隈研吾建築図鑑

隈研吾建築図鑑

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作品内容

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国立競技場や高輪ゲートウェイ駅、角川武蔵野ミュージアムなどを次々とデザインし、時の建築家となった隈研吾氏。若いころから多作で、これまで手掛けてきた建築のジャンルは多岐にわたります。

本書では、そのうち国内で見ておくべき建築50件を抜粋。“隈建築”はどのようにして進化を遂げたのか、それぞれの面白さをキーワードで分類し、イラスト豊富な図鑑形式で紹介します。建物それぞれについては、デザイン面や技術面での専門的な解説を加えました。巻頭、巻末には隈氏本人のロングインタビューも収録。旅先のガイドブックとしても、建築実用本としても楽しめる一冊です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
日経BP
ページ数
208ページ
電子版発売日
2021年05月08日
紙の本の発売
2021年05月
サイズ(目安)
99MB

隈研吾建築図鑑 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年10月10日

    読むまでは「ちょっと…」と思っていました。読後は「奇抜」でも「新し過ぎる」でもなく、日本の伝統をふんだんに表現した建築なんだと思いました。今度じっくり見てみたいです。

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    Posted by ブクログ 2021年07月01日

    日本の建築界で一人勝ちともいえるほど多くの建物を手がける隈研吾氏。
    元日経アーキテクチュア編集長で現在は画文化の宮沢洋氏が、隈研吾建築の中から国内で見ておくべき50件を抜粋し、独自の視点から分類。イラストを加えて図鑑のようにした本です。

    あらためて隈氏の手がけた建物が多いこと、住宅や居酒屋から国立...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年07月04日

    M2  1991年
     ヨーロッパの伝統的デザインを がクライアント要望
     洞窟と切れ味  要望を受け入れたうえでリアリティを獲得する
     M2 ⇒ メモリード2=M2

    那珂川町馬頭広重美術館  2000年
     広重らしい建物を
      細い線と小さな点で自然の繊細あいまいな表情を映し出す
     ふつうの瓦の切...続きを読む

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