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Posted by ブクログ
<目次>
第1章 長野から南へ
第2章 関東の祭り
第3章 東北の祭り
第4章 再び長野へ
<内容>
もともt諏訪出身で、「御柱祭」をよく知る著者(カメラマン)が、全国の祭りを訪ね歩く。都会でもなく、それなりに田舎な処で「奇祭」は残っているようだ。東北は地震から原発事故もなんとなく絡まっている。祭りは人がいないと成立せず、でも”相馬馬追”のように、わざわざ汚染時期でも祭りを短くしてもおこなってきた。そこに「祭り」の何かを描こうとしている。著者も読んだ私も今一つ理解できていないが…。最後に著者の娘を、「御射山祭」に参加させている。この変にポイントがありそうだ。
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