「諸永裕司」おすすめ作品一覧

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2014/01/31更新

ユーザーレビュー

  • ふたつの嘘 沖縄密約[1972-2010]
    「山崎洋子を超えた」というキャッチコピー通り、超えています。何より小説的な胡散くささがない。二人の女性からの視点という切り込み方も見事。
  • ふたつの嘘 沖縄密約[1972-2010]
    西山事件を、西山氏の妻と、情報公開訴訟の弁護士の視点から描いた力作。2人の女性の思いの強さとともに、筆者の執念も感じられる。ドラマ「運命の人」や、その原作小説に興味がある人は、ぜひ本書も手にとってほしい。西山事件とはなんだったのか、その本質を考えさせられる。
  • ふたつの嘘 沖縄密約[1972-2010]
    国が国民に対して「嘘」をつく。
    沖縄密約に関して、密約はないと言っていた国は、
    結果的には大嘘をついていた。

    不都合なものを隠す体質というのは、
    今回の原発騒動でも明らかだった。

    国は国民を守るためにある。
    この一冊は、その本質に迫っていた気がする。
    非常に興味深く読めた。
  • ふたつの嘘 沖縄密約[1972-2010]
    昔の新聞とかで当時この事件がどう扱われてたのかをしりたくなった。
    私は、意外と司法に興味があるのかもしれない。
  • ふたつの嘘 沖縄密約[1972-2010]
     特に何かしらの拘りがあるわけではないのだが、なぜか、「沖縄密約事件」関連の本読んでいる。 山崎豊子「運命の人」、澤地久枝「密約」。 ただし、本作は上記二作とはやや趣が異なり、事件の中心人物の一人、西山記者の細君にスポットを当てて描かれている。また、第2部は、国による情報公開という切り口から、事件に...続きを読む