「広瀬郁」おすすめ作品一覧

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2017/09/08更新

ユーザーレビュー

  • まちづくりデッドライン 生きる場所を守り抜くための教科書
    まちづくりの基本と鉄則を確実に伝えるための工夫が随所に感じられ、とても気持ちの良い本でした。

    各章の導入の対談、図表のわかりやすさが文章のわかりやすさとあいまって、まちづくりに関する思考のフレームを作ってくれる本です。

    地方創生の本を買いに行って、全然よい本がなかったので遅ればせながら買ったわけ...続きを読む
  • まちづくりデッドライン 生きる場所を守り抜くための教科書
    リアルなまちづくりの事例と緊張感ある実践手順の紹介、まちとして死守すべきものは何かを考えるための、最高の教科書です。
    それより大事なのは、これに共鳴して動くこと。
  • まちづくりデッドライン 生きる場所を守り抜くための教科書
    著者の一人の木下氏は高校生から「まちづくり」に携わっており、30歳そこそこでベテランの域にある。従来の「まちづくり」は政府、自治体の助成金を前提にするようなところがあったが、著者の提案は民間、ビジネスとしてみるところにある。「場所」が動かないという制約の中で、成果に結びつける秘訣が多く含まれる。まち...続きを読む
  • まちづくりデッドライン 生きる場所を守り抜くための教科書
    全国各地の地方都市は、時間的な問題(人口減少と内需縮小)と空間的な問題(まちの適正な規模維持の困難さ)、二つの面でデッドラインを迎えつつある。
    これに対応するためには、まちを舞台にして行われる経済活動の流れ(バリューネットワーク)の概念を理解し、さらにその仕組みが時代の変動とともに適正な形に収まるよ...続きを読む
  • まちづくりデッドライン 生きる場所を守り抜くための教科書
    ここ最近自分の中でブームな木下斉氏と、こちらは初めて出会った広瀬郁氏の著書。
    嶋田洋平『ぼくらのリノベーションまちづくり』と清水義次『リノベーションまちづくり』、そして木下斉『稼ぐまちが地方を変える』を三部作としていましたが、こちらの本もそのラインナップに加えられます。笑

    リノベーション事業中心で...続きを読む