別区分の実態に迫るため、日本を含む各国でおこなわれたピンクと青の印象に関する実験の数々を紹介する。 その結果として、この固定観念や好みは決して先天的なものではなく、後天的、つまり私たちを取り巻く社会的・文化的な影響のもとで生じるのだと結論づける。そのうえで、色に関するジェンダーステレオタイプを乗り越えようとする近年の社会的実践にふれ、いたるところに潜在する慣習的な性差についても是正の必要性を訴える。 私たちにとって色とは何か。性差を、文化を、そして社会を方向づける強固なメカニズムの解体を試みる、社会心理学からのアプローチ。 -
習近平失墜!
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「習近平政権 終わりの始まり」 ――その4つの理由 1.やりすぎた粛清―軍の逆襲で軍の実権を失う! 事実上の陸軍トップ・張又侠(ちょうゆうきょう)が習近平に反旗! もう一人の習近平派陸軍トップ・何衛東(かえいとう)は行方不明 2.孤立する習近平―最側近すらも信じられない 李強首相をはじめ腹心の部下も見限り始めた! 3.経済悪化の一途!―もはや“疫病神(やくびょうがみ)”と化した習近平 経済の救済措置が「宣伝工作」以外打つ手なし!? 4.外交も失敗続き!―「トランプ関税」がトドメを差す トランプ関税に報復――だが他国はどこも追従せず 軍・経済・外交… 習近平独裁体制はもはや崩壊寸前!? ・軍の本音――台湾侵攻は誰もやりたくない ・「習近平が動けば上海株急落」というジンクスが登場 ・「改訂版・反スパイ法」で中国離れが加速 ・世界の不評を買った「戦狼外交」 ・世界から全く相手にされなくなった「習近平思想」 ・習近平“国賓”が実現したら日本は後世に禍根を残す -
日本崩壊 百の兆候
自民党による国家運営手続きの破壊、統一教会問題、裏金問題、機密費流用問題、維新の会による嘘・デマ・組織的プロパガンダ、詐欺師、犯罪者、陰謀論者、恥知らず、エセ保守、売国奴、自己愛過剰の「幼児」たち。いかがわしい連中がラストスパートをかけてきた。 カウントダウンは始まっている! 政治家が犯罪に手を染めているのではなく、犯罪者が政治に手を染めているのである。 悪党は悪事の遂行が失敗しても、ひたすらほとぼりが冷めるのを待ち、世の中の人々が忘れた頃に、再び動き出す。 過ちは何度も繰り返されるのだから、同じ批判を意識的に繰り返さなければならない。 われわれの社会にとって最大の敵は「忘却」である。 -
南半球便り 駐豪大使の外交最前線体験記
世界も注目する日豪交流の現場から コロナ禍の2020年12月に着任、2023年4月までの2年4か月、 数々の難局を乗り越えて両国関係の発展に尽力した外交官の情熱と奮闘 在オーストラリア日本国大使館公式ホームページにて 和英両文で102回発表された「南半球便り」を厳選して刊行 巻末に英文原稿2編併録 ------------ 『中国「戦狼外交」と闘う』『日本外交の劣化 再生への道』(ともに文春新書)などの著書がある山上氏。本書は、氏が外交官として最後に務めた駐オーストラリア大使時代の記録です。大使とはどんな仕事をするのか。どんな日常を送っているのか。両国友好のため、どんなことを考えているのか……。本書を読めば、それが手に取るようにわかります! -
図解でわかる生活保護
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生活保護制度や生活困窮者自立支援制度をはじめとした、貧困状態にある人を支えている制度の概要を図解でわかりやすく解説した書籍。制度を活用する際の事務手続きの流れや事例も盛り込んでいる。貧困状態にある人と関わる機会の多いソーシャルワーカーに最適の一冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
寿命を自分で決める時代 (Hanada新書 009)
アメリカでは「老化=病気」が常識に!! 2035年に実現する「若返り」の最新科学を慶應大学医学部特任講師・気鋭の若手老化研究者が具体的に解説 衝撃の近未来!世界はなぜいま「若返り」に莫大な投資をするのか? 「若返り科学」の最前線 ●細胞は完全にリセットできる! ●突き止めた老化を制御する仕組み ●エビやホタテやアスピリンも寿命を延ばす ●糖尿病薬がアンチエイジングに ●若返りに寄与する「チョコラBB」 ●老化細胞を除去するワクチン ●五輪で金メダルを獲る人生も選択可能 ●イーロン・マスクの脳インプラントが実現する奇跡 -
介護に役立つ人体力学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 移動や移乗の介助など、「介護」の現場で役に立つ体の動かし方をお伝えするのが本書です。抱き起すとき、車いすに乗り換えるとき、力任せの動作では、介護する人はもちろん、介護を受ける人にも、大きな負担がかかってしまいます。そんなとき、体のねじりや連動、相手との距離を上手に使うと、相手を意外とラクに動かすことができます。息を合わせ、力を連動させるのです。井本整体では、人体力学の理論を介護の現場にいかすべく、特別講座「介護のための人体力学」を開催し、体にラクな介護を探求してきました。介護する側も、介護を受ける側も、一人ひとり、体の大きさも違いますし、日によって体調も違います。それでも、その都度、一番ラクな体の使い方ができるような、そのうちに自分一人で動けるような、そんな介護術が、人体力学的介護術。介護する人、される人がラクになるのを助ける一冊です。 -
米中戦争を阻止せよ トランプの参謀たちの暗闘
■大統領の陰で動くエキスパートたち 第2期トランプ政権は、2025年からの4年間で何をするつもりなのか。同政権で国防次官を務めるエルブリッジ・A・コルビーなど“トランプの参謀たち”がめざすのは、「台湾有事の阻止」だ。日米は、台湾有事における限定核戦争や世界同時紛争リスクに備えねばならない。米国防戦略の最前線を走る識者だけが知る「戦争のシナリオ」と日本が取るべき安保政策について、米ハドソン研究所の俊英が語り尽くす。 【本書の要点】●日本にとってウクライナ戦争の最悪のシナリオは、米国が欧州で戦力を消耗し、アジアが手薄になること ●米国は対ロシアよりも対中国で核使用を迫られる可能性が高い ●台湾有事において在日米軍基地は最重要拠点、中国による核の威嚇は日本に向けられる ●中国の台湾侵攻は日米の多大な犠牲なしには阻止できない ●日本はGDP比3%水準の防衛費をめざすべき 【目次】●第1章:世界同時紛争リスクに備えよ ●第2章:台湾有事における限定核戦争リスク ●第3章:米中露「核三極体制」の時代 アンドリュー・クレピネビッチ(歴代国防長官顧問)×村野将 ●第4章:世界が見習うべき日本の国防 H・R・マクマスター(元大統領補佐官)×村野将 ●第5章:トランプ政権は中国と「戦う」のか エルブリッジ・A・コルビー(第2期トランプ政権国防次官)×村野将 ●第6章:台湾有事、最も危険なシナリオ マイケル・ベックリー(『デンジャー・ゾーン』著者)×村野将 ●終章:日本の安全保障政策をアップデートせよ -
祖父母の品格 孫を持つすべての人へ
☆☆☆☆ 320万部の大ベストセラー『女性の品格』著者が満を持して執筆! ☆☆☆☆ 祖父・祖母に向けた“品格本”の決定版 ★孫へのお金の使い方は? ★かかわる時間がないときは? ★自分の知恵を伝えるには? ★子育て世代との適切な関わり方は? たまにしか会えなくても、祖父母が果たすべき役割はたくさんある。言葉遣いや相続など、注意すべきことも多い。 特に大事なのは、次世代に経験や知恵などの「無形資産」を授けること。 きちんと授けるためには、工夫も必要だ。 良識ある祖父母として、孫や子育て夫婦とどう向き合っていくべきか。 大学総長を務める教育のスペシャリストが解説する。 ■目次 第1章:祖父母の心得 第2章:孫に与えるべきもの 第3章:年齢別・孫との向き合い方 第4章:祖父母の「終活」 ──次世代に残すべきもの -
インドは中国を超えるのか
2025年にGDPが日本を超えることが確実視されているインドと、経済力に翳りが見えてきたと囁かれている中国。 人口の多さに共通点がある両国だが、日本にとってインドは中国の「代わり」になるのか―― ・IT大国の背景に見え隠れするカースト制度【インド】 ・加速する国民の国外脱出【中国】 ・貧困層が7000万人超【インド】 ・経済低迷でもまだまだ強い製造業【中国】 など、第一生命経済研究所の主席エコノミストが、産業、政治体制、宗教などあらゆる側面で徹底比較。 今後の経済を展望する上で無視できないインド・中国について、知っておくべき基礎知識がすべて詰まった一冊です。 -
あたらしい大麻入門
2024年12月12日「大麻取締法」改正法施行! 改正のポイントは3つ。 医療大麻の合法化、THC濃度による規制、使用罪の適用で最長懲役7年の厳罰化! 多くの日本人は、大麻は一度でも手を出したら人生を台無しにすると認識し、政府も厳格に規制してきた。だが、欧米では大麻の研究が進み、重篤な依存性や有毒性がないどころか、多くの疾病に対する薬効成分があることも解明されている。 日本でも大麻取締法が全面改正され、2024年、医療大麻が解禁。他方、新たに使用罪が適用され厳罰化されたのは、国際的な規制緩和の潮流に逆行している。 いったい大麻の何がダメなのか? 改正法のポイントを解説しながら日本の大麻政策に異議を唱え、大麻の有用性を説く最新大麻読本。 ◎相撲の横綱も神社の注連縄も、大麻でできている ◎GHQの占領政策として制定された大麻取締法が、初めて全面改正された ◎日本では大麻の有害性について科学的検証が行われていない ◎CBDオイルによる小児てんかん治療が、医療大麻解禁のきっかけ ◎厚労省が定めたTHC残留限度値0.001%に、不安を覚えるひとたち ◎所持罪に加え使用罪も適用され、最長懲役7年に厳罰化する時代錯誤 ◎海外のスポーツ選手は疼痛緩和、疲労回復、抗不安に大麻を活用 ◎地球の環境改善をもたらす産業大麻に立ちはだかる壁 -
レプリコン騒動 誰も書けない真実 「反ワクチン」運動の功罪
新型コロナワクチン 「レプリコン」をめぐる“暗闘”舞台裏! 「個体間伝播」「ワクチンパンデミック」「人体での機能獲得実験」――!? なぜ、レプリコン反対運動は先鋭化・過激化したのか。 そこには新型コロナワクチンに反対する以上の 何か別の意図が隠されているのではないか――。 驚きの事実が! レプリコン由来ウイルスによる「個体間伝播」でワクチンパンデミックが起こり、日本人が「大量死」する――。2024年10月から接種が始まった新型コロナの自己増幅型mRNAワクチン、いわゆる「レプリコンワクチン」に関し、一部の団体が「危険性」を過剰に煽り続けた。製造販売元のMeiji Seikaファルマは「名誉棄損」などと法的措置にも言及。個体間伝播が踏み絵となり、反コロナワクチン勢力も分断状態に陥った。レプリコンへの「集中砲火」で笑ったのは誰か? コロナワクチン問題を追及し続けてきたジャーナリストが、この騒動の舞台裏をレポートする。 -
ヤバイぞ日本 中国の「侵略」を直視せよ!
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「静かな侵略」どころではない 中国が今、日本のあらゆる分野に巣くっている! 中国共産党支配下の在日中国人が84万人も 毎年約3500人の中国人が「日本国籍」を取得している 中国共産党への忠誠を誓う中国留学生が累計1万人以上も!? このままだと日本は中国に呑み込まれてしまう! ・政界に侵食する中国のワナ ・日本社会の混乱を狙う中国・人民解放軍 ・中国人に買われるニッポン ・反習近平勢力が暗躍中? ・日本人を救い出すことができない日本政府に喝! “役に立つバカ”になるな! 中国は自分たちにとって都合の良い「役に立つバカ」な日本人をリクルートして親中派として育て、国防動員法が発動された際に世論の分断工作などの攪乱工作に従事するはずだ。 「役に立つバカ」とは、無邪気にも自分では良かれと思ってやっていることが実は、特定の政治勢力に利用されている人物や勢力を意味する。ウイグルや香港、チベットなどでの人権弾圧には目をつぶり、ただひたすら日中の友好親善に注力している自分は世のためになっていると勘違いしている御仁らのことだ。 -
年金暮らし ひとり老後のお金と手続き 税理士・社労士が教える最善の暮らし方Q&A大全 老後難民にならない!させない!みんな悩む138問に本音で回答!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本では今、団塊世代が75歳を迎える「2025年問題」により、ひとり老後の人が急増しています。 さらに、身寄りのない高齢者のために設けられた社会的支援の手が届かない「老後難民」も増え、大きな社会問題になっています。 ひとり老後は、独身の人に限らず、家族のいる人にも離婚や死別によって、ある日突然やってきます。 そのとき、生活資金が足りなくなった、夫婦の年金が1人分に半減した、入院時の身元保証人を頼める人がいない、 要介護になったが世話してくれる人がいない、今の家に住めなくなった、などと慌てることがあってはいけません。 ひとり老後になったときは、高齢者のために用意された数多くの社会的保障・支援を利用することが重要です。 例えば、家事を手助けしてくれる代行サービス、住民の輪をつなぐ地域包括支援、孤独死を回避するための見守りサービス、 介護や介助をしてくれる公的介護サービス、高齢者の資産を守る任意後見制度や家族信託、死亡届や埋葬などを行ってくれる死後事務委任などがあります。 要は、こうした保障や支援をうまく利用することで、安心・安全な老後を送ることができるのです。 本書は、50代・60代前半のうちにひとり老後にどう備えるか、60代後半・70代でイザひとり老後になったときに生活をどう守るか、具体的な方法を一問一答式でマンガや図解を多用してわかりやすく解説します。 ひとり老後の人は「自身が老後難民にならない」、ひとり老後の親を持つ人は「親を老後難民にさせない」ための必読書です。 -
この国は歪んだニュースに溢れている3 政治とカネの間に潜むもの
日本は急速に貧しくなっています。私はその責任の大半は過去20年に及ぶ日本政府と日銀の政策にあったと確信しています。かつて日銀総裁自身が「2年間の異例な措置」と口にしていた超低金利政策は、2年どころか10年以上続いてしまいました。漫然と「2年限定」だったはずの政策を続け、その結果、日本は昔の東南アジア諸国のような「途上国」になり果てようとしているのです。希望はないのでしょうか? 私は「ある」と信じます。この本は、日本国民の多くが日本の現実に気が付いて、その対処に向かうための指南書です(本書「はじめに」より)。 ●自民党幹事長が動かせるカネ ●途上国の発想 ●噴飯物の年金財政検証 ●大丈夫か? 大阪・関西万博 ●知られていた自動車不正認証問題 ●NHKの偏向報道 ほか -
平和ボケ日本 偽善者白書
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 斬り捨て御免! 石破茂のせいで日本は大混乱。 石破を総理に押し上げたマスコミをはじめとした“愚か者たち”を徹底批判! メディアの評論はどうでもいい話ばかり! 石破茂が首相に就任する前、マスコミでは反安倍の彼が大人気。ところが、首相に就任すると、正反対のことを言い始める。そんな石破をマスコミは「昔の石破に戻れ」と大バッシング! アホ・バカメディアに引きずられっぱなしの石破政権よ。(「後記」要約) マスゴミが日本の善き伝統を破壊する マスメディアの知識は教科書レベルにも至っていない 日本に「夫婦別姓」問題は存在しない ガチャガチャうるさい外国人など日本に入れるな! サヨクに「学」などない 専守防衛ほどカネがかかるものはない 政治宣伝に追従する学者チンドン屋 ああ、世の中、どうしてもこうも口舌(こうぜつ)の徒ばかり!? 石破茂、岸田文雄、野田聖子、齋藤元彦(前兵庫県知事)、エドワード・ルトワック(国際政治学者)、桐島聡(過激派)、高橋純子(朝日新聞編集委員・論説委員)、三木谷浩史、辺見庸(作家)、梶田隆章(物理学者)、白井聡(政治学者)、中西寛(政治学者)、浅田彰(哲学者)、永井均(哲学者)、安田浩一(ジャーナリスト)、木村英子(参議院議員)、舩後靖彦(参議院議員)(敬称略) 本書は2023年5月に発行された『マスコミはエセ評論家ばかり』改題・改訂し、WAC BUNKO化したものです。 -
ありがとう、松ちゃん 松本人志問題をぶった斬る!
「週刊文春」性加害報道でメディアとSNS大衆による過剰バッシングで抹殺された松本人志。彼を擁護し復活させる道はあるのか !?ポリコレ時代に抗い松本人志擁護論ここに誕生。 メディアと大衆による「過剰バッシング→表舞台からの排除」。メディアと市民が一体となってある特定の人間を抹殺する。この全体主義とでも言える異常な事態がいま急速に強まっている。人間または社会を、単純明快にすることで、私たちは自ら思考し判断することをしなくなってしまっていないか。それを考えてもらいたいのです。 「松本問題」は一有名芸能人だけの問題ではありません。 いまこそ考えるきっかけにしたい。だから「ありがとう、松ちゃん」なのです。 -
〈メガイベントの遺産〉の社会学
東京二〇二〇オリンピック・パラリンピック競技大会は一年の延期を経て、2021年7月から開催された。東京にコロナ禍による緊急事態宣言が発令されたさなか、無観客で実施され多くの賛否を巻き起こしたが、東京大会の正負両面のレガシー(遺産)はいまだ正面から検証されたとはいいがたい。 招致から準備、開催に至るまで私たちは東京大会というメガイベントとどのように向き合ったのか。オリパラの現代的な構造や役割、それへの賛否という基本的な知識や情報を押さえたうえで、大会の理念、政治やインフラ、都市、競技場、ボランティア、ホストタウン、新しい競技の採用などの個別具体的な事例を丁寧に検証する。 そのうえで、ジェンダーやLGBTQ+、教育などの社会的な価値観の変容にも注目して、東京大会がスポーツ界や日本社会に与えた影響を真正面から多角的に分析する。 -
戦略文化 脅威と社会の鏡像としての軍
【軍を見れば、その国の戦略と文化の関係がわかる】 各国の軍事制度や軍事形態は多くの場合、「脅威への対応を含めた国家の戦略的要求」と「社会の価値観や規範等を含む文化的要因」によって定まる。脅威と文化の間には相関性があり、脅威が弱まれば文化の影響は強まり、脅威が強まれば文化的要素を度外視せざるを得ない戦略と軍がつくられる構図となっている。本書は、戦前の日米両軍、および戦後の米軍と自衛隊を文化、脅威および軍事戦略に照らし合わせて考察・比較することで、軍の形成に影響を与えている戦略文化を明らかにする意欲的分析である。 -
子ども教養図鑑 SDGs人権編:キミならどう解決する? 貧困、差別、不平等、難民、戦争…世界が抱える人権問題に向き合おう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界が直面する18の人権問題を扱ったSDGsビジュアル図鑑 SDGsがめざすのは、「誰ひとり取り残さない社会」の実現です。 それは、すべての人が生命や生活の危機、差別に悩まされることなく、 人間らしく生きていける持続可能な社会です。 いま世界には、貧困や飢餓、差別や不平等、暴力や戦争などで苦しんでいる人たちが数多くいます。 この本は、普段から小学校の社会科の授業や研究を行っている先生たちが、 現場ならでの視点で、世界が直面する18の人権問題について解説したビジュアル図鑑です。 問題の背景や基本情報、子どもが考える問題の解決方法、 国や自治体、企業や学校が行っている実際の取り組みを紹介。 SDGsの基礎知識が学べるとともに、 自分の力で解決する問題解決力、複数の立場から考える多角的な視点、 異なる意見に耳を傾ける寛容さが養われます。 小学校学習指導要領では、「多角的に考える」ことが目標とされています。 「多角的に考える」とは、複数の立場や意見を踏まえて考えることです。 いろいろな意見=問題の解決策を紹介し、さまざまな立場の取り組みを学べるこの本は、 まさに多角的に考える力を身につけるのに最適といえるでしょう。 -
どうなってるの、アメリカ! ニュース&カルチャーがぐっと面白くなるアメリカ最前線トピック30
アメリカの最前線を知りたいなら、この一冊あればいい! 大統領選、キャンセル・カルチャー、BLM、銃規制、LGBTQ、文化盗用…… 私たちが毎日触れるニュース、映画やドラマなどのカルチャーは、そのまま見ても面白い。 でも、背景の意味や議論を知っていると、もっとぐっと面白い! 「ニュースの集積地」スタンダップコメディの舞台に年間400ステージ立ち 第一線で活躍するコメディアンの著者が、 現地のリアルな視点で伝える、アメリカ最重要&最新30トピック! 【目次】 第1部:「見出し」から見るアメリカ 01 バイデンの4年間と「自虐」のリーダー 02 トランプに「疲れた」人、トランプに「癒しを求める」人 03 大統領選2024、これまでとこれから 04 実感なき好景気、実感しかない物価高 05 全米がひとつになったウクライナ侵攻 06 全米がひとつになれないパレスチナ問題 07 癒しから快楽へ――悪化するメンタルヘルス、蔓延するオピオイド 第2部「分断」から見るアメリカ 08 行き過ぎたキャンセル・カルチャーと正義 09 LGBTQの権利獲得は、一本のヘアピンからはじまった 10 チョイスとライフのはざまで――人工妊娠中絶 11 日本人が影響を与えた銃規制 12 国内でも意見が二分するブラック・ライヴス・マター 13 SNSが生んだ、ブーマー世代と若者の対立 14 「歴史」がキャンセルされる――批判的人種理論 15 ゲイと言ってはいけない法--教育に政治はどれだけ介入するか 16 「不法移民」たちがつくるアメリカ 第3部「エンタメ」から見るアメリカ 17 モノ申すアスリートたち―切り離せない政治とスポーツ 18 テイラー・スウィフトが政治的発言をする理由--セレブリティのイメージ戦略 19 グラミー賞が浮き彫りにした「強い」女性像 20 ウィル・スミスビンタ事件で見える「容姿イジリ」の現在地 21 「私って日本人なの」で炎上?--「文化盗用」の複雑な文脈 22 ラテン化するアメリカ 23 ハリウッドとジャーナリズムを脅かすAIの脅威 24 流行語から読み解くアメリカ 25 「今」を知るためのアメリカ・コメディ最前線 第4部「アジア」から見るアメリカ 26 ようやく可視化された「われわれ」アジア人 27 日本一有名なアスリートと、全米一有名なファイター 28 アジア人ミュージシャンとしてのブルーノ・マーズ 29 1000回〝殺されて〟貨幣となったアンナ・メイ・ウォン 30 知られざる「日系人」強制収容所 -
宗教と政治の戦後史 統一教会・日本会議・創価学会の研究
安倍派と蜜月の統一教会、 悲願の改憲をめざす日本会議、 自民党とともに政権を握る公明党=創価学会。 なぜ蜜月関係は続くのか。 「政教分離」はお題目に過ぎないのか。 この国の何がゆがめられてきたのか―― 戦後政治史上、最大のタブーに迫る! 選挙協力、憲法改正、夫婦別姓議論…… 草の根的な活動から始まった“3大団体”はいかに政界に近づき、 “組織票”を駆使して社会を動かし、日本の姿をゆがめてきたのか。 安倍元首相銃撃事件を機にあらためて問われた宗教と政治の関係に、 宗教社会学の第一人者が鋭く迫る。 【目次】 第1章 信教の自由と政教分離 ・公明党=創価学会と政教分離 ・統一教会に対する「違法伝道訴訟」 ・教団のねらいと政治家の思惑 ・安倍元首相銃撃事件以降の動き ……ほか 第2章 統一教会と自民党 ・ジェンダー・バックラッシュの煽動 ・落選議員に近づく教会関係者 ・派閥と組織票 ・コリア・ナショナリズムの支援者 ……ほか 第3章 日本会議と「日本の右傾化」 ・戦死者慰霊の場としての靖国神社 ・民主党政権からの反動 ・安倍政権下で実を結んだキャンペーン ・日本青年会議所の改憲運動 ……ほか 第4章 創価学会と戦後ニッポン ・人間革命と池田大作 ・自民党への利かないブレーキ ・公明党と日本共産党 ・創価学会はなぜ一人勝ちできたのか ……ほか 【著者】 櫻井義秀 さくらい・よしひで 1961年、山形県生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士課程中退。博士(文学)。北海道大学大学院文学研究院教授。専攻は宗教社会学。著書に『東北タイの開発僧 宗教と社会貢献』(梓出版社)、『霊と金 スピリチュアル・ビジネスの構造』(新潮新書)、『人生百年の生老病死 これからの仏教 葬儀レス社会』(興山舎)、『東アジア宗教のかたち 比較宗教社会学への招待』(法藏館)、『統一教会 性・カネ・恨(ハン)から実像に迫る』(中公新書)、『信仰か、マインド・コントロールか カルト論の構図』(法蔵館文庫)など多数。 -
米語ウォッチ アメリカの「今」を読み解くキーワード131
英会話、語学留学、SNSで使いたい、超大国アメリカで注目される131の旬ワードとは。アメリカ社会で話題に上る言葉を「英語」ならぬ「米語」として紹介する本書。今、アメリカのニュースや日常会話では、どんなことがテーマになっているのでしょうか。40年以上の長きにわたり在米し、ニューヨーク州弁護士として活躍してきた旦英夫氏が、現地だからこそ知り得る生の旬ワードを紹介。「Chapter1 文化・生活」「Chapter2 社会」「Chapter3 経済・ビジネス・技術」「Chapter4 政治・法律」の4つのジャンルから、アメリカの今を解説していきます。日本ではあまり議論されていないことから、意外な共通テーマまで。超大国アメリカを再発見できる一冊です。あしたのんきさんのユーモアあふれる、カラフルで明るいイラストをふんだんに掲載し、飽きることなく楽しく学べます。 -
脳科学が教える 一瞬で心をつかむ技術
どうすれば「相手の心をつかむ」ことができるのでしょうか。気が利いて一瞬で相手を魅了し、なぜか、いつもその人の周りには人が集まっている、次々と仕事が舞い込んでくる、異性からのアプローチも絶えない……。他人とのやり取りにおいて、ちょっとした工夫と心がけで「相手の心をつかむ」ことができたら嬉しく感じませんか? 「心をつかまれた相手」はあなたのために動いてくれるはずです。そんな人たちに共通しているのは、相手がもっとも興味のあることに対して自然とアプローチできる人です。こう書くと、「興味があることは人によって違うから……」「相手が何に興味を持っているのか探ることから、始めなければならないのか」「初対面ではなかなか難しいな……」と感じてしまうかもしれません。ですが、すべての人に共通して興味があることが、ひとつだけあります。それは自分自身です。人は他者に認めてもらうことに関して、とても強い関心を持っています。たとえば、取引先の人と雑談をしているときに、「○○さんのこの間のサポートには大変助けられました」「○○さん、この間始めたって話されていたゴルフの方はどうですか?」など自分のことを話題にしてもらうと、嬉しい気持ちになりますよね。本書では、相手の脳を刺激して、ドーパミンやオキシトシンを分泌させて、相手を魅惑する技術をお伝えします。 -
Q&A 共産主義と自由 『資本論』を導きに
貧富の格差、気候危機…。資本主義は本当に「自由」なのか? 共産主義と自由は相容れないのか? 「人間の自由」をキーワードに社会主義・共産主義の魅力を、若者との対話を通じて、やさしい言葉でスケール豊かに語る。『資本論』を導きにマルクスが探究した未来社会像を新たな角度から明らかに。知的刺激に満ちた一冊。 <目次> はじめに 序論──資本主義はほんとうに「人間の自由」を保障しているか? Q1 「社会主義・共産主義」のイメージが変わるお話になるということですが? Q2 「資本主義」や「社会主義・共産主義」とは経済の話なのですか? Q3 そもそも資本主義はほんとうに自由が保障された社会なのでしょうか? Q4 貧富の格差の拡大はどこまできているのでしょうか? Q5 気候危機がとても不安です。危機はどこまできているのでしょうか? Q6 社会主義への新しい注目と期待を感じます。世界ではどうでしょうか? Q7 「『資本論』を導きに」が副題ですが、どういうことでしょうか? Q8 「人間の自由」と未来社会について、日本共産党大会で解明がされました 第一の角度──「利潤第一主義」からの自由 Q9 そもそも「利潤第一主義」とはどういうことでしょうか? Q10 「利潤第一主義」は資本主義だけの現象なのですか? Q11 「利潤第一主義」はどんな害悪をもたらすのですか? Q12 資本主義のもとでなぜ貧困と格差が拡大していくのでしょうか? Q13 「あとの祭り」の経済とはどういうことですか? Q14 どうすれば「利潤第一主義」をとりのぞくことができるのですか? Q15 「利潤第一主義」から自由になると、人間と社会はどう変わるのですか? Q16 「生産手段の社会化」と「自由」は深く結びついているということですね? Q17 「生産手段の社会化」と「自由」を論じたマルクスの文献を紹介してください 第二の角度──「人間の自由で全面的な発展」 Q18 ここでの「自由」の意味は、第一の角度の「自由」とは違った意味ですね? Q19 「人間の自由で全面的な発展」とはどういう意味かについて、お話しください Q20 「人間の自由」についてのマルクスの探究の過程をお話しください Q21 搾取によって奪われているのは「カネ」だけでなく「自由な時間」ということですね? Q22 今の日本で、働く人は「自由に処分できる時間」をどのくらい奪われているのですか? Q23 『資本論』では、「人間の自由」と未来社会について、どういうまとめ方をしているのですか? Q24 第一の角度の自由と、第二の角度の自由の関係について、踏み込んでお話しください Q25 「自由に処分できる時間」を広げることは、今の運動の力にもなるのではないですか? 第三の角度──発達した資本主義国での巨大な可能性 Q26 「利潤第一主義」がもたらすのは害悪だけなのでしょうか? Q27 資本主義の発展のもとでつくられ、未来社会に引き継がれるものをお話しください Q28 「高度な生産力」の大切さはわかりますが、生産力って害悪をもたらす面もあるのでは? Q29 「経済を社会的に規制・管理する仕組み」とはどういうことですか? Q30 「国民の生活と権利を守るルール」も未来社会に引き継がれていくのですか? Q31 「自由と民主主義」についてのマルクスの立場、未来社会になったらどうなるのかについてお話しください Q32 人間の豊かな個性と資本主義、社会主義の関係についてお話しください Q33 今のたたかいが未来社会につながっていると言えますね? Q34 旧ソ連、中国のような社会にならない保障はどこにあるのでしょうか? Q35 発達した資本主義国から社会主義に進んだ例はあるのですか? 当日寄せられた質問から 当日の質問1 「生産手段の社会化」と協同組合との関係について知りたい 当日の質問2 恐慌を起こさない資本主義がつくられる動きがあると聞きます 当日の質問3 社会主義・共産主義に到達するために最も必要なものは何でしょうか? 「なぜ」と問いかけ、みんなで学び、成長する青春を -
フォールン・ブリッジ 橋渡し不可能な分断社会を生きるために
情報技術の発達とともに、だれもが手軽に 「つながり」を得られる時代になった。 スマートフォンの画面を覗いてみれば、 一人ひとりがいまなにをしていて、 なにを考えているのかが、 いままで以上に見えるようになった。 遠く離れていても、 時間をともにしていなくても、 言葉を伝えることもできるようになった。 だが、いつでもどこでも 他者との「つながり」を 感じられるはずの時代に、 私たちは他者とつながれなくなった。 つながりすぎるせいで、 相容れない部分ばかりが見え、 つながりながら訣別し切断する。 「もっとお互いをよく知るべきだ」── だれかが訳知り顔で言う。 そうではない。 お互いの理解が足りないせいではなく、 お互いのことをよく理解したから、 私たちは分断されたのである。 「分断」された私たちの間に、 橋を架けることはできるのだろうか。 現代社会の歪みを象徴する出来事から紐解く 御田寺圭、最新論考。 (目次) 私たちは、つながりながら分断する 世界に生きている。 第1章 行き場なき者たち ◎ある受け子のメモ ◎助けたい姿をしていない弱者 ◎絶望のろ過装置 ◎揺るぎない民主主義のジレンマ ◎オルタナティブな暴力 ◎いじめ問題にまつわる不都合な真実 第2章 世代間対立の時代 ◎この世はでっかい老人ホーム ◎快適で、そして冷たい社会 ◎奪い合いの時代がはじまる ◎ジェネレーション・ロスト 第3章 若者と倫理 ◎かつてチャリで来た少年 ◎恋愛を恐れる若者たち ◎かぶき者が消えていく ◎知性の行き詰まり ◎体験格差の時代 第4章 未来という名の侵入者 ◎ある町の悲鳴 ◎資本主義の終わりの姿が ◎昭和99年の東京 -
医者にかかると殺される?! 現役ベテラン医師の叫びを聞け!
ベテラン医師の人生と治療体験から 日本の病院の驚きの実態が明らかになる! 医師だけが知っている医療界の非常識! 病院の闇が暴かれる衝撃の本音トーク!! 病院に運びこまれたら最後! 検査至上主義で手遅れに! 正しい食事指導ができない医者だらけ! 手遅れになる前に病院から逃げ出せ! 断食、滝行、トレーニングでよみがえる! ただひたすらに患者に寄りそう医療を目指し、 理想のクリニックを求めて奮闘してきた医師、菅野喜敬。 菅野医師への見事なインタビューを通して、 医療問題に鋭いメスを入れるジャーナリスト、船瀬俊介。 日本の医療の現状を憂える二人の志士が、 病院の闇を暴き、理想的な医療の姿を探る渾身のインタビュー!! -
殺め家
棲家は事件を語る! 犯罪とは、個人の性質だけでなく、 生まれ育った環境や暮らしていた家というものが、結びついて起きる。 家には、その人物が重ねて来た人生、 育ってきた環境、経済力、出自というものが、くっきりと反映される。 そうした意味で、人間のもうひとつの顔であるとも言える。 凶悪犯はどこで生まれ育ったのか? 「新潟少女監禁事件」から「茨城ぽつんと一軒家殺人事件」まで、 欲望と鬱積と狂気の42現場を気鋭のノンフィクション作家が撮り下ろした。 ■目次 ・巻頭グラビア ・新潟少女監禁事件 佐藤宣行/懲役一四年 ・鳥取連続不審死事件 上田美由紀/死刑 ・奈良月ヶ瀬村女子中学生殺害事件 丘崎誠人/無期懲役 ・群馬女子高生誘拐殺人事件 坂本正人/死刑 ・はじめに ●第一章 狂気 ・山口連続殺人放火事件(保見光成/死刑) ・大阪姉妹殺人事件(山地悠紀夫/死刑) ・三菱銀行人質事件(梅川昭美/死亡) ほか ●第二章 悪女 ・阿部定事件(阿部定/懲役六年) ・和歌山毒物カレー事件(林眞須美/死刑) ・松山ホステス殺害事件(福田和子/無期懲役) ほか ●第三章 欲望 ・東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(宮崎勤/死刑) ・ルーシー・ブラックマン事件(織原城二/無期懲役) ・東電OL殺人事件(未解決) ほか ●第四章 因縁 ・永山則夫連続射殺事件(永山則夫/死刑) ・埼玉愛犬家連続殺人事件(関根元/死刑) ・附属池田小児童殺傷事件(宅間守/死刑) ほか ●第五章 洗脳 ・福島悪魔払い殺人事件(江森幸子/死刑) ・あさま山荘事件(連合赤軍/主犯・坂口弘死刑) ・オウム真理教事件(起訴一九二人/主犯・松本智津夫「麻原彰晃」死刑) ほか ■著者 八木澤高明(やぎさわ・たかあき) 1972年神奈川県横浜市生まれ。ノンフィクション作家。 写真週刊誌カメラマンを経てフリーランスとして執筆活動に入る。 世間が目を向けない人間を対象に国内はもとより世界各地を取材し、 『マオキッズ 毛沢東のこどもたちを巡る旅』で第19回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。 著書に『黄金町マリア』(亜紀書房)『花電車芸人』『娼婦たちは見た』(角川新書) 『日本殺人巡礼』『青線 売春の記憶を刻む旅』(集英社文庫) 『裏横浜 グレーな世界とその痕跡』(ちくま新書)『忘れられた日本史の現場を歩く』(辰巳出版)などがある。 ■編集 高木瑞穂(たかぎ・みずほ) 1976年生まれ。ノンフィクションライター、編集者。 著書に『売春島「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ』『東日本大震災 東京電力「黒い賠償」の真実』 『覚醒剤アンダーグラウンド「日本の覚醒剤流通の全てを知り尽くした男」』(彩図社)、 『裏オプ JKビジネスを天国と呼ぶ“女子高生"12人の生告白』(大洋図書) 『ルポ新宿歌舞伎町 路上売春』『事件の涙(鉄人社)』などがある。本書の編集を担当した。 X @takagimizuho2 -
政治家は悪人くらいでちょうどいい!
永田町35年の不適切宣言! 政治家が○○な時代に国民までバカになってどうする! 産経新聞上席論説委員・名コラムニストが送る、自民党総裁選から、善人政治家、悪党政治家列伝、そして最新情勢までの抱腹絶倒のぶったぎり政治評論本! ■「悪党」トランプはなぜ強いのか ■「悪党」がつくった自民党、派閥の何が悪い ■杉田水脈を守れない自民党 ■「気持ち悪い」日本、石丸旋風とは何だったのか ■マルクス学者は政治家になってはならぬ ■社会主義者知事が東京を壊した ■リニア妨害した毛沢東主義者 川勝平太 ■善人に政治家は務まらない ■「善人」宰相、羽田孜、鳩山由紀夫、村山富市、海部俊樹、…他多数 ■田中角栄と昭和の悪党たち ■「一番乗り」の策士 小林鷹之 ■憲法改正に覚醒か!? 小泉進次郎 ■悪党になることが総理の道、高市早苗 ■なぜ嫌われるのか常に次期総理ナンバーワン、石破茂 ■総理になれない名門からの脱却、河野太郎 ■コンプラ、SDGsが国を滅ぼす ■アメリカ型政治献金制度にせよ ■「悪党」でなかった岸田文雄 ◎政治家に「善」「清」「徳」を求めてはいけない 皆さんにお願いしたいのは、クリーンさだけを売りにしている候補者は、眉に唾をつけてみてほしいことだ。 今も昔も数え切れぬほど「クリーンな」政治家は存在したが、そのほとんどは、沈香も焚かず屁もひらず。悪いことはしないが、善いこともできなかった。 クリーンで善人な政治家だけでは、ますます厳しさを増す世界情勢やかつてない少子高齢化社会を乗り切っていけない。 今こそ、大急ぎで「悪党政治家」を有権者が育てねばならない。 有能な「悪党政治家」はエネルギーがあり余って暴走したり、失言したりしがちである。できれば、ごく些細な醜聞なら大目にみてやってほしい。 政治家は悪人くらいでちょうどいい!のだから。 「本文」より 【著者プロフィール】 乾正人(いぬい・まさと) 1962年、兵庫県神戸市生まれ。筑波大学 比較文化学類卒業。1986年4月、 産経新聞社入社。新潟支局、整理部、政治部などを経て政治部長。 その後、編集局長、論説委員長を経て、現在、上席論説委員兼特別記者兼コラムニスト。 著書に、『官邸コロナ敗戦』『「影の首相」官房長官の閻魔帳』『自民党崩壊』(ともにビジネス社)、『令和阿房列車で行こう』(飛鳥新社)など。 -
兵站 重要なのに軽んじられる宿命
ナポレオンも、最強ドイツ機甲師団も、旧日本軍もこれで敗れた! 兵站とは何か? なぜ重要なのか? 作戦上どう扱われるのか? なぜ主たる敗因になりがちなのか? なぜそれが繰り返されるのか? 兵站を担当したことのある元陸将が過去の戦役を例にわかりやすく説く! 分析した戦役……北アフリカ戦線、バルバロッサ作戦、インパール作戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争等 兵站を絶たれたラバウル島で、兵員を餓死させることなく帰還させた今村均大将のエピソードを新規加筆した新書版! 新書版のためのまえがき まえがき 序 章 旧約聖書『出エジプト記』にみる兵站 第一章 兵站を読み解くカギ 第二章 大東亜戦争にみる兵站―海洋国家同士の戦い 第三章 海洋国家とユーラシア大陸国家との戦いにみる兵站 あとがきに代えて―新型コロナウイルスとの戦いは有志連合で -
中東危機がわかれば世界がわかる
危機の背後で蠢く巨額マネー 暗躍する中国・ロシア 日本人には見えていない世界のリアル ハマスの奇襲攻撃に端を発したイスラエルのガザ紛争は完全に泥沼化。イスラエルはイランとも一触即発の状況にある。第5次中東戦争の危機とも言われる中、アラブ諸国はそのオイルマネーを使って、世界への投資に注力。特に、中東のリーダーであるサウジアラビアの台頭はめざましい。また、大統領選を控えたアメリカが紛争解決に及び腰になる一方、虎視眈々とオイルマネー経済に食い込み始めているのが中国・ロシアだ。中東は、まさに混迷をきわめる世界の縮図である。中東の今を通して、世界の新潮流を理解するための一冊。 -
ドイツはなぜ日本を抜き「世界3位」になれたのか - “GDP逆転”納得の理由 -
2023年、日本がGDPで世界4位に転落し、代わりに浮上したのがドイツ! この結果に対し、ドイツ経済が伸びたというよりは、日本の凋落が激しすぎるとの指摘もありますが、実際のところはどうなのでしょうか。 本書では、ドイツ在住歴30年以上のジャーナリストが、現在のリアルなドイツ経済の状況と、日本と比較した際の特徴について、どのメディアよりもわかりやすく解説します。 ・ドイツ経済の主役は中小企業 ・B2Bに特化し大衆向け製品を避ける ・ターニングポイントは2010年 ・日本を大きく上回る生産性 ・デジタル化は日本と同じく遅れている? など、本書を読めばあなたの知らないドイツ経済の全貌と日本の課題が見えてきます。