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全米ベストセラーの筋肉トレーニング本、ついに日本上陸!
ジム通いはムダ、プロテインは不要! 本書が提唱する自重力トレーニングは、バーベルやマシンで一個一個の筋肉を増していくのと違い、自らの体重を利用するから、体に無理がなく、本当の強さが身に付く。短時間で自宅でも、公園でも、どこでもできるのに、圧倒的強さが手に入る。まさに筋トレの王道、永遠のバイブル。
著者ポール・ウェイドは、凶悪犯を収監する監獄を渡り歩いてきた本物のプリズナー。伝説的強さを誇る恐ろしい受刑者たちや、膨大な書物からトレーニング・テクニックを学び、プログラム化。アメリカの監獄で“コーチ”と言えば、ポール・ウェイドを指す。
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Posted by ブクログ
全身的なトレーニングが載っていて、それぞれ10に段階づけされているのだが、それがすばらしく実用的。誤解をまねきやすい表紙と題名を気にしなければ、筋トレを始めたい、続けたいと考えている万人にオススメできる(ちなみにオリバのモデルはボディビルダーだが、作者はボディビルダーには否定的)。
自重力トレーニングの難しいところは、負荷の量を調整しにくいところだと思う。腕立て伏せや懸垂は大部分の人が知っているが、その動作自体ができない人も多い。また、簡単にできてくると逆に負荷を上げることが難しく、筋力が向上しないし、飽きる。
この本はそれをかなり簡単なステップ1から、想像を絶するぐらい難しいステップ10まで紹介。例えば腕立てのステップ1は立ったまま壁を手で押す。これは高齢者でも簡単で、なんなら簡単すぎるぐらいだが、そのレベルからしっかりフォローしてもらえるのはよい。また、ステップ10の片手で腕立てをするというのは、アスリートレベルの人でも目標とできるぐらいで、目標とするのには夢があっていいなと思う。
作者のポール・ウェイドはタイトルの通り、プリズナー=囚人として監獄の中で体を鍛え上げた人物。言葉には実体験に基づいた重みがあるからか、他のトレーニング本にはない説得力を感じる(アウトローな人物が好きなので、その影響もあるけども)。
おかげさまで飽きっぽい自分にしては珍しく、4ヶ月ほどトレーニングを継続できている。ちょっと飽きたときにはyoutubeにも近いトレーニングを取り入れている人が沢山いるので、それも観るとまたやる気がでます。腰痛がありましたが、最近はあまり感じなくなりました。
表紙に惑わされず、ぜひ中身を読んでいただきたい、そんな本です。
(誤解がないように追記すると、刃牙は大好きです)
Posted by ブクログ
道具が必要だったり、複雑だったりするものはどうしても長続きしません。
シンプルな自重トレーニングで、何かいいものはないかと探していた時に見つけた本です。
・プリズナートレーニングって何?
・プリズナートレーニングの歴史
・プリズナートレーニングの概要
・個別のトレーニング法
大まかに言うと上記のような構成です。
個別のトレーニング法の部分は、手順ごとに解説と写真が載っているので、分かりやすいです。
差し当たって、腕、胸、お腹を鍛えたかったので、すぐ始められそうなものをいくつかピックアップしてトレーニングしています。
まだ、始めたばかりですが、我流でやるより効いている気がします。
ただ、プリズナートレーニングの概要をまだ読んでいないので、時間ができたら概要を読んで、基本に立ち返ってトレーニングを進めたいと思います。
Posted by ブクログ
プリズナー・トレーニング
CHAPTER1
必要な筋肉とは、、
使い物になる筋肉とは。
無駄に肥大し柔軟性を失った可動域の狭い筋肉ではない。
本物は、その濃度にある。事実、プロテインや増強剤で肥大した筋肉が萎むのが早いように、それに頼らない囚人たちの筋肉は晩年までもその強さを誇示するという。
自分が目指す筋肉、いや筋肉が欲しいんじゃない。俺が欲しいのは【強さ】だ。洗練された。外見からは悟られない強さだ。
この本は、筋肉を肥大化させる本ではなく、筋肉を通じて強さを手に入れる本である。
CHAPTER4
ついに始まる自重力で成せる本物の筋肉の作り方。
著者が別世界で生きていた人というのがまた良い。平和ボケした筋肉ではなく、真に強さのみを追った筋肉がここにっ!
STEP2
CHAPTER5
6つの大分類
その大分類の中に10のステップ
を設けることで、レベル別に筋トレを進めていく方法を進めている。
自重トレーニングはある程度筋力がつくと、負荷が足りなくなり筋力の増強にはならなくなるかららしい。
プッシュアップの10ステップを見た。
これは、、、面白い笑
ステップ1〜4までなら自分でも到達できそうだ。いつかステップ10のワンハンドプッシュアップができるようになったら、、、
本物のプランクができるようになるのではないか、、、
期待に胸が膨らむのだ。
行動原理に織り込むのであれば、会社で筋トレするのが1番手っ取り早いのだが。
さてどうしたもんかな。
次はいよいよスクワット。
CHAPTER6
スクワットのステップ10きつすぎないか笑
これ物理的にできるもんなのか?
どこの筋肉が成長したら重力下でこんな姿勢になれるんだ?
疑問だが、こうやってステップ分けしてくれてるんだからそれ通りにやるしかないよな。
CHAPTER7
プルアップだけレベル高すぎるだろ笑
レベル5の時点で既に周辺では無類の強さを誇る男になりそうだ。
違うか、監獄の中だとレベル感がくるっちまうのかもしれん笑
ってかレベル10のレベルも他の項目は比べ物にならんし。ここが勝負所になりそうだな。
CHAPTER8
レッグレイズもきついな。これ会社でやりたいけど5階にしかないんだよな〜。どうしようかな。笑
帰るまでが1日の活動時間とするなら、会社にいる間に筋トレはしないとダメだ。
CHAPTER10
フルブリッジで終わりかと思ってたらまさかの直立状態から支えなしのブリッジからの起き上がり、、、
これができたらサーカス入団できるわ
CHAPTER11
そうか笑
やはり最後はここに行き着くか。
片腕逆立ちでの上下運動!!!
これできる頃には体は完全に出来上がってるだろうな。
CHAPTER12
ではこれをどう継続するか。
その話が書いてあった。
とりあえずこの本に書いてあるように、まずは月・金の2日間だけ行うでいいだろうな。
場所は〜、公園でいいだろ。
家に帰ったら終わりだ。
一生なにもやらない。俺には俺のことがよく分かってる。家に帰ったらYouTube垂れ流して暇つぶしに本読んで終わりだ。生産的な事は一切しない。帰ったらダメだ。
【総評】
いったん総評しておく。
今の自分にとって非常に有意義な本だった。
どこか頭の中で[そんなに筋肉肥大させて何に使うの?]って疑問がずっとあった。
日常生活に使わない筋肉は何のために存在するのか。異性に見せる為?同性から舐められない為?
ジムで筋トレしてる人、特に必要以上に筋肉を肥大化させる人はそこに魅力を見出すが、自分にとって誰かにどう思われるかはあまり重要なファクターではない。
自分が自分に自信を持てるかどうか。この一点だ。筋肥大はその一点に見合わないため筋トレがどうも長く続かなかった。
そんな自分にとって、筋肥大を否定するこの本はとても有意義だった。
日常で使わない筋肉をもっと大きくして何に使うのか。使える筋肉を養う術は古代から[自重トレーニング]のみで賄えるのだ。
それをこの本は教えてくれた。
神託かと思ったが、考えてみたら帰り道の公園に筋トレ遊具が並んでる場所があるではないか。
使わない手は無い。
ここから始めよう。自重筋トレで生まれかわろう。
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ビジネス・実用
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