武貞秀士の一覧

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2017/03/10更新

ユーザーレビュー

  • なぜ韓国外交は日本に敗れたのか 激変する東アジアの国家勢力図
    ■朝鮮半島情勢の5つの特徴
    ①自尊心,自負心が民族のアイデンティティであることを,日本人は念頭に置く必要がある。
    ②勧告を軍事統一するというシナリオに自信を深めつつある。しかし,それを認めることは韓国の自負心が許さない。
    ③朝鮮半島統一のシナリオの中核にあるのが核兵器。北朝鮮の次の政策は,米朝不可侵...続きを読む
  • 東アジア動乱 地政学が明かす日本の役割
    シーパワーについてはマハンの本を一冊読んだが、地政学に関する本はマッキンダーも含め読んだことがなかったので購入。
    加えて「東アジア」というのが、近代史や経済といった点で今後本で読もうと思っていて分野だったので個人的にはちょうど良い本でした。

    東アジアとりわけ、著者の専門である朝鮮半島や中国、ロシア...続きを読む
  • 東アジア動乱 地政学が明かす日本の役割
    地政学の観点から東アジアの現況を分析。「シーパワー」、「ランドパワー」、そして新たなイスラムの3極構造がよく理解できる。日本の役割への筆者の想いには共感すべきものがある。
  • 東アジア動乱 地政学が明かす日本の役割
    タイトルの煽りはともかく、東アジアの現状と今後の展望を地政学を用いて解説…はしてるんだが、ランドパワーとシーパワーに二項対立では無く、第三勢力を出してきたモノの掘り下げが甘い(そりゃ新書だからページ数には限界はあるにせよ)出すならきちんとまとめてくれと。そして、北朝鮮に甘い。拉致被害者の再調査をする...続きを読む
  • 東アジア動乱 地政学が明かす日本の役割
    東アジアのを地政学の観点から洞察。
    シーパワーとしての日本の立場が感じられた。『地理的条件をみれば、一国の政治政策が垣間見れる』(意訳)とは、ナポレオンのお言葉。確かに隣国との関係がその国の外交戦略になるよね、納得。