それでも原発が必要な理由(わけ)

それでも原発が必要な理由(わけ)

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

3.3

世界の潮流は原発推進に明確に向かっています
「自然再生エネルギーの開発にも大いに取り組むべきです。しかし、世界一の水準にある日本の原子力技術を維持、進歩させて、国民を幸せに、アジアの人々を幸せにして、世界の先進国のお手本にならなければならないのです」
──櫻井よしこ

人類のために日本の原子力技術が必要です
「地球温暖化は顕著になり、深刻な被害が発生しているが、日本人は太陽光や風力などの再生可能エネルギーの導入により、全てがうまくいくと信じている。しかし、それでは停電のリスクが増大し、二酸化炭素の排出を増加させるだけだ」
──奈良林 直

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    :
    ワック
  • タイトル
    :
    それでも原発が必要な理由(わけ)
  • タイトルID
    :
    20019779
  • 電子版発売日
    :
    2018年12月21日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    57MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

それでも原発が必要な理由(わけ) のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    こういう本が大手の出版社で出版しなかった(出版できなかった?)理由を考えてしまう。原発が必要だという人と反対だという人を比べると、冷静に科学的な側面から論じているのは前者に多いように思う。一般的に、何かに反対の人は「反対でない意見」はみな「自分とは相容れない意見」として一括りにしてしまうことが多くはないだろうか?

    0
    2018年07月08日

    Posted by ブクログ

    奈良林氏の主張はさておき、櫻井氏の主張は「政府も電力会社も、原発に対する取り組みが非合理的で非科学的である。その結果、世論は脱原発に傾いている。もし、政府も電力会社も、原発に対する取り組みが合理的で科学的であれば、世論は原発を受け入れるはずである」であるように思いました。

    しかしながら、政府や電力会社の原発に対する取り組みが合理的で科学的であることは、世論が原発を受け入れるための必要条件であって、十分条件ではないので、櫻井氏の主張は成り立たない、というか、不十分だと思います。
    そういう意味では、政府や電力会社やマスコミや国民に、合理的かつ科学的であることを求める櫻井氏自身の姿勢に、合理性や科学の観点からは「?」が付く気がします。

    また、櫻井氏は、原発についての合理的・科学的な説明を怠っている(しかも感情的に脱原発を煽っている)マスコミのあり方も責めているわけですが、一般人から見ると、櫻井氏もマスコミ側の人間なわけで、そういう意味では、とっても無反省・無責任で、自分のことは棚に上げた物言いに終始している印象を受けました。

    一方で、奈良林氏は、原発を専門とする研究者ということで、原発に対する中立性を保とうとする姿勢を感じましたし、研究者ならではの視点から、原発の失敗に対する反省も述べており、研究者としての矜持を感じました。
    ただ、原発を推進するために、原発のもつリスクを軽減したり、原発のデメリットを解消したりするための合理的・科学的な解決法を考え、実行してきた経験を積まれてきた方ということもあり、奈良林氏が、原発推進派として発言してしまうのは、やむを得ないように思いました。

    全体的な内容としては、原発が必要な理由、というよりも、「東日本大震災で福島第一原発で事故が起こったのは、政府や電力会社が非合理的で非科学的だから」という点の説明と、櫻井氏による「政府や電力会社の原発に対する取り組みが合理的で科学的であれば、あんなひどい事故は起こらなかったのに」という後出しじゃんけんが中心です、

    無反省・無責任で、傍観的で非科学的な櫻井氏の発言が鼻につき、読んでいて気持ちのよい本ではありませんでしたが、奈良林氏の説明については、読む価値がある本だと思います。

    0
    2024年02月20日

    Posted by ブクログ

    脱原発本では書かれていない視点、情報を知ることができました。
    ・原発再稼働に消極的?な原子力規制委員会
    ・原子力規制委員会の非科学的な活断層議論
    ・世界一の水準にある日本の原子力技術

    0
    2017年07月17日

それでも原発が必要な理由(わけ) の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    :
    ワック
  • タイトル
    :
    それでも原発が必要な理由(わけ)
  • タイトルID
    :
    20019779
  • 電子版発売日
    :
    2018年12月21日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    57MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 社会・政治

社会・政治 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す