起業家

起業家

作者名 :
通常価格 606円 (551円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

二〇〇〇年ネットバブル崩壊後、会社買収の危機だけでなく、業界の低迷で社内外から批判を浴びた日々。再びのネットバブルで親友・堀江氏に抱いた嫉妬心。そして発生したライブドア事件。株価大暴落の中、進退をかけて挑んだ新事業の行方は? 起業家の重圧と孤独、仕事の手腕と熱意すべてを赤裸々に綴り、働く意欲を掻き立てるノンフィクション。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2015年08月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

起業家 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2018年08月17日

    成功はたった1人の孤独な熱狂から始まる。
    成功を信じきり、投資家や社内の逆風に耐え続け、アメーバブログを立ち上げきった藤田社長の覚悟に感銘を受けた

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年02月10日

    渋谷で働く社長の自叙伝。著者の作品をいくつか読んだがどれも良書。経営者は常に孤独で、冷静な判断と熱狂的な行動力か必要だと思わさせる。Amebaのようにアベマが伸びるかに注目。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年04月02日

    【アメーバピグ誕生までの歴史をリアルに絵描く】
    サイバーエージェントの成長秘話を藤田晋社長自ら語った一冊。非常にリアルに描かれていて、その時味わった辛さ、孤独感、憂鬱さをまじまじと感じ取ることが出来る。

    ピーターティールの『Hard Things』もこれに近いが、あっちは正直規模が違いすぎて現実味...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年09月22日

    R25を見て、想像より魅力的な人だなと思い、
    どんな考えなのか興味を持って本を取りました。

    ITで若くして成功を収めた人なので、もっとぶっ飛んだ発想かと思いきや、考え方が真っ当というか普通というか親近感のある考え方だった。

    役員合宿
    社員を大切にする会社

    凄い会社に入ったやつが偉いんじゃない。...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年12月31日

    何度も繰り返し言い続けて、自分でやってみせ、背中で見せない限りはダメ。
    なるほど、ビジネスにとても重要な心構えだ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月23日

    ★本書のメッセージ
    起業家は、自分の信念を貫き通せ。

    ★読んだきっかけ
    渋谷で働く社長の告白が結構面白かったので、その続編が気になっていた、ということ。あと、転職活動中なので、自分の働き方における価値観を考えなおしたいと考えたため。

    ★本の概要
    上場したてのサイバーエージェントにて、藤田社長が、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年06月07日

    サイバーエージェントの社長、藤田晋氏の著書。

    2000年代に入り、ネットバブルや新興企業の攻勢に翻弄された当時の出来事を振り返り、赤裸々に綴ります。

    自身が達成したい姿と現場の意識との乖離。同業者への嫉妬。うまくいかない自分への怒り。頭でイメージできていても具現化できず、技術も追いつかず満足いく...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年04月05日

    「新しいことを生み出すのは、一人の孤独な熱狂である。」
    「全ての創造はたった一人の熱狂から始まる。」
    「名乗りを上げるのは無料。」

    藤田社長が、影響を受けた金言たちに沿って、逆境に立ち向かってアメーバ事業に取り組み5年以上を経て、成功が導かれた。この金言たち。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年03月25日

    藤田晋の著書を初めて読んだ。幻冬舎の見城徹の『たった一人の熱狂』を読んで、こんな人と共著を出す藤田晋ってどんな人なんだろう?と思ったのがきっかけだ。スゴく派手なイメージを持っていたが、意外に堅実な人で新鮮な驚きだった。本書はサイバーエージェントの成長の陰で、誰にも言えない著者の孤独な苦悩を隠すことな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年12月13日

    サイバーエージェント藤田晋社長が起業からアメーバ事業黒字までの苦悩を綴った本。
    同時期に起業したIT企業がM&Aで大きくなったり、おかしくなったりしていく中で、自前の事業にこだわるCA。
    ベンチャー企業から「21世紀を代表する会社」になるには、まだまだ彼の熱狂が必要なんでしょうね。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

幻冬舎文庫 の最新刊

無料で読める ノンフィクション

ノンフィクション ランキング