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歌うカタツムリ
なんだか地味でパッとしないカタツムリ。しかし、生物進化の研究においては欠くべからざる華だった。偶然と必然、連続と不連続……。木村資生やグールドらによる論争の歴史をたどりつつ、行きつ戻りつしながらもじりじりと前進していく研究の営みと、カタツムリの進化を重ねて描き、らせん状の壮大な歴史絵巻を織り上げる。 -
入門 起業の科学
起業・新規事業のバイブル『起業の科学』の著者が教える これから「ゼロイチ」を目指す人のための入門書。 「おっ、これはわかりやすくなった!」――『1分で話せ』著者・伊藤羊一氏 推薦! 2017年秋刊行の『起業の科学 スタートアップサイエンス』は、 異色のロング&ベストセラーとなりました。 起業家の熱烈な支持を得て累計5万部突破。 大企業や官公庁でも続々採用。新しいバイブルとして定着しています。 そのエッセンスをコンパクトに凝縮したのが本書。 「起業が成功に至るプロセス」の全体像が、 すっきり素早く頭に入ります。 ボリュームたっぷりのオリジナル版は、 実際に起業した人が「いま悩んでいること」について、 辞書的に調べるのには好適ですが、1冊を読み通して 起業の全体像を俯瞰するのは大変だったかもしれません。 本書では、 これから起業したい人、新規事業を立ち上げたい人に、 「この先に待ち受ける課題と解決策」の全体像をお伝えすることで、 起業への不安を解消し、 起業へのモチベーションを高めることを目指しました。 「ゼロからイチ」を生み出せる人になりたい――。 そう感じたとき、ぜひ手にとってください。 -
「第四次産業革命」を生き抜く ダボス会議が予測する混乱とチャンス
波瀾への備えは万全か? あなたは生き残れるか? 第四次産業革命という社会変化をどう乗り越えるか。 グローバルエリートとの対話から近未来を予見する。 ●第四次産業革命で登場する新技術は、既存の社会を破壊し、社会を崩壊させ、無秩序状態を生み出す可能性すらもつ。AIやバイオテクノロジー、新素材、量子コンピュータなど、私たちのこれまでの常識が通じない時代が、すぐそこまで来ている。 ●第四次産業革命のテクノロジーは、まさに破壊的である。そして指針や基準は、まだ存在しない。この新しい技術を、社会共通の利益となるように導くには、どうしたらいいのか? ●本書は、グローバルリーダーとの対話を通じて、来たるべき新世界への備えを説くものである。 -
マンガでわかるジャズ:歴史からミュージシャン、専門用語などを楽しく解説!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャズに興味はあるものの、「何を聴いたらよいかわからない」「聴き方がわからない」「理屈っぽくてなんだか難しそう」など、ジャズはハードルが高い!という印象をもっている人が多い。 本書はマンガを交えながら、イラストと文章でわかりやすくジャズの特徴や歴史、用語、ミュージシャンなどを解説する入門書。 シチュエーション別におすすめのアルバムや、ジャズ喫茶やライヴハウスなども紹介している。 ジャズ初心者でも、気軽に知識が深められる一冊。 -
新版 コーチングの基本
業界内外から高評価を受けベストセラーとなった、コーチングの実践的入門書の改訂新版! 近年のビジネス環境の変化により、コーチングの領域にも、以下のような変化の波が押し寄せています。 (1)エグゼクティブコーチをつける経営者の増加 (2)「組織開発の手段」としてコーチングを全社導入する組織の増加 (3)エビデンスに基づいたコーチングへのシフト (4)マネジメントの基本が「1対1の面談」にシフト (5)ビジネスからスポーツ、医療、行政、教育への広がり こうした流れを受け、「効果的なコーチング」を学ぶ入門書としての位置づけを維持しつつ、コーチング事例を取り上げた章を刷新し、「組織開発の手段」としてコーチングを多層的に導入する企業の事例を紹介。 プロのコーチがどのような意図で対話を進め、コミュニケーションのテクニックを用いているのか、実際の対話例をもとに知ることができます。 コーチングの本は多数ありますが、ここまで網羅性と実用性を両立させたものは多くはありません。初めて学ぶ人のための入門書として、プロコーチにも役立つ実用書として、幅広くお薦めできる1冊です。 -
クレイジーで行こう! グーグルとスタンフォードが認めた男、「水道管」に挑む
朽ちゆく全米の水道管は、僕たちが守る! 単身渡米したサムライ起業家、情熱の「1000日戦記」 ロボットベンチャーをグーグルに売り、世界の注目を集めた男、加藤崇。彼は今、アメリカで新たな勝負に挑んでいる。戦場は「水道管」。老朽化が深刻なインフラ保全は急務で、市場規模は100兆円。 単身渡米した熱き日本人経営者は、何を目指し、何に悩み、何を試み、走り続けたのか。本書はその3年間の記録である。 ■世界と戦うには、クレイジーくらいがちょうどいい。 ――「生活に必要なものは全て揃ってしまった」「イノベーションを起こすことは難しい」。そういう声をたくさん聞くが、嘘っぱちだ。 ――もともと情熱のない人たちに火を点けてまわってもダメだ。どこかに存在する、変わった人たち、情熱のある人たちを探すんだ。 ――僕たちの会社には何のルールもない。世界最大の問題の一つを解く。解けたら新しい問題を解く。それが楽しいから会社に来る。エンジニアもマーケティング担当も、朝9時頃に来るのは強制だからじゃない。多くの同志と会うことができて、便利だからだ。 ――僕たちは大企業がやらないこと、絶対にやれないことをやる。スピードと柔軟性を併せ持ち、曖昧さと複雑さの中を走り抜ける。形式ではなく本質を見つめ、出世や建前ではなく、仲間と信用を大切にする。僕たちの挑戦は、宣戦布告だ。 -
興國高校式Jリーガー育成メソッド ~いまだ全国出場経験のないサッカー部からなぜ毎年Jリーガーが生まれ続けるのか?~
いまだ全国出場経験のないサッカー部から なぜ毎年Jリーガーが生まれ続けるのか? 2017年 西村恭史(清水エスパルス)、大垣勇樹(名古屋グランパス)、島津頼盛(ツエーゲン金沢) 2018年 起海斗(レノファ山口)、村田透馬(FC岐阜)、中川裕仁(愛媛FC) 2年連続3名がJリーグ入り。 プロから声が掛かる尖った人材を育む指導哲学に迫る 興國高校サッカー部は、これまで一度も全国大会と名のつくものに出たことがありません。 でも、毎年のようにプロになる選手が出ています。 2018年度 3人 2017年度 3人 興國高校を卒業し、Jリーガーになった選手たちです。 2018年に大学経由でプロになった1名を入れると、全部で7人になります。 監督就任当初は部員が12人で、高校からサッカーを始めた選手が7人でした。 それから12年、毎年複数人のプロを輩出するまでにいたった過程を、この本では隠すことなくすべてお伝えします。 著者について 内野智章(うちの・ともあき) 興國高校サッカー部監督。 1979年、大阪府堺市生まれ。小学校3年の時、地元の白鷺サッカー少年団でサッカーを始める。1995年、初芝橋本高校1年時に全国高校サッカー選手権大会に出場し、ベスト4進出。高校卒業後、高知大学へ進学。卒業後、愛媛FC(当時JFL)に入団するも原因不明の病気が原因で1年で退団、引退。2006年より興國高校の体育教師、およびサッカー部監督に就任。これまで全国大会の出場はないが、毎年コンスタントにプロ選手を輩出するなど、個性のある選手育成に定評があり、近年、注目される指導者。 -
BCGが読む 経営の論点2019
AI@スケール、デジタルSCM、モビリティの進化…… デジタル&テクノロジーが変える経営の未来! トップコンサルタントはここを見ている! 戦略コンサルファームとして、世界中に拠点を持つボストン コンサルティング グループ(BCG)。 そのコンサルタントたちが、日本企業の経営にインパクトを与える論点を選び、 これから何が起こるのか、どのような備えが必要なのかを提言する。 Chapter1.デジタルを経営に活かす ・陥りがちな罠を超え、「AI@スケール」を目指すには? ・ブロックチェーンでイノベーションを生むアプローチとは? ・デジタルSCMで世界との差を埋めるには? ・大企業だからこそできるデジタル新規事業の立ち上げ方とは? Chapter2.変わる人・社会と成長領域 ・アジャイル手法を生産性向上に活かすには? ・健康・予防領域で黒字化できない本当の理由 ・株主価値向上から「社会的価値向上(TSI)」へ Chapter3.テクノロジーが生む「新しい経済」 ・モビリティの未来を読み解く4つのシナリオ ・物流危機はどうすれば乗り越えられるのか? ・変わる決済(ペイメント)、成長分野とするためには? -
アイデアの99%――「1%のひらめき」を形にする3つの力
実現しないアイデアは アイデアとは呼ばない。 単なる妄想だ。 佐藤可士和(アート・ディレクター) この本はあなたの ビジネスライフを一変させる セス・ゴーディン(『パーミッション・マーケティング』著者) 発想は簡単。要は「実現」だ。 ガイ・カワサキ(『完全網羅 起業成功マニュアル』著者) 国内外のトップクリエイターが絶賛! 発想法だけに目を向けて これまで見落とされていた アイデアの「実現法」を クリエイティブ界注目の新鋭が説く。 クリス・アンダーソン、ウォルト・ディズニー、 スティーブ・ジョブズ、トニー・シェイ、 ジョン・マエダ、ジ・リー、マイケル・ルイス、…… 世の中にインパクトを生み出す稀代のクリエイターが明かす、 「ひらめき」を形にする、実践的手法。 -
マンガでわかる! 5W1H思考
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガの舞台は、水族館。シャインシーワールド、アミューズメント企画課、入社4年目の深沢リエは、毎日がんばっているのに、仕事の結果はイマイチ―。「自分なりに考えて、時間もかけてやっているのに、なぜかうまくいかない」。そんなときに役立つのが、5W1H思考。日常業務から、アイデア発想、企画、プレゼンまで、たったこれだけで、毎日の仕事が見違える、基本にして究極の思考ツールを紹介! -
イオンを創った女――評伝 小嶋千鶴子
【内容紹介】 「弟を日本一にする――」 そういって、巨大流通グループ「イオン株式会社」の創業者・岡田卓也を人として、経営者として育て上げた、小嶋千鶴子。 ほとんど外に出てこないため、その存在はあまり知られてはいないが、その類まれなる実力と功績をたたえ、人々は彼女を「人事のレジェンド」とさえ呼ぶ。 企業やリーダーたちによる不祥事が取りざたされることが多い昨今、あらためて企業とは何か、リーダーとは何か、人が働くということはどういうことかを考え直すきっかけと本書はなるだろう。 また、これからビジネスを拡大したいと思っている人にも、ぜひ読んでいただきたい。 【著者紹介】 三重県生まれ。岡田屋(現イオン株式会社)にて人事教育を中心に総務・営業・店舗開発・新規事業・経営監査などを経て、創業者小嶋千鶴子氏の私設美術館の設立にかかわる。美術館の運営責任者として数々の企画展をプロデュース、後に公益財団法人岡田文化財団の事務局長を務める。その後独立して現在、株式会社東和コンサルティングの代表取締役、公益法人・一般企業のマネジメントと人と組織を中心にコンサル活動をしている。特に永年創業経営者に師事した経験から得た、企業経営の真髄をベースにした、経営と現場がわかるディープ・ゼネラリストをめざし活動を続けている。 モットーは「日計足らず、年計余りあり」。 著書に『イオン人本主義の成長経営哲学』ソニー・マガジンズ、『商業基礎講座』(全5巻)(非売品、中小企業庁所管の株式会社全国商店街支援センターからの依頼で執筆した商店経営者のためのテキスト)がある。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 小嶋千鶴子を形成したもの――その生い立ちと試練 第2章 善く生きるということ――小嶋千鶴子の人生哲学 第3章 トップと幹部に求め続けたもの――小嶋千鶴子の経営哲学 第4章 人が組織をつくる――小嶋千鶴子の人事哲学 第5章 自立・自律して生きるための処方箋 終章 いま、なぜ「小嶋千鶴子」なのか? -
決定版・慰安婦の真実 戦場ジャーナリストが見抜いた中韓の大嘘
元アメリカ陸軍特殊部隊員(グリーンベレー)。世界75カ国に滞在、従軍記者・カメラマンとして戦場を熟知する男。いま世界の主要メディアから注目を集める全米ベストセラー『イラクの真実の時』の著者が、「慰安婦」の“虚構”を告発する。 「慰安婦問題」は壮大な詐欺事件です。私はこの問題を調査するために11カ国を訪れました。ほとんどのジャーナリストと、いわゆる歴史家たちがこの詐欺に引っかかっています。 私は調査した上で書くことを信念にしているライターです。陸軍で働いた後、ライターとして戦地からさまざまな戦争や紛争を報道した体験から、嘘やごまかしにはすぐにピンときます。 当時、慰安婦制度があったことは事実であり、誰もそれを否定しません。しかし20万人から40万人もの女性が拉致された、などというのは韓国人と中国人の大嘘です。 さまざまな人がそれぞれの理由で、慰安婦についての嘘をついています。韓国人の場合は心の奥底にある日本人への敵意が動機でしょう。「フェミニスト」も慰安婦について嘘を言っています。 中国は慰安婦問題を利用して、韓国・米国・日本の重要な同盟関係を分断しようとしています。 また中国は、日本人に憲法九条の問題で恐怖心をあおり、日本人同士で摩擦を起こす工作をしています……。 -
ヌルラン
この世はもうあの世。悩めるインスタグラマーのレミと、その守護霊でゲイのイルカ、ヌルランによる抱腹絶倒、唯一無比の物語。著者畢生の書き下ろし! 非常に真面目、どこまで本気か分からない、それが滅茶苦茶おもしろい! 辛酸ワールドは小説になってさらに濃厚です。 都会のお洒落な闇へ飲み込まれていきそうなレミを救う、守護霊イルカ、ヌルランのクレバーなこと!「首から上で考えてばかりだから顔にしわができるんだよ。意識がいつも顔にあるから」、名言です。新しい商品が次から次へと生まれて消費されていくこの世界で、このイルカはちょうど彼の泳ぎ方のようにスマートなサバイバル・スキルを教えてくれます。自然に語られる死生観、死後の世界の美しさもすっと心に入ってきます。とても面白かった!(綿矢りさ) ☆公式Twitterで「ヌルラン」とコミュニケーションができます! @NururanJp -
働き方改革のすべて
「働き方改革」にどう対応すべきか。改革の実務に携わった著者が、自ら詳細に解説する決定版! いよいよ「働き方改革」がスタート、企業にとっては対応が急務となっています。また働く人も、自らの生活と健康を守るため、新しい制度を知っておくことが必要です。 本書は、内閣官房働き方改革実現推進室で、改革の実務を担った著者が、働き方改革のねらい、改革実現までの経緯、さらに具体的な制度の中身と適切な対応ポイントまで、自ら詳細に解説します。 労働時間、休暇制度、同一労働同一賃金……。「働き方改革」について、正しい知識を学び、具体的なアクションを検討するための必読書です。 -
音楽は愛
音楽は心と体を揺さぶり、たくさんの喜びを与えてくれます。音楽は地球で一番古い歴史ある医者。しかもなかなかの名医です。音楽評論家、DJ、作詞家として。世界のスーパースターとの不思議な交流。今も好奇心の赴くままに挑戦する著者の知られざるアナザーストーリーが満載のエッセイ集。 -
時事漫才
爆笑問題結成30周年特別記念刊行! ますます混迷を極める世の中。 爆笑問題は時代時代に微妙に変わっていく雰囲気を窺いながら、常に一番ギリギリを狙って漫才を続けてきた。お笑いにとって「政治」や「社会」とは何か。いったいこのひどい現状をどう笑えというのか。太田光が「世の中がどう変わろうと、人を笑わせるものを書く」ことを意識し、24年間、一月も休まずに書いてきた「日本原論」。答えはここにある。 『自由にものが言える時代、言えない時代』から3年。太田光が執筆する時事ネタ漫才、「爆笑問題の日本原論」シリーズ8冊目。今回は2015年5月から2018年8月までの4年分をまとめた。 -
モビリティ2.0 「スマホ化する自動車」の未来を読み解く
自動車業界で話題の「CASE」そして「100年に一度の大変革」。 その本当の意味は何か。ビジネスはどう変化していくのか。 気鋭の若手アナリストが読み解く! 【自動車の「スマホ化」とは?】 ガラケーからスマホに変わった時代。 デバイス(端末)メーカーは主役の座を奪われた。 新たな勝者は、SNSなどのアプリ開発者(フェイスブック、ツイッター)、 そしてアップルやグーグルなどのプラットフォーマーたち。 「エコシステム」を発展させ、「データ」を制するものが「勝ち組」となった。 自動車業界でも同じ現象が起きる。 「自動車」というモノが主役の時代から、 エコシステムとデータが主役の時代へ。 旧来の発想とはまったく異なる パラダイム転換のメカニズムを解き明かすのが本書だ。 【モビリティ2.0とは?】 モビリティ1.0時代 -内燃機関(エンジン)によって走る自動車が「人やモノ」を運ぶ -「自動車産業」という枠組みの中で、車両の生産台数を競う -モノの汎用化が加速し、コスト削減競争で消耗する「衰退産業」 モビリティ2.0時代 -「データを運ぶ手段」という新しい「意味」が加わる -都市を中心としたエコシステムを活性化させる重要な媒体へ -サービスとしてのモビリティ=「MaaS(Mobility as a Service)」という新ビジネス -世界中で都市化が進む中、超成長産業として拡大 この流れはもう止められない! 新時代にビジネスチャンスをつかむためのヒントが本書にある! -
キッチンで読むビジネスのはなし 11人の社長に聞いた仕事とお金のこと
「暮らしのおへそ」シリーズや、自分らしい暮らしを提案する雑誌や書籍を手がける編集者・ライターの一田憲子さん。 プライベートでは主婦でもある彼女がずっと苦手に思ってきたこと、それが「ビジネスやお金儲けに対する知識をもつこと」でした。 OL生活を経て、編集プロダクションに勤務し、フリーランスになった一田さんは、 いままでそうしたビジネスやお金については、学ぶことを後回しにしていたといいます。 でも、実際に生きていくにはお金が必要だし、好きなことをするにもお金は必要。 さらにいえば、好きなことを仕事にして生きていく場合にも、ビジネスのセンスは必須のはずです。 一田さんが知識ゼロから、ビジネスやお金について教えてもらったのは、 一田さんが愛用する商品やサービスを提供している11人の社長たち。 全員、商品やサービスがヒットしている成功者たちです。 「売れると売れないの違いはどこにある?」 「やりたいことを続けるためのお金をどう稼ぐ?」 「どうやって営業する?」 「交渉上手になるには?」 など、素朴な疑問にやさしい言葉で丁寧に答えてくださいました。 本書はこのように、お金やビジネスに苦手意識がある方に読んでいただきたい、超簡単なビジネス書です。 働くことに迷っている方にもぜひおすすめです。 <こんな方にこの本は向いています> ・お金やビジネスに苦手意識のある方 ・ビジネス書を読みたいが、何を読めばいいか分からない方 ・社会人一年生 ・これから自分の好きなことで暮らしていきたい方 -
地方創生“熱中小学校”の果てしなき挑戦
熱中小学校は、学びたい大人のための学校です。全国へ広がる「熱中プロジェクト」! 地方×地方・地方×首都圏の交流が加速する。 熱中小学校プロジェクトはTVドラマ「熱中時代」のロケ地であった山形県高畠町の廃校となった小学校を再生して始まりました。地方創生から地方の確実な自立へと繋げるため、オフィス・コロボックルが福島の復興支援のために始動しました。熱中小学校は、学びたい大人のための学校。ここで新しい世界を表現していく場です。地方創生に繋がる役割を果たせるようになることが、この学校の理想です。 【主な内容】 第1章 2011年 6月 オフィス・コロボックル誕生 第2章 2013年 4月 オフィス・コロボックル@会津オープン 第3章 2015年 1月 廃校再生プロジェクトキックオフ 第4章 2015年10月 高畠熱中小学校開校 第5章 2016年 8月 会津、9月高岡、10月八丈島に熱中誕生 第6章 2016年 3月 地方創生加速化交付金の対象事業に決定 第7章 2017年 4月 更別村・上板町・小林市3校同時開校 第8章 2021年 4月 熱中小学校自立・自走に向けて -
ホイチョイの リア充王 遊びの千夜一夜物語
ホイチョイ・プロダクションズの「新・見栄講座」スキーやゴルフ、サーフィンなど、バブルの頃にみんながこぞってやったあのアウトドア・スポーツは、平成も終わろうとする今、驚くべき進歩を遂げています。道具は便利になり、料金は安くなり、しかも参加人数が減ったせいで待ち時間もなく楽しめるようになっているのです。かつてのミーハーのための新しい見栄の張り方を教えます。 -
ニホンオオカミの最後 狼酒・狼狩り・狼祭りの発見
ニホンオオカミはどうやって絶滅したのか? 古文書をもとに、その最後をみちのくの山里にたどるノンフィクション。 ニホンオオカミの最後はじつははっきりしていない。 明治38年の和歌山県が最後といわれるが、それは標本として残されている最後のオオカミでしかない。 東北の地で、野生動物と人の関係を追いかけた作家が、オオカミの最後を追う。 「狼酒」、そして、近年まで東北の山里で行われていた「狼祭り」の発見、 掘り起こされた貴重な歴史的資料。 東北の地で明治・大正を生き、オオカミの最後を見てきた山の民の最後の遺言を集め、 藩政の書面をたどりながらニホンオオカミの最後に迫る一冊。 -
スポーツ観戦手帳 ワールドカップもオリンピックも、コレ1冊
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年のサッカーワールドカップや2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピックなど、今年からはスポーツの祭典が続き、スポーツ観戦人口も増えていくとみられます。 スポーツ観戦初心者はもちろん、スポーツ観戦愛好家でも、全競技のルールや見どころを知っている人は少なく、「大きなスポーツの祭典ならルールは知らないけれど見てみたい」「この機会にルールや見どころを知りたい」と いう人は多く存在し、そのような方々のスポーツ観戦のお供になるのが本書です。 本書は約60種の競技の見どころやルール等を簡潔に解説、手帳サイズで家でもスタジアムでもどこでも読みやすい手軽な解説書となります。観戦する人が「これさえ知っておけば楽しめる」という必要最低限であり必要不可欠な情報を厳選したコンパクトで最強な1冊を目指します。 -
ブロックチェーンの描く未来
本書では、ブロックチェーン技術とはどういったものなのか? 私たちにとってどういった意味があるのか? どういった未来を作る可能性があるのか? 改めて解き明かしていきます。 ブロックチェーンの描く未来を共有していくために必要なのは、 専門的な開発者の観点から技術を解説することではなく、 生活に根ざした様々な技術の歴史を紐解くことです。 私たちの生活に溶け込んだ様々な「常識」は、 過去の人々の生活を変えてきた斬新なアイデアであり、 それを実現してきた技術の集大成です。 私たちの生活や常識を一新させようとする ブロックチェーンの革新性を理解するには、 私たちが日頃当たり前に触れている 「お金」「記録」「契約」「Web」といった 様々な技術の変遷を読み解き、 その本質と課題を見定める必要があります。 本書は、6章立てで、ブロックチェーンの本質が何か、 課題と発展、そして活用について説明していきます。 1章から3章では、 「お金」「記録」「契約」と人類の歴史を、 その変遷からブロックチェーン技術が 何をもたらすのかを読み解いていきます。 4章では、Web の世界がブロックチェーンによって、 今後どのように進化するのか。今のWeb のあり方と どのように違っていくのかを説明します。 5章では、ブロックチェーンの実用化にあたり、 現在見えている課題について触れ、 模索されている解決策を説明していきます。 最後の6章では、 世界各国での活用事例について説明します。 様々なプロジェクトが想定している課題と ソリューションを知ることで、今後起こりうる ビジネスを予測することができるでしょう。 -
ストーリーで学び直す大人の日本史講義――古代から平成まで一気にわかる
カリスマ講師の授業だから、最速で「全史」がわかる! グローバル時代のビジネスマンに必須の教養があっという間に身につく! 「教えるプロ」現役予備校講師だから○最新の学説を反映○大きな「流れ」がつかめる○歴史が苦手でも夢中になれる楽しい語り口! -
新 錯視図鑑:脳がだまされる奇妙な世界を楽しむ・解き明かす・つくりだす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鏡の前に置いたものが、鏡の向こうで消えたり、変身したりする驚きの錯視作品で、錯覚コンテストの世界大会に入賞し話題となった明治大学の杉原厚吉教授が、古今東西のおもしろい錯覚を選び、解説を加えて図鑑としてまとめました。 大きさが違って見えるもの、形がへんに見えるもの、明るさが変わるもの、止まっているはずが動いて見えるものなど、脳がだまされる不思議を体感できる作品を広く集め、錯視研究の第一人者・杉原教授がわかりやすく解説。 日常生活と錯視との関係、錯視効果を強くする実験、しくみを解き明かす研究、解明したしくみを応用して錯視作品を創出するプロセスなど、著者ならではの解説で、世界中の錯覚作品をより深く楽しむことができます。 本書は2012年に出版した『錯視図鑑』から、著者の新しい作品や研究成果を加筆・修正し、16ページを追加した増補・改訂版です。 前作から、一部視覚効果のより強い作品例に置き換え、「変身立体」「透身立体」「トポロジー攪乱立体」「高さ反転立体」「鏡映合成立体」「3方向多義立体」といった話題の最新錯視作品を追加しています。 -
2030年 教師の仕事はこう変わる!
学校が変わる! 教育が変わる! 学校も子どもも激減し、ICTやAIがどんどん学校現場に入り、教育内容が変わっていく時代に、教師の仕事はいったいどうなってしまうのか? これからの時代を生き抜く教師になる方法がわかる1冊! -
日露戦争を演出した男 モリソン(全2巻)
超一流のジャーナリストでありながら大英帝国の極東利権の番人として破天荒な生き方を貫いた男の赤裸々に綴られた日記・書簡・メモ等の未紹介資料で描く「もう一つの日露戦争」。 -
直島誕生 過疎化する島で目撃した「現代アートの挑戦」全記録
「僕は地面に杭を打ち込むように、吹けば飛ぶ芸術から どうやっても動かない聖地をつくろうとした。」 “現代アートの聖地”はなぜ、どのようにして生まれたのか? 仕掛け人が明かす圧巻のドキュメンタリー 「一生に一度は訪れたい場所」として、国内のみならず 世界中から観光客がこぞって押し寄せる、瀬戸内海に浮かぶ島・直島。 そこは、人口3000人ほどの小さな島ながら、草間彌生や宮島達男、安藤忠雄ら 錚々たるアーティストたちの作品がひしめきあう「現代アートの聖地」となっている。 世界に類を見ないこの場所は、 いったいなぜ、どのようにして生まれたのか? 今まで、その知名度とは裏腹にほとんど語られてこなかった誕生の経緯を、 1991年から15年間、ベネッセで直島プロジェクトを担当し、 「家プロジェクト」や地中美術館などの画期的な作品群・美術館を生み出した 仕掛け人が、2006年に島を離れて以降初めて、自らの経験をもとに語り尽くす。 そこには、暗闇のなかでも諦めずがむしゃらに挑戦し続けるひとりの人間の姿があり、 その苦闘の末に生み出されるのは、あらゆる理不尽を飲み込み 時代を超えて受け継がれる奇跡のようなアートの数々である。 「それはまるで、一流のアスリートがオリンピックという晴れの舞台で世界記録を出すような瞬間である。単なる一流選手の個人の記録を超え、なにか時代を画する、時代を次のフェーズに動かしていくような奇跡のような記録を残す。そういう作品を、アーティストが直島で制作することを望んだ。そうでもしなければ、あの小さな島に誰かが注目してくれることなどないと思ったのだ。」(本文より) ◯目次 PROLOGUE はじまりの直島 第1章 「直島」まで 第2章 絶望と挑戦の日々 第3章 暗闇のなかを突っ走れ 第4章 現代アートは島を救えるか 第5章 そして「聖地」が誕生した EPILOGUE まだ見ぬものを求めて 安藤忠雄氏による特別寄稿 直島に関する参考資料 -
イーロン・マスクの世紀
本書は、マスクの伝記ではない。 彼の動きとその背景を読み解くことで、21世紀の産業・社会が予想外に速く 構造転換しつつあることを浮き彫りにするものだ。 地球の温暖化防止と火星への移住法の確保という人類規模の壮大な目標を掲げるその個性は 現代の起業家の中でも突出している。 ベンチャーとしては極度にリスクの高い重厚長大産業で新たな手法に次々に挑み、 米国のものづくり復権の最先端を走る。 「マスク・エフェクト」は単に自動車や宇宙産業の中にとどまらず、 広く交通、エネルギーのインフラ、都市開発全体、さらには政治にまで及ぶ。 本書はマスク本人の素顔からその影響までを幅広く描き、 社会の変化の方向性を見極める助けとなることを企図している。 マスク本人についての書籍は、すでに何冊か出ている。 しかし、シリコンバレーの空気感や時代背景、マスクのインパクトまで分析した本はまだない。 「日経の現地特派員」ならではの視座にもとづいた力作だ。 -
萩原編集長の山塾 実践! 登山入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHKのテレビ番組「実践! にっぽん百名山」の解説者を5年にわたってつとめた萩原編集長が、 豊富な経験をもとに最新の登山テクニックを書き下ろした登山技術読本。 番組で紹介された登山技術の数々から、これまでの登山書には掲載されていないようなウラ技、編集長ならではのテクニックまで、存分にご紹介します。同番組の看板コーナー「編集長のヤマ塾」でお伝えしてきた技術にもご注目ください。 第1章 登山計画 登山計画の立て方 ガイドブックの選び方 登りたい山の探し方 第2章 登山用具 登山靴の選び方 インソールについて メンテナンス ザックの選び方 上級者に見えるパッキング術気配り背負い法 レインウェアの選び方 瞬間着脱法 ストックの正しい使い方とカスタマイズ法 登山ウェアのレイヤード術 パンツスタイルの変遷、 ファーストエイドキット、リペアグッズの使い方 第3章 歩行技術 歩き方の基本 下りがなぜ危ないのか 快適なストックワーク術 危険箇所の通過法 雪渓技術 第4章 生活技術 山小屋の泊まり方 山小屋での快適生活術 テント設営術 快適なテント生活術 第5章 危機管理 悪天候への対応 ビバーク術 落雷対処法 危険動物への対処法 第6章 山の楽しみ 山岳写真撮影術 注目の高山植物 山で出合う動物たち 必読の山の本 第7章 ガイド 筑波山からヒマラヤの高山まで、おススメの登山案内 番組MCの釈由美子さん、工藤夕貴さんと登った山の登山レポート ほか -
マーケティングとは「組織革命」である。
USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)を劇的な再生に導いた後、 マーケティング精鋭集団「株式会社 刀」を設立、 マーケティングによる日本の活性化に邁進中の戦略家、森岡毅氏の待望の最新刊! なぜ、日本企業はマーケティングを活かせないのか? なぜ、あなたの提案は通らないのか? 実戦経験を極めた著者が、あなたを成功に導く新しい<組織論> 「ビジネスは策を立てるより、実行する方が100倍難しい」。 優秀なマーケターが良策を立てても、経営トップに決断させられない、 あるいは採用されても組織が動かないなら、結果を出すことはできません。 「会社が“実行できる組織”に生まれ変わり、人を動かすには?」 「社員が組織のために正しい行動を取る“確率”を高めるには?」 本書は、世の中にあふれる教科書的な組織論とは一線を画した ビジネスパーソンであれば誰もがしっかりと認識しておくべき、実戦で役立つ組織論です。 -
50歳SEの生き方
SEの5人に1人は50代以上 やりがいつかむ、12人の働き方 SEの5人に1人は、おそらく50代以上。かつて「35歳SE定年」と言われたが、今となっては全く当たらない。IT業界は50代がいないと回らないのが実情だが、当の50代は不安を抱いている。 ラインのマネジャーになっていないSEにとって、ロールモデルがない。「どのような働き方をすればいいの?」「見本がなくて不安だ」となっているのだ。 そこで本書では、50代SEのさまざまな働き方を取り上げている。キーワードは「幸せ」だ。肩書より本人のやりがいや満足感に重点を置き、12人の働き方を紹介している。 (1)替えがきかない人として存在感を示すベテランSE (2)職場環境を自分で作り、働きやすさを手に入れる女性SE (3)昔取ったきねづかで貴重な戦力として働く56歳SE (4)クラウドソーシングで定年後の目標を見つけた男性 (5)個人的に取得した気象予報士がいつしか本業になったSE 本書は「読者自身が持つスキルに気づく」助けになるだろう。さらに、自分のスキルに気づいてから改めて本書を読むと、「SE経験を活かしたこんな働き方があるなんて気づかなかった。自分もやってみよう」といった発見があるはずだ。 将来に不安を感じたら、本書であなたに合った働き方を見つけてほしい。 -
「民族」で読み解く世界史
人類のダイナミズムを描く新しい世界史! アメリカにおける白人至上主義者と反対派の衝突、中東諸国を揺るがすクルド人問題、ロヒンギャ族難民をめぐる宗教対立……。 いま世界中で起こっている紛争や対立の多くは、「民族問題」に根ざしています。 そして、かつて人類が経験した戦争や動乱もまた、その多くが「民族問題」と無関係ではありませんでした。世界史とは、さまざまな民族が経験した衝突と融合の軌跡です。 本書は、世界の歴史を人種や血統、そして民族という視点から見つめ直すことで人類のダイナミズムを描く、新しい世界史です。年代を追うだけの味気ない世界史ではわからなかった、人類の本質が浮かび上がってきます。 -
歌麿『画本虫撰』『百千鳥狂歌合』『潮干のつと』
習作期の新進絵師・喜多川歌麿、ブームを経て定着していた「天明狂歌」、そこに目を付けた新興版元・蔦屋重三郎。これらを組み合わせたら――こうして生まれた「狂歌絵本」のうち、『画本虫撰』『百千鳥狂歌合』『潮干のつと』の「歌麿三部作」を翻刻。美人絵の代名詞・歌麿の描く「虫・鳥・貝」と唐衣橘洲ら「狂歌三大人」を初めとする狂歌のコラボが、得体の知れない迫力を生む。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
知りたいことは「面」に聞け!―分析力と表現力を強化する思考法:面発想
コンサルティングの最前線から生まれた新しい思考ツール「面発想」をはじめて公開! 「面発想」をあなたのビジネスの道具箱に加え、分析力と表現力をアップしよう。 私たちがグラフを描いて分析をするとき、たとえばタテ軸に売上高、ヨコ軸は項目名や年数(時系列)と、変数は通常タテ軸1つです。そこで発想を転換し、タテ軸・ヨコ軸双方に変数をとり、2つの変数の「掛け算=面積の大きさ」に意味を持たせたグラフを描くと、分析結果・メッセージがグッと浮かび上がりやすくなります。これが本書で著者が紹介する発想法「面発想」です。 「シナリオ・プランニング」「システム・シンキング」と、「どのように考えたら、自ら気づいて変革していけるのか」の観点から思考法・発想法を解説してきた著者が、経営コンサルティングの現場で開発し、効果を上げてきたオリジナルの思考法をはじめて公開します。 原価分析やABC管理、新製品開発ワークショップへの活用など、ビジネス現場での使い方も具体的に紹介します。 -
実践版GRIT やり抜く力を手に入れる
今や、人間の集中力の持続時間は金魚以下 (人間は7秒、金魚は8秒)。 そんな注意力散漫な現代において、あらゆる成功を叶える究極の資質、 「GRIT=やり抜く力」を磨く方法を伝授。 勉強、スポーツ、仕事、資格、恋愛、キャリア…… あらゆる場面で成功と失敗を分けるは、「才能」でなく「グリット」! ギャラップ社のストレングス・ファインダーと双璧を成す、ポジティブ心理学の「強み」テスト、 VIA(ヴィア)研究所の「強み診断」テストを含め、数々のグリットを鍛えるエクササイズを紹介! 米国名門大学で学んだ、人気パフォーマンス・コーチによる、科学的知見に基づく実践書。 推薦の言葉 「優れた知性を持ちながらも謙虚であり、強さを持ちながらも繊細であり、刺激的でありながらも堅実である、そんな人物に出会ったことがあるだろうか? キャロライン・ミラーはまさにそういう人物だ。「グリット」と「達成」の科学的研究を実生活に適用する方法について語らせたら、彼女の右に出るものはいない」 アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力』著者、ペンシルベニア大学心理学部教授) 「達成とウェルビーイングに関する最新の研究とアイデアが詰まった素晴らしい一冊。ポジティブ心理学を始めとした多くの科学的知見の中からもっとも実践的な部分を捉えている。グリットを身につけ悔いのない人生を歩むための究極の指針!」 トム・ラス(『さあ、才能に目覚めよう』『元気は、ためられる』著者) 「一つは、グリットの価値を見出すこと、もう一つは、グリットを高めること。その仕事にキャロライン・ミラーは人生を捧げた。彼女はこの本の中で、あなたが適切な方法で適切な目的のために粘り強さを向上させるのに役立つステップを教えてくれる」 アダム・グラント(『Originals』『Give & Take』著者) -
アリと猪木のものがたり
世紀の一戦、モハメド・アリ×アントニオ猪木戦に隠された驚くべき真実をあらためて見つめ直し、アリと猪木それぞれが辿った波瀾万丈の人生、その稀有なる人間力を描く渾身の書き下ろし! -
ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ 愛と昇天のテクニック強化編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地獄シリーズの第2弾! 多彩かつ効果的なエクササイズを多数収録! テクニカル系ギター教則本の第2弾。前作『地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ』と同様に見開きで1つのコンテンツを紹介し、最難関のメイン・フレーズのほかに練習フレーズを3つ収録しています。エクササイズ・フレーズは、より実践的かつ弾きごたえのある内容にクオリティが上がっていますので、練習効果も格段に向上! 前作よりも全体的に難易度を幅広く設定しましたので、第1弾に挫折した方~弾き倒した方、さらに前作を読んでいない方まで、すべてのギタリストに楽しんで頂けるはずです。向上心の高いギタリストなら本書を手に入れて、キツいけどやりがいのある地獄のエクササイズに挑戦しましょう! 【CONTENTS】 ■第壱章 救済 準備指練浄土(ウォーミングアップ・フレーズ集) ■第弐章 相伝 王道技法浄土(ギター・テクニック強化フレーズ集】) ■第参章 壮麗 古典音楽浄土(ネオ・クラシカル・フレーズ集) ■第四章 戦慄 超絶大技浄土(応用練習フレーズ集) ■第五章 爆裂 最終試練浄土(最終練習曲) *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。 -
考えるな、体にきけ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「胸骨操作」「ラセン」「体重移動」…アスリート、ダンサー、格闘家たちが教えを請う、身体操法の最先端!「日野理論」がついに初の書籍化!! “自分はできてなかった”そこからすべてが始まる! 年老いても達人たり得る武術システムの不思議! 意識するほど“非合理”化する身体の不思議! 知られざる「身体の不思議」すべてを明らかにする!! -
大前研一 デジタル・ディスラプション時代の生き残り方
【内容紹介】 これまでの産業はアナログ技術を前提に成り立っていたが、産業のデジタル化が進むにつれ、あらゆる業界に変革が求められる時代になった。 特に、デジタルテクノロジー企業の進展で、産業の仕組み、儲け方がこれまでと大きく変わってきている。 デジタル・ディスラプション時代に私たちはどうビジネスの仕組みを考え、生きていけばいいのか。 本書には、その答えが書かれている。 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) 株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長 ビジネス・ブレークスルー大学学長 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。 日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。 著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。 マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。 この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、95年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌の93年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また94年の特集では5人の中の一人として選ばれている。 2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 【目次より】 ◆第一章 デジタル・ディスラプション時代の生き残り方――大前研一 ◆第二章 Fintechビジネス最前線――北澤直 ◆第三章 リクルートの「Airレジ」――大宮英紀 ◆第四章 「第四次産業革命」の変化をチャンスに変える経営――菅谷俊二 -
プロジェクトマネジメント的生活のススメ
著者が慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應SDM)で教鞭を取っている人気講座「プロジェクトマネジメント的生活のススメ」のエッセンスを凝縮しました。 25年以上にわたり外資系コンサルティング会社で活躍した凄腕プロジェクトマネジャーが、仕事と生活の質が劇的に高まるプロジェクトマネジメントの実践メソッドと、その根底にある『本質思考』&『幸福思考』を伝授します。 新人・若手研修にも最適の一冊です。 プロジェクトマネジメントとは、ひとことで言うと「やろうと思っていることを、うまくいかせるためのノウハウ」なのです。……本書の目的は、プロジェクトマネジメントのスキル、特にタイムマネジメントのノウハウを生活に取り入れ、……「本質思考」と「幸福思考」という考え方を活かすことで、一人ひとりがより幸せになれるということをお伝えすることです。 (本書より) -
みんなの機内食 天空のレストランへようこそ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「機内食で世界一周。どんな旅行記よりもワクワクします!」 芸能界きっての“旅女(タビジョ)”眞鍋かをりさん大絶賛! 掲載写真数 世界最大級の人気サイトが書籍化! ファーストクラスの“極上の一品”から、 各社の個性あふれるワンプレートまで、 みんなが撮った「とっておきの機内食写真」を一挙公開! さらに書き下ろしコラムも充実。 JAL機内食工場の取材、エミレーツ航空ファーストクラス搭乗記など 各社協力のもと独自取材を行ったレポート記事や、 プライベートジェットの機内食体験、 有名航空カメラマンによる機内食撮影講座など ユニークな切り口のコラムも収録しています。 飛行機ファンも、旅行好きも大満足の1冊! 雲の上で食べられる「ごちそう図鑑」を、 ぜひお楽しみください! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
韓非子 人を動かす原理
人を動かすものは何か。愛情や思いやりではない、義理や人情でもない。それは「利」である。深い洞察によって導き出された人間学の書。古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズの1冊。中国の思想家・韓非の著した『韓非子』の現代語訳です。『韓非子』は、『論語』や『孫子』ほどメジャーではないものの、その思想は中国法家を代表します。『韓非子』では、いかに国をおさめるべきか、君主というトップはいかにあるべきか、どう臣下を掌握すべきか、といった点を中心に論じています。第1部では『韓非子』という書物や著者の韓非を紹介。第2部では、『韓非子』から文章を抜粋し収録しています。第3部では、韓非の思想、そこから何を学ぶべきなのか考察しています。 -
代表的日本人 徳のある生きかた
古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズの1冊。「武士道」「茶の本」と並んで3大日本人論の1冊に数えられる内村鑑三の『代表的日本人』をとりあげ、日本および日本人の精神性や座標軸を「徳のある生きかた」「使命と行動」としていまに伝えます。「代表的日本人」が最初に出版されたのは、1908年。鎖国を解いてから半世紀も経たないうちに、日本は日清戦争と日露戦争に勝利しました。日本とはいったいどういう国かという欧米の関心に答えようと本書は英語で書かれた日本人論のさきがけです。欧米の人々にもわかりやすいように、聖書や西洋の歴史上の人物を引用し、5人の代表的日本人(西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮)の生き方に、キリスト教文明に勝るとも劣らない深い精神性が存在することを伝えています。近代の名著として読み継がれてきた本書は教養を高めるたけでなく、そこに生きる上での気遣いもちりばめられており、とりわけビジネスパーソンに愛読されています。 -
ニュースがわかる世界史
世界史ブームを牽引してきた著者が、近年話題のニュースを、鳥瞰的、大局的に捉え、世界史的な視点で考察。世界史を理解して「ニュースを読み解くコツ」を提示。 はじめに 第一章 超大国アメリカの苦悩 第二章 ジリ貧のロシア 第三章 難産する「新しいヨーロッパ」 第四章 過激派に揺れる中東・アフリカ 第五章 膨張する中国 -
新・ラグビーの逆襲 日本ラグビーが「世界」をとる日
緊急出版 大丈夫か日本代表 ラグビーファンは理屈好き! かつての栄光(人気)→凋落・長期低迷→奇跡の勝利・V字回復基調→ところが…… 《ラグビーはルールが難しいから人気がでなかったのではなかった。日本代表が世界で勝てなかったから人気がなかった。それが、この国のラグビーの歴史的な姿だった。》[本文より] 2019年、ラグビーW杯日本開催に向けて、いま〈日本〉はどういう状態にあるのか? 2015年の奇跡から一転してしまった現状に、「これでいいのか」という警鐘を鳴らす著者の問題提起を全面展開。ラグビーの「世界地図」と歴史的経緯を踏まえ、「これから」の課題を提示。 最近ファンになった人も、昔ファンで最近復活した人も、楽しめる基本図書! -
大前研一 日本の論点2018~19
コンサルティング界伝説の人物、世界的な「知の巨人」の大前研一が著する累計30万部の大人気シリーズが今年も発売! この1冊を読むだけで、今年、日本や世界で話題となるポイントがわかる。 巻末のベルリンフィル第一コンサートマスターである樫本大進氏との対談にも注目。 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。 マッキンゼー・アンド・カンパニー・インクを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役、ビジネス・ブレークスルー大学学長、ボンド大学経営学部教授。 著書に『稼ぐ力』(小学館)、『新装版企業参謀』(プレジデント社)、『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(小学館)ほか多数。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。 マッキンゼー時代にはウォールストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、 また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。 この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。 経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 【目次より】 ◆sideA 日本の主役交代 ○デジタル化による「破壊」は産業の突然死さえ引き起こす ○東芝を沈めた原発事業「大誤算」、だれの責任か? ○安倍vsプーチン、北方領土をめぐる密室会談の中身を語ろう ほか ◆sideB 世界の主役交代 ○「泥沼」の中東情勢、テロと国家の戦いはまだ続く ○ロシア疑惑に揺れるトランプ政権「崩壊の足音」 ○勝算は絶望的、「裏切り者」となったイギリスのEU離脱交渉 ほか -
問いかけ続ける
世界最強のラグビーチームの知られざるチームづくりを大公開。元ラグビー日本代表主将の廣瀬俊朗氏も絶賛する組織づくりやリーダーシップの育て方、そして個人の成長にも必ず役立つ秘訣が詰まっている。スポーツ書であり、自己啓発書であり、ビジネス書でもある最強の一冊! -
あなたはアベノミクスで幸せになれるか?
行き着く先はインフレタックスという究極の増税策! ? 総選挙を経て、再び安倍内閣に託したこの国の経済。 その処方箋が間違っているとすれば、最後にツケを払うのは、われわれ国民なのかもしれない。 ◆異次元緩和は間違った処方箋 5年目に入った「アベノミクス」だが、デフレ脱却には至っていない。それは、アベノミクスの目標及び処方箋が間違っているからではないか? 実は、金融政策依存は、政治的には非常に都合がよい。極論すれば、日銀が物価目標を明示しマネーの供給量を増やすだけで、政治は何もしなくてよいからだ。しかし人口減・高齢化が進む社会では、経済規模は必然的に萎まざるを得ない。量的・質的緩和では、本当の日本経済の構造問題に対処することは不可能なのである。 ◆このままでは金融資産がどんどん目減りする! 人口減対策と雇用制度改革を避けるアベノミクスは、実は意図せざる究極の増税策、すなわち「インフレタックス」である。そして、その潜在的な納税者は、金融資産を保有する企業や高齢者なのだ。 異次元緩和で膨れ上がる日銀の資産と増え続ける国家債務は、いずれ国債の価値下落を通じ日本経済をインフレに導く。その時、国家債務の実質負担は収縮する一方で、企業や国民が持つ金融資産の価値は目減りする。実は、戦前、高橋是清は、世界恐慌からの脱却を図るに当たり、日銀による国債保有を悪性インフレの原因になるとして許さなかった。アベノミクスを高橋財政と同一視し肯定するのは、全くの間違いなのである。 本書は、こうした視点をベースに日本経済の近未来を分析、蓋然性のあるシナリオを提示。インフレタックスが現実となれば、高齢者や企業は蓄積した金融資産の購買力を失い、中若年層は、親もしくは祖父母世代の経済力に依存できなくなる。そうしたリスクに備えるうえで、読者に知っておいてほしい知識を提供する。 -
最強のデータ分析組織
データサイエンティストを目指す人、社内でデータ分析組織に携わる人、 これから同じような組織を作りたい人、イノベーションや業務改革を成功させたい人に! 日経情報ストラテジーが選ぶ「データサイエンティスト・オブ・ザ・イヤー」の初代受賞者である、大阪ガスの河本薫氏による待望の2冊目となる本。同氏が所長を務めるデータ分析組織「ビジネスアナリシスセンター」の生い立ちから数々の失敗、乗り越えてきた壁、そして分析組織のリーダーに求められる信念と行動を初告白します。 社内外の誰からも注目されていなかった無名のチームが、いかにして日本一有名なデータ分析組織に生まれ変われたのか。チームを率いる著者がこれまで語ることがなかった苦悩や挫折、そして、ある日突然有名になってからの状況の変化などを、余すところなく赤裸々につづった一冊です。 本書はデータ分析の手法の紹介にはフォーカスしていません。なぜなら著者は「データ分析は業務改革やイノベーションを実現するための手段の1つに過ぎない」と考えているからです。むしろ、チームのメンバーとデータ分析でイノベーションを起こすという「ミッション」を共有し、問題を解くことではなく会社に役立つことに価値を置く「カルチャー」を育み、社内の事業部門から「信頼(レピュテーション)」を勝ち取ってイノベーションを達成することがデータ分析組織の役割であり、責任範囲であるという持論を展開します。そのために必要なノウハウや社内での話の進め方、人の巻き込み方などの経験談をふんだんに盛り込みました。 -
僕のジロ・デ・イタリア
「グランツール」と呼ばれる世界的な大会のひとつ、イタリアの「ジロ・デ・イタリア」の2016年大会を、初出場にして完走した山本元喜選手。1991年生まれの彼は、日本自転車史上、最年少でのグランツール完走者である。明るい性格の一方で、レースの極めて詳細なブログを書き続けたことに現れる「記録魔」的な独特のキャラクターが個性的であり、完走を目指す彼の戦略や、映像に現れないジロの現場のプロトンの選手たちの様子が描かれていた。そんな山本選手が、2016年のジロの裏側をリアルに、詳細に描いたスポーツノンフィクション。大学卒のいわゆる「普通の若者」であった彼が、世界的自転車レース、「ジロ」を完走したことを描いた自転車スポーツノンフィクション。 -
現代知識チートマニュアル
★ライトノベル作家を全力サポート もちろん、小説は架空のものだ。本当のことではない。 けれども、せっかく作品を書くのだから、上手い嘘(=小説)をつきたい。そして、最も上手い嘘とは、本当のことの中に、分からないように嘘を入れ込むことだ。 上手い嘘(=小説)を書くために、本当のことを知っておこう。この本が、その役に立ったら幸いだ。 ──── 本書「はじめに」より。 現代人が過去やファンタジー世界に行ったら、その高度な自然科学知識や社会科学知識を活用して、どんなに活躍できるだろうか。 科学や医学など、14のジャンルごとに、いわゆる「現代知識チート」の可能性を真面目に考察。 いざという時に後悔しないために、“今”読んでおきたい一冊。 -
侍ジャパンを世界一にする!戦略思考
どうすれば、 侍ジャパンは再び世界一を 奪還できるのか? 日本球界を救う、ノムラの秘策がここにある! なぜ侍ジャパンはWBCで勝てなかったのか? 国際大会で通用する配球と球種、投手とは? 日本の真のエースはだれか? 小林誠司は侍ジャパンに必要か? なぜプロ野球は監督人材難に陥ってしまったのか? 松井秀喜は日本代表監督の器か? 稲葉新監督は金メダルを獲得できるのか? メジャーの強打者は、 “原点”のアウトローだけでは 攻略できない! 著者はこうも語る。 侍ジャパンの稲葉新監督の使命は、言うまでもなく、 東京五輪で金メダルをとることだ。 そのための「侍ジャパン強化策」を提言することは、 同時に輝きを失いつつあるプロ野球の真の再生を考えることにつながる。 いま、プロ野球は本気で何をするべきか。 そして侍ジャパンが世界一になるにはいかなる戦略を立てるべきか。 私が考えうるそのすべての答えを本書に記させていただいた。 ■目次 第1章 なぜ侍ジャパンは敗れたのか? 敗因は監督の人選にあり/なぜ私は侍ジャパンの監督になれないのか?/稲葉監督は金メダルを獲得できるか?/「外野手出身に名監督なし」をくつがえせ/稲葉監督の隠れたる武器 第2章 侍ジャパンが世界一になるための秘策 侍は敵を知り己を知るべし/優秀なスコアラー起用が必勝の条件/勝負の8割はバッテリーが握っている/国際試合はキャッチャーの頭脳が勝敗を決める/小林誠司は侍ジャパンに必要か?/キャッチャー人材難を吹き飛ばすヒーロー、中村奨成/大卒のキャッチャーが大成しない理由/世界に通用するキャッチャーの条件/ノムラが考える金メダルへの配球/日本のキャッチャーの構えは球種がバレやすい 第3章 メジャーに勝つ日本の武器 オリンピックの舞台に立つ意味/日米の差は縮まったのか?/ノムラの日本代表監督黒歴史/日本代表のモチベーションを上げる第3の方法/国際試合のストライクゾーンを逆手にとる/国際試合のインコースの使い方は要注意/メジャーのキャッチングに差をつけられるな/円城寺 あれがボールか 秋の空/なぜアンダースローが効果的なのか 第4章 監督人材難という大問題 監督人材難の責任はだれにあるのか?/短期契約が監督をダメにする/プロ野球をつまらなくする処世術の横行と仲良し内閣/松井秀喜は日本代表監督の器か?/侍ジャパンの命運を握るヘッドコーチ/落合博満が侍ジャパンの監督になれない理由 第5章 プロ野球を改革する指導者はこう作れ 名選手が名コーチになるための秘訣/「説教力」で優勝した名監督/プロがアマチュアに学ぶべきことがある/いますぐ実行すべき指導者講習会要綱/川淵三郎さんをコミッショナーに/メジャーリーグの名監督を講師にせよ/女性心理とピッチャー心理 第6章 ノムラが選ぶベストオブ侍ジャパン 日本の真のエースはだれか?/第2の千賀を発掘せよ/ノムラが選ぶ東京五輪侍ジャパンのメンバーはこれだ -
デジタル新時代を勝ち抜く明朗経営
見える化、働き方改革、フェアネス・・・ 業界の異端から主流へ! 知られざる先進企業の全貌!! 設計、施工の請負業態が一般的になっている日本の建設業界。その建設業界では、形のない仕事に報酬を払う「フィービジネス」は、なかなか定着しにくい風土があります。そこにITを駆使する独自の経営方針で切り込んだのが、明豊ファシリティワークス。発注者側に立ち、建築プロジェクトの遂行を支援するコンストラクションマネジメント(CM)業務を開拓してきました。 「“効率良く”は目標にするが、“要領良く儲ける”はタブー」を企業の指針とし、CMビジネスの市場で勝ち抜いてきた、明豊ファシリティワークス。知られざる先進企業の強さの秘密に迫ります。 ■目次 序 章 高まるCM導入の機運 第1章 品質・工期・コストの管理を支援 第2章 フェアネスと透明性を旗印に顧客主義を貫く 第3章 「明朗会計」を打ち出し、異端から主流へ 第4章 発注者支援業務をフィービジネスとして確立 第5章 「見える化」でサービス品質と生産性を上げる 第6章 ワクワク感で優秀な人材を呼び込む 第7章 社会へ定着させる道筋 終 章 代表取締役社長・大貫美氏に聞く -
HISTORY 暮らしを変えた立役者
立ち食いそば、ファミレス、テレビショッピング、総合スーパー――。 この人がいたからこそ、新しいライフスタイルが生まれた。 小売業のレジェンド5人の波瀾万丈の生涯を追いながら、商売の秘訣と成功哲学に迫ったビジネスノンフィクション。 ◇名代 富士そば 丹道夫会長 1杯300円の立ち食いそばで売上100億円に。生後間もなく父親を亡くし、一銭も持たずに上京。紆余曲折の末に、国内120店舗のチェーンを作り上げた男の生涯と経営哲学。 ◇ショッピングセンター「イズミ」 創業者 山西義政氏 西日本で総合スーパーを展開するイズミ。敗戦の翌年に、焼け野原の広島のヤミ市で商いを始めてから70年余り。無我夢中で走り続け、総店舗数198店、売上高7000億円を超える企業に。氏の挫折を糧にした94年。 ◇ジャパネットたかた 創業者 高田明氏 四半世紀にわたって、ラジオでテレビでしゃべり続けた、おなじみの高田氏。お客の居間での家電の実演販売から始まり、ラジオ通販、自前スタジオ建設と、商品の価値を伝え続けた30年を振り返る。 ◇すかいらーく 元社長 横川竟氏 4兄弟で食品小売店を設立。米国視察の経験を生かし、70年に「すかいらーく1号店」をオープン。セントラルキッチンを導入し多店舗化を主導。日本のファミリーレストランの生みの親の起業家人生。 ◇伊勢丹 元会長 小柴和正氏 70年代に新進デザイナーのカルバン・クラインを導入するなど「ファッションの伊勢丹」の土台作りを進めた小柴和正氏。突然の取引先の破綻、秀和による買収騒動、三越との経営統合など、難題だらけのビジネス人生を紹介。 -
小さな会社は経営計画で人を育てなさい!―――経営計画・作成・運用に必要なフォーマット入り
「生産性向上」は「経営計画」から 「経営計画」をつくって終わりになっていませんか? 「経営計画」の作成法だけでなく、 【1】運用の仕組み 【2】30分でできる戦略構築法 【3】人材育成の仕組み が載っているから、 経営計画を推進できる! 成果があがる! 社員が成長する! 経営計画作成・運用に必要なフォーマットダウンロードサービス付き! 今、「働き方改革」ということばを新聞やテレビで目にしない日はありません。 しかし、多くの報道は大企業を中心としたもので、 実際、中小企業での取組みは遅れています。 では、「働き方改革」のゴールはいったい何でしょう。 一言でいうと、生産性の向上です。 実は、中小企業で生産性を上げるために、いちばん先に取り組むべきものが 「経営計画」の作成と実践です。 「経営」を「計画」し、PDCAをまわしながら計画的に推進することで あなたの会社の生産性、すなわち社員一人当たりの稼ぎ高を高めることができるのです。 ところが、「経営計画」の必要性と効果はわかっていながら、 作成、実践し、業績までつなげられている会社はそう多くはないのではないでしょうか。 今すぐ手をつけなければ、会社の業績が下がるということはありません。 「経営計画に取り組もうとすると、頭と時間と労力がとてつもなくかかる」 そうお考えの方もいらっしゃるかも知れません。 「まして、計画的に推進、成果を得るレベルまで行くのはさらに大変だ」 と、しりごみしてしまう人もいるかも知れません。 本書は、このような中小企業の課題を解決できるこれまでにない実践本です。 「経営計画」に盛り込むべき要素とその作成の手順を10のステップでわかりやすく解説しています。 とくに、中小企業にとって立案が困難で時間がかかる「戦略」を あらかじめラインナップしていますので、“30分”で自社の戦略が完成します。 また、筆者が450社を超える中小企業で実践した体験をもとに確立した 「経営計画」で成果を出すための運用手法を三つのPDCAサイクルとしてまとめ、 その推進方法を具体的にご紹介します。 本書でご紹介する「ビジョン実現型経営計画」で、 御社の永続的な発展とこれを支える人材育成を実現してください。 ■著者 山元浩二 10年間を費やし、1000社以上の人事制度を研究。理念とビジョンを実現するための人材を育成する「ビジョン実現型経営計画」を開発、独自の理論をコンサルティングで展開する。 -
ときめく星空図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだん見上げている夜空に、こんなに美しい星たちが瞬いていることを知っていますか? 本書では、折々によく見られる星たちを厳選して、四季別に掲載。 プラネタリウム解説員の永田美絵さんによるやさしい解説で、星の位置や見つけかた、まつわるエピソードなど、はじめてでも星のことがよくわかります。 太古から愛される星座たちの誕生のお話から、それぞれの星にまつわる神話、宇宙のしくみ、天体観察と撮影のポイントまでナビゲート。 ロマンチックで不思議な星空の世界をたっぷりと満喫してください。 -
グラフをつくる前に読む本[一瞬で伝わる表現はどのように生まれたのか]
「このグラフどう見ればいいの?」「このグラフ何かが間違ってる気がする…」いままで雰囲気でグラフを作成してきたあなたは,こんな場面に出会ったことはないでしょうか。それもそのはず,エクセルやパワーポイントでなんとなく操作すれば簡単にグラフは作成できてしまいます。本書では,棒グラフ,折れ線グラフ,円グラフ,レーダーチャート,ヒートマップ,散布図などの主要なグラフの見せ方を歴史から丁寧に解説します。グラフの発明者たちは,どんなことを考えてデータをグラフにしたのでしょうか? 学校では教えてくれなかった正しいグラフの選択,わかりやすいグラフ表現の基礎を学び直しましょう。 -
憎悪と愛の哲学
愛する人を憎め。 日本人には、憎悪が足りない。 イスラーム過激派テロから、原爆投下の裏面史まで。 縦横無尽な論証で社会学の最重要概念を更新する、 「神」「資本主義」「歴史」をめぐる思考の冒険。 第1章 資本主義の神から無神論の神へ 第2章 憎悪としての愛 「経験や行動は、できるだけ浅く、短いところに、思考を着地させようとするのだ。 経験と行動が発する重力に負けて、着地してしまうと、思考の明晰性が届かない 領域が広く取り残されることになる。だが、このとき、もし〈概念〉をもっていれば、 思考はその分だけ遠く飛ぶことができる。」 ――「まえがき」より -
ファイナンスこそが最強の意思決定術である
スティーブ・ジョブズはなぜいつも黒のタートルネックなのか? 孫正義はなぜあんなに高額でM&Aをするのか? 「ファイナンス力」で質の高い意思決定を積み重ね、「とんでもない結果」を出せる人になるための、まったく新しいファイナンス入門。 ファイナンスとは――― ・巨大な敵に小さくても勝つ、番狂わせを起こす武器である ・企業のトップと話をするための言語である ・理想的な未来を選択していくことである ・不確実性を踏まえて予測することである ・皆が右を向いているときに一人左を向く能力である 意思決定とは――― ・日々連続的に行われるものである ・時間や労力といった資源を配分することである ・自分がしようとしている行動にどんな価値があるかを考え、 その価値が最大化する道をつねに選び続けることである 意思決定を伴わないファイナンスに価値はない。 ファイナンスを伴わない意思決定も同じである。 日々積み重ねていく1つひとつの意思決定の質を高めていくことで、 誰でも「とんでもない結果」を出すことができる。 「決断」と「選択」の質を高めるファイナンス入門。 -
「こんなもの誰が買うの?」がブランドになる 共感から始まる顧客価値創造
どんなものでもブランドにできる! 「ブランドって何?」と聞かれて、誰もが思い浮かべるのは、 iPhone、トヨタ、Google、ユニクロ、セブン-イレブンなどの 大企業が提供する商品やサービスでしょう。 しかし、どこにでもある、なんでもないもの、 とてもブランドになんかなりそうにないものでも、ブランドにすることは可能です。 軍手、タオル、キャンドル、印鑑、クリーニング店、保育園……。 本書には書名の通り「こんなもの誰が買うの?」と言いたくなるような、 ごくフツーの商品やサービスが、確かなブランドに育っていく過程が紹介されます。 では「ブランドになる」「ブランドにならない」を分けるものは何でしょうか。 それは、「世界観」と「共感」と「熱」です。 1人1台スマホを持ち、24時間つながりっぱなしの時代。 ものすごく狭いターゲットの、マニアックな商品でも、 1人のお客様にしっかりと届けば、 共感のウィルスが、エコシステム(ビジネスの生態系)を通じて、 無限に拡大していくのです。 本書は阪本氏の過去の著作、『もっと早く受けてみたかったブランドの授業』(2004) 『気づいた人はうまくいく』(2008)『共感企業』(2010) 『「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く』(2013)等で 展開してきた考察を進化させ、 ソーシャル・ネットワーク時代の新たなブランド論として世に問うものです。 -
【首都圏近郊】出雲系神社探索ガイド 東日本に広がる古代出雲の世界
いま、神社めぐりがブーム。系統的に回れば、知的好奇心も満足、ご利益もさらにアップ(?) なぜ東日本に「出雲系」の神々がこれほどたくさん鎮座しているのか、その由来を解きながら歴史散歩を楽しみましょう。地域ごとにモデルコースを設定します。写真地図多数。 -
映画音楽太郎主義 サウンドトラックの舞台ウラ
映画音楽はどのようにして作られるのか!? 『レッドクリフ』『許されざる者(日本版)』『殺人の追憶』など、数多くの映画音楽を手がける作曲家・岩代太郎による、はじめての“映画音楽本”。 第1部 太郎主義的音楽論 僕と映画音楽/映画音楽とはなにか/映画音楽を創る 作曲家としてキャリアをスタートさせるまで、そして映画音楽制作の「現場」ではどのようなことが行われているのか。その方法など、制作のウラ側を明かします。 第2部 作曲家×映画監督 12人との対話 石井裕也/沖田修一/崔 洋一/白石和彌/中村義洋/成島 出/平山秀幸/松岡錠司/山下敦弘/行定 勲/李 相日/ジョン・ウー 映画界の第一線で活躍する総勢12名の映画監督との対談を通し、映画音楽をどう捉えるか、どう創るか、さまざまに捉えられる「映画音楽」の現状を詳らかにします。 -
ヤマト正伝 小倉昌男が遺したもの
正念場のヤマト、試される小倉イズム 小倉昌男の後を継いだ歴代経営者が語った 守るべきもの、変えてゆくもの―― インターネット通販の拡大による荷物の急増によって、宅配便業界が大きく揺れています。 特に宅配便最大手のヤマト運輸は、労働環境の悪化や人件費の高騰、 人手不足などが社会的な問題となって、2017年春、注目を集めました。 セールスドライバーなど現場の悲鳴を受け、 ヤマト運輸は本格的な「働き方改革」に乗り出しています。 宅急便の生みの親にして、戦後の名経営者・小倉昌男氏は、素晴らしい経営哲学を遺しました。 「サービスが先、利益は後」「顧客第一」「全員経営」…。 正念場を迎えた今、改めてこの「小倉イズム」が問われています。 本書は小倉氏が経営の表舞台から去った時点から物語が始まります。 小倉氏以降、ヤマトグループを支えてきた歴代経営者たちは、中興の祖の遺した言葉を、 どのように咀嚼し、自身の経営に生かし、次の世代にバトンタッチしてきたのか。 歴代経営者が小倉氏から受けた薫陶は何か。 “ポスト小倉昌男”の経営者5人の言葉をまとめた、初めての経営書となります。 -
落合博満 アドバイス
短期決戦の戦い方・データ活用法・実践的練習法・筋トレの是非・適正の見極め・チームマネジメント・コミュニケーションの流儀……常識が、次々と覆る!指導者が抱える悩みに、8年連続Aクラス入り、3度のリーグ優勝を果たした名将が正面から答えた新しい野球のバイブル。 -
暴力を知らせる直感の力 ──悲劇を回避する15の知恵
全米ベストセラー!! FBI、CIA、連邦最高裁、大企業、数多くのハリウッドセレブが頼りにする 危機管理の専門家が教える ストーカー、脅迫電話、DV、職場内暴力、レイプ etc から逃れる方法 あなたの「直感」こそが安全の礎石である。 自然がつくった最高傑作とも言うべき人間の脳は、その持ち主が危機に直面したときに、もっとも有能に働く。そのとき、直感は通常とはまったく違うレベルにまで高められ、見事、あるいは奇跡と言ってもよいほどに研ぎ澄まされる。 直感は、Aを聞いてZを知る。直感は、理屈抜きでわかるということなのである。(本文より) 本書はアメリカの暴力犯罪分析の第一人者、ギャヴィン・ディー・ベッカーが、自身の長年にわたる経験と実績をもとに、暴力犯罪から身を守る知恵をまとめたもの。 著者のギャヴィン・ディー・ベッカーは、暴力犯罪予測のスペシャリストとして、政治家や映画スター、ミュージシャン、スポーツ選手の警護を担うとともに、会社役員から学生まで、身の安全を心配して訪れる幅広い顧客の相談にのっている。 自身、こども時代の大半を暴力のなかで過ごしてきたという著者は、「暴力と非暴力の世界の両方の言語に通じ」、そのため「多くの暴力犯罪者の考えていることがわかる」。そして、どんな人間にも暴力性はある(言いかえれば、場合によってはだれでも犯罪者になり得る)という視点が、暴力犯罪の予測には重要だと説く。 「とてもそんな人には見えませんでした」というのは、何か世間を騒がせるような事件が起きたときに、犯人を知る人たちからよく聞かれるコメントだ。けれどその普通に見える人の直前の行動に、状況に、あるいはもっと前の行動に、危険信号は必ず灯っていると著者は言う。それを察知できるのはほかでもない、人間がだれでももっているはずの「直感」である。 「直感」がうまく働かず、あるいは否定されて、なにが本当の危険かわからなければ、必要もないのに怯えて警戒したり、逆に差し迫った危険に気づかなかったり、といったことが起こる。本物の「恐怖」というのは、危険があるときにそれを知らせてくれる大事な危険信号で、直感の「下僕」だと著者は言う。では直感力を磨くにはどうしたらよいか。その方法を、著者は豊富な実例とともに、ときにユーモアを交え、わかりやすく教えてくれる。 一口に暴力犯罪と言っても、ひったくりのような単純な犯罪からコンビニ強盗、見知らぬ人間によるつきまといや逆ギレ、恨みによる犯罪、DV、ストーキング、デート・レイプ……まで、その範囲は広い。だが危険から身を守る方法の基本には、共通するものがある。 (「訳者あとがき」より抜粋) -
チーム・ダーウィン ― 「学習する組織」だけが生き残る
最高のチームは、どうすればつくれるのか? 「学習する組織」をストーリーで学べる一冊 業績不振のなか、マーケティング部の松田理子は、新規プロジェクトに抜擢された。だが、プロジェクトの目的は曖昧で、上司は頼りない。招集されたメンバーも変わり者ばかりで、チームはたちまち暗礁に乗り上げてしまう。会社は一体、何をしようとしているのか?・・・会社売却とリストラの話が進むなか、会社の運命を託されたチームが、「学習する組織」へと変貌していく成長ストーリー。 ◆「学習する組織(ラーニング・オーガニゼーション)」とは、MIT(マサチューセッツ工科大学)のピーター・M・センゲらが米国の先端企業との研究・実践を踏まえて練り上げた組織開発のアプローチ。変化に柔軟に適応し進化し続ける組織をつくることを目指す。ナイキ、ユニリーバ、世界銀行、ノボ ノルディスクなど世界各国の有力企業で導入されており、その手法体系を記したセンゲ著『学習する組織』は世界100万部を超えるベストセラーとなっている。 ◆「学習する組織」には、組織の学習能力を高めるために実践すべき「5つのディシプリン」がある。本書『チーム・ダーウィン』では、臨場感あふれるビジネスストーリーを通して、「パーソナルマスタリー」「チーム学習」「メンタルモデル」「システム思考」「共有ビジョン」の5つのディシプリンを基礎から学ぶことができる。 ◆ストーリーだけでなく、巻末の「ダーウィン・ノート」に「法則」を整理。学習する組織の5つのディシプリンに加え、コア・チームの作り方、意思決定のプロセス、対話と会議の進め方についても要点をわかりやすくまとめている。 -
銀行員 大失職
◆銀行員の質の低下、銀行自体の自壊も始まる 銀行と金融マンの質の低下が止まらない! 金融の最新情報は聞きかじり、本部が薦める金融商品をマニュアル通りに売りつけるばかりで、顧客側のニーズには応えられない。バランスシートも読めなければ、地域情報も自分の足で稼いでいないから、融資のための案件組成など望むべくもない。対人折衝の機会も少ないため、コミュニケーション能力も失われている。それでも銀行員は一生安泰。行内での出世競争に敗れても、取引先が拾ってくれる? いや、そんな時代は完全に過ぎ去ろうとしている。 ◆AIでほとんどの業務が代替可能に AI活用で現場から人がいなくなるのは製造業だけの話ではない。すでに、AI搭載ロボットによる投資アドバイスが導入され、近い将来、窓口業務全般にも活用される。そこに蓄積された情報で、さらにAIは進化していく。そのうえ融資や案件組成のための企業分析におけるAI活用も始まれば、多くの銀行員・金融マンは当然、お払い箱になる。 さらに最近は、企業の銀行からの人材受け入れが極端に減少。まさに大失職時代の幕開けである。 ◆銀行大淘汰の時代に銀行と金融マンは何をすべきか? 本書は、実務はもとより銀行のウラ事情にも通じ、銀行員の質の低下を憂え続けてきた筆者ならではの視点で、AI時代の銀行のあり方を切り取るもの。IT化、ブロックチェーンなどネット社会の進展で銀行そのものの存在意義が問われるなか、相変わらずの横並び経営を続ける銀行と、そのなかで自己変革のできない金融マンたちが直面している課題を解説するとともに、一般読者も金融(銀行)の最前線で起こっている変化がわかりやすく理解できる。 -
動機づけのマネジメント―最高のマネジャーがやるべきたった1つのこと
「結果が出せるなら動機はどうでもいい」――。 こんなことを言う上司がいたら、その会社はダメかもしれない。 「結果を出すために動機にかかわっていく」 これこそがいま求められているマネジメントなのです。 メンバーが後ろ向きになった原因を分析して 適切な処方箋を出せば必ず輝きは取り戻せる。 長年、営業コンサルタントとして活躍。 トップセールスの行動習慣を分析し、 『営業は感情移入』『諦めない営業』のベストセラーを上梓した 著者が、辿り着いた最終テーマがこの「動機づけ」。 やる気のない部下、スタッフを抱えたあなた、 チームの生産性を上げたいと考える店長、 目標達成にまい進する部をつくりたいマネジャー、 そうした方々にぜひ読んで欲しい一冊です。 【著者紹介】 横田雅俊 (よこた・まさとし) 長野県生まれ。工学部にて設計を専攻。設計士として活躍。その後、外資系ISO審査機関にて営業職を経験。「最年少」「最短」「最高」記録を更新し、世界8か国2300人のトップセールスとなる。東京本社マネジャーに就任し、3年で同機関を日本有数のISO審査登録機関(単年登録件数日本No.1)へと急成長させる原動力として活躍。その後、営業に特化したコンサルティングチーム、株式会社カーナープロダクトを設立し、代表取締役に就任。理論主義を否定し、実践重視の営業力分析・営業戦略構築・営業トレーニングに定評がある。「利益に直結させる」をモットーに、これまで数多くの企業の営業力強化に携わってきた。さらに、トップセールスの交流と育成に努める全国組織である、トップセールスリンクを主宰。1,800人を超える優秀な営業マンの「ノウハウ」や「営業手法」を、日本企業の営業力強化に役立てるべく尽力。講演、セミナー実績多数。主な著書に『営業は感情移入』『諦めない営業』(プレジデント社)がある。 【目次より】 まえがき 第1章◆なぜ「やらされ感」が生まれるのか 第2章◆部下は動機づけで蘇る 第3章◆あきらめている人への動機づけ 第4章◆なぜ上司の熱意は部下に伝わらないのか 第5章◆戦力の浸透は動機づけにつながる 第6章◆トップセールスはモチベーションで仕事をしない 第7章◆動機づけされた最強チームをつくる
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