タメになるの検索結果

  • 原価計算の知識 第2版
    4.0
    原価計算の基本的なしくみから、経営や業務にどのように活かせばよいのかまでコンパクトに解説する名著の改訂版。日本企業の課題や取り組みに合わせ新しい設例を入れる。簿記検定試験のサブテキストにも最適。
  • ビジネス・ディベート
    4.0
    「テーマを設定し、データを集め、問題枠を作り、複数の議論パターンを考え、自説を主張し、相手に反駁する」というディベートの枠組みを、問題解決や意思決定、交渉、論理思考などビジネスに活かすノウハウを解説。
  • 死者の鼓動
    3.5
    医師の神崎秀一郎の娘で、重い心筋症をわずらった玲香に、脳死と判定された少女・社洋子の心臓が移植される。その後、手術関係者の間で不審な死が相次ぎ、秀一郎に社洋子と名乗る者から電話がかかってくる。電話の相手は誰なのか、そしてその目的は――。臓器移植という難問に果敢に挑戦する人々の葛藤と奮闘を描いた医療ヒューマンミステリ。
  • ガラスの巨塔
    3.3
    巨大公共放送局で三流部署ディレクターから名実ともにNo.1プロデューサーにのし上がった男がいた。手掛けた「チャレンジX」は視聴率20%超の国民的番組となり、特別職に誰よりも早く抜擢される。しかし、天皇と呼ばれる会長が失権すると事態は一転し……。組織内部に渦巻く野望と嫉妬を、元NHK看板プロデューサーが描ききった問題小説。
  • 東海道でしょう!
    無料あり
    3.3
    かたや体重0.1t、こなた日常歩数400歩。出不精で不健康な書評家2人が、なぜか東海道五十三次を歩くことに。吉原宿では猛烈な暴風雨に全身ずぶ濡れ、舞坂宿の真夏の国道では暑さに意識朦朧、凍える鈴鹿峠で雪に見舞われ、濃霧の箱根峠であわや遭難!? 日本橋~三条大橋までの492kmを1年半かけ全17回で踏破した、汗と笑いと涙の道中記。
  • 花に背いて 直江兼続とその妻
    3.0
    豊臣秀吉から直臣にと望まれ、石田三成からは無二の親友と頼られた上杉家の執政、直江兼続。裏切りと謀略がうずまく戦国の世に、利を捨て義に生きた上杉景勝と兼続は、義を踏みにじって恥じない徳川家康の挑戦を受けて立つ。誇り高き男たちを支えた妻たちもまた、家の存続をかけてたたかった。兼続の賢妻お船の目を通して描く感動の歴史小説。
  • 黄金のロザリオ 伊達政宗の見果てぬ夢
    4.0
    自分を毒殺しようとした母の代わりに弟を殺したと言われる伊達政宗。だが、母子の確執は本当にあったのか? そして、キリシタン禁令の折、一大名の立場であえてローマへ使節を送った政宗の真の目的とは――? 天下取りの大望を追いつづけた主従を縦糸に、母・妻・娘ら周囲の女性たちを横糸に配して新たな政宗像を織りなした新・伊達物語。
  • 死刑基準
    3.5
    弁護士・大伴の妻が自宅で強姦され刃物によって殺害された。やがて逮捕されたのは、粗暴犯の前科をもつ男。強姦は認めたものの殺人は頑強に否認する。しかし検察は「死刑」を求刑。虚言か冤罪か。大伴の親友でありながら被告の弁護につくことになった新人弁護士・水戸が法廷で見た真実とは……。我々は何を根拠に命を裁けばいいのか? 人が人を裁くことの意味を問う、現役弁護士が放つ衝撃のリーガル・サスペンス。
  • わたしの献立日記
    4.1
    女優業がどんなに忙しいときも台所に立ちつづけた著者が、日々の食卓の参考にとつけはじめた献立日記。工夫と知恵、こだわりにあふれた料理用虎の巻。〈解説〉平松洋子
  • よりぬきマンガ&エッセイ ショージ君の「サラ専」新聞
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定期を落とした、傘をなくした、株で大損してしまった……。人生、損をすることはたくさんあっても、大金を拾ったとか、宝くじに当たったといった「うまい話」はほとんど他人の話。しかし、私たちは、大儲けしないかわりに、大損もしていない。これはまぎれもなく「得」であり、「儲け」だろう。心から喜べる、豊かな人生を送るためには、どうすればいいのか。仕事や人生でイキイキと過ごすための、日常にあふれたすばらしい出来事を見つけよう! それが「人生のダイゴミ」。日常を楽しむヒント満載のマンガ&エッセイ。
  • マンガ ダーウィン進化論入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間を創造したのは神か、それとも猿が人間の祖先なのか――。19世紀、西洋キリスト教世界の人々を仰天させた「進化論」の提唱者ダーウィン。22歳の青年ダーウィンを乗せた軍艦ビーグル号が世界一周の航海へ。ガラパゴス諸島での不思議な生物たちとの出会いは、若き生物学者に大いなる感動とインスピレーションを与えた。『種の起源』出版から約150年。今も欧米社会では、信仰か科学か百家争鳴は尽きない。大発見? 神の摂理への冒涜? 異端視された異才の苦悩と喜びの生涯をマンガで読み解く!
  • 「余命3ヶ月」のウソ
    3.8
    「進行性胃がんで、余命3カ月です。今すぐ手術を」 医者にこう言われたら、あなたなら、どうしますか? 本書を読めば、余命宣告のカラクリと、がん治療の真実がわかること間違いなし! 医者のすすめる「がん治療」で、あなたの余命が削られないように、 話題沸騰の近藤誠医師が余命宣告のウソにメスを入れた1冊です。
  • 東京ワイン会ピープル
    3.5
    1巻754円 (税込)
    今秋映画化。一杯のワインが彼女の運命を変えた!? 自慢のワインを持ち寄り楽しむ宴。そこは愛と欲望と打算が渦巻く場でもあった。人気コミック原作者によるもうひとつの『神の雫』。 ※この電子書籍は2017月11月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う
    4.1
    森羅万象を笑い飛ばす ユーモア哲学エッセイ集!! 名作「わたしのギョーザをとって食べた人へ」をはじめ、「胃カメラからの生還」「妻への詫び状」 「論よりだんご」「女性を徹底的に賛美する」「わたしの教えた学生ワーストテン」など、 常識の垣根を取り払い、森羅万象をユーモアと諧謔で解きあかした、お笑い哲学エッセイ集。 著者自身によるイラスト多数収録。 解説・木村晋介
  • 産声が消えていく
    3.9
    現場の医師が綴った迫真のサスペンス、待望の電子化! 〈24時間対応〉〈いかなる患者も断わらずに診る〉という診療方針を掲げる希望会総合病院。医療関係者からは異端と見られ、ハードな研修制度で知られるこの病院に、志あふれる産婦人科医・菊池堅一は入職した。しかし現実は甘くなかった。慢性的医師不足、過重労働、そして理不尽な医療訴訟。過酷な労働環境は、精神的にも肉体的にも菊池を疲弊させていく。そして、降りかかった予想外の事件。入院患者の分娩中に救急産婦の治療が重なり、生まれた新生児に障害を残してしまったのだ。人手のない夜勤中での出来事だったが、菊池は適切な医療措置を怠ったとして、巨額の賠償金支払いを求める訴訟を起こされる。はたして菊池に過失はあったのか? 最前線で奮闘する現役医師が、現代日本の医療崩壊の実態をあますところなく描いた渾身作!
  • モテたいわけではないのだが ガツガツしない男子のための恋愛入門
    3.7
    だけどやっぱり彼女はほしい! ファッション、メンタル、コミュニケーション… 女性に「ナシ」と思われないポイント、教えます。 モテたいわけではないけれど、彼女がいらないわけでもない。 だけどイケメンじゃない、オシャレじゃない、お金がない、面倒くさい……。 そんな理由で恋愛に消極的になっていませんか? 女子と付き合うハードルはあなたが思っているほど高くありません。 誰でも明日から実行可能な(※ただしイケメンに限らない)恋愛のはじめ方!
  • 西川麻子は地球儀を回す。
    3.3
    史上初! 地理探偵・麻子が犯人を追いつめる! 地理を愛する参考書編集者・麻子。難事件を地理の知識で見事解決。刑事コロンボより可愛く古畑任三郎よりユーモラスな地理ミス5編。
  • 地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために
    値引きあり
    4.3
    東日本大震災を境に、日本列島は「大地変動の時代」に入ってしまった! 複数のプレートがひしめく恐るべき地理的条件にあるこの国で生き延びるには、「地学」の知識が不可欠だ。しかし、高校での履修率は低く、多くの人の地学リテラシーは中学レベルで止まったままである。ご存じ「地学の伝道師」が、地学の「おもしろいところ」「ためになるところ」だけを一冊に詰め込んだ、すべての日本人に捧げるサバイバルのための地学入門。
  • 婦人部指導集 希望の花束3
    5.0
    池田名誉会長がヤング・ミセスに贈った珠玉の随筆、長編詩等を収録。 若き「幸福の太陽」であるヤング・ミセスの友に、さらなる歓喜の波動を広げ「聖教新聞」(2005年~2011年2月)、「大白蓮華」(2006年~2010年)に掲載された池田名誉会長の随筆、講義、巻頭言等のなかから「婦人部指導集」として収録。 第一章 「随筆 我らの勝利の大道」から 今日も元気で!――創価の母に幸福と平和の花を! 偉大なる母に幸あれ!――尊き「母桜」よ 勝利 勝利と咲き薫れ 私の創立八十周年――共々に偉大な「人間革命」の一年を! 「地区」こそ創価家族の広布城――偉大な理想へ 実践は足元から 「人間革命」と我が人生――皆が「冬は必ず春」の法理の証明を 第二章 「随筆 人間世紀の光」から 尊き婦人部の皆様に贈る――母を幸福に! それが平和の大道 尊き広布の天使――希望の母は「心」の勝利者 世界一の婦人部を讃う――幸福と正義の「灯」で世界を照らせ! 創価の母に万歳を!――「太陽の婦人部」は世界一の輝き 尊き「多宝会」の同志、万歳!――「仏」とは戦い勝つ忍耐の生命 創刊五十五周年を祝す――無冠の友に心から感謝 第三章 「大白蓮華」巻頭言から 賢明なる母――「婦人部の日」を祝して 創価の女性は元初の太陽なり 五・三「創価の母の日」万歳! 「生涯青春」の多宝の友、万歳! 最前線の「太陽」に最敬礼を! 第四章 講義「御書と師弟」から 女人成仏の宝冠――創価の母に永遠の感謝 第五章 友へ贈る詩――和歌・句から
  • 脱入門者のExcel VBA 自力でプログラミングする極意を学ぶ
    値引きあり
    4.3
    2万部突破のロングセラー『入門者のExcel VBA』の著者による新作です。Excel VBAに入門した方のステップアップに必要な「3つの力」を中心に学べます。前作で学んだ基礎知識をおさらいできる補足が各所にあるので、おさらいしながら読みたい人にも安心してお読みいただけます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 空海の風景 上巻 (改版)
    4.0
    1~2巻754~817円 (税込)
    弘法大師空海の足跡をたどり、その時代風景のなかに自らを置き、過去と現在の融通無碍の往還によって、日本が生んだ最初の「人類普遍の天才」の実像に迫る。構想十余年、著者積年のテーマが結実した司馬文学の最高傑作。
  • 入門者のExcel VBA 初めての人にベストな学び方
    値引きあり
    4.1
    手順通りにやれば必ずできるから、VBAのプログラミングが楽しくなる。VBAを使うと、面倒な複数のExcel操作をワンクリックで実行するしくみを作れます。本書は、典型的なVBAのプログラムを書きながら、基本的な文法を少しずつ学んでいくものです。「数行書いて動作確認」を繰り返して進むので、手順通りにやれば、未経験者でも挫折せずに、必ずVBAのプログラムを書けるようになります。(ブルーバックス・2012年4月刊) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 新版 伊勢神宮の謎――なぜ日本文化の故郷なのか
    3.0
    なぜ、「内宮」ち「外宮」に分かれているのか、なぜ20年ごとに再建<式年遷宮>されるのか、神に仕える皇女・斎宮の生活とは…伊勢の神宮と伊勢・志摩の地に秘められた2000年の謎に迫る!新しく「なぜ慶応三年の『おかげまいり』は『ええじゃないか』に…」の章を収録!伊勢・志摩歩きが100倍楽しくなる!
  • 塩麹でやせる! 健康になる!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話題の塩麹を使ったダイエット法を、有名料理研究家の浜内千波先生が提案。塩麹にはアミノ酸が豊富に含まれ、調味料として使えばほかの食材のうま味やコクを引き出します。塩麹を使ったダイエット法がついに完成です。
  • プログラミング20言語習得法
    値引きあり
    2.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「パソコンを自在に操ってみたい」──そんな夢をかなえるのがプログラミング言語。ではどの言語を学べばいい? どうやって学べばいい? 本書では、現在主流の言語を中心に、各言語の基本構造と特色を紹介。見比べながら、自分に合った言語と学習法を見つけることができます。さらにプログラミングに共通するしくみを知れば、複数の言語を身につけることも簡単に。楽しみながら効率よく独習するコツを伝授します。(ブルーバックス・2014年9月刊)
  • 「砂糖」をやめれば10歳若返る!
    3.8
    「砂糖」は、人類がつくった“麻薬(ドラッグ)”である!? 最初に白米にお箸をつける、週1回はラーメンを食べる、メロンパンをランチにする…なんてあなたは、立派な“中毒”患者かも! 脳と体を危険にさらすのは、こんな一見ごくごく普通の食生活なのです…。 精製された「砂糖」、「塩」、「油」…かつて、人類はこれほどまでに脳に直接的に快楽を得られる食べ物を手に入れたことはありませんでした。 そして、近年の研究で、これらの食べ物が一般に「麻薬」と呼ばれるものとまったく同じメカニズムで脳に快楽を与えて、体に刷り込みを与えることが明らかになってきています。 砂糖、油、塩と上手に付き合うことは、単なる美容や個人の幸せという観点からだけでなく、人体の健康上の必須課題であるとさえ、私は思っています。 【目次】 はじめに 導入 あなたも「砂糖中毒」かもしれない! 第1章 「ビジネスモデル」の罠にはまるな! 第2章 身近な食品が「麻薬」になるメカニズム 第3章 「砂糖プロモーション」の嘘を暴く 第4章 砂糖中毒を断ち切る体づくり 第5章 「白澤式ケトン食」で老けない、ボケない、病気にならない
  • 子供の名前が危ない
    3.8
    明日で「ともろう」、天使で「えんじぇる」、虹空で「にっく」、葉萌似で「はーもにー」、未仁で「みにー」・・・。 最近の子供の名前は、なぜこんなにもイタいのか。 現在、こうした名前をつけられた子供の犯罪傾向の高さや、うつ病の増加、社会的ステータスの低さまでが証明されている。 “キラキラネーム”が生まれる背景には、どんな世相があるのか。日本の未来はどうなってしまうのか。 本書では、昨今の名づけ事情に警鐘をならし、本当に正しい名づけの方法を提案していく。 <目次> ●第1章 めずらしい名前など、めずらしくない 入学式の名簿が大惨事/珍奇ネームか否かの分かれ目/親も気づかないうっかりミス/他 ●第2章 名前は子供の人生を決めるのか 珍奇ネームの被害者たち/小児科医と教師の証言/つけられた本人が一番迷惑/他 ●第3章 名前で見る日本の世相 勝てない戦争をしていたときの名づけ/「飢え」の国に特徴的な名前/昔の女性に求められていたもの/他 ●第4章 奇抜な名を生む深層心理 子供の人格形成で最も重要なもの/赤ちゃんが苦しんだ特異な例/無意識下でおきていること/他 ●第5章 無力感はなぜ「自由」を叫ぶか 名前の読み方は自由なのか/日本文化の破壊行為/珍奇ネームの議員の訴え/他 ●第6章 名前にまつわる数奇な運命 悪魔くん事件とは何だったのか/お粗末な審判/神戸の少年Aはどのように名づけられたか/他 ●第7章 珍奇ネームは私たちへの警告である なぜ無力感、欠乏感が広がっているのか/細かく準備される時代/名づけに干渉する人たち/他 ●第8章 正しい名づけの方法 占い師ではありません/名づけの7つの方法/好きな漢字から作る/他
  • 悪いのは私じゃない症候群
    3.4
    メディアでは、何か事件が起きるたび、誰が悪かったのかと犯人探しが始まる。メディアだけではなく、社会のあちこちで「悪いのは××だ!」という声が以前にも増して聞こえてくる世の中になった。そして、誰もがその後こう付け加える----「悪いのは私じゃない」。 でも、だれもが「悪いのは私じゃない」と主張して、他を罰してばかりいたら、社会はばらばらになり崩壊してしまう。いったい、私たちはどうしたらいいのだろうか? 本書は、新型うつ病、モンスターペイシェント、アダチル、パワハラ、スピリチュアル・ブーム等々、医学・心理・社会・政治の多角的側面から、悪の原因特定に見られる、「悪いのは私じゃない」という他罰的傾向の淵源に迫る。 《目次》 プロローグ----他罰の時代がやって来た! 第1章 学校が悪い!  学生のあいだで剽窃が横行  「学校が悪い、教員が悪い」  萎縮する教師、保身に走る学校 第2章 医者が悪い!  「医者が悪い」というモンスターペイシェント  "くずれる"医師と患者の関係  増える母娘共闘のプチモンスター 第3章 職場が悪い!  労災認定されるうつ病が増加  ギスギスした職場  会社のトップに直接メールする社員  新型うつは他罰の巣窟 第4章 家族の中の他罰主義  「子どもが悪い」と逆ギレする親  子どもは本来、自責感が強い  「親が悪い」と言う"子ども"----アダルト・チルドレン 第5章 「前世が悪い」?のスピリチュアル・ブーム  「原因が"私"じゃないなら、薬は要りません」  「前世が悪い」  スピリチュアル的原因論の"功罪" 第6章 科学の世界も「他罰のススメ」  かつて、自分を責めがちだったうつ病患者  「食べ物が悪い」  「脳の傷が悪い」  「遺伝子が悪い」 第7章 「悪いのは私だ」の歴史  日本人は「自責な人」?  「悪いのは日本ではない」  負けないためには勝つ、もし勝てないならそれを誰かのせいにする 第8章 ネットという他罰メディア  スマイリーキクチ氏のブログ炎上事件  ゆがんだ平等主義といびつな正義感  他人にだけ道徳的な人たち 第9章 他罰は自己責任論の裏返し  イラク日本人人質事件  「自己責任」と「自業自得」  "自己責任"を回避するための"先制攻撃合戦"  悪いのは私じゃない症候群の元凶は、成果主義と新自由主義的競争 エピローグ----悪いのは私じゃない症候群への処方箋  「ピンチはチャンス」の自己責任論より「ピンチはピンチ」の分かち合い精神を  「悪いのは私じゃない」----そう言わない勇気
  • 改訂版 4コマまんがでわかることわざ160
    1.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本に古くから伝わることわざや大人になってからも日常よく使うこどもに伝えたいことわざを楽しい4コマまんがと丁寧な解説で紹介。50音順の構成なのでこどもが読むのにも便利な一冊。
  • 論理が伝わる 世界標準の「書く技術」
    値引きあり
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロジックと認知心理学に基づいた「読ませる文章」の極意。必要な情報がきちんと伝わる──そんな文章を書くにはパラグラフの概念が重要。欧米では学生時代に徹底的に訓練される「パラグラフ・ライティング」の技法を7つのポイントで分かりやすく解説。今日から使えるテクニック満載! (ブルーバックス・2012年11月刊)
  • 帝国ホテルの不思議
    3.7
    東京五輪で再注目。日本が誇るホテルの“職人”たちに迫る! 接客の職人芸が花開くバーやレストラン、1000人ものゲストの顔を記憶しているドアマン、数々の発明品を生み出す施設担当者――。30人の職人たちをのぞき穴に、日本のホテルの中でも明らかに特別な位置にある、帝国ホテルの知られざる深層を描き出す。入り口から内奥まで、誇りに満ちた“おもてなし”の流儀をご覧あれ。
  • 沖縄文化論-忘れられた日本
    4.2
    歴史に翻弄されつつ古代日本の息吹を今日に伝える沖縄文化。その源に潜む島民の魂を画家の眼と詩人の直観で把えた名著
  • 魔殺ノート退魔針 魔針胎動篇 (1)
    完結
    -
    魔性を退ける必殺の針「退魔針」の使い手・大摩に新たな仕事の依頼が。助手の十月真紀と共に依頼主のもとへ向かう大摩の前に因縁浅からぬ外道の針・鬼操流の陣吾が現れた。“テスト”の結果、仕事を陣吾に奪われた大摩だが、もう一人の「退魔師」妖流の京梧と合流し、鬼操流を追う。しかし、辿り着いた依頼主・冬花家の門の向こうには想像を絶する世界が広がっていた――。
  • 尖閣喪失
    3.8
    中国・台湾が領有権を主張する尖閣諸島。中国が実力行使に出た時、日本は……。 政治的影響を睨みつつ展開される水面下での熾烈な駆け引きと日中の軍事作戦の行方を、迫真の筆致で描く。 <文庫解説・山内昌之>
  • 長宗我部(ちょうそがべ)
    3.7
    四国統一を成し遂げ天下を夢見るも、関ヶ原で敗北。山内政権下で「下士」へ転落し、雌伏の後、明治維新を機に家名復活へ──。秦の始皇帝を遠祖とする名門一族の興亡を、長宗我部元親の末弟、親房から17代目の当主・長宗我部友親が描く。末裔でなければ書けない史実の数々は、70代、2000年に及ぶ血脈の「大河の一滴」までさかのぼった、まさに歴史のロマン。長宗我部元親の原点がここにある!
  • 佐竹義重・義宣 伊達政宗と覇を競った関東の名族
    4.5
    上杉謙信と戦友の契りを結んだ佐竹義重、石田三成の危急を救った息子・義宣。混迷する戦国の関東で、伊達を追い散らし北条も一目置いた荒武者父子。台頭する織田信長・豊臣秀吉ら上方の勢力に対し、坂東の覇者としていかに抗したのか。その苛烈な生き様を描く!

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  • 〈小説〉東大過去問・現代文
    3.8
    『研修医純情物語』で話題の著者による、エンターテインメント「勉強小説」! ある日の夕暮れ。37歳で医者になった変わり者の“おじさん”が、30年前の東大入試問題(現代文)を一緒に解くため、甥っ子受験生シゲルの家をふらりと訪れた。……“連ドラは「線」か、「面」か?”“「言葉がすべて」な場所とは?”、“経験はコドクか?”。名問題文と格闘するうち、見えてきたものは――。「やりなおし人生」を自ら明るく実践してきた「脱サラ現役医師」にしてベストセラー作家である著者が放つ、痛快「勉強小説」!
  • 検証・真珠湾の謎と真実 ルーズベルトは知っていたか
    3.5
    ルーズベルトは日本の真珠湾攻撃を事前に察知していたのか。戦史研究の第一人者たちが米公文書、日本側史料、当事者の証言を精査し、あの日の実像に迫る。
  • 忍者と忍術
    3.0
    「歴史の深淵にかかわったかもしれない忍者とは、そもそもどのように成立し、どう働いたかを考えてみた。しょせん、忍術は一個の芸能であり、発生は遙かシルクロードの彼方にあると思う」(あとがきより)。大作『服部半蔵』の著者が、忍者研究の集大成として語る。歴史の闇に蠢動する、忍者の源流と足跡。
  • 大人にも子供にもおもしろい本 虹の町の案内板
    5.0
    大人も楽しめるこどもの本100冊。こどもも大人も一緒に楽しむことができる物語、親が子に読みきかせたくなる本の数々をあたたかい文章で紹介。
  • 惜別の海(上)
    5.0
    天正十三年(一五八五)秀吉が関白に就き、天下統合の速度を増していく中、地侍で石工衆差配の大森六左衛門は、聚楽第(じゅらくてい)御構(おかまえ)の普請に駆り出されていた。娘の於根と通じ合う十蔵、十蔵を妬み出世の野心を抱く以蔵らを従える六左衛門だが、権勢を肥大化させる秀吉の黒い影が迫る……。秀吉の「朝鮮出兵」に巻き込まれる人々を描く渾身の長編小説。
  • 安徳天皇漂海記
    4.0
    壇ノ浦の合戦で入水した安徳天皇。伝説の幼帝が、鎌倉の若き詩人王・源実朝の前に、神器とともにその姿を現した。空前の繁栄を誇る大元帝国の都で、巡遣使マルコ・ポーロは、ジパングの驚くべき物語をクビライに語り始める。時を超え、海を越えて紡がれる幻想の一大叙事詩。第19回山本周五郎賞受賞作
  • すごすぎる! 女が悦ぶセックス
    3.0
    「もう1回…」おねだりされた人続出!! 彼女の体も心も満足させるテクを元銀座NO.1ホステスが伝授! 本当のセックスを体験しましょう!今、あなたは性生活を謳歌していますか? 本書を読めば、みるみるセックスが上達するばかりでなく、女性をベッドに誘う方法も身につき、あなたは一流の「紳士」となれることでしょう。女性を悦ばせ、身も心も独占できる、“すごい”男になれるのです。また、充実した男女関係は仕事のモチベーションを高め、人間力における自信を生み出し、強い生命力へと繋がります。さあ、生きている悦びを甘受するための本当のセックスを学習しましょう!
  • 甘黒上司のお気に入り オトナの本気に蕩かされました
    4.0
    櫛笥笑美花は父からの見合い話を断るため、憧れている上司、遠山誠史郎に恋人のふりをしてほしいと頼んだ。遠山は引き受ける代わりに自分の言うことに従えと条件をつけてくる。彼に導かれるまま恋人らしい逢瀬を重ね、情熱的に愛される笑美花。「気持ちいいか? かわいい声が出ている」好きな人から彼女として甘やかされ、特別扱いされて夢見心地の日々。けれど遠山の知人から彼には金持ちのパトロンがいると聞かされてしまい!?
  • 有栖川有栖の密室大図鑑
    3.5
    本格ミステリの魅力的な要素のひとつ、密室トリック。犯行状況を思い浮かべたり、作品に挿入されている図版に心躍らせたりする読者の方も多いはず。本書は、1892年~1998年に発表された国内外の名短編、名長編、中でも魅惑的な密室が登場する作品を有栖川有栖がセレクトし、磯田和一の詳細なイラストとともに贈るブックガイドである。発表順に“世界最初の長編密室ミステリ”といわれるイズレイル・ザングウィル『ビッグ・ボウの殺人』をはじめとした海外20作、横溝正史『本陣殺人事件』など国内20作、さらに有栖川作品から磯田がセレクトした『スウェーデン館の謎』を加えた全41作を紹介する。密室ファン必携の書。/【目次】/はじめに/新潮文庫版まえがき/ビッグ・ボウの殺人/十三号独房の問題/黄色い部屋の謎/急行列車内の謎/八点鐘/犬のお告げ/密室の行者/エンジェル家の殺人/三つの棺/帽子から飛び出した死/チベットから来た男/妖魔の森の家/北イタリア物語/51番目の密室/帝王死す/はだかの太陽/ジェミニー・クリケット事件/そして死の鐘が鳴る/投票ブースの謎/見えないグリーン/D坂の殺人事件/蜘蛛/完全犯罪/燈台鬼/本陣殺人事件/刺青殺人事件/高天原の犯罪/赤罠/赤い密室/名探偵が多すぎる/花の棺/ホロボの神/求婚の密室/天外消失事件/人形はテントで推理する/緑の扉は危険/哲学者の密室/ローウェル城の密室/すべてがFになる/人狼城の恐怖/スウェーデン館の謎/あとがきに代えて……=磯田和一/参考文献/創元推理文庫のためのはしがき/創元推理文庫版解説=松浦正人
  • 京都東山 美術館と夜のアート
    3.2
    神戸静河は学芸員志望だったものの、縁あって採用されたのはイチビこと、地元の市立美術館の常駐警備員。警備システムの解除や正面玄関の開錠など、展覧会スタッフたちを迎えるためにいち早く出勤しなければならない。これが施設常駐の警備員のオシゴトである――。深夜に美術館裏の庭園で遭遇した不審な男の正体は? 巡回中の展示室で見た浮世絵が新発見の写楽? 展示物のブログ紹介がきっかけで神社の失われた御神刀が発見されたが……などなど、地道な警備のオシゴトと美術ミステリのコラボレーション! ミステリーズ!新人賞受賞作家が、京都の町と美術館を舞台に描く、連作短編集。
  • おいで、一緒に行こう
    4.2
    東北大震災、福島原発20キロ圏内のペットレスキュー 取り残された犬や猫たちを救出すべく、女性ボランティアが無人地帯に潜入する。なぜ…? 人間とペットの、いのちの意味を問う名著。
  • ご近所美術館
    3.4
    国道沿いのビル群の間にひっそりと建つペンシル・ビル。その二階に“美術館”はあります。のんびり寛げるラウンジは憩いの場として親しまれ、老館長が淹れるコーヒーを目当てに訪れるお客もちらほら。しかし、この度館長が引退することに……。後任としてきたのは、稀に見る美貌を持つ川原董子さん。そんな彼女に、常連の海老野くんは一目惚れしてしまいます。董子さんを振り向かせたい一心で、彼女の妹あかねさんの助けを借りつつ、来館者が持ちこむ謎を解決していく海老野くん。果たして、彼の恋の行方は? 恋する青年が美術館専属の探偵となって奮闘する、ほんわか連作ミステリ。/解説=大矢博子
  • 神主さんの日常 1巻
    4.2
    神主さんって普段、何やってるんですか? 知っているようで知らない神社の常識から神主さんの知られざる秘密(!?)までを描く、コミックエッセイ!協力:埼玉県神社庁、三峯神社
  • 昭和史裁判
    3.9
    「軍部が悪い」だけでは済まされない。松岡洋右、広田弘毅、近衛文麿ら70年前のリーダーたちは、なにをどう判断し、どこで間違ったのか――昭和史研究のツートップ、半藤一利さんと加藤陽子(東大教授)さんが、あの戦争を呼び込んだリーダー達(番外として昭和天皇)を俎上に載せて、とことん語ります。あえて軍人を避けての徹底検証は本邦初の試み! 開戦責任を改めて問う、白熱の歴史討論。
  • 寝ん猫
    4.7
    しーっ! ゼーッタイ、ゼッタイに起こさないでね。でも、どうしてそんな格好で眠れるの? 腹出し「バンザイ」「ボンオドリ」「ダイノジ」型から、電車で居眠りの「オヤジ」型、ねじれねじれて「メビウス」型まで。撫でなでしたいけど、グ~ッと我慢、我慢。猫専門のカメラマン(キャトグラファー)板東寛司による、たまらなく愛くるしい猫たちの爆睡寝相傑作写真約100枚と、猫エッセイスト・荒川千尋の眠り猫面白エッセイ10篇。お疲れ気味の方への最高のプレゼント写真集です!
  • どこよりも遠い場所にいる君へ 1
    無料あり
    4.0
    忘れない、未来よりも遠い場所にいる君を。 ある秘密を抱えた月ヶ瀬和希は、知り合いのいない環境を求め離島の采岐島高校に進学した。采岐島には「神隠しの入り江」と呼ばれる場所があり、夏の初め、和希は神隠しの入り江で少女が倒れているのを発見する。病院で意識を取り戻した少女の名は七緒、16歳。そして、身元不明。入り江で七緒がつぶやいた「1974年」という言葉は? 本屋大賞作家による感動作、待望のコミカライズ!
  • 理想郷女子図鑑~私の結婚生活、とっても幸せです~ 1
    3.5
    「人生詰んだ――…」 そんな時、悩みを解決する理想のアイテムが売っていたら…!? 恋愛・結婚に“理想郷”を追い求める女子たちが不思議な道具に出会い、運命を変えていく――! スリル満点、予測不能な『世にも奇妙なマリッジ・ストーリー』開幕!!
  • こんづくし 1
    4.3
    ごく普通の人間・逆茂木いばらが飛び込んだのは“狐”が通う高校!? 「身バレは即刻退学」と校長に告げられたいばらは、目立たず静かな学校生活を目指すも、クラスメイトの枯尾花ススキに人間だと見抜かれてしまい入学初日から大ピンチ! 笑いあり、死あり、女狐あり!? 狐づくしの不条理な日常シュールコメディ開幕!
  • 花見小路北日記 1
    無料あり
    5.0
    1~4巻0~752円 (税込)
    京都に住む女子高生の“あはれ”なる日々 祇園・花見小路北側に住む女子高生の美月。北側はホスキャバひしめく歓楽街で、趣のある観光地とは正反対。ある日、美月は知り合いに頼まれて「源氏物語」を読むことになるが、“あはれ”という感情にピンとこず…!?
  • 嫁がくる! 1
    4.0
    「恋愛も結婚もモテる奴だけに許された特権じゃない」 交際経験0の理系大学生・瀧口行人は、究極のマッチングシステムを開発。可能性を見込まれ、コミュ強イケメン・三輪祥平と共に起業をすることに! そんな中、AIに導き出された運命の相手――「榎本真知」を名乗る美女が、「未来の妻」として行人の前に現れる! 理解の追いつかないまま、手料理まで振る舞われて戸惑う行人だが、なんと“来訪者”は真知だけでなく…!? 押しかけ美女繚乱SFラブコメディ、開演!!
  • 陽光ヲ待ツ 上
    完結
    5.0
    全2巻752~773円 (税込)
    【デジタル版限定!「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!!】【ページ数が多いビッグボリューム版!】昭和十六年夏、滋賀県・信楽。両親を亡くした少女、陽子は伯父の家に引き取られた。伝統工芸品の信楽焼に興味を持ち、やがて陶芸の才能を開花させる。陶芸作家になる夢を膨らませる陽子。だが太平洋戦争の開戦により、信楽焼と陽子は数奇な運命に直面することになる――愛する伝統を守るため、戦時下を生き抜いた少女の物語、上巻。
  • 厨房の哲学者
    4.0
    「友詞には食神がついている」。料理の道へ進むことは、易者の父が決めた運命だった。中学卒業から三日後、中国料理店での修業が始まる。北海道での悪童時代、何百枚もの鍋を洗う日々、無謀といわれた地での挑戦、料理人としての成功と時代との闘い――。運命に従い、壮大な中国料理と対峙し、もがき苦しみ、料理界の頂点に君臨するまでの五十年の軌跡。
  • 終わらないヨスガ 1
    完結
    -
    6歳までに始めていることが、頂点に立つための最低条件だと言われる卓球の世界。そんな常識を打ち破る才能を探す元日本代表選手・武嶋奈起に見いだされた中学生・深堂縁は、日本卓球界の至宝・荒河速と対決することになり…!? 卓球界の“常識”に楔を打ち込む、ドラマチック卓球史開幕。
  • 栄光のバックホーム 横田慎太郎、永遠の背番号24
    4.6
    脳腫瘍の後遺症に苦しむ中、引退試合で見せた「奇跡のバックホーム」。伝説のプレーから4年後、横田慎太郎は28歳でこの世を去っ た。阪神はその年に38年ぶりの日本一。歓喜の中心で舞ったのは、横田選手のユニフォームだった。人々に愛され希望となった青年の 生涯を、母親の目線で描く。絶望と挑戦、そして絆。感涙のノンフィクションストーリー。
  • ドゥリトル先生のブックカフェ
    3.9
    妻の様子がなんだかおかしい。毎週金曜日に仕事と偽って、近所のカフェに通っているのだ。常連客は、不登校の小学生に、定年退職した男性、憧れの日本で暮らす外国人、そし て僕!?自分の居場所が見つからないお客たちに、店主は美味しいコーヒーと焼きたてのスコーンと共に、本を処方するが……。心もお腹も満たされるブックカフェ、営業中!
  • ねこ活男子!~保護猫と暮らしたいだけなのに~ 1
    無料あり
    4.5
    全2巻0~784円 (税込)
    あなたは保護猫の存在を知っていますか? 就職で上京した尚は、仕事帰りに偶然立ち寄った保護猫カフェで1匹の運命の猫に出会い、一緒に暮らせるようにと奔走する。しかし準備が整い迎えに行ったその矢先、予期せぬ事態に見舞われて……。保護猫と家族になりたいと願う尚と、猫をきっかけに出会ったねこ活男子たちの奮闘の行方は――!?
  • 心を開かせる技術 AV女優から元赤軍派議長まで
    3.3
    人見知りで口べた、まともに異性と話せなかった著者が、アンダーグラウンドの世界に潜り込んで、いつのまにかインタビューしたAV女優、風俗嬢は800人!どんな大物、悪党、美女、強面も著者には、なぜ心を開いてしまうのか。その秘密は長年にわたって工夫を重ねてきたしゃべりの技術にある。多くの具体的な例をあげて、誰にでも応用できる形ですべて公開。難攻不落な相手の口説き方、論争の仕方、秘密の聞き出し方など、今までどんな本にも書かれてなかった超インタビュー術。
  • 谷川俊太郎詩集 たったいま
    4.2
    青い鳥文庫はじめての詩集です。教科書でも子どもたちにおなじみの詩人・谷川俊太郎さん。その膨大な作品のなかから、37編を選び、新作も収録します。子どもたちに、日々の生活なのなかで好きな作品を楽しんでもらえたらと思います。心が大きく成長する子どもたちに、つらい気持ちに寄り添ったり、大人の本音を明かしたり、社会への疑問を問いかけたり、世界平和を考えたりする詩を届けます。流れていく時間を止めようとせず大人の世界の扉を開けることをためらわないで、というメッセージを込めています。谷川俊太郎の世界観を表現する広瀬弦さんの絵も美しく、心が静かになります。
  • かぼちゃを塩で煮る
    4.1
    野菜とにんにくを煮込んだだけのやさしいスープ、せっかちな酒呑みのための三分おつまみアレコレ、シェリー酒に合う豚肉とアサリの白ワイン蒸し、かつお出汁をきかせたカレー鍋、残りめしを使った茶粥……台所に立つことうん十年、寝ても覚めても頭の中は食うことばかりの食いしん坊画家が、作り方と愉しみ方を文章と絵で綴る、美味三昧エッセイ。
  • 熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録 増補完全版
    3.8
    大王製紙社長の長男として、幼少時代は1200坪の屋敷で過ごし、東大法学部に現役合格。27歳で赤字子会社を立て直し、42歳で本社社長就任。順調な経営、華麗なる交遊……すべてを手にしていたはずの男はなぜ“カネの沼”にハマり込んだのか? 創業家三代目転落の記。そして、刑期を終えたいま、何を思うのか――。出所後の独白を加え文庫化!
  • 孔子暗黒伝
    完結
    4.5
    【ページ数が多いビッグボリューム版!】紀元前495年、赤気と共に生まれた二人の子供――赤とアスラ。中国とインドにそれぞれ生まれながらも、やがて運命のもとに出会い、仏陀の導きにより一人の人間として生まれ変わる…。彼こそが孔子の待ちわびた天子だった!
  • いじめを粉砕する九の鉄則
    3.7
    人間は人間をいじめたがる。いじめは問題だというが、そうではない。いじめを跳ね返す力がなく、自ら命を絶つ子供が増えたことが問題なのだ。テレビは、自殺した子の葬式、追悼式の放映をただちにやめるべきである。いじめに悩み、死ぬ一歩手前の子たちが見たら「僕も死んだら、みんながああして泣いてくれる」と思うだけだ――人間通の著者が喝破する、唯一にして決定的ないじめ解決法とは? 日本中の親子に、覚悟して生きよと説く痛快教育論。
  • イチローの脳を科学する なぜ彼だけがあれほど打てるのか
    3.0
    2007年、大リーグ入団以来7年連続で「200安打100得点30盗塁以上」を達成し、ゴールドグラブ賞を受賞したイチロー。世界最高の選手である彼のプレーを制御する脳は、いったいどうなっているのか?卓抜したセンスを持ちながらも「努力の人」であるイチローに、彼の脳はどう応えているのか?イチローの少年時代から現在までの行動と活躍を追いながら、人間の脳の働きと発達のメカニズムが自然にわかる、もっともやさしい脳科学の本。
  • 起業家
    4.0
    二〇〇〇年ネットバブル崩壊後、会社買収の危機だけでなく、業界の低迷で社内外から批判を浴びた日々。再びのネットバブルで親友・堀江氏に抱いた嫉妬心。そして発生したライブドア事件。株価大暴落の中、進退をかけて挑んだ新事業の行方は? 起業家の重圧と孤独、仕事の手腕と熱意すべてを赤裸々に綴り、働く意欲を掻き立てるノンフィクション。
  • 自分に適した仕事がないと思ったら読む本 落ちこぼれの就職・転職術
    3.5
    富める者はますます富み、貧しい者はますます貧しくなる時代。年収二百万円以下の給与所得者は、すでに一千万人を超えた。拡大する賃金格差は、能力でも労働時間でもなく、単に「入った企業の差」である。こんな世の中だから、仕事にやる気がでなくてあたりまえ。しかし働くよりほかに道はない。格差社会のなかで「就職」をどうとらえ、どう活かすべきなのか? マニュアル的発想に頼らない、親子で考える就職哲学。
  • 日本の10大新宗教
    3.3
    多くの日本人は新宗教をずっと脅威と好奇の眼差しで見てきた。しかし、そもそも新宗教とはいかなる存在なのか。「宗教」の概念が初めてできた明治以後それがいつどう成立したか案外、知られていない。超巨大組織・創価学会に次ぐ教団はどこか、新宗教は高校野球をどう利用してきたか、などの疑問に答えつつ、代表的教団の教祖誕生から死と組織分裂、社会問題化した事件と弾圧までの物語をひもときながら、日本人の精神と宗教観を浮かび上がらせた画期的な書。
  • あなたが年収1000万円稼げない理由。 給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン
    3.6
    年収“急降下”時代が到来した。「1000万円稼げなくても800万円で満足」と、もしあなたが思ったら危険信号。300万円以下へ転落の可能性はアップする。本書では、あなたを1000万円から遠ざけている8つのポイントを紹介。「『キミにしか頼めない』と言われたことがない」「不満な人事異動にも抗議しない」「給料・賞与の増減が気になる」など、当てはまったら年収負け組に! 逆転と救済のキャリア術。
  • 考えないヒント アイデアはこうして生まれる
    4.0
    いつも一つのことだけに集中する、すぐビジネスに結びつける、締切は必ず守る、思いついたことは必ずメモする、オンとオフはしっかり分ける……では、突き抜けたアイデアは生まれない。ガチガチ頭で考えることをやめれば、ひらめきは必ずやってくる。数々の人気テレビ番組を手がけ、スランプ知らず、ストレス知らずで「アイデア」を仕事にしてきたクリエイターが、20年のキャリアをとおして確信した、逆転の発想法。
  • バカとは何か
    3.6
    私は他人からバカ呼ばわりされることに恐怖を感じる。私はそういう人間だ。しかし昨今、街中、社内、テレビの中に、目に余るバカが激増している。理由は何だ? なぜバカは自分のバカに無自覚なのか??バカが気になって仕方ない著者が始めたバカの研究。精神医学、心理学、認知科学的見地から、その諸症状をあぶり出し、処方箋を教示。リコウとバカの格差によってコミュニケーション不全が拡大する今こそ知りたい、バカの治療法。
  • 続ける力 仕事・勉強で成功する王道
    3.7
    すべての成功は「続ける力」から生まれる。そして「続ける力」はだれもが持っている。あなたがこれまで飽きっぽく、思うように成果を上げられなかったのは、その力を引き出す方法を知らなかっただけなのだ。著者は長年にわたる受験指導の経験から、最難関といわれる司法試験であっても、成否を分けるのは「頭のよさ」ではなく「続ける力」だと確信する。本書では、よい習慣のつくり方、やる気の維持法など、豊富な経験から培われた「続ける力」を発揮するコツを伝授!
  • 牛丼一杯の儲けは9円 「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学
    3.7
    牛丼屋は安さの限界を追求する。よって並盛り一杯350円の儲けは、およそ9円。だが、利益を伸ばす余地はまだある。材料費が10円下がれば、同じ値段でも儲けは倍になるのだ。かように、どんな業種も仕入れの工夫でさらに利幅を増やすことができる。いってみれば、仕入れほど、売り手と買い手が激しい価格交渉を繰り返し、互いの知恵を戦わせる分野もない。仕入れがわかれば、モノの値段と利益の本質が見える!
  • 世界一身近な世界経済入門
    3.2
    これまで新興国は、先進国の生産・輸出拠点となることで、段階的な成長を遂げてきた。しかし、経済のグローバル化が進んだ今、BRICsをはじめとする新興国は一気に先進国にキャッチアップ。人口30億を抱え、食料や石油を猛烈な勢いで消費する巨大マーケットが誕生した。本書では生活必需品の値上げなどの身近な経済現象から、新興国の台頭がもたらす世界経済の地殻変動を解説。ポストBRICs、産油国の勢力図、環境ビジネス……世界経済のトレンドはこの1冊でわかる!
  • 会社の品格
    3.9
    不祥事が多発する中、会社の「品格」が問われている。法令遵守や企業統治を掲げてルール整備する企業も多いが、会社とは、まず「社員」である。会社のことを一番よく知っている社員が、自らの目線で企業体質を見抜くべきなのだ。本書では、「組織」「上司」「仕事」「処遇」という、社員の4つの視点から、会社を評価する。社員を大事にしない会社は必ず滅ぶ。あなたの会社はどうだ?
  • SとM
    3.9
    娼婦に肛門性交を強いて国を追い出された作家マルキ・ド・サド、被虐趣味に溢れた小説を書き一躍有名になったザッヘル・マゾッホ。彼らの嗜好を基に命名された「サディスム」「マゾヒスム」が浸透したのは十九世紀だが、そもそも精神的・肉体的な苦痛を介して人が神に近づくキリスト教に、SM文化の源流はあったのだ。鞭とイエスはどんな関係があるのか? そして、SMが輸入されることもなく日本で独自の発展を遂げたのはなぜか? 縦横無尽に欲望を比較する画期的な文明論。
  • 日本人の死に時 そんなに長生きしたいですか
    4.2
    何歳まで生きれば“ほどほどに”生きたことになるのか? 長寿をもてはやし抗加齢に踊る一方で、日本人は平均で男6.1年、女7.6年間の寝たきり生活を送る。多くの人にとって長生きは苦しい。人の寿命は不公平である。だが「寿命を大切に生きる」ことは単なる長寿とはちがうはずだ。どうすれば満足な死を得られるか。元気なうちにさがしておく「死ぬのにうってつけの時」とは何か。数々の老人の死を看取ってきた現役医師による“死に時”のすすめ。
  • 死にたくないが、生きたくもない。
    4.0
    人生、終盤にさしかかれば、心身にガタがくるのは自然の定め。しかし、いまや六十になっても、なかなか「老人」とは認めてもらえず、やれ「生涯現役」だ、「アンチエイジング」だと、世間は喧しい。もう一花咲かせる気力や体力はもちろんないが、残り時間は、なるべく不幸せでなく埋めていきたい――そんなささやかな願いはどうしたらかなえられるのか? 自らの老いの真情を吐露しつつ問う、枯れるように死んでいくための哲学。
  • マネーロンダリング入門 国際金融詐欺からテロ資金まで
    4.0
    マネーロンダリング(資金洗浄)とは、テロ資金や麻薬・武器密売・人身売買などの犯罪で得た収益を、海外の複数の金融機関を使って隠匿する行為をいう。本書ではカシオ詐欺事件、五菱会事件、ライブドア事件などの具体的な事例をもとに、初心者にもマネロンの現場が体験できるよう案内した。専門知識はなにひとつ必要ない。グローバル化、大衆化したマネロンによって、いまや世界の仕組みが変わりつつあることを読者は知るだろう。
  • 大学病院のウラは墓場 医学部が患者を殺す
    3.7
    心臓外科医が患者を四人連続死なせたがそれを「トレーニング」とうそぶいた(東京医大)、未熟な医師がマニュアルを見ながらの内視鏡手術で死なせた(慈恵医大青戸)、人工心肺の操作ミスで死なせたあとカルテを改竄(東京女子医大)……なぜ医療の最高峰ともいうべき大学病院は事故を繰り返し、患者の期待に応えられないのか。その驚くべき実態と医師たちのホンネに迫り、医者と患者の間に立ちはだかる本質的な壁を浮き彫りにした。
  • 不安症を治す 対人不安・パフォーマンス恐怖にもう苦しまない
    4.3
    人前に出ると不安で息苦しい。人が恐くて学校や会社にも行くのもイヤ――そんなあなた、ただの「内気」ではなく「社会不安障害」という病気かもしれません。本書では、うつ、アルコール依存症に次いで多い精神疾患といわれる社会不安障害を中心に、不安を主症状とする心のトラブルをやさしく解説。薬とのつきあい方から、偏った思いこみの修正、緊張を和らげるトレーニングまで、現代人に日々押し寄せる「不安」への対処法を教えます。
  • 運命の足音
    3.5
    人はおのれの運命を感知することができるのだろうか? はたして天寿というものを知ることは可能なのか? 生まれた場所と時代、あたえられた「運命」によって人が背負ってきたものは何か。「これを言ってしまわなければ死ねない、とずっと感じていた――」。 戦後五十七年、胸に封印して語りえなかった悲痛な記憶の物語。驚愕の真実から、やがて静かな感動と勇気が心を満たす。『大河の一滴』『人生の目的』に続く著者渾身の告白的人間論、衝撃のロングセラー。
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉
    4.3
    二一世紀を代表する会社を作りたい――。高校生のときに抱いた起業の夢は、サイバーエージェントの設立により実現した。しかし、社長になった彼を待っていたのは、厳しい現実だった。ITバブルの崩壊、買収の危機、社内外からの激しい突き上げ……。孤独と絶望、そして成功のすべてを赤裸々に告白したノンフィクション。夢を追う人必読の書。
  • 数字が語る現代日本の「ウラ」「オモテ」 地図と統計でみる意外な実態
    3.7
    自然・国土、経済や産業、文化、生活…地理にまつわる興味深い&意外なデータの裏を探ってみると、実に奥深い背景がそこにはあった!今まで見えてこなかった「知らない日本」の正体・真相を浮きぼりにする、日本地理の仰天講座。

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  • 最後の大奥 天璋院篤姫と和宮
    3.1
    密命を胸に秘めつつ十三代将軍家定に嫁いだ薩摩藩主の養女篤姫、武家の権力に屈して十四代将軍家茂の正室となった皇女和宮。変革期の動乱の最中、生い立ちと立場の違いから対立していた嫁姑が、暗躍する幕末志士の陰で手を取り「徳川」というお家存続のためにたちあがった――。江戸城下での戦いを回避し、無血で倒幕軍に城を明け渡した、武家の女の生きざまとは。江戸城大奥に生きた最後の女性を通じてひもとく、明治維新の裏表。
  • イヌネコにしか心を開けない人たち
    3.0
    「人間は見返りを求めるけれど、この子だけは無償の愛を私に注いでくれる」――もはやペットなしでは生きられない現代人。いい大人がなぜ恥ずかしげもなく溺愛ぶりをさらしてしまうのか?なぜもっと人間には優しくできないのか? 動物愛護運動はなぜ暴走するのか?イヌ一匹・ネコ五匹と暮らす著者が自らのペット偏愛歴を初告白。「人間よりペットを愛してしまう心理」を自己分析しながら、ペットブームの語られざる一面に光をあてる!
  • 平城京 全史解読 正史・続日本紀が語る意外な史実
    3.2
    日本書紀に続く第二の正史・続日本紀とは、どのような書物なのか? 意外に知られていない続日本紀のさまざまな謎と問題点、そして、中央集権国家の成立、大仏開眼、鑑真来日、長屋王の叛乱、道鏡事件など、黎明期日本における大事件の記述を今、総検証する!

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  • なぜ怪談は百年ごとに流行るのか
    3.7
    なぜか日本では百年ごとに実話怪談が流行っている。では、百年前、二百年前には何があったというのか? 江戸の四大幽霊事件から、大正・昭和初期の心霊ブーム、平成の実話怪談ムーブメントまで、意外な視点でつづる新たな日本怪談文学史、誕生!

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  • 江戸の性の不祥事
    3.2
    ふたつに重ねて四つにするは建前で、横行する武士と妻の不倫は示談で離婚。盛んな男色も将軍や大名の場合は女色に転向させるべく家臣が苦労し、武家の女たちが無店舗型風俗に登録して摘発される。不祥事の記録に見る江戸のビックリ下半身事情とは?

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  • ついにやってきた!電気自動車時代―EVが変える!暮らし・経済・世界
    3.7
    1巻752円 (税込)
    地球温暖化を防ぐ救世主として、電気自動車に注目が集まっている。電気自動車=EVの出現で、私たちの暮らしや産業、世界はどうかわるのか?EVをめぐる蒙昧と迷信を打破する、電気自動車の第一人者によるバイブル。電気自動車時代はどう生きる?

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  • スマホになじんでおりません
    3.6
    スマホは本当に心臓に悪い。便利は良いが没頭するのはいやなのだ。 愛する老ネコの緊急事態に備え(何か起きたらアプリでタクシーを呼びたい)、 あの携帯ぎらいの群さんが、ついに重すぎる腰をあげてスマホを購入!! しかし、携帯ショップで初っ端からパスワードを何度も設定させられ、 小さすぎる文字盤から震える手でなんとか文字を入力するも、えらく時間がかかるという格闘ぶり……。 親切な店員さんに支えられて初日はなんとか乗り切ったものの、 これから先、どうやって付き合っていく――? レストランで一緒に食事をしている家族が、それぞれスマホに見入っている光景を横目に見つつ、 「スマホを使って便利になればいいが、没頭するのはイヤ」という著者が、 スマホ社会に一石を投じる鋭く愉快なエッセイ。 初日から大苦戦した群さんが、数年経った今の心境を綴った 「文庫版あとがき――マルハラ派にモノ申す!」にも大注目。ついつい吹き出してしまう面白さです! 単行本 2022年7月 文藝春秋刊 文庫版 2025年9月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
  • それってホントに老化のせい?
    3.0
    ●夕方から元気が出なくなった ●スマホを見るとぼやける ●買い物に行くのが煩わしい ●食事中むせるようになった 「結局、この不調は年だから……」とあきらめそうになった時こそ、この本で「病気的な変化」ではなく、多くは「正常な変化」であることを知ってください。年を重ねてからの変化というのは、あきらめるのではなく、「知って対処する」ことで、より良い生活を一生送ることができます。70代、80代と年を重ねても、若い頃のように趣味を楽しんだり友達と遊びに行ったりできるのです。「体の変化に合わせて正しく体を使えれば、私など足元にも及ばないほど行動が可能になり、素敵な暮らしができることを、たくさんの患者さんから学ばせてもらったのです」(「はじめに」より) 多少体重が増えても構いません、買い物に行くのが煩わしくなったのも、悪いことではなく、よい年の取り方をしているからです。私たちは、一定の年齢になって起こる現象を、すべて老化のせいにしがちです。なぜかといえば「歳をとる=劣化」と考えているから。でも現実は、そうでもありません。「変化」を正しく理解して、ちょっとした工夫やモノの見方を改めるだけで、本来の能力を維持できます! 気が楽になりますし、本当の力を発揮できるようになるはずです。
  • Phantom ファントム
    3.7
    FIREの先は薔薇色なのか? 幻影に覆われた現代を巧みに描いた傑作小説 外資系食料品メーカーの事務職として働く元地下アイドルの華美は、 生活費を切り詰め株に投資することで、 給与収入と同じ配当を生む分身(システム)の構築を目論んでいる。 恋人の直幸は「使わないお金は死んでいる」と華美を笑うが、 とある人物率いるオンラインコミュニティ活動にのめり込んでゆく。 そのアップデートされた物々交換の世界は、 マネーゲームに明け暮れる現代の金融システムを乗り越えゆくのだ、と。 やがて会員たちと集団生活を始めた直幸を取り戻すべく、 華美は《分身》の力を使おうとするのだが……。 高度に発達した資本主義、その欠陥を衝くように生まれる新たな幻影。 自らの価値観と生き方を問われる、いま読まれるべき傑作小説! ※この電子書籍は2021年7月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 怪談和尚の京都怪奇譚 積徳の旅篇
    4.0
    大人気、怪談説法シリーズ第7弾! 私と友人の前に突然、白くて丸い石が落ちてきた。私が拾って帰ると、後日、家を訪ねてきた友人が「もう捨てた?」と訊(き)く。理由を問うと彼は言った。「だってあれ目玉やったよね」――(「飛ぶ玉」)。ほかにも、刑事に取り憑(つ)いた血だらけの白い犬、骨董市で買った不思議な絨毯の話など、現役住職の書き下ろし怪談×説法シリーズ第7弾! 怪異の奥にあるありがた~い教え! ますますブーム!怪談×説法
  • クロワッサン学習塾
    3.8
    1~2巻750~800円 (税込)
    元教員のパン屋さんが無料塾を開く! 小学校の教員を辞め、実家のパン屋で働く三吾は、店でみかける少女が気にかかっていた。彼にはかつての教え子への後悔もあって……。
  • 人生の成功とは何か 最期の一瞬に問われるもの
    3.9
    多くの読者が胸を熱くし、涙した、『すべては導かれている』の感動、ふたたび。お金や地位や名声を目的とする、世に溢れる「成功論」は、なぜ、虚しさや寂しさが残るのか。本書は、その理由を「12の物語」から解き明かし、真に生き甲斐ある人生を送るための成功観を語った、著者の深遠な人生論です。 ●競争の限界/「競争の勝利」から「果てしない競争」へ ●勝利の限界/「勝者の喜び」から「精神の荒廃」へ ●勝者の限界/「集団競争の勝利」から「人間関係の疎外」へ ●喜びの成熟/「喜びの奪い合い」から「喜びの高め合い」へ ●基準の成熟/「他人の目による評価」から「自分らしさの表現」へ ●戦いの成熟/「他者との戦い」から「自己との戦い」へ ●達成の限界/「才能と努力」から「境遇と運命」へ ●目標の限界/「目標の達成」から「達成後の目標」へ ●意欲の限界/「欠乏感の意欲」から「感謝の意欲」へ ●困難の深化/「否定的な出来事」から「可能性を拓く機会」へ ●強さの深化/「達成する強さ」から「成長する強さ」へ ●成長の深化/「人物への成長」から「一日の成長」へ この一冊を読み終えたとき、あなたの「真の人生」が始まる。

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