【感想・ネタバレ】ニッポンの奇祭 のレビュー

値引き価格 748円 (税込) 2月20日まで
通常価格 935円 (税込)
3.7
6件

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年11月23日

ヤマトの政治文化以前の土着信仰の痕跡を求めたフォトエッセイ。
旅行気分にもなるし、小説のようでもある。
フルカラーで写真がもっと多ければ高くても売れるのでは。

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Posted by ブクログ 2018年02月04日

写真家目線から見た日本の祭りレポート。写真を撮るときに大事にしたい姿勢が描かれていた。

はじめにより抜粋
写真は本来、目の前で起きたことをたったいましか撮れない。昨日のことも一年前の出来事も、未来も、そして自分が身を置いてない限り絶対に撮れない。そんな当たり前の原則の上に成り立っている。それが突然...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年09月13日

なぜか懐かしい感じがする
逢ったことはないはずなのに
なぜかどこかで逢ったことがあるような気がする
行ったことはないはずなのに
なぜかその場所に自分も居たような気がする
見たことがないはずなのに
なぜか見たことがあるような気がする

ー「私はひとつのことに気がついた。過去は写真に写せる...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月18日

祭りに欠かせないのは人的資源。だからこそ制度化されたルーティンが継がれる必要がある。人口の変化が祭りを終焉させるわけで記録もある種供養のように思えてしまう。

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Posted by ブクログ 2018年11月30日

たまたま見つけて面白そうだったので購入.こうした奇祭の本は割と出ているようですから,そのきっかけとして.

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Posted by ブクログ 2017年09月09日

<目次>
第1章  長野から南へ
第2章  関東の祭り
第3章  東北の祭り
第4章  再び長野へ

<内容>
もともt諏訪出身で、「御柱祭」をよく知る著者(カメラマン)が、全国の祭りを訪ね歩く。都会でもなく、それなりに田舎な処で「奇祭」は残っているようだ。東北は地震から原発事故もなんとなく絡まって...続きを読む

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