人類が永遠に続くのではないとしたら

人類が永遠に続くのではないとしたら

作者名 :
通常価格 2,024円 (1,840円+税)
紙の本 [参考] 2,530円 (税込)
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作品内容

3・11による福島原発事故が引き起こしたのは、本質的には誰にも「責任をとりきれない」という新しい事態だ。科学技術の、地球環境の、そして種としての人類の限界が露わになったいま、ポストモダンとエコロジー、双方の思想が見落としてきた「有限性」を足場に、生きることへの肯定をスリリングかつ緻密に語る決定的論考。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
新潮社
電子版発売日
2014年12月12日
紙の本の発売
2014年06月
サイズ(目安)
1MB

人類が永遠に続くのではないとしたら のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年01月05日

    3.11の原発事故を契機として現代社会のリスクを根源的に問い直す内容。ここでも、彼は原発事故のもつ思想的な意味を問うため、現代産業論、リスクと保険の関係、科学技術史などを改めて勉強し直す。この誠実さが、結論に関わらず、読み手の納得感を生むのだろう。

    まず、著者の心を強く揺さぶったのは、原発にかけら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月31日

    無限性と有限性についての問いは、自身の今後のテーマにもなり得る。 充分に読みこなすことが出来なかったので、再読を予定。

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