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Posted by ブクログ
藤田さんは
「必要な言葉と、不必要な言葉を選びわけ、必要と感じたら素直に愚直に守り通す」
藤田さんのピンチを救うのは、先輩経営者の言葉が大きい。
宇野さん
*「いい女はなかなか体をゆるさないだろ?だからいい女なんだ」
*「おまえの会社なんていらねえよ」
三木谷さん
*「だったらおまえの信念貫けよ」
◼反面
村上さん
「強みのある代理店事業に特化したらどうなんだ」
「150億円以上の現金を持っているでしょ?・ ・ ・一度清算してやり直したらどうです」
*とある投資家
「藤田くん、この株価はね、藤田くんに経営を任せたらどんどんお金をへらしていくということなんだよ」
◼なぜ藤田さんは必要な言葉だけ選び抜き、ピンチをきりぬけられるのか?
*私には優秀な経営者をあってすぐ見抜く力が備わっていたようです。
とあるように、才能なのだ。
さらに、*プライドを傷付けられようが、理不尽なことをいわれようが、謙虚に、忍耐強く、何があっても絶対にキレない。
と、一度決めたら必ず守り通す、忍耐力と意志の強さがある。
起業家に本当に必要な力を、リアルに学べる一冊です。
Posted by ブクログ
熱意がとてもある。
どこからそんなに熱意が湧いてくるのだろう?というぐらい。
「21世紀を代表する会社をつくる」
という目標のもと、はたらくはたらくはたらく。
そこまで情熱をかけられるのが本当に尊敬する。うらやましい。
目標を掲げたのは大学卒業時。
自分だったらどうするか、自分が経営者になったときのことを常に想定して物事考えている。
若い若くないは関係ない。
こういう人は出世するんだろうな。
人脈もある。
どういうときに誰に連絡を取ればいいのか、頭にリストがある。
そんな人でも「組織とは、決して一人ではできないこと大きなことを実現するためにある」と言っている。
ときに会社を大きくするために、仲間を裏切ったり、仕事をうばったり。
傷ついた人もたくさんいたんだろうな。
この人の仕事ぶりをみていると、自分はまだまだ頑張る余地があると感じる。
Posted by ブクログ
いやー、この本は実に良かった。
リアリティ(盛り込める事は盛り込んで記述されている)溢れる感じが何とも読んでいて心地よかった。一気に読破できる良書。
サイバーエージェントの創業期〜上場の期間について書かれている。その間の藤田さんの苦悩、喜び、想いそれらがぎゅっと詰め込まれている。
意外やったんが、藤田さん自身がITには無知やったこと。実家は何か商売をしている訳では無かったこと。そして、創業当初(創業前)に関しては大きなビジネスモデルを持っていなかった??こと。
出会う人によって、人生は大きく変わる。
出会う人に出会うべく、自己研鑚と高い志を忘れてはいけないと、自分自身で自分の人生を歩む上で、色々取捨選択して腹くくってやらんとアカンと戒められました。
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ビジネス・実用
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