米国人ジャーナリストだから見抜けた日本の国難
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米国人ジャーナリストだから見抜けた日本の国難

作者名 :
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作品内容

知日家米国人がタブー抜きに語る
日本人が気づかない新時代の病巣
東京新聞記者・望月衣塑子氏推薦!

「失われた30年」ばかりか、移民国家化、一強政治、米中新冷戦といった新たな難題・課題が待ち受ける日本。
メディアはその国を現す鏡であり、そのあり方がそのまま国の状況を示す。
日本滞在歴20年の著者が絶えず言い続けているのが、
権力からの圧力に屈する日本のメディアという不思議な存在だ。
「本当のこと」が伝えられない構造は、新時代に持ち越される諸問題の根源に潜んでいる。
元ニューヨーク・タイムズ東京支局長がタブー抜きで大問題に迫り、ポスト平成への提言までも行う。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
SBクリエイティブ
掲載誌・レーベル
SB新書
ページ数
192ページ
電子版発売日
2019年04月05日
紙の本の発売
2019年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

米国人ジャーナリストだから見抜けた日本の国難 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年10月21日

    「メディアが本当のことを伝えないこの国の真実」の惹句に期待して読んだところがありますが、「普通にわかっていますが、何か?」という印象でした。
    このような情報はこの時代こまめにネット、新聞、TV、雑誌をみていれば知ることができる、まあ、自由なありがたい日本でもあります。

    しかし、そうは言っても歯切れ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月15日

    おもろいです。様々な問題を多角的に分析しつつ、有機的に繋げあわせて語る文調が説得力あります。新聞読んでるよりは面白い。脱ガラパゴスと課題大国日本が印象的だった。普通になってきた国の国民が普通以外でありたいとする態度が噛み合ってない、この論旨が面白い。

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