ビゴーが見た明治ニッポン

ビゴーが見た明治ニッポン

作者名 :
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作品内容

1882年に来日し、17年間の滞在生活をおくったフランス人画家ビゴーは、その卓越した描写力で、写真や活字では記録し得なかった日本人の本質を鋭く描きとった。明治政府を皮肉る痛烈な諷刺画のほか、西洋文化にとびついた人々の滑稽な姿、日本的風習にあふれた庶民の生活、日本軍に従軍して描いた戦争報道画など、100点の作品を通して、近代化する日本の活況を明らかにする。(講談社学術文庫)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社学術文庫
電子版発売日
2015年01月16日
紙の本の発売
2006年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
19MB

ビゴーが見た明治ニッポン のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年12月22日

    中国で駅に降りると、「俺のタクシーに乗れ」と
    言わんばかりに、運転手が
    たくさん寄ってくる。明治時代に人力車に乗れと
    赤ら顔の日本人に寄ってこられて、困っていた西洋人が
    いたそうだ。今も昔もおなじです。

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    Posted by ブクログ 2011年07月28日

    読み終わったと言うより、ジョルジュ・ビゴーの描いた絵を一枚一枚とても興味深く味わったという感じですね。 日本人の姿形の多くは背が低く、一重瞼で、出っ歯でどことなく猿に似ているのだが、憎めないのです。

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    Posted by ブクログ 2013年01月27日

    外国人の手による日本の記録は貴重だと思います。何が誤解されている(いた)のか解りますし、日本人にとって当たり前すぎて気に留めていないけれど大切なものに気付かされるからです。特に海外にとって「フシギの国ニッポン」だった時代のものほどそう思えます。この本ではひとりのフランス人の目に映った明治の日本がさま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    寝る前にチマチマ読みました。
    私としては、前の「ビゴーが見た日本人」の方が好きでした。
    そちらのほうが風俗習慣についての作品が多く掲載されていたからです。
    好みの問題でしょう。

    ただ、この本で注目すべきなのは「写実の日本−報道画」の章です。
    彼は日本で、まだ写真が普及していなかった時代、現場を取材...続きを読む

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