お嬢さまとお呼び!

お嬢さまとお呼び!

作者名 :
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作品内容

あたくし、綾小路麗花。私立花園学園中等部の2年生。トレードマークはたてロールのヘアにピンクのリボン。あたくしこそホンモノのお嬢さま。そんなあたくしがある日、万引きに間違われて岡野拓人っていう変な奴に会ったの。あいつに会ってからあたくしなにか変。だけどそんなこと言ってる暇はないのよ。もうすぐはじまる弥生祭の出し物の劇で、主役をねらってるんだから。でもそんな時、すごいライバルが現れて……!?(お嬢さまとお呼び!)収録作:第1話・お嬢さまとお呼び!、第2話・お嬢さまの逆襲!、第3話・お嬢さま帝国、書き下ろし作品。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / ビーズログ文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
ビーズログ文庫
シリーズ
お嬢さまシリーズ
電子版発売日
2015年03月16日
サイズ(目安)
3MB

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お嬢さまとお呼び! のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2012年03月07日

    悪役お嬢さまが主人公の学園小説であり、その実ぶっ飛んだギャグ小説でもあり、ただし真の顔は数多のうら若き少女(まれに少年も)を特殊性癖の道へ誘ったと名高い「お嬢さまシリーズ」、その復刻版です。
    もともと小学生・中学生の少女向けに発刊されたもので興味のない大人もにオススメ!することは難しいですが、もし少...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月27日

    小学生の時に読んで、大好きで何度も読み返していました。

    大人になって再版されていてうれしかったです!

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    Posted by ブクログ 2011年01月07日

    レモン文庫版も全部持ってます。花園学園シリーズ大好き。まさかの文庫からのハード版化(笑)。もちろん全部揃えました★
    書き下ろしも有なのでファンは絶対読むべき。

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    Posted by ブクログ 2009年12月20日

    何年前になるのだろうか…(遠い目)私が小学生時代に密かに大好きだったシリーズ。
    今でもこっそり続編ないのかな…とかも思っていたりもしました。(笑)
    レモン文庫なんて響きすら懐かしい。レモン文庫は読みやすくて楽しい本が多かった。
    まさか、10年以上の時を経て、ハードになるとは思わなかった。(苦笑)

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    遠い昔、私が小学生の頃。
    本気で嵌っていたシリーズ。
    文句無く、面白いと今でも言えます。
    なにせ、大人になった今読み返しても実感したから。

    懐かしくて、全巻大人買い。
    でも、本気で満足。
    大好きです。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ついに復刊!!!
    私がオタクになったのはこの本のせいです…
    イラストが飯坂じゃないので☆4つで。
    やっぱり飯坂じゃないと…

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    Posted by ブクログ 2010年11月13日

    ビバ!復刊!!

    「あたくしは、バレエまんがの悪役お嬢さまみたいに、いい子ちゃん主人公にやぶれて『ふっ・・・わたしのまけね』っていうようなことになって心をいれかえたりはしなくってよ! ええ、ふつうの女の子になってたまるものですか! このたてロールは、あたくしのプライド! このお嬢さまワンピースは、あ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月18日

    とても面白い!
    少女小説という若い世代の人が、多く読むであろうジャンルなのに、今でいうBLがあったりツンデレがあったりと少女小説に新しい風(設定)を入れていたんだなぁ‥凄いと感心しました。 

    主人公を始め脇役まで、とても色が濃いメンツが、揃っているのに一人1人にいい面、悪い面をしっかりと出していて...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年02月16日

    ・「お嬢さまとお呼び!」
    麗花さまなら、「お呼びっ!」な気もしますが。家来の佐伯を従えて、ちょっとアレな言葉づかいの麗花を受け入れさせる導入はすごいものが。また、悪役を目標とするのも斬新というか。
    P119 佐伯が犯人という驚愕の事実
    P130 麗花は改心?と思ったのですが、この先を読むとそうでもな...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年11月22日

    なぜ絵が飯坂友佳子じゃないのだ。お嬢様は飯坂友佳子の、トイレットペーパーの芯が連なったようなガッチガチの縦巻きロールでなくてはならない。作中で主人公の麗花が度々昭和時代の少女漫画に出てくるようなライバル型お嬢様(セーラのラビニアや、ガラスの仮面の亜弓みたいなイメージ)への憧憬をしつこく言及しているん...続きを読む

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