大山倍達の遺言

大山倍達の遺言

作者名 :
通常価格 1,936円 (1,760円+税)
紙の本 [参考] 2,420円 (税込)
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作品内容

総裁・大山倍達の死後、散り散りに割れた世界最大の実戦空手団体「極真会館」。関係者たちの膨大な証言をもとに、その分裂騒動のすべてを明らかに! 衝撃の真実が次々と浮かび上がる……。全空手関係者&格闘技ファンの度肝を抜く、超大作ノンフィクション完成。稀代の空手家の遺志は、いかにして踏みにじられたのか?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
新潮社
ページ数
526ページ
電子版発売日
2012年10月19日
紙の本の発売
2012年04月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

大山倍達の遺言 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年08月21日

    王が死ねば王国は滅びるものです、とは大山倍達の兄の言だがまさにカリスマなき後の極真がどのように分裂していったか、やりきれなくなるくらい克明に追う。それぞれの立場によって異論はいくらもあるだろうが、誰も開祖の代わりにはなれない事実は変わらない。

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    Posted by ブクログ 2012年09月17日

    最初は興味本位でどんどん読みすすめていた。でも最後は苦痛だった。登場人物達の現役時代の試合は男気溢れる内容だった。でも大山総裁死後の登場人物達は…。本当に哀しくなった。

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    Posted by ブクログ 2012年08月27日

    「最強の空手」ブランドが粉々に砕け散る物語。大山倍達死後20年経っても崩落が止まらないのは、もともとの「グレートマウンテン」の頂きが高か過ぎた故か?ひとりひとりが最強を目指す空手という競技の宿命か?嫉妬、猜疑、誹謗、作者が『人間の本性は「性悪」にある』と言い切るほど「人間の宿痾」が並べ立てられていま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月14日

    客観性を謳いつつ明らかに特定の陣営に肩入れしているのでリファレンスとしては不適当だが、まー登場人物たちの権力闘争の女々しさといったらおよそスポーツマンシップとは正反対。人間のヤな部分のみが徹底的にピックアップされある意味爽快だ。

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    Posted by ブクログ 2012年06月07日

    大山倍達死後の極真会館分裂騒動の顛末記。ここ二十年間の騒動が詳細に渡って松井派寄りの視点で書かれている。私も松井氏に賛同であるし三瓶氏にはうんざりであるがいかんせん記述が長過ぎる。また誰々があの時こう言っていたというレベルの内容が多く客観性からも疑問符がつく。格闘マニアならともかく少し気になるという...続きを読む

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