たりる生活

たりる生活

小説・文芸
748円 (税込)

3pt

大人気「生活」シリーズ最新文庫。
愛猫を見送り、27年間住んだ一人暮らしには大きすぎる部屋をいよいよ離れることに。
“終活”の第一歩、身軽な生活を手にするための引っ越しエッセイ!

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たりる生活 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    μ

    やっと

    長年住み慣れた家からの引っ越し、
    むちゃくちゃ大変ですよね。
    気付かぬうちに物が増えまくる。
    なかなか多趣味な群さんは断捨離が難しいですよね。
    楽しく読めました

    #笑える #タメになる

    0
    2025年11月25日

    Posted by ブクログ

    まったくもって私の今の状況にそっくりで思わず、そうそう!仕方ないよねと思ってしまった。
    私も現在、というか ずっと実家と自分の家の片付け中である。
    あんなに捨てたのに全然減らない。
    どういうこと⁇
    それでもやらなければ片付がないので、
    今日も明日も片付けます。

    0
    2026年04月08日

    Posted by ブクログ

    前期高齢者でなくとも体力の衰えを痛感する今日この頃、終活のスイッチをいれてくれる本と出会えた気がします。

    0
    2025年12月27日

    Posted by ブクログ

    そろそろ今年最後の片付けをと、本を減らす為に後押ししてくれる本を買う。(結局、増え続ける本たちなのですが。)

    本書では、著者が終活に向けた第一歩として、先ずは住む器を少し小さくて(必然的に住居費も減る)、強制的に物を減らす。という作業の日々を軽やかに?綴ったエッセイになっています。
    ご本人の物を減らす作業だけでなく、知人の両親の引っ越しの作業なども綴られていて、本当にたくさんの物を片付けていかなければいけない作業は、体力的にも気持ちの面でも大変な訳です。

    わかっていても中々片付けが進まないものなので(私の事です)、時々この手の本を読んで愉しんで。よし、やらねば!と奮起したい方、おすすめですよ。

    0
    2025年11月12日

    Posted by ブクログ

    愛猫ちゃんが亡くなったところから
    スタートしているので
    『今日は、これをしました』と同時期のものか。

    でも、こちらはもう少し具体的に
    終活に向けてのお引越しと
    身辺整理の話題がメインなので
    また違ったおもしろさがある。

    よく、モノの処分を考えるとき
    引っ越しをする気で片付けなさいって
    言うじゃないですか。
    群さんも、そう思って分別したのに
    やっぱりまた、引っ越した先で
    荷物が入りきらなくて困っている( ̄▽ ̄)
    わかる…わかるわ…。

    あと、ガスや電気、ネットのこととか
    今はいろいろ手続きが大変そう〜。
    そういうことも書いてくれていて
    ありがたいなぁ。

    0
    2026年09月08日

    Posted by ブクログ

    群ようこさんが書く本にハマっていた時期があり、丸善ジュンク堂書店札幌で購入。
    歳を重ねると人はどれくらいのモノで生活するのか気になった。

    私は本を手放すことが苦手だ。「今は読めないだけ」と言い訳し積読を増やし、「これはまた読む」とまた言い訳し、本棚から本が溢れている。
    著書に「「これから読むかもしれない」という考えを捨てて、「今読む本」を残す」と記述があり、私にはない考え方で面白いなと思った。
    今読む本だけを残したら、私の本棚はスカスカになりそうだ。

    年相応の部屋の大きさについて、結局はその人のライフスタイルによって決まるんだろうなぁ。
    私はシンプルに、必要最低限の家電たちと暮らしたい。あと、できればお風呂とトイレは別で、掃除しやすい動線だと嬉しい。
    なーんて書いているけど、現実はモノに溢れかえった部屋である。いい加減、断捨離しなきゃな。

    0
    2026年09月08日

    Posted by ブクログ

    クローゼットの中を今すぐ確認したい衝動に駆られたエッセイ。
    いつのまにか年齢不相応になっちゃってるのが怖い。

    0
    2026年05月17日

    Posted by ブクログ

    元々よく読んでた著者なのでひいき目もありつつ。きっと雑誌上の連載で読むと内容も分量もちょうどいい箸休めになるエッセイなのだろうけど、一冊を通しで読むとずっと引越しと片付けの話なのでちょっとおなかいっぱいにはなります。あとこれは年齢高い人の方がリアリティを持って読めるので若い人には退屈かも。自分は高齢者ではないながら中高年世代なので我が身を省みつつ楽しめました。

    0
    2026年02月10日

    Posted by ブクログ

    引っ越しの予定はないが、片付けはしないといけないと痛感。物を捨てずに買い物してるとあっと言う間に増え過ぎてしまう。捨てるのは結構難しい。古くなったとか使えない物は捨てられるけどまだ使える物は踏ん切りがつかず放置されたまま。上手に手放すことができれば気持ち良く暮らせるし買い物も楽しくなると思う。断捨離がんばりましょう。

    0
    2025年12月07日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「今日はこれをしました」が面白かったので群ようこさんの類似作品を読んでみました!

    「今日はこれをしました」ではお気に入りの番組から、お気に入りの雑貨、ネコの話、引越しの話、色々話題があるんだけど、
    「たりる生活」ではとにかく引越しと断捨離の話のみにフォーカスしており、読んでるとこちらもミニマリストになりたくてウズウズしてくる本でした!

    着物で段ボール何十箱…
    本で何十箱…足袋だけで何十箱…
    と出てくるので、
    そんなに〜〜〜!!!!!!(笑)
    と心の中でツッコミを入れながら読んでる状態になりました。

    でも群ようこさんにとっては「絶対に捨てられない宝物」なんですよね…。
    人それぞれ大事なものってあるよね。
    と思いながらしみじみと読んでました。

    断捨離の過程で、
    何が大事で、どう大切なのか、どんな思い入れがあるのか、物ひとつひとつにエピソードがあったりして、そういうのを読んでると、物を溜め込む人は物に思い出を込めてるんだなって感じた。
    だからたったひとつのものでも捨てるのは苦渋の決断なんだってことがよく伝わりました。

    あと引越しの過程で手続き関係のイライラはわかるわかる〜と思いながら読んでいました。
    読んでる最中は私も離婚を現実的に考えている時期だったので、
    前期高齢者で、一人暮らしで、なおかつ女性がひとりですらすらこなしていくのを見て、私も将来こんなふうにできるんやろか?と尊敬しながら見てました。

    リアルな生活×価値観の話は大好物なので、読んでいて面白かった。

    0
    2025年12月21日

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