傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン 1巻

傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン 1巻

作者名 :
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作品内容

18世紀フランス革命前夜。平民の出ながら、ベルサイユ宮殿で貴族以上の権勢を誇る“仕立て屋”がいた。彼女の名はローズ・ベルタン。悲劇の王妃マリー・アントワネットの寵愛を受け、革命の波にのまれていった、ファッションデザイナーの祖と称される人物の物語。

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
月刊コミックバンチ
電子版発売日
2019年07月09日
サイズ(目安)
66MB

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傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン 1巻 のユーザーレビュー

    無料版購入済

    非常に面白い歴史もの

    まりりん 2021年02月15日

    どのくらい史実に基づいているのか、私には正確にはわかりませんが、18世紀の生活、服装、髪型、街並み、社会の仕組み等、本格的に描かれているように思います。非常に興味深く、歴史好きにおすすめです。仕立てるドレスには、驚くような工夫がこらされていて、読みものとして面白いです。

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    購入済み

    一人の女性の生き様

    指揮官 2021年01月28日

    現代とは全く違う価値観、社会を生きる主人公。その中にあって己を曲げる事なく自前の技術だけで針子の頂点を目指す。
    綿密に表現された作中の背景も合わさり彼女の姿は眩しく惹かれてしまいました。

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    Posted by ブクログ 2021年02月20日

    自分の仕事に情熱と自信を持つ人は眩しい。
    ぜひとも紙書籍で読んでください。見開きページの威力(効果)が素晴らしいです。

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    Posted by ブクログ 2020年12月18日

    あの有名なマリー・アントワネットを取り巻く人間模様をファッションの側面から描き出す作品なのかな?取り敢えずはタイトルにあるようにマリー・ジャンヌ・ベルタンという女性が主人公のようだけど
    驚きだったのは物語を彩るのは架空の人物ではなく、実在の人物であったことか。ただでさえ有名なマリー・アントワネットと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月12日

    華やかな世界観が素敵です!
    ベルサイユの中世ヨーロッパが好きな人は絶対ハマる事間違いなしだと思います。

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    Posted by ブクログ 2020年10月25日

    webで読んで買ってみた。
    歴史の勉強にもなるし、服飾や職人の漫画は元から好きです。
    主人公の冷静に見えるけど情熱を持って仕事に取り組む姿が好き。
    不器用な性格も可愛い。

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    ネタバレ購入済み

    (匿名) 2020年07月24日

    実在の人物で、本当にマリーアントワネットのドレスを作っていた人ローズベルタンの物語。面白かったので、本当のこの人を調べると、最後の頃は結構傲慢というか鼻高々になっていたとのこと。しかも、最期は落ちぶれていくらしい…。
    この史実と物語がどう融合するのか楽しみです。ついでにベルサイユのばら好きな自分と...続きを読む

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傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン のシリーズ作品 1~4巻配信中

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1~4件目 / 4件
  • 傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン 1巻
    18世紀フランス革命前夜。平民の出ながら、ベルサイユ宮殿で貴族以上の権勢を誇る“仕立て屋”がいた。彼女の名はローズ・ベルタン。悲劇の王妃マリー・アントワネットの寵愛を受け、革命の波にのまれていった、ファッションデザイナーの祖と称される人物の物語。
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