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Posted by ブクログ
あくまで、誠実。
そんなキャッチフレーズをつけてしまいそうなアレ風のソレです。
誠意に満ちているから仕方がない!!
杓子定規なのは誠実なので多少融通が利かないとしても仕方がない!!
もう、お前は仕様がないな!!
そんな半ば力技を伴うフォロー(?)がイイ味出してます。
ちょっとデキる子、ベスト惜しい!!武将、そんな匙加減が絶妙です。
そういう清正は大好きだ。
天下は太閤の尊意に任せておけばおkと思っている気がします。
若干残念。
まあ、結果論なんですけど。
そういうk(ry
海音寺さんの外征講座が結構勉強になりました。
小西と真っ向勝負で不倶戴天かと思いきや、まだそうでもない感じです。
清正本なので小西の扱いがヒドいwwとかがないのが平等感満載。
名前小説はそういうことがありがちなのですが、こちらの小説は安心でした。
Posted by ブクログ
この方は好き嫌いが激しいと思われる。
歴史に忠実かもしれないが、武将列伝で加藤清正を師団長レベルの人間と書いており、清正好きの私にはなぜこの人の話を書くのかという疑問が消せずに読んだ。
そのためか、説明が多く、著者の考えを述べることが多く、小説として入り込めない。
思ったより、加藤清正が悪くかかれてはおらず、ほっとしたが、これよりは池波さんの著書の清正の方がかっこいい。
著者の伊達正宗は尻切れトンボで終わっており、ネットでその理由があまり好きでない武将について連載したので、連載約束期間の終了とともに終わらせたのではないかと書いてあった。
私生活でも、直木賞などを巡って、池波さんを酷評するなど好き嫌いのコントロールが苦手な人に思えて、少し怖い。
著者は戦争を体験して言うらしく、大東亜戦争での経験をたまに述べる。それを踏まえると、引用した人の死を受けて、先を考えず行動せよという意味の考えを清正に語らせているのは感慨深い。
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