ポストモダン建築巡礼 1975-95 第2版

ポストモダン建築巡礼 1975-95 第2版

ビジネス・実用
2,640円 (税込)

13pt

3.5

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

「バブル建築」とひとくくりにされ、見て見ぬふりされているポストモダン建築
話題作50件の現況をイラスト付きで熱くリポート。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    日経BP
  • タイトル
    :
    ポストモダン建築巡礼 1975-95 第2版
  • タイトルID
    :
    685157
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年11月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    119MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ポストモダン建築巡礼 1975-95 第2版 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    本書でも繰り返し述べられているとおり、この時代の建築はその後の箱モノ行政批判に至る導火線の役割を果たしたものが多くある。確かにその過剰な装飾や形態操作、贅沢な仕上げはバブル期の経済の熱をそのまままとっているようにも見え、今振り返るとある種建築史における「あだ花」の様相を呈しているとも言える。ただ本書を読むと、今でも大切にメンテナンスされ(時に大幅な改変を加えられつつ)愛されながら使われている建物も多く、意外にも(?)時の審判に耐えていることがわかる。
    どのように施工したのか想像できないほど複雑なカタチ、どうやって思いついた?と聞きたくなるカタチ…設計者だけでなく、施工者、職人さん、運営者まで生み出される時に加えられた熱量が忍ばれるような建物は、やはりそう簡単には消え去らないのだ。

    0
    2022年04月03日

    Posted by ブクログ

    戦後の超モダンな建築、なんじゃこれというユークな建築、和洋折衷の結構奇天烈建築など、こりゃ何でもありって感じ。みんな結構金かかっているよなあ。
    和歌山県白浜の川久ホテルもまたユニークな建築物。300億円かけたとか。最初は入会金2000万円の会員制。それが破綻して今は誰でも泊まれるホテルになっているが、宿泊費は結構高い。実は泊ったことがあるんだが、ほんと凄かった。内外装無茶苦茶凝っている。紫禁城のみ許されている瓦を特別に許可を得て使っているとか。ほえー。そうそう、ディナーのフランス料理は旨かった。

    0
    2026年03月15日

ポストモダン建築巡礼 1975-95 第2版 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    日経BP
  • タイトル
    :
    ポストモダン建築巡礼 1975-95 第2版
  • タイトルID
    :
    685157
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年11月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    119MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す