植村修一の作品一覧
「植村修一」の「“社風”の正体」「世界を支配する運と偶然の謎」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「植村修一」の「“社風”の正体」「世界を支配する運と偶然の謎」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
最近話題のテレビ局も、独特の「社風」があるのでしょう。
よく「◯◯の常識は世間の非常識」(たいがい◯◯の中には「役所」と入れられる)と言われますが、どこの企業や役所も多かれ少なかれ独自のカラーや企業文化があるはず。
本書では、社風と企業文化を概ね同義ととらえ、成長企業の文化、不祥事を生む文化、未来の企業の文化など、様々な切り口からその文化たるものに切り込んでいきます。
巻末には会社を理解するためのチェックポイントも示されていますが、果たして自分のところの「社風」とはどんなものなのか…?
人を惹きつける「社風」であって欲しいし、そのために自分の果たせる役割というものを考えていかねばなりません。
Posted by ブクログ
フィンテック 金融(finance)テクノロジー(technology)が合わさったもの
スマホで決済、レシートをカメラだ読み込んで家計簿
ビッグデータ 様々なら形をした、様々な性格を持った様々な種類のデータ
防犯カメラ、Nシステム(自動車ナンバー自動読み取り装置)、選挙速報、マイナンバー
IOT ものインターネット(internet of things)
CASE(connected autonomous shared & services electric)
思い込み(その多くは、過去、偶然に起きたことを合理的と考えるためのもの)を排し、虚心坦懐(先入観を持たない)に物事を見る謙虚さが必要
リチャードワイズマン
人は生まれつき運が良いわけではなく、本人も気づかないうち幸運を作り出している。(運のいい人の法則)
マイケルモーブツシン
(偶然と必然の方程式)人生で経験することの多くは実力と運の組み合わせ 運=実力連続体
結果をよくするためには、実力を向上させることだけ
ギュンター
直感力は神秘的なものではなく、背後に情報の蓄積とその活用がある
google 15%ルール
イノベーティブであろうとする企業は、まず、創造に必要な多様な要素が自由自在に衝突し合うような環境に満たされていることが必要
予測する時は、譲れない信条は不利である。
確率論的にものを考える
ギャディス
歴史的な出来事の原因を辿る方法は、結果については絞り込むことが必要だが、原因については絞り込まないことが重要
謙虚であると言うことは、本能を押さえて事実を正しく見ることがどれほど難しいか気づくことだ
Posted by ブクログ
帯は、
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御社の「企業文化」は大丈夫?
パワハラ体質、
イノベーション企業、
何が違うのかー―。
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これも2018年ごろ買ったんだと思うんですが、
読み始めてからめちゃめちゃ時間がかかりました。苦笑
そしてこのタイトルを選んでいる当時の私の悩みを思い出しました。苦笑
結構、強烈な会社で働いていたと思います。
本書は、いろいろな角度から、
こんな文化、あんな企業、こんな歴史、地域性もあるのでは、というように参考文献や事例を紹介してくれています。
論文というかレポートを読んでいる気分で、
読み進めるのに時間がかかりました。苦笑
結局、「社風=明確な答え」というのは定義されておりませんが(されていたら私の理解不足なので、どなたか教えてください。苦笑)、
会社が掲げる方針や、
誠実だと従業員(働いている側)が思えるか、
社員にどの程度権限を与え、
リーダシップを発揮させるか等々、
時間をかけて定着をはかることが社風となっていく、
という感じかと思います。
私が以前いた会社は、
完全に社長のトップダウン、
社長の理想を実現していくことが社員の役目、
ということが全面に出ていたため、
方々で矛盾が発生していたり、
法令違反では…ということもありました。
会社は利益を上げていく場所というのは理解しますが、
かなり退職者も多く、それもこの本でいくと社風ということになるのかなあと。
業績の良い企業は、
従業員が会社に誠実さがある、と感じている企業だと統計が出ていると本書内に書かれており、
なるほどな、と思いました。