藤沢モトの一覧

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作品一覧

2015/02/25更新

ユーザーレビュー

  • 大丈夫、死ぬまで生きる 碁打ち 藤沢秀行‐‐無頼の最期
    藤沢秀行の碁で一番印象に残っているのは第二期棋聖戦の第5局、殺し屋加藤のとても取れそうにない石をとりきった碁で、ちょうどこの頃からやっとタイトル戦の碁を並べると言うことをしだしたころだった。とは言えほとんど中身はわかっちゃいないのだが・・・
    つい最近の好きな棋士のアンケートで秀行先生は2位だった様だ...続きを読む
  • 大丈夫、死ぬまで生きる 碁打ち 藤沢秀行‐‐無頼の最期
    藤沢モト著「大丈夫、死ぬまで生きる」(碁打ち 藤沢秀行 無頼の最期)、2012.2.10発行。藤沢秀行、大正14年(1925年)6月19日~平成21年(2009年)5月8日、享年83)。藤沢モト、昭和4年(1929年)6月18日、新潟県生まれ、20歳で藤沢秀行と結婚、59年間、天才棋士(博打、借金、...続きを読む
  • 勝負師の妻 囲碁棋士藤沢秀行との50年
    稀代の碁打ち、秀行先生の奥さんの本。
    市井の人の昭和史といった趣。
    といっても、借金取りに追われたり、秀行先生の愛人とのいざござがあったりと、十分波乱万丈で、面白いです。

    以前秀行先生が将棋の米長さんとの対談の中で、ご自身のち○ち○を奥さんに噛み切られた話をしてましたが、この本の中で奥さんは...続きを読む
  • 勝負師の妻 囲碁棋士藤沢秀行との50年
    藤沢秀行(2009.5逝去)夫人藤沢モトさんの「勝負師の妻」(囲碁棋士・藤沢秀行との五十年)、2003.2発行です。エピソードには事欠かない棋士ですね(^-^) 酔っぱらってた秀行さんを警察署に連れてきたお巡りさんは、あとで署長からこっぴどく叱られたとか・・・。「お前、この酔っ払いを誰だか知らないの...続きを読む
  • 勝負師の妻 囲碁棋士藤沢秀行との50年
    夫の藤原秀行の「野垂れ死に」には描かれていない「江古田の人』(愛人)の批判が俗な興味だけれど面白い。どうやってああいうむちゃくちゃな旦那で生計を立てたのかもわかる。

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