「食べない」健康法

「食べない」健康法

ビジネス・実用
750円 (税込)

3pt

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現代人の食べすぎが病気を増やしている! ガン、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、通風などの病気は、1日2食以下の「少食生活」で改善できる。本書は、断食が体に良い根拠から、その具体的な実践法、「飲酒はOK?」「いつまで続けるべき?」などの素朴な疑問までを解説。永年、断食指導を行なってきた著者が明かす「少食健康本」の集大成。「健康のために」と1日3回食べている方は必読!石原式「健康食」(朝)下記のどれか○食べない。○お茶に梅干し。○黒砂糖入り生姜紅茶1~2杯。○人参・リンゴジュース1~2杯。○生姜紅茶1~2杯と人参・リンゴジュース1~2杯。(昼)下記のどれか○ネギと七味唐辛子をしっかりふりかけたそば(とろろ、ワカメ、ざる)。○ネギと七味唐辛子をしっかりふりかけた具だくさんのうどん。○タバスコをふりかけたピザやパスタ。○ごはんや弁当ならよくかみ、腹八分以下に。(夕)○アルコールを含め、何を食べても可。

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「食べない」健康法 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    私も1日一食実践者です。大学四年間の内3年間やってました。今回読むきっかけになったのが本屋で見つけたのと、自分が虫歯になってしまった事です。一食にして免疫力が上がり、疲れやストレスとの無縁な生き方になる、これは、私も知ってましたが、ここ最近は一食とは対照的な生活習慣でした。
    この本で響いたのは、食習慣を変えることであるのですが、具体的に生姜紅茶と人参りんごジュースの存在でした。作り方は詳しくはなかったですが、この2種類を知ったことで自分にはミネラルやビタミンが足りてない事に改めて気づきました。また、生活習慣の見直しに気づかせる良本だと思いました

    0
    2020年12月11日

    Posted by ブクログ

    健康になる唯一無二の確実な方法だと確信。
    初めて読んだ直後、自分で3日断食を試してみてその効果に驚いた。
    過食こそが病の元凶。

    0
    2019年02月18日

    Posted by ブクログ

    私の場合、「続けられる健康法」を選択したいと思っています。
    続けられない健康法は、

    ① 複雑な動作を伴うものであったり(運動系)
    ② 何かを食べ続けることであったり(サプリメント系)
    ③ 社会生活をする上で支障が出るものであったり(禁止系)

    このような健康法は、自分の場合、あまり続けられません。

    続けられる健康法は、概念が明確化していることです。

    この本で提唱されている健康法の概念は非常にシンプルです。

    少食こそが健康の1番の薬である。

    以上です。自分は、この考えにとても共感しています。
    この本を読んで以下のことを実行しています。納得してやっているので、「やらされている感」がなく、
    不思議と続けられています。また、体調は以前より、かなり良いです。

    ① 少食を基本とする
    ② 朝は、食べない。ジュース(生絞りの果物ジュースor野菜ジュース)はOK。
    ③ 甘いモノ(砂糖が使われているもの)を控えるようにする。
    ④ 腹6-8分目に、できるだけする。
    ⑤ 夜食、間食もできるだけ控える。

    このルールを自分で適用しています。複雑で、面倒なことは一切なく、楽しみながら、続けられています。付き合い上、避けられない飲み会の席では、普通に食べていますし、酒も結構飲んでいます。

    数ある健康法を行うと、「あっやっちまった」、「あっ我慢できず、、食べてしまった!」などの
    「後悔」が発生するような感じがします。この後悔が、重荷となり、いずれ放棄してしまう。それか、
    忘れてしまう。

    健康法は緩い方がいいのではないかと思います。
    ガチガチにやると、周りから変な目で見られるし、そのガチガチが、ストレスになって、日常生活に支障をきたす、おそれ大です。

    よって、石原先生の、この少食を心がけるという緩い健康法は、自分の中では、かなり納得して、続けられています。

    少なくない人が、新しい健康法が提唱されたら、それを試して、何か続けられないなと思ったら、
    また違う健康、そして、またやめて、、、、の繰り返しに陥っているような気がします。
    王道というのは、非常にシンプルなことで、劇的な効果はないが、
    ただ、それをするとしないとでは、長期スパンで見た場合、かなりの違いが出ることです。

    多くの健康法は、短期スパンで、「人が飽きる」ことを前提にして、
    設計されています。そう、巷にはびこっている健康法は、「商品」で「消費」を目的にしている面がかなりあると思います。

    「この栄養素が足りない!」「この栄養素をとろう!」とテレビなり、専門家なりに言われたら、そうなのか!と思って、ついついやってしまいますが、結果どうでしょうか?家にその食材なり、サプリメントが放置されているだけになって、後悔と不安だけが残るのではないでしょうか。

    私は、この「食べない」健康法を支持したいと思います。

    0
    2017年06月06日

    Posted by ブクログ

    すごく良かった。
    断食関係の本は数十冊と読んでるけど、根本原因から論理的にここまで説明してくれる方はほとんど見られなかった。
    よってすごく腑に落ちるし分かりやすい。
    石原先生のお陰で自分の食に対する健康法が確立されそう。
    お勧め過ぎる本。


    )


    「満腹と免疫の関係」
    お腹がいっぱいになると血液中の栄養状態が良くなる。するとそれを食べた白血球も満腹になり、外からのばい菌やアレルゲンが侵入して来たり、体内でガン細胞が発生しても十分に食べようとしない。
    つまり「免疫力」が落ちる。
    病気をすると食欲がなくなるのは白血球の力を強めて治そうとする反応。


    300万年前くらいに人類が誕生し、今まで299万9900年くらいを飢餓で過ごして来た歴史がある。
    この100年くらいの間で飢餓に慣れ親しんだDNAは変わらない。
    その証拠に、人間の身体は飢餓には強いが飽食には耐えられないということで、現代の病気に繋がっている。
    よって、意図的に飢餓状態を作ることによって健康体に近付けるということ。


    健康に興味がない人にとって自分の呟きはウザいと思う。
    しかし健康に興味がある人にとっては有用だと思うからこそ見てくれてるんだと思う。
    実は自分、前者の人の事が気になってしまう性格なんですよね。だからなるべく後者の人達にフォーカスする様にしてる。
    そうやって精神を鍛えてるのです。


    国立老化研究所(NIC)の回虫から猿までの動物実験で
    A群:好きなだけ食べさせる。
    B群:摂取カロリーを60%抑える。
    C群:1日は好きなだけ食べさせて1日は断食。
    をしたら、C群が一番健康で寿命も長く脳の損傷も少なかった。
    空腹を作る事が有用だと取れる結果。


    「歯と食べる物の関係」
    人間の歯は32本であり、うち20本は穀物用の臼歯、8本が野菜や果物を食べる為の門歯、肉、魚、卵などを食べる犬歯で構成されている様に、穀物中心に野菜や果物や海藻と摂り、肉や魚や卵を少し食べるのが生理に合っていると言うことを表している。

    0
    2017年03月19日

    Posted by ブクログ

    自然療法の内容。
    ①体を温める食べ物、赤・黒・橙(チーズ・根菜・紅茶など)の物を摂る事を推奨。逆に青・白・緑(牛乳・葉菜・緑茶・珈琲・カレー・白身)の体を冷やす食べ物の多食を控える。※珈琲やカレーにトマトは産地が熱帯地域なので。また熱や塩加えたものになると、温める物に変化、緑茶→紅茶、牛乳→チーズ、大根→たくあん。
    ②朝→黒砂糖or蜂蜜入り生姜紅茶1〜2杯か、人参リンゴジュース1〜2杯。昼→そばにネギと七味をしっかりかけたもの。夜→何を食べても可。
    生姜はやる気UPに漢方の基本薬で多岐の効能。黒砂糖はミネラルの宝庫。

    日月神示に記載されている、粗食、昔ながらの食事を推奨している点など、感覚的に納得できる内容である。動物は病になると免疫力を高めるため食欲がなくなるように出来ているなど、解釈の仕方が東洋的で面白い。

    0
    2015年05月09日

    Posted by ブクログ

    石原先生の本は、いろいろ読んでいますが、これは、とても実践しやすく、何度も読んでいます。
    そして、食べないと力が出ないだとか、一日三食きっちり食べるのが健康にいいと思っている方には、ぜひ読んでいただきたいと思います。
    少食が、いかに病気を防げるかが、わかりやすく書かれている。少食が体に良い根拠、具体的な実践法、読書のみなさんがいだかれるであろう疑問まで、書かれている。
    国民に、1人一冊配布してほしい本です。きっと病気で苦しむ人が減るでしょう。

    0
    2013年03月29日

    Posted by ブクログ

    1日1食は画期的。
    私も20年位前から、食べない方が調子が良いと感じていました。それが何故か理由が分かりませんでしたが、この本を読んで納得しました。
    私もせめて少食を頑張ってみたいと思います!

    0
    2019年10月12日

    Posted by ブクログ

    自分の食生活を見直してみて、お昼は食べ過ぎだな、と思うので、量を減らしてみようと思った。朝については、黒砂糖入りの生姜紅茶のみに切り替えた。それが吉と出るか、凶と出るか。しばらく様子を見てみようと思う。夜は、和食中心の食事に切り替えたいが、これがなかなかできない。

    0
    2014年10月09日

    Posted by ブクログ

    体を空腹状態にして白血球を活発にして体の免疫力を高めることを、改めて言葉で伺って納得。確かに断食中は体が軽い。医学的に説明されており、安心して手軽に実行できる。

    0
    2013年08月20日

    Posted by ブクログ

    共感できる部分、目から鱗の部分が多々あり、実践してみようと思うが。。。実際にできるかは?でも、1週間のうち数日は実践してみよう。

    0
    2012年02月12日

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