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人生の満足度がどんどん上がる!時間の使い方大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新年度や新生活の節目を機に、より自分らしく、充実した過ごし方をするために「時間の使い方」を見直したいという人も増えるはず。 日経WOMANで不動の人気を誇る「時間」や「習慣」にまつわるテーマを中心に、「ひとりで自分と向き合う」「健康や勉強の習慣で自分を磨く」「お金を貯める」などの切り口で、働く女性たちの実例をたっぷり紹介。みんなの過ごし方が知りたいというニーズが高い「夜時間」「カフェ時間」なども収録。 この春、時間の使い方をアップデートするためのヒントが満載の1冊です。 ≪目次≫ ●PART1 明日が変わる!ひとり時間新ルール ●PART2 自分を磨く習慣がある人の「時間割」公開! ●PART3 お金が貯まる人の毎日の習慣 ●PART4 心と体が整う夜時間の過ごし方 ●PART5 ずっと続けられる「習慣」のつくり方 ●PART6 私の「カフェ時間」ルーティン ●PART7 働く女子のリアルひとり旅 -
教科書経営 本が会社を強くする
「教科書通りにやってみよう!」 仕事の壁にぶつかった時、役立つ本とは? 社長が頼りにするバイブルとは? 経営のカリスマたちが、自分の仕事に役立てる「教科書」を紹介。 ・星野リゾート星野佳路代表が「教科書通りやってみよう」と力説する理由 ・ワークマン土屋哲雄専務は読んだ後、こんなメモをつくっている! ・ジャパネットたかた創業者高田明氏が20年以上も学び続ける本とは? など、ビジネスに使える教科書を「どう選び」「どう読み」「どう使うか」を公開します。 ◎「教科書を自社にどう当てはめているか」を、注目経営者が具体的に示す ◎ 登場する専門書を分かりやすく解説。巻末には76冊のリストを掲載 ◎ 「使える本」は何でも使う 名経営者の著書やビジネスノウハウ本も紹介 ◎ トップ学者から「経営学と実際の経営」のつながりを知り、実践度を上げる ◎ 著者は「日経ビジネス」シニアエディター、『星野リゾートの教科書』も担当 ◎ 同業他社と差異化し、混戦から抜け出すために役立つ教科書は? ◎ コスト競争力を高め、同時に顧客満足度も引き上げるために役立つ教科書は? ◎ 部下のやる気を引き出して、現場のミスを減らすために役立つ教科書は? ビジネスリーダー必読の経営書。そのエッセンスと実践事例がこの1冊で分かる! -
ティラノサウルス解体新書
ティラノサウルスと小林快次博士という訴求力満点の最強タッグが贈る、知的好奇心にこたえる一冊! これまで二十数種が見つかっているティラノサウルスの仲間。しかし、その全貌は複雑で、全体を解説している本や図鑑はありませんでした。 本書は、これまでに発見されたティラノサウルス類のすべてを体系的に解説。ティラノサウルスは最も研究されている恐竜ではありますが、まだまだわからないことが多いのが実際のところです。たとえば「ティラノサウルスには羽毛は生えていたのか?」という一般的な問いにさえ、まだ確定した問いはないのです。 一方で、ティラノサウルスの仲間は、北極に近いアラスカや日本にも生息していたことが分かっています。新たな発見があるたびに新しいことがわかり、そしてまた新たな謎が出てくるのがティラノサウルス研究なのです。 本書では、第一部「ティラノ軍団の現在」で、ティラノサウルス類全種についての最新研究を紹介。第二部では、ティラノサウルスの特徴や生態について解説していきます。ティラノサウルスという一つのグループを扱ったものとしては、圧倒的な情報量を誇る本書では、ティラノサウルスだけでなく、恐竜研究の最新の歩みをつぶさに辿ることができます。 -
鉄道 車内絵日記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌『旅と鉄道』に54回にわたって掲載している連載企画「車内絵日記」がついに単行本化! 実際に乗って出合った鉄道車内のできごと、沿線を象徴するような人物像などを、イラストレーター大崎メグミさんがユニークな視点で描いています。「こういう人いるよね?」と思わず話したくなるような、鋭い視点に裏打ちされたイラストには、ファッションや持ち物、会話など、その鉄道路線らしさにあふれています。読んで楽しく面白い、思わずくすっと笑わされたり、あるあるとつぶやきたくなるような人間観察スケッチの数々を収録しています。 【目次】 第1章 東京23区の鉄道 第2章 東京郊外を走る鉄道 第3章 神奈川県を走る鉄道 第4章 東日本エリアを走る鉄道 第5章 東海北陸エリアを走る鉄道 第6章 西日本エリアを走る鉄道 第7章 旅と鉄道の世界 第8章 ギリシャの鉄道 第9章 気になる乗客たち -
「発達障害」と間違われる子どもたち
近年、発達障害と呼ばれる子どもが劇的に増えています。文科省が出している数字を見ると発達障害が疑われる子は、この13年で約10倍に。ただ、35年にわたって子どもの脳・育ちに向き合ってきた著者は、増えているのは発達障害の子ではなく「発達障害もどき」ではないかと話します。発達障害もどきとは一体何か、発達障害もどきから抜け出すにはどうすればいいのか――。臨床経験35年以上の小児科医が、増え続ける発達障害児の中にいる「発達障害もどき」について初めてまとめた一冊です。 -
古代エジプト解剖図鑑
なぜピラミッドは形を変えたのか!? スフィンクスはカフラーに似せてつくられた!? 謎の美女・ネフェルティティの役割とは!? 庶民は何を食べ、何を娯楽としていた!? 壁画の見かたにはルールがあった!? いつの時代でも人々を魅了してやまない、 神秘と謎に満ちた古代エジプトの秘密を、詳細なイラストで徹底解剖! ■序章:古代エジプト3000年の歴史 ■1章:古代エジプトの主な歴代ファラオたち ■2章:古代エジプトの埋葬施設 ■3章:ミイラと古代エジプトの死生観、神々 ■4章:古代エジプトの神殿を徹底分析 ■5章:古代エジプトの暮らし -
文豪たちの嘘つき本
本アンソロジーのテーマは、文豪たちの「嘘」。題材は、小説ではありません。随筆や手紙、周囲の人々が書き留めた、文豪自身の嘘が題材です。 「死んでやる」と言い過ぎて記者にキレられた太宰治。親しい人に嘘のハガキでいたずらをする芥川龍之介。「彼の嘘を聞くと春風に吹かれるようだ」と評された歌人・石川啄木など。 どこか魅力的で憎めない嘘を通じて、文豪たちの意外な素顔に迫る一冊。 -
イチから知りたい 日本のすごい伝統文化 絵で見て楽しい!はじめての歌舞伎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生から知りたい、「日本の伝統文化入門」第2弾。クールジャパン戦略もあり、今日本の伝統芸能に注目が集まっている。その中でも歌舞伎は、東京オリンピック開会式で市川海老蔵が「暫」を演じたり、日本を代表する古典芸能。しかし、舞台が江戸時代だったり、使われる言葉が馴染みのないものだったりして、「難しい」というイメージもある。 本書では、歌舞伎の超基本をイチから解説。「見得ってなに?」というところから、歌舞伎の演目、舞台のしくみ、衣裳や演出まで。大人が読んでも「そうだったのか」と知識が整理され、歌舞伎をみてみたくなる。全ページイラスト図解、オールカラーで楽しく読める。 -
pike式 シンプルな習慣で頭と心が「整う」勉強法
★Study with me動画は合計2,000万回以上再生! ★中高生~社会人まで約46万人以上の「勉強のやる気」を引き出した、ライフ×勉強系YouTuberの初著書がついに出版! 著者「pikeチャンネル」は名古屋大学法学部に通いながら、 「司法試験勉強」「YouTube配信」「オリジナルブランドのデザイン」「文房具グッズの開発」など、 忙しいなかでもすべてにおいて高いパフォーマンスを発揮してきました。 その活動を支えるのは、「物事を究極までシンプルにすること」です。 著者がYouTubeで伝えきれなかった「暮らし」「勉強」「メンタル」の整え方のノウハウを1冊に凝縮! まずは自宅の暮らしぶりをシンプルに整えていくことで、 「リラックスできるのに集中できる」、そんな夢のような学習環境を作ることができます。 【具体的なポイント】 ★定期テスト対策や受験勉強といった学生向けの勉強方法だけでなく、社会人の資格試験や日常学習、ビジネスにも使えるワザや思考法が盛りだくさん! ★しんどいときに 「勉強で疲れたとき」「ふと落ち込んだとき」など、ネガティブモードのときやここぞという集中力が必要なときに読めば、やる気や勇気が湧いてきます! 【目次の一部】 ■1 学びの前に ・インテリアにこだわりを持とう ・自分だけのプレイリストをつくろう ■2 学びと向き合う ・勉強のモチベーションを上げよう ・勉強の成長曲線を知っておこう ■3 学びを伸ばす ・5教科の勉強法 ・小論文の書き方 ■4 学びのアイデア ・スマホと上手に付き合おう ・試験本番のマイルーティンを決めよう ■5 心の学び ・どんな思い出も記録に残そう ・普通じゃない自分を愛そう -
ゼロからはじめる音響学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゼロから学べる超入門! サポートサイトでしっかり理解♪ 息をのむほど、わかりやすい! 音響学を学ぶすべての人に読んでほしい。 ・理解しておきたい基本的な内容をしっかり押さえ、体系的に解説した。 ・サポートサイト(http://floor13.sakura.ne.jp)で実際に音を聞くことができ、より理解を深められる。 ・図が多く、イメージしやすいので、すらすら読める。 ・工学系に限らず、メディア系でも、言語聴覚士養成でも、教科書として使用できる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
日本全国、全部署回覧! うちの職場がムリすぎる。
日本の組織と働く人たちが、思考停止ひいては行動停止に陥っている。およそ400以上の日本の企業・自治体・官公庁などの職場を見てきた著者が痛感しているリアルです。日本企業の国際競争力、生産性、賃金レベルの落ち込みを見れば、従来の成功モデルは明らかに賞味期限切れ。「うちの職場がムリすぎる。」そう感じざるを得ない状況が蔓延しつつあるのが、令和の日本です。 私たちはそのリアルに正しく向き合い、正しく思考し、正しくアップデートする必要があるのです。 本書では「思考停止ジャパン」の背景には何があるのか? 私たちはどのように、思考停止、行動停止から脱していけば良いのか? 「組織カルチャー」「能力」「人事制度」「コミュニケーション」「管理・間接業務」「社会構造」の6つの側面から提言します。 -
バーニング・シーズン
父の妹のエレナはアル中で身持ちが悪く、昔から一家の悩みのタネだった。そんな叔母が不審火でホテルを焼け出され、アパートに転がり込んできたのが、事件の発端だった。やがて叔母の隣人の娘が建設現場で死体となって見つかり、わたし自身にも生命の危機が……シカゴの女探偵ヴィクの怒りの行動を描く第六作。 -
何歳からでも結果が出る本当の勉強法
★著者が30年間でおよそ1億7000万円を費やして世界中のエキスパートから学んだ学習心理学、行動経済学の知見を織り込んだ集大成★ ★全項目に必ず近年発表、世界中の研究機関の論文などのエビデンス入り★ ★見出しはすべて○×形式、明快に結論を教えてくれる★ 「偏差値を上げたい」「点数を上げたい」「とにかく合格したい」……勉強本としてそんな想いに120%応え、ストレートにその方法を伝授。さらに人間が持つ知性の可能性を見つめ、人生を豊かにし、楽しく情熱にあふれたものにアップグレードするコツが1冊で身につきます。 数ある「インプット本」の決定版を目指したのが本書です。 「受験勉強に挑んでいる現役の学生の方」 「勉強に悩むお子さんを持つ親御さん」 「キャリアアップの学びに励むビジネスパーソンの方」 「学校や塾の先生方、企業や公益団体で教育にあたる立場の方」 「還暦を迎えたあとも自分の可能性を追求したい方」 「記憶力をはじめ、自分の能力をもっと評価されたい方」 「『久しぶりに何かを学ぼうかな』と思いはじめた方」……そんなすべての人へ! -
空飛ぶスパゲッティ・モンスター教ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビなどメディアで話題 信者が頭にザルをかぶってる!ヘンテコだけど実は奥が深い「スパゲッティ・モンスター教」を楽しくわかりやすく解説した入門書です。 第1章 空飛ぶスパゲッティ・モンスター教の誕生 第2章 空飛ぶスパゲッティ・モンスター教の教え 第3章 パスタファリズムの布教 第4章 世界のパスタファリアン -
第三の大国 インドの思考 激突する「一帯一路」と「インド太平洋」
キープレーヤーはインドだ “ポストGゼロ”“ポスト米中対立”の「新グレートゲーム」のキープレーヤーとなるのはインド――。 2023年中に14億人を突破し人口世界第1位に躍り出るとされ、軍事費では現在世界第3位、きたる2047年に建国100年を迎えるインド。「米中に次ぐ第三の超大国」は、伝統的非同盟を堅持しつつ米中に対して自ら独立した“局”となる戦略的自立で存在感を増している。 ウクライナ侵攻をめぐる国連安保理でのロシア非難決議案採決を棄権し衝撃を与えたインド。そして各国による経済制裁のさなかにもロシアから石油を爆買いし、普通なら風当たりが強くなりそうなものだが、実際に起きたのは独自の立場を貫くインドへの主要国トップによる“モディ詣で”だった。 貿易協定、サプライチェーン、エネルギー、半導体、インフラ整備、感染症対策……。あらゆる分野で激しさを増す米中を軸とする覇権争いにおいて、中国主導のAIIB(アジア・インフラ投資銀行)にも非加盟で中国と距離を置きつつ、安全保障上はクアッド(日米豪印戦略対話)の枠組みにある日米とも是々非々の独自路線を採る。 インドと中国、インドとロシア、そしてインドと日米――。今まさに東半球を舞台に激突する「一帯一路」vs.「自由で開かれたインド太平洋」の2大経済圏構想。この“新たなグレート・ゲーム”の帰趨が21世紀後半のパラダイムを規定する。 -
日本語パラグラフ・ライティング入門――読み手を迷わせないための書く技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★まとまらない思考をスッキリと伝わる文章に落とし込む アイデアはあるのに文章にするとうまく書けない。そんなときは、「パラグラフ・ライティング」の出番です。 5つのテクニックで、誰でも、論理的で説得力のある文章が効率よく書けます。 論文・レポートはもちろん、報告書・プレゼン原稿など、ビジネスにも役立ちます。 各章、練習問題も充実。 ■目次■ 第1部 パラグラフ・ライティングの基本 第1章 情報を整理しよう 技術→1つのパラグラフに1つの内容を書く 第2章 まず要点を知らせよう 技術→パラグラフの最初に中心文を書く 第3章 説得力を持たせよう 技術→支持文で具体的な情報を示す 幕間 伝わりやすさに目を向けて 形式と内容の対応関係 第2部 パラグラフ・ライティングから一歩先へ 第4章 スムーズにつなげよう 技術→文の配列と接続表現に注目する 第5章 見通しを良くしよう 技術→文章の全体像と転換点を示す カーテンコール ジャンルごとの文章構成例 -
悪党 潜入300日 ドバイ・ガーシー一味
「どこまで書く気やねん」(ガーシー) 社会に混乱と破壊をもたらしながら真の悪を斬る「闇の仕事人」か、あるいはただの時代の「あぶく」として消え去るのか―― ガーシーとその黒幕、そして相棒たち。日本に遺恨を持つ「手負いの者たち」の正体と本音とは。 日本の政治、経済、芸能、メディアの歪がつくりあげた爆弾男……彼らの本当の狙いとは何か、当事者本人が次々と実名で語る! 目次 すべてを失い、ドバイにやってきた男 ガーシーとの出会い 秘密のドバイ配信 急展開の示談成立 幻のインタビュー 「自分は悪党」 参院選出馬 FC2創業者 朝日新聞の事なかれ主義 元ネオヒルズ族 ガーシー議員の誕生 黒幕A 元大阪府警の動画制作者 元バンドマンの議員秘書 ワンピースと水滸伝 「悪党」と「正義」 嵐のバースデー モーニングルーティン 年商30億の男 王族をつなぐ元赤軍派 痛恨のドバイ総領事館事件 近親者の証言 -
イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 哲学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事にも人生にも役立つ! 哲学の話がイラスト図解でやさしくわかる! ●難しいけど学んでみたい。哲学のあれこれを、順を追ってわかりやすく解説! ●アリストテレスからマイケル・サンデルまで、歴代の哲学者の考えを噛みくだいて紹介! ●「トロッコ問題」「世界5分前仮説」など、思考実験の特集も充実! 【テーマ例】 ●「無知の知」ってどんな意味? ●アリストテレスって何をした人? ●人が幸せを感じるのはどんなとき? ●「我思う、ゆえに我あり」ってどんな意味? ●「人間は考える葦」ってどういうこと? ●世界は実は5分前につくられた...? ●何が変わった?「コペルニクス的転回」 ●死ぬまで苦悩が続く...?「ペシミズム」とは ●幸せは計算できる?「最大多数の最大幸福」 ●働くのが辛いのは、資本家のせい? ●ニーチェの「神は死んだ」ってどういうこと? ●「パラダイムシフト」の元ネタって何? ●人は「自由の刑」に処されている? ●「フェミニズム」っていつ生まれたの? ●善>悪は正しくない?「脱構築」とは ●人は欲望のままに行動するべき? ●コミュニティこそが大事? マイケル・サンデルの哲学 など <目次> 序章 「哲学」ってそもそもどんなもの? 1章 昔の人はどんなことを考えていた? 古代・中世の哲学 2章 デカルトやパスカルの哲学とは? 近代初期の哲学 3章 自由や幸福について考える? 近代後期の哲学 4章 最近はどんなことを考えてる? 現代の哲学 特集 あなたはどう考える? 思考実験 特集 知っておきたい アジアの哲学 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
医者が飲まない薬 誰も言えなかった「真実」
降圧薬、抗不安薬、睡眠導入剤、認知症薬…… その1錠が寿命を縮める―― 「無用な薬」「不要な薬」がわかります 高齢者の親をもつ世代は必読、 新時代の「薬の教科書」 日本人は、「薬」に対して無防備すぎる――。ポリファーマシー(多剤服用)は社会問題化しており、高齢者では10種類以上もの薬を飲んでいるケースも少なくない。政府やマスコミが手放しで礼賛したコロナワクチンやコロナ治療薬などの「新薬」も、重篤な副作用の可能性が叫ばれ始めている。そもそも、薬と毒は紙一重。「本当に必要な薬」はどれだけあるのか? 本書では、ジャーナリスト・鳥集徹氏がホスト役を務め、日本の“薬漬け医療”に疑義を呈する医師5人が忖度なしに語り尽くす! -
国費解剖 知られざる政府予算の病巣
「コロナ予備費12兆円。その9割が使途を追えない」 「補助金拠出の基金乱立。2兆6000億円を過剰積み立て」 「農家のコメ減収補填、実需の238倍超の予算を温存」 「コンサル頼みの委託事業 1人1時間3万円超の人件費」 … 財政悪化の一方で、膨張を続ける国家予算。 その内実を紐解けば、莫大な政府の“ムダ遣い”が明らかになる。 緻密な取材から国費のブラックボックスに迫り SNSで大きな反響を呼んだ、日本経済新聞の好評連載を大幅加筆のうえ新書化。 -
本能スイッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本能スイッチとは 「人間の本能を刺激する、一見無駄だけどついつい欲しくなってしまう演出」のこと。 なぜわざわざスティックを灰皿に捨てなければならない加熱式タバコが流行ったのか? なぜ歯磨き粉はミントの味がするのか? なぜエナジードリンクは独特の液色をつけているのか? など、一見無駄なことに、成功の要因が詰まっているのです。 本書では、私たちヒット習慣メーカーズのメンバーが普段の業務を通じて発掘した様々な本能スイッチの具体事例を余すことなく紹介していきます! 【目次】 はじめに (第一章) 本能スイッチとは? (第二章)ミント型 ・歯磨き粉 ・ブルーレット ・汚れが際立つ綿棒 ・エナジードリンク ・ファミチキ ・空気清浄機 ・カフェで仕事がはかどる ・新型フィットネス ・黒烏龍茶のボトル ・除菌・抗菌系商品 ・熱さまシート ・マウスウォッシュ ・マウススプレー ・汗拭きシート ・ヘルシア緑茶 ・蚊取り線香 ・アパレルブランドの店舗 ・ガス ・シャンパングラス (第三章) コンフォート型 ・ジェルボール洗剤 ・シャンプー ・ポテトチップス ・子どもがよろこぶハンドソープ ・ロウリュ ・ウッドウィックキャンドル ・コンビニエンスストア ・高級車のドアを閉めるとき ・エコバッグのシュパット ・成田国際空港第3旅客ターミナル ・スカルプケアブラシ ・キーボード ・SHIRO ・Facebook ・もっきり ・節約志向のトイレットペーパー ・築地銀だこ (第四章) ダム型 ・サイクロン式掃除機 ・読書通帳 ・漫画の背表紙 ・スタディサプリ ・フードデリバリーサービス ・ポイ捨てさせないゴミ箱 ・雨が楽しくなる傘 ・スマートフォンの歩数計 ・アドベントカレンダー ・みんチャレ(習慣化アプリ) ・明治のグミ ・プラークチェッカー ・買い忘れを防ぐ紙パック ・Snapchat ・トレーニング動画 ・記録管理アプリ ・旅行サイト ・キリトリ式ドリルシリーズ (第五章) アナログ化型 ・電子決済サービス ・電子印鑑 ・Webサイトの読み込み中 ・スマートフォンの入力操作 ・スマートフォンで写真を撮るとき ・ハイブリッド車のエンジン音 ・NFTトレカ ・デジタルオーディオプレーヤー ・ニコニコ動画 ・カタログギフト ・家族型ロボット ・電子書籍 (第六章) セレモニー型 ・ハイボール ・壁掛式CDプレーヤー ・ライブのデジタルチケット ・Z世代向けの新しいニキビパッチ ・スティック型日焼け止め ・JINSの陳列 ・醤3プロジェクト ・プリントス ・カプセルトイ ・ギャツビー フェイシャルペーパー ・加熱式タバコ ・デジタルカメラ ・ヨガ教室 ・ダイドードリンコの自動販売機 ・知育菓子 ・男性用トイレの小便器 ・TeamsのWeb会議ツール (第七章) ケーススタディ ・Asahi BEERY ・サンスター Ora2 プレミアム ・雪印メグミルク 6Pチーズ おわりに 参考文献・Webサイト 執筆者紹介 -
『リーダーシップの基礎』入門―傾聴力・対話力・交渉力・説得力を鍛える!―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「リーダー」と「リーダーシップ」は違います! 企業の不祥事やロシアのウクライナ侵略の現実から明白ですが、リーダーシップの素養が弱体なリーダーが居座る組織は、多かれ少なかれ社会に混乱をもたらします。これらの課題を解決するためには、リーダーとしてリーダーシップの意義を理解し、その素養を養うことです。 リーダーシップは、政府や企業・諸団体のリーダーに限ることなく、社会的課題に対応するうえで誰もが必要とする基本的な素養で、誰もが養える素養です。 本書では、リーダーシップとは何か、なぜ必要なのか、どのようにしたら身に付けることができるのかを、具体例を通してわかりやすく解説します。 -
齟齬の誘惑
「社会とは、いくつもの齟齬感や、違和感や、隔たりの意識が複雑に交錯しあう苛酷な空間にほかなりません」――。 東大生の心を慄(ふる)わせた伝説の入学式式辞のほか、大学は知と人が行き交い別れる「寄港地」たれと説く「第三世代の大学」論、運動論、映画論など、仏文学・映画評論の大家が、学問と教育に関わるすべての人に真摯に呼びかける、知の革新のための書! [目次] いま、この書物の読者となろうとしているあなたに 一 齟齬の誘惑 二 真実の位置 三 第三世代の大学 四 東京大学をめざす若い男女に 五 視線の論理・視線の倫理 総長日誌 学術文庫版へのあとがき 「社会に生きているわたくしたちは、何かを理解することで変化するのだし、当然、その変化は社会をも変容させる契機をはらんでいるはずです。ところが、「何かを理解したかのような気分」の蔓延は、そうした変化や変容の芽を、いたるところでつみとってしまいます。」 ――「いま、この書物の読者となろうとしているあなたに」より -
マッキンゼー×最新脳科学 究極の集中術
「この本を読めば非効率、非生産性という言葉と無縁になるのではないか」 諏訪中央病院名誉院長 鎌田實氏 推薦 不登校の女子高生が偏差値85を突破! 仕事・勉強・趣味……あらゆる場面で 脳が自然とフルドライブする 診療実績17000人超 マッキンゼーで学んだ脳神経内科医が教える 「無意識」の活用 ◎頭の中のノイズが消える ◎意思の力に頼らず没頭できる ◎ぐるぐる思考をかき消す ◎気分の浮き沈みがなくなる ◎ストレスに強くなる 脳の仕組みを理解すれば、どんなことにも集中できる! 【著者からのメッセージ】 本書は集中について書かれた本ではありますが、同じ脳の強化というベクトルでは、 病的なぐるぐる思考の状態から、健康な思考回復をおこなう医学書でもあるのです。 医学書として通底する真のメッセージをまとめると次のようになります。 世界を認知するのは、まずは脳内の現実世界からの予測から始まる。 そして五感を通じて取り入れた外部の事実世界と照合して、 もし誤差があれば「意識」を使って脳内の現実世界を修正してより事実世界に近接する。 適切な現実世界をつくるために、脳の唯一の機能は「予測と予測誤差の修正」である。 つまり、現実世界は、五感と「わたし」を通した脳内の写像である。 私たちは脳内の現実世界に生きている。 その現実世界が生きづらい世界だったら、その現実世界を生み出す「わたし」、その価値観を修正すれば世界は変わる。 その価値観は、正しく高尚な価値観でなく、新しい現実世界を生み出すための適切な、快適な価値観である。それを自ら選択すれば、世界は新たに創造できる。 起こった現象にはすべてに意味がある。症状、病気さえ、その人にとって大きな意味をもつ。 起こった症状でなく、その原因を生み出した世界観を修正することが、私たちの脳機能の本質である。 -
第三次世界大戦 日本はこうなる
ロシアによるウクライナ軍事侵攻で、世界は「第三次世界大戦勃発」の恐怖に陥りました。 日本国内でも「日本はだいじょうぶ」という根拠のない安全神話が崩壊した瞬間でもありました。 ロシア・ウクライナ戦争は第三次世界大戦に発展するのか? そもそも日本は、ロシア・中国・北朝鮮という、ある意味予測できない国々に囲まれています。 もしロシアが日本に攻めてきたら? 中国が台湾を侵略したら? 北朝鮮が核ミサイルを発射したら? 第三次世界大戦が起きたとき、日本はどうするのか? 日本の安全を守る軍事同盟、安全保障について、池上さんが解説します。 また、ウクライナのゼレンスキー大統領は今回のロシアの軍事侵攻について「国連がまったく機能しなかった」と語っています。ニュースでよく聞く「国連」。いったいどんな機関で、どんな役割があるのか? そして、なぜ国連は戦争を止めさせることができないのか? その仕組みについても解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ナチュラルヴィンテージで作る センスのいらないインテリア プロが教えるセオリー&アイデア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 おしゃれな部屋作りにセンスはいらない 落ちつく空間をつくるインテリアのセオリー 「センスが無いからインテリアは難しい。」 「床や壁がおしゃれな部屋じゃないとダメなんじゃない?」 そんなふうに考えていませんか?お部屋作りにセンスは不要!基本セオリーをおさえれば、どんなお部屋でも、誰でも落ち着いたくつろぎ空間に生まれ変わります。 本書のセオリーを紐解くのは、京都発・人気インテリアブランドRe:CENO(リセノ)。「インテリアの楽しさを、もっとたくさんの人に。」をモットーにインテリアに関する情報を発信し続けています。 本書は、そんなインテリアのプロが「どんなお部屋でも活用できる25個のセオリー」を豊富な写真とともに紐解いた1冊です。 本書で目指すお部屋のテイストは「ナチュラルヴィンテージ・スタイル」。 1 シンプルでナチュラルな内装をベースに 2 トーンを抑えた統一感のある家具を配し 3 味わいのあるアクセントアイテムをミックス という流れでお部屋を整えていきます。 アクセントアイテムで個性を出すことでナチュラルな雰囲気から、北欧、ヴィンテージ感のあるお部屋まで自分の好みを上手く落とし込みながらお部屋作りを楽しむことができます。 さらに、本書の内容を深く掘り下げた動画へのQRコードも掲載しているので、気になったセオリーをYoutubeでチェックすることもできます。アイデアのパートでは、セオリーを実際に活用したお部屋の実例を多数掲載。自分の好みやお部屋の作りに近い実例を見つけることができますよ。 ●掲載セオリー抜粋●壁は白、床はウッドカラーで/ラグは必ず敷く/多灯照明で奥行きのある空間に/ ソファーはシンプルなものに小物でアクセントを/こなれたチェア選びはミックススタイリング/ 収納は見せる2 隠す8/古びた趣きのあるものを取り入れる/異素材を組み合わせる 他 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
世界でいちばんやさしい 教養の教科書[人文・社会の教養]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史・哲学・言語・心理・文化・経済・社会・日本・芸術の全9テーマから成る、「教養の入門書」の決定版!数ある教養本のなかでも、イラスト図解の量は群を抜いており、ポップで親しみやすいイラストで「楽しく教養を身につけたい」という人におすすめ! -
何かが後をついてくる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 後ろに誰かいる気がする、何か音が聞こえる、誰もいないはずなのに気配を感じる……。 妖怪は水木しげるによって視覚化され、いまではキャラクターとしていろいろなメディアで流通している。他方、夜道で背後に覚える違和感のように、聴覚や触覚、嗅覚などの感覚に作用する妖怪はあまり注目されてこなかった。 日本や台湾の説話や伝承、口承文芸、「恐い話」をひもとき、耳や鼻、感触、気配などによって立ち現れる原初的で不定形な妖怪を浮き彫りにする。ビジュアル化される前の妖怪から闇への恐怖を思い出すことで、私たちの詩的想像力を取り戻す。 -
総中流の始まり
高度経済成長期の前夜――労働力が都市に集中していき、核家族が増えていくなかで、日本は「総中流社会」と言われた。では、総中流の基盤になった「人々の普通の生活」は、どのように成立したのだろうか。 サラリーマンとその家族が住む集合住宅=団地に焦点を当てて、1965年におこなわれた「団地居住者生活実態調査」を現代の技術で復元して再分析する。そして、当時の生活文化や団地という社会空間がもつ意味を実証的に浮き彫りにする。 労働者や母親の生活の実態、子どもの遊びや学習の様子、テレビと一家団欒――「普通の生活」の基準ができあがる一方で、男性の長時間労働や遠距離通勤、性別役割の固定化を生む要因にもなった「総中流の時代」のリアルを照射する。 -
現代美術キュレーター・ハンドブック
近年、様々な文脈でキュレーターやキュレーションといった言葉を耳にするようになったが、本来の意味である、博物館や美術館などで作品収集、展示、調査・研究を司る専門職=キュレーターとはどんな職業であり、その仕事内容はどのようなものなのか。 キュレーターは展覧会の企画運営を取り仕切る花形職種であるようなイメージがあるが、実際にはきわめて実務的で地道な仕事の積み重ねである部分も多い。仕事の中心となる展覧会の企画の立て方から魅力的な展示作りのノウハウ、予算管理の仕方、作品の借用や輸送計画、アーティストとの共同作業、カタログ作成など、「展示」「展覧会」の具体的なハウツー・実務を著者の経験やさまざまなエピソードを交えて解説する。 展覧会作りに携わり始めたばかりの学芸員、企画を模索するキュレーター、展示に初めて関わるアーティストはもちろん、全国各地でますます盛んになっているアートプロジェクトや国際展に関わるNPOや民間企業、地方自治体の担当者、美術系の学生は必携の一冊。実務上は必須でありながら「書き方」があまり知られていない企画書や借用書、アーティストとの契約書の雛型など、資料も充実の入門的な手引書。 -
絵本で世界を学ぼう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちは、アメリカやイギリスなどの先進国の様子を、テレビなどを通じて何となくイメージできる。しかし、なじみがない国に関しては中学校や高校の地理などで初めて知ることが多いだろう。 多くの国を知り、異なる文化や習慣を理解するきっかけのひとつになるのが絵本だ。 105カ国を、1カ国につき絵本1冊を選んで紹介する。 まず、その国の基本的な情報――国旗、地図、基本的なデータ――を外務省ウェブサイトにある「国・地域」から引用して解説し、関連する絵本を紹介する。 絵本とその国の基本的な情報の組み合わせによって、子どもから大人までが世界の国々を知る第一歩になるだろう。 小さな子どもを育てる親はもちろん、公立図書館の児童書担当者、幼稚園教諭と保育士、小学校教諭も活用できる、絵本と学びを兼ね備えた一冊。 -
イラストでサクッとわかる!認知バイアス――誰もが陥る思考の落とし穴80
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 思い込み、直感、先入観、願望…… じつは誰もが認知バイアスに縛られています。 「自分だけは大丈夫」 「そうなると思ってた」 「あの人って○○だよね」 知らず知らずのうちに、こうした言葉を口にしていないでしょうか? 私たちは何かを判断するときに、自らの思い込みやこれまでの経験、直観や先入観、願望など偏った思考によって、合理的でない判断をしてしまうことがあります。 心理学ではこれを「認知バイアス」と言います。 この“思考の偏り”は日常生活のあらゆる場面に潜んでいて、無意識のうちに誰もが縛られています。 この認知バイアスで間違った判断をしないようにするためには、まず自分の思考が「偏っているかもしれない」と知ることです。 本書では職場や家庭、人間関係など日常で陥りがちな80の認知バイアスを厳選。6つの場面に分けてイラスト図解やクイズでわかりやすく解説しています。 日常生活の「あるある」からバイアスが起こる仕組みやうまく付き合う方法が楽しく学べる、認知バイアス入門の決定版! 【著者紹介】 [監修]池田 まさみ(いけだ・まさみ) 2001年、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程修了。現在は十文字学園女子大学教育人文学部心理学科教授、博士(学術)。専門分野は認知心理学、実験心理学、発達教育工学。 [監修]森 津太子(もり・つたこ) 1998年、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程単位取得満期退学。現在は放送大学教養学部心理と教育コース教授、博士(人文科学)。専門分野は社会心理学、認知心理学。 [監修]高比良 美詠子(たかひら・みえこ) 2001年、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程単位取得満期退学。現在は立正大学心理学部対人・社会心理学科教授、博士(人文科学)。専門分野は社会心理学、ポジティブ心理学。 [監修]宮本 康司(みやもと・こうじ) 2006年、東京工業大学大学院生命理工学研究科博士課程修了。現在は東京家政大学家政学部環境教育学科准教授、博士(理学)。専門分野は行動科学、科学教育学、環境教育学。 【目次抜粋】 はじめに ◆第1章 記憶に関連するバイアス 【虚記憶】見たことがないのに見た気がする 【気分一致効果】へこんだときはイヤなことを思い出す 【後知恵バイアス】そうなると思ってた 【グーグル効果】ググった情報はすぐに忘れる 【一貫性バイアス】あの人は昔から変わらない? ほか ◆第2章 推定に関連するバイアス 【代表性ヒューリスティック】“もっともらしいもの”は正解だよね? 【計画錯誤】なぜいつも計画通りにいかないのか? 【ギャンブラー錯誤】「次こそ当たる」という思い込み 【楽観性バイアス】「自分だけは大丈夫」という過信 【貢献度の過大視】いつも自分ばかりがんばっている… ほか ◆第3章 選択に関連するバイアス 【現状維持バイアス】変わるより「今のまま」がいい 【サンクコスト効果】もったいないから引き返せない 【イケア効果】自分で作ったものの価値を過大評価 【希少性バイアス】少ないものは魅力的に見える ほか ◆第4章 信念に関連するバイアス 【不作為バイアス】失敗するよりは何もしないほうがマシ 【ゼロサム・バイアス】誰かが得をすると自分が損をする 【ナイーブ・リアリズム】自分は正しい! ほかの人が間違っている 【平均以上効果】自分はわりとイケているほうだと思う ほか ◆第5章 因果に関連するバイアス 【自己奉仕バイアス】成功は自分のおかげ、失敗は周りのせい 【内集団バイアス】私たちってすごいよね 【基本的な帰属のエラー】それはあなたのせい ほか ◆第6章 真偽に関連するバイアス 【真実性の錯覚】何度も聞いていると真実に思えてくる 【信念バイアス】結論がもっともらしいなら途中経過は気にしない 【バーナム効果】占いが「よく当たる」気がするワケ ほか -
カケラ
美容外科医の橘久乃は幼なじみの志保から「やせたい」という相談を受ける。カウンセリング中に出てきたのは、太っていた同級生・横網八重子の思い出と、その娘の有羽が自殺したという情報だった。有羽は高校二年から徐々に学校に行かなくなり、卒業後、ドーナツがばらまかれた部屋で亡くなっているのが見つかったという。母が揚げるドーナツが大好物で、それが激太りの原因とも言われていた。もともと明るく運動神経もよかったというその少女は、なぜ死を選んだのか? 「美容整形」をテーマに、外見にまつわる固定観念や、人の幸せのありかを見つめる、心理ミステリー長編。 -
世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー
コーヒーは、現代の必須教養だ。 なぜなら、例えば…… 「コーヒー文化」は世界共通の話題であり、 「コーヒーの歴史」は現代にいたる国際関係につながっていて、 「コーヒービジネス」には日本人が苦手な事業戦略が見えるし、 「コーヒーの嗜み」には海外が絶賛する禅の精神が潜んでいるからだ。 アジア人初の世界チャンピオンであるバリスタでありながら、 コーヒーコンサルタントとして 日本マクドナルドはじめ国内外の企業のビジネスに関わる著者が語る コーヒーの過去から未来まで、おさえておきたい教養がここに。 巻末では、コーヒー初心者のための淹れ方・選び方も解説。 世界一のバリスタが教える嗜み方とは? アジア人初のバリスタ世界チャンピオンに輝いた著者は 自ら会社を立ち上げ、企業やバリスタたちの活動を支援するコンサル業務にあたっている。 年間200日を海外で過ごし、多くのビジネスパーソンと接するなかで気づいたのが 「教養としてのコーヒー」の有用性だという。 「なぜビジネスエリートにコーヒーは欠かせないのか」から始まり 現代人として知っておきたいコーヒーの教養をさまざまな視点から解説する。 地理、歴史、文化、経済、ビジネス、技術、未来……。 本書を通じて通じて見えてくる世界がある。 バリスタとして教えるおいしいコーヒーの選び方、淹れ方、嗜み方も必読だ。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
人生後半の戦略書 ハーバード大教授が教える人生とキャリアを再構築する方法
なぜ人生は「後半」が不幸になってしまうのか? 誰にとっても不安な人生の変化が強さの源に変わる! 成功者の多くは、人生の前半は単純な成功法則に従っていることが多い。 プライベートを犠牲にして一心不乱に働き、出世階段を上り続ければ、 仕事も人生もうまくいくと考える。 その法則は確かに有効だが、永遠に通用するわけではない。 実は、人生の後半は別のルールに支配されている だから中年になると、成功しづらくなり、犠牲の対価に満足できなくなり、 家族との関係が枯れ切っていることに気づく。 その状況への対応策として、ますます仕事に力を注ぐことで、 衰えと弱さをカバーし、年々明らかになる変化を否定しようとする。 やがては怒りや恐怖、落胆に見舞われ、想像していたような、 喜びや満足や誇りに満ちた人生は叶わずに終わりがちだ。 しかし、その運命は変えられる! 人生の変化は避けられないが、変化が苦難になることは避けられる。 本書を読めば、人生の後半に恵まれる才能を享受し、優雅に、活き活きと、 確かな目的とともに生きる方法が見つかる。 ハーバード大教授、幸福について研究する異色の社会科学者、ベストセラー作家、 『アトランティック』誌の人気連載シリーズ「人生の築き方」の著者が贈る、 人生後半の指南書としての一冊が登場! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
オシント新時代
「オープンソース・インテリジェンス(Open Source Intelligence)」、略して「オシント(OSINT)」。重要なことはすべて「公開された情報」の中にある。 身近な問題からウクライナ情勢、Qアノンまで、情報戦争の最前線を臨場感豊かに描くノンフィクション。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
歴史の本棚
日本近現代史の泰斗、東京大学教授の加藤陽子氏は「本読みの名手」でもある。「この人の書評は面白い」「読書の幅が広がる」など、高い評価を得ている。単なる本の内容紹介にとどまらず、世の中の動きや世界の情勢に読者の目を向けさせ、考えるきっかけを作ってくれる、非常に示唆に富む書評だ。 それぞれの本の書き手が、いかなる分析視角によって紡ぎ出したのか。研究書、小説、ノンフィクション、エッセイ、写真集など、加藤氏の感性ですくい上げた名著を紹介する。 【本書の内容】 ●『神聖喜劇』(全5巻、大西巨人=著、光文社文庫) ●『歴史と国家 19世紀日本のナショナル・アイデンティティと学問』(マーガレット・メール=著/千葉功、松沢裕作=訳者代表、東京大学出版会) ●『毒親介護』(石川結貴=著、文春新書) ●『歴史としての日教組(上)(下)』(広田照幸=編、名古屋大学出版会) ●『インビジブル』(坂上泉=著、文藝春秋) ●『歌集 形相』(南原繁=著、岩波文庫) ●『死者の書 身毒丸』(折口信夫=著、中公文庫) ●『「東京裁判」を読む』(半藤一利、保阪正康、井上亮=著、日経ビジネス人文庫) ●『戦線』(林芙美子=著、中公文庫) ●『国際メディア情報戦』(高木徹=著、講談社現代新書) ●『小林秀雄の流儀』(山本七平=著、文春学藝ライブラリー) ●『帝国の参謀 アンドリュー・マーシャルと米国の軍事戦略』(アンドリュー・クレピネヴィッチ、バリー・ワッツ=著/北川知子=訳、日経BP) ●『わが青春無頼帖』(柴田錬三郎=著、中公文庫〈現在は増補版、単行本は新潮社〉) ●『民藝四十年』(柳宗悦=著、岩波文庫) ●『ミシンと日本の近代 消費者の創出』(アンドルー・ゴードン=著/大島かおり=訳、みすず書房) ●『たまきはる』(神藏美子=著、リトル・モア) ほか ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
琉球アスティーダの奇跡
「世界で戦える“プロ卓球チーム"を沖縄から生み出す」 「人口2万人の沖縄県中頭郡中城村から上場企業を作る」 壮大なスローガンを掲げ、初年度、最下位だったチームをわずか3年でリーグ制覇し、日本一に。 さらにはスポーツクラブとして、初の上場を果たすなど、業界の常識や既定概念を次々と打ち破ってきた「琉球アスティーダ」。 その躍進の裏側には、それまでスポーツビジネスに一切関わってこなかった早川周作氏の強い「志」と、夢を現実化する「行動力」があったーー。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
誰が科学を殺すのか
――「選択と集中」、そして「効率」を求める政策が研究力を低下させ、大学を破壊する。日本の学術に輝きを取り戻す必読の書。山極寿一・京都大学長 「平成・失われた30年」をもたらした「科学研究力の失墜」はなぜ起こったのか? 「選択と集中」という名の「新自由主義的政策」および「政治による介入」の真実、および疲弊した研究現場の実態とは? 毎日新聞科学環境部が渾身のスクープ! かつて日本は「ものづくり」で高度経済成長を成し遂げ、米国に次ぐ世界第二の経済大国になった。しかし「ライジング・サン」「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と言われたころの輝きはもはやない。日本メーカーが力を失い、経済が傾くのと並行して、大学などの研究も衰退している。政府による近年のさまざまな「改革」の結果、研究現場は疲弊し、大学間の格差も広がった。どうしてこんなことになってしまったのか。それなのになぜ政府はますます研究現場への締め付けを強めようとしているのか。そうした問題意識から、われわれの取材は始まった。(本文より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
おサボり筋トレ
「先生、ウエストがウソみたいにくびれました!」「好きなだけご飯が食べられるようになった!うれしいです!」喜びの声、続出! 電車の中で、会社のデスクで、テレビの前で……。いつでもどこでも引き締めOK! 京大で受けたい授業・ナンバーワンの講義が待望の書籍化されたものの電子版!! 「なぜあの人は、私よりもたくさん食べているのにスタイルがいいの?」――その秘密は、筋肉!筋肉をうまく使っていれば、「食べても勝手にやせる体」が手に入ります。もう、カロリーや糖質を気にしなくてもいいんです! 最新の科学的知見にもとづき、効率的でラク~に続けられる「おサボり筋トレ」なら、どんなに運動が嫌いな人でも、美しく健康になることができます。〈出版社から〉これなら続けられる!いつの間にか習慣になっていた!スタッフの間でも成果が出ています。ぜひたくさんの方に知っていただきたい「クセになるダイエット」です。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
身体の言い分
読めば身も心も軽くなる、現代人必読の「読むサプリ」待望の文庫を電子書籍化。飛ぶ鳥を落とす勢いの人気哲学者・内田樹と、話を聞いただけで悪いところを直してしまう革命的治療家・池上六朗が、頭より体を使った「正しい」生き方について本音で語り合う。「肩肘張ってる人は生きるのに肩肘を張っている」「取り越し苦労は傲慢である」(内田氏)、「元気も病気も自分で決めるもの」(池上氏)と両者から飛び出す辛口発言のいっぽうで、「今の自分を肯定しよう」(内田氏)と呼びかける。 「ライト・タイム、ライト・プレイス(正しい時、正しい場所に、正しい仕方で存在すること)」をキーワードに、不安や悩みを抱える人たちへ「あなたのための場所はあるんだよ」とエールを送る。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
無印良品のPDCA
無印良品をV字回復させ、常勝経営を実現した名経営者の秘密は手帳にあった!スケジュールを書き込んでいくだけで、自然とPDCAが回り、成果を出し続けられる仕組みをまとめて公開。 松井氏が導いた良品計画の「常勝経営」の手法は決して属人的なものではなく、ごくシンプルにPDCAサイクルを回すこと。そのツールとして欠かせないのが手帳である。結果を出し、自らの成長を促す手帳の使い方とは何かを、無印良品時代の経験を絡めてマネジメントと経営のための思考を、実際の手帳紙面を公開しながら1冊にまとめて紹介する。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
「やばいこと」を伝える技術
難しくて伝えづらい。相手にとってうれしくない。そんな話題や情報、ニュースを相手に正しく理解してもらう方法がわかる1冊。 「言ったつもりが伝わらない」「このくらいわかるはずと思ったのに、相手は適当に理解していた」「伝えた内容を相手が誤解してトラブルになった」上司VS部下、企業VS消費者・マスコミ、学校VS保護者、PTAの役員VS他の保護者、マンションの理事会VS住民……。あらゆる場でコミュニケーションは発生し、伝える、伝わる関係が生まれます。 じつのところ、相手にとってうれしいニュースであれば、伝えるのはさほど難しくないもの。ですが、もしもそれが相手にとっては聞きたくないような「やばいこと」であったら、どう伝えればいいのか? 例えば、仕事の不備を部下に指摘する、製品の事故や不具合とその発生経緯を発表、説明する、マンションの修繕費積み立て費を急遽増額しないとまずいことを伝える等……。そもそも、正確に伝わらない(伝えられない)原因は何か、それによって起きる不具合とはどんなものか? 以上を踏まえたうえで、相手に誤解なく伝わるコミュニケーションの具体的な方法を、リスクコミュニケーションの専門家である西澤真理子氏が一般人向けに日常(ビジネス/プライベート問わず)のさまざまな場面で応用できる形で解説する。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
超完璧な伝え方
起業家・バチェラーとして注目を集める著者による、あらゆる人間関係をスマートにこなす超完璧な伝え方。「伝え方の基本3ステップ+α」や、「コミュニケーションを広げる7つの幅」に加え「関係性を深めたいときの話し方」「テーブル席よりもカウンターに座る」「沈黙が気まずくなくなる魔法の一言」などすぐ実践できるコツが満載。 ◎起業家として活躍し、4代目バチェラーに参加し話題となった「完璧な男性」黄皓氏が 「超完璧」なコミュニケーションの秘訣を明かす本。 ◎自らの芯を曲げず、相手に自分の気持を100%伝え、相手の気持ちも100%引き出し、受け止める。 スマートに振る舞う著者のコミュニケーション力は圧巻。 ◎黄皓氏のコミュニケーションの根幹は「八方美人」になること。 「自分らしさ」に固執するのではなく、相手に合わせて自分のコミュニケーションを変えることで、 お互い100%の意思疎通ができる。 ◎黄皓氏のコミュニケーションに対する基本的な考え方と共に、 「最初の雑談(アイスブレイク)で言うべきこと」、 「気まずい沈黙が心地よくなる魔法の一言」など、誰でもすぐに実践できる伝え方の技術も満載。 ◎コミュニケーションが苦手な人でも「超完璧な伝え方」が身につく1冊。 -
世界インフレと日本経済の未来 超円安時代を生き抜く経済学講義
●世界インフレ、日本の円安・物価高、ウクライナ危機…… ●加速・複雑化する現代経済の要点を整理し、平易に解説! ●“安い日本”に負けない「日本の勝機」が見えてくる! 経済学者の伊藤元重氏は、既存の常識では予測できない現代の社会情勢を「事実は小説より奇なり」と表現し、物価も賃金も上がらなかった「停滞と安定」の時代から、「変化と不確実性」の時代へと移行していると説く。だが同時に「予測不可能な未来を見通すためには、経済学の力が必要だ」とも語る。そこで本書ではさまざまな経済学の視点から、これら「難問」の解明に挑む。読めば加速・複雑化する社会情勢が理解でき、日本再興の「勝機」が見えてくる! -
闘う社説 朝日新聞論説委員室 2000日の記録
朝日新聞の名物記者が社説作りの内幕を詳細にレポート! 『朝日』の社説はこうして作られる!――イラク戦争、靖国参拝、小泉郵政解散、安倍氏との大バトル、対『読売』・『産経』社説ウォーズ、憲法改正議論……。ニッポンを動かした言論戦のインサイド・ストーリー! ■目次より 第1章 論説主幹となって嵐の船出 「PKO」で変わる「朝日」 9.17小泉訪朝の衝撃 第2章 「千と千尋」で攻防開始 アニメが社説の見出しになった 拉致問題のインパクト 第3章 イラク戦争に反対する 読売の「勝利宣言」 「個説」という毎日新聞の試み 第4章 国旗・国家で社説の大バトルへ 「甲子園」をめぐる論戦 第5章 「靖国」で読売が変わった ナベツネさんとの共闘 第6章 小泉氏の郵政解散に苦悶 「希望社会への提言」シリーズ 第7章 安陪政権が登場した 朝日に傷跡残したNHK問題 第8章 社説21で新たな護憲提言 護憲的改憲論の台頭 -
早期教育に惑わされない!子どものサバイバル英語勉強術
700万人を教えたカリスマ講師直伝! お金と時間をかけずに英語力を伸ばすコツ 「英語は早く始めるほどよい?」「英語のシャワーを浴びせるのは効果がある?」…親たちの切実な疑問に対して、全国の小中高生を多数導いてきた著者が本気で答える。小学生のうちはとにかく英語嫌いにさせない、4技能の中では「読む」に注力、中学からは文法重視、など実践的で効果的なアドバイスが満載。激変する英語教育環境の中で英語好きの子どもを育て、お金と時間をかけずに一生モノの英語力を身につけるにはどうしたらよいかを綴った待望の指南書。 -
山本由伸 常識を変える投球術(新潮新書)
肘は曲げない、筋トレはしない、得意球のスライダーは自ら封印――。いまや日本球界最高の投手に登り詰めた山本由伸は、あらゆる面で「規格外れ」である。そもそも身長178センチ、体重80キロとプロとしては肉体的に恵まれていない山本が、どうしてここまでの成長を遂げたのか。ブリッジややり投げを取り入れたトレーニングの理由や独特の思考法、そして目指す未来まで、野球に精通したライターが徹底解読する。 -
SAPIXだから知っている頭のいい子が家でやっていること【豪華2大特典付き】
首都圏難関中学合格者数No.1進学塾のサピックスが初めて教える 「自ら学び続ける子に育てる」メソッドとは……? 国語・算数・社会・理科の教科別に紹介! <こんな悩みはありませんか?> ・毎日「勉強しなさい」と言うのに疲れた ・子どものテスト結果がいつも悪い ・子どもに勉強を教えているとケンカになる 子どもが小学生になると「勉強」のことで頭を悩ませるご家庭は多いはずです。 本書では、そんな「勉強」に関する等身大の悩みを、難関中学への高い合格者数を誇る中学受験塾、 SAPIX小学部の先生たちにぶつけました。 もしかしたら、SAPIXの本というと、中学受験の攻略法や算数や国語の問題の具体的な解き方、 おすすめの中学校が掲載されていると思われるかもしれませんが、この本には載っていません。 本書は、もっとずっと手前にある「学びの本質」について書かれています。 ・子どもが勉強に興味をもつには、どうすればいいか? ・学び続けていく子を育てるには、どういった習慣が必要か? といった根本的に学びを好きになるには、家庭でどのような声かけや接し方をすればいいのかを紹介します。 具体的な例をあげて、「OKの声かけ・接し方」「NGの声かけ・接し方」をわかりやすく解説しています。 学びが楽しくなれば、子どもは自発的に勉強をはじめ、自然と学力につながっていくのです。 また、自分の頭で考えて試行錯誤する力もついていきます。 第1章では、子どもが学び全体に興味をもつための、家庭でできるアプローチ法を紹介します。 第2章以降は、国語、算数、社会、理科と各教科への関心を耕す具体的なメソッドをお届けします。 最後の章では、中学受験を検討する際に知っておきたいことをお伝えしていきます。 【こんな人におすすめ】 ・小学1~4年生の子どもがいる ・子どもに「勉強は楽しいもの」だと思ってほしい ・子どもへの声がけに苦戦している ・中学受験を検討している ・中学受験のために塾へ通わせている 【豪華2大特典付き!】 1.ダウンロード特典 SAPIX小学部卒業生保護者アンケートによる「楽しみながら頭のいい子を育てるアイデア集」 2.対談動画特典(※) 「長期休暇に頭のいい子が家でやっていること」(著者 佐藤 智氏 × SAPIX 教育事業本部長 広野 雅明氏) ※こちらの特典は2023年7月13日に追加されました。 すでにダウンロード特典にお申込みいただいた方も、 再度登録をしていただくことで、動画特典もお楽しみいただけます。 【目次】 1章 自発的に学び続ける「頭のいい子」 ・子どもに問題を教えたあとにかける言葉は? ・教えたそばから忘れる子どもにイライラしたら? ・子どもの「得意」と「苦手」どちらに目を向ける? など 2章 国語ができる子になる習慣 ・読解が苦手な子にどうアドバイスする? ・子どもにわからない言葉の意味を聞かれたら? ・自分の考えを表現できるようになるには? など 3章 算数ができる子になる習慣 ・数字を身近に感じさせるには? ・計算ミスが多い子にどうアドバイスする? ・算数を得意にするには? など 4章 社会ができる子になる習慣 ・社会科に興味をもたせるには? ・役に立ちそうもないことに子どもが夢中になっていたら? ・時事に興味をもたせるには? など 5章 理科ができる子にする習慣 ・博物館や科学館などのミュージアムへは行くべき? ・植物や動物に興味をもたせるには? ・理科を得意にするには? など 6章 中学受験との向き合い方 ・のんびりしている子は、中学受験に向いていない? ・先取り学習は必要? ・小学生のときに勉強しすぎると、あと伸びしない? など -
定年英語 英語が話せなかったサラリーマンがなぜ定年後に同時通訳者になれたのか
折り返し世代を応援する「人生100年時代BOOKS」、創刊! 仕事、働き方、健康、家族…… “成長”が一つの指針だった40代のころまでとは打って変わって、 自身の役割や立場、環境に大きな変化が訪れる50代。 しかしそれは同時に、これまでのしがらみから解放され、 本当に自分がやりたいことができるチャンスでもあります。 そこで、読者の方々が主体性を取り戻し、価値観を見直すことで、 「自分らしく生きる準備」ができるシリーズを創刊します。 英語の勉強を始めるのに年齢は関係ない! あなたの経験が武器になる 驚異の英語学習法 定年までサラリーマンエンジニア、定年後は職業通訳者。 60歳という決して若くない年齢で、 どうしてそんなことが可能になったのか? その答えが、本書の主題である 「仕事を通じて英語を身につける」にある。 本書では、本当に効果のあった勉強法だけを大公開。 経験を最大限に活かした形で、無理なく英語を身につける方法を 余すところなく披露した実践的な一冊となっている。 ◆「仕事を通じて英語を身につける」4つの勉強法◆ 【知識力】まず、知識を最大限に活用する 【語彙力】すき間時間で、「オリジナル単語帳」 【表現力】「イメトラ・サイトラ」で、イメージを英語にする 【文法力】仕事の中で、「試して磨く」 ◆ビジネスブックマラソン(BBM)でご紹介いただきました!(2023年3月23日) ◆目次◆ プロローグ 定年後のエンジニアが、なぜ通訳者になれたのか 第1章 理系エンジニアだった私が、定年後に通訳者になるまで 英語の勉強を始めるのに年齢は関係ない 【30歳】英語はまったく話せなかった 【30~50歳】平均的なサラリーマン英語学習者だった 【50歳】仕事で英語が本当に必要になった 他 第2章 仕事を通じて英語が身につく5つの理由 ― Why? ― 【理由1】仕事の知識が英語を助けてくれる 【理由2】仕事の英語はいつもリアル 【理由3】仕事の英語は使用機会が多い 他 第3章 仕事を通じて英語を身につける4つの勉強法 ― How? ― 【勉強法1】まず、知識を最大限に増やす 【勉強法2】仕事の語彙は、単語帳をつくって覚える 【勉強法3】「イメトラ」と「サイトラ」で、イメージを英語にする 【勉強法4】文法は、仕事の中で試して磨く 他 ※本書は2015年に弊社より刊行された『「英語が話せない、海外居住経験なしのエンジニア」だった私が、定年後に同時通訳者になれた理由』を改題・再編集したものです。 -
ネットに詳しいだけでネットマーケ担当者になってしまった人が本気でマーケターを目指す本
■マーケティングにネットは避けて通れない必須の時代 現在、SNSが登場し、ユーザーがほぼスマホしか見なくなった現在、 さまざまなソーシャルメディアにもマーケティングを仕掛けていかなければ生き残れない時代になりした。 そのうえ、LINE、Facebook、Twitter、インスタグラム、YouTubeなど多岐にわたり、 ユーザーに適した広告を打つとなると、費用対効果もまったくわかりません。 ■そこで、中小企業の経営者などは、業者に丸投げして法外な料金をぼったくられてしまいます。 いっぽう、経費削減とみては、ちょっとネットに詳しいだけで、 いつもスマホをいじっている社員をネットマーケ担当者に指名してあとはお任せ。 実は、こうした状況は普通なのです。 ■そこで本書では、ネットに詳しいだけでネットマーケ担当者になってしまった人や、 現在うまくいかないマーケターまで、避けては通ることのできないネットマーケティングについて、 他社を出し抜く「サバイバルガイド」として、考え方、手法を解説していきます。 ネット―ユーザーの顧客心理から、実際の集客先であるホームページやランディングページのつくり方、 どんなソーシャルメディアでマーケティングを行えば効果的か、 その広告手法まで、本気でマーケターを目指す人に惜しみなく公開します。 ネットに詳しいだけでネットマーケ担当者になってしまった人へ 一気にできるマーケターになって、その思いを晴らしてください。 -
「お金」と「自由」を手に入れる! 経済自由人という生き方
■大好きなことをビジネスにして最高の人生を手に入れる 自分が信頼できないがために、嫌いな仕事にしがみつく人生と 自分の才能を自分で発掘して、磨きをかけることに挑戦していく人生と どちらがいいですか? できることなら、 自分の好きなことをやって、ビジネスが成長し 多くの人から応援されたくないですか? 社会を見渡してみると、うまくいっているビジネスというのは、 「自分たちが楽しみながらお客さんに心から奉仕する」 といった原理が働いています。 本書は、 大好きなことをビジネスにして成功する「経済自由人」の生き方をテーマに 「お金・ビジネス」そして「個人や家庭の幸せ」 に焦点を当てた内容になっています。 ■「経済自由人」とは 大好きなことをビジネスにして 年収3000万円、資産規模で1億円ある幸せな小金持ち と本書では位置づけています。 しかし、 あなたが自分のライフワークが何かもわからないようなら、 現実的には難しいでしょう。 しかし、今この瞬間に 「これまでとは違う人生を生きよう」 と心から決めたならば、本書はあなたの人生に変化をもたらすことでしょう。 ●才能を開花させる方法 ●経済自由人が実行する8つの習慣 ● ビジネスを成功させるときに使うエネルギー など、どんな経済状態でも通用する 経済自由人のノウハウ・スキルが詰まっています! ※本作品は2004年1月、小社より刊行された 『夢をかなえる お金の教え 豊かさの知恵』を改題、再編集いたしました。 -
図書館にまいこんだ こどもの大質問
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「胸がキュンとするようなお話をおしえてください」「おひめさまになりたい!」「飼っているカマキリを戦いに強くしたいです。どうやったらできますか?」「サンタクロースはいないって、本当?」「さいしょのにんげんはこどもなの? おとななの?」「神さまって、なに?」「くまの本はどこにありますか?」「ねぇ、赤ちゃんの出てくる本ない?」……などなど、かわいい質問・疑問・難問からはじまった、図書館司書さんたちのていねいでマジメな奮闘記59話。全国各地の図書館のユニークなレファレンス事例を、描き下ろしイラストともに楽しく紹介します。 -
重光葵 連合軍に最も恐れられた男
苦難の時代の日本人に指針を示す昭和最高の頭脳と胆力!――「今この男が生きていたら原発事故も大不況も恐くない!」 ●重光はウィンストン・チャーチルとフランクリン・ルーズベルトが署名した大西洋憲章に対抗し、アジアの解放のために大東亜憲章を提唱、アジア版の国際機構を作ろうとしたのである。重光のこのような壮大な構想力は、どこから生まれたのであろうか。同時期に戦犯として巣鴨拘置所にいた笹川良一は、重光について次のように述べている。「真に男が男として惚れきれるのが重光葵の真骨頂であった。腕も度胸も兼ね備わったこんな人にこそ救国の大業を託すべきではあるまいか」――<「爆弾で片足を失いながら」より> -
女の子が幸せになる授業 ~28プロジェクト28歳で輝く女性になる!和の心得レッスン~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 知って活かすと幸せになる。人気の授業を再録! 思いやり、やさしさ、豊かな感性、決断力…。女の子に必要な力を育むと注目されている「和の心得の授業」。中高一貫校である品川女子学院では、「28プロジェクト」(=卒業の18歳をゴールとせず28歳で活躍できる女の子になれる教育をする)の一環として、「日本を知る」授業があります。礼法、茶道、華道、着付け(浴衣)。これらの授業を再録し、どんな力が養われるのか、生徒たちにどんな変化が顕れたかも収録しました。 女の子の親御さんにぜひ。実は今さら聞けない作法の虎の巻にもなるからです。たとえば、※玄関で靴を脱ぐときどちら向きで脱ぐか?※和室の上座下座は?※茶道の茶碗はどちらに回すか?※花を格好よく見せる生け方バランスは?※着物(浴衣)は右前か左前か? 娘に教えておきたいし、聞かれても堂々と答えられます。しかも、その作法の理由がわかるので、腑に落ちる…。生徒になったつもりで授業を受けられるというわけです。国際化の前に、まずは自国文化を熟知する大切さも伝えたい。女子学生に向けた、このような類書はありません!自宅で出来ることも多数収録。読んで知って体験できる。幸せの花を咲かせてくれる本です。 -
胸アツ戦略図鑑 逆転の戦いから学ぶビジネス教養
覚悟と戦略で道をひらけ。 この本は、「戦略」がテーマのビジネス書です。 日本史、世界史を含めた 古今東西のさまざまな「戦い」から、 「彼らはどうして不利だったのに勝てたのか?」 「なぜ、圧倒的有利だったのに負けてしまったのか?」 と、最新の歴史研究の見方をふまえて紹介。 たとえば…… ・勝ち目ゼロの状況から奇行に継ぐ奇行で相手を崩した桶狭間の戦い ・圧倒的不利を覆したバルチック艦隊との日本海海戦 ・ナポレオンの野望を阻止したイギリスの英雄 トラファルガーの戦い 戦術のセオリーでは考えられない発想で相手の意表を取った見事な戦略や、わずかな人数で大多数の敵を倒したジャイアントキリング、背水の状況からの奇跡の奇策 など、 知識として学べるだけじゃなく、 “思わず胸が熱くなる” 30の戦いを集めました。 イラストや図解もたっぷりで、 まるで小説を読むかのようにスルスル読むことができます。 人の歴史は、戦いの歴史でした。 激しく動く世の中で、 私たちが「どう生きるのか」を自分で選び、 決める、その参考になれば幸いです。 カバーイラストは、「三国志」「信長の野望」シリーズでおなじみの長野剛さんの描き下ろし! 監修は、『東大名誉教授がおしえるやばい日本史』(ダイヤモンド社)『承久の乱 日本史のターニングポイント』 (文春新書)の本郷和人先生と 『東大名誉教授がおしえるやばい世界史』(ダイヤモンド社)、『教養としての「ローマ史」の読み方』(PHP研究所)の本村凌二先生にご担当をいただきました。 -
古代史のテクノロジー 日本の基礎はこうしてつくられた
縄文時代に建てられたという、三内丸山遺跡の通称「縄文タワー」。縄文人は人力だけでどうやってこの15メートルの塔を建てたのか? 技術者である著者が精緻にそのプロセスを解説する。また、塔の目的は「狼煙台」であり、宗教上の施設ではなく、ヒスイの交易のために建てられた塔だと説く。さらに、近世まで奈良に「奈良湖」があったことを突き止め、奈良湖と大阪湾に通じる水路である「河内・大和大運河」など、重要な交通手段である水上交通に着目し古代日本の実像に迫る。「古代人は治水を考えなかった」という専門家ならではの仮説も提唱。 ●秀でていた丹後と出雲のハイテク技術 ●造船には高度の木工技術が必要であった ●六世紀、大和川では帆船が走っていた ●技術者集団としての渡来商人の実像 ●岡山・津寺遺跡の築港技術が19世紀オランダの技術に酷似 ●出雲大社はもともと「水飲み場」だった ●難波津――港ができるような地盤ではない -
「幕府」とは何か 武家政権の正当性
武力だけでは権力を維持できなかった。正統性なき政権の、支配の正当性とは何か。 700年におよぶ”武士の政権”について、私たちはどれほど本当に知っているだろうか。「清和源氏でなければ征夷大将軍になれなかった」「”鎌倉幕府”は後世の学術用語で、当時は使われていなかった」などの数々の誤解を正すところから始め、古典から最前線までの学説も総括。「京都を食糧で満たす」ことが正当性の根拠となった古代の「都市王権」から、「法の支配」も意識された鎌倉・室町期を経て、「伝統としての権力」が強調される江戸時代までをたどりながら、支配の正当性がその折々にどうアップデートされてきたのかを、歴史学・政治学・社会学・哲学の垣根を越えて描き出す。日本史を見る眼が一変する、かつてないスケールの歴史書! -
Awe Effect
夕日、虹、星空、散歩、音楽、芸術…… 「感動できる人」は、なぜ幸せになれるのか? ★スウェーデン発、新時代の幸福研究の決定版! ★スペイン、韓国、フィンランドなどでも翻訳出版! 「Awe(オウ)体験」を、知っていますか? それは、大自然などの“果てしないもの”を前にしたときに、 感動、畏怖、驚きの感情が湧き起こること。 この「Awe体験」をした人には、身体的にも精神的にも よい影響がもたらされるといいます。 2000年代に入って爆発的に関心が高まった 新しい研究分野――「Awe」。 ポジティブ心理学に注目するスウェーデンの ジャーナリストコンビが、 研究者へのインタビューや膨大な実験データから、 「Awe体験」の驚きの効果を解き明かします。 ・Aweを体験した人は「脳」が変化する ・健康に重要な「迷走神経」が活発になる ・瞑想やマインドフルネスと同じ効果を生む ・セラピーとしての「森林浴」のすすめ ・「自然」には健康や幸福感を高める効果がある ・「宇宙飛行士」が教えてくれるAwe ・芸術を月に数回楽しむ人は「死亡リスク」が低くなる ・何歳になっても「好奇心」は鍛えられる ・「歩くこと」は人生に多くの喜びをもたらす 夕日、虹、星空、散歩、音楽、芸術…… 日々の暮らしのなかのささやかなAweから、 人生をがらりと変えるような大きなAweまで、 Aweを呼び起こす原因と効果について、 多角的な視点から分析を加えていきます。 また、ふだんの生活に取り入れやすい、 Aweを見つけるためのちょっとしたヒントも紹介。 読者を生き生きと、やわらかな気分にしてくれる、 長期的な幸福をもたらす書。 -
みんなの宗教2世問題
私たち2世の声を聞いてください! 虐待、金銭的搾取、家庭崩壊、性暴力、PTSD…。過酷な境遇を生きのびた当事者たちの証言と、識者たちの考察で、2世問題の解決に挑む。 安倍晋三銃撃事件で浮上した「宗教2世問題」。当事者たちの苦しみをどう伝え、どう救済するか? さまざまな2世当事者たちの証言、学術、ジャーナリズム、精神医療などの専門家による論考、海外の研究状況紹介、日本の創作物における宗教2世の描かれ方の総覧などから、2世問題の深層にせまり支援のあり方について考える一冊。「宗教2世問題」を一時の消費で終わらせないために。 〈宗教2世とは何か。本書では「宗教2世問題」を親が特定の宗教を信奉しており、その宗教儀式や宗教活動の影響によって、子どもの養育、発育、発達、成長に著しい障害が発生する問題と定義したい。(…)「宗教2世」は必ずしも「カルト」として非難される宗教団体の2世ばかりではない。一般的にカルト宗教と見なされない新宗教や、場合によっては伝統宗教の内部でも、「2世問題」は存在する。〉(「はじめに」より) 【目次】 ■1章 当事者たちのさまざまな声 被害者をもう出さないために反セクト法を 小川さゆり スクールカウンセラーとして、いまは2世たちの苦しみに寄りそいたい マリコ マインドコントロールは残っていて、いまでも人が怖い もふもふうさぎ 「正統派」と呼ばれるところでも、カルト化することは普通にある あやめ 家族を大事にするための組織が、家族を犠牲にしている サキ 教義や信仰心を利用した性暴力にも焦点があたってほしい 朱莉 宗教2世とマルチ商法2世の類似する苦悩 ライオ 安住の地で暗部を見ても、外の世界の生き方がわからなかった 大沢 信仰優先で家族が崩壊するのは、オウムも他のカルトも同じ 中山尚 たまたま人を殺さなかった、とある宗教2世の話 紫藤春香 ■2章 宗教2世・海外での最新研究状況 横道誠 ──宗教的虐待、毒宗教、健全な宗教団体、宗教的トラウマ症候群、宗教的児童マルトリートメント ■3章 識者たちによる宗教2世論 宗教2世問題の歴史的宗教文化的展望 島薗進 宗教2世とカウンセラーの責任 信田さよ子 宗教・社会・家族のダイナミズム 釈徹宗 普遍的問題としての宗教2世問題 中田考 目の前で苦しむ他者に耳を傾ける 沼田和也 社会全体で2世の生きづらさを軽減する努力を 江川紹子 ■4章 精神医療/カルト問題報道の観点から 信仰の自由はR20にしたほうが良い? 斎藤環×横道誠 宗教2世問題をコンテンツ消費で終わらせないために 鈴木エイトインタビュー ■5章 宗教2世はいかに描かれてきたか 横道誠 ──関連する日本の創作物について思うこと ■6章 改めて宗教2世問題を展望する 横道誠 -
京都の食文化 歴史と風土がはぐくんだ「美味しい街」
三方を山に囲まれ、水に恵まれた京都。米や酒は上質で、野菜や川魚も豊かだ。それだけではない。長年、都だった京都には、瀬戸内のハモ、日本海のニシンをはじめ、各地から食材が運び込まれ、ちりめん山椒やにしんそば等、奇跡の組み合わせが誕生した。近代以降も、個性あふれるコーヒー文化、ラーメンやパン、イタリアンなど、新たな食文化が生まれている。風土にはぐくまれ、人々が創り守ってきた食文化を探訪する。 -
発達障害に関わる人が知っておきたい「相談援助」のコツがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎「発達障害の支援者」が知っておきたい「相談援助」のコツを解説! 発達障害の支援者の方にとって、日常の相談ごとへの対応は重要な役割です。ただ、「相談内容に対してどのように対応したらいいかわからない」というケースもあるでしょう。 そこで本書では、「子ども編」と「大人編」に分け、発達障害の人や保護者などからの「よくある相談のケース」を挙げながら具体的な対応のしかたや返答のポイントを解説します。 相談内容は「教育・経済・生活・就労」に関する領域を取り上げるため、さまざまな立場の支援者の方に役立ちます。 ★子どもに関する相談への対応 ◎「僕はわるくない」と訴えるケース ◎すぐにあきらめてしまうケース ◎「どうせできないもん」とあきらめてしまうケース ◎担任とうまくいかないケース ◎「同級生に子どもの障害を伝える?」というケース etc. ★大人に関する相談への対応 ◎「向いている仕事を教えてほしい」というケース ◎「ミスを減らしたい」というケース ◎「障害をオープンにしたい」というケース ◎「障害があるのに対応してもらえない」と怒るケース ◎「お金の使い方があらい」というケース etc. -
世界一楽しい 株の授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の株式投資テクニックを、一生モノのテクニックで身につけてください! 数年経てば古くなってしまうといわれる株式投資のテクニック。 変わっていってしまうテクニックをずっと使っていけるように学び、絶対に変わらない普遍的なテクニックはきっちり難しくないように覚えられる仕組みになっています。 だから、この1冊を繰り返し読むことで、あなたの投資力は鍛えられます! 「世界一楽しい」と評判のTBLアカデミーの授業が丸ごと1冊の本に! この本を読みこなして特典動画を見れば、講座に通わなくても内容をマスターできます。 もちろん、初心者も株をやっていて勝てない人も大丈夫! なぜ株で負けてしまうのか? 同じことを繰り返していても、たまには勝てますが、結局は負けていませんか? なら、自分のルールをやめて、この本のルールを徹底的にやってみてください。 最初は息苦しさややりにくさがあるかもしれません。 でも、世界中のセミナーで負けない投資家がたくさん出ているセミナーです。 騙されたと思って、ついてきてください! 9日間でマスターできる! 9日間をどう使うかはあなた次第です。 9日間連続で毎日勉強してもいいですし、週末のお休みを使って勉強しても大丈夫です。 しかも1日あたり2時間程度です。 目的は9日間でマスターすることではない! もちろん、学校の授業と同じで復習を好きなだけやってみてください! さらに途中まで進んでわからなかったら10日間に縛られずに、ちゃんと理解しているところまで戻ってください。 9日間でマスターすることが目標なのではなく、「株で負けない投資家になること」「株で勝てる投資家になること」を確実に目指してください。 その背中、しっかり押させていただきます! -
山手線の名建築さんぽ
山手線に乗って、知らない東京を探しに出かけよう。 東京で一番馴染みがあり、よく利用しているはずの山手線。その周りには、意外な名建築が眠っているかもしれません。山手線の全30駅を徒歩で回りながら、周辺の建築を鑑賞するためのコンパクトなガイドブック。 由緒あるお屋敷からクラシカルな洋館、老舗家具メーカーのショールーム、空襲を生き延びたフランス文学者の書庫、昭和の歴史を映すレトロビル等々、掲載件数100件以上。2駅ごとに写真と文章でわかりやすく見どころを紹介します。建築好きにも、街歩きのお供にも最適の一冊です。 ★神田の名所 歴史的建造物でのお食事 ★異色の建築家 梵寿綱 ★芸術家の住まいとアトリエ ★The Tokyo Toilet 16人のクリエーターの競演 などなど、コラムも充実! -
この国は歪んだニュースに溢れている
太平洋も横断したしこの機会にすべて話しておこう ●安倍元首相が果たせなかった「脱公明」 ●サル痘と統一教会 ●大阪維新の会を振り返る ●暴走が止まらぬ検察 ●カジノ設立と選挙戦略 ●選挙直前にテレビが政治報道を避ける理由 ●中国自動車メーカーの襲来 ほか 日本中を駆け巡り、今まさに正念場を迎える時事問題の数々を、辛坊治郎が斬って斬って斬りまくる興奮のニュース解説書。 出版に当たって過去に書いた文章を読み直すと、予言めいた書き込みが、時間の経過とともに現実と化していることに改めて驚きます。私の先見性を誇るつもりはありません。どうやらこの国は今、さまざまな未来の可能性に扉を閉ざし、後ろ向きに走り出しているように見えます。走り出しているものの先にあるものを予見するのは、そんなに難しいことではありません。だからこそ、私のような者にすら未来が見通せるのでしょう。この事態はマズイです。(本書「はじめに」より) -
決定版 皇室論 - 日本の歴史を守る方法 -
旧皇族の男系男子孫の皇籍取得はどうすれば実現できるか? 皇室の歴史は日本の歴史そのもの。 先例を学べば答えはみつかる、日本を守るために何をすればいいかがわかる一冊。 皇室についてお話をする際には、大原則を共有しておく必要があります。 さもないと無限大に会話が通じなくなりかねません。 最低限の価値観を共有していないと話ができません。 そこで最初に、皇室について話をする際の大原則を、四つ確認しておきます。 第一に、「本来、他人の家について語るのは失礼である」ということ。 第二に、「皇位の“安定的”継承など、絶対に子供が生まれる技術が存在しない限りありえない」ということ。 第三に、「皇室について語る際は先例に基づくべし」ということ。 第四に、「日本国憲法の条文と通説の範囲内で論じる」ということ。 ■皇族が一人もいなくなる危機があった ■「日本の歴史が終わる!」という危機感の中で…… ■なぜ「女系天皇容認論」が飛び出したのか ■悠仁殿下はお命をも狙われている! ■有識者会議でどのような議論がなされたか ■秋篠宮家から皇位継承権を取り上げたい人々 ■知っておくべき皇室の系図 ■Yahoo!コメント欄で好き勝手言って良い話ではない ■秋篠宮家バッシングの本質 ■誰も注目しなかった秋篠宮殿下のご発言 ■「警告する権利」「激励する権利」「相談を受ける権利」 ■男系は直系に優先するのが皇室の伝統 ■何十年も先の話を今から必要とする皇室 ■「五世の孫」の原則 ■「旧皇族の男系男子孫の皇籍取得」への五つの反論 -
専門医が教える 肝臓から脂肪を落とす7日間実践レシピ
ベストセラーを続けている『肝臓から脂肪を落とす食事術』から生まれた待望の実践レシピ集です。 内臓脂肪や皮下脂肪よりも、一番落としやすいのが肝臓の脂肪。 短期間で5キログラム減量できる、スマート外来の専門医が監修した7日間の朝昼晩の手間なし3食レシピです。 このまま真似するだけで、確実に肝臓の脂肪が落とせて「脂肪肝」から脱却できます。 料理が苦手な人でも大丈夫。スーパーやコンビニで買える、とても身近な食材で、電子レンジや鍋一つで作れるレシピです。 大切なことは、頑張らないこと。カロリー計算も必要ありません。 最初の1か月間に集中して取り組んで2キロ減することで、3か月で目標体重まで減量できた患者さんの体験談も盛りだくさん。 ポイント1 減らすのは主食だけ。でも糖質をゼロにしてはいけません ポイント2 栄養を液体から摂らない。体によいと思いこんでいるドリンクをやめてみる。飲むヨーグルト? 野菜ジュース? それは肝臓には負担かも。 ポイント3 カット野菜や市販品を大活用。とくに朝食は食物繊維がたっぷりの<レンチン>スープ。 ポイント4 副菜は、簡単作り置き! 野菜やきのこ、海藻も無駄なく楽しめます ポイント5 緩やかな糖質制限で一番悩むのがランチメニュー。本書では、コンビニ活用派と自炊派の2種類のメニューを7日分ずつ用意しました。 さらに、ダイエットの停滞期や、深夜シフトなどが入ったときの、ちょっと困ったイレギュラーへの対応プランもご紹介しています。 肝臓をいたわるには負担にならない「よきマンネリ」が一番。 肝臓専門医のアドバイスも豊富にご紹介しています。 今日食べるものが、明日のあなたのカラダです! -
昭和史の人間学
昭和史の語り部の珠玉の人物評 半藤さんの眼を通すと、歴史をつくった人間の顔が見えてくる。膨大な著作、発言などから選りすぐった人物論、人間観のエッセンス。 永田鉄山、石原莞爾、今村均、山下奉文、栗林忠道、阿南惟幾、マッカーサー、米内光政、井上成美、山本五十六、伊藤整一、東條英機、辻政信、牟田口廉也、伏見宮博恭王、栗田健男、大西瀧治郎、近衛文麿、鈴木貫太郎、チャーチル、ヒトラー、スターリンなど、計66人が登場!
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