隈研吾建築図鑑

隈研吾建築図鑑

ビジネス・実用
2,640円 (税込)

13pt

3.8

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国立競技場や高輪ゲートウェイ駅、角川武蔵野ミュージアムなどを次々とデザインし、時の建築家となった隈研吾氏。若いころから多作で、これまで手掛けてきた建築のジャンルは多岐にわたります。

本書では、そのうち国内で見ておくべき建築50件を抜粋。“隈建築”はどのようにして進化を遂げたのか、それぞれの面白さをキーワードで分類し、イラスト豊富な図鑑形式で紹介します。建物それぞれについては、デザイン面や技術面での専門的な解説を加えました。巻頭、巻末には隈氏本人のロングインタビューも収録。旅先のガイドブックとしても、建築実用本としても楽しめる一冊です。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    日経BP
  • タイトル
    :
    隈研吾建築図鑑
  • タイトルID
    :
    948194
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年05月08日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    99MB

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隈研吾建築図鑑 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    国立競技場や雲の上ギャラリー(梼原町)など「木の建築」が印象的な隈研吾だが、コレを見るとやっぱり木の建築・・・と言うか、木材を効果的に活用した建築が多いように感じる。
    印象に残ったのはロボット神殿みたいなM2だが、美術館関係も面白い建築が多い。

    宮沢洋氏の著作全てに言える事だが、専門用語を極力排したイラストメインの図鑑なので建築ビギナーでも普通に楽しめるだろう。

    0
    2025年11月09日

    Posted by ブクログ

    読むまでは「ちょっと…」と思っていました。読後は「奇抜」でも「新し過ぎる」でもなく、日本の伝統をふんだんに表現した建築なんだと思いました。今度じっくり見てみたいです。

    0
    2021年10月10日

    Posted by ブクログ

    東京オリンピックに合わせて、東京国立近代美術館で開催された隈研吾展で購入。新国立競技場の美しさに惹かれて行ってみた展覧会でしたが、隈研吾作品のユニークさ、面白さを存分に感じ、展覧会用に作られた作品カタログと併せて本書を購入しました。
    本書は「図鑑」という名の通り、隈研吾建築が網羅的に掲載され、それぞれの建築について特徴や注目すべきポイントが簡潔にまとめられています。イラストが多数載せられているので視覚的に理解しやすいのですが、その分解説としてはややライトな印象で、隈研吾氏自身が各々の建築に込めたコンセプトや哲学みたいなものを知るにはやや物足りないかもしれません。私はその部分を補う意味で展覧会用のカタログも購入しました。こちらには、隈氏自身のメッセージが作品それぞれに書かれてあるので、これと併せて読むと、味わいが倍以上に深まります。(といってもカタログは非売品のようですが…)

    0
    2022年02月01日

    Posted by ブクログ

    日本の建築界で一人勝ちともいえるほど多くの建物を手がける隈研吾氏。
    元日経アーキテクチュア編集長で現在は画文化の宮沢洋氏が、隈研吾建築の中から国内で見ておくべき50件を抜粋し、独自の視点から分類。イラストを加えて図鑑のようにした本です。

    あらためて隈氏の手がけた建物が多いこと、住宅や居酒屋から国立競技場までの幅広い種類の建物、そしてデザインの豊富さに驚かされます。
    宮沢氏による精緻でカラフルなイラストとコメントが楽しく、既に見て知っている建物でも、新たな発見があります。写真も多彩で、見ていると実際の建物に行きたい気持ちが高まる本です。
    建物の構造や竣工時期などのデータもあり、図鑑という名にふさわしい内容です。

    私自身、隈氏の手がけた建物にそれほど強く惹かれているわけではなかったのですが、この本の「おわりに」に書かれた宮沢氏の文章を読み、同じような思いを感ずるとともに、本を通して隈氏の考えと建築への理解が深まり、見る目が変わってきたように思えました。

    0
    2021年07月01日

    Posted by ブクログ

    建築物を書物で見ることはあまりないがこれはハレの建築物なんだろうなと思った。ケの建築物を見たいと思った。
    解説と絵があるのは好きだった。

    0
    2023年04月06日

    Posted by ブクログ

    うーん、やっぱり好きになれない。
    建築家として、新しい素材、建築法を探究する気持ちは素晴らしいと思いますが、素材の使い方、色使い、見せ方、並べ方がガサツで私には美しく感じられない。

    0
    2022年03月20日

    Posted by ブクログ

    ちょっと見てみたいと思い手に取ってみたはいいが
    うーん、字体のレタリングが手書きなのかな?
    見づらい、見てて疲れる。
    建物の解説をじっくり読みたいのに疲れてしまっては読み進む気力がなくなる。
    建物の写真は見てて面白い。
    ホテルがあるので泊まってみたいが高級すぎた。
    いつかは行ってみたい。

    0
    2021年10月26日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    M2  1991年
     ヨーロッパの伝統的デザインを がクライアント要望
     洞窟と切れ味  要望を受け入れたうえでリアリティを獲得する
     M2 ⇒ メモリード2=M2

    那珂川町馬頭広重美術館  2000年
     広重らしい建物を
      細い線と小さな点で自然の繊細あいまいな表情を映し出す
     ふつうの瓦の切妻に白い漆喰ではないリアリティ
     建築を消す 縦のルーバーを屋根にも 遠赤外線燻煙熱処理した杉

    石の美術館 2000年
     石でリアリティ
     予算はない、石職人だけは好きなだけ使える
     塀も内部の壁も石のスライスの積み上げ

    竹屋 2002年
     コンクリートに竹を巻いた
     太さ60mmのまっすぐな竹を指定するが入らず、ヨレヨレさを表現

    サニーヒルズ 2013年
     木組み 地獄組みの変形 90度ではなく33.7度の菱形組みで Z方向8.6度傾ける
     
    国立競技場 2019年
     鉄と木のハイブリッド 外周部プランターボックス 
     無人でもにぎわって見える5色ランダム客席
      
    村上春樹ライブラリー 2021年秋
     早稲田大学国際文化館 4号館  ファーストリテイリング箭内会長寄付
     

    0
    2021年10月14日

隈研吾建築図鑑 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    日経BP
  • タイトル
    :
    隈研吾建築図鑑
  • タイトルID
    :
    948194
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年05月08日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    99MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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