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プロマネやってはいけない ヒューマンスキル編(日経BP Next ICT選書)
信頼関係を一瞬で破壊する、 「プロマネの禁じ手」全て見せます プロジェクトマネジャー(PM)がしっかりと計画、管理をしても、 システム開発プロジェクトが成功するとは限りません。 PMらしからぬ言動を取れば、現場エンジニアたちがついてきてくれず、作業が進まなくなります。 また現場のエンジニアやユーザー企業の担当者とのコミュニケーションの取り方を誤ると、 協力が得られなかったり、プロジェクトが遅延する問題が発生したりしてしまいます。 本書では、リーダーシップやコミュニケーションに関するスキルをヒューマンスキルと定義し、 PMがそのスキルについてやってはいけないことを69個、紹介します。 「人間関係が苦手でプロジェクト運営がうまくいかない」と悩むPMには必読の書です。 <目次> 【第1章】 リーダーシップ 【第2章】 コミュニケーション 【第3章】 メール 【第4章】 会議 【第5章】 やる気 【第6章】 協力会社対応 -
スーパーマーケットでかわいい買い物
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食品、お菓子、日用品。ふだん使いのスーパーで見つけた味わい深きパッケージデザインの世界にご案内。全国各地のローカルスーパーで見つけた地方限定商品も紹介。500点を超える厳選パッケージコレクションを大公開、スーパーを見る目が変わる!コラム&旅日記の数々。 -
オリンパス症候群
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、20年間も損失を「飛ばし」続けられたのか。なぜ、かくも長年にわたり不正は暴かれなかったのか。企業、官庁、監査法人、銀行、証券、メディアによる壮大な「共犯構造」がつくり出した日本型企業の病巣を暴く。 -
ラストピース J2降格から三冠達成を果たしたガンバ大阪の軌跡
監督解任、社長退陣、J2降格、J1昇格即三冠達成 世界でも類を見ない軌跡を辿ったガンバ大阪。クラブ全体の迷走における原因はなんだったのか。そして、復活を果たすクラブにおいてラストピースとは。 -
戦国無双4 コンプリートガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全無双武将のアクションを詳細に解説。さらに画面の見方や4つのアクションタイプ、模擬演武の遊び方といったゲームを始めるときに知っておきたい情報を紹介します。また、全無双武将の使用条件、初期プレイアブル武将のレア武器やイベントの獲得条件といった、最速攻略を目指すプレイヤーに必須のデータを掲載します。 -
落合博満 バッティングの理屈
落合博満の「三冠王・現役時代」の打撃理論をまとめた名著2冊(あわせて16万部)を復刊! プロ・アマ問わず、選手および指導者、すべての野球関係者必読のバイブルです。 落合氏の冒頭の言葉が、まさに本書の趣旨そのものですので、引用します。「野球を極めていくには、野球の世界で最大限の効果を発揮する技術を身に付けることが必須だ。その中でも、バッティングの技術はいちばん難しい。ただし、そうしたバッティングにも、ある到達点にいくまでには身に付けなければならないという“基本”はあると思う。また、これをやってはいけないという“禁じ手”もある。そして、そんな要素にはすべて理屈がある。その理屈を考え、自分の形にあてはめて考えていくことが、バッティング上達への近道ではないだろうか。本書において私は、私自身が得た技術と経験によって、その近道を示していきたいと考えている。それと同時に、バッティング技術において常識として片付けられてしまっていることに、ひとつずつ明確な理屈をつけていこうと思っている」 ・バッティングの基本とは? ・真に効果的な練習とは? ・ストレートとカーブをどう捉えて対応すればいいか ・道具選びはどうすべきか ・上達するための体づくりや生活習慣 ・指導者はどのように選手を指導すべきか に至るまで、「世間の常識」「本当のところ(理屈)」「具体的な実践方法」を丁寧に解いている。正しく技術を身につけ、伸ばしていくセオリーは、他のスポーツ種目はもちろんのこと仕事にも通じるものがあり、野球関係者だけが読むのはもったいないくらいの、レベルの高い内容です。 第1章 野球は理屈で考えよう 第2章 目とバッティング 第3章 軸足の使い方 第4章 下半身のメカニズム 第5章 上半身のメカニズム 第6章 スタンスについて考える 第7章 大きく速いスイングを身に付けよう 第8章 バットの選び方、握り方 第9章 野球選手のためのトレーニングとは 第10章 いくつかの“どうすればいいか”を解決する 第11章 写真で確認する正しい技術と動き 第12章 腕とバッティング 第13章 バッティング技術が向上する練習法 第14章 相手バッテリーを丸裸にする 第15章 机の上でも野球をやろう 第16章 技術も上達させる野球の考え方 第17章 選手と指導者は二人三脚でレベルアップを目指そう -
アウシュヴィッツを志願した男 ポーランド軍大尉、ヴィトルト・ピレツキは三度死ぬ
ポーランド軍人、ヴィトルト・ピレツキは1940年9月、自ら志願してアウシュヴィッツへ潜入し、収容所に反ナチ組織を築いたが、発覚寸前の948日目に脱走する。その後も抵抗を続けドイツ敗戦の45年、ピレツキは英雄として祖国に迎えられるはずだった。しかし、ナチスに変わりポーランドを支配したのはソ連であり、彼は次なる敵に対峙するためワルシャワに潜伏する。47年に逮捕。拷問、裁判ののち、48年死刑執行された。 -
実戦マーケティング戦略
マーケティング戦略は、米国の経営学者が編み出した戦略立案法によるところが多いのは周知のところです。しかし、それらのコンセプトは、有するマーケティング資産の問題で適する場合もあれば、そうでない場合もあるとの課題も残されています。この解決には、これまでのマーケティング戦略手法をベースに、日本流にアレンジした方法が必要です。 米国MBAで経営戦略の基本を身につけ、多くの企業のマーケティング課題を解決している実戦派マーケターの著者が開発した5つの「戦略ピラミッド」がその問題を解決します。しかもこの手法であれば、マーケティング目標を数値で管理できます。 -
中小企業が「海外で製品を売りたい」と思ったら最初に読む本
世界には中小メーカーにこそチャンスがある! 従業員50名以下×英語できない×技術があるメーカー海外販売を成功させる方法とは?:700円の商品が7万円で売れた/英語が苦手な5人の会社で海外12カ国に展開。 -
スタートアップ列伝 ニッポンの明日を拓く30人(日経BP Next ICT選書)
日本を変える!ニッポンから変える! 世界を見据えて果敢に挑戦する日本発のスタートアップ企業トップ30人 そのビジョンと熱き思いを伝える1冊 「夢は大きく、声を上げろ!」 ―― 藤田晋 サイバーエージェント社長 「起業はもはや特別な冒険ではない」―― 田原総一朗 ジャーナリスト 「スタートアップはシリコンバレーの専売特許ではない」 閉塞した現状に飽き足らず、FinTechに代表される最先端ビジネスの創造やビジネスインフラの革新、 新市場の開拓、次世代技術の開発などに挑む日本発のスタートアップ企業のトップ30人に肉薄。 そのビジョンと熱き思いを余すところなく伝える。 「日経コンピュータ」誌の人気連載「スタートアップ魂」に新規書き下ろしを加え再構成。 巻頭特別企画として、藤田晋・サイバーエージェント社長のロングインタビューも掲載。 <本書に登場するスタートアップたち> 【マネー&経済を動かす】 マネーフォワード/freee/コインパス/ウェブペイ/カンム 【ビジネスの仕組みをスマートに変革】 Sansan/スタンドファーム/スタディスト/サイダス/サイカ/ クラウドキャスト 【新市場を創造する】 ウォンテッドリー/八面六臂/ラクスル/オープンロジ/ カラフル・ボード/フリークアウト 【暮らしを、もっと便利で豊かに】 nana music/AsMama/FiNC/JX通信社/クラスドゥ/Peatix/ Soundforge/ショーケースギグ 【未来を担うものづくり】 ロボ・ガレージ/ビーサイズ/フォーブ/ プルート/PEZYコンピューティング -
清張映画にかけた男たち―『張込み』から『砂の器』へ―
ただの娯楽映画にはしたくなかった。松本清張の世界を徹底してリアルに描きたかった。野村芳太郎、橋本忍、山田洋次らは『張込み』にすべてをかけた。やがて彼らは、大ヒット作『砂の器』を生み、幻の映画『黒地の絵』へ……何かに打ち込むことがすべてだった「昭和」の日々を描く、情熱と哀惜のノンフィクション。 -
闘鬼 斎藤一
新選組組長として激動の幕末を生き抜いた 男の生き様を描く渾身の時代小説 新選組三番組組長として、芹沢鴨暗殺・池田屋襲撃などの事件に関わった斎藤一。弱冠25歳の局長として臨んだ会津戦争後は捕縛され、後に警察官となる。激動の幕末を生き抜き、明治の世まで命をつないだその生き様を鮮烈に描き出す書下ろし時代小説。瀬戸際での命のやりとりの果てに何を見たのか! [内容] 一 覚醒 二 壬生の狼 三 芹沢局長 四 凶行 五 新選組 六 剣士の命 七 池田屋 八 闘と争 九 異物 十 面従腹背 十一 御陵衛士 十二 油小路 十三 濁流 十四 闘いの形 終節 魂は死なず -
海が燃えた日 究極のヨットレース、アメリカズカップに挑戦したニッポンチーム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 160年の歴史を持つ世界最高峰のヨットレース、アメリカズカップ。 ニッポンチャレンジを組織してアメリカ杯獲得の夢を追い続けた山崎達光氏と、 氏の右腕としてシンジケートを支えた武村洋一氏が、 あらためて3回にわたる挑戦の内幕を綴った。 日本がどうやって未知の世界に足を踏み入れ、戦い、何を訴え、何を残したか。 そして、なぜ挑戦をやめてしまったのか……。 -
未完の流通革命
売上高がピーク時の3分の2に減少した百貨店業界。多くの老舗企業が苦悩する中にあって、先駆者として走り続けてきたのがJ.フロント リテイリングの奥田務相談役です。 その実績は、数字が如実に物語っています。奥田氏が大丸の社長に就いた1997年度、大丸の売上高営業利益率はわずか0.8%(連結)。ほとんど利益の出ない状況、ほかの老舗百貨店と同じように、大丸も瀕死の状態だったと言えるでしょう。奥田氏はそれを、松坂屋との統合直前の2006年度には4.1%に変えています。ROE(自己資本利益率)を1.9%(97年度)から17.5%(06年度)に高める一方で、有利子負債は1848億円(97年度)から777億円(06年度)に圧縮しました。 原動力となったのは、奥田相談役が培った「時代を見抜く目」にあります。百貨店変革の必要性をいち早く見抜いて構造改革を進め、高コスト低収益体質の旧来型百貨店ビジネスと決別。新しい百貨店のビジネスモデルを構築しました。 改革はそれだけにとどまりません。2007年には、名古屋の老舗百貨店・松坂屋との経営統合を断行し、業界再編の先陣を切ります。その後もパルコを買収するなど、百貨店の枠を越えて変化を続けていきました。 流通業界きっての理論家・奥田務氏が半生を賭した百貨店人生から見えてきた「経営論」とは何か。紡ぎ出された「奥田流経営学」は百貨店業界ばかりでなく、旧来型の体質から変わりきれない多くの日本企業に参考になるはずです。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
惨敗の理由
ザッケローニ前サッカー日本代表監督にイタリア直接取材!彼が語る「惨敗の理由」とは! そして対戦国の代表だった選手たちにも取材を決行、日本の欠陥をあぶり出す。何をすべきか! -
最強羽生善治と12人の挑戦者
羽生善治登場以来、将棋界は同世代の佐藤康光・森内俊之・藤井猛ら「羽生世代」と言われるキラ星のごとき棋士達がしのぎを削ってきた。しかし、渡辺明竜王を筆頭に、この層の厚い世代を突破しようと若い才能が台頭しつつある。「羽生世代」を倒して次の時代を切り開くのは誰なのかなど、世代間の激闘が繰り広げられている平成の将棋界の歩みをエピソードを交えながらたどると共に、次代を担う若手棋士に注目し、将棋界の現状や今後の展望をベテラン将棋ジャーナリストが語る。特別インタビュー、羽生善治に聞く「将棋界の過去・現在・未来」も掲載した、将棋ファン必読書。 ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
開発戦略は「意思決定」を遅らせろ!
日本でもリーン製品開発への関心が高まり、多くの企業が導入するようになることを期待する。タイミングはいましかない。日本企業はリーマンショック、東日本大震災、超円高、ユーロ危機と、次々と苦難に見舞われている。開発力の向上によって高業績を実現できなければ、未来はない。その意味でも、日本企業は「製品開発革新」をかつてないほどに必要としているのである。(「はじめに」より) (目次) 推薦のことば ジェフリー・ライカー 第1部 開発革新を成し遂げた、あるメーカーの物語 第1章 社長の決断 第2章 海図のない航海 第3章 開発革新への船出 第4章 開発プロセス革新へ 第5章 勝利の美酒 第2部 「開発革新」を実際に進めるには 第6章 なぜ、いま「開発革新」が必要なのか 第7章 リーン製品開発の基本的な考え方 第8章 リーン製品開発の基礎(1) セットベース開発 第9章 リーン製品開発の基礎(2) チーフエンジニア制度 第10章 リーン製品開発の基礎(3) プロジェクト管理のしくみ 第11章 リーン製品開発の導入へ 第3部 リーン製品開発の導入事例 第12章 事例(1) フォード車体部門、起死回生の導入 第13章 事例(2) ハーレーダビッドソンはこうやって成功した 第14章 事例(3) ピン社のゴルフクラブの危機脱出 第15章 事例(4) テレダイン・ベンソス、困難と改革の軌跡 -
日本の名機をつくったサムライたち
日本の傑作機はこうして生まれた! 真実の航空機史を描く感動ヒストリー 「零戦」を設計した堀越二郎の冷淡とも思える態度、「YS-11」を開発した東條輝雄の知られざる葛藤、「紫電改」をはじめ傑作機を次々に生んだ菊原静男の独創性、戦前戦後を通してジェットエンジン開発に賭けた土光敏夫の強烈な信念……。欧米と肩を並べる航空機大国を目指し、多くの男たちが全身全霊を捧げて航空機と、それに搭載されるジェットエンジンを開発してきた。航空ノンフィクションの第一人者が傑作航空機およびジェットエンジンの開発設計者および関係者にインタビュー。彼らの劇的な人生および名機誕生の軌跡が今、明かされる。 -
エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする
2014年の『NYタイムズ』『WSJ』ビジネスベストセラー、日本上陸! ダニエル・ピンク(『モチベーション3.0』著者) クリス・ギレボー(『1万円起業』著者) アダム・グラント(『GIVE & TAKE』著者) 他が絶賛する全米ベストセラー、待望の翻訳! Apple、Google、Facebook、Twitterのアドバイザーを務める著者の 99%の無駄を捨て1%に集中する方法とは!? 本書で紹介するエッセンシャル思考は、 単なるタイムマネジメントやライフハックの技術ではない。 本当に重要なことを見極め、それを確実に実行するための、 システマティックな方法論だ。 エッセンシャル思考が目指す生き方は、 「より少なく、しかしより良く」。 そのためには、ものの見方を大きく変えることが必要になるが、 時代はすでにその方向へ動きだそうとしている。 ※電子版には、著者による特別寄稿「10周年記念序文」は収録されておりません。 -
ドラッカーの黒字戦略
人手・資金がなくても「すぐ黒字!」「ず~っと黒字」 あなたに必要なのは、むずかしい理論の解説ではなく、ドラッカー活用の超実践的ノウハウです! 「日本一わかりやすくドラッカーを伝える男」がはじめて書いた、これまでになかった“事業の黒字化”をテーマにした“普通の会社”のための実践的ドラッカー本 <ニッチ×創造的模倣×連携> ねらうべき「ニッチ」とは何か? 創造的に模倣するとはどういうことか? なぜ他社と連携すべきなのか? ヒト・モノ・カネ・時間・ノウハウ・情報が不足する企業にもできる、200社以上で実証ずみのドラッカー活用法。 業績向上のヒントは、じつは単純なものばかり! 序 章 利益を再考する ~ドラッカーの利益のとらえ方~ 第1章 ダメな会社が犯しやすい5つのあやまち ~ドラッカーのマネジメント志向~ 第2章 顧客志向と強みにもとづく差別化 ~ドラッカーのマーケティング志向~ 第3章 すぐ黒字 ~ドラッカーの顧客とのコミュニケーション志向~ 第4章 より黒字 ~ドラッカーの選択と集中志向~ 第5章 さらに黒字 ~ドラッカーのニッチ志向~ 第6章 ず~っと黒字 ~ドラッカーの戦略志向~ -
合本 大地の子(一)~(四)【文春e-Books】
NHKでドラマ化された山崎豊子の感動巨篇「大地の子」全4巻が電子書籍の合本として登場。 松本勝男は、敗戦直後に祖父と母を喪い、妹と生き別れた。戦争孤児となった少年は、死線をさまよう苦難を経て、中国人教師に拾われ、中国人「陸一心」として育てられる。しかし、成人した一心を文化大革命の波が襲う。日本人の出自ゆえにリンチを受け、スパイの罪状で労働改造所送りに。終わりのない単調な重労働に明け暮れる日々、一心が思い起こすのは、養父・陸徳志の温情と、重病の自分を助けた看護婦・江月梅のことだった。 労働改造所から釈放された陸一心は、恩人である江月梅と結婚。中国と日本共同のプロジェクト「宝華製鉄」建設チームに抜擢された。一方、プロジェクトに協力することになった日本の「東洋製鉄」からは、松本耕次が上海事務所長として派遣される。松本は戦前、開拓団の一員として満州にわたった。しかし敗戦時妻子の生死も不明となり、傷心のまま生きてきた。戦後三十年を経て、両国で残留孤児探しが始まる──。 「あつ子、すまなかった、探し出すのが遅過ぎた」──陸一心こと松本勝男は、三十六年ぶりにめぐりあった妹・あつ子に泣いて詫びた。妹は張玉花という名で、寒村での過酷な労働の果てに、重い病いの床にあった。その頃、兄妹の実父・松本耕次は、生き別れた子どもたちの消息をつかめぬまま、奇しくも陸一心のたずさわる製鉄所建設に参加し、中国で苦労を重ねていた。 実の妹の臨終を看取り、悲嘆にくれる一心の前に、東洋製鉄の松本耕次が現れた。松本は、娘の消息がわかって駆けつけたのだ。あまりに唐突な父子の再会。一方で、宝華製鉄建設は大詰めをむかえていた。頭角を現す一心に、更なる悪意が襲いかかる……。最後に選ぶのは祖国日本か中国か。血と汗と涙の傑作巨篇! -
デザインコンサルタントの仕事術
「戦略コンサル本はもういい」と思っているあなたに。 本書の方法論を初めて実践した人は、その威力に驚くだろう。 ――慎泰俊(『外資系金融のExcel作成術』著者・起業家) アイデア出し、ソリューションへの仕上げ方からプレゼン術まで―― アップル、マイクロソフト、ディズニーが絶大の信頼を寄せ、 IDEOと肩を並べる世界級デザインファーム「frog」の 「常識を破る」ノウハウが詰まった一冊! ★「デザインコンサルティング」とは……? 「デザイン思考」をベースに新規製品・サービスの開発や組織改革などのコンサルティングを行うサービス。「戦略コンサルティングの次のスキル」として、ビジネススクールのコースが次々と開設されるなど、注目を集めています。本書は、著者がfrog時代に開発した研修プログラムをベースに、アイデア発想法、ソリューションの作り方、プレゼン術まで具体的なノウハウをまとめた実践書です。 [目次] イントロダクション――デザインコンサルタントは何を考えているのか ◆第1部 仮説、チャンス、アイデア 第1章 破壊的仮説を立てる――正解するために、まずは間違える 第2章 破壊的チャンスを見つける――いちばん目につかない場所を探る 第3章 破壊的アイデアを生み出す――想像もつかないアイデアには競争相手もつかない ◆第2部 ソリューションとプレゼン 第4章 破壊的ソリューションを仕上げる――「新しさのための新しさ」は無駄 第5章 破壊的プレゼンで売り込む――聴衆の心をつかむストーリーの作り方 -
雑草手帳 散歩が楽しくなる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お尻を拭くのに便利なのは? 別名は「ブスの恋」? マッカーサーの置き土産? 「歯磨き粉」として使われたのは? などなど、100種類の雑草のオモシロ雑学を徹底解説! 基本データに加え、雑草の標本写真で、葉などの細かい部分まで確認できます。散歩が楽しくなること間違いなしのハンディタイプの手帳です。 -
美崎栄一郎のヒットの謎解き
「売り上げを1.5倍に伸ばしたウルトラマンギンガ」に「世界最小のギネス世界記録を持つラジコンヘリ」、「吸引力の落ちないダイソンの掃除機」から「Googleのストリートビュー」まで―。 本書は、ヒットの達人として知られる筆者が多様な分野の10商品に着目し、なぜそれがヒットしたのかを「着想」「事業」「技術」の3つの視点で丁寧に解き明かしていく実用書です。1つひとつがヒットした理由をひも解いていくと、そこにはある「ヒットの法則」が・・・。メーカーやIT企業などで新規事業や新商品の開発に携わる人はもちろん、サービス業で新たにビジネスを始めようとしている個人、ベンチャー企業を興そうとしている起業家などにとっても役に立つヒントが盛り込まれています。 筆者は、花王の技術者時代に「アタック」や「ニュービーズ」などの開発に携わり、現在はビジネス書作家/商品開発コンサルタントとして活躍する美崎栄一郎氏。 ヒット商品を生み出す方法はヒット商品に学べ! -
成果を出す会社はどう考えどう動くのか(日経BP Next ICT選書)
日本企業には今もなお「精神論に根差し、正論とバランス重視で推し進める経営」の残像が根強く残っています。“失敗はすべきでない”と大上段に圧力をかけて「あるべき論」を押しつけ、上から目線で「人を責める」マネジメントをします。 日本に危機を招いた原子力発電所の事故も、「原子力発電は安全であるべきだ」という建前が招いた失敗の一例でしょう。「安全であるべきだ」との主張がいつの間にか「安全なのだ」という思い込みにすり替わり、事実認識に対する謙虚な姿勢を忘れた正論で営んでしまった結果です。 社員が右から左へと何も考えることなく仕事をさばき続けていると、考える力は確実に弱くなっていきます。また、今より少しでも良くなっていこうという内在的な力が働いていなければ、組織は維持・発展できません。 本書は、「考える力」と「自己再生する力」を試行錯誤しながら獲得することで「本当のいい会社」を目指してきた6社の事例を紹介します。 -
あなたの中のリーダーへ
「本気」で動けば、何だって変えられる。 働き方、組織文化、リーダーシップ、危機管理・・・元・世界銀行副総裁が未来を担う一人ひとりに向けて綴った、情熱あふれる48のメッセージ。 『電気新聞』のコラム欄「時評ウエーブ」での好評連載(2008年4月~2012年3月)、待望の書籍化 誰かが動かなければ、変わらない。本気で動けば、組織も社会も変えられる。―― 世界銀行副総裁として、途上国の貧困と闘い、巨大組織の改革に取り組んできた著者。「国民総幸福」で知られるブータン政府や多くの企業のアドバイザーとして活動しながら、その目に今、日本と日本人はどう映るのか。働き方と組織文化、リーダーの姿勢と行動、危機や課題との向き合い方、求められる変革の本質……深い洞察と揺るがぬ信念で綴られた、心に火をつける一冊。(解説・藤沢久美) 「西水さんは、本書の中で、読者に対して、何かを強いることはなく、ご自身の体験に思いを重ね、語っていらっしゃるだけだ。それなのに、自然に、読んでいる私の心が裸になっていく。そして、勇気がわいてくる。本当に不思議。こんなに優しく、そして慈愛を持って勇気というものを教えてくださるなんて」――藤沢久美(解説より) -
ネットで「効く」コピー
ネットでは「読まない」が当たり前 流し読みされても伝わるコピーの書き方とは? マーケティングの情報サイト「MarkeZine」で2013年に最も読まれた記事ランキング1位の人気連載が本になりました!スマートフォンなどを通じて、大量の情報に接している現代人。しかし、人が受け取れる情報量には限りがあります。印刷メディアと違って「流し読み」されることの多いネットメディア。それでも読まれる文章を書くための24のノウハウを紹介。 広告、メール、プレスリリース、ウェブ、製品・サービス紹介などどんなビジネスシーンでも、印刷媒体&ネットメディアでも役立つコピーの書き方をお届けします。 イラストはNEGO6。装丁は東京ピストル。 コピーってどう書くの? →第1章:コピーの基本の基本4カ条を学びましょう。 アイデアが出てこない! →第2章:目的に応じて、いろんな発想法があります。身近にあるヒントをご紹介。 長いコピー、短いコピー、どう書いたらいいの? →第3章:長くても読んでもらえる、イラっとさせないコピーの組み立て方があるんです。 もっと表現にバラエティがほしい →第4章:魅力的な出だし、ググっと人を引きつける表現、「欲しい!」と思わせるコピーとは? 書いたはいいけど、これで完成? →第5章:完成品のチェックポイントやブラッシュアップの方法がわかります。 コピーを書くときに大事なことって何? →第6章:「書く」ときに、一番大切なことを考えてみましょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
会社が消えた日
新潟中越地震での工場被災をきっかけに経営危機が表面化、2006年に米ゴールドマン・サックスグループ、大和証券SMBCグループ、三井住友銀行の金融3社から3000億円の出資を受けた三洋電機。その後、携帯電話、デジカメ、白物家電、信販といった事業は切り売りされ、本体はパナソニックに買収された。散り散りになった旧経営陣は今何を思い、10万人の社員たちは今どこで何をしているのか。経営危機の渦中、同族企業の混乱を克明に取材し、その後も電機業界の動向を見続けてきた新聞記者が、多くのビジネスパーソンにとって決して他人事ではない「会社が消える日」を描く。 -
全員で稼ぐ組織
2010年1月、会社更生法の適用を申請し、事実上経営破たんをした日本航空(JAL)の会長兼CEOに、日本政府と企業再生支援機構の強い要請を受けて稲盛和夫京セラ名誉会長が就任。著者も管財人代理・副社長としてこの難題に取り組んだ。JAL再建の切り札となったのが、京セラの経営管理手法「アメーバ経営」だった。その後、JALの業績は、当事者が驚くほど劇的に回復、2013年9月には会社更生法申請からわずか2年8カ月という短期間で、JALは東京証券取引所に再上場を果たした。 本書は、アメーバ経営の仕組みと具体的な実践方法を経営者向けに本格的に解説した初めての本。 -
「女子」の時代!
女子力、女子会、大人女子、カメラ女子、山ガール、森ガール…。ウェブやマスコミをにぎわせて2000年代に爆発的に広まって定着した「女子」は、少女や女の子、女性などの言葉とは違った意味合いで使われている。生物学的な性差やジェンダーなどの視点からだけでは捉えられないそのような「女子」の実態を、ファッション誌の大人女子、女子写真、オタク女子、働く女性を描く女子マンガなどを具体例にして多角的に観察・紹介する。そして、男性からの性的な視線や社会的な規範から軽やかに抜け出した女性たちが「女子」という言葉を積極的に引き受けて楽しみ、他者とのネットワークを作り上げている状況を、「かわいい」や「萌え」などの視点から分析して新たな女子文化論を提示する。 -
ダメな“システム屋”にだまされるな!(日経BP Next ICT選書)
「サービス業」なのに客が去ることを恐れておらず、むしろ「客がバカだから」などと陰口を叩く――。そんなダメな“システム屋”の思考回路を、野村総合研究所、スタッフサービスを経て独立したITコンサルタントが辛口で徹底解説。「なぜ日本のシステム屋は国際競争力がないのか」「なぜ技術革新を生み出せないのか」「ダメなシステム屋をユーザー企業はどう見抜いて、どう付き合うべきか」を解き明かします。 主にユーザー企業の視点から、システム開発会社やITコンサルティングファームなどを「叱る」つもりで書かれた内容ですが、時折、ユーザー企業の情報システム部門や情報システム子会社の“システム屋”にも厳しい視線を向けています。 システム開発で苦い思いをしたことのある業者・ユーザー双方が、「このままではいけない」という気にさせられる一冊です。 -
ミッキーはなぜ口笛を吹くのか―アニメーションの表現史―
1906年、世界初のアニメーション映画で、黒板に絵が描かれるのはなぜか。ポパイの歩行、ベティ・ブープの大きな口、『トムとジェリー』の音楽の魅力とは? アメリカン・アニメーションの傑作を読み解き、ウィンザー・マッケイ、ウォルト・ディズニー、フライシャー兄弟など、巨匠たちの表現技法の謎に迫る。(電子化にあたり図版を削除しました) -
民主主義
文部省が第二次大戦後、子供たちに「民主主義とは何か」を教えるために作成した教科書。 現在は使われていないが、その内容は現代に於いても普遍的に通用する。 むしろ、「話し合い至上主義」「教師という専制君主の下での疑似民主主義」を行う現行教育に比べれば、はるかに正しく民主主義の根本を説いている。 この本がなぜ現在も教科書として使われていないのか、なぜ民主主義を教える授業が編成されていないのか、など現代教育に対して疑問を抱くところである。 これからの日本を担う世代である、中学生や高校生に是非とも読んでもらいたい一冊。 -
バランス・スコアカードの使い方がよくわかる本
戦略を立てても実行できない。経営が立てた戦略が現場と乖離している。 そんな悩みを解決するのが『バランス・スコアカード』です! バランス・スコアカードは財務・顧客・業務プロセス・人材の4つの視点をバランスさせながら業績の評価とともに、戦略を確実に実行できるしくみです。 日本企業にもたいへん馴染みやすい戦略手法で、導入する企業や自治体が増えています。 本書は、「バランス・スコアカード」って何?というレベルから、どのように導入、展開していくかをわかりやすく解説しています。 また、沖電気やJALインフォテック、自治体の三重県の県立病院や横須賀市などの事例を収録していて、たいへん役立ちます。 著者は実際にバランス・スコアカードの導入の経験があり、その実体験に基づいた実践的なアドバイスが満載の1冊です。 さあ、戦略を実行しましょう! -
スーパーストーリーが人を動かす 共感を呼ぶビジョン&アクション
自分の“真のストーリー"を作るために本書を読んで欲しい ――岩田松雄(元スターバックスCEO) 本書は、言葉ではなく行動と経験をもとにしたストーリー作りを解説したものです。最初の数章を読むと、マーケティングやブランディングがテーマに見えるかもしれません。実際、私もそう思いました。けれど読みすすめるうちに、本書が言っている『究極の目標』 つまり私の言葉で言う「ミッション」をとても重要視していることに納得しました。 <解説より> ■ストーリーは語るものから行動を通して伝えられるものへ 「スーパーストーリー」とは、会社や個人がなりたいイメージを描き、実際にそうなるための行動の原動力です。「現状とは違うが、実際にそうなりたい姿」を行動で示すために必要となるものです。 レッドブルは、さまざまなアドベンチャー・スポーツのイベントを開催するという“行動"を通して、極限に挑むひとたちに「翼を授ける」という会社のスーパーストーリーを示しています。そして、それに共感を覚える人は、さまざまな飲み物の中からレッドブルを選ぶことで、「トップアスリートのように挑戦する自分」というスーパーストーリーを表現しています。 人々が描くスーパーストーリーを理解し、それに応えられる企業のスーパーストーリーを作る方法を、具体的な事例をまじえて、4つのステップで解説します。企業や組織の話が中心になりますが、自分の組織のスーパーストーリーを考えることは、自分の働き方、働く意味を見いだすこと、自分のスーパーストーリーを作ることにもつながります。 -
ライブハウス文化論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夢追う若者から団塊世代までが集い、音楽でのしあがり、音楽を楽しみ、音楽を介して人と出会うための場であるライブハウス。ロック喫茶・ジャズ喫茶を出自とし、「政治の季節」にカウンター・カルチャーを支える一方で、1980年代を転換期として高度に商業化・システム化していくライブハウスの歴史を浮き彫りにする。そのうえで、ミュージシャンに課せられるノルマやチャージ制度の実情、プロフェッショナルとアマチュア、インディーズの差異などをレポートし、アメリカのミュージック・クラブやカラオケとも比較して独自の文化形態を明らかにする。戦後日本の「生演奏の空間」を担ってきたライブハウスの魅力に迫り、そのゆくえを探る音楽文化論。 -
エコノミストたちの歪んだ水晶玉―経済学は役立たずか
経済をめぐる論戦は尽きることなく続いている。誰の主張が正しく、誰の主張が誤りであったのか。そもそも、なぜ彼らは意見の一致をみないのか。鋭い筆致で切り込む。 【主な内容】 第1部 長期停滞をめぐる経済論戦とその帰趨 第1章 日本経済はなぜ回復したのか 第2章 政策論争の事後評価─何が正しく何が誤っていたのか 第3章 ポスト・デフレ経済へのシナリオ 第2部 ケイザイを斬る! 第1章 人々はなぜデフレを好むのか 第2章 「構造」なる思考の罠 第3章 責任から逃走し続ける組織の病理 第4章 清算主義=無作為主義の論理と現実 第5章 複雑性という名の素朴な信仰 第6章 リフレ派の栄光と苦闘 第7章 政策批判の過去と現在 第8章 開かれた社会とその宿命 第9章 政策転換の現実と利害 第10章 エコノミストたちの歪んだ水晶玉 第11章 ポスト「失われた十年」の闘い 終 章 経済政策をめぐる利害と理念 -
シグマクシス 経営論Z
著者、倉重英樹氏は元日本IBM副社長。プライスウォーターハウスを経て、日本テレコム再建を成功させた。そして、再びコンサルティング業界に戻り、5年前に創業したのがシグマクシスだ。この会社、目下急成長中。今、「東大生が入っているベンチャー企業(1000人以下企業クラス)」の上位3位にランクインするなど、若者にも人気があるコンサルタント集団だ。 IT業界、コンサルタント業界を変革し続けたトップが「理想の会社像」を語ったのが本書。 世の中にある多くのコンサルティングファームは「戦略を描くことが仕事、実践するのはあなたたち(クライアント)」とのスタンス。だが、倉重氏が創ったシグマクシスはちょっと変わっている。提案のみならず、クライアントと一緒に実業にまで携わっていくのだ。そして、そのプロジェクトの成果に応じて報酬を得ていく――新しいビジネススタイルを展開している。 市場が激しく変化している今、悠長に戦略を考え計画を立案してから動くようではもう遅い。走りながらトライアルを重ねながら、成功パターンを導き出していくスタイルが今の経営だという。倉重氏とメンバーたちはそうした経営を実践している。本書では「成長するコンサルティングビジネス」の神髄も記述する。 -
2020年の産業―事業環境の変化と成長機会を読み解く
低迷が続き閉塞感が漂ってきた日本の産業界に、近い将来のV字回復はあるのか。野村総合研究所の独自調査から、日本企業を取り巻く環境変化と、主要7産業の強さ・弱さを分析。リーマンショック、欧州通貨危機、東日本大震災など、外部要因だけではなく、日本産業界と日本企業に内在する変化を独自の視点から浮かび上がらせ、どこにチャンスと希望が存するのかを体系的に説明する。 ◎特に今後も大きな変化が予想され、まだまだ拡大が期待できる自動車、電機、エネルギー、ICT、運輸、金融、ヘルスケアの7つの産業にフォーカス ◎日々クライアントの業績向上に奮闘している各セクターの専門コンサルタントが、コンサルティング活動を通じて蓄積してきた業界に対する洞察を、2020年頃までの業界の見通しと、そこに見られる変化の中に生まれてくるビジネスチャンスを提示 ◎厳しい環境の中にも、成長のための機会やヒントがどこにあるのかを具体的に指摘 2020年、日本の産業の復活のシナリオが見えてくる! 【主な内容】 第1章 2020年の事業環境――日本企業を取り巻く環境の変化と求められる変革の方向性 第2章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(1)2020年の自動車産業 第3章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(2)2020年の電機産業 第4章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(3)2020年のエネルギー産業 第5章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(4)2020年のICT産業 第6章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(5)2020年の運輸業 第7章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(6)2020年の金融業 第8章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(7)2020年のヘルスケア産業 2020年に向けて -
電磁波を見る テレビアンテナ物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電磁波を身近なものにするには,自分でその電磁波を発信して,しかもその電磁波をキャッチして,その存在を確認してじっくり研究することが大切です。気軽に実験できて,電磁波の性質を知るのに便利な〈ピッピーポケベル〉を手がかりに,電磁波との出会いを演出します。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 磁場と電場を実感しよう…磁石の力は,まわりの空間に〈磁場〉をつくる/方位磁石は,〈地球の磁場〉を見つける道具/〈磁場の存在〉を指先に感じる実験/電気の力は,まわりの空間に〈電場〉をつくる/この世のものは,みんな電気を含んでいる/〈電場の存在〉を指先に感じる実験 第2幕 電磁波の発見…電気が流れると磁場ができる/磁石が動くと,電気が流れる/電気と磁石は,よく似ている/アルミニウムの近くで磁石を動かす実験/電磁波は〈電場〉と〈磁場〉とが変化しあって生じる/電磁波の発見/見えない電磁波をつかまえるには/ラジコンで遊ぼう/電磁波を伝えるもの 第3幕 ピッピーポケベルで電磁波の実験…だれでも遊べる〈ピッピーポケベル〉/〈ピッピーポケベル〉の使い方/電子ライターでも受信機は鳴るか/「チャッカマン」ならどうか/圧電素子でのアンテナ実験/受信機のアンテナに静電気をじかに放電させたら/ピッピーポケベルの受信機は「静電気発見機」? 第4幕 いろいろな波…ピッピーポケベルの電磁波はどこまで飛ぶか/アンテナの役目/送信機と受信機の間にものを置いても受信するか/バネのオモチャで波を起こす実験/波長の短い波は,振動数が大きい/波のいろいろ/いろいろな電磁波と,その波長/ものの大きさと,波の波長の大きさ おはなし テレビアンテナ物語…テレビのアンテナはどこを向く?/テレビアンテナの前と後ろ/テレビアンテナの指す方向は家によって違う?/テレビアンテナは方位磁石の代わりになる/東京タワー探検/電波の波長が見えた?/テレビの電波は水平に振動しながらやってくる -
絵とき 世界の国旗
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国旗のデザインや色は,その国の地理や歴史を表しています。この本では,ただ世界の国旗を並べるだけでなく,「世界の国旗の見方考え方」が身につく読み物になっています。 また,この本には様々な工夫がほどこされています。世界190カ国の国旗をすべてその国で使われているタテ・ヨコ比率で表示しています。たいていの国旗の本では,どの国の国旗もタテ・ヨコ比率を2:3にして画一的に表示しています。しかし,国旗はそれぞれの国でデザインされたもので,タテ・ヨコの比率(形)は国によって違っているのです。 また,「アイウエオ順(国名)の一覧」や,デザインや形で分類し国旗検索のできる「索引一覧」も付いていて,いつでも手にとって調べられる1冊になっています。オールカラー版。 ★★ もくじ ★★ ・変わった形の国旗・国旗の色 ・ 北ヨーロッパの十字の旗 ・ 世界中の十字の国旗 ・ 南アフリカ共和国の国旗 ・ ヨーロッパの三色旗 ・ 三日月の国旗 ・ 赤十字と赤新月 ・ 「みどり」が好きな人々 ・ アフリカの色 ・ 似ている国旗,いろいろ ・ 人口1億人以上の国々の国旗 ・ 変わる国旗 -
古武道入門 達人たちの《言葉》を身体化する!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「太平の平成の世、巷には未曾有の〈運動論〉的雑誌や書籍が氾濫している。あたかも〈身体〉という、人とはかけ離れた物体があるように。その渦の中には古武術も当然のように収まっている。しかし、本文で記しているように、人は人であり、その人は身体そのものである。当たり前のことだが、決して身体は人から遊離したものなのではない……」(本書より)。現代人が「武道」文化を体現したいと考えたとき、現存するものの模倣からしか入ることはできない。武蔵、一刀斎、白井亨といった達人たちを知るには、「身体」でたどる以外に道はない。道標としては、彼らの「言葉」にしか手がかりはないのだ。しかし、それを曲解した動きの稽古をしても意味はない。自分という「頭」を含んだ身体が、その痕跡を復元できなければ、「境地」が見えないのだ。「境地」が見えるということが重要だ。つまり、「相対的な価値が見える」ということに繋がるからである。 -
中国の環境問題 今なにが起きているのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 躍進のつづく中国経済。驚異的な経済成長を謳歌する一方で、大気汚染や砂漠化、資源消費の増大など、環境問題が深刻さを増している。人びとの生活水準は向上し、「小康」社会を実現した今こそ、環境問題への取り組みの転機である。中国が直面している問題とはなにか?「東アジア環境共同体」の一員として、日本にできることはなにか?その現状に鋭く切り込む。 -
DNA鑑定は万能か : その可能性と限界に迫る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いわゆる「足利事件」におけるDNA鑑定では、なにが問題だったのか。いまDNA鑑定の信頼性は大きくゆらいでいるのか。1990年代から、犯罪捜査にも本格的に導入されたDNA鑑定。本書では、DNAの分析方法を丁寧に解説しながらその能力を探るとともに、それ自体がはらむ"弱点"に迫る。20年以上DNA鑑定に携わってきた研究者の冷徹な分析によって明らかとなる、大いなる可能性と避けることのできない限界。 -
社会インフラ 次なる転換―市場と雇用を創る、新たなる再設計とは
維持・管理から活用・創造へ 収益性の高いビジネスを生む公共投資の形を提案する 高度成長期に整備された道路や建物などインフラ(社会資本・社会基盤)は今後、急速に老朽化が進む。適切に維持、修繕・補修、更新が行われないと、このままでは大きな事故につながる可能性も高い。 現に先進国のドイツでも老朽化した図書館が崩壊し、多数の負傷者が出たことがあるくらいなのだ。ところが、東日本大震災や原発事故の影響で、今の日本は、この問題に対処する体力がさらになくなってきている。 本書では今後インフラの更新とあわせて日本の国家戦略を担うインフラの構造改革(再構築・創造的破壊)をどう進めるべきかを提案する。また大震災を契機に、今後の公共投資のあり方についても一石を投じ、インフラ構造改革による市場・ビジネスに与える影響を明らかにしていく。 -
僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない
皆が元気で長く生きられる持続可能社会は、こうすれば十分可能だ! 世界一のスピードで、高齢化の進む日本。その中で、増大する一方の高齢者の医療費負担が国家の財政と国民の家計を圧迫している。一方で、医療の進化にも目を見張るものがあり、病気になる前の健康のケアもかなり部分が可能になっている。ところが、現状の仕組みの中では、それが活かされない。それを活かすことによって、いまよりずっと少ないコストで、今よりずっと病人を減らすことができるのに。 東京大学医学部ならびにハーバードビジネススクールでPh.D取得の著者と、東京大学法学部卒業後、厚生労働省に入省。現在は、マッキンゼーに籍を置く著者の共著による本書は、こうした日本の医療の現状をわかりやすく率直に示すとともに、社会からも個人からも医療費の負担を減らし、かつ健康の増進を図ることが十分に可能であることと、それを実現するための具体的な提言を、医学的知識と制度への理解、さらにはマネジメントの知見をあわせて、医療関係者はもちろん、患者である一般の人々一人ひとりにあつく語りかけている。
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