写真で愉しむ 東京「水流」地形散歩

写真で愉しむ 東京「水流」地形散歩

作者名 :
通常価格 814円 (740円+税)
紙の本 [参考] 902円 (税込)
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作品内容

凹凸、暗渠、古地図、スリバチ……。地形を愉しむのは今や、NHKの人気番組『ブラタモリ』ばかりではない。とりわけ谷が多く風景の変化も著しい東京は、土地のなりたちに親しみ、移ろいを愛する者にとっての聖地とも言える。本書では、旅する写真家と鉄道・地形ファンが信頼する地図研究家が、異色のコラボで東京の「水流」に挑戦! あらゆる地形の原点とも言える、最大の「謎」に迫る。大判カメラで撮影したモノクロの「古地形」が哀愁を誘う一冊。 【目次】まえがき/第一章 水の力、太古からの流れ──中野区弥生町/第二章 地下に現れた「神殿」と「測量の人」──善福寺川/第三章 幻の土手とのどかな風景──神田川を東中野付近から下流へ/第四章 暗渠の魅力と洪水対策のグラウンド──妙正寺川(1)/第五章 文豪の暮らしと「気の毒」が募る寺──妙正寺川(2)/第六章 土地はどのようにして人を受け容れるのか──日暮里崖線/第七章 発展する都市が目を背けた川──渋谷川/第八章 崖から一路、コンクリへ──国分寺崖線/第九章 人工河川の魅力──小名木川/第一〇章 映画の聖地と縄文海進──四谷・鮫河橋谷/第一一章 湿った土地に集う人々──四谷・荒木町/第一二章 意識にのぼらない、しかし長い──石神井川/あとがき/参考文献

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / 紀行
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2018年12月14日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
20MB

写真で愉しむ 東京「水流」地形散歩 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月23日

    これは地形オタクにはたまらない本です。

    東京の都心を流れる神田川や渋谷川がどのように
    地形を形作っていて、それが現在はどういう景観
    になっているのかを写真で解説します。

    川の流れは大昔から大きくは変わらないです。
    そこに人間は護岸をしたり、貯水池を作ったり
    整備をします。

    そんな昔から変わらな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月10日

    地形と水流と過去と現在と未来を写真で攻略する内容は個人的な感覚にフィット。
    ただ東京の土地勘がなさすぎて。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年11月23日

    <目次>
    第1章  水の力、太古からの流れ~中野区弥生町
    第2章  地下に現れた「神殿」と「測量の人」~善福寺川
    第3章  幻の土手とののどかな風景~神田川を東中野付近から下流へ
    第4章  暗渠の魅力と洪水対策のグラウンド~妙正寺川①
    第5章  文豪の暮らしと「気の毒」が募る寺~妙正寺川②
    第6章 ...続きを読む

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