教養として学んでおきたい哲学

教養として学んでおきたい哲学

作者名 :
通常価格 935円 (850円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

「哲学」というと、一度はきちんと学んでみたいというあこがれと、難しすぎて歯が立たないというあきらめの気持ちを持つ読者の方は多いのではないでしょうか?
哲学は、なにかと難解なイメージだけが先行しがちな学問です。
本書では、そういった印象になりがちな哲学についてやさしく詳しく解き明かし、その概念、歴史、代表的な哲学者たち、主な議論など、教養として学んでおくべき主な事柄について、解説します。

ソクラテス、プラトン、アリストテレスから、カント、ヘーゲル、マルクス、ニーチェまで。
弁証法、イデア論、実存主義、マルクス主義、分析哲学、ニヒリズムなど。
知っておけば役に立つキーワードを解説!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
マイナビ出版
掲載誌・レーベル
マイナビ新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2019年06月28日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

教養として学んでおきたい哲学 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年03月01日

    別の哲学入門書と並行して読んでいたため、比較的さらっと読めました。
    現代哲学に近づくにつれて、理解が難しい箇所があるので、そこは飛ばし気味で、つまみ食いして読ませていただいたような感じです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年11月07日

    予備知識がある程度ないと読み進めるのは大変かもしれない。
    すぐに答えを求めがちな現代において、じっくりと思考を巡らせる哲学は大切だと感じた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年09月18日

    言語や文化が違えば、ものの見方・考え方が変わる相対主義って考え方は割と最近のカントからっていうことに驚き。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年06月12日

    日本語は読めているはずなのに、内容がほとんど理解できなかった。
    答えばかりを求めてしまう自分を見つめ直し、
    ひたすら答えのないことを考えると言うこともたまにはしてみたいと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年04月02日

    哲学について具体的にその理論や歴史を学ぶというよりも、その手前の「そもそも哲学とは何か」ということに注力して書かれている印象。
    本書を読んで哲学により興味が湧くかといわれると、正直微妙かもしれないと思うので初っ端からテンション高めで読める状態で手に取るべき。

    基本的に哲学の本というのは入門書から入...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年01月24日

    うーん、、単純に哲学の歴史が書かれている感じ。ある程度わかりやすく書かれてはいるだろうが、ちょっと面白味には欠ける印象。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年12月03日

    そもそも哲学とは何か、哲学の歴史、哲学が現代社会、そしてこれからにどのように関わっていくのかと順序立って書かれていてわかりやすい。題名通りの本だなあと思いました。より哲学を学んでみたい、と興味をそそられました。
    哲学者と哲学研究者の違い、とかわかってないのかもわからないモヤっとした部分をちゃんとつい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月10日

    実学でない哲学にどう意義を見出すか。ただしこの書籍にその答えは記されていない。

    かつて哲学はすべての学問の基礎であったが、各学問が精緻化されていくと、哲学には何も残らない状態になってしまった。
    哲学の特徴は通常疑わない前提条件を疑うところにある。
    ゆえに「哲学者は、概念(コンセプト)を創造する人で...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年01月26日

    物事の前提を疑い、常に問い掛け続ける哲学は、時代の大きな転換点にこそ発展する。
    デジタルテクノロジーの発達により、社会や経済の枠組みが日々変わっていく現代を見通す時、哲学はその標となり得る。

    「哲学入門書の入門」としての本書。
    哲学とはなにか、そもそもどのような学問なのかといった基本から入り、古代...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

マイナビ新書 の最新刊

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング