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友達がいないということ
「便所めし」という言葉がある。友達がいないということは、なかなか人に言えないことだ。「もてない」よりも、場合によってはつらいことだ。文学作品を始めさまざまな視点から描く、ネット時代の友達論。 -
崖っぷち高齢独身者~30代・40代の結婚活動入門~
人づきあいの苦手な人、“運命の出会い”を信じる人こそ結婚活動を始めて前向きに生きてみよう。お見合いパーティ(114回)と結婚相談所(68人)を知り尽くした著者が贈る金言集。 -
実は悲惨な公務員
グータラなくせにクビがない税金泥棒!――激しいバッシングを受けて、意気消沈する公務員たち。官から民に転職した著者が、「お気楽天国」の虚像と実像を徹底レポート。 -
なぜいくら腹筋をしても腹が凹まないのか
腹を凹ませるために鍛えるべきは、腹筋でも体幹でもない。実は「下半身」である。ダイエットの鉄則は「基礎代謝」を上げてエネルギーを消費しやすい体を作ること。そのためには、まず体全体の筋肉量を増やす必要がある。だが腹筋は、内臓を膜状に覆っている薄い筋肉なので、いくら鍛えても筋肉量はさほど増えない。それよりも大腿筋や大臀筋など下半身の大きな筋肉を鍛えた方が基礎代謝が上がり、結果的にお腹が凹むのだ。ダイエットの常識を覆し、最も効率良く内臓脂肪と皮下脂肪を落とす、目から鱗のトレーニングバイブル。 -
韓国が漢字を復活できない理由
かつて日本統治時代に奨励され定着した漢字・ハングル混じりの表記法は、戦後変容を繰り返し、今や漢字を追い出してハングル一辺倒になってしまった。さらに、「国語純化」の名の下に、さまざまな用語・語彙を変更する流れが止まらない。過去の文献が読めなくなり、文化的弊害が叫ばれているにもかかわらず、あの国が漢字を復活させることができないのはなぜか。そこには、実は反日を国是とする韓国ならではの「日本隠し」があった!! コリア・ウォッチャーとして40年、日韓の歴史、言語、文化に通じた著者が鋭く抉出する、韓国の肥大したナショナリズムの実情。大反響のベストセラー、待望の電子化! -
知性を磨く~「スーパージェネラリスト」の時代~
なぜ、高学歴の人物が、深い知性を感じさせないのか?/頭の良い若者ほど、プロフェッショナルになれない理由/「垂直統合」の知性を持つスーパージェネラリスト/スーパージェネラリストが持つ「七つの知性」/あなたは、どの「人格」で仕事をしているか?/なぜ、多重人格のマネジメントで、多彩な才能が開花するのか? ――目の前の現実を変革する「知の力」=「知性」を磨くための田坂流知性論。 -
警視庁捜査一課長の「人を見抜く」極意
捜査一課は、殺人・強盗・強姦・放火などの凶悪犯罪を追う警察のセクション。中でも首都東京を管轄する警視庁捜査一課は、日本全国、いや世界までもが、その動向を注目する超プロフェッショナル集団だ。そのトップを務めた著者は、42年間にわたる警察官生活の中で、どのようにして犯人のウソを見抜き、どのようにして群衆の中から不審者を発見してきたのか? -
よいこの君主論
マキャベリの名著『君主論』を武器にクラス制覇へと乗り出した小学五年生のひろしくん。だが、彼の前に権力への野望を持つ恐るべき子供たちが立ち塞がる。『君主論』はひろしくんを覇王へと導くことができるのか?小学生の権力闘争を舞台に楽しく学べる『君主論』。クラスを牛耳りたい良い子のみんなも、お子様に帝王学を学ばせたい保護者の方も、国家元首を目指す不敵なあなたも必読の一冊。 -
理系の企画力!
基本的にモノ余りで、何を作っても売れない。そんなメーカーの嘆きが聞こえてくる中で、「無理難題」を乗り越えて成功した力強い現場の秘密をさぐる。「はじめにコンセプトありき」「最初から二兎(にと)を追う」「異なる分野の技術を結集する」「商品はロングセラーを前提に考える」……「強い現場」に共通する9つの法則とは? -
テキヤはどこからやってくるのか?~露店商いの近現代を辿る~
主な舞台は東京の下町。そのあたりでは伝統的な露店商を「テキヤさん」と呼んでいる。「親分子分関係」や「なわばり」など、独特の慣行を持つ彼ら・彼女らはどのように生き、生計を立て、商売を営んでいるのか――。「陽のあたる場所からちょっと引っ込んでいるような社会的ポジション」を保ってきた人びとの、仕事と伝承を考察。 -
ホテルに騙されるな!~プロが教える絶対失敗しない選び方~
近年は様々な形態のホテルが登場し、業界内の競争は熾烈を極めている。食品偽装のように利用客を“騙す”のは許されないが、どのホテルにも利益を確保するための“儲けのカラクリ”はある。それは超一流の高級ホテルも例外ではない。では、どうすればなるべく安く賢く泊まれるのか? 年間200泊を超えるホテルジャーナリストが、一般利用者でもすぐに使えて役立知識を徹底指南。あくまでも“宿泊者目線”を貫いた画期的な一冊。 -
日本に自衛隊が必要な理由
3.11の未曾有の大災害で各地の救助活動に奔走し、自衛隊の存在意義が改めて見直された。緊迫するアジア情勢によって、高まる国防意識にも応え、なぜ我が国に自衛隊が必要かを前・防衛大臣自らが解説する! -
かつお節と日本人
日本の食文化の名脇役、かつお節。かつては北海道から沖縄、台湾、そして占領下のミクロネシアやインドネシアでも生産されていた。この300年間に、かつお節の生産はどのように変わっていったのか。そして生産に携わった人びとの生活はどう変わったのか。現地調査で証言を集め、“かつお節ネットワーク”のダイナミズムを描く。 -
誰も語らなかった知って感じるフィギュアスケート観戦術
フィギュアスケート観戦、ソチ・オリンピックが100倍楽しく観戦できる新書が誕生しました! 試合やアイスショーをもっと面白く観戦するために知っておきたいあれこれを、フィギュアスケートで日本人唯一の五輪金メダリストにして、解説者の荒川静香が、わかりやすく解説。ソチ・オリンピックで、浅田真央は金メダルをとれるのか? 宿敵キム・ヨナは? 日本のエース・高橋大輔は有終の美を飾れるのか? 新星・羽生結弦は何色のメダルをとるのか? わかりづらいと評判の採点方式から選手の最新情報、コーチ、振付家の実力まで、今さら聞けないフィギュアスケートの疑問が、これを読めばすべて解決します。 -
『永遠の0』と日本人
「妻と娘のために必ず生きて帰る」と言い続けながら特攻を志願した、『永遠の0』の主人公・宮部久蔵。その強烈な生と死は、「特攻とは何だったのか」「日本人はなぜあの戦争を戦ったのか」という、我々が向き合うことから逃げてきた問いをつきつける。映画『永遠の0』から、『風立ちぬ』『終戦のエンペラー』、小説『永遠の0』、そして特攻隊員たちの遺書へ。丹念な読み解きを通して、「戦後」という見せかけの平和の上に安穏と空疎な人生を重ねてきた日本人に覚醒を促す、スリリングな思索の書。 -
日本の難点
現代とは「社会の底が抜けた時代」である。相対主義の時代が終わり、すべての境界線があやふやで恣意的な時代となっている。そのデタラメさを自覚した上で、なぜ社会と現実へコミットメント(深い関わり)していかなければならないのか。本書は、最先端の人文知の成果を総動員して、生きていくのに必要な「評価の物差し」を指し示すべく、「現状→背景→処方箋」の3段ステップで完全解説した「宮台版・日本の論点」である。 -
京都 夏の極めつき
涼しい山中の寺院を訪ね、ご神水でのどを潤し、名店の鮎に舌つづみ、琵琶湖でクルーズ――思いがけない「夏」の魅力満載の本格ガイド。四季ごとに京都を巡るシリーズ第一弾! -
ドキュメント 底辺のアメリカ人~オバマは彼らの希望となるか~
差別と貧困の国アメリカで、マイノリティーが置かれている状況は? また彼らは黒人初の大統領をどう見ているのか?“弱者”の現実を拾い上げた、米大統領選との同時進行ルポ。 -
放射能列島 日本でこれから起きること
福島で原発事故が起きた。日本に深刻な放射線問題が残り、そのことによって日本人の人生設計は大きく変化せざるをえない状況になってしまった。そしてそのことは従来の環境問題であるリサイクルや温暖化などとどう関係してくるのか。従来の環境問題と新しい環境問題。複合的な新しい環境問題について、武田邦彦が危ない問題点を提起した1冊。 -
日本人はなにを食べてきたか
縄文・弥生時代から現代まで、日本人はどんな食物を選び、社会システムに組み込み、料理や食の文化をかたちづくってきたのか。聖なるコメと忌避された肉など、制度や祭祀にかかわった食生活の歴史に迫る。 -
明日の幸せを科学する
ハーバード大学の超人気教授が、「脳のトラップ」に迫る! 「人間とは何か」という問いに少しでも興味があるなら読んでおくべき。――マルコム・グラッドウェル(『天才! 成功する人々の法則』) こんなに大切なテーマについて、こんなに楽しく学べることはめったにない。――ダニエル・カーネマン(ノーベル経済学賞受賞者、『ファスト&スロー』) どうすれば幸せになれるのか、自分がいちばんよくわかっているはず――。と思いきや、がんばって就職活動したのに仕事を辞めたくなったり、生涯の伴侶に選んだ人が嫌いになったり。なぜ私たちは未来の自分の幸せを正確に予測できないのだろう?その背景にある脳の錯覚や妄想について、ハーバード大学の人気教授が心理学や行動経済学、脳科学を駆使して楽しく解き明かす! 『幸せはいつもちょっと先にある』改題。 -
妻の化粧品はなぜ効果がないのか 細胞アンチエイジングと再生医療
世の中にアンチエイジング情報があふれていますが、この本には「勇気を持って伝えるべき真実」として、いくつかの驚くべき事実が書かれています。たとえば、「スキンケア化粧品は細胞を回復させたりしない」「カロリーゼロの食品でも肥満する」などなど。それを裏付ける著者の科学的な解説もわかりやすいもの。「そもそも化粧品の成分である水分や油分は肌の表面の一部にしか浸透できない。そして、洗顔料やクレンジング剤に含まれる界面活性剤は、肌の油分も落とす可能性があるために肌の乾燥が進みかねない」と言います。著者は再生医療・培養皮膚の専門医だけあって、iPS細胞など最新の医学も解説。女性はもちろん男性も知りたい見た目と中身の老化防止法を紹介しています -
二〇世紀の自画像
二〇世紀は日本にとって、実にめまぐるしい百年間でもあった。空前の豊かさと膨大な人的犠牲という強烈なコントラストに彩られたこの世紀は、その時代を体験した人間にどのように映ったのだろうか。優れた文明批評家として知られる著者が、この百年を再考し、新たな混沌が予感される現代を診断する。 -
女は男のどこを見ているか
「男」と「女」のすれ違いは、日常のさまざまな場面で見受けられる。女の行動の謎は、男にとっては悩みのタネの一つでもある。では、男から見た男像と女から見た男像のズレの最大の原因は何か? 本書は、この男女の認識のズレを解明し、そのうえで、男が、智恵と勇気と愛と感謝の気持ちをあわせ持った「いい男」に成長するための「英雄体験」について解説する。すべての男性に必読の一冊。 -
日本代表がW杯で優勝する日
2014年ブラジルW杯本大会出場の盛り上がりの中、もはやW杯優勝はまったくの夢物語ではなくなった。なぜ日本代表は強くなったのか、そして現実に優勝するためには何が必要か。論理的な説明に定評のある著者が日本代表の未来を解説する。 -
馬の世界史
馬は、人間社会のなかで、多種多様な役割を担わされてきた。太古には狩猟の対象になり、やがて車を引き、人を乗せ、人間の世界に深く入りこんだ。人が馬を乗りこなさなかったら、歴史はもっと緩やかに流れていただろう。戦争、交易、世界帝国……、馬から歴史を捉え直す。JRA賞馬事文化賞受賞作
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