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syunkonカフェごはん レンジでもっと! 絶品レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「魔法のような手順で本格的な料理」と大好評のレンジレシピ本第2弾です。 2018年に始めたツイッターでも電子レンジレシピが大反響! 「ほったらかしでできる」 「味が決まる」 「想像の100倍おいしい」 「小1の息子が作れるようになった」 「革命」 「洗い物が楽」 「時短料理の味方」 「衝撃的な簡単さ」と大絶賛。 「食べる器でチン! 速攻ごはん」「帰ってチン! 出来立て熱々キット」 「材料一つで即一品」など、ますますパワーアップした 自信の151レシピをお届けします。 「サタデープラス」、「世界一受けたい授業」で大反響! スタジオで出演者大絶賛のあのレシピ、載ってます! 「おはよう朝日です」で絶賛! チャプチェ、鶏ときのこのクリーム煮、甘辛豚バラねぎ飯、 「ドデスカ!」で絶賛! つゆ油卵うどん、豚キャベツ豆腐の鶏ガラしょうゆ 「世界一受けたい授業」で驚かれた、鍋も使わない「ペペロンチーノ」が載ってます! -
ロシアを決して信じるな(新潮新書)
北方領土は返ってこない。ロシア人は狡猾(こうかつ)で、約束は禁物だ――著者はこう語る。長年、かの国に渡り、多くの知己(ちき)をもつ研究者にそこまで思わせるロシアとは、一体、どんな国なのか。誤作動で発射をまぬがれた核ミサイル。日常の出来事となった反体制者の暗殺。世界最悪の飲酒大国。悪魔への奇妙な共感。消えない「プーチン偽者」説。さもしい都市モスクワ……現地を旅し、不条理に絶望し、怒り、戸惑い、ときに嗤(わら)いつつ描く、新しいロシア論。 -
万葉百歌 こころの旅
今、たどりつく。万葉集の新境地。選り抜かれた100首と独自の解釈が、新たな〈万葉観〉へと導く! 長歌、短歌、旋頭歌など、全4500余首が収められた日本最古の撰歌集「万葉集」。京都、飛鳥、奈良といった古都の散策を主題とする随筆の名手が、その中から100首を厳選し、瑞々しい解釈と美しいエッセイを添える。内乱が頻発し混沌とした社会にあって、歌の作者たちは嘆きや悦び、叶わぬ願いや迸る想いを懸命に詠み上げた。そうした先の見えない時代を生き抜く逞しさに満ちた古の詩が、私たちに今ひとたびの生命力を与えてくれるはず。詩歌の来歴はもちろん、著者自身が万葉ゆかりの地で見聞きした余話に豊かな学びと温かな癒しがある。また、躍動感のある大和路の風光描写が――たとえ物理的な移動がままならない時であっても――想像力あふれる魂の旅へと誘ってくれる座右の書。 -
世紀の愚行 太平洋戦争・日米開戦前夜 日本外交失敗の本質 リットン報告書からハル・ノートへ
GDP4倍の相手に挑み、全国を焼土とし、推計戦没者軍民310万人。戦死者の約6割が病死・餓死だったという。最後通牒とされたハル・ノートをあくまで叩き台に交渉継続し、開戦回避ができれば、米ソ冷戦構造の中、20世紀中盤に重要なプレイヤーとなることも可能だった。最終局面にいたる外交交渉過程には数々の愚策が重なり、冷静で明晰な対応がとられることなく、外交という国際政治の舞台で身動きがとれなくなった遠因を満州事変後リットン調査団の訪日から遡っていく。 日露戦争後まで極めて良好だった日米関係。世論の反発により、南満州鉄道の米資本との共同経営が頓挫して以降、アメリカは日本を仮想敵国とみなしていく。日本の北進を恐れたソ連による外交的駆け引き、国際防諜活動が活発化、日中戦争の泥沼化により、軍指導部は南進策を選び、結果、開戦に踏み切ることになる。多くの国民も大陸進出や開戦の熱に浮かされ、戦時体制に進んで協力し、世論が開戦への最大の圧力ともなった。一億総玉砕を叫び、市民と兵士、英霊の膨大な犠牲のうえに立って我々は一体何を望んだのだろう。【戦後75年書下ろし】 -
人生100年時代 不安ゼロで生きる技術
人生100年時代――いま、私たちは「働き方」や「生き方」の大幅な変更を迫られています。それに伴い、お金、仕事、人間関係、将来……最近は、自然災害や新型コロナウイルスという新たな脅威の対策を迫られ、「不安」はふくらむ一方です。人生につきものと思われがちな「不安」を消し去ることができれば、私たちはより自由に、よりラクに、よりしあわせに生きていけるはずです。そこで、本書では「不安ゼロで心安らかに生きる」方法を紹介します。◎人生100年時代では「好きを仕事にしていい」 ◎あえて「受け身で決める」――「適職に導かれる」法◎「自分は運転手」「身体は車」だとすると……?◎「やるべきこと」は「できること」に書き換える◎もう、「悲劇の主人公にはならない」と決めようなどなど、ちょっとしたことで「不安を消す」コツが満載です。読むだけで、「安心力」が手に入る本! -
信長の原理
「垣根涼介の時代小説こそ 真に『独創的』という言葉がふさわしい。」 ――恩田陸氏 何故おれは、裏切られ続けて死にゆくのか――。 斯界の絶賛を受けた歴史長編、ついに文庫化! 織田信長は、幼少時から孤独と、満たされぬ怒りを抱えていた。 家督を継ぎ、戦に明け暮れていた信長はある日、奇妙な法則に気づく。 どんなに鍛え上げた兵団でも、働きが鈍る者が必ず出る。その比率は、幼い頃に見た蟻と同じだ。人間も、蟻と同じなのか……と。 信長は周囲の愚かさに苛立ちながらも、軍事・経済の両面で戦国の常識を次々と打破。怒濤の血戦を制してゆく。 不変の“法則”と史実が融合した革新的エンタテインメント! -
LGBTとハラスメント
「<知らなかった>と<知ってるつもり>が<知って良かった>に変わる、必読の一冊です」――小島慶子氏(エッセイスト)推薦! いわゆる「パワーハラスメント防止法」が二〇一九年に成立し、あらゆる企業がLGBTに関するハラスメント対策をとり、プライバシー保護の対応を行うことが義務化された。しかし、未だLGBTに関わる政治家の失言やネットでの炎上事例は後を絶たない。本書では「よくある勘違い」を多くの実例をもとにパターン分けし、当事者との会話において必要な心構えを紹介。また、職場における実務面での理解も促す構成となっている。知っているようで知らない、LGBTの「新常識」がここにある。 -
音楽が聴けなくなる日
電気グルーヴのピエール瀧が麻薬取締法違反容疑で逮捕された翌日、レコード会社はすべての音源・映像の出荷停止、在庫回収、配信停止を発表した。近年ミュージシャンの薬物事件ではこのような対応が即座になされ、また強化されてきたが、その「自粛」は何のため、誰のためのものだろうか? こうした「自粛」に異を唱える著者たちがそれぞれの立場から問題の背景と構造を明らかにし、現代社会における「音楽」「薬物」「自粛」の在り方について考察を深めていく一冊。巻末の音楽自粛小史は必見。 -
バーテンダーの流儀
ホテルのバーに「扉」がない理由は? 「最初の一杯」は何を頼むのがベストか? なぜバーで酔っ払ってはいけないのか? なぜバーで「あちらの女性に一杯」が迷惑なのか? ヒット作『バーテンダー』『ソムリエ』をはじめ、酒と酒にまつわる人間関係を描き続けてきた漫画原作者が送る、教養としての大人のバー入門。初心者から誰もがバーを愉しめるコツを、ユーモアを交え豊富なエピソードを通して伝授する。巻末の厳選バーリスト100は必見! -
北澤楽天と岡本一平 日本漫画の二人の祖
世界中で大人気の日本の漫画・アニメ。この礎を作ったのは手塚治虫だと一般的には思われているが、実は彼に大きな影響を与え、今も続く表現形式の原型を作り出した二人の先人漫画家が、明治・大正・昭和のはじめに活躍していた。北澤楽天と岡本一平。楽天は福沢諭吉が創刊した『時事新報』で風刺画を描いたのを皮切りに、漫画におけるキャラクターの重要性や日本初の「少女漫画」を生み出した。一平は夏目漱石に認められて『朝日新聞』に挿絵を描いたのち、コマ割りと文章を組み合わせて大河ドラマ的な作品を作るストーリー漫画の原型を作り出した。さらに両者は漫画雑誌や全集・作品集も大ヒットさせ、経済・社会・文化的にも大きな影響を残した。彼らの足跡をつぶさに紹介し、さらに手塚の活動も解説することで、今や日本を代表する文化となった漫画・アニメの、明治から昭和までの歴史を描き出す。 -
水道、再び公営化! 欧州・水の闘いから日本が学ぶこと
水道民営化とは、地域窮乏化政策だ! 欧州の水道再公営化運動が生んだ、新たな民主主義から学び、日本の水道を、グローバル資本から守る。一九八〇年代以降、民営化路線を歩んできた欧州の水道事業。しかし杜撰な管理や財務の問題にスポットがあたり、再び、水道を公営化に戻そうという大きな流れが市民運動を起点に巻き起こっている。昨今、注目されている欧州の左派ポピュリズムのうねりの中核は、実は「水道の再公営化」を求める権利運動だったのだ。水は、人々の共有財・公共財<コモン>である。資本が利潤をあげるための対象として水を扱えば、たちまちその地域は窮乏化していく。民営化で疲弊した欧州の人々の怒りが地方自治体を動かし、「ミュニシパリズム」や「フィアレス・シティ(恐れぬ自治体)」など、新しい民主主義の形を作り出しているのだ。その成果である、水道事業の再公営化はなんと178件。水を再び自分たちのものへと取り戻す欧州の運動から日本が学び、各自治体において民営化をストップさせるにはどうすればいいのか。日本人でありながら、欧州・民主主義の最前線に立つ著者が、日本再生のためのカギを明かす。 -
ひとの住処―1964-2020―(新潮新書)
1964年、横浜・大倉山の“ボロい家”に育ち、田園調布に通いながら丹下健三に目を剥き、建築家を志す。無事にその道を進みニューヨークへ。帰国後のバブル崩壊で大借金を背負い、10年間東京で干される間に地方各地で培ったのは、工業化社会の後に来るべき「緑」と共生する次の建築だった。そして2020年、集大成とも言える国立競技場で五輪が開催される――自分史を軸に人間と建築の関係を巨視的に捉えた圧巻の一冊。 -
わが子をAIの奴隷にしないために(新潮新書)
2045年、人工知能(AI)は人類を超える――そのとき現出するのは『ターミネーター』のディストピアか、『鉄腕アトム』の未来か? あなたは、あなたの子や孫は、あなたの会社は、AIの奴隷となる運命なのか? 日本随一の科学ナビゲーター竹内薫がプログラマーだった過去を告白しつつ、意外な予想図と対処法、そして我々の生き残り戦略を指し示す。わが子と日本の未来を悲観し、絶望する前に読むべき一冊。 -
危険な「美学」(インターナショナル新書)
「美しさ」そのものに潜む危険! 芸術作品が政治利用されることの危険についてはあらゆる本で論じられてきましたが、本書は、「美」あるいはそれを感じる感性そのものに潜む危険を解き明かした一冊です。第1部では高村光太郎の詩「必死の時」やジブリ映画「風立ちぬ」を例に、「美」は人を幻惑し、判断をくるわせてしまうことを説き、第2部ではトマス・マンの『魔の山』で描写された結核患者の美や戦時中の「散華」を例に、「美」が負を正に反転させてしまう恐ろしさについて論じます。いわば、「美学」という学問の画期的な実践編です。 -
小説 一度死んでみた
映画「一度死んでみた」2020年3月20日ロードショー!! 出演:広瀬すず 吉沢 亮 堤 真一 監督:浜崎慎治 脚本:澤本嘉光 【生き返れ! クソオヤジ!!⇒WILL BE BACK(帰ってくるよ…たぶん?)】 お父さんのことが大嫌いな七瀬。 「クソオヤジ、一度死んでくれ!」と歌っていたら、そのお父さんが本当に死んでしまった! これは家族の絆を取りもどす、笑いと涙のS・F(死んだ・ふり)コメディ! ●あらすじ いちばん大嫌いな人は、いちばん大好きな人でした――。 学校に通いながらデスメタルバンドのボーカルをしている七瀬は、製薬会社社長のお父さんが大嫌い。よくライブで「一度死んでくれ!」と歌っている。 ある日、そのお父さんが本当に死んでしまった! でも、それには秘密があるようで…。 七瀬は秘書の松岡とともに父の死の陰謀をあばけるのか? そして一度死んだお父さんを生き返らせることができるのか? こんがらがった親子の絆を取り戻す、笑いと涙のS・F(死んだ・ふり)コメディ! ●あらすじ2 スマホやめろ? 自分の製薬会社をつげ? お母さんが亡くなるときも、仕事してた科学オタクのくせに! ゼッッッタイにゆるさない! クソオヤジ、一度死んでっ!!!!!! 【映画化記念★ 笑って泣けるS・F(死んだ・ふり)コメディ】【小学中級から ★★】 -
日本はすでに侵略されている(新潮新書)
北海道から南西諸島まで、急速に進む外資による国土買収。裏にいるのは、今や覇権・膨張主義をあらわにする中国だ。四半世紀前の李鵬首相の予言、「四〇年後に日本はなくなっている」を現実化するかのように、広大な過疎地や軍事要地となる島々で数多の買収劇が進行する。対する日本は何も対策を講じないまま、目先のインバウンドに浮かれている。土地所有の不明化から社会制度タダ乗りまで、溶解するガバナンスの実態を徹底検証! -
「複業」で成功する(新潮新書)
「複業」こそ新しい働き方だ。働き方改革により日本は原則「副業解禁」となったが、本業の片手間の「副業」で満足していては未来は拓けない。「本業を複数持つ」すなわち「複業」の意識が個人、企業を成功に導くのだ。成功と失敗の分かれ目は? 法律をどう味方につける? 就業規則はどうすべき? 上場企業に成長した弁護士ドットコムの創業者にして弁護士、国会議員としても活動中の著者が示す成功への工程表。 -
東大集中力~やりたくないことも最速で終わらせる
ベストセラー『東大読書』『東大作文』の著者が教える「頑張らずに集中する」方法を公開! 東大生をはじめとする「集中力が持続する人」の秘密とは。 【こんな方へ効果バツグン】 □パソコン作業をしていても、数分しか集中できない。 □勉強中に気付いたら、何度もスマホをいじっている。 □エナジードリンクなどを飲んで、無理やり頑張ろうとするクセがある。 □集中力とは、忍耐力だと勘違いしている。 ×耐える集中→〇楽しむ集中 に変える東大式の集中テクニックをご紹介! ★学生から社会人まで一生役立つ一冊です! 【著者より】 「東大生のやっている集中なんて、本当に自分に身につくんだろうか」 「集中力がないからこの本を読んでいるわけだけど、もともとできる人の集中術しか書かれていないんじゃないか」 と不安な方もいるでしょうが、もともとぜんぜん集中力がない、偏差値35だった自分の集中テクニック がベースとなった本なので、誰でもできること間違いなしです。 また、本書では勉強以外のことでも、仕事でも読書でも、 どんなタイミングでも使える集中テクニックをみなさんにご紹介します。 この本を読んで、ぜひ実践してみてください! -
ハーバード大学式 最強! 命の野菜スープ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ハーバード大学式野菜スープ」の最新版です。がん発症の35%は食生活が原因といわれています。ファイトケミカルたっぷりの野菜スープで、日々の乱れた食生活を帳消しにし、さらに健康へと導くさまざまな健康効果を紹介します。大きな鍋で一度にたくさんスープを作り、冷蔵・冷凍保存する作りおきなので毎回作る手間がかからず毎日続けられます。さまざまな不調に効く、体に嬉しいスープですが、作り方は野菜を切って煮込むだけ。簡単に作れます! -
信長の軍師
美濃の僧・沢彦宗恩(たくげん・そうおん)は那古野城の平手政秀の招きで尾張を訪ねた。政秀は織田弾正忠家三代に仕える家老で、当主信秀の子・吉法師(きちほうし)の傅役(もりやく)でもある。吉法師は神童との誉れもあったが癇癖が強すぎたため、沢彦に師を懇願したのだ。彼の聡明さに触れた沢彦は「乱世を薙ぎ払う逸材」と直感、依頼を受ける。だが、沢彦は臨済宗妙心寺派の最高位をつとめた美濃の宝である。乱世の最中、様々な嫌疑をかけられ苦闘する……。陰のヒーローに着目し、驚異の新説で歴史ファン、信長ファンの度肝を抜いた超巨編、全4巻の第1弾! -
言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか
2018年、M-1審査員として名を轟かせた芸人が漫才を徹底解剖。M-1チャンピオンになれなかった塙だからこそ分かる歴代王者のストロングポイント、M-1必勝法とは? 「ツッコミ全盛時代」「関東芸人の強み」「フリートーク」などのトピックから「ヤホー漫才」誕生秘話まで、“絶対漫才感”の持ち主が存分に吠える。どうしてウケるのかだけを40年以上考え続けてきた、「笑い脳」に侵された男がたどりついた現代漫才論とは? 漫才師の聖典とも呼ばれるDVD『紳竜の研究』に続く令和時代の漫才バイブル、ここに誕生! -
国家の統計破壊(インターナショナル新書)
第二次安倍政権の発足以降、わかっているだけでも53件の統計手法が見直され、そのうち38件がGDPに影響を及ぼしている。賃金や消費などの基幹統計は、国民生活と密接に結びついたものである。手法の変更によりかさ上げされた数字では連続性がなく、もはや統計の意味をなさない。これは「統計破壊」と呼ぶべき異常事態である。この問題をいち早く追及し国会でも公述した著者が、公的データをもとに統計破壊の実態を暴く。 -
孤独のすすめ 人生後半の生き方
著者が2015年に『嫌老社会を超えて』を出版し、世代間闘争や暴走老人に警鐘を鳴らして約1年半。老人による交通事故報道が後を絶たず、2017年には改正道路交通法が施行されました。100歳以上の高齢者が6万人を超え、団塊世代が70歳を迎える今、新たな「老い方」を考えることは日本にとって、私たち一人ひとりにとって最も重要な課題であるといえます。しかし、「高齢になっても元気に前向きに」は誰もができることではありません。老いに抗わず、等身大に受け止め、工夫して楽しむ。「嫌われる、迷惑をかける老人」にならないなど「賢老」という生き方のために日々実践できることを、84歳の著者自らの体験も交えながら綴った1冊。 -
黄金の丘で君と転げまわりたいのだ
お酒は大好きだけど銘柄や産地なんて覚えられない! そんな超初級者・三浦しをんがワインのスペシャリストに入門。「ワインの味が3割増しになるグラスとは?」「どんな料理とも相性バツグンの万能ワインって?」「好みのブドウの品種を見つけたら、大ハズレはない!」など、目からウロコのレッスンを通して自分好みのおいしいワインを見つけられるようになる、面白くて役に立つ一冊。巻末には著者ふたりによる対談を収録。 -
世界の危険思想~悪いやつらの頭の中~
人が人を殺す理由は何なのか――。著者は世界中の危険地帯の取材を続ける中で、日本人の常識とは相容れない考え方に出会ってきた。仕事だから作業のように人を殺す、金持ちからは奪ってもよい、縄張りに入った奴はすべて排除する。そんな、教科書には決して載らない「危険思想」を体を張って体系化。悪いやつらの頭の中に迫る! 『クレイジージャーニー』(TBS系)で注目の危険地帯ジャーナリストによる決死の取材レポート。 -
戦後最大の偽書事件 「東日流外三郡誌」
青森県五所川原市にある一軒の農家の屋根裏から、膨大な数の古文書が発見された。当初は新たな古代文明の存在に熱狂する地元。ところが1992年の訴訟をきっかけに、その真偽を問う一大論争が巻き起こった。この「東日流外三郡誌」を巡る戦後最大の偽書事件を、東奥日報の一人の青年記者が綿密な取材を重ね、偽書である証拠を突き付けていく──。事件後見えてきた新たな考察を加えた迫真のルポ。 -
キャッシュレス覇権戦争
ペイペイ、LINEペイ、NTTドコモ、楽天、アマゾン……政府の旗振りの下で吹き荒れる、キャッシュレスの大嵐。IT・金融各社がしのぎを削り、米中巨大資本も虎視眈々と狙う、日本の300兆円消費市場を誰が制するのか? フィンテックがもたらす「信用格差社会」をいかに生き抜けばよいか? 激動の業界と私たちの暮らしの行方を、30年の取材をもとに第一人者のジャーナリストが読み解く。 序 章 ドキュメント「ペイペイ祭り」 第1章 現金の壁を突破せよ!―キャッシュレス狂騒曲 第2章 キャッシュレス社会はアメリカで始まった 第3章 キャッシュレス先進国に躍り出た中国 第4章 「信用スコア」の衝撃 第5章 GAFAがすべてを支配する―狙われる個人情報 終 章 データ監視社会で身を守る -
「通貨」の正体
通貨を通貨たらしめているものは何なのか? 国家の威信なのか、金(ゴールド)なのか、あるいは……。脆弱な通貨の「正体」を見極めないまま、世界各国は莫大な財政赤字を積み上げ、金融政策を行っている。通貨への信頼を損なうばかりの政策の、その行き詰まりの先に見えてくるのは自国優先の貿易戦争と恐慌。それを避けるための処方箋とは? 世界経済が危険水域に近づくなかの必読の書! 【目次】はじめに/第一章 バラと通貨はどう違う?/第二章 嘆きの通貨、ドルの行方/第三章 ユーロ その混乱の源/第四章 「仮想通貨」の仮装を暴く/第五章 幻の通貨 バンコールが夢見たもの/第六章 人民元は誰のための通貨?/第七章 SDRのフワフワ感/第八章 隠れ基軸通貨 「円」の本当の姿/おわりに -
毒になる食べ方 薬になる食べ方
私たちの体は、何をどう食べるかで、健康にも不健康にもなる。「手作りフルーツジュースは体に悪い」「ニンニクを食べ過ぎると、かえってスタミナがなくなる」「年齢を重ねるにつれ、粗食にしないほうがよい」「肉のコレステロールは、大豆製品が排泄する」「どんなに食べても太らない時間帯がある」……など、正しい食べ方、間違った食べ方に言及。間違った思い込みや常識を払拭する目からウロコの情報を満載。病院で血液検査値の改善を目的とした栄養指導をしている著者が、病気にならない食べ方、免疫力を高める食べ方を提案する。プレイブックス『その食べ方では毒になる!』の文庫化。2色刷り。 -
結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
・いつも考えているうちにチャンスを逃す ・「やらなきゃ」と思ってはいるのに、腰が上がらない ・面倒くさくて、つい先送りにしてしまう ・いつもギリギリにならないと動けない ・口だけでなかなか行動に移せない… こんな先延ばし、先送りグセをどうにかしたい、と思っている人へ──。 第1章 すぐに行動できな人の10の習慣 (知る) 第2章 10秒で行動する人の思考法(学ぶ) 第3章 行動する人になる10秒マインドチェンジ(自分を変える) 第4章 結果につながる!周りを巻き込む10秒チェンジ(周りを変える) 第5章 10秒でゴールに近づく思考と行動のコツ(人生を変える) など、行動できる自分になれるヒントが満載。 能力なんて、じつは人間さほど大差はないもの。結局「行動したかどうか」ですべてが決まる! だからこそ必要な、「行動力」を身に付けよ! -
ちょいバカ戦略―意識低い系マーケティングのすすめ―(新潮新書)
お高くとまってちゃモノは売れない。高い意識をアピールし、結果は憤死という製品が数多ある一方、消費者の欲望を直撃して、大ヒットするものもある。この違いは一体何か? これぞ「意識低い系マーケティング」の真髄だ。ヒットした商品、成功した企業に共通する、ちょっと見はおバカでもその実、したたかな戦略とは。視界が一気に開ける逆転のビジネス書。 -
人生うまくいく人の感情リセット術
累計63万部突破のベストセラー著者、樺沢紫苑先生、初の文庫本!仕事がうまくいかず焦る。人間関係にイライラする。将来のことがなんとなく不安……。誰でも、マイナスの「苦しい」感情を抱えてしまうことがあります。そんな「苦しい」感情を放置すると心も体も不健康になり、ますます苦しくなるのです。人生うまくいく人は「苦しい」感情をすぐにリセットする。それだけでなく、プラスの「楽しい」感情にさえ変えてしまう――。本書の「感情リセット術」は、「脳科学」と「心理学」に基づく科学的メソッド。それゆえ、誰でも簡単に実践でき、その効果は即効です。たとえば……◎気分や調子を「数値化」する◎よかったことを「3行」で書く◎「笑う・泣く」日をつくる◎「過去の自分」と比較するなどなど、一瞬で「気持ち」を変える法を一挙に紹介! -
写真で愉しむ 東京「水流」地形散歩
凹凸、暗渠、古地図、スリバチ……。地形を愉しむのは今や、NHKの人気番組『ブラタモリ』ばかりではない。とりわけ谷が多く風景の変化も著しい東京は、土地のなりたちに親しみ、移ろいを愛する者にとっての聖地とも言える。本書では、旅する写真家と鉄道・地形ファンが信頼する地図研究家が、異色のコラボで東京の「水流」に挑戦! あらゆる地形の原点とも言える、最大の「謎」に迫る。大判カメラで撮影したモノクロの「古地形」が哀愁を誘う一冊。 【目次】まえがき/第一章 水の力、太古からの流れ──中野区弥生町/第二章 地下に現れた「神殿」と「測量の人」──善福寺川/第三章 幻の土手とのどかな風景──神田川を東中野付近から下流へ/第四章 暗渠の魅力と洪水対策のグラウンド──妙正寺川(1)/第五章 文豪の暮らしと「気の毒」が募る寺──妙正寺川(2)/第六章 土地はどのようにして人を受け容れるのか──日暮里崖線/第七章 発展する都市が目を背けた川──渋谷川/第八章 崖から一路、コンクリへ──国分寺崖線/第九章 人工河川の魅力──小名木川/第一〇章 映画の聖地と縄文海進──四谷・鮫河橋谷/第一一章 湿った土地に集う人々──四谷・荒木町/第一二章 意識にのぼらない、しかし長い──石神井川/あとがき/参考文献 -
指導者の条件(新潮新書)
競技へのあくなき情熱、選手との意味ある対話、チームをまとめる意識改革――その言動は時に厳しく、時にやさしい。絶え間ない競争のなかで最高の結果を勝ちとるためには、テクニックやメンタルの強化だけではなく、指導者と選手たちとの勝敗を超えた信頼こそが不可欠だ。独特の指導でアスリートに成長と栄冠をもたらした、伝説の指導者たちの極意と矜持。 -
米韓同盟消滅(新潮新書)
北京・天安門上で自ら望んで独裁者に囲まれた朴槿恵。人権無視の北朝鮮の核開発を幇助する文在寅。二人の大統領に共通するのは、国際情勢を自国の都合で手前勝手に解釈した、国力に見合わない「妄想外交」だ。反米反日自我肥大を昂進させている韓国の「中二病」的世論の支持を得ても、その帰結は「米韓同盟の消滅」と「中国の属国」への回帰に他ならない――。朝鮮半島情勢「先読みのプロ」が描き出す冷徹な現実。 -
富山は日本のスウェーデン 変革する保守王国の謎を解く
待機児童ゼロ、結婚した女性の離職率の低さ、 貧困の少なさ、公教育の水準の高さ……日本型「北欧社会」が保守王国で生まれていた! 富山県は県民総生産が全国31位の小さな自治体だが、一人当たりの所得では6位、勤労者世帯の実収入では4位に浮上する。背景にあるのは、ワークシェアリング的な雇用環境と女性が働きやすい仕組みだ。さらに、公教育への高い信頼、独居老人の少なさなど、まるでリベラルの理想が実現しているかのようだ。しかし、北陸は個人よりも共同体の秩序を重視する保守的な土地柄とされる。富山も例外ではない。つまり、保守王国の中から「日本的な北欧型社会」に向けた大きなうねりが起きているのだ。10年間にわたって富山でのフィールドワークを続けてきた財政学者が問う、左右の思想を架橋する一冊。 【目次】はじめに/序章 保守と革新、右と左を超えていくために/第一章 富山の「ゆたかさ」はどこから来るのか/第二章 どのように富山県の「ゆたかさ」は形づくられたのか?/第三章 家族のように支え合い、地域で学び、生きていく/第四章 危機を乗り越えるために「富山らしさ」を考える/終章 富山から透視する「歴史を動かす地域の力」/おわりに/参考文献 -
人間関係に効く「大人の語彙力」手帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事も人づき合いもスマートにこなしたいなら、大人の語彙は必修科目! 相手を立てつつ断りたい。謙虚に、でも卑屈にならずに伝えたい。知的に、しかも親しみと敬意を込めた言い方で距離を縮めたい……。人間関係のキラーワードになる「大人の語彙力」を、この一冊で身につけよう! ◎ビジネス・おつき合いのシーンでよく使う言い回しや言葉を真似できる。 ◎若者言葉を「感じのいい」言葉に言い換えられる。 ◎「どう言えばいいのか迷っていた」場面で、もう困らない。 基本も応用も一度にわかる、ハンディで実用的な大人言葉の虎の巻! -
日本人とドイツ人―比べてみたらどっちもどっち―(新潮新書)
「日本人とドイツ人は似ている」――何となく日本人は勝手に思っているけれど、実際にドイツに住んでみるとまったくのウソでした! 電車で「座りたいから席を譲ってほしい」と堂々と言ったり、簡単には非を認めなかったりするメンタル。安易にマネしないほうがいい「働き方」や教育制度。比べるうちに見えてくる日本の強みと弱点とは? 20代の若き感性が現地で驚き戸惑い怒り笑いながら綴る、等身大の比較文化論。 -
ジェロントロジー宣言 「知の再武装」で100歳人生を生き抜く
ジェロントロジーとは、高齢化社会のさまざまな課題を解決することを目的とする学際的な学問。体系的な学びを通して、自分の生き方と社会のあり方を変えていく。今なぜジェロントロジーが必要なのか? 異次元の高齢化社会を生きるための「知の再武装」とは? 現実と向き合い、知的格闘を続ける著者が熱く語る、新・学問のすすめ。 私は「高齢化によって劣化する人間」という見方を共有しない。もちろん、老化による身体能力の衰えを直視する必要はある。だが、人間の知能の潜在能力は高い。心の底を見つめ、全体知に立ってこそ、美しい世界のあり方を見抜く力は進化しうる。「知の再武装」を志向する理由はここにある。 ──(「序 ジェロントロジー宣言」より) -
古生物学者、妖怪を掘る 鵺の正体、鬼の真実
鬼、鵺、河童、一つ目入道……。誰もがよく知るあの妖怪は、じつは実在した生き物だった!? 遺された古文献を、古生物学の視点から“科学書”として読み解いてみると、サイエンスが輸入される以前の日本の科学の姿がほの見えるだけでなく、古来「怪異」とされてきたものたちの、まったく新しい顔があらわれる──。科学の徒が本気で挑む、スリリングすぎる知的遊戯! -
ガラパゴス
大ベストセラー『震える牛』ふたたび! 警視庁捜査一課継続捜査担当の田川信一は、メモ魔の窓際刑事。同期の木幡祐司に依頼され、身元不明相談室に所蔵されている死者のリストに目を通すうち、自殺として処理された案件を他殺と看破する。不明者リスト902の男の発見現場である都内竹の塚の団地を訪れた田川と木幡は、室内の浴槽と受け皿のわずかな隙間から『新城 も』『780816』と書かれたメモを発見する。田川が行った入念な聞き込みにより者不明者リスト902の男は沖縄県宮古島出身の派遣労働者・仲野定文と判明した。田川は、仲野の遺骨を届け、犯人逮捕の手掛かりを得るため、宮古島に飛ぶ。仲野は福岡の高専を優秀な成績で卒業しながら派遣労働者となり、日本中を転々としていた……。 現代の生き地獄を暴露する危険きわまりない長編ミステリー! -
国語ゼミ AI時代を生き抜く集中講義
ビジネスパーソンこそ国語力を身につけよう! 高校教科書を正確に理解する「読む力」、古典的名著から現代の出来事を読み解く「類推する力」、ものごとを的確に評価し表現する「思考する力」。基礎から応用、実践へとステップアップする3部構成で、国語の本質を効率よく学ぶ「超」入門、練習問題付き! 名門・武蔵高等学校中学校での特別授業も織り込んだ決定版。 ガイダンス アクティブ・ラーニングの条件 あらゆる勉強の基本は「読む力」 名門・武蔵の「国語力」 AIでは代替できない力 「国語力」から人間力へ 基礎編◆教科書で「読む力」を養う 1 要約と敷衍──教科書を正確に読む 2 比較──複数の記述を組み合わせて説明する 3 能動的な読解──自ら「問い」を立ててみる 応用編◆古典を読んで「類推する力」を養う 1 読書の道は「感化」から 2 『経済原論』から「資本主義の現在」を考える 3 『人間機械論』から「AIの現在」を考える 4 『民族とナショナリズム』から「民族問題」を考える 5 二冊の小説から「社会の縮図」が見えてくる 実践編◆「読む力」から「思考する力」を育てる──武蔵高等学校中学校の特別授業から 1 アナロジーとは何か 2 「課題1」の考察と講評 3 「課題2」の考察と講評 4 「課題1、2」の解答例 5 「事実」「認識」「評価」を区別して考える 6 総合知に対立する博識 -
憑依師
異世界に衝撃のキャラクターが誕生! 生きる意味を問うLIFEファンタジー 生きる気力も無く、罪を犯し死んだ青年クロカワ。死神に「地獄行き」を告げられるが、それを拒絶したクロカワはもう一つの選択肢、「憑依師」を命じられる。思い半ばで死んだ人の魂を自分に憑依させ、現世に戻り願いを叶える「憑依師」。さまざまな死者の願いと向き合う中で、無気力だったクロカワにも変化があわられる… 「憑依師」に託された役割とは――?
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