作品一覧

  • アブソリュート・パワー

    アブソリュート・パワー

    少年・青年マンガ

    -
    1巻4,455円 (税込)
    スーパーヒーロー VS. 国家権力 メタヒューマンたちの存在が人類にとって 脅威であると判断したアマンダ・ウォラーは、 恐るべき“ヒーロー滅亡計画”を実行する!! スーサイド・スクワッドの創設者アマンダ・ウォラーは、独善的なスーパーヒーローたちの存在こそが世界秩序確立の障壁となっていると断じた。そして究極のAIである「フェイルセーフ」と「ブレイニアック・クイーン」と手を結び、ジャスティス・リーグをはじめとするヒーローたちと戦闘を開始する。あらゆるメディアを傘下に収めたウォラーの策謀で世論までもが反ヒーローへと傾くなか、追い詰められたヒーローたちは反撃の機会を模索するのだが……!? 名作『キングダム・カム』のマーク・ウェイドが贈る、一大スペクタクルが幕を開ける! ●収録作品● Absolute Power #1-4 and Absolute Power: Ground Zero. © &™ DC.
  • ウルトラマン×アベンジャーズ[分冊版1]

    ウルトラマン×アベンジャーズ[分冊版]

    少年・青年マンガ

    -
    1~4巻616~627円 (税込)
    ある日、宇宙間超越現象が発生。現場に急行したハヤタ・シンらウルトラ警備隊は、奇妙なポータルから現れた“もう一人の”スパイダーマンことマイルス・モラレスに遭遇する。スーパーヒーローとの初めての出会いに戸惑うシンたちだったが、この邂逅の裏では、宇宙を揺るがす大いなる脅威が胎動を始めていたのである! ウルトラマンとアベンジャーズ、日米を代表する地球最強のヒーローたちによる奇跡のチームアップがここに実現! マーベル版「ウルトラマン」シリーズ、待望の第4弾登場! ●収録作品● 『Ultraman X the Avengers (2024)』 #1-4 © TSUBUTAYA PRODUCTIONS © 2025 MARVEL
  • ザ・ライズ・オブ・ウルトラマン

    ウルトラマン(MARVEL)

    少年・青年マンガ

    -
    1~4巻2,376~2,475円 (税込)
    ウルトラマン×マーベル! マーベルコミックス編集部が手掛けるウルトラマンのコミックが登場! 初期のウルトラマン・シリーズの物語を解体・再構築し、新たなストーリーを紡ぐ本作は、企画が発表されるや世界的な話題となり、本国での刊行後も特撮ファン、コミックファンの間で大きな話題を呼んだ。 40年以上にわたり地球に出現してきた怪獣を、人知れず闇に葬ってきたUSP(統合科学警備隊)。しかしUSPは強大な力を持つ怪獣達を一体どうやって退けてきたのか。そんな中、長年にわたって怪獣の謎を追ってきたハヤタは、地球に飛来した謎の物体と遭遇する事になる……。 ●収録作品● 『ザ・ライズ・オブ・ウルトラマン』#1-5 ©TSUBURAYA PRODUCTIONS
  • バットマン:ホーンテッド・ナイト

    バットマン:ホーンテッド・ナイト

    少年・青年マンガ

    -
    1巻4,356円 (税込)
    ハロウィンの夜を舞台に 3つのテーマで描かれる、奇妙な物語 名作『バットマン:ロング・ハロウィーン』の クリエイターによる、ファン待望のホラー作品が登場! スケアクロウの毒におかされ悪夢の迷路に囚われたバットマンは、恐怖に打ち克つことができるのか? そして、ゴードン警部の娘バーバラを誘拐したマッドハッターは、危険な“お茶会”を開催する。さらに、バットマンの前に現れた亡き父トーマスの亡霊は、3人の精霊の到来を告げるが、その3人とは? ハロウィンの夜を舞台に、過去・現在・未来を縦断する旅路の果てにブルース・ウェインが直面するのは、バットマンという存在に人生を奪われつつある“自分自身”だった……。 ●収録作品● Batman: Legends of The Dark Knight Halloween Special #1, Batman: Madness #1 and Batman: Ghosts #1 © &™ DC.
  • ザ・トライアルズ・オブ・ウルトラマン[分冊版1]

    ザ・トライアルズ・オブ・ウルトラマン[分冊版]

    少年・青年マンガ

    -
    1~5巻473円 (税込)
    マーベル版ウルトラマン、シリーズ第2弾! ウルトラマンがベムラーを倒した事で、危機はいったんは回避された。しかし事態はもう元には戻らない。地球の守護者たるウルトラマンを疑問視する人々。そんな中、USPは長きにわたり行方不明だったモロボシ・ダンの所在地を掴む。ハヤタ達は武装集団に捕らえられた彼の救出に乗り出すが……。 (※この作品は『ザ・トライアルズ・オブ・ウルトラマン』に収録されています。重複購入にご注意ください) ●収録作品● 『ザ・トライアル・オブ・ウルトラマン』#1 ©TSUBURAYA PRODUCTIONS
  • ザ・ミステリー・オブ・ウルトラセブン[分冊版1]

    ザ・ミステリー・オブ・ウルトラセブン[分冊版]

    少年・青年マンガ

    -
    1~5巻495円 (税込)
    マーベル・コミックスが贈るウルトラマンの物語、第三弾! ウルトラマン VS. ウルトラセブン!? 今、全ての謎が明らかになる! かつて謎の失踪を遂げた元統合科学特捜隊隊員のモロボシ・ダンが、数十年ぶりに奇跡の生還を果たした。彼を労うハヤタ・シンだったが、ダンはシンを襲うと、そのウルトラエッセンスを吸収し、謎のウルトラに変身する! 新たなウルトラの出現、ウルトラマンとの絆を絶たれたシン、さらにウルトラマン不在のなか巨大怪獣の脅威が迫る……。窮地に立たされたシンと統合科学特捜隊は、ダンと謎のウルトラの目的を探ろうとするが!? (※この作品は『ザ・ミステリー・オブ・ウルトラセブン』に収録されています。重複購入にご注意ください) ●収録作品● 『Ultraman: The Mystery of Ultraseven』#1 ©TSUBURAYA PRODUCTIONS
  • ザ・ライズ・オブ・ウルトラマン[分冊版1]

    ザ・ライズ・オブ・ウルトラマン[分冊版]

    少年・青年マンガ

    -
    1~5巻495円 (税込)
    ウルトラマン×マーベル! マーベルコミックス編集部が手掛けるウルトラマンのコミックが登場! 初期のウルトラマン・シリーズの物語を解体・再構築し、新たなストーリーを紡ぐ本作は、企画が発表されるや世界的な話題となり、本国での刊行後も特撮ファン、コミックファンの間で大きな話題を呼んだ。 40年以上にわたり地球に出現してきた怪獣を、人知れず闇に葬ってきたUSP(統合科学警備隊)。しかしUSPは強大な力を持つ怪獣達を一体どうやって退けてきたのか。そんな中、長年にわたって怪獣の謎を追ってきたハヤタは、地球に飛来した謎の物体と遭遇する事になる……。 (※この作品は『ザ・ライズ・オブ・ウルトラマン』に収録されています。重複購入にご注意ください) ●収録作品● 『ザ・ライズ・オブ・ウルトラマン』#1 ©TSUBURAYA PRODUCTIONS
  • WATCHMEN ウォッチメン

    WATCHMEN ウォッチメン

    少年・青年マンガ

    4.3
    1巻3,366円 (税込)
    SF文学の最高峰ヒューゴー賞をコミックとして唯一受賞し、タイム誌の長編小説ベスト100にも選ばれた、グラフィック・ノベルの最高傑作! アメリカン・コミックスがたどり着いた頂点がここにある――。 “金曜の夜、ニューヨークで一人の男が死んだ――” 1985年、核戦争の危機が目前に迫る東西冷戦下のアメリカで、かつてのヒーローたちが次々と消されていた。これはヒーロー抹殺計画のはじまりなのか? スーパーヒーローが実在する、もう一つのアメリカ現代史を背景に、真の正義とは、世界の平和とは、人間が存在する意味とは何かを描いた不朽の名作。 ●収録作品● 『WATCHMEN』#1-12 (c) & TM DC.
  • DARK KNIGHT バットマン:ダークナイト

    DARK KNIGHT バットマン:ダークナイト

    少年・青年マンガ

    4.6
    1巻3,762円 (税込)
    ”憎悪に燃える瞳が語る…お前は私のものだと…” 悪徳と敗退の街ゴッサムシティから、闇の騎士バットマンが消えて10年。55歳のブルース・ウェインは、己の魂の呼びかけに突き動かされるようにして、ついに復活を決意する。だが、東西冷戦期の混迷の中、バットマンの復活は、様々な波紋を投げかける。はたして彼は人々を危険にさらす脅威なのか。それとも救世主なのか。 老いてなお、孤高の戦いを続けるバットマンの姿を通して、正義、信念、男の生きざまをハードボイルドに描いた名作グラフィック・ノベル。モダン・ホラーの巨匠スティーブン・キングから「かつて出版されたコミックスの中で、最も良質な傑作」と絶賛された、まさにアメリカン・コミックス界の至宝。 ●収録作品● 『BATMAN: THE DARK KNIGHT RETURNS』#1-4 『BATMAN: THE DARK KNIGHT STRIKES AGAIN』#1-3 (c) & TM DC.

ユーザーレビュー

  • WATCHMEN ウォッチメン

    購入済み

    あまりにも面白かった

    1987年にこの作品がもう世に出ていたなんてビックリ。
    オチ含めてこの作品はもうアメリカンコミックとしての頂点の1つだと言っていいだろうというぐらいに面白かった。
    魅力的なキャラクター達が織りなす物語や各人が持ってる哲学や思想がほんとうに重厚で
    こんなにすごい作品が1987年にもうあったという事に驚きしか感じない。
    Drマンハッタンの時間の並びがまっすぐになっていない思考回路の表現や
    2代目ナイトオウルというキャラクターの表現の仕方
    成功したヒーローであるオジマンディアスとコメディアン
    原初のヒーローフーデッドジャスティス
    そして何よりも誰よりもロールシャッハ。その魅力があまりにもすごかった。
    ロールシャッハとナイトオウルの友情はちょっと最後まで読むとウルッときてしまう

    #感動する #カッコいい #ダーク

    0
    2025年05月08日
  • WATCHMEN ウォッチメン

    Posted by ブクログ

    とにかく凄い!圧巻!!

    アメコミが80年代にこんな次元に到達してたなんて!

    この密度で、このストーリーを描き切った事がアメコミの奇跡だと思う。

    本当に圧倒的でした。

    0
    2025年04月14日
  • WATCHMEN ウォッチメン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     本編を読み終えたのは、6月の半ば頃だったと記憶しているが、巻末の付録まで読んでから感想を書こう、と考えているうちに、8月が終わろうとしている。
     とにかく情報量の多い漫画で、興味深く読み続けていても、中々残りのページがなくならない。こういう漫画は初めてかもしれない。
     当初はDC作品のヒーローを用いて、そのキャラクター自体の経てきた歴史なども織り込んで、メタ的なコンテクストを包摂する、というような構想だったらしいが、目論見が外れて、オリジナルのキャラクターで話を展開することになってもなお、依然としてその試みは有効に作用していたように感じた。
     暗い時代、恐怖に覆われた1985年が、ヒーローを軸に重層的に描かれていく。世代に跨ったヒーローたちの歴史は、物語の重厚さを担保すると同時に、独立した世界であるにも関わらず、現実で描かれてきたスーパーヒーローものを意識せざるを得ず、また彼らの歴史的変遷と物語を接続する。すわ予習が必要か、と思われるほど、重厚なバックボーンが匂わせられるが、次第にそれらが詳らかになっていくのが興味深い。
     ストーリーラインが素晴らしいというより、どこをとっても多重に意味が折り重なっていたり、様々なテクストで物語が補強されていたりと、ストーリーテリングの巧みさ・面白さが関心を引いた。
     コマ割や絵柄はさして好みではないが、マッチカット的な重ね合わせの演出が多かったり、アラン・ムーアの作劇の仕方が巻末で垣間見えた点は楽しめた。
     丁度、相互理解への理想を抱くばかりで、何もできない自分に嫌気が差していた時期だったこともあり、面白く読んだ。ただし、共通の脅威によって、世界が一つになることは恐らくないだろう。

    0
    2023年08月23日
  • WATCHMEN ウォッチメン

    Posted by ブクログ

    Who watches the watchmen?(誰が見張りを見張るのか?)
    SF文学の最高峰ヒューゴー賞をコミックとして唯一受賞し、タイム誌の長編小説ベスト100にも選ばれた、グラフィック・ノベルの最高傑作!アメリカン・コミックがたどり着いた頂点がここにある――。2009年3月公開映画原作。
    1985年、東西冷戦下のアメリカでは、核戦争の危機が目前に迫っていた。そんなある日、ひとりのニューヨーク市民が殺害される。政府により禁止されたヒーロー活動を続けていたロールシャッハは、独自の調査で、殺害されたのが、かつての仲間コメディアンであることを突き止める。これはヒーロー抹殺計画の第一段階なのか?
    事件を追ううちに、ヒーローたちはそれぞれの心の闇に直面し、やがて世界を根底から覆す巨大な陰謀に巻き込まれていく……。
    スーパーヒーローが実在する、もうひとつのアメリカ現代史を背景に、真の正義とは、世界の平和とは、人間が存在する意味とは何かを描いた不朽の名作。アメリカン・コミックがたどり着いた頂点がここにある。
    スーパーヒーローの人間性を描き切った複雑な人間ドラマ(シルクスペクターはスーパーヒロインの母の期待に応えるために2代目シルクスペクターになった、娼婦だった母を憎んでヒーローになったロールシャッハ、裏の汚い仕事を引き受けていて暴力を生きがいにしているコメディアン、フィギュアを売って富豪になったオジマンディアスなどのスーパーヒーローの人間的な面、人間の愚かさ野蛮さに嫌気が差したドクター・マンハッタンと自分の気持ちを察しないドクター・マンハッタンに寂しさを感じ自分を愛してくれるナイトアウルに心が傾くシルクスペクターの愛憎関係、核戦争の危機やスーパーヒーロー狩りに怯え引退していたけどロールシャッハの危機をきっかけにスーパーヒーローとして立ち上がるナイトアウルとシルクスペクターの葛藤と決意、世界を救うために途方もない計画を実行するオジマンディアスなどスーパーヒーローの葛藤と決意を骨太に描いた熱い展開)と激動のアメリカ史の中でそれぞれのスーパーヒーローが何が本当の正義なのか人間に救う価値があるのか苦悩する骨太なストーリーが組み合わさって、アメコミを超えた、文学作品であり、衝撃のラストに善悪の観念を揺り動かされるはず。

    0
    2022年12月17日
  • DARK KNIGHT バットマン:ダークナイト

    Posted by ブクログ

    「バットマン・ダークナイト・リターンズ」
    悪徳と退廃の街ゴッサムシティから、闇の騎士バットマンが、消えて10年。55歳のブルース・ウェインは、己の魂の呼びかけに突き動かされるように、ついに復活を決意する。ゴッサムシティにはびこるギャング団ミュータントを倒し、自分の部下にし、バットマンに憧れて弟子入りしたキャリー・ケリーを相棒に、整形手術に成功するも邪悪な本性をむき出しにするトゥーフェイス、アーカム精神病院に収容され廃人寸前になっていたがバットマンと最後の対決をするべく脱獄をするジョーカー、政府に雇われて工作員に成り下がっているスーパーマンと戦う。東西冷戦の混迷の中、バットマンの復活は、様々な波紋を投げかける。
    老いてなお、孤高なる戦いを続けるバットマンの姿を通して、正義、信念、男の生き様をハードボイルドに描いた名作グラフィックノベル。
    老いてなお犯罪への憎しみに取り憑かれ自分の信念を貫くために、身体がボロボロになりながらも、偽善的なマスコミに非難され体制に逆らいながら貫くバットマンは、孤高のサムライを思わせる美学を感じて、心奮わせるものがあります。
    ブルース・ウェインとキャリー・ケリーとの疑似親子的な師弟関係、バットマンが街のギャングを教え導き「バットマンの息子」という自警団グループを結成してゴッサムの混乱を沈めたり、犯罪者の人権ばかり大事にするマスコミや政府に対するフランク・ミラーの反感や社会に対するメッセージ性も濃く、ベインのようなゴツいミュータント団リーダーとのガチンコな肉弾戦や最狂のジョーカーや特殊アーマーを装着して挑むスーパーマンとのバトルなどスーパーヒーローとヴィラン同士またはスーパーヒーロー同士のバトル、このグラフィックノベルは、クリストファー・ノーラン監督版やザック・スナイダー監督版バットマンに大きな影響を与えました。

    「バットマン・ダークナイト・ストライクス・アゲイン」
    「バットマン・ダークナイト・リターンズ」のラストで、スーパーマンとの対決の後、死んだと見せかけ地下に潜伏したブルース・ウェインは、新しくロビンとなったキャリー・ケリーをリーダーにした「バットボーイズ」を結成するために基地や装備や訓練の準備に入った。それから数年後、レックス・ルーサーが、アメリカの実権を握り、スーパーマンやキャプテン・マーベルやワンダーウーマンを大事なものを人質にしてコントロールしていた。ブルース・ウェインは、潜伏していたグリーン・ランタンやフラッシュと再会し、ルーサーに縛られコントロールされているスーパーマンやキャプテン・マーベルやワンダーウーマンを解き放ち、腐敗したアメリカを立て直すために、ルーサーに立ち向かう。だがさらなる強敵が、立ち塞がる。
    「バットマン・ダークナイト・リターンズ」に続く「ダークナイト・ユニバース」第2作。
    犯罪への憎しみと妄執を鉄の信念に変え、ジョーカーなどのヴィランだけでなく警察や政府に立ち向かうバットマンの戦いをハードボイルドに描く作風は変わらないけど、バットマンを中心にグリーン・ランタンやフラッシュやワンダーウーマンなどが結集してルーサーに立ち向かう展開は、「「ダークナイト・リターンズ」の影響でハードになり過ぎたヒーローコミックにスーパーヒーローへの憧れや楽しさを取り戻したかった」というフランク・ミラーのインタビュー通りのスーパーヒーローの活躍を見る楽しさに溢れている傑作グラフィックノベル。

    0
    2022年12月17日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET