リバーサイド・チルドレン

リバーサイド・チルドレン

作者名 :
通常価格 850円 (773円+税)
紙の本 [参考] 858円 (税込)
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作品内容

カンボジアの地を彷徨う日本人少年は、現地のストリートチルドレンに拾われた。「迷惑はな、かけるものなんだよ」過酷な環境下でも、そこには仲間がいて、笑いがあり、信頼があった。しかし、あまりにもささやかな安息の日々は、ある朝突然破られる――。彼らを襲う、動機不明の連続殺人。少年が苦悩の果てに辿り着いた、胸を抉る真相とは? 激賞を浴びた第5回ミステリーズ!新人賞受賞作「砂漠を走る船の道」を巻頭に据え、連作化した『叫びと祈り』で2011年本屋大賞にノミネートされた俊英が放った、渾身の第一長編。第16回大藪春彦賞受賞作。/解説=吉田伸子

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
376ページ
電子版発売日
2021年08月31日
紙の本の発売
2021年08月
サイズ(目安)
2MB

リバーサイド・チルドレン のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年09月09日

    ミステリーとしての完成度は高くありません
    ストリートチルドレンとなった日本人少年の成長物語として面白いと思う

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年10月04日

    昔日のプロレタリア文学的な意図を感じさせる、ストリート・チルドレンの告発的な描写に、無意味な殺人と奇妙な死体装飾の目的を探るホワイダニットを組み合わせたミステリー。『叫びと祈り』もあまりといえばあんまりな殺人の動機がメインのホワイダニットだったから、このへんのが作者の得意なフィールドなんだろう。ただ...続きを読む

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