ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
大胆な業態転換で顧客を「捨てた」企業は生き残り、顧客を大切にしすぎる会社は潰れてしまう。通販会社の実態は金融業で、いったい「本業」って何? 経済学は物理学など<科学>にあこがれ、机上の空論になっていないか。「人間はAIにできないことをやれ」という「理想論」が見逃していること……。 経済・ビジネスをめぐる言説には「きれいごと」「建前の話」が多すぎて、私たちの本質を見る目を濁らせていないか。誰もが薄々感じながら、なかなか言い出せなかった「不都合な真実」を多くの研究などからひもとく知的興奮の書。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
経済学の基本である合理性が根本的に疑うべき時代に突入していることを指摘されていますが、哲学や経済の歴史も学べました。
匿名
経済は人
素晴らしい新書。企業は今後どうあるべきかというテーマを最初と最後に、途中にいわゆる新古典派の経済学がいかにリアリティのない合理的な経済人仮説をベースにした実態と乖離したものかを分かりやすく説明しています。オススメです。
#深い #タメになる #ダーク
非常にわかりやすく読みやすく、最後まで面白く読み切れる。様々な事例とともに、人間の心理、理性と感情の関係などを書き記してあり、非常に興味深かった。
「企業を存続させようと頑張るのはただの空回り」 「価格で価値が決まるわけではなく、価格はただの価値の一部分である」 「人は、経済的に合理的な行動を選ばない」 という、経済学の教科書に真っ向から反していく主張でした。 三番目の主張は昔からの伝統ある経済学に対する批判らしく、経済学者の本を読むとこの批...続きを読む判に対する持論が書いてあったりして、面白いです。 ただ個人的にはこの著者が言うほど人は不合理な経済活動をしていないとは思いますが、論としては概ね納得できるものでした。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
経済の不都合な話
新刊情報をお知らせします。
ルディー和子
フォロー機能について
「日本経済新聞出版」の最新刊一覧へ
「ビジネス・経済」無料一覧へ
「ビジネス・経済」ランキングの一覧へ
ビジネス・実用
売り方は類人猿が知っている
試し読み
格差社会で金持ちこそが滅びる
合理的なのに愚かな戦略
男子系企業の失敗
マーケティングは消費者に勝てるか?―――消費者の「無意識」VS.売り手の「意識」
「ルディー和子」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲経済の不都合な話 ページトップヘ