深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0第27回小学館ノンフィクション大賞受賞作。 イ・ジュンソプは韓国の国民的画家である。 朝鮮半島の平原(現在は北朝鮮)に生まれ、日本統治時代に東京で絵を学び、朝鮮戦争により釜山へ避難。1956年にソウルで没した。 その人生は映画や演劇の題材とされ、美術の教科書にも掲載されている。 しかし、日本で名を知るものは少ない。 その妻・山本方子は日本人である。方子は、貧困と混乱の極みにあった朝鮮半島に夫を残し、幼な子とともに日本に帰国した。 夫への愛を胸の奥にしまい、ひたすら子供のために暮らしを支えた。 筆者は、韓国での現地取材に加え、方子へのロングインタビュー、夫婦が交わした数々の手紙から、運命に引き裂かれた夫婦の実像を描く。 カラー口絵に26点の絵・手紙を収録、未公開書簡も多数掲載。 第27回小学館ノンフィクション大賞受賞作。 この作品を通じて彼という画家の存在を多くの人たちに知ってほしいと純粋に願う――辻村深月(作家) 太く短く生きた情熱的な画家と、日々を懸命に生きた寡黙な妻。その非対称性が胸に迫り、日韓の微妙な関係性まで映し出しているように思えた――星野博美(ノンフィクション作家) 朝鮮戦争時に、家族に怒濤の勢いで押し寄せてくる歴史の荒波が、あたかもそこにいるかのような臨場感で迫ってくる――白石和彌(映画監督) ※いずれも選評より。 ※この作品はカラーが含まれます。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 士業、コンサル、講師、コーチなど「先生」と呼ばれるビジネスで独立・開業を考えている方必見! 本書は、先生業(R)に特化したマーケティングのテクニックを解説します。前著『たった90日であなたの先生ビジネスは絶対儲かる!』の発刊から7年が経過し、さらに蓄積されたノウハウをふまえて内容をブラッシュアップ。集客力、高学力、決定力などの7つの能力を磨いて、高単価で安定的に顧客を獲得し続ける受注力を身に付けましょう!
-
3.0時代が変わっても、「ビジネスの本質」は変わらない。今こそ「王道」を学べ! 大変化の現代で“長く活躍できる人”になるための決定版。 急速に変化し、先の見えない時代で戦うためには、「基本」こそが、最強の武器になる! ・部下を叱ることに躊躇するな ・成果だけでなく、プロセスも褒めろ ・「好かれる=信頼」ではないことに気づけ ・やたら謙遜するな ・遅刻は利益を奪うもの。時間を守れ! ・凡事徹底 ・張りのある声を出せ ・時には社長目線で仕事しろ ・「忙しい」という口癖は直ちにやめろ ・自分の市場価値を調べろ ――ほか、言葉の使い方、気配りの本質、心と体の鍛え方から、リーダーとしての立ち居振る舞い、組織で活躍するときの所作、自らを高める方法まで――。 人材育成50年のプロ・守谷雄司氏が教える55のヒント。 【目次】 第1章君よ、部下を甘やかすことなく育てよ。 第2章君よ、言葉の力をもっと味方につけよ。 第3章君よ、周囲360度に気を配れ。 第4章君よ、体•表情•声をとことん鍛えろ。 第5章君よ、誰よりも自己改革に励む男であれ。 第6章君よ、さらにオトナの領域を目指せ。
-
3.8少女の成長を描くイタリアのベストセラー。 13歳の時にそれまで育った裕福な家庭から、実の親と兄妹が暮らす田舎の貧しい家庭に突然戻されてしまった「わたし」。大人の都合に翻弄され、あまりに違う環境に戸惑い、寄る辺の無さに悩みながらも、実の妹という理解者と共に成長し、やがて大人を乗り越えていこうとする少女の姿を描く感動作。イタリアで二大文学賞のひとつカンピエッロ賞を受賞、28か国に翻訳され、映画化も進行しているベストセラー。 (2021年3月発行作品)
-
3.0デビュー作で全米図書賞受賞! アメリカを代表する作家、フィリップ・ロスの伝説の青春小説が待望の新訳で瑞々しく甦る。 真夏のプールで運命的な出会いを果たしたニールとブレンダ。二人はたちまち引かれ合い、結婚を意識し始める。若い男女の恋には危うさがつきまとい、季節の移ろいとともに、輝かしい日々は過ぎ去っていく。はかなくほろ苦い青春期の恋を瑞々しい文体で描いた永遠の名作。 「今から60年以上も前、1958年にフィリップ・ロスが発表し、1965年に佐伯彰一さんの名訳で日本に紹介された「さようなら コロンバス」をぼくが読んだのは、1969年、はたちになったばかりの時だった。その時に激しく心を揺さぶられ、この小説は一生忘れることのできない、ぼくにとって最もお気に入りのアメリカ文学の一つとなった。 その作品を新たに翻訳するという素晴らしい機会を与えられ、作業を進めながら、改めて強く思ったのは、本作がまったく過去のものにはなっていないということだった。主人公二人の不安や苦悩、葛藤、そして失敗は、具体的な状況やかたちこそ違え、今の若者たちにリアルに伝わるはずだ。「グッバイ、コロンバス」は1950年代後半のアメリカ社会のノスタルジックな青春小説、恋愛小説にとどまることなく、完璧に描かれた若者たちのみずみずしさとおろかさ、純粋と放縦、優しさとわがままゆえ、2020年代の今をも照らす永遠の輝きを放っている。」――訳者より
-
3.5
-
4.0日本企業が本当の意味で復活・再生するためには、他社の技術・人材・ノウハウを吸収し、自社の強みを磨くM&Aが不可欠であるが、いまだに失敗事例が後を絶たない。その原因は会社の古い価値観、ルール、行動様式にある。300件以上のM&A案件を手がけてきたコンサルタントが、数多くのM&A事案の裏側、失敗事例を紹介し、失敗の本質を明らかにしていく。その本質を①「M&Aありき」のあいまいな目的、②リスクの楽観的バイアス、③「自己保身的」行動、④結果責任意識の欠如、⑤「有事性」の理解不足、⑥「自己流」マネジメント方式の踏襲、⑦経営者的思考の弱さ、の7点に集約し、なぜ失敗したのか、どうすれば失敗を減らすことができるのかという道筋を主に経営戦略や人事育成の面から提示する。
-
3.6住友銀行の救世主はなぜ“追放”されたのか。 住友銀行元取締役、國重惇史。若手行員時代から「伝説のMOF担」として名を馳せ、平和相互銀行事件での活躍で「将来の頭取候補」と目される。そしてイトマン事件を内部告発し、「住友銀行の救世主」に。だが、あることから銀行を追われ、「楽天副会長」に転身。スキャンダルで辞任し、『住友銀行秘史』を著す。これは、ある天才バンカーの半生を通して、日本のバブル時代の熱狂とその終焉を描くビジネスノンフィクションである。 〈ある意味、國重は時代の寵児だったのかもしれない。バブル経済の勃興期に起きた平和相互銀行事件、そしてバブル経済真っ只中のイトマン事件とまさに日本中が狂乱の渦の中にあったとき、國重はもっとも異彩を放った。しかし、時代は虚ろだ。かつて日本中が、そして國重が身を任せた圧倒的な熱量は、日本社会から見事なまでに消え去った。それとともに、國重の輝きは失せていった。〉(本文より)
-
3.8デザイン思考の入門から実践まで、この1冊でわかる!IDEO創設者のティム・ブラウンやトム・ケリーの論文が一気に読める。ロジカル思考の限界を打ち破り、社員の創造力を開花させる具体的な方法論が満載。
-
3.7若い日の夢は、人生の午後に叶うもの。始めるのに遅すぎることはない。 多くの人の人生を変え、30年で400万人が読んだベストセラー『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』の[大人編]です。 モーニング・ページ、アーティスト・デート、ソロ・ウォーキング、メモワールという4つの手法を通じて自分らしい、創造的な生き方を模索していきます。 続編として、熟年期を迎えた人たちをターゲットに書かれていますが、自分を見つめなおし、創造的な人生を再度構築していくすべての人に役だつ本です。 この本を読んであなたも、躊躇していたこと、照れくさくてできなかったことを、始めてみませんか?
-
3.92016年7月26日未明、神奈川県相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で、入所者19人が死亡、職員2人を含む26人が重軽傷を負った「やまゆり園事件」。 犯人は、元職員の植松聖。当時26歳。 植松死刑囚はなぜ「障害者は生きるに値しない」という考えを持つようになったのか? 「生産性」や「有用性」で人の命を値踏みする「優生思想」は、誰の心の内にも潜んでいるのではないか? 命は本当に「平等」なのか? 分断しない社会、真の「共生社会」はどうしたら実現するのか? 植松死刑囚との37回の接見ほか、地元紙記者が迷い、悩みながら懸命に取材を続けた4年間のドキュメント。 〈目次〉 第1章 2016年7月26日 未明の襲撃/伏せられた実名と19人の人柄/拘置所から届いた手記とイラスト 第2章 植松聖という人間 植松死刑囚の生い立ち/アクリル板越しに見た素顔/遺族がぶつけた思い/「被告を死刑とする」 第3章 匿名裁判 記号になった被害者/実名の意味/19人の生きた証し 第4章 優生思想 「生きるに値しない命」という思想/強制不妊とやまゆり園事件/能力主義の陰で/死刑と植松の命 第5章 共に生きる 被害者はいま/ある施設長の告白/揺れるやまゆり園/訪問の家の実践/“成就”した反対運動/分けない教育/学校は変われるか/共生の学び舎/呼吸器の子「地域で学びたい」/言葉で意思疎通できなくても/横田弘とやまゆり園事件 終章 「分ける社会」を変える
-
4.0名将から学ぶ、人生に役立つ知恵と処世術 朝倉家/今川家/上杉家/加藤家/黒田家/武田家/伊達家/長曾我部家/ 徳川家/細川家/本多家/毛利家ら100以上の家訓を紹介 日本人必携の書!私たちは、今を「どう生きるか」 時代を超えて、今の時代にも活きる武士の家訓 人生のあらゆる局面で、わかっているようで実は知らず、 そのせいで失敗してしまうことが案外多い。 それには〝渡る世間の究極のバイブル〟のような「武士の家訓」がベストではないか。 なぜなら「武士の家訓」は、数えきれないほどの人生の修羅場を潜り抜けてきた戦国時代の君主や武士が、自身の最期が近づいてきたときに、 後継ぎのわが子や家臣に遺した究極の教えであり、理解しやすいように短く箇条書きにしてあり、わかりやすいからだ。 そこに込められた教えの数々は、単なる「机上の学問から得た空理空論」ではなく、 常在戦場という切羽詰まった状況のなかで体得した 「生き残るための知恵であり処世術」であるがゆえに、 底知れぬ説得力があり、時代を超えて今の時代にも活きてくるのだ。 引用した武士家訓は100を優に超える。 また、「武士の家訓」を扱った書籍は過去に何冊か出版されているが、 いずれも家訓ごとに解説している。 その点、本書はあらゆる家訓をテーマ別に切り取るという初めての試みを行ったので、画期的といえるのではないかと自負している。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■クルマの「走る・曲がる・止まる」がわかる! クルマは、なぜ走り、曲がり、止まるのか、そのメカニズムを解説した一冊。エンジン、 シャシー、駆動系などのメカニズムを基本から、豊富な写真、図版で詳しく、 それでいてわかりやすく説明しています。クルマのメカニズムのことに関しては、 これ一冊で大丈夫です。 ■電気自動車やハイブリッド自動車も解説 電気自動車やハイブリッド自動車のモータやエンジンについても、わかりやすく解説しています。 特に、ハイブリッド自動車については国産各メーカーのハイブリッドシステムについて掲載しました。 ■話題の安全装置、自動運転、環境対策も詳説 現代のクルマには、さまざまな安全装置が備えられています。衝突被害軽減ブレーキや 追従機能付きクルーズコントロール、車線維持システムなどの最新の安全装置のメカニズムを 紹介しています。また、自動運転に関しても、認識技術やGPSの利用などを解説しています。 さらに、環境対策については、排出ガス規制や燃費規制について触れています。
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、不良姿勢を改善し、良い姿勢を取り戻すための実践書です。理想的な姿勢を取り戻すことで、美容はもちろん、肩こり、腰痛などの治療・予防、運動パフォーマンスの向上が望めます。運動トレーナー、スポーツ選手、医療従事者までを対象とし、初学者でも理解できるレベルで解説しました。姿勢のしくみを根本から理解させるために多数の解剖図を掲載。また、不良姿勢改善のエクササイズには、わかりやすい3Dイラストと1人でも実践できるコメント解説を入れています。
-
4.1「本書は、成功の確率を劇的に上げたい起業家やイノベーターなら絶対に目を通すべき作品だ。これを読んで、ぜひ毎回“ライトイット”をつくりあげてほしい」 ――パトリック・コープランド(アマゾン 小売部門担当副社長) 「アルベルトから教わったコンセプトは、ニューバランス社におけるイノベーションをさらに活発にしてくれただけでなく、“当たり前”を疑う健全な企業文化を推進する役にも立っている」 ――ロブ・デマルティー (元ニューバランス CEO) 「新しいアイデアの90パーセントは失敗する。 どれだけ有望に見え、情熱を持ってぬかりなく実行されたとしても」 ――Amazon、Google、Uber、IBMなど、名だたる企業の成功と失敗を調べ尽くした、Google初代技術責任者であるアルベルト・サヴォイア氏はこんな法則を導き出した。 では、「そもそもが間違っていないかどうか、どう調べたらよいか」。 その疑問に答えたのが本書だ。 あなたのアイデアは、そもそもが間違ってはいないか。 それを調査・分析できる、シリコンバレー激賞のツール「プレトタイピング」を、 その成り立ち、手法、実例、展開シナリオで、詳細に説明。 新商品、新サービス、新店舗、新規事業…… すべての「新しいこと」に取り組むすべての人必読の書、本邦初公開。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GDPR(一般データ保護規則)は、EUおよびEAAにおける管理規則です。欧州31カ国の総意で作られ、ビッグデータやAIなどの最新技術をみすえた個人データ保護の新しい世界基準と目されています。本書は、日本ではまだ資料の乏しいGDPRについてわかりやすく図解した入門書です。日本の個人情報保護法との違い、日本企業が気をつけるべきポイント、十分性認定後の実務対応など、日本企業に必要なポイントにしぼって解説します。
-
3.4「スター人材をどう扱えばいいのか」や「チーム内の対立をいかに回避すべきか」、「国籍や文化の違うチームをどうまとめたらよいか」など、古今東西、世界のチームリーダーにはこのような悩みが尽きません。そこで、最新科学を用いてチームのパフォーマンスを最大限に発揮するための方法論を解き明かします。
-
4.0本書は、「RPAしくじり先生」こと進藤圭氏が講演活動などを通じて得た、「これからRPAを導入しようと考えている人たちが一番知りたいポイント」に絞ってレッスン仕立てで解説しています。RPAとは何か? 何ができて何ができないのか?自動化する業務の向き不向きは? どんな製品・サービスがあるのか?どうやって選定し導入すればよいのか? 費用対効果は? といった内容を、1つひとつ丁寧に解説しています。また、多くのRPA製品はエンジニアでなくても使えるように設計されているため、本書も技術的な話は極力避け、専門知識がなくても読めるように構成しています。
-
3.4人間の現実の行動には、利己的で合理的にふるまうことを想定した従来の経済学では解明できないことが多すぎる。たとえば、参加者が多いオークションでは、落札者はしばしば、そのものの価値を超えた金額を支払う破目になる。従来の常識では説明できないこうした行動も、心理学と融合した新しい経済学ならば説明できる。
-
3.7
-
5.0MBAの入門書というと、けっこう難しくてとっつきにくいものが多いのですが、本書は学ぶ項目を必要最低限に絞り、丁寧に解説しています。時間はないが基本はきちんと勉強しておきたいという人にとっては、打ってつけの一冊。 「アカウンティング」と「経営戦略」が続刊予定です。
-
4.3ニューコークとアサヒ・スーパードライ、同じことをしてなぜ成否が分かれたのか?この100年、消費者から情報を得る手法は進化したのか?そもそも消費者は理性的に考えているのか?流行はどのようにして生まれるのか?消費者はどんな価格に納得するのか?企業ブランドと商品ブランド、どちらが売上に貢献するのか?
-
3.0
-
3.021世紀はどこへ向かうのか? ゴルバチョフと考える、世界、そしてロシアの現在――ロシア文学者・亀山郁夫が、ゴルバチョフ氏に行ったインタビューを中心に、社会主義の功罪、冷戦終結がもたらしたもの、ウクライナ問題、世界はこれからどこへ向かうのかについて、鋭く深く迫る。
-
4.5「ただひたすらに目の前のことを頑張る」実はこの言葉は裏を返せば「どのように努力をすればよいのか分からない。だからただ頑張るしかない」と言う意味である。ただ頑張るだけではあなたの努力はおそらく実を結ばない。成功した医師たちに共通するキャリアパスの法則とは何か。本書では成功した医師たちからひも解いた共通する成功の原理、医師のキャリアで必ず浮上する博士号・研究・専門医・留学などの選択肢と、基本的キャリアパス論である「自分を知ること」、「計画的偶発性理論」、「20年後、7年後、3年後の理論」、「常に2割の労力を未来に使え」、「師匠を探せ」といったいくつかの原理を重ね分かりやすく解説する。本書を読めばこれまでは曖昧だったあなたの将来像が整理され、あなた専用のキャリアパス論が構築され始める。本書は医師のために書かれた日本初の本格的キャリアパス論である。
-
3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身体のつくり、動きのしくみがやさしくわかる解剖学と運動学の入門書です。スポーツや健康づくりの領域で指導する人々には子供の体力低下、アスリートの故障の予防、生活習慣病の予防、高齢者の介護・健康体力の問題改善など、たくさんの期待がよせられています。本書は、運動指導者やトレーナーを目指す人、また、さらなるレベルアップを目指す指導者を対象に、運動指導に必要な知識や技能を学ぶうえで大切な「筋と骨」の基本について図解でわかりやすく解説しています。「解剖学は苦手」「クライアントの痛みや不調に対応したい」「安全で効果的なプログラムを作るには?」「介護予防に必要な知識を得たい」など現場の声に応えるガイドブックです
-
3.8最近の神社ブームには目を見張るものがあります。しかし、冷静に考えてみれば、神社のことは知らないことばかり。そして、神社のことを理解するのに重要なのが「神話」です。なぜなら、それは神々の物語だからです。天照大御神(あまてらすおおみかみ)や須佐之男命(すさのおのみこと)といった神々の物語は、日本最古の歴史書『古事記』や『日本書紀』などに書かれています。本書は『古事記』を中心に、神話のあらすじと解説、ゆかりの地の探訪記事を掲載しています。日本各地の「神話の里」の写真も満載で、見ても楽しくやさしく理解できる神話の本です。読後には「神話とはこんなにも奥深く面白いものだったのか! 」となること、うけあいです。平成24年からは、神社本庁による「神社検定」が始まりました(主催/一般財団法人日本文化興隆財団)。神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。大反響のもと、全国の会場で試験が行われました。平成27年6月には「第4回 神社検定」が行われます。毎回、テーマが設けられ、平成27年の3級のテーマは「神社の基礎と万葉の神様」、2級のテーマは「祭りと神社の歴史」、1級は特にテーマを設けず、ほぼすべての神社検定公式テキストから広く出題されます。この公式テキスト2『神話のおへそ』は、平成27年の試験では2級と1級の出題テキストとなります。検定を受ける人には必須、受検しない人でも神社の正しい知識を簡単に身につけたい人にはうってつけの本です。
-
3.0本来、戒律が厳しかったはずの仏教教団――そこには古来、愛欲の渦巻く秘められた領域があった。稚児との男色の秘儀、性器を刻んだ仏像、エロティックな瞑想法、少女を愛した僧侶たち……驚くべきエピソードと秘密儀式を満載した、スキャンダラスな仏教史!
-
3.5
-
5.0小さな飲食店は「ファン化」「通販」「プチ業態変更」で繁盛する! SNS集客、ネットショップ、ウェブ広告、格安仕入れ…… 新宿区の小さなワイン食堂がコロナ禍を抜けて 成功をおさめたノウハウと思考法を 人気シェフ/飲食店プロデューサーが自ら解説! 「どんな立地・条件でも売れるメニュー」たっぷり! 前著『繁盛店に「職人」はいらない』が出てから5年。 その間、世の中にはコロナ禍で生活そのものが一変し、 特に飲食店業界は、実店舗営業のみでは経営が難しい状況がやってきました。 そんななか、著者が新宿区で開いている「三陸ワイン食堂ケラッセ東京」は 以前のような運営の在り方を少しずつ変えて、 「お客様のファン化」「デリセット通販」「スタッフの少数化」 「オンライン料理教室」「格安仕入れ」などのアイデアを駆使して 現在でも人気店であり続けています。 本書はそんな著者がこの5年間で経験したことをベースに、 小さな飲食店を立地や条件に関係なく回していき、 「スモール繁盛店」に育てていくための考え方と具体的な方法をまとめた一冊です。 コロナ以降の店舗経営に悩んでいる飲食店関係者、 飲食店で何か新しいことをやりたいという方、 読めば必ず発見があります!
-
3.6医者、患者、病気、医学部、医学研究、医療。 生まれてから死ぬまで、人は病院と医者から離れられない。 「医」と「病」をめぐる6篇の傑作短編小説集。 学生時代に自殺した親友と瓜二つの男が、新人医師として自分が勤務する病院で働きだした。以後、不可解な事件が頻発する。彼は誰なのか?(「「爪の伸びた遺体」」)著書はベストセラー、新聞の人生相談も好評、患者からの信頼も厚い女性精神科医のもとに「二度と人前に出られなくしてやる」と差出人不明の脅迫状が届いた(「悪いのはわたしか」 )。信心がまったくない医学信奉者の内科医が、病院の近所にある神社で同僚外科医の絵馬「手術が無事に終わりますように」を誤って割ってしまった。以降、降りかかる悲劇 (「絵馬」 )。突如として髪が増え始め、若返った元教員・泉宗一(68)の数奇な体験 (「リアル若返りの泉」)など全6篇。
-
4.0
-
4.0こんな話だとは、知らなかった! 夏目漱石も読んだ名作、初の完全漫画化! 貫一(男25歳)「そんなに金持ちが好きか!?」 お宮(女21歳)「違うの。私の話を聞いて!」 失恋男は女に復讐を遂げられるか? 金持ちを選んだ女の運命はどうなる? 明治期、読売新聞の連載小説として読者を熱狂させ、日本近代文学史上に燦然と輝く名作『金色夜叉』。国語教科書の文学史年表にも登場し、誰もがタイトルだけは知っている。しかし原作は、読みづらく、わかりにくい文章のせいで挫折する読者が多く、現代では意外にストーリーが知られていない。かつて総数30作を超えるといわれる映画化も戦後は途絶え「忘れられた名作」になっているが、最大の問題をコミカライズで克服し、ここに完全復活。なぜか存在しなかった漫画化に、『漫画版 神聖喜劇』(原作/大西巨人)の、のぞゑのぶひさが敢然と挑戦。1時間余で楽しみながら読み通せる、現代の「泣ける」エンタメに仕上げ、未完の原作を完結させた。
-
3.0「失われた30年」を取り戻す術はチャーチルに学べ! 巨額の含み損が発生しかねない国債を抱えた日本銀行の財政状況、ギリシャより悪化していると言われる政府債務の対GDP比率、世界が称賛した産業競争力の劣化、教育の質の低下……。 課題山積の日本の生き残る道を、長年、金融界の第一線で活躍し続けてきた著者が敬愛する先人の知恵、自身の豊かな経験をもとに語りつくす。 求められるのは日本改造の20年ビジョン ①“安全安心な美しい国”、“ひ弱な国”からどこに日本は行くべきか国民的論争を巻き起こせ! ②高度な技術力を必要とする半導体や精密機器の製造などニッチの分野に果敢に投資せよ! ③明治維新に倣い、年間5万人レベルの国費留学生制度(海外留学)を導入せよ! ④ダイナミックな次世代企業城下町“熊本”を全国に出現させよ! ⑤豪快な大谷翔平タイプではなく、精緻な吉田正尚タイプの人材を数多く育成せよ! ⑥不撓不屈の精神とノブリス・オブリージョを兼ね備えた新しいリーダーを輩出せよ!
-
4.210年前すでに戦争とテロと格差社会を描いていたマンガは、つねに世相の3歩先を映し出す予言の書である。そしてその後、何を予言し的中させてきたか。マンガを論じるとは、まさにこれを読み解くことでもある。『デスノート』『ソラニン』『すーちゃん』『へうげもの』『闇金ウシジマくん』『20世紀少年』『この世界の片隅に』『JIN-仁-』『PLUTO』『鋼の錬金術師』etc.からフランスのマンガBD(ベーデー)まで、この10年間の数百冊を取り上げ、読み方のヒントを明示し、現代日本そのものを読み解く。
-
5.0学校には存在しない教科を、町の本屋さんが教えてくれた。 『夕暮れに夜明けの歌を』『文化の脱走兵』の著者が贈る、待望の最新エッセイ集! 「私たちは家で、列車で、道端で、詩を読んだり聴いたり思い返したりしながら、ひそかに世界の声に共鳴し続ける。どこかからきた声は一瞬にして私のものになり、いつまでも残りながら、同時にほかのすべての人のもとに戻っていく。また誰かが、この不安なときを越えられるように。」(本書より) 不安な時代だからこそ、救ってくれる本と記憶がある。 明日がきっと大丈夫になる、心の明かりを灯してくれるエッセイ集。 【もくじ】 最初に読めなかった本/だいぶ奥のほう/きのこと詩を狩る/ややこしい山/笑わせたい/白鯨号、海へ行く/落葉注意!/真夜中の事実/背表紙の学校/ふつうの市民の市長選/拳を掲げた善だなんて/通学路の近道/はじまりを掴む/年老いた先生の繰り返す日々/砂糖の楽園/空港に急ぐ/名簿順に並ぶ/大人が笑うとき/不安なときを越えて/あとがき 脱走兵のスタミナ 【装幀】 名久井直子 【装画】 Mirjam Wilke
-
3.6「ここではないどこか」を求めて――。 単なるバズワードでは終わらない、既に側にある革命的技術・メタバース。 私たちは何を求め、何を叶えようとしているのか。 「人間」と「現実」の関係を問い直すことで見えてくる、未来の正体。 哲学的視点から光をあてなおす、「今さら」ではない、まったく新しいメタバース論。 メタバースは、「もう一つの現実」なのか? メタバースにおける「私」は、物理空間の「私」と同一なのか? メタバースにおいて、「他者」との関係性はどうなるのか? メタバースにおいて、人間同士の共同体は成立しうるのか? メタバースは、現実世界とどう関わっていくのだろうか? 哲学的「問い」が導く答え――メタバースとは、何なのか?
-
4.2ロングセラー『水中の哲学者たち』で話題沸騰! 対話する哲学者・永井玲衣、待望の最新刊! 見ることは、わたしを当事者にする。 共に生きるひとにする。 世界をもっと「よく」見ること。その中に入り込んで、てのひらいっぱいに受け取ること。 この世界と向き合うための哲学エッセイ。 わたしはどうやら、時間が流れていくにしたがって、 何かが消えるとか、失われるとか、忘れられるということがおそろしいらしい。 ここに書かれたもの。その何倍もある、書かれなかったもの。 でも決してなくならないもの――。 生の断片、世界の欠片は、きかれることを待っている。じっとして、掘り出されることを待っている。
-
4.5どうなっているんだ、ここは――? 完璧な登山のはずが――男に襲い掛かるイレギュラーの数々! 奇想天外&予測不能! 狂信者を量産したドキュメンタリー番組「ハイパーハードボイルドグルメリポート」の生みの親が描く、スーパーサイケデリックマウンテンノベル! 奥多摩から埼玉、長野の県境を歩いて山梨の北杜市へ。 製薬会社勤務6年目、何より理屈を愛する男・山田が思い立った登山は、完璧な計画通りに遂行されるはず、だった――。 「あなたは少年を探しにここまで来たのでしょう?」 山中で出会った博士風の奇怪な男の一言を発端に、山田はいつしか思いもよらない異常事態に迷い込む。 理屈が通らない混沌の先、山田を待ち受けていた運命は――?
-
5.0「群像」誌上に発表し、話題となった傑作文芸批評をまとめた試みの作家論集。 序論 町田康論 いとうせいこう論 西加奈子論 ほか小山田圭吾、みうらじゅんにも言及。 「自分ならざる者を精一杯に生きる」 “今日よりも少しはマシな明日を迎えるために” ――《芸能》の核心は、この「ウソ/本当」の二分法を貫く、一生懸命で心を込めたいとなみに宿っている。このような意味において、小説もまた《芸能》のいち形態である、と言える。小説もまた、音楽や映画や漫画といった他の表現と同様、ここにはない喜びを、悲しみを、憎しみを、愛しさを現前化しようとする。 小説とは、わたしたちが生きる日常とはまったく異なる出来事が上演される場所だ。作中人物たちはゆたかな世界を演出すべく、小説の舞台を動きまわり、読者の気を引こうとする。そして、彼らの行動を追い、彼らに感情移入さえする読者は、ほんのつかのま、読書行為を通じて、普段の自分とは違う何者かになる。もしかしたら、読むまえと読んだあととでは、世界が一変しているかもしれない。すぐれた《芸能》とはおうおうにして、そういうものだ。 大事なことは、《芸能》の世界が少なからず、現実の世界なり社会なりと異なっている、ということだ。逆に言えば、現実の社会を追認するような《芸能》は物足りない。退屈な社会を生きるわたしたちが、ほんのひとときでも、《芸能》に触れて日常から抜け出す。その逸脱による解放的な喜びこそ、明日以降を生きるための活力となるのだ。 いち生活者の僕は、だからこそ、小説を読む。だからこそ、音楽を聴く。明日以降の生活を少しでもマシなものにするために。――(本書序論より抜粋)
-
3.5国と国、言葉と言葉の〈間〉を旅する作家がたどりついた、世界の臨界点。記憶と言葉が響きあう越境文学の達成。 アメリカを捨て日本に移り住んだ作家は、故国に残した母の死を抱えて中国の最果て、チベット高原へと赴く。 一千年の祈りの地でたどる、死と再生の旅。 30年前から日本に暮らすアメリカ国籍の「かれ」は、故国の母の死を受けいれられぬまま、漢民族の友人とともにチベット高原を旅する。「世界の屋上」と呼ばれるその土地は、一千年来、ひたすら生と死に思いをめぐらせてきた人々の文化が息づく場所だった。異質な言葉との出会いを通して、死と再生の旅を描く読売文学賞作家の最新連作小説。 ・収録作「西の蔵の声」評より―― 「喪失の痛みからの回復をこうやって異質な言葉との出会いを通して描くことができるというのは、ほんとにすごい。リービさんの名人芸」松浦理英子氏(群像2019年3月号創作合評) 「エクソフォニーをさまよい続ける作者の、母の死との対峙と開眼の瞬間が描かれている小説であり、非常に感銘を受けた」鴻巣友季子氏(同上) 「言語だけを携えて、作者は世界に立ち向かっていく。この作品は一人の人間の中に沸き起こる複数の言語と文化、過去と現在の共振として読まれるべきように思う」 ――磯﨑憲一郎氏(朝日新聞2019年1月30日文芸時評)
-
4.1今まで虚構を描いてきた。 初めて本当に思っていることを書きました――麻枝准 *** 『CLANNAD』『Angel Beats!』『神様になった日』―― 話題作を作り出し続けるカリスマの内心が初めて明かされる処女小説、緊急刊行 *** 海辺で出会った彼女は、美しく饒舌で世界で誰よりも――死にたかった。 猫が戯れるのを眺めていた女子大生・時椿は、断崖絶壁に立つ女性に声をかける。 飛び降りようとする黒髪の美女・十郎丸は、多くのヒット曲を手がける作曲家だった。 彼女は予想に反して、雄弁で自信に満ちた口調で死にたい理由を語ってのける。 人生で初めて出会った才能豊かな人間が、堂々と死のうとしている事実に混乱する時椿。 なんとかその日は十郎丸を翻意させ、下宿に連れて帰ることとなる。 なぜか猫に嫌われる死にたい天才作曲家と、何も持たない大学生。 分かりあえない二人の、分かりあえなくもあたたかい6日間が、始まった。 麻枝 准の生きている世界はこんなにも苦しくて、理不尽なものだった――。 「泣ける」ことだけにこだわり創作してきた彼が純粋に書きたいものを初めて書いた処女文芸作品。
-
3.5ひとりの男性として自分は何が語れるだろうか? #MeToo運動をきっかけに覚えた、男性としての居心地の悪さ、動揺、そして目覚め。 フランスの哲学者・宗教社会者である著者が、男性支配の構造と、その解体を語る。 リオジエが問題視するのは、女性の身体に向けられる男性の視線である。歴史的・社会的・文化的に培われてきたこの眼差しが、女性を客体化(objectiver)し、もの(objet)として所有すること、資本として蓄積することを可能にしてきた。そのようにして男性優位の構造が形作られてきた。そこに問題の核心がある。(「訳者解説」より)
-
3.5
-
4.0
-
3.0
-
3.9
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
3.027万部突破!『世界の一流』シリーズの「歴史版」が登場!「歴史の一流」が師匠から学んだこと、学ばなかったこと。独学では身につかない!「師」直伝の知的戦闘力の中身を紹介! 豊臣秀長も坂本龍馬も小栗忠順も、メンターがいたから頑張れた。歴史を振り返れば、師に学ぶことで、自らの人生を飛躍させる機会を得た事例は枚挙にいとまがありません。それこそ、数えきれないほど存在します。坂本龍馬は、勝海舟に学ぶことで歴史の表舞台へと登場しました。高杉晋作、伊藤博文にも吉田松陰という師匠がいました。二十代前後の木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)は主君の織田信長の一挙手一投足に学び、それを弟・小一郎(のちの豊臣秀長)に教えました。師と出会うため、幕末には「訪問癖」と呼ばれる風潮が流行し、大志を抱く多くの若者が、日本全国に点在する有数の師を求めて行き来しました。「三年勤め学ばんよりは、三年師を選ぶべし」という諺があります。これは、三年かけて専門分野を独学で学ぶよりも、まずは三年かけてでも自分に適した良師を選ぶべきだ、という意味です。同様に「千日の勤学より、一時の名匠」ともいわれ、千日の間、一人こつこつと独学するよりも、短くても優れた学者について学ぶ方が、効果的であるというのもあります。いずれの言葉も、学習における師の重要性を説いており、本来「学ぶ」とは「師から学ぶこと」を前提としており、独学では到達できない領域があることを示唆しています。では、そうした師に出会うにはどうすればいいのでしょうか。そして、師から多くのことを吸収し、それを活かすには何をどのように工夫すればいいのか、歴史の一流、偉人たちの例を通じて、具体的にみていきたいと思います。
-
5.0やることが山ほどあって、気づけば今日も残業。 頑張っているのに成果が出ない。 その原因は“能力”ではなく、“時間の使い方”にあります。 本書では、 1日を「15分×32マス」で捉える、時間管理メソッドを提案しています。 「やる気が出ない日でも回る仕組み」を作ることができるので、自分の気持ちに左右されず、いつでも効率的に仕事に取り組むことができるようになります。 “具体的な行動レベル”まで落とし込んで解説するので、すぐに実践することができます。 ・仕事のスピードが上げたい ・成果も評価も上げたい ・自分時間を増やしたい こんな思いを持つ人におすすめです。 短時間で最大の成果を生み出す時間術が身につきます。 【目次】 はじめに:なぜ、頑張っているのに残業が減らないのか? 第1章:定時に帰る人がやっている時短の基本 第2章:時短の原則1:15分スケジュールで自分を整える 第3章:時短の原則2:仕事は細かく分解する 第4章:時短の原則3:ムダを省いてスピードを上げる 第5章:評価を上げてサクッと帰る! コミュニケーション術 第6章:一発OKをもらうための資料作成術 第7章:質を一段上に引き上げる仕事術 おわりに:成果を出して、定時に終えて、あるべき姿になる 【著者略歴】 (株)営業改善・代表取締役 1971年生まれ 大阪府堺市出身、甲南大学卒。 マーケティング会社にて企画営業として23年間、多数の企業の営業支援に携わる。 会社員時代のある晩、チームメンバーが「明日は徹夜をしても業務が終わらない!」と泣きじゃくり始めて手が付けられない状態になった時に、業務を分解して15分単位で予定に落とし込む方法を実践。短時間で業務を前に進める手応えを得たことから、再現性のある手法として体系化した。 2019年、営業コンサルタントとして独立。現在は、15分スケジュール、週間スケジュールを活用した営業の生産性向上と販売促進などを支援している。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去の地球に起こった、5つの大絶滅(ビッグファイブ)に迫る 137種類の絶滅生物を収録! 豊富なイラストと詳しい解説で、生命と進化の謎を追う! この1冊で君も博士に 最新の科学データから5回の大絶滅と進化のナゾが、いま1番よくわかる本! この地球を5回にわたって襲った、生物の大量絶滅──。 その5つの大絶滅「ビッグファイブ」の謎に迫ります。 各時代に滅びた「かなしみの」生物たちを、 オールカラーによる美しいイラストで紹介。 豊富な説明文とともに、楽しく解説していきます。 監修は、古生物学の権威、東北大学名誉教授の海保邦夫教授。 子どもから大人まで楽しめるよう、すべての漢字に「ふりがな」つき! 《目 次》 序 章 地球の歴史と生命の進化――世界で最も古い動物は? 第1章 古生代・オルドビス紀――三葉虫って何種類くらいいたの? 第2章 古生代・デボン紀――最初に陸に上がったのはどんな生物? 第3章 古生代・ペルム紀――どうしてこんなに大きなトンボが生まれたの? 第4章 中生代·三畳紀空を飛んだ生き物ってどんな形? 第5章 中生代白亜紀――あの巨大な恐竜たちは、どうして滅びたの? 第6章 地球の現在とこれから――絶滅から学べることって、なんだろう?
-
4.0「ここは異次元だ」 キーエンスに入社し、過酷だと噂された半年間の研修を終え、初めて営業の現場に立った日。私の胸を貫いたのは尊敬でも憧れでもありません。まるで異星に降り立ったかのような、畏怖に近いほどの衝撃でした。 ●プライドが砕かれた過酷な研修 新卒で、右も左もわからぬまま飛び込んだ私を待っていたのは、想像を絶する研修でした。 毎朝、前日の学習内容がテストとなって配られます。そして、テスト終了後ほどなくして、同部署の新入社員の点数と順位が公開発表されるのです。業界専門用語や商品知識を徹底的に分解して叩き込む基礎テスト、担当製品への理解度を問う技術テスト……。 同期の点数が冷徹な事実として表示される日々。競争心があおられるなどという生やさしいものではありません。自分の現在地が、プライドが、言いわけの余地なく白日の下にさらされ続けるのです。 物覚えの悪い私は必死でした。というより、狂気に近かったです。毎晩、同期が寝静まった寮の中で一人、配布されたマニュアルのページをめくり、内容を脳に刻み続けました。その執念が実り、研修の基礎テストでは1位を獲得できました。そのときは、ほんの少し報われた気がしました。 ですが、研修のクライマックスで実施されたロールプレイング大会では、あっけなく予選敗退。シミュレーションしていた内容とは異なる質問を受けて頭が真っ白になり、準備していた言葉も喉に貼り付いて出てこなかったのです。 知識だけでは勝てない。 営業とは準備した手札で戦うだけでなく、その場の会話の中で顧客の心を動かすことなのだ、という残酷なまでの現実を私は同期の前でたたきつけられたのです。 しかし、本当の衝撃はその先に待っていました……。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
4.0他人にやさしいままでは、なめられる。 自分を大事にすることで、強くてやさしい人になる。 「やさしい」のは、とてもいいことです。 しかし、「自分より人を優先してばかり」「相手の言いなりになってばかり」だと、 軽く扱われてしまいます。 ただ弱いだけの人、都合のいい人だと思われて、なめられてしまいます。 それでも、威張ったり、偉そうにしたり、力で人を服従させたりするのは、 本当の強さではありません。 しかも、威張ることとなめられることは表裏一体。 怖いと思う人には、なめられっぱなし、自分より弱いと思う人には威張り散らす…… と同じ人が、両方に苦しむこともあります。 相手を尊重しながらも、自分を大事にすることが、 ちょうどいい塩梅の強さとやさしさを持つことになります。 これを表す言葉が、 「威張っちゃいけない、なめられちゃいけない」です。 この本は、人生を豊かにし、 幸せになるための人間関係の真髄を解き明かしています。 【目次より】 ◎相手を下に見た瞬間、その関係性は壊れちゃうんだよ ◎未熟を受け入れたら虚勢を張ることもないのです ◎「私はいいから、あなたが幸せになって」は、じつは「小我」なんだよね ◎賢者はこうやってなめたやつを黙らせる ◎人の言いなりでガマンすると相手を恨んで終わる ◎誰よりもあなたを大切にしてくれるパートナーは「あなた自身」 ◎「我がまま」はエゴじゃない。みんなを幸せにする社会貢献だよ ◎悩みの多くは、人と自分の比較なんだよ ◎誰の心にも、他人が勝手に入ってはいけない聖域がある
-
4.0古代中国の地理誌『山海経(せんがいきょう)』。 古代の人々が暮らす社会の周縁・世界の辺境に住まう神・獣・人が載る図鑑のような本ですが、荒唐無稽としか言いようのない生態と描写は、二千年近くにわたって読む者を魅了してきました。 日本では、江戸時代の妖怪絵師である、鳥山石燕にも大きな影響を与えています。 著者は中国古代史を専門とし、『山海経』も研究している森和(もりまさし)氏。 晋代の郭璞(かくはく、276~324)による『山海経図讃』の原文・現代語訳、『山海経』の図300点以上、そして著者による解説を収録した、書き下ろしの文庫です。
-
3.3ワンランク上の観戦力を手に入れる 戦術の教科書、決定版! 列強が牙をむく2026年W杯、最高峰の欧州クラブシーン、グアルディオラなどの名将が繰り出す戦術。 めまぐるしく進化する現代サッカーをどう読み解けばいいのか? 最前線でいま何が起きているのか? 「戦術を知ることはサッカーの本質に迫る近道です」 日本を代表する戦術ライティングの名手が贈る サッカーをより深く味わうための教養 戦術の歴史とサイクルを紐解くことで、 流行に惑わされない本物の見識を手に入れる! 目次 第一部 戦術の進化史 ・戦術の最先端 ・戦術の攻防史 ・プレスvsビルドアップの源流 ・革新のゾーナル・プレッシング ・進化するのは戦術か人か 第二部 戦術とは何か? ・プレッシングの起源 ・戦術を超越するチーム ・「偽9番」の系譜 ・ポジション進化論 …ほか
-
3.0◎どんな部下でもオートモードで成果を出す! 4万人を指導した リーダー育成の超プロがメソッド初公開 ◎部下をもったら最初に読む本 【会議】【部下育成】【雑談】【面接】 ◎「わかってくれる」から部下はついてくる! 「指示待ち部下」が「自走するエース」に変わる伝え方 ●レッスン1 自分から「自己開示」をして相手に心を開いてもらう ●レッスン2 “共感カード”を使って共感を共通言語化する ●レッスン3 朝イチで今日の“心の天気”をセルフチェック ●レッスン4 朝10分の「ボディスキャン+心身ウォーミングアップ術」で感情が安定 ●レッスン5 部下の「心の天気」に応じて柔軟に対応する ●レッスン6 「共感覚」で言語化できない無意識や感情をメタ認知する ●レッスン7 好き嫌いの理由を言語化してみる ソフトバンクの人材開発部マネージャーとして活躍。 当時本社のあった「汐留」の地に由来して、 「汐留の母」とも呼ばれた人材育成の超プロが、 上司のための“コミュ力”を体系化した初の著書。 ソフトバンクで実践し、 名だたる企業で指導してきたメソッドを1冊にまとめました。 冒頭で悩める上司の“職場あるある”を漫画で導入。 コミュ力が足りない上司とモヤモヤする 部下のやり取りを笑いとともに可視化し、 “自分ごと化”を促します。 続いて、相手に合わせて伝え方を切り替えるフレームワークを詳解。 心の動きを知ることで自分の思考や感情をコントロールする「NLP」に基づく 「VAK(視覚・聴覚・身体感覚)モデル」でタイプを見極め、 言葉選びや提示順を最適化。 さらに非言語のクセや意思決定軸で4タイプに分ける「ききスタ」で、 スピード感や論理・感情のバランスまでチューニングします。 職場の人間関係を向上させるだけでなく、 上司と部下、同僚同士の生産性と幸福度をともに大きく向上させる、 すごいコミュ力を徹底指南。 実例を紹介しながら「しくじり」や「実践トレーニング」によって、 今日から使える上司の「コミュ力」を具体的に学べます!
-
4.0ビジネスパーソンの尽きない悩みに応える一冊! 仕事のやりがいもストレスも、結局は人間関係次第。直属上司の「温度」を測りながら評価スイッチを見極め、部外の上司の助けを借り、会社を利用して自分のためのキャリアを築く…そんなリクルート流の働く極意が満載です。リクルート草創期に総務部で 「リクルートのお祭り男」として注目を集めた著者によるリクルートで培われゼロインで開花した働き方の極意!
-
4.6■金の小野 別れ話で口論となり、彼氏を奈良公園近くの猿沢池に突き落とした大学生の霧江。すると池から奈良時代の采女装束の女が現れ、彼女に選択を迫ってくる。「あなたが落とした彼氏は――」 ■「私メリーさん、今から奈良県十津川村へ行くの」 グラフィックデザイナーの俺は、フリーランスへの転身を機に奈良県十津川村へと移住した。東京のワンルーム暮らしとは別世界の、のんびりとした生活に少しずつ馴染んできた矢先、スマホに非通知の着信が。「私メリーさん。いま、東京駅にいるの」 ■シンデラレン 冴えないホテルマンの新出礼助は、家族との冷え切った関係に悩みながら夜の東大寺を歩いていた。大仏殿の東側に「猫段」と呼ばれる石段があり、ここで転んだ人間は猫になってしまうという。そんな伝説を思い出した礼助が、鳴り響く鐘の音に合わせて石段を登り始めたところうっかり足を滑らせて――。 ■逆杜子春 大手ゼネコンの社長・御子柴俊春は、筋金入りのミニマリスト。しかし社長という立場が彼の理想を妨げていた。ある日、藤原宮跡で出会った僧侶のような老人が、俊春の「理想の暮らし」を叶える方法を告げる。「今日の午後三時ちょうどに、お前はきっと、お天道様の下に立っとるはずや。そのとき、自分の影の頭に当たる場所を、思いっきり掘れ」
-
3.0「肝腎要(かんじんかなめ)」の言葉通り、「肝臓と腎臓」は深く影響し合う兄弟臓器です 。本書は、この2つの臓器を一緒に論じた日本ではじめての健康書です 。 一見、役割が異なるように見える「動力装置」の肝臓と「浄化装置」の腎臓ですが 、悪化のスタート地点は多くの場合「脂肪肝」です 。脂肪肝を放置すると、約10年で糖尿病に、さらに10~15年で慢性腎臓病へと進行する「ひとつの病気の流れ」があります 。 この悪い流れを断ち切るカギは、「血液サラサラ」と「筋肉量キープ」 。 古い常識に縛られない、肝臓と腎臓を両方とも守るための食事や運動の具体的なハウツーを紹介します 。
-
4.0東大・京大合格者には当たり前!受験・資格試験・大人の学び直しまで一生使える「勉強法マッチング」「勉強しても、なかなか成績が上がらない」「英単語や年号が、どうしても頭に入らない」それは、あなたの努力不足ではありません。勉強法が“あなたの脳”に合っていないだけなのです。人にはそれぞれ「認知特性」という脳のクセがあります。・目で覚える人・耳で聞くと理解しやすい人・言葉にすると整理できる人がいるのです。優秀な人ほど、無意識に自分の認知特性に合った勉強法を選び、工夫しています。本書では、簡単なチェックで認知特性を知り、すぐ実践できる勉強法を紹介!自分に「ぴったりな勉強法」がわかれば、成績は伸びる!あなたは、一体どのタイプ?
-
4.0
-
3.7
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆キヤノンとコニカで実践したパフォーマンス戦略☆★ ☆★世界初の本格的カラーレーザープリンターを開発した男の「考動力」★☆ ★☆「スピード」と「質」が同時に上がる思考と行動をつなげる思考法☆★ ●ぜひ、読んでいただきたい人● ・他人に「考え方が浅い」と言われたことがある人 ・動いている割に、目に見える結果が出ない人 ・悩んだあげく、行動できなかったことに後悔したことがある人 ・職場で劣等感を抱いている人 ◆この本で手に入るもの◆ ・第1部「行動する前の頭の中」 →行動の指針となる思考の型が手に入ります。 ・第2部「行動を最大化する頭の使い方」 →仕事が速いのにミスをしないコツが手に入ります。 ・第3部「最高のパフォーマンスを生む頭と行動の休ませ方」 →深い集中力を取り戻す科学的に正しい休息方法が手に入ります。 ▼本書の中身▼ 「とりあえず、早く動け!」 「もっと考えてから、やって!」 このようなアドバイスで振り回された経験はありませんか? 「とりあえず、やってみなよ」と言われたかと思えば、「考えが浅い。もっと考えてやりなさい」と注意されてしまう。働いていると、手を動かすべきなのか、いったん考えるべきなのか混乱してしまうことがあります。 その結果、どうなるか……。 「がんばっているはずなのに、評価につながらない」 「ちゃんと考えているのに、なぜか結果が出ない」 原因が掴めないため、次に活かせる失敗ではなく、その場しのぎの後悔をするだけになってしまいます。 この現象は、あなたの能力やセンスの問題ではありません。 多くの職場では、「速く動くこと」と「深く考えること」が、同じ土俵で語られてしまっているのです。 本来、この二つは対立するものではありません。 問題は、どのタイミングでどの深さまで考えるかが言語化されていないことにあります。 考えているだけでは、結果は手に入りません。 動いているだけでも、結果は手に入りません。 思考と行動のバランスが取れたときに、仕事の「スピード」と「質」が同時に上がります。本書では、仕事を速く終わらせながらも、ミスをなくす思考法をお伝えいたします。なぜ動けなかったのか、なぜ結果が出なかったのかを構造で理解し、次の一手を選べるようになる本です。 【目次】 第1部 行動する前の頭の中 1章 なぜ、やっているのに結果を出せないのか 2章 結果を残す人が行動する前に見ている世界 第2部 行動を最大化する頭の使い方 1章 仕事のスピードは「分け方」で決まる「動詞」で始めるタスク分解 2章 最小の時間で最大の結果を出す仕事に追われない時間術 3章 スピードと質が同時に上がる小刻みフィードバック 第3部 最高のパフォーマンスを生む頭と行動の休ませ方 1章 休むほど仕事が加速する科学「戦略的ビジネス休息法」 2章 小さな習慣が大きな結果をつくる思考法
-
3.8
-
4.8「働き方改革」よりも「休み方改革」 気鋭の実業家で注目のインフルエンサーである著者が、世界100ヶ国を訪れて見えた「休みの本質」について、自身の体験やヨーロッパの事例などをもとに解説します。 社会、経済、文化といった面から日本人の休み下手の理由を分析し、「何もしないことの価値」や「人生の優先順位」、上手に休むための具体的なアクションを提案。 本書を読めば、休み方と働き方の価値観がガラッと変わります! 【こんな方におすすめ】 ・忙しいビジネスパーソン ・子育て中のお母さん ・将来に迷っている大学生 【序章より】 儲けたお金で、寿命が延びるとかなら話は別かもしれませんが、人が生み出した紙切れにそこまでの力はありません。 であれば、大切な人とすごすかけがえのない時間や、取り戻せない若さや健康をともすれば犠牲にしてまでお金を稼ぐことに、どれほど意味があるのでしょう。 いくら稼いで、通帳の数字や、目の前のお金や資産価値の高いものに一喜一憂したところで、急な事故や病気で死を迎えれば、それらは何の意味もなさなくなります。 そう考えると、「人生の究極の宝物」はやはり思い出であり、大切な人たちとの時間やつながりなのだと思います。 0か100かといった極端な話をしたいわけではありません。働いても働いてもギリギリの生活がやっとという状況にある人も、少なからずいらっしゃるかとは思います。 これは頭の隅に置いておいていただきたい、「人生の優先順位」の話です。 お金よりも大切なものはたくさんあるが、そのすべてにお金がかかる。だけど、「お金が優先順位の一番」になってしまったら、あなたはお金よりも大切なものを失ってしまう――。
-
4.3
-
4.2夜うぐいすとも呼ばれるナイチンゲール.はじめてその美しい歌声をきいた皇帝は涙をながします.ところが人びとは,地味な生きた鳥より,宝石のきらめく作り物の鳥に夢中になりました.ナイチンゲールは森へ帰ってしまいますが,やがて皇帝が病の床でひとり苦しんでいると…….洗練された表現と語りで古典の真髄を伝えます.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
-
3.5話し方を変えても、人間関係が変わらなかった。 努力しているのに、会話が空回りする。 ――その原因は、スキルではなく思考や行動の習慣にあります。 本書は、「誰とでもうまく話せる人」が 話す前から整えている思考や行動を中心に 46の習慣を対比で具体的にお伝えします。 ・なぜ弱さを出した方が信頼されるのか ・なぜ論理的に話すほど、心は動かないのか ・なぜ“いい人”ほど、会話で消耗してしまうのか こうした疑問についても、実体験や心理学を交えて解説しています。 次の行動をよくする、と言う方がいたら、ぜひこの本を読んでみてください。 ☑︎「よかったですね」と言う ☑︎怒りを飲み込む ☑︎相手の思考を動かそうとする ☑︎話し合おうとする ☑︎相手の機嫌を直そうとする もう、うまく話そうとしなくて大丈夫。 思考が変われば、会話は自然に変わります。 ■目次 第1章 誰とでもうまく話せる人の基本編 第2章 空回りをせずに話を盛り上げる編 第3章 対人関係のストレスをなくす編 第4章 信頼も成果も手にいれる編 第5章 理想の自分に変わる編 ■著者略歴 一般社団法人日本聴き方協会代表理事 著書31冊52万部超え 30 年以上にわたり、話し方や聴き方のスキルを研究し続けてきた心理学の専門家。 『聞き方の一流、二流、三流』 『すごい雑談力』 『話さなくても相手がどんどんしゃべりだす 「聞くだけ」会話術 ――気まずい沈黙も味方につける6つのレッスン』 など、書籍を多数執筆。 聞き方スキル、雑談スキル、心理スキルをテーマとした研修やセミナーで活躍中。 ・一般社団法人日本聴き方協会サイト https://kikikata.jp/ ・コミュニケーション総合研究所 https://commu.life/
-
4.0「考える」ことは、「問う」ことから始まる。 思考のきっかけをつかみ、自分の頭で考える力を育てる方法。 「会議で自分の意見が言えない」 「企画のアイデアがまったく浮かんでこない」 「人の意見に流されてしまう」 こうした悩みは、センスの問題ではありません。 ただ思考のきっかけとなる、「問い」が足りないだけです。 問いとは、「考える」の入り口であり、思考を動かすスイッチです。 問いさえ立てられたら、思考は自然と動き出し、アイデアを生み出すことができます。 この本では、アイデア“ゼロ”の状態から問いを立て、思考を深め、自分の意見を作るまでを、誰でも再現できる5つのステップにまとめました。 アイデアがまったく出てこないときに役立つ思考スキルもたくさん紹介します。 読んだ後には、こんなことができるようになります! ・会議やプレゼンで、自分の意見を言えるようになる ・自分ならではのアイデア、企画が浮かんでくる ・SNSやAIの情報に流されないようになる SNSやAIからさまざまな情報が流れ込んでくる今、物事をスルーせず、自分の頭で考える力は最強の武器になります。 なにより、自分の頭で考えるのはとても楽しいことです。 自分の言葉で、世界をおもしろく「描き」かえましょう。 【目次】 第I部 いい問いを立てた瞬間に答えは見つかる 第II部 問いを立て思考を深める5ステップ 第1章 観察する ―― 問いのきっかけを見つける 第2章 想像する ―― 問いを膨らませる 第3章 考える ―― 問いをデザインする 第4章 言葉にする ―― 問いを形にする 第5章 勇気を出す ―― 問いに命を与える 【著者プロフィール】 小川仁志(おがわ・ひとし) 哲学者・山口大学国際総合科学部教授。1970年、京都府生まれ。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。商社マン、フリーター、公務員を経た異色の経歴。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員などを経て現職。大学で課題解決のための新しい教育に取り組む傍ら、全国各地で「哲学カフェ」を開催するなど、市民のための哲学を実践している。専門は公共哲学、哲学プラクティス。 メディアでの哲学の普及にも努め、NHK・Eテレ「世界の哲学者に人生相談」、「ロッチと子羊」では指南役を務めた。近年はビジネス向けの哲学研修も多く手がける。ベストセラーとなった『7日間で突然頭がよくなる本』(PHP)をはじめ、『ジブリアニメで哲学する』(PHP)、『悩まず、いい選択をする人の頭の使い方』(アスコム)など著書多数。これまでに100冊以上を出版している。YouTube「小川仁志の哲学チャンネル」でも発信中。 公式HP http://www.philosopher-ogawa.com/
-
3.5◆理論がわかるとヒットがわかる! 身近な謎から「なぜ」が身につく◆ 「こんなのだれが買うんだろう?」 ・健康ブームなのにカロリーたっぷり【メガマック】 ・日本より所得が低い国なのに価格は高い【ユニクロ】 ・ゲーム好きに見向きもされなかった【ニンテンドーDS】 ・名前は小さくしか書かれていない【猫探偵のポスター】 ・「道ばたで拾える」と言われた【1000円の綿ロープ】 ・後ろめたい、安くもない【サトウのごはん】 ・万人無視で市場が小さい【偏愛めし】 理論がわかるとヒットがわかる!身近な謎から「なぜ」が身につく、エンターテイメントとしてのマーケティング入門。 ■こんな方におすすめ ・企業のヒット商品のワナに引っかかったと思ったら「わくわくする」「やられた! あはは!」と思うような好奇心旺盛な人 ・マーケティング用語集のような初心者向けの本で挫折した人 ・いきなりマーケティングに関連する部門に異動させられたけれど、ほとんど知識がなかった人 ・身近なヒット商品の裏側に興味がある人 【オススメしない方】 ・マーケティングの基礎知識はすでに熟知している人 ・企業のヒット商品のワナに引っかかったと思ったら「だまされた」「腹が立つ」と感じる人 ・人間(生活者)に興味がない人 ■目次 ●1章 健康ブームなのにメガマックがヒットしたのはなぜ? ●2章 日本より高い価格のユニクロが、所得が低い中国やアジアでなぜヒットしたのか? ●3章 「迷い猫、探してます」ポスター、プロ猫探偵の成功率が高いのはなぜか? ●4章 ゲーム好きに見向きもされなかったニンテンドーDSがヒットしたのはなぜか? ●5章 「こんなもの道ばたで拾える」とバイヤーに言われた1000円の綿ロープがなぜ売れたのか? ●6章 後ろめたくて安くもないのにサトウのごはんはなぜヒットしたか? ●7章 万人無視で市場が小さい「偏愛めし」がなぜ成功したのか? ■著者プロフィール 森行生(もり ゆきお):1955年生まれ。米国デューク大学にてコンピュータ工学および経済学をダブル専攻し、1978年卒業。大手嗜好品メーカー、外資系パッケージグッズメーカー、大手マーケティングコンサルティング会社などを経て、1992年、ブランドおよび事業戦略に関するマーケティングコンサルテーションをおこなうシストラットコーポレーションを設立。「プロダクトコーン理論」などを提唱。著書に『失敗から学ぶマーケティング』(技術評論社)、『ヒット商品を最初に買う人たち』『改訂・シンプルマーケティング』(SBクリエイティブ)、『21世紀のモノ創り 70のヒント』(毎日コミュニケーションズ)がある。
-
4.0――毎日たった3秒。 その“ひと言”が、あなたの人生の流れを根こそぎ変える。 お金・愛・仕事・健康。なぜかすべてがうまくいく人が、密かにやっている習慣をご存じですか? その秘密は、日本人が古来より大切にしてきた「言霊」の力。 いま、言葉を味方につけることで、脳が“成功モード”に切り替わり、理想の未来を現実化する人が続出しています。 本書で紹介するのは、わずか3秒でできる“奇跡の開運メソッド”。 しかも、やることは驚くほどシンプル。 「神タイミング」で、決められた言葉を唱えるだけ。 すると―― ☆お金の流れが一気に良くなる ☆欲しいチャンスが向こうからやってくる ☆苦手な人との関係が自然と改善 ☆健康・メンタルが安定し、毎日が軽くなる ☆“引き寄せ”が次々起きる など、思いもよらない変化が加速していきます。 「最近ついていない」 「がんばっているのに結果が出ない」 「人生の流れを変えたい」 ――そんなあなたこそ、読むべき一冊。 難しい知識は一切不要。 今日からすぐ使える、誰でも結果が出る“人生逆転ツール”です。 この本を手にした瞬間から、あなたの運命は静かに動き出す。 願いが叶う人だけが知っている“言霊のトリセツ”、ついに登場!
-
3.0誰もが感じたことのある妬みという感情。妬みは人間関係において避けられない感情ですが、それを適切に理解し、対処することで、人間関係のストレスを軽減し、自己成長へとつなげることができます。本書では、妬み・妬まれのメカニズムを解き明かし、どのようにして人間関係の中で「なめられず、妬まれない」立ち位置を築くかを解説。妬みを避けるための言動や、他人の妬みをエネルギーに変える方法、健全な競争意識の持ち方など、ビジネスからプライベートまで役立つ実践的なヒントを多数紹介!妬みの感情に振り回されず、周囲と良好な関係を築きながら、自分の目標に向かって進むための一冊。
-
3.8「体験格差社会」を生き抜くために。体験の価値を最大限に引き出すための実践書 ・現代は「体験格差社会」 かつては経済格差や情報格差が注目されていましたが、スマートフォンやAIの普及によって情報が民主化された今、新たな格差として「体験格差」が生まれています。誰でも簡単にモノや情報を手に入れられるようになった一方で、どのような体験をするかが人生の豊かさを決める重要な要素となっているのです。本書では、この体験格差社会を生き抜くための戦略として「体験投資」を提唱し、体験から最大限の価値を引き出す方法を詳しく解説しています。 ・恐怖を道標にした成長戦略 多くの人が新しいことにチャレンジする際に感じる恐怖や不安。著者はこれに対し、独自の視点を提示しています。恐怖を避けるのではなく、むしろ「道標」として活用することで、その先にある新しい学びのチャンスに出会えます。格闘技で25年以上の経験を持つ著者が、恐怖や不快感との向き合い方を具体的に説明し、それらの感情を成長の原動力に変える方法を伝授します。また、リスクマネジメントと恐怖の違いを明確にし、合理的な判断に基づいた体験選択の重要性についても触れていきます。 ・競争しない競争戦略 本書の核心的なメッセージの一つが「競争しない競争戦略」です。他人との比較や競争に疲弊するのではなく、自分独自の価値観に基づいた体験を積み重ねることで、結果的に競争優位性を獲得できるという考え方です。金融業界からスペインの大学院への進学、アート活動、格闘技など、著者自身の体験を例に、一見関係のない体験同士をつなげることで新しい価値を創造する方法を紹介します。
-
3.3芸人を続けながら合格率約10%の難関国家資格・FP1級に合格 快挙の裏にあったオリジナルの勉強法を特別に教えます! 48歳でレギュラー番組がゼロになったギャグ芸人を わずか2年でFP1級合格へ導いた、笑えて学べる96の法則 目標を決めない/勉強机は使ったことがない/「あー間違えた」はだいぶいい感じ 雑誌のように問題集を見る/優越感に浸りながら復習/字を大きくする 大切なものを我慢するとプレッシャーになる/ドーパミンをセットにする 問題は落とすようにできている/試験は緊張したほうがいい 小テストはボロボロでOK etc.全96項目 【目次】 第1章 基本スタンス 第2章 勉強のある生活 第3章 八木流テクニック 第4章 試験に対する心構え 第5章 こうやってFP1級に合格した
-
5.020兆円規模の巨大インフラ産業を解剖! 絶え間なく「地殻変動」を繰り返す通信業界、次のビジネスの種は?携帯電話契約が一般化し、通信業界は今や10兆円規模のインフラ産業へと成長しました。 しかし、この巨大市場に「安定」という言葉は存在しません。 10年に一度の通信規格の刷新、ガラケーからスマートフォンへの劇的な転換、異業種からの破壊的参入……。 通信ビジネスの歴史は、常に前提条件が覆される「地殻変動」の連続でした 。 そして今、また新たな、かつてない規模の激動が始まっています。 通信料収入の頭打ちや「土管化」への危機感をバネに、キャリア各社は金融・決済、小売り、エネルギー、さらには宇宙へとその領域を爆発的に拡張 。 単なる「回線屋」から、社会課題を解決する「次世代プラットフォーム」へと、その姿を劇的に変貌させようとしています。 変化こそが常態であるこの業界で、次に覇権を握るのは誰か? 2030年の「6G」到来に向け、ビジネスのルールはどう書き換わるのか? その全貌を解き明かします。 本書は、単なる業界解説書ではありません。 衛星通信、AI活用、感覚の共有、遠隔操作……。 2030年の「6G」実用化に向け、通信がどのように社会を変え、どのような新しいビジネスの種を生み出すのか。その「カラクリ」を解き明かす一冊です。 ・なぜ、KDDIはコンビニ「ローソン」を共同経営するのか? ・世界シェア18%のiPhoneが、なぜ日本ではシェア50%なのか? ・完成品では苦戦している日本メーカーが、部品ではリードしている!? ・スマホが直接「宇宙」とつながる時代が来る? ・6Gの時代、「味覚」や「触覚」まで送信できるようになる!? など、業界のカラクリや大きな変化の前兆を多数紹介しています。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「感覚」ではなく「根拠」で育てる この1冊で子育ての“常識”をアップデート おそらく子育てに不安を抱えた親御さんは、インターネットでその答えを探そうとするでしょうが、あまりの情報量にまず驚き、次に、人によってアドバイスが全然違うことに混乱させられると思います。 「いったい、だれの話を信用すればいいの?」と途方に暮れることもあるでしょう。こんなときには、だれでも簡単に判断できる単純なルールがあります。その情報には、きちんとした「科学的なエビデンス」(根拠)があるのか、ということに注目すればいいのです。エビデンスがあれば一応は信用できますし、エビデンスのない情報はいいかげんな戯言、妄言にすぎませんから全部無視してかまいません。 本書でこれからご紹介していくお話のすべてには、科学的なエビデンスの裏づけがあります。子育てにいろいろな悩みを抱えて困っている親御さんの心の中でモヤモヤしていた悩みごとがきれいに消えることを望んでつくった1冊です。 【目次】 第1章 子どもが身につけておきたい習慣 第2章 子どもの学力を上げる方法 第3章 子どもの発達の真実 第4章 子どもの人間関係について 第5章 子どものために親がしたいこと 第6章 子どものと社会のつながり
-
5.0昭和はチラシ、平成はネット、令和は「アナログとデジタルのいいとこ取り」で行こう――。600以上の小企業や店舗を取材してきた著者が、錯綜気味の販促集客手法を整理、即効性のある50施策の勘所を公開! 小さな会社にとって集客と販促は永遠のテーマ。大企業と比べて人手が少なく、費やせる時間とお金にも限りがある小企業は、常に知恵を絞り出し続けなければ、生き残ることはできない。とりわけ近年は働き方改革、採用難、物価上昇、急速に進むデジタル化によって、環境は厳しさを増すばかり。一方で、独自の集客や販促アイデアによって、快進撃を続けているところも少なくない。 小さな会社の最大の強みは柔軟性だ。組織が小さいからこそ商品も売り方も顧客ターゲットも変更可能。大企業には太刀打ちできないデジタル戦略を捨て、勝ち目のあるネットの売り方のみに集中する。店員や店長の「顔」を前面に出して知名度を高め、商圏のお客を囲い込み、新規顧客を優良顧客へ引き上げる方法を仕組み化していくのである。 【目次】 第1章 すぐにこれをやりなさい――簡単スピード改善10選 第2章 まずは知名度を上げなさい――新規客・得意客を増やすワザ10選 第3章 生成AIにキャッチコピーを作らせなさい――すぐ結果が出るコピー術10選 第4章 そこにしかないものを売りなさい――顧客単価を上げる売り方10選 第5章 売れない商品は処分しなさい――経費削減と経営改革10選
-
3.0著者はサラリーマン時代の23年間、フランチャイズ本部のスーパーバイザーとして、独立した経営者やマネージャーであるクライアントと人間関係を築き、事業の成功・失敗・確執・トラブルなどを至近距離で目撃してきた。 SNSで毎日投稿するようになってからは、40代・50代の生き方やセカンドキャリア、セカンドライフを豊かにするヒントを発信し続けている。 総フォロワーは15万人超。4年前から運営しているコミュニティいれぶん塾には、延べ3,000人が在籍。 そのメンバーと日々、コミュニケーションを取り、質問・相談に答え続けている。いわば「プロの相談相手」である彼が、これまでに受けてきた多い相談50を厳選し、その答えを披露する。 各相談にそれぞれ数行の「背中を押す言葉」を添えて、悩めるビジネスパーソンを勇気づける一冊。
-
4.0「人口減少」や「産業の空洞化」に直面する日本のさまざまな地方で、いま静かに「新しいビジネスの波」が起きています。 本書は、テクノロジーの進化が地方の中小企業にどんな可能性をもたらすのか、さまざまな事例を取り上げながら、「地域で勝つためのビジネス戦略」を考える一冊です。 ▼儲かる会社がいま見ている「未開拓」エリア 1871年(明治4年)の廃藩置県のあと、日本は中央集権国家として急成長を遂げ、欧米列強の仲間入りを果たすことができました。 ただその一方で、「地方の自立性」は失われ、「中央に依存する時代」がこれまで150年以上も続いてきました。 そうなる以前、幕末の頃には、国内の約300の藩がそれぞれ独自の産業や教育をつくり上げ、地方分権的なネットワークができていました。 つまり、近代以前の日本は、中央集権国家ではなく「地方が主役」の国だったのです。 そしていま、インターネットやAI、電子商取引などのテクノロジーの進化により、中央からの「距離の制約」が取り払われ、地方が再び動き出す時代がきています。 本書では、まず「地方のいま」を各種のデータから明らかにし、地方の中小企業にとっての課題を浮き彫りにします。 そして、人口減少を嘆くのではなく、それを前提とした考え方の方向性を提示。 地域通貨の活用事例から街おこしの実際まで、現場で利益を出している会社、注目の会社や起業家、それを支える金融機関などの事例も挙げつつ、地方企業が全国で、あるいは世界で戦うための考え方を解説します。
-
4.0肺がんと診断された。 その直後からいくつもの選択に直面する。まずは何を選択し、何を選択しないで来たのか。 病院の選択、医師の選択、治療法の選択にはじまって、食べもの、代替療法……。 「すること」と、「しないこと」と、ひとつひとつを自分で決めるしかない。 自分から逃れることはできないのだから、悲観にも楽観にも傾かず、とにかく自分が頷ける小径を行く。いまもかけがえのない体験をつづけている。現在、わたしは元気だ。がんであることはわたしの一部でしかないのだから。 少し前に『明るい覚悟』(2020年単行本、2024年朝日文庫)という加齢をめぐる本を書いた。病に向き合うことも「明るい覚悟」のひとつである。 〇「目次」から(一部) ●第1章 ふたつの病院 2023年6月A病院へ/生検失敗/B病院にて 2度目の生検/不信の時/7月、時間はまだある/ドアノブのないドア ひとり家族/血縁を問う――絵本『あおいアヒル』 ●第2章 新しい入院先 C病院 C病院2023年8月/見逃された変化、見逃した違和感/治療法の選択/医師や看護師さんにいつ訊いたらいい?/脱毛とウィッグとロケットと/血縁と結縁 /23年秋来年のスケジュールノートブック/再入院悪寒から、身体と食べもの ●第3章 放射線治療 思いだすひとびと PS(パフォーマンスステータス)と放射線治療/放射線台上にて 池波正太郎さんの贈りもの/クレヨンハウスのこと/「ケーキおばさん」募集 ●第4章 身体と病と放射線 オレゴン州ポートランドの記憶/身体の「部位」と「全体」/ヒポクラテスへ /放射線治療室受付にて 父のために選んだ漢方/すれ違い 医師が患者になるとき ●第5章 免疫力を強化する 免疫力をあげる/「ファイトケミカルスープ」/西洋医学と漢方医学/あらためて「医食同源」/『サンタクロースっているんでしょうか』 ●第6章 2度目の春そして夏 2025年4月、2度目の春――再発まで待たなくてはいけないのか?/スーザン・ソンタグ最期の日々/生活の質/シシリー・ソンダースの実践/エリザベス・キューブラー・ロス 5つの段階を辿る/散骨/絵本『ねえ、おぼえてる?』/ 『ハーレムの闘う本屋』/母がいた朝、わたしがいる夏 ほんの、一部 あとがき――いま、ここから、明日へ
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。