マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか トップコンサルタントの考える技術・書く技術
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マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか トップコンサルタントの考える技術・書く技術

ビジネス・実用
1,430円 (税込)
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ノートは他人の話を書き留めるためのものではない。問題解決ツールなのだ。書きながら考え、考えながら書け!──世界最強のコンサルティング・ファーム、マッキンゼー&カンパニーの社員が叩き込まれる「問題解決のためのノート術」をわかりやすく紹介する。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネス教養
  • 出版社
    :
    SBクリエイティブ
  • タイトル
    :
    マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか トップコンサルタントの考える技術・書く技術
  • タイトルID
    :
    305946
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年03月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    12MB

閲覧環境

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マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか トップコンサルタントの考える技術・書く技術 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    マッキンゼーのノートの目的は自分の思考を整理するためのもの
    けっして、他人の話を書きとめるためのものではない
    本書は、情報収集から、解決策の提案までを、ノートという軸で整理していく過程を説明しています。

    ■ノートとは
     ・思考のツール、問題解決のツールである
     ・マッキンゼーのやり方、そのためのノートの取り方、ノートの使い方がある
     ・余白をのこしておくこと、ぎっしり書かないこと
     ・やりたいこと(探究ノード、五感が喜ぶノート、心を整えるノート、振り返るコート)

    ■問題解決のアプローチ
     ・情報収集
     ・インタビュー
     ・現場リサーチ
     ・イシューを考える
     ・仮説を立てる   これらを問題解決のために行う
     ・マッキンノート
     ・方眼ノート
     ・ケンブリッチノート 3種類のノートにかく
     ・記憶には2種類ある
      ①陳述的記憶 ⇒頭で覚える
      ②手続的記憶 ⇒身体で覚える ペンをつかって、身体で覚えさせる
     ・ノートを使って思考を深めて整理をする
     ・キレイでなくてもいい
     ・問題解決につながらなければ意味がない
     ・何かをアプトプット(成果物)につなげるように各
     ・大事なこと
      ①仮説を立てながらノートを取る
      ②アウトプット重視
      ③ストーリーラインを考える

    ■問題解決の4つのステップ
    ①情報収集 蒐集したデータから真の問題(=イシュー)を見極める
      問題には、みかけの問題と真の問題があり Where why how を使って整理  ケンブリッジノート、方眼ノートを使う
    ②仮説の立案 真の問題に対して、仮説を立てる 仮説(見出し)、事実、解釈、解決策 ストーリーライン(設計図を用意する) 方眼ノートを使う
    ③仮説の検証 where why how を使う ケンブリッチノートを使う
    ④解決案を実行する提案にまとめる サマリーを意識してノートを作成、ブレート形式、ピラミッドストラクチャ形式にまとめる マッキンノート、方眼ノートを使う

    ■問題解決の本質
    ・3つが基本
    ・ワンチャート、ワンメッセージにまとめること
    ・アリストテレスの勘所 ①ロゴス 論理 ②パトス 感情 ③エトス 人柄
    ・ノートに書き出すメリット
     ①考え方をインデクス化できる
     ②情報や考え方を他者と共有できる
     ③アウトプットをつくるベースに使える
    ・具体的に見えていないものは、改善することがむずかしい
    ・3つの図解をつかう 
     ①グルーピング 事実⇒解釈⇒行動 3Cなどのフレームワークを使うとよい
     ②マトリクス 重要度と、緊急度のマトリクスなど
     ③ビジネスシステム 顧客訪問⇒課題解決⇒提案⇒受注⇒フォロー

    ■結論
    ノートを人生をよくするツールとして役にたててほしい

    目次

    はじめに マッキンゼーのノート術はいったい何が違うのか
    CHAPTER1 プロフェッショナル・ノートの流儀
    CHAPTER2 問題解決ノートの使い方
    CHAPTER3 ノートで結果を出す
    CHAPTER4 ノートで自分を磨く
    おわりに
    巻末付録 思考整理に役立つノート一覧

    ISBN:9784797382013
    出版社:SBクリエイティブ
    判型:4-6
    ページ数:224ページ
    定価:1300円(本体)
    発行年月日:2015年02月
    発売日:2015年02月28日

    0
    2023年02月13日

    Posted by ブクログ

    普段からノートはよく使う方であるので、一度このようなノート術といった本を読んでみたく手に取ってみた。普段何気なく無意識にやっていたこともあったが、改めて本を読むことでなぜノートを取るのかという目的を明確に持つことができそうである。この本にはシンプルに具体的な方法論に加えて、考え方も書かれている。さらに、実際に思考の整理方法がこの本の構成にも活かされているので面白い。この本を読んだからには実践が大事であるので、今日からやってみる。

    0
    2022年01月14日

    Posted by ブクログ

    この手の本は初めてだったが、非常に役にたてた1冊でした。恥ずかしながら、今までメモる事をせず、要点のみ記憶して実行していました。しかし、今までの行動、思考によって行ってきた事を反省し、実行あるのみと。どんな会社だか知らないけれど、他の会社でやっている事を教えてくれるなんて~最高だ。感謝しかない。始めはやって見ようと思え、段々とワクワクしながら、即やると思えた最高の1冊でした。

    0
    2021年12月13日

    Posted by ブクログ

    思考はノートで覚醒する

    問題解決のために必要な思考整理
    それはノートに書き出すという作業

    問題の在処を特定し、仮説を立て、仮説を検証、
    結論をベースに理由と根拠を述べる

    思考を整理し、アウトプットを生み出すこの過程を実際に手を動かし、使える技にしていきたい
    まずは身近な課題から取り組んでいく

    0
    2021年01月17日

    Posted by ブクログ

    マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか
    2015/2/27 著:大嶋 祥誉

    マッキンゼーでは何のためにノートをつくり、ノートを使うのか。答えは、シンプル。問題解決を行うために、ノートを「思考ツール」「問題解決ツール」として使う。

    真の問題を定義し、問題そのものを構造化し、事実と、そこから導き出せる解釈、そして解決策となる行動までをノート上で明らかにするために、自分の手を動かすのである。

    構成は以下の4章から成る。
    ①プロフェッショナル・ノートの流儀
    ②「問題解決ノート」の使い方
    ③ノートで結果を出す
    ④ノートで自分を磨く

    本書はノートをきれいにまとめるようなノート術ではない。
    真因をとらえ、構造化し、それを乗り越える課題を見つけ、行動していくための解決策を導き出すためのプロセス上でノートをツールとして活用する手法が説明されている。ノートを使って手を動かしながら思考整理することをノート思考と名付けわかりやすく体系的にそれが述べられている。

    日常生活上でもポンと出された解決策をよくわからず実行するのではなく、自分なりにその解決策が出されたプロセスについて考え自分で一度そこまで導き出すことがどこかのタイミングでは必要になる。

    最初はよくわからないかもしれないが、本書を片手に試行錯誤することによってその力は確実に身につく。それを可能にしてくれる一冊。

    0
    2017年04月09日

    Posted by ブクログ

    読みやすく、面白かった。
    ノートのルールに則り、無理やり構造化する仕組みを作ることがまず第一歩だと思う。

    そして、ノートを書く上での注意点として印象深いのが、パーキンソンの法則。
    人間は与えられたリソースを使い切ろうとするため、数値を設定して、その中で収まるように作業を進める方が速くて納得できるクオリティの仕上がりになるというもの。
    これは、ノートの使い方に限らず、あらゆる業務で適用すべき考えだ。

    0
    2026年09月11日

    Posted by ブクログ

    ノートは思考のための道具である
    決して記録するためのものではない
    問題解決のためのノート
    自分が直面する問題をとにかくノートに書き出す
    そしてその課題解決のために ノートにたくさんの思考を書く

    0
    2026年04月21日

    Posted by ブクログ

    ざっと読みです。
    書き方やまとめ方は参考になりました。
    まず大枠→細部という流れや、仮説を立てる→検証の流れは、コンサル出身の方が書いた書籍には必ず出てきます。
    基本ができるよう体に染み込ませます。

    0
    2022年04月01日

    Posted by ブクログ

    ノートの取り方について、大変勉強になった。
    一次情報をひたすらメモして、その後は様々な切り口で情報を整理する、という内容

    ただ、一般的な問題解決のプロセスの量も多かったため、”ノート”についてのページ数は本の厚み程の量はなかった

    0
    2022年03月14日

    Posted by ブクログ

    論理的な思考展開を他者へアウトプット出来るようになりたくて読んだ本。
    感想としてはノートを使うことで頭の中にある情報に溺れず論理展開して思考をアウトプット出来るということがわかった。
    今まで自分の問題に対しては情報の取捨選択が出来ていたため解決が容易ではあったが、他者の問題は必要でない情報があるため自分の頭の中だけで処理するのに限界を感じていた。
    ただメモにとってそこから思考展開していくのは比較的簡単ではあるがクリティカルな質問が出来たり、この本に記載されている明確なツールが定着出来ればよりスピーディーに、より分かりやすく問題解決を提示出来るのだと思う。
    早速このノート術を真似することから始めたい。

    0
    2020年04月28日

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    ビジネス・経済 / ビジネス教養
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    :
    SBクリエイティブ
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    :
    マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか トップコンサルタントの考える技術・書く技術
  • タイトルID
    :
    305946
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年03月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    12MB

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