プリズナー・トレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

プリズナー・トレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ

ビジネス・実用
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全米ベストセラーの筋肉トレーニング本、ついに日本上陸!

ジム通いはムダ、プロテインは不要! 本書が提唱する自重力トレーニングは、バーベルやマシンで一個一個の筋肉を増していくのと違い、自らの体重を利用するから、体に無理がなく、本当の強さが身に付く。短時間で自宅でも、公園でも、どこでもできるのに、圧倒的強さが手に入る。まさに筋トレの王道、永遠のバイブル。

著者ポール・ウェイドは、凶悪犯を収監する監獄を渡り歩いてきた本物のプリズナー。伝説的強さを誇る恐ろしい受刑者たちや、膨大な書物からトレーニング・テクニックを学び、プログラム化。アメリカの監獄で“コーチ”と言えば、ポール・ウェイドを指す。

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プリズナー・トレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    監獄でただひたすら己を鍛え抜いた男の鍛錬本。
    トレーニングの方法が載っているだけでなく、
    何故トレーニングをするのか、己を鍛えるのか。
    目的をも教授する内容になっている。
    女にモテる為? 痩せてカッコ良く見せる為?
    そういうチャラい目的は唾棄すべき貧弱と一喝。
    魅せる為に鍛えるのはない。
    生き残る為、タフガイになる為に鍛える。
    そう、このトレーニング本はサバイバル本。
    周りは全て敵という状況を打破する手段を与えてくれる。
    信じるのは己の研ぎ澄まさせれた精神と、
    鍛え抜かれた鋼の肉体のみ。
    その境地に至った時、新たなる景色が垣間見える。

    0
    2020年02月16日

    Posted by ブクログ

    スマホアプリを参考に10ヶ月くらい自重筋トレをしていたが頭打ちになって来てしまいました。

    無駄に回数を重ねるのではなく、正しい姿勢で反動を使わずにトレーニングすることで少ない回数(時間)でも筋力アップが望めるみたいです。

    この本のルーチン(トレーニングの周期)を参考に明日から取り組みます。

    0
    2019年11月29日

    Posted by ブクログ

    全身的なトレーニングが載っていて、それぞれ10に段階づけされているのだが、それがすばらしく実用的。誤解をまねきやすい表紙と題名を気にしなければ、筋トレを始めたい、続けたいと考えている万人にオススメできる(ちなみにオリバのモデルはボディビルダーだが、作者はボディビルダーには否定的)。


    自重力トレーニングの難しいところは、負荷の量を調整しにくいところだと思う。腕立て伏せや懸垂は大部分の人が知っているが、その動作自体ができない人も多い。また、簡単にできてくると逆に負荷を上げることが難しく、筋力が向上しないし、飽きる。


    この本はそれをかなり簡単なステップ1から、想像を絶するぐらい難しいステップ10まで紹介。例えば腕立てのステップ1は立ったまま壁を手で押す。これは高齢者でも簡単で、なんなら簡単すぎるぐらいだが、そのレベルからしっかりフォローしてもらえるのはよい。また、ステップ10の片手で腕立てをするというのは、アスリートレベルの人でも目標とできるぐらいで、目標とするのには夢があっていいなと思う。


    作者のポール・ウェイドはタイトルの通り、プリズナー=囚人として監獄の中で体を鍛え上げた人物。言葉には実体験に基づいた重みがあるからか、他のトレーニング本にはない説得力を感じる(アウトローな人物が好きなので、その影響もあるけども)。


    おかげさまで飽きっぽい自分にしては珍しく、4ヶ月ほどトレーニングを継続できている。ちょっと飽きたときにはyoutubeにも近いトレーニングを取り入れている人が沢山いるので、それも観るとまたやる気がでます。腰痛がありましたが、最近はあまり感じなくなりました。


    表紙に惑わされず、ぜひ中身を読んでいただきたい、そんな本です。


    (誤解がないように追記すると、刃牙は大好きです)

    0
    2019年02月22日

    Posted by ブクログ

    器具を殆ど使わずに出来る筋トレ本。ただ、「手軽に痩せたい」程度のモチベーションだと本書は過剰スペックだろうと思う。何故なら、体操選手よろしく片手腕立て伏せ、逆立ち腕立て伏せなどまぁ、共すると曲芸師レベルが到達点なのだ。

    ただ、それ故にある意味究極を目指すトレーニーの一つの目標とスタンダードになるに相違ない。

    0
    2018年05月27日

    Posted by ブクログ

    できないメニューまでそろってます。一方でマシンなどの自重以外の道具で鍛えることは全体のバランスを崩すという点は素人には大事だと思いました。ボディビルダーは粒々の筋肉を個々に鍛える術を知っているからいいけれど、素人はやはり自分の体をどうコントロールするかが重要だと思います。頑張ってSTEP5くらいは行けるトレーニングになればいいな。

    0
    2026年06月30日

    Posted by ブクログ

    自重でのトレーニングが最高という
    趣旨の筋トレ本

    キャリステリスクというらしい

    確かに、囚人は自重だけで、
    ムキムキなイメージだし、ジムの筋トレたけだと運動性が低いというのも納得がいく

    少しずつ強度を上げてくのも良かった。
    最終日には片手や、片足になるものか多かった。

    いつか片手腕立て、片手懸垂したい。

    0
    2026年02月13日

    Posted by ブクログ

    道具が必要だったり、複雑だったりするものはどうしても長続きしません。
    シンプルな自重トレーニングで、何かいいものはないかと探していた時に見つけた本です。

    ・プリズナートレーニングって何?
    ・プリズナートレーニングの歴史
    ・プリズナートレーニングの概要
    ・個別のトレーニング法
    大まかに言うと上記のような構成です。

    個別のトレーニング法の部分は、手順ごとに解説と写真が載っているので、分かりやすいです。

    差し当たって、腕、胸、お腹を鍛えたかったので、すぐ始められそうなものをいくつかピックアップしてトレーニングしています。
    まだ、始めたばかりですが、我流でやるより効いている気がします。

    ただ、プリズナートレーニングの概要をまだ読んでいないので、時間ができたら概要を読んで、基本に立ち返ってトレーニングを進めたいと思います。

    0
    2025年05月03日

    Posted by ブクログ

    表紙から得る印象とは違って、かなり丁寧な自重トレーニングの教科書でした。
    やるべきトレーニング、気を付けることがステップアップしていく形で書かれており、何も知識がないところからでも始められます。
    しかし表紙のような体を目指すのであれば、本書の主張とは真逆に、ウエイトトレーニングとプロテインは必須になるのではないでしょうか。著者もこのような表紙つくとは思ってなかったでしょうが、まあ囚人式トレーニングとあったらこの表紙にしたくなっちゃいますよね。

    0
    2024年05月28日

    Posted by ブクログ

    もう26歳で最近故障も多いので、関節や腱にも優しいトレーニング方法を考える必要性を感じていた時に出会った一冊。
    怪我のリスクを減らす、関節や腱を強くする
    本物の使える筋肉、本当の強さ、機能的で動ける筋肉
    複数の筋肉を協働的に鍛える。神経も。部分的に鍛えない。

    0
    2024年04月15日

    Posted by ブクログ

    プリズナー・トレーニング

    CHAPTER1
    必要な筋肉とは、、
    使い物になる筋肉とは。
    無駄に肥大し柔軟性を失った可動域の狭い筋肉ではない。
    本物は、その濃度にある。事実、プロテインや増強剤で肥大した筋肉が萎むのが早いように、それに頼らない囚人たちの筋肉は晩年までもその強さを誇示するという。

    自分が目指す筋肉、いや筋肉が欲しいんじゃない。俺が欲しいのは【強さ】だ。洗練された。外見からは悟られない強さだ。
    この本は、筋肉を肥大化させる本ではなく、筋肉を通じて強さを手に入れる本である。

    CHAPTER4
    ついに始まる自重力で成せる本物の筋肉の作り方。
    著者が別世界で生きていた人というのがまた良い。平和ボケした筋肉ではなく、真に強さのみを追った筋肉がここにっ!

    STEP2
    CHAPTER5
    6つの大分類
    その大分類の中に10のステップ
    を設けることで、レベル別に筋トレを進めていく方法を進めている。
    自重トレーニングはある程度筋力がつくと、負荷が足りなくなり筋力の増強にはならなくなるかららしい。

    プッシュアップの10ステップを見た。
    これは、、、面白い笑
    ステップ1〜4までなら自分でも到達できそうだ。いつかステップ10のワンハンドプッシュアップができるようになったら、、、
    本物のプランクができるようになるのではないか、、、
    期待に胸が膨らむのだ。

    行動原理に織り込むのであれば、会社で筋トレするのが1番手っ取り早いのだが。
    さてどうしたもんかな。

    次はいよいよスクワット。

    CHAPTER6
    スクワットのステップ10きつすぎないか笑
    これ物理的にできるもんなのか?
    どこの筋肉が成長したら重力下でこんな姿勢になれるんだ?
    疑問だが、こうやってステップ分けしてくれてるんだからそれ通りにやるしかないよな。

    CHAPTER7
    プルアップだけレベル高すぎるだろ笑
    レベル5の時点で既に周辺では無類の強さを誇る男になりそうだ。
    違うか、監獄の中だとレベル感がくるっちまうのかもしれん笑
    ってかレベル10のレベルも他の項目は比べ物にならんし。ここが勝負所になりそうだな。

    CHAPTER8
    レッグレイズもきついな。これ会社でやりたいけど5階にしかないんだよな〜。どうしようかな。笑
    帰るまでが1日の活動時間とするなら、会社にいる間に筋トレはしないとダメだ。

    CHAPTER10
    フルブリッジで終わりかと思ってたらまさかの直立状態から支えなしのブリッジからの起き上がり、、、
    これができたらサーカス入団できるわ

    CHAPTER11
    そうか笑
    やはり最後はここに行き着くか。
    片腕逆立ちでの上下運動!!!
    これできる頃には体は完全に出来上がってるだろうな。

    CHAPTER12
    ではこれをどう継続するか。
    その話が書いてあった。
    とりあえずこの本に書いてあるように、まずは月・金の2日間だけ行うでいいだろうな。
    場所は〜、公園でいいだろ。
    家に帰ったら終わりだ。
    一生なにもやらない。俺には俺のことがよく分かってる。家に帰ったらYouTube垂れ流して暇つぶしに本読んで終わりだ。生産的な事は一切しない。帰ったらダメだ。

    【総評】
    いったん総評しておく。
    今の自分にとって非常に有意義な本だった。
    どこか頭の中で[そんなに筋肉肥大させて何に使うの?]って疑問がずっとあった。
    日常生活に使わない筋肉は何のために存在するのか。異性に見せる為?同性から舐められない為?
    ジムで筋トレしてる人、特に必要以上に筋肉を肥大化させる人はそこに魅力を見出すが、自分にとって誰かにどう思われるかはあまり重要なファクターではない。
    自分が自分に自信を持てるかどうか。この一点だ。筋肥大はその一点に見合わないため筋トレがどうも長く続かなかった。
    そんな自分にとって、筋肥大を否定するこの本はとても有意義だった。
    日常で使わない筋肉をもっと大きくして何に使うのか。使える筋肉を養う術は古代から[自重トレーニング]のみで賄えるのだ。
    それをこの本は教えてくれた。
    神託かと思ったが、考えてみたら帰り道の公園に筋トレ遊具が並んでる場所があるではないか。
    使わない手は無い。

    ここから始めよう。自重筋トレで生まれかわろう。

    0
    2024年02月12日

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