「小島一志」おすすめ作品一覧

「小島一志」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2014/06/27更新

芦原英幸正伝
  • ブラウザ試し読み

大山倍達正伝
  • ブラウザ試し読み

大山倍達の遺言
  • ブラウザ試し読み

ユーザーレビュー

  • 大山倍達正伝
    大山倍達の伝記。武勇伝の類いが多く流布しているが、その裏に隠された韓国人としての生い立ちと晩年、日本人武道家としての世界を股にかけた立身出世の物語の二つの軸が大山の人生を形成している。
    また、戦後史としても興味深い。戦後韓国人らは三国人として日本の警察権の及ばない所になり、民青と民団は特にヤクザその...続きを読む
  • 大山倍達正伝
    ・世界に空手を広めた大山倍達を徹底的に調べ、その「伝説」には少なからず虚構や脚色が存在することを解説。
    ・決して個人を貶めるわけではなく、「人間大山倍達」の即席を丁寧にたどった良作。
    ・戦中戦後にかけての社会情勢、格闘技界、日本と朝鮮の関係など、歴史書としても楽しめる一冊。
  • 大山倍達正伝
    徹底した調査と取材で明かされる大山倍達の「伝説」に対する「正伝」。
    出自が韓国人・崔永宜(チェ・ヨンイ)であることはすでに知られているが、韓国在住の家族のインタビューを収録したのは初めてだろう。
    日本にももちろん妻子がいるわけだが、なぜ二重国籍が可能になったかというと、戦後の混乱で戸籍が焼失し、自己...続きを読む
  • 芦原英幸正伝
    極真会館を破門になった武道家の一生涯。書評が良かったためまったく知らない人物だが読んだ。昭和の男たちの織り成す熱いドラマ。
    著者は極真の黒帯で、主人公に私淑しているが、客観的にエピソードを重ねている。加えて著者の息子が現在の視点からあとを追っている。芦原英幸は極真黎明期の最強の人物だが、梶原一騎の空...続きを読む
  • 大山倍達の遺言
    王が死ねば王国は滅びるものです、とは大山倍達の兄の言だがまさにカリスマなき後の極真がどのように分裂していったか、やりきれなくなるくらい克明に追う。それぞれの立場によって異論はいくらもあるだろうが、誰も開祖の代わりにはなれない事実は変わらない。