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激動の時代に必要なのは、いつでも「やり抜く覚悟」だった。 幕末、その若すぎる死の後も維新の志士の精神的支柱となった吉田松陰。 現在も、経営者を中心に人気があり、松陰神社に参拝する人も後を絶ちません。 吉田松陰の教えを引きつつ、 現在のビジネスパーソンに役立つ志の持ち方、 コミュニケーション、先見性、行動力、 リーダーシップ、逆境に打ち克つ力などを マンガとともに教えます。 萩・松陰神社で松陰先生を祀る上田俊成名誉宮司と、 「現代の松下村塾」と呼ばれるすずかんゼミを主催する鈴木寛東京大学教授が共同監修。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <言語学習の鬼才>、無双する。「その学説、論破させていただきます」 人文系最難関学問の一つ、比較言語学。「終わりゆく学問」の荒涼を、 丹念な解説[ガイド]と柔軟な発想[アイディア]で紹介。 ・『古事記』を別の言語で読み解くと本当の意味がわかる? ・日本語のルーツは●●語だ? ・すべての言語の源流にある言語は○○だ? などなど、「トンデモ言語学説」及びさまざまな「トンデモ学説」 の根底に流れる問題を一刀両断。 「こうだったらよいのにな」という妄想・妄言を ひとつずつ丁寧に潰していく真の啓蒙書。 [目次] ・出陣前に ・第1章:語源で読み解く古代文献 ――えっ、古事記は日本語じゃなかったんですか!? ・第2章:最強の語源 ――ワタシの説明力は53万 ・第3章:日本語の起源を解き明かしてみせる! ――使命感に駆られ過ぎた人たち ・第4章:民族と語族 ――元は同じ言語を話していたのだから、俺たちは兄弟だ! ・第5章:絶対すべての言語を分類するマン ――果たして俺達は分類がしたかったのか? ・第6章:技術の勝利だ! ――最新の研究結果が示す日本語の起源 ・第7章:終わり良ければすべて良し ――検証に世紀の大発見を必要とする「仮説」の山 ・第8章:比較言語学の野望 ――まだ見ぬ世界祖語を求めて、俺達の冒険は続く! ・第9章:審判の不在 ――「答えは神のみぞ知る」で勝負ができるのか? ・第10章:戦いの果てに ――比較言語学の世界を焼き尽くす激論の後に残ったものとは
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占いと心理学は混ぜるな危険、でも親戚!? 「昼の空は、太陽の大きな光で明るいから、星々の小さな光は普通は見えません。しかし、本当のところ、星は宇宙の向こうで変わらずにまたたいています。占いと心理学は同じように見えないものを見ることに関わっているから、僕らは古今東西、縦横無尽にスターゲイズすることについてお喋りしたわけです。」 (本書『はやくはじめたいまえがき』東畑開人著 より抜粋) ★★早くも騒然!!★★ ■宮部みゆきさん 占いとカウンセリングは、大昔、「人がよりよく生きたいと願って求めるもの」の広大な星間宇宙のほぼ同じ場所で誕生した。以来、それぞれが恒星へと育ってゆくうちに少しずつ離れていって、今では地上から仰げば隣り合っているように見えるけれど、観測すれば何光年も離れていることがわかる――という「近さ」にある。本書のページを開き、それぞれの星のエキスパートであるお二人の楽しいお喋りに触れると、私たちはより一層確かに、二つの星の距離と、その輝きとぬくもりを知ることができる。 ■千葉雅也さん そうしたいからそうした、というだけでない「他の要因」を社会はあまり認めたがらない。そこには自己責任論がある。だが、人間には、意志もあるが、何かに動かされている面もある。心理学はそれを「無意識」と呼んだ。そして古来、それを「星の配置」として見る占星術があった。 ■石井ゆかりさん いちばん新しくて、いちばん基本的。とにかくおすすめです、ぜひ。 古代の鳥占いや肝臓占い、占星術からユング、夢分析まで語り尽くす――。 才気と笑いと、そして親愛に満ちた異色の対談本が誕生!
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「何も私は芸能人やセレブが住む高級なタワーマンションを買おうっていうんじゃないのよ。庶民的な小さなマンションでいいの。その程度の物件も買えないって、この世の中はどうなってんの?」 大学受験を乗り越え、正社員として勤めている史緒里と大河。贅沢もせず真面目に暮らしているのに、都内にマンションの一つも買えないことに、史緒里は怒りとため息を抑えきれない。そんな時、都内の一等地には空き家が増えているというニュースが流れてきた。駅チカの家なのに、誰も住まずに朽ち果てていくなんて……。二人が早速、空き家の見学に行くと、近所の老婦人が話しかけてくる。隣の一軒家に一人で暮らし、日々の食事も宅配のお弁当ですませているという彼女に同情した二人は、その家の雑務をこなしたり、食事に誘うようになる。やがて彼女から、あなたちのような人に、この家を譲りたいと言われるようになり……。 一方、母が暮らしていた田舎・風穂町の実家の処分に思いを巡らせていた星野路代は、実家の売却を決め、地元で同級生が営む不動産会社を訪れる。そこで思わぬ販売価格を聞いた彼女は、夫とともに海外旅行の計画を立て始める。優雅な生活を夢見る路代だが、いつまで経っても購入者は現れず、何度となく販売価格を下げてく。同時に、ブログで田舎の良さをアピールしようと、様々な工夫を凝らしていく。そんな折、この家の購入に興味を持った史緒里と大河から連絡を受けるのだが……。 『老後の資金がありません!』の著者が描く、真面目でコミカルな現代住宅事情。
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集中できないのは、意志が弱いからではありません。 仕事が終わらないのは、要領が悪いからでもありません。 働きすぎる脳のせいです! 本書『脳をオフにせよ』は、集中力や生産性が下がる原因を「努力不足」や「気合」の問題として捉えるのではなく、脳を使いすぎている状態として捉え直します。 そもそも脳は100%フル稼働する器官のため、スマートフォンや通知、大量のタスクに囲まれた現代では、いやが応でも脳は休む間もなく働き続けています。 その結果、時間をかけても成果が出ない、疲れているのに眠れないといった状態に陥りがちです。 本書では、神経心理学の知見をもとに、 ・なぜ考え続けるほどパフォーマンスが下がるのか ・マルチタスクが集中するのに最適な理由 ・脳をオフにする(考えなくていい時間をつくる)とはどういうことか ・実際にどうすればオフにできるのか ・日常や仕事の中で無理なく取り入れられる、生産性を上げる具体的なコツ を、専門知識がなくても理解できる形で解説します。 特別な才能や環境は必要ありません。 勉強、読書、会話、睡眠といった日常の場面で、誰でも実践できるシンプルな方法を中心に紹介しています。 ▼こんな方にオススメ ・集中力が続かず、仕事や勉強が捗らない人 ・一生懸命働いているのに、仕事が終わらないと感じている人 ・「頑張る」以外の解決策を探している人 ・休み方がわからず、常に疲れていると感じる人 ▼著者の特長 神経心理学の専門家と、集中力向上を現場で支援してきた実務家による共著です。 研究と実践の両面から、脳をオフにする方法(生産性を高め、休めるようになる方法)を具体的に示しています。
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小学生の8割以上がすでに「授業以外で」使っているAI。 道徳教育とAIの専門家が教える 「子どもが自走する」使い方 --- ・AIの教育的価値は実は、「ときに間違える」ことにある ・個人情報とプライバシー…無自覚に公開して後悔する前に知っておくべきこと ・「どうしてあのとき、友だちは泣いちゃったんだろう」「サンタって、実はいないんでしょ?」…答えにくい質問こそ、AIに任せてはいけない理由 ・「どうせAIが教えてくれる」…考えることを放棄した、無気力な子にしてしまわないために ・AIの履歴は、その子だけの貴重な「成長記録」 ・まずAIで「夕食のメニュー」や「旅行の計画」をつくることから始める、クリエイティブな使い方とは? --- たとえば「宿題の作文をAIに書かせてしまった」とき ×BADな声かけ 「AIでズルしないで、自分でやりなさい」 →子どもは「禁止されるから隠す」「怒られないように使う」ようになる ○GOODな声かけ 「AIの文章はキレイだけど、本当に伝えたい『あのときの気持ち』はこのなかのどこに入っているかな?」 →AIの作文へ違和感を刺激して、子ども自身が考えるきっかけになる AIの答えが「絶対のもの」ではなく「検討材料の1つ」になる ・子どもがなかなか宿題をやらないときには? ・AIではなく自力で取り組んでほしいときは? ほか …今すぐ役立つ「声のかけ方」も多数掲載! 親・子・AIのいい関係性を築きながら、 重要なAIリテラシーが親子で身につく決定版!
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この人のおかげで億万長者になれました ――えなこ 資本金35万円から年商6億円! アイドルから社長に転身したよきゅーんはいかにして トップコスプレイヤー・えなこをプロデュースし、日本一のコスプレ事務所を築いたのか 独自の経営哲学や常識を覆すブランディング戦略を初めて明かす わたしとえなこは 秋葉原のマクドナルドにて契約を結んだ えなこ22歳、わたしが35歳のときのことだった―― 【目次】 Prologue コスプレ界のスターと元アイドル社長 Chapter1 気づいたらオタクだった Chapter2 アイドルとして Chapter3 コスプレ社長の誕生 Chapter4 運命を共に Chapter5 光の射すほうへ Epilogue 天職、コスプレ社長 おわりに
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我慢も、衝突も、選ばなくていい 会議や日常会話で言葉に迷い、「本音をうまく言えない」と感じることはありませんか。伝えたつもりがすれ違ったり、意図せず衝突を生んでしまったり――。本書は、そんな「本音の扱い方」に悩む人のためのビジネス書です。 3万部突破のキャリア論『ライフピボット』著者による新作! 多くの読者の共感を集め、話題となった黒田悠介氏が、今作では「本音」に真正面から向き合います。そもそも「なぜ、本音を飲み込んでしまうのか」あるいは「なぜ、本音が意図しない形で伝わってしまうのか」といった社会背景を整理した上で、本書では「言語化」「問い」「対話」というコミュニケーションスキルを、「伝わる本音」を育てるためのツールとして取り上げ、深掘りします。これら3つのツールを通して、日々の小さな出来事や習慣の中で、「伝わる本音」を自然と言葉にできるような実践方法を多数紹介。これを読めば、無理に我慢せず、衝突も避けながら、自分の本音と付き合えるようになるでしょう。 こんな方へ ・会議で何も言えずに終わってしまう ・SNSでは「いいね」だけ押して疲れてしまう ・人の目を気にしすぎて、本音を飲み込んでしまう ・発言後に後悔しやすく、言葉選びに悩みがち 本書で得られること ・本音が言葉になる前に消えてしまう「背景」を整理する ・感情や思考を「自分の言葉」として扱えるようになる ・問いを使って、自分の中にある考えや価値観を引き出す ・本音をぶつけず、関係性を保ちながら誠実に届ける対話 目次 第1部 失われた本音を見つめる 第1章 本音が消える現代社会 第2章 本音が消える心の仕組み 第2部 「言葉」という芽を出す 第3章 言葉のデッサンから始める 第4章 言葉の解像度を上げる 第3部 「問い」という水を与える 第5章 本音を探る道具としての問い 第6章 問いによる「内なる対話」の技術 第4部 「対話」という光で花開かせる 第7章 他者との対話で本音を協奏する 第8章 本音を他者に受け取ってもらう
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1995年にオウム真理教が起こした地下鉄サリン事件の後、山梨県旧・上九一色村の教団施設から信者の子ども53人が保護された。親から離され、悪臭が漂う第10サティアンで生活していた子どもたちは、あれからどんな人生を歩んだのか。今の日常生活にもカルトの教義や修行の記憶が影を落としているのか――。子どもが保護された山梨県の児童相談所の記録2800点を入手し、大人になった当事者たちに会いに行くと、「オウムの子」の苦難の30年が浮かび上がってきた。
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ひとりで生きることはできる。ひとりで死ぬことも、できる。 けれど、ひとりで「骨になる」ことは、難しい・・・・・・。 一人っ子、独身、親戚づきあいなし。老親(父親)あり。無宗教でオタクで、他人に頼ることは苦手――かつて司法書士として依頼人たちの終末にかかわり、「終活」を広める活動をしてきた作家・安田依央が、還暦(60歳)を機に、「自分の骨の行方」について真剣に考えた。 国や自治体の制度は? 民間のサービスは? 自分は腐ることなく、無事、骨となれるのか? 運よく骨になれたとして、そのあと、誰に運ばれて、自分はどこへいくのか・・・・・・? 「終活」のそのまた先にあるもの。現代に生きるすべての人に関係するテーマ「骨の行方」。 過去を生きた先人たちから受け継ぎ、はるか未来へとつづいてゆく「骨の道」を旅するエッセイ。 《目次》 序章 ~骨、尊くて時々やっかい~ 【before骨】第一章 骨への遠き道のり 【before骨】第二章 腐らず骨になれ 【after骨】第三章 墓は消え 骨は残る 【after骨】第四章 骨の道 【after骨】第五章 骨の行き先――古の物語、そして未来 【after骨】最終章 わたしの骨はどこへいく 《著者プロフィール》 安田依央(やすだ いお) 1966年生まれ、大阪府堺市出身。関西大学法学部政治学科卒業。ミュージシャン、司法書士などさまざまな職業を経て2010年、第23回小説すばる新人賞を受賞して小説家デビュー。著書は『たぶらかし』、『四号警備 新人ボディーガード』シリーズ(いずれも集英社)、『出張料亭おりおり堂』シリーズ、『深海のスノードーム』(いずれも中央公論新社)など多数。司法書士として活動する中、2000年代より「終活」の必要性について、さまざまなイベントや講座を通して啓蒙を開始。『終活ファッションショー』『ひと喰い介護』(いずれも集英社)は、依頼人の終末にかかわってきた経験をベースにした小説。 現在は執筆活動と並行して、人生の最終章や死後の準備について考えるための個別相談にも取り組んでいる。
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哲学は新しい文体を探してきた。青木海青子さんはきわめて論じにくい哲学的主題を軽やかに深くかつ正直にたどることで新しい文体を創出した。 ──内田樹(凱風館館長) 暗がりをひとり歩いてきた人の言葉は、私たちの足元も照らしてくれる。 ──牟田都子(校正者) 好評の『不完全な司書』に続く、山奥にたたずむ図書館の司書エッセイ。 奈良県東吉野村に借りた古民家の自宅を「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」として開いて10年。この図書館を運営してきた司書が綴るエッセイ集。本という窓をとおして世界を見てきた著者が、「まどのそとのそのまたむこう」へ歩み始めた。 「山へ分け入る」とは、いまの社会的趨勢への抵抗の意。図書館は自由を守る砦となりうるという確信とともに、主宰する「生きるためのファンタジーの会」「戦争と社会を考える会」の活動、日々の図書館の出来事、障害当事者として感じる社会への違和感などが綴られる。 『バスラの図書館員』はじめ、収蔵する図書の読書案内にもなる、本の山へ分け入る旅の物語。 “薄暗い部屋の中で本を窓のように開き、本の中に広がる世界に想いを馳せていた子どもが、ある日、モーリス・センダックの絵本『まどのそとのそのまたむこう』の主人公の少女・アイダが、窓の外のそのまた向こうの世界に踏み出していったように、本の向こうの世界に背中から飛び出していくような旅の物語です。”(「まえがき」より) 【目次】 まえがき I 山へ分け入る 図書館、山へ分け入る 掃除と人権 氷山の全体を思う どうすれば、出会えるだろう 走れ、大切なものをその胸に抱えて II 生きるためのファンタジー 大きな活きのいい魚を運ぶ 不安との向き合い方 『クラバート』と魔法と、夜の闇 神様を待つように 眼鏡とスパーク 自らの内に響く波音 III 戦争と社会を考える 「戦争状態」からの「撤退」 Social goodの危うさ まどのそとのそのまたむこうへ 「剥き出しの生」から考え始める 戦争とファンタジー、心の病を貫く「たましいの現実」 IV 自分で言葉を選ぶ 人を思う場 「あなたのために、あなたがあなたであることを手放しなさい」と言わないために そういう人 ルールを書かないことは、グローバル化への小さな抵抗? 自分で選ぶ あの日の台所に開いた窓 頼りなく揺れる言葉たち 私は私の身体を発見する 全体性を取り戻す あとがき
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イラン、ウクライナ、ガザ、ベネズエラ…世界が力による支配にかたむくなか、憲法はどうあるべきか? 世界情勢が不穏な今こそ、9条が日本を守る盾になる。 護憲派のひとにも改憲派のひとにも読んでほしい、 全国民必携のハンドブック! 2026年2月の総選挙で高市自民党が圧勝し、与党の衆議院議席が3分の2を超えた。すでに憲法改正の議論が高まってきている。 米国とイスラエルによるイランへの武力行使に端を発するペルシャ湾危機、出口の見えないロシアによるウクライナ侵攻、人道上の危機にあるガザ、緊張が高まる東アジア……予断を許さない世界情勢のもと、憲法はどうあるべきか? 自衛隊明記、緊急事態条項、存立危機事態の解釈、さらには集団的自衛権の容認条件、核保有・核共有、国会の解散権、選択的夫婦別姓にいたるまで、憲法改正を議論する際に必須の論点をまとめたテキストの最新版! 護憲派のひとも改憲派のひとも必読。 憲法9条の最大の存在意義は、20世紀前半のアジア太平洋地域への侵略を反省し、日本を永久に侵略しない国家にするところにあります。 第二次世界大戦直後は、日本軍が解体されたものの、どのような国際秩序が成立するかは不透明でした。再軍備をして、侵略を行おうとする勢力が存在しなかったわけでもないでしょう。しかし、新憲法以降、平和国家の理念は浸透しました。今日、「朝鮮半島や中国大陸を侵略して、領土を拡大しよう」と主張する政治家はほぼ皆無でしょう。その意味では、9条の理念は、国内で常識化したと言えます。これは、20世紀後半の護憲運動の誇るべき成果です。(「あとがき」より)
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★★★発売直後から大反響!★★★★ ★★★Amazon売れ筋ランキング1位!!★★★ ※2026/4/27 ビジネス・経済>実践経営・リーダーシップ>ナレッジマネジメント/人文・思想>教育学>保健体育 メンバーが育ち、結果を出すために必要なのは、 「教える」ではない!? ★サッカー日本代表・三笘薫選手が筑波大学で身につけた力とは? ★プロ選手・指導者・アナリストなど一流を続々輩出する人が育つチームの特徴! ★大学サッカー日本一へ導いた意外な指導法! ★個の才能と自律を引き出すセルフマネジメントシートとは!? ★三笘選手をはじめとしたOBはセルフマネジメントシートに何を書いていた? ★試合では監督は何も指示しない!? 学生主体で結果を出す裏側 ★筑波大学蹴球部の監督が「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開! 今いるメンバーが一流に育ち、結果を出す。 筑波大学蹴球部の人材育成とチームづくり 筑波大学蹴球部は、三笘選手をはじめ、プロ選手、指導者、審判、トレーナー、教員、日本サッカー協会関係者など多くの人材を輩出。 また、天皇杯でJリーグクラブから勝利や、2025年には関東大学サッカーリーグ優勝、全日本大学サッカー選手権大会優勝と45年ぶりの二冠を達成。 その「人材育成」と「強さ」の裏には、指導者が「教える」を手放し、メンバーとチームの自律を引き出すコーチングがあった。 戦後初の関東大学サッカー2部リーグ降格を経験し、そこから日本一のチームに導いた小井土正亮監督が、メンバーが自ら考え、自ら動き、目標を達成し続けるチームをつくるための「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開する。 「どうして言わないと動かないのか」「何度伝えたら変わるのだろう……」「チーム内の温度差、どうしたらいい?」「このチームで本当に結果を出せるのか……」 本書は、スポーツ指導だけでなく、チームを率いるすべてのリーダー、管理職の悩みに応える一冊です。 勝つための絶対の法則はないが、成長し続けるための法則はある。 「筑波大学蹴球部を選んで正解でした。 自ら学び、自ら工夫し、トライ&エラーを繰り返す。 高みを目指す仲間と切磋琢磨する。 この環境で「自分を成長させ続ける力」を身につけました。」 ――筑波大学蹴球部OB 三笘薫 <目次> 第1章 「自分史上最高」を引き出すコーチング 第2章 メンバーを本気にさせる対話の技術 第3章 最強のチームをつくるコーチング 第4章 なぜ「教えない」のか 第5章 次のリーダーを育てる
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★Amazon売れ筋ランキング 「自然観察」 「植物観察ガイド」 カテゴリ1位! (2026年4月5日調べ) サイエンス作家・竹内薫氏推薦! 世界が一変して見える教養書!人気podcastがついに書籍化 「キノコや街路樹など身近な「自然」を入り口に、動植物の生存戦略から人間の経済まで、読者を奥深くへといざなう。知的好奇心をおおいにくすぐる一冊。」 ――竹内薫氏(サイエンス作家) 観賞用のサボテン、道端に咲く花、寿司屋のネタ、食卓に並ぶ食材etc. 私たちの日常には「自然」があふれていて、それぞれに生存戦略やその土地の歴史、文化など多くのエピソードが詰まっています。 本書はいわゆる「雑学本」ではなく、それらのエピソードを通して、日常がより豊かになる「視点」をお届けする1冊です。 「視点」を手に入れることで、何の変哲もないと思っていた道が、部屋が、街が、あなたの世界ががらりと一変し、美しく見えることでしょう。 【こんなこと知らなかった】 ・サボテンは生き延びるために葉っぱを捨てた ・キノコが産業革命の歴史を変えた? ・寿司屋でその地域の「海」を観察できる ・竹林は地下で全部つながっている ・カタツムリは無数の歯でコンクリートを削っている ・雨を表す言葉は1200種類 ・古着が紙の原料だった時代があった ・昆布は明治維新の陰の立役者? ・もやしは野菜の名前じゃない 【目次】 第1章 暮らしは自然でできている 文化/言葉/人工物との境界… 第2章 街歩きで感じる自然 街路樹/カタツムリ/カラス… 第3章 家の中にひそむ自然 サボテン/ガラス/紙… 第4章 食卓に並ぶ自然 竹/キノコ/豆… 第5章 人間の歴史の中にある自然 うんこ/海藻/コーヒー…
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冬眠は謎が9割。 気鋭の冬眠研究者が挑む、生命科学最大級のミステリー 冬眠中に出産・子育てするクマ、体温0度以下でも死なないジリス、11ヶ月も冬眠する謎のヤマネ、「休眠」「渡り」の二刀流を行うハチドリ。 冬眠はただ眠っているだけではなく、驚異的な能力を持つ動物による命がけの生存戦略です。 科学の進歩により、わかっていないことだらけだった冬眠という現象は徐々にその謎が解明されつつあります。 なぜ冬眠中に寝たきりでも筋肉は衰えないのか? 低温でも心臓は止まらないのか? 低体温療法や人工冬眠などヒトにも役立つ可能性を秘めた、いま大注目の研究ジャンル。 ワクワクが止まらないフシギの世界へ冬眠研究者がいざないます。
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●なぜ世界のビジネスエリートは「文化人類学」を学ぶのか? 今、世界の最前線で戦うビジネスエリートたちが、こぞって学んでいる「教養」があります。 それは、経済学でもなければ、経営学でも、心理学でもありません。 文化人類学です。 皆さんは、文化人類学にどのようなイメージをお持ちでしょうか。 おそらく、映画「インディ・ジョーンズ」シリーズのように、探検家のような服装をした学者がジャングルの奥地へ分け入り、文明から隔絶された「未開の人々」の奇妙な風習や儀礼を調査する─そんな、現代のビジネスとはかけ離れた世界の話だと思っている方が大半ではないでしょうか。 確かに、かつての文化人類学は、そうした「民族の博物学」的な色合いが強い学問でした。 ところが、現代の文化人類学の実態は大きく異なります。 世界を牽引するグローバル企業、たとえばグーグル、インテル、マイクロソフトといった巨大テック企業は、早くから社内に文化人類学者を雇用し、ビジネスの戦略立案にその知見を取り入れてきました。 アップル、ゼロックス、ノキア、ゼネラルモーターズ(GM)、さらにはユニリーバやフィナンシャル・タイムズといった企業にも、文化人類学者が在籍していた実績があります。 では、なぜこれほどまでに、世界のビジネスエリートは文化人類学を学ぶのか。 一言で言えば、それは「思考の枠を外す」ためです。 文化人類学を学ぶことで自分が当然と思っていた「あたりまえ」を相対化することができるのです。 本書は、単なる学術的な入門書ではありません。 文化人類学者であり、文化人類学を使ったコンサルティングを企業に提供する会社の創業・経営者である私が、ビジネスパーソンの皆さんに必要な「主要トピック」を凝縮した入門書となっています。 世界のビジネスエリートが備えている「教養」をあなたのものに、これからの時代に必要な「思考の枠を外す術」を身につけていきましょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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今、企業も行政も「共創」「ユーザー中心」「D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)」を掲げています。しかし現場では「声は聞いたのに形骸化する」「共感しても実装できない」「支援が押しつけになる」という声も……。この本は、その“なぜうまくいかないのか”を心理・構造・文化・権力・経済の視点から解き明かし、“善意が独り善がりになる構造”そのものを可視化します。単なる概念論や理想論ではなく、「失敗の構造 → 転換方法 → 実践プロセス → デザイン思想」の順に考えを深めます。思想と社会への実装を両立させた、これからの時代に必須の一冊です。 【目次】 プロローグ Chapter1 〝誰かのため〞がすれ違う理由 Chapter2 当事者発想の技術[ Do ] Chapter3 当事者発想をドライブさせる思考[ Think ] Chapter4 当事者発想を育む土壌となる技術[ Cultivate ] Chapter5 分野を横断する当事者発想のこれまでとこれから エピローグ
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\\\10万部突破/// 『こうして社員はやる気を失っていく』著者最新刊! 部下・メンバーの「無言のメッセージ」見逃していませんか? 日々のコミュニケーション、育成、1on1、評価、チームづくり、面接……。 厳しすぎても、忖度してもいけない……。 マネジメントの正解がわからない……。 現代の悩み多き管理職・マネジャー・リーダーに、 これだけは知っておきたい、マネジメントの実践知。 見開き4ページ完結! だから 目の前の悩みの解決策がすぐにわかる。 手元に置いて何度も読み返したい1冊! ◎本書の内容◎ 第1章 「部下に信用されていない……」とならないための法則 第2章 「部下が思うように動いてくれない……」とならないための法則 第3章 「メンバーが育たない……」とならないための法則 第4章 「最近の若手社員がよくわからない……」とならないための法則 第5章 「チームが機能していない……」とならないための法則 第6章 「人のうえに立つ人」が知っておくべきこと 第7章 「人を採用する立場の人」が知っておくべきこと 第8章 「人を導くリーダー」が知っておくべきこと
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「ビットコインって、何?」と聞かれて説明できますか 暗号資産を 持っている人でさえ 意外とわかっていないアレコレが すらすら頭に入ってくる お金の教養書。 「トランプ大統領がアメリカを暗号資産大国にすると宣言」 「ビットコインはデジタルゴールドか」 「暗号資産の市場規模は数百兆円」 など日々のニュースでも ビットコインという言葉が登場し、 ある調査では 日本人のビットコイン認知度は9割 とも言われています。 しかし、 誰が持っているか、どこにあるか、なぜ高騰したか などを説明できる人は稀。 そんな認知と知識に 大きなギャップがあるビットコインを 「ビットコインは電子マネー。PayPayみたいなもの」 「物価高の原因はみんながお金をほしがったから」 「現金の価値が薄まったからビットコインが高騰」 「トランプ再選のXファクターは暗号資産だった」 「現金は強制課税され知らぬ間にガンガン目減りする」 など、世の中で起きていることと絡めて 暗号資産&金融のプロと投資の素人サラリーマンによる わかりやすい対話形式で解説していきます。 【目次より】 第1部 教養としてのビットコイン 第1章 なぜビットコインは1900万円とかバカ高くなった? 第2章 ビットコインが高騰した裏側で起きていたこと 第3章 日本人の貯め込んだお金がビットコインに流れた 第2部 未来をつくるアルトコイン 第4章 ビットコインより高性能な暗号資産とは 第5章 お金は暗号資産に取って代わられるって本当ですか 第6章 暗号資産をお金以外に使う方法には何がある?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10代~30代までのヤングケアラー・若者ケアラー当事者に向けた、メンタルヘルスケアと人生設計のためのガイドブック。知らないがゆえに将来の可能性が狭まることにならないように、「周囲へ支援を求める」選択肢を早い段階から増やすべく、やさしくサポートする。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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家も、部屋も、人生も、 今が変わるとき。 即断即決の蘭子(40代) 優柔不断なスミレ(60代) 他人の二人がタッグを組んで 築40年の戸建て改装に臨む シスターフッド小説。 ___【著者からのコメント】___ 「生き方を少し変えたい」 「邪魔なものを捨てたい」 「ちょっとだけでも前に進みたい」 想いはあれど、なかなかできない。 そんなときは独りで悩まずに、 誰かの力を借りればいい。 きっと、あなたを後押ししてくれる人が 周りにいるはず…… 40代と60代の異なる生き方をしてきた女性が 自宅のリフォームをきっかけに出会い、 助け合い、再生していく、 ハートフルな物語をお楽しみください。 _________________ 【あらすじ】 人材育成会社を経営するしっかり者の 蘭子(40代)は自宅マンションのリフォームで 訪れた建築設計事務所で、 一戸建てを改装しようとしている 専業主婦スミレ(60代)と出会い 「リフォームの相談に のっていただけませんか!」 と頼まれてしまう。 自己主張がなく、決断力もない、 そんな年上の女性に呆れつつも 成り行きで関わっていく蘭子。 実は彼女自身にも、“自分を変えたい” という強い思いがあった――。 迷い、動けなくなり、 後ろ向きになるときこそ、 誰かに助けを求めていい。 1章 思い立ったがリフォームどき 2章 捨てる神あれば捨てないかみもあり 3章 言わぬが花、なのか? 4章 絵に描いたキモチ 5章 リフォームで、袖振れ合ったら他生の縁
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歴史から消された「日本初の女性天皇」がいる。その名は、オキナガタラシヒメノミコト(気長足姫尊)、すなわち、神功皇后(じんぐうこうごう)という――。第14代・仲哀天皇の后であり、仲哀天皇の崩御後、子の第15代・応神天皇が即位するまで、およそ70年にわたり摂政として国を治めたとされる伝説の女傑だ。 神功皇后が卑弥呼と同一人物であるという説は今も根強くある。日本最古の正史『日本書紀』には、卑弥呼の名前が一度も登場しない一方で、神功皇后の破天荒な生きざまは丸々一巻を割いて綴られている。 神託を受けて政(まつりごと)を執り、九州の熊襲(くまそ)をなぎ倒し、さらに、赤子を身ごもったまま海を渡り、新羅、百済を従えたとされる「三韓征伐」を成し遂げるなど、多くの武勇伝を残しているが、あるときを境に、その「存在」そのものが歴史の表舞台からはじき出され、令和のいま、日本人の記憶から消し去られてしまったのだ。 江戸時代の頃、神功皇后は歌舞伎や浮世絵でも描かれるほどの国民的ポップスターとして英雄視されており、明治に入ってからも、近代紙幣の顔となり、長らく庶民から親しまれるなど、初代・神武天皇にも勝るとも劣らない抜群の知名度を誇っていた。 それほどの歴史的スターがなぜ、「ないもの」とされたのか。 その背後には、近代国家の成立過程で進められた「皇統の再編」という政治的意図があった。明治政府は、男系中心の国家観を確立するため、神武天皇を頂点とする歴史像を構築し、その過程で神功皇后の存在を体系から外していったのだ。 しかし、その痕跡を完全に消すことはできない。 『日本書紀』には「神功天皇」と記された箇所が残り、『常陸国風土記』『扶桑略記』『神皇正統記』などでも「第15代天皇」(女帝)として記録されている。 それにもかかわらず、大正15年(1926)、皇統譜の編纂に際し、正式に歴代天皇から除外されてしまうのだ。 神功皇后は実在したのか? それとも、日本が近代化を推し進めるうえで「不都合な存在」として歴史から葬られたのか――? シリーズ累計60万部を超える『天皇論』の著者、漫画家・小林よしのりが、神功皇后の生きた古代日本を壮大なスケールで描き、日本建国史の謎に迫る超・神話スペクタクル!
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直木賞作家・今村翔吾氏推薦! 「心が震える物語。霊峰、富士に挑む。世間の声、常識をくつがえす女性の姿に共感。」 『日本ドラフト文学賞』最多指名作品! 全ての女達の願いを抱いて、私は登る―― 江戸時代、女人禁制の地として知られる富士山に初めて登頂した女性――高山辰。 大志を胸に頂を目指す彼女の挑戦は人々の心を動かし、先駆けとして道を切り拓く。 天保三年(1832年)。身の丈五尺七寸(約172センチ)という長身ゆえに行き遅れていた辰も、ようやく嫁ぎ先が決まった。 しかし辰には諦めきれない夢がある。それは、「富士の頂に立つ」こと。 当時の富士は、女が登れば災いを呼ぶとされる女人禁足の地。叶えようもない大望を抱く娘に呆れながらも、養父は、「挑戦の期限は一年」という条件で辰を送り出す。 許婚の万次郎に引き合わされた富士講の大先達・小谷三志に、想いの強さを買われた辰は、登拝団の一員となることに成功。農民たちの反対に晒されながらも、女たちの未来を拓く先駆けとして、逆風吹き荒ぶ霊山に辰は足を踏み入れる――。
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「学歴もない、やる気もない」--。そんな若者が、なぜ2000億円企業のトップに立てたのか。高校卒業後、吉野家でアルバイトをしていた河村泰貴氏は、24歳でようやく正社員として入社します。しかしそこから、人生が動き始めました。無気力だった青年は一念発起して仕事に没頭し、38歳でグループ子会社はなまるの社長、43歳で吉野家ホールディングスの社長へ。以来2025年まで、子会社を含め18年間にわたってトップの座を務め上げました。 その秘密は、座右の銘に凝縮されています。「自分以外のすべてがわが師」--。出会う人、起きる出来事、すべてを学びに変える姿勢が、一人の若者を経営者へと変貌させたのです。 本書は、河村氏が社長在任中の18年間、従業員に向けて送り続けた560通のメルマガをベースに誕生しました。学歴も、コネも、華々しい経歴もなかった一人の人間が、いかにして自分を変え、成長し続けたか。そのリアルなプロセスが、この一冊に余すところなく詰まっています。
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【国内50万部超& 19言語に翻訳された世界的ベストセラーに 新たに「補考」を書き下ろした完全版!】 人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。 気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。 それを阻止するには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。いや、危機の解決策はある。 ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描きだす! 続編『人新世の「黙示録」』へのブリッジである、補考「オーバーシュートと進歩の終わり」を収録した完全版! 【各界が絶賛!】 ■スラヴォイ・ジジェク氏(哲学者) 生き延びたい人には、必須の書だ。 ■坂本龍一氏(音楽家) 気候危機をとめ、生活を豊かにし、余暇を増やし、格差もなくなる、そんな社会が可能だとしたら? ■水野和夫氏(経済学者) 資本主義を終わらせれば、豊かな社会がやってくる。だが、資本主義を止めなければ、歴史が終わる。常識を破る、衝撃の名著だ。 ■ヤマザキマリ氏(漫画家・文筆家) 経済力が振るう無慈悲な暴力に泣き寝入りをせず、未来を逞しく生きる知恵と力を養いたいのであれば、本書は間違いなく力強い支えとなる。 【おもな内容】 はじめに――SDGsは「大衆のアヘン」である! 第1章:気候変動と帝国的生活様式 第2章:気候ケインズ主義の限界 第3章:資本主義システムでの脱成長を撃つ 第4章:「人新世」のマルクス 第5章:加速主義という現実逃避 第6章:欠乏の資本主義、潤沢なコミュニズム 第7章:脱成長コミュニズムが世界を救う 第8章:気候正義という「梃子」 おわりに――歴史を終わらせないために 補考――オーバーシュートと進歩の終わり 【著者略歴】 斎藤幸平 (さいとう・こうへい) 1987年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital,Nature,and the Unfinished Critique of Political Economyによって権威ある「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。
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火村英生、江神二郎、濱地健三郎――魅力的な探偵たちと謎を追い、ミステリ界の最前線で活躍し続ける有栖川有栖を徹底解剖! ロングインタビューに書斎紹介、単行本未収録作品や、火村シリーズの書き下ろし短編を収録。 さらに「ダ・ヴィンチ」「怪と幽」ほかに掲載された特集記事や貴重な対談も再録します。 【新規収録】 ロングインタビュー「有栖川有栖と三人の探偵」 火村英生シリーズ書き下ろし短編「足跡と轍」 未収録短編「猫が消えた」 グラビア「有栖川有栖の書斎探訪」 論考 杉江松恋、千街晶之、朝宮運河 作者コメント付き!有栖川有栖全小説ガイド 【再録】 対談・鼎談 一穂ミチ、土屋礼央、法月綸太郎、山崎ハルタ、米澤穂信、北村薫・宮部みゆき 漫画 麻々原絵里依、山崎ハルタ ルポ「作家の犯行現場[中之島編]」「有栖川有栖と行く幻想鉄道旅」 講演「推理小説の世界」 ほか
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なぜ、日本人の英作文は「I think」ばかり? 英語力を伸ばすのは暗記力でなく推論力です。 認知科学者・今井むつみ氏が考えた 「AIを活用する合理的な学習法」は、 今話題の「アブダクション推論」で、 英語力だけでなく地頭をよくします。 仕事にも人生にも役立つ独学の技法を身につけ、 AI活用に熟達できる、唯一無二の学習バイブル。 10万部突破の『英語独習法』、 「新書大賞2024」大賞『言語の本質』を著した 認知科学者・今井むつみ氏の書き下ろし。 使う知識は中学レベルでも、深く楽しく考える。 学びのスタートに、大人の学びなおしに! ── 人間の学びは、推論し、間違い、それを修正することの連続です。このサイクルを回し続けることで、知識を身につけ、意味を理解し、直観を磨いていきます。ことばの学習もそうです。仮説を立てて間違うからこそ、学びが深まるのです。 ── これからの人間の学びは、語学であれ、数学であれ、「筋のいい推論」をするスキルに結びつくものであるべきだと考えます。AIとともに生きる時代に、人間の知性に必要なものは何かと問われたら、私は迷わず「アブダクション推論のスキル」であると答えます。 ── アブダクション英語学習法は、推論のスキルを鍛えるという意味で、認知科学を研究してきた私が、子どもにも大人にも、万人にお勧めしたい学習法です。
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「お届けものです」 〈朝〉とだけ書かれた箱を開けると──? 25万部突破! ロングセラー「喫茶ドードー」シリーズの標野凪が贈る、 静けさが心を包み込む、「時」をめぐる24のショートストーリーズ。 「とき」をめぐる24編のショートショートを書きました。 目覚めたばかりのまっさらな朝、日差しが高くのぼる真昼、仕事終わりの夕方と家でくつろぐ夜、そして深い眠りに落ちる深夜。 あなたの心の奥深くにも、不思議な「とき」が落ちていることでしょう。 眠れない夜、そっと開いて一編をどうぞ。(著者より) 〈朝〉 乗り込んだ電車の行き先は、星の瞬く夜空か。 それとも──。 ──6時「始発電車」 〈昼〉 咲き誇る百日紅。 母の目にはどう映ったのだろうか。 ──12時「正午の百日紅」 〈夜〉 今夜も彼女は、この街に雪を降らせる。 明日を生き抜くために。 ──23時「雪の降る街」 〈深夜〉 ──ねえ、起きて。 あたしのほっぺたを突いたのは? ──5時「公園の鳩」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山本教行さんはその人生をもって「民藝」の道のりを生きてきた最後のひとです。 ――平松洋子 鳥取の山あいに、全国の器好きが通う窯元がある。 年間一万人が足を運ぶ、岩井窯・山本 教行が積み重ねてきた美しい暮らしのつくり方。 岩井窯 レシピ付/喫茶の土鍋メニュー・おうちの定番ごはん I .暮らしを見つめる II .自分でつくる 岩井窯の土鍋レシピ III .ものと付き合う IV .見る目を養う 岩井窯のおうちごはん V .人とつながる 【著者プロフィール】 1948年鳥取県生まれ。 16歳で吉田璋也に出会い、民藝の思想に感銘を受ける。18歳でバーナード・リーチに会い、陶芸家を志す。67年より島根県の出西窯で修業、71年に鳥取県岩美郡岩美町で岩井窯を開く。98年、窯と工房、作品展示館、参考館、喫茶と食事処からなる「クラフト館 岩井窯」を設立。 全国各地で個展を開き、多くのうつわ好きを魅了する作品をつくり続けている。 ※本作品は2026/03/31まで配信していた「暮らしを手づくりする 鳥取・岩井窯のうつわと日々」と同内容です。重複購入にご注意ください。
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憲法改正待ったなし! 「台湾有事は存立危機事態になり得る」 高市首相答弁で緊迫する日中関係。 世界195か国の憲法を研究した比較憲法学の第一人者が国会の不毛な改正論議を斬る! 本書は、台湾有事と存立危機にかかわる高市早苗首相の発言を検討しつつ、憲法改正につき、さまざまな視点から考察していきます。読者のみなさまが憲法改正問題を考える際に、少しでも参考になれば幸甚です。(「まえがき」より) (本書の内容) 第1章 台湾有事と憲法改正 第2章 憲法9条解釈に不可欠な66条導入経緯 第3章 日本国憲法の問題点と改正すべき条項 第4章 なぜ日本国憲法の誤りは是正されないのか 第5章 世界各国の憲法の特徴と改正状況 第6章 憲法改正論議を進めない憲法審査会 第7章 各党派の憲法改正に対する態度
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虚無感、自己嫌悪、時間を無駄にしてしまったという後悔――。 やめたいのに、なぜかやめられない。 心当たりがあるなら、それはあなただけの問題ではありません。 (「はじめに」より) 今は人類史上、もっとも簡単にアダルトコンテンツが観られる時代である。スマートフォンの登場でその傾向は加速し、人はいつでもどこでもインターネットポルノを見ることができるようになってしまった。YouTubeの次に見られている動画コンテンツが、実はアダルト動画だという統計もある。そして何が起こったか? 深刻な、多くの男性のポルノ依存である。本書では「改善率9割」を誇る現役牧師にしてポルノ依存症専門カウンセラーが実践してきた「ポルノ依存症から3ヶ月で無理なく抜け出す」ためのプログラムを、書籍として初公開!依存の背景や「やめ続ける」ために必要なこととともに解説する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「しっかり休んでいるつもりなのに、疲れがとれない。」 「小さなことですぐに落ちこんでしまう。」 「頑張っているのに、空回りして上手くいかない」 そんな状態が続くとき、私たちはつい 「もっと休まなきゃ」「前向きにならなきゃ」と自分を励まそうとします。 けれど、それでもラクにならないのはなぜでしょうか。 もしかしたら、その原因は、 心の奥にしまい込んできた〈闇〉や〈影〉―― つまり、ふたをしてきた本音や感情にあるかもしれません。 怒り、悲しみ、不安、嫉妬、あきらめ。 感じてはいけないと思ってきた感情ほど、 気づかないうちに心のエネルギーを消耗させていくのです。 そんなときに役立つのが、 感情を紙に書き出す「ジャーナリング」。 誰にも見せないノートに、評価も正解も求めず、 ただ今の気持ちを書いていくことで、 心の奥に溜まったものが少しずつ流れ出し、 不思議なほど心と体が軽くなっていきます。 本音を出すだけで、心は回復する。 ジャーナリングは、つい頑張りすぎてしまう人のための、 「書いて、出して、軽くなる」 感情デトックスというセルフケアです。 初めての方でも大丈夫。 この本は、「整えようとしない」「頑張らなくてもいい」、 やさしいスモールステップで構成されています。 常時接続の現代だからこそ、自分とだけつながる時間を大切にすることで 理由のわからないつらさが消え、他人の声に振り回されなくなります。 疲れきった毎日から抜け出し、 本来の自分に戻るための1冊です。
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※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 生成AIの使いこなすためのコツが詰まった1冊です。 ◎生成AIを「なんとなく使う」から「仕事で使いこなす」へ ◎プロンプトの質が変われば、アウトプットは10倍変わる ◎初心者でも“再現できる技術”として習得できる 「生成AIは使っている人」と「使いこなしている人」の差は、たった一つ。 プロンプトの技術です。 この本は、その差を一気に埋めます。 こんな悩みはありませんか? ・生成AIを使っているが、思ったような答えが出ない ・毎回プロンプトを考えるのに時間がかかる ・業務に活かしたいが、どう使えばいいかわからない ・部下やチームにAIをどう浸透させればいいか悩んでいる 本書は、こうした悩みを根本から解決します。 カギは、「プロンプトを感覚ではなく“構造”で理解すること」。 まずは、生成AIの仕組みをやさしく解説します。 ・AIはなぜ間違えるのか? ・なぜ曖昧な指示だとズレるのか? その理由を理解することで、 “狙い通りの答えを引き出す力”が身につきます。 さらに、 ・プロンプトの基本構造 ・成果が出る書き方の手順 ・システムプロンプト概要 といった、ノウハウを体系化し、誰でも“再現可能”なスキルとして習得できます。 さらに一歩踏み込み、 ・職場への導入ステップ ・リスク管理とガイドライン設計 ・社内教育 までを網羅。個人スキルで終わらず、組織全体の生産性を底上げできます。 最後は、AIと働く未来。 AIエージェント/パーソナルAIの時代に、あなたはどう価値を発揮するのか。 そのヒントが、この一冊に詰まっています。 今の仕事のやり方を変えたいビジネスパーソンへ。 次の時代に置いていかれないための、必読書です。 問いを立て、夢を描き、 情熱を持って未来を実装するのは、 いつだって人間の役割です。 ――おわりにより ◆目次◆ 1章 生成AIってなんだろう? 2章 大規模言語モデル(LLM)が文章を生み出す仕組み 3章 プロンプトエンジニアリング 4章 今すぐ使えるプロンプト集【日常編】 5章 今すぐ使えるプロンプト集【仕事編】 6章 職場に生成AIを導入するステップ 7章 AIエージェントと私たち
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★★★発売前重版決定!!★★★ 受験のプロが注目する「話題の塾」の指導法を徹底解説! 首都圏に14教室を構え、塾生の半数が御三家をはじめとする難関中学に合格するという、驚異的な実績を誇る塾、エルカミノ。 筑駒、開成、麻布、桜蔭――名だたる難関校への合格者を輩出し続け、受験のプロたちが注目する「話題の塾」です。 本書は、そのエルカミノで約15年間講師を務めた著者が、塾の内側から見た教育の実態を初めて明かした一冊です。 多くの塾とは異なる、独自のメソッドは大きく3つ。 ・授業の大半を生徒が実際に問題を解く時間にあてる「演習型授業」 ・スピードと論理的思考力を同時に鍛える訓練 ・そして全講師が毎週研修を受けることで実現する「指導の一貫性」 こうした指導で、生徒たちの力を着実に伸ばしています。 特筆すべきは、算数を最重視しながらも、その力が国語や理科・社会にも波及していくという点。「国語は感性ではなく論理」という考え方のもと、記述添削を徹底し、生徒自身の答案を磨き上げていく指導は、まさにエルカミノならではです。 また本書は、1年生から6年生まで、学年別・教科別に指導の実際を詳しく解説。 ・低学年では先取りをせず、パズルで思考力の土台をつくる ・4・5年生で基礎を固める ・6年生で入試問題を使って実戦力を養う この一貫した流れが、具体的な教材や授業の様子とともに語られます。 「どんな塾が我が子に合うのか」「どんな指導が必要なのか」。 塾選びに悩むすべての保護者に、確かな判断材料を提供する一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 エルカミノはどんな塾か 第2章 合格に導く6年生の指導 第3章 基礎を固める4・5年生の指導 第4章 土台をつくる低学年の指導 第5章 中学受験で親ができること Q&Aでわかるエルカミノ おわりに
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アレを作ってる企業を直撃!読む社会科見学 旅館の鍋の固形燃料、スーパーで聞く「ポポ~ポポポ♪」の音楽……作った会社に取材したら、スゴかった! 企業努力と日本のモノづくりに仰天する、読む社会科見学。
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パワポでの資料作成術を日々発信し、ビジネスパーソンから圧倒的な支持を集めているまいぺるさん。 多くの人が「生成AIをもっと活用したほうが効率的だろう」と思いながらも、具体的な方法やよい学び方、納得いく成果物を得られていない現状を実感しているそうです。 そこで、本書では、ChatGPTやGemini、Gensparkなどの生成AIを使い、プレゼンのためのスライド資料を効率的で、効果的に作成するための「考え方」と「具体的・実践的な方法」をわかりやすく解説します! ◆AI時代の資料作成プロセス ◆資料作成のプロセスごとに適したAIツールがある ◆AIは“新人”として扱うとうまくいく など、AI活用の基本から、即マネできる実践的なテクニックまで! 作業時間が1/10になる! 今よりずっと資料作成が楽になる! それなのに、クオリティは爆上がり!
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14歳、記者。現場に立つ。 超若手記者の純粋かつ冷静な視線。 しがらみなき情熱は民主主義の宝だ。 ――畠山理仁(フリーランスライター) 真摯な取材だ。 体験として知識を得ようとするひとりの中学生の取材日記に、大人も真摯に向き合い学ばなければならない。 ――奈良美智(美術作家) メディア最注目の中学生記者が、権力に切り込む本格ルポルタージュ、ついに刊行。 信条は「誰にも遠慮せずに書きたいことを書く」。取材対象は、外務省、大阪・関西万博、IRカジノ、そして混迷を極めた兵庫県知事選――。 2023年春に「日本中学生新聞」を創刊して以来、著名政治家や社会問題の現場に足を運び、荒削りながらも自分の言葉で取材と発信を重ねてきた現役中学生記者・川中だいじ。 本書では、これまでの取材の記録だけでなく、現場で感じた手応えや迷い、葛藤もあわせて描き出す――ひとりの記者が現場に立ち、民主主義を問い続ける、かつてないノンフィクション。 【著者プロフィール】 川中だいじ 2010年、大阪市生まれ。「日本中学生新聞」記者。小学3年生のときに政治に関心を持ち、2023年に「日本中学生新聞」を創刊。「誰にも遠慮せずに書きたいことを書く」をモットーに、選挙をはじめ大阪・関西万博、IRカジノ、森友学園問題などを取材し、SNSやYouTubeで発信している。雑誌やウェブメディアへの寄稿も多数。テレビ大阪の公式YouTubeチャンネル「大阪NEWS【テレビ大阪ニュース】」内の番組「中学生記者・だいじの対談クラブ」で聞き手を務めた。本書が初の著作となる。 【目次】 プロローグ 第1章 「日本中学生新聞」創刊前夜 第2章 G7広島サミットと初現場 第3章 選挙取材 第4章 万博・IR取材 第5章 ルポ 生徒会 第6章 民主主義を取材する 第7章 兵庫県知事選 あとがき
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チャペック以来、政治への鋭い批判と奇抜な設定で読者を魅了し続けるチェコSF。2000年代に入ってからの作品7編を収録。
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たかが野球、 されど野球。 40年以上に渡って セ・パ4球団で投手コーチを歴任し、 佐々木主浩、三浦大輔、内海哲也、五十嵐亮太、 斎藤隆、石川雅規ほか数多くの好投手を 指導・育成した名伯楽による、 野球界への遺言状 著者は、以下のように述べています。 2019年秋に最初のがん告知を受け、それから病床でタブレットを使って物書きを始めた。日々の出来事や治療のことを日記のように綴り、それ以外にも野球のこと、これまでの自分自身のこと、伝えたいこと、ひと言物申したいことなどを、とにかく書いた。 書き始めて素材もたくさん集まった。がんの闘病の話だけではなく、読み返せば独り言のような、えらそうな言葉を並べたものが多い。あくまでも私個人の意見や考え、思いであって、それがすべてでも正解でもない。この本を手にしていただいて、読み進めて「小谷のバカが蘊蓄を並べやがって」とか「自慢ばかりを書きおって」と思われる方がほとんどだと思う。すべて戯言だと受け止めてほしい。特定の個人名を挙げての話も、余計なことかもしれないが、思えばこそと読み流してほしい――本文より ■目次 1回表 6年前のがん告知、覚悟した死 「生きて病院から出られない」と悟った覚悟と、生への執着 ほか 2回表 野球と歩んだ80年の道のり2024年横浜DeNAベイスターズ日本一を置き土産に 優勝するための「条件」とは ほか 3回表 野球にすべて捧げた我が人生 「心中できる勝負球」を投げられなくなったら終わり ほか 4回表 V9巨人の思い出 偉大なる王と長嶋のすごさとは 「V9巨人に立ち塞がった男」と呼ばれるのはおこがましい ほか 5回表 「職業野球人」最期の独り言と提言 配球に凝りすぎるのはどうか/「高低の緩急」を使った配球 ほか 6回表 才能を開花させるために 野球を愛する子供たち、アマチュアコーチへ 「この子が世に出るために」どうすればいいのかをとことん考える ほか 7回表 指導者時代に胸に刻んだ言葉の数々 「力を出す原理を知れ」藤田省三/「物を言う鏡になれ」関根潤三 ほか 8回表 自分の人生、これでよかったのか~二度目のがん告知、パーキンソン病……それでも前向きに豊かに生きるために さらなる試練~二度目のがん告知、パーキンソン病 ほか 9回表 未来へのラストメッセージ 三浦大輔前監督とD・ロバーツ監督に/古巣の横浜DeNAベイスターズに ほか 延長戦 職業野球人・小谷正勝さんのこと/特別寄稿・佐々木良機 「あのおっさん」の再生工場の本当の立役者 ほか
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インターネット上にある文章の多くは、「誰かに読まれることを前提に書かれた文章」です。 「どうすれば自分の文章が読者に認められるか?」を目的に書かれています。 しかし、文章が「伝わらない」「うまく書けない」という悩みの原因は、まさに「他人に見せるため」に書いているからです。 自分が何を考えているのかを自分で深く知った上で「ほんとうのこと」だけを書くのでない限り、いくら巧みに言語化しても、それは借り物の言葉です。 もしその文章がバズって、他人に認められて、フォロワーが増えたとしても、それは「偽の自分」が社会とつながることになってしまう。 それは、自分自身でも気づけない「生きにくさ」につながっていると著者は言います。 本書は、まず誰にも見せない文を書く場所を確保して、自分を深く知ることに重点を置きます。 その上で、「自分にしか書けない文章」の書き方を身につけて、他人に読まれるまでの道筋を示します。 「自己肯定感」と「文章力」が同時に上がる、新しい文章の書き方。
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50歳を過ぎても、日本国内だけにとどまらず世界で戦い続けるスキージャンプ界のレジェンド・葛西紀明。「折れない心」「折れない肉体」をテーマとして、これからの人生を力強く生き、さらには、いつもピークでいるための思考・技術を、自身の経験を交えながら丁寧に綴った最新刊。 本書では、逆境や苦難を乗り越えながら、何歳になっても新たな夢や目標を持ち続ける情熱の探し方、変化を恐れない柔軟性や揺るぎない自信の持ち方といった、心を鍛える方法をあますことなく伝授する。 また、疲労回復、睡眠の質といった、パフォーマンスを維持し、さらにはここから一段上げていくための体との向き合い方にも言及する。 激動のなかに生き、「いま」そして「自分」を見失いがちな時代。 「人生100年時代」といわれる一方、これからの人生に対して不安が大きくなる人も多い。そんな人たちが、葛西紀明が持つ不屈の精神によって勇気をもらい、アクティブに前向きに生きるための道標となる一冊。 <目次> はじめに 「情熱のありか」を見つける 第1章 モチベーションの源を探る 第2章 変化を恐れない 第3章 何度だって立ち上がる 第4章 心と体に向き合う 第5章 夢を生きる おわりに 感謝の気持ちを「恩返し」で表す
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はスライド形式のプレゼン資料作成の全工程(文章作成、図解・グラフ・画像生成、デザイン調整)に生成AIを組み込んで効率化するための手法をわかりやすく解説した入門ガイドです。 スライド資料作成が本業ではないはずなのに、気付けば時間を奪われてしまっているあなたを救いたい! そんな著者の思いをもとに、スライド資料作成に生成AIを最大限活用するための知識を1冊に詰め込みました。 具体的な手法をコピペですぐに試せるプロンプト付きで解説します! ・ストーリー構成を生成AIに考えさせる ・表やグラフを生成AIに作らせる ・図解や挿絵を生成AIで用意する ・生成AIにスライドをチェックさせる…etc 本書はただプロンプトを紹介するだけではありません。利用ツールが変わっても通用する考え方とプロセスを理解することで、生成AI時代の働き方をいち早く身に付けることができます! ※カバー画像が異なる場合があります。
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世界に飛び出して実感!「動ける日本人」は世界最強! 世界に通用する日本人になるためのマインドセットとは! 登録者30万人超えのYouTubeチャンネル『越境3.0チャンネル』の石田和靖氏による、 あなたの心に眠る情熱を呼び覚まし、そのビジョンを現実へと変えるための参考書! 『越境3.0』とは何か。 それは、インターネットとテクノロジーの進化がもたらした『個人の解放』を活かし、 常識の枠を超え、官僚や政治家でもなく、大企業の後ろ盾もない一個人でも、外国を動かすことができる──。 そんなアクションを実現するためのマインドセットだ。 2026年現在、アメリカの覇権主義、資源争奪戦、そしてルールの崩壊。 トランプのベネズエラ政策によって世界秩序が一変し、 いま日本と日本人は「フラット化する世界」でどう生き抜くかが問われている。 自らの「個性」を磨き、どう「動く」べきか? 本書で語られる『越境3.0』の行動哲学は、あなたとって最高の羅針盤となるはずである。 (本文より) ここで成立したのが「CtoG(Citizen to Government)」という関係性だ。 昔なら、海外で名刺交換をしても、帰国後に送るメールなんて読まれることはなかった。 相手が産油国の大臣や王族ならなおさらだ。秘書がフィルタリングしてゴミ箱行きは確定だった。 でもいまは違う。現地で「Facebook やってる?」「WhatsApp 教えてよ」と繋がり、帰国後にスマホからメッセージを送ることができる。 堅苦しいビジネスメールとはまったく違う。 たとえば、日本の隅田川花火大会の動画や、美味しそうな寿司の写真を添付して、「元気? 日本はいまこんな感じだよ」と送る。 すると、相手がどこで何をしていても、ポケットのなかのスマホが「ピコン」と鳴る。 「おお、石田か! 日本は綺麗だな!」と、即座に返事がくる。 この瞬間、「どこの馬の骨かわからない日本人」が「一国の国家中枢」と、秘書も介さずダイレクトに繋がったことになるのだ。 スマホとSNSという「武器」を手に入れたことで、私たちは巨大組織や国家と対等にコミュニケーションが取れるのである。 なんだかワクワクしてこないか。
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世界では、再生可能エネルギーと蓄電池のコスト革命ならびに指数関数的な成長が進み、課題は「電力不足」ではなく、“ありあまる電気”の活用へと移った。日本が取るべきは、中央集権インフラの延命ではない。鍵は 「Ei=Electricity(電気) × intelligence(知性〈人間+AI〉)」。化石燃料依存から、電気を賢くつくり・ためて・使う設計へ。本書は、世界中で出現しつつある「シン・オール電化社会」という新しいOSの姿を描き出し、企業・自治体・生活者が取るべき実装ステップを提示する、政策とビジネスの実践書である。
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会議って、なかなかいい意見が出ない。 そもそも発言してくれないこともあれば、反対に長々と熱弁する人がいて、議論が前に進まない! ちゃんと合意形成できないことばかり。 時間通りに終わらないし、なんでこの会議に呼ばれたのかわからない……。 ワクワクする楽しい話ばかり出てきたら、会議はラクです。 けれども、実際の会議は、1つとは限らない答えを「みんなで」探すもの。 時には自分たちの欠点を見つめ直す必要もあります。 参加者の口が重くなったり、不機嫌になったりする場面もあるかもしれません。 そんな会議の担当者になったらどうしよう……。 でも、心配しなくて大丈夫です! 会議をうまく進められないのは、うまく進めるための「知識」や「技術」が不足しているだけだから。 会議のキホンを学び、実践していけば、「誰でも」いい会議ができるようになります。 本書は11のレッスン形式で、1つずつ着実にスキルアップ! 会議上手を目指す方に最適の一冊です。 ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【トレーニーのための「最適解」がわかる! エビデンスが示す、最新結論】 理学療法士・パーソナルトレーナーである著者が、10万本以上の論文から導き出した「本当に効く筋トレ理論」をわかりやすく解説します。 SNSにあふれる筋トレ情報の中には、科学的根拠に乏しいものも少なくありません。本書では、年間500本以上の論文をチェックし、現場経験と照らし合わせながら、科学的に証明された方法だけを厳選して紹介します。 筋トレ理論の真偽を検証し、最新研究から導き出された筋トレの設計ルールや正しい栄養戦略を知ることで、無駄な努力や習慣を排除し、最短で筋肉を増やす道筋がわかります。 さらに、部位別の効率的な鍛え方、筋肥大を最大化する負荷・レップ数・インターバル、プロテインやサプリの科学的活用法、リカバリーの正しい知識まで網羅。 経験則や古い理論に惑わされず、論文で裏付けられた最新結論を取り入れて実践することで、成果を確実に最大化できます。 理想の体を手に入れたいトレーニーや、伸び悩みから脱却したい上級者にとって、科学に基づく筋トレの最前線を知る必携の一冊です。
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「奪うが勝ち」のこの世界で、 それでも、 誠実さを貫きたいすべての人へ 長い仕事人生の中には、 お金のために仕方なくやった仕事、 人を傷つけてしまった仕事、 誰かの大切なものを奪った仕事、 などが一つや二つはあるものです。 自分の意思に大きく反して、 やるべきじゃなかったけれど やるしかなかった仕事がある。 「仕方なかった……。もう終わったことだ」 でも、それは、忘れようとしても 心の奥のほうに“小さな針”として 刺さったままになるものです。 アメリカ、EU、中国―― 世界中の財界人から尊敬を集める シリコンバレー最高峰の 日本人事業家である著者は、 「残った小さな針こそが、誠実さである」 と説きます。 力のある人、お金のある人、声の大きな人が 人々から奪い、さらに強くなっていくのを見ながら どこかおかしい……と思っている人に 「誠実な仕事とは何か?」 を問い直すのが本書です。 この本には、悩んだとき、 葛藤したとき、苦しいときに、 自分を「誠実な世界」にとどめるための “11の自問”が語られています。 自分を「誠実な世界」にとどめる11の自問 自問1 Giverか、それともTakerか? 自問2 人によって態度を変えていないか? 自問3 ひとり占めしようとしていないか? 自問4 会社は誰のものか? 自問5 その仕事は人を幸せにするか? 自問6 大切なものを奪われていないか? 自問7 人間の匂いは残っているか? 自問8 誰をいちばん大切にするべきか? 自問9 現場を見て、触ったか? 自問10 自分の真実に従ったか? 自問11 「最高の仕事」を生きているか? 「奪うが勝ち」のこの世界で、 それでも、 誠実さを貫きたいすべての人へ。 死ぬときに後悔しない 「最高の仕事を生きる」ために 著者が魂を込めた1冊です。
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深井龍之介氏、推薦&特別解説! 時間がない、停滞してはいけない、もっと稼がなきゃ、数字は絶対、羨ましいと思われたい……ビジネスパーソンの「しんどさ」は、資本主義でできている。 では、その資本主義は、どのように生まれたのか? 再生回数1億回超の超人気ポッドキャスト「COTEN RADIO」歴史調査メンバーが、圧倒的なリサーチ力で、資本主義の「どうしてこうなった?」を探り、適切な距離感を提案する。 先行き不明な時代で、振り回されずに生きる指針が見つかる! 【第1部 追手】 1章:時間 なぜいつも時間に追われているのか? 2章:成長 なぜ休日も心が休まらないのか? 3章:数字 なぜ「数字の支配」から逃れられないのか? 4章:労働 なぜ働くことは辛いのか? 5章:お金 なぜ人を年収で評価してしまうのか? 6章:消費 なぜ「つい買ってしまう」のか? 【第2部 構造】 7章:「6人の追手」と資本主義の関係 8章:分業 得意を活かせば世界はよくなる 9章:市場 自由な市場がこじ開ける人間の欲望 10章:商品 お金が世界の頂点に君臨する理由 11章:資本 労働者の生き血をすするのは誰か? 12章:イノベーション 資本主義はラットレースのように 13章:金融 「カネがカネを呼ぶ世界」は幸せか? 14章:欲望拡張原理 資本主義の原動力 【第3部 距離感】 15章:資本主義との適切な距離感 16章:「追手」との距離感を調整する 17章:時間はかかるが、変えられる ◆深井龍之介氏(株式会社COTEN代表取締役)特別解説
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★子どもが自然と勉強にハマるためのアイデアが満載!★子どもが自然と勉強にハマるためのアイデアが満載!★国・算・理・社・英――5教科すべての学習のコツを網羅★小学生期(6~12歳)に最適! 入学前の準備にも★偏差値20アップ、難関中学・高校合格も果たした「使えるメソッド」★この一冊で、「学ぶって楽しい!」という感覚が芽生える!「勉強しなさい!」今日も、つい言ってしまった。そして言ったあとで、ちょっと自己嫌悪。・やる気がない・集中力が続かない・机に向かわせるだけで一苦労・このままで大丈夫なのか、不安になる周りの子と比べては、焦ってしまい、ネットで情報を探しては、余計に混乱する。──でも、もし。勉強が“怒らなくても、勝手に始まるもの”に変わるとしたら?「やらせるもの」だった勉強が、子どもにとって“最高の遊び”になるとしたら?大丈夫。子どもは、勉強ができないわけでも、なまけているわけでもありません。ただ、ハマり方を知らないだけ。この本は、その「ハマり方」を誰でもできるかたちでまとめた一冊です。★東大でとことん教育を学び、塾や家庭で教育法を実践したからわかったこと著者は、東京大学、大学院で教育を学び、教育心理学・学習科学を土台に長年、教育現場に立ち続けてきたプロフェッショナル。これまで、2000人以上の親子の悩みを聞き「勉強がつらい」「やる気がない」「この先が不安」そんな声と、真正面から向き合ってきました。と同時に、4児を育て、家庭学習にリアルに向き合う母親でもあります。教育学の理論だけでは、子どもは動かない。気合いや根性だけでも、家庭は回らない。そのことを知っているからこそ、この本には机上の空論や、精神論は一切なし。・どんな声かけをするのか・どんな環境を整えるのか・どこまで声をかけ、どこで手を引くのか家庭で本当に使えて、親も子もラクになる学習法だけをすべて、 “明日、家で試せるレベル” まで落とし込んでぎゅっと詰め込みました。「学ぶって楽しい」その感覚は、子どもにとって一生モノの武器になります。この本はその感覚をつかむきっかけになります。
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現在、AI はすごいスピードで進化していて、社会構造を変え続けています。 私は大学教員ですが、大学生の中でもAI を使って勉強することが、ふつうのことになってきました。研究者でも使っている人が少なくありません。現在では私自身も使っています。 とはいえ、「これから人類がAI と一緒に生きていくためには、考えるべきことがたくさんある」と思っています。 そして、ほとんどの場合、正しい答えなんてありません。たとえば、「対話型AI とお友だちになっていいのか?」という問題。「AI によって癒やされて、明日への活力が湧く!」という人もいれば、「AI 依存に陥って、他のことに身が入らなくなる」という人もいるかもしれません―― 正直、私は、どちらも体験しました。ですから、本書では、みなさんとこれらの問題について「一緒に考えたい」のです。 (「プロローグ」より) 本書は、AI利用が加速度的に進むなか、AIへの依存リスクや思想の過激化リスクについて、これからAIを利用せざるを得ない若者に問いかける本です。 拙速な礼賛/全否定を退け、年齢制限・依存・ジェンダーバイアス・環境負荷などのAI倫理を物語として具体化し、身近に感じながら考えを深めることを目的としています。 「AIたちとの会話劇」という体裁の本編に、解説を加える形で10テーマについて考えていきます。
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強烈にシニカルな議論の中から、迷える人たちへのまっすぐな応援歌が立ち上がってくる。──鷲田清一 現代は「ちゃんとする時代」。「ちゃんと働く」「ちゃんとした格好をする」……私たちはいつのまにか、ちゃんとすることを当然視し、それができない自分を責めながら生きている。だが、本当にちゃんとしなければならないのだろうか。 社会が要請する「ちゃんとしなければならない」に対して、自分の理由で反抗し、受け流し、交渉するための「道具」を追求すること。それが「批判的日常美学」の試み。 生活にまつわる様々なアイテム──料理、労働、ファッション、清潔感、コミュニケーション、性愛──などを題材に、「丁寧な暮らし」の呪縛から逃れ、いまだ到来しない「ふつうの暮らし」を模索する哲学的考察。他人と世界と自分をより自由に愛せるようになるためのメソッド。 この本では、「ちゃんとする」という言葉に代表されるような、倫理的なものと美的なものの癒着を見つけ出し、それを断ち切っていく。(…)日常にある美的とされているものに実は倫理的なものが潜んでいることを暴き出す。そして、倫理と美のつながりを健全なしかたで再構成する。この手法を「批判的日常美学」と私は呼ぶ。(…)社会が要請する「ちゃんとしなければならない」に対して、あなたがあなたの理由で反抗し、受け流し、交渉するための「道具」を追求する試み。それが本書で私がやりたいことだ。(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 序章 来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて 第1章 自炊と恥──料理道徳から距離をとる 第2章 労働廃絶宣言──労働を解体するための感性論 第3章 反ファッション論──みせかけ美徳消費の悪徳 第4章 「性格が悪い人」を差別してもいいのか──「清潔感」からはじめる性格差別の哲学 第5章 分かり合わないことの美学──不同意コミュニケーション論 第6章 愛し方のあいいれなさ──手元規範と共同規範づくり 第7章 被害者サディズムの吹き荒れる時代に、スピリチュアリティにできること? 第8章 新しい快楽主義者たち──猫と廃墟とアナキズム 第9章 陰部の日常──マスターベーションとセックスの美と倫理について 第10章 抑圧に感謝する──奴隷根性と弱さの美学 第11章 夕焼けと電流──生誕した私たちの美的義務について あとがき
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(著者より) 本書は、皆様に読んでいただきたい、 神人より絶対におすすめの一冊です。 一人でも多くの方々に知っていただきたい内容が 凝縮されています! ひと言で申すなら、“人生観が変わる本”です。 人は死んだらどうなるのか? どこへ行くのか? 新たなる転生の仕組みはじめ、大変動している あの世の最新情報、大転換期を迎えた新しい 次の地球と、そこでの生き方とは―― 亡き母との対話でわかった本当のこと。 (本文より) わたしはシャーマンであるために、死んだ人と 話ができます。 皆様にはとても信じられないでしょうが、 亡き母の靈とは、死後ずっと話をし続けています。 母の死によって、死後の世界を詳細にわたり確認できたことは、 大きな学びであったと言えます。 <目次> 第1章 亡き母との想い出 第2章 亡き母との対話① 死の直後から初盆を過ぎるまで 第3章 亡き母との対話② あの世の現状 第4章 亡き母との対話③ 光と闇の近未来 第5章 人は死んだらどうなるか? 第6章 死後の世界の大変動と新しい地球 <主な内容> 死ぬ瞬間/靈魂が肉体から離れる/死の種類(幸せ な死・普通の死・不幸な死)/死んでから見る風景とは? /自分が死んだことを受け入れられない場合は?/ 死んでから得られる力とは?/お墓には普段いない/ 仏壇や位牌には魂が宿っていない/六道の教えは 本当なのか?/浄化された魂は光の粒状になる/ 靈人によって存在する場所が違う/想念の異なる 靈団がたくさん存在する/転生には高次元の靈界の 許可が必要/家族を選べる魂と、選べない魂がある/ 死後の世界は大変動している/御靈の振り分けが進行中 /これまでの地球靈界と、これからの地球靈界の違い/ 地球の靈人の数が3分の1となる/善なる靈人グループと、 悪なる靈人グループ/地球に再び転生する靈人/ 靈性の高い銀河惑星へ転生する靈人/靈性の低い 惑星へ転生する靈人/刑務星へ転生すると二度と出られない/ 新しい地球の姿とは?/残された生の時間の使い方/など
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たった数秒、耳に入るだけで快不快の感情をひき起こし、購買意欲をかきたてたり、とっさに危機を察知させたり……。 聞くとはなしに聞こえてくる、我々をとりまく様々な街の音。実はそこには、数々の巧妙な「仕掛け」が、施されていた! 緊急地震速報音、iD電子決済音、横浜市のサウンドロゴなど、誰もが知る音を生み出した、日本を代表する「音環境デザイナー」が初めて明かす、音の秘密。一瞬の音で社会を作る面白さと難しさ、デザインにこめた狙いと願いとは? QRコードから視聴しながら体感できる、読んで聞いて、見て、考える「音の教科書」誕生! 内容紹介 緊急地震速報音の依頼があったのは、2007年2月のことでした。 「眠っていても、絶対に気がつく音にしてください」 「絶対に気づく音」とはどういう音だろうか? 聞いた人がどんな状態になればいいんだろう? その音が鳴る場所、音を聞く人の状況……徹底的に考えます。 24時間そのことばかりを考えているイメージです。私にはそれしかできないし、 「徹底的に考える」ことこそが、音デザインの一番大事なところだという気がします。 ――第1章 「『緊急地震速報音』を聞くと人はなぜ緊張するのか? 」より要約 目次 第1章 「緊急地震速報音」を聞くとなぜ緊張するのか? 第2章 電車の発車音から、人は何を受け取っているのか? ─「社会の音」の作り方 第3章 流す音楽で客層を変えられるのか? ~音の力のいろいろ 第4章 波の音に癒されるのはなぜか? 「1/fゆらぎ」の正体 第5章 「六本木ヒルズの音」とは何か? 音による空間デザイン1 第6章 「横浜市」の音ってどんな音? 音による空間デザイン2 第7章 音と映像が造る社会の未来 おわりに 必要な音、不要な音とは何か 小久保隆 サウンドデザイン作品リスト DISCOGRAPHY *QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旬を凝縮させた保存食、それを日々の食卓に活かす方法、 心と身体を整えるヒントを綴った 『季節を慈しむ保存食と暮らし方 暦の手仕事』から10年。 家族の生活スタイルも変わり、ひとりごはんが当たり前になったという 逗子在住の人気料理家、中川たまさんの 「今に寄り添う暦の手仕事」を綴った新しい1冊ができました。 少し寂しくも、誰かに使っていた時間を自分に使えるようになったら、 手放したり、新しく始めたりするタイミング。 50歳を過ぎて、楽はしたいけど、ちゃんともしたい。 気になる暮らしまわりをダウンサイジングするなかで、 季節を味わう手仕事にも自然に変化が。 仕込む量を減らしたり、より滋味深い食材を手に取るようになったり…。 年を重ねて変わらないもの、また柔軟にそしてシンプルになった 体と心にしみる季節の食と暮らしにまつわるエッセイ&レシピ集です。 <春> うどの甘酢漬け、菜の花の塩漬け、筍のメンマ、豆板醤、新玉ねぎのドレッシング、文旦のマーマレード、わかめの塩麴和え、鯛の昆布漬け など <初夏> 実山椒のオイル漬け、スパイス梅、らっきょうの味噌漬け、新生姜の甘酢漬け、杏の赤じそ漬け、鮎のコンフィ など <盛夏> ハーブ水、赤い果実のマリネ、果実のテリーヌ、トマト梅、グリーンカレーペースト、すだちの水出汁、あじの酢締め など <秋> 花生湯、蒸し栗、菊花の甘酢漬け、いちじくの葉オイル、塩きのこ、バーガンディカラーのジャム、柿酢、いくらの出汁漬け など <冬> 柚子の塩麴漬け、甘酒のべったら漬け、白味噌、酢菜、みかんのコンポート、黒豆、かりんのシロップ、牡蠣のキムチ など ほか、季節ごとのおやつ、ルーティーン、仕込みものを使う料理など、全84品。
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・なぜ独裁者は戦争をしたがるの? ・なぜ中国とロシアは仲良くするの? ・なぜトランプ大統領は身勝手でも許されるの? ★26万部の『13歳からの地政学』著者 最新作! 世界の解像度が上がる最高の入門書! 中国が日本への圧力を強める台湾問題やロシアのウクライナ侵攻、トランプ大統領のベネズエラ攻撃……。物騒な地政学のニュースが年々、増え続けています。戦後80年で世界は再び、大国が勢力圏を広げようとしのぎをけずる戦国時代に入ってしまったようにみえます。 それでは、これからさらに紛争が増えるひどい時代になるのでしょうか。すべてのニュースには、背景事情や理由があります。 そして未来がどうなるかは、世界の問題についての理解が社会に広がるかにかかっています。 ・中国がもし台湾統一したら、日本と韓国は中国の下に入る ・ウクライナとロシアの戦争の妥協がむずかしい理由 ・民主主義国を自滅に追い込むSNSの陰謀論工作 ・日本ではなぜスパイが育たないのか ・王室の外交力は地政学的な利点がある この本の魅力は、国際情勢のポイントを網羅してあるところです。ぜひ知識を深めてください。 【内容紹介】 第1章 地球儀からの視点 台湾は世界の勢力図を変える場所にある 中国がターゲットにする沖縄と「バシー海峡」 兵器を運ぶロシア――北朝鮮直行列車は日本海沿いにある トランプ関税にインドが屈しないのはなぜか 「敵」に囲まれた陸の孤島イスラエル 東南アジアにとって、「中立であること」は生き残りのための教訓 守りようがない地形のウクライナ ほか 第2章 世界を動かすシステム 責任果たさず「おいしいとこ取り」するアメリカ 中国、ロシアには弱いトランプ流交渉術 ファーストレディーの影響力はあなどれない 宇宙開発には自国を敵国から守る役割もある 戦争のドローンはなぜ人ごとではないのか 世界地図の描き方で国力がゆがむ 日本を残すために必要なこと ほか 第3章 時がもたらす変化 80年という戦争の風化が極右勢力を後押しする 日本の核保有は代償が大きすぎる 戦争を欲する独裁者の事情 鉄道の「線路幅」が大国の勢力圏を示す 温暖化で紛争のリスクは高まる ほか
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日本人は二人に一人ががんになると言われる現在、できることならがんは治る時代になったと世間に伝えたく、ノンフィクション作家の中道颯子は『がん患者の命綱』を執筆するため取材を始めた。 担当編集者の岡村誠二とともに、TML社主催の福沢倫也CEOの講演会「新時代のがん医療――唾液サイトカイン検査が拓く未来」を聞き、社長室室長の小早川蝶子を介して取材をした。 TML社はがんの悪液質を引き起こすサイトカインの検査で、急成長を遂げた医療ベンチャー企業。しかし、その異常な内情が「週刊文砲」に暴かれ、颯子は疑念を抱く。 そんな折に新聞社時代の後輩で親友の林田愛美が、ステージ4の肺がんで標準治療を受けたが、副作用に苦しむ。AIメンター(助言者)の勧める、代替療法に次々とはまった。颯子は本のために、がんの四大治療の取材をはじめる。 「目次」から 第一章 人はなぜがんで死ぬのか 第二章 マイ・ライフ 第三章 百花繚乱の失望 第四章 がんでも死なない
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「大事な頼み事は誕生日にするといい」「授業発表の評価を上げるには身だしなみに気をつかうべき」―――人の心理と行動の不思議を科学する行動科学。 その最前線である行動意思決定論について、第一線で活躍する研究者がわかりやすく解説します。 下巻の本書は感情・集団・倫理と意思決定がテーマ。イラストとマンガも豊富で、若い世代も楽しめる入門書です。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「商品を選ぶときに低いレビューのほうが気になる」「急いでいるときに限ってバスが来ない(気がする)」―――人の心理と行動の不思議を科学する行動科学。 その最新領域である「行動意思決定論」のはじめての入門書。第一線で活躍する研究者がイラストと漫画を使ってわかりやすく解説。 上巻(本書)は主に人の認知と選択がテーマ。「なるほど!」と思える、明日から使える知識がいっぱい。
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働いて働いて働いて働いて働いて、 収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、 成長と労働ばかりが求められてきた。 私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。 ・どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか? ・売れないものには価値がないのか? ・経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか? 投資家やバンドマンとして、金融界のみならず国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培ってきた独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 ヤマザキOKコンピュータの最新作。 今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。 お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか? まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。
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舞台は“扉”で物語世界を“観測”する研究室。 研究員Jは、物語から現実世界に迷い込んだ盲目の少女と日々を共に過ごすことになる。 少女を元の世界に帰すという大義と、少女を救いたいという個人的な感情の間でJは葛藤する。 少女の言葉は、フィクションか、現実か。 “観測者”の貴方がその結末を選ぶ。 【目次】 01 約束の海 02 “観測” 03 件の少年 04 包帯 05 星見の塔 06 散歩 07 鋏の音 08 其々 09 匙ノ咒 10 反目 11 未題 12 現実 【出版社からのコメント】 r-906さんの小説家としての魅力は、情景描写の美しさと、設計の緻密さにあると感じています。 作詞の力を活かした耽美な文章に、音や風、香りを感じながら、気づいたらSFとしての大きな渦に呑み込まれている感覚。 中盤からがらっと世界が変わっていく仕掛けにも驚かされました。 眠れない夜更けに、満たされない朝方におすすめの一冊です。 ※カバーデザイン等は予告なく変更になる場合がございます。
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「知の巨人」養老孟司×「ホラー漫画の神様」楳図かずお 異色の二人が「脳」をモノサシに、人間の本質を解き明かす刺激的対談! 「すべては脳の産物である」―― 。解剖学者・養老孟司が提唱し、世間に衝撃を与えた『唯脳論』の世界。 その深遠な思想に、「自分という怖さ」に興味を抱く作家・楳図かずおが迫ります 。 なぜ人は「怖い」と感じるのか? 表現の根源にある脳の働きとは何か? 異色の対話から、驚きの真実が次々と浮かび上がります。 なぜ日本人はこれほどまでに漫画に熱狂するのか?その秘密は、漢字と仮名を脳の二箇所で読み分ける日本人の特殊な脳の働きにありました。 「漫画の吹き出しは漢字のルビと同じ構造である」という驚きの分析から、現代都市が「脳」そのものであるという文明論まで、話題は縦横無尽に広がります。 私たちが現代社会で感じる「窒息感」の正体とは。 すべてが予測可能でマニュアル化された「脳の中」のような世界で 、楳図氏が描き続けてきた「恐怖」こそが、失われつつある本来の人間性を呼び覚まします 。 一見難解な『唯脳論』が、二人のエキサイティングな対話を通じて驚くほど「やさしく」、そして刺激的に解き明かされていきます。 漫画・アートファンはもちろん、現代社会論に関心のある方まで、知的好奇心を刺激する話題が満載の一冊。
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『SUPER EIGHT』のメンバーとして、あるいは俳優として、エンターテインメント界の第一線を走り続ける大倉忠義の初となる著書です。 昭和、平成、令和と時代が移り変わる中で、世の価値観や常識もまた大きく変化をしています。コンプライアンスや権利意識などが圧倒的に重視されるいまの社会で、真のエンタテインメントはどうやって作られるのか?そして次世代のプレイヤーはどうやったら育つのか。 アイドルとしてエンターテインメントを体現しつつ、新たに立ち上げた「後進育成」のための会社でのトップとして幅広く活動する大倉が、自らに課す「45のルール」をまとめた一冊。 アイドルだからわかること。経営者(プロデューサー)だから考えなければならないこと。 2つの異なる視点と立ち位置を軽やかに行き来する著者が語る「現在のコミュニケーション」「次世代の育成」とは!?
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日本を代表する人気設計者の一人、西久保毅人さんが住まいのつくり方のつぼを伝授。 西久保さんの家づくりの特徴の一つに、家を大きな食堂としてとらえていること。 その食堂が気持ちの良い場所であれば、住む人は楽しく幸せになり、家も美味しそうになるという考え方です。 理想の家は美味しい食堂(キッチン・ダイニング)に寝室、お風呂、トイレが付属しているくらいがよいのだそう。 また、西久保さんは、子どもの目線を上手く家づくりに取り入れています。 その家で暮らす子ども時代は10年程度と短いのですが、 その小さなスケール感覚を大事にすることで、家はもっと魅力的に、愛着が湧くものになるのです。 カラフルな色を使っているのになぜか落ち着く家というのも西久保さんがつくる家の魅力の一つ。 オリジナリティあふれる家づくりのアイデアが、パンパンに詰まった一冊です。
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明治新政府軍の来襲で家族や友人を失った二本松藩の少年タキは、人並外れた強さをもつ怪しげな「キ」と名乗る一団に窮地を救われ、秋姫という目の見えない老女の家に匿われることになる。理不尽な命令ばかりする秋姫と衝突してばかりのタキだったが、やがて奇妙な絆が生まれ始める。だが、政府軍の魔の手が再び迫り……(「鬼婆図探訪」)。その他、人語を話す大猿が書いた幻の書「狒々日記」をめぐる回想と証言を描く「夢狒々考」、争乱と復讐に満ちたとあるキの激動の半生「最後のキ」など全四編を収録。若き民俗学者・鶯谷玄也が、文明開化と共に姿を消した歴史の闇に生きる集団「キ」の痕跡を追う連作集。
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芸人を辞めた瞬間、人は「元芸人」になる。 ダウンタウンをはじめとする稀代のテレビスターたちに憧れ、 テレビに出て、それでも舞台を降りた19人。 彼らが語るのは失敗談ではない。 夢を追った“その後”の、あまりにリアルな人生だ。 芸人を辞めた日から、人生は本当に始まったのかもしれない――。 放送作家・タレントの「野々村友紀子」から 「とにかく明るい安村」の元相方まで、 計19人の芸人時代とセカンドキャリアを収録。 「芸人廃業」というネガティブなタイトルですが、 決して公開や恨み言ばかりを綴った本ではありません。 人生を賭けて夢に挑み、大きな壁に阻まれ当たって砕けた人たちが、 また新たな道を見つけて力強く生きていく、 リアルな再生のドキュメンタリーだと思っています。 これを読んでくださった皆さんの、心に残る何かがあれば幸いです。 ■目次 ・芸人廃業 野々村友紀子 ・芸人廃業 松尾陽介(ザブングル) ・芸人廃業 樋口和之/猿橋英之(5番6番) ・芸人廃業 竹内幸輔(あばれヌンチャク) ・芸人廃業 吉本峰之(ストリーク) ・芸人廃業 後藤秀樹(シェイクダウン) ・芸人廃業 くり(アームストロング) ・芸人廃業 田上よしえ(ピン芸人) ・芸人廃業 望月リョーマ(えんにち) ・芸人廃業 マンボウやしろ(カリカ) ・芸人廃業 林よしはる(カリカ) ・芸人廃業 桜田ゆみ(島田夫妻) ・芸人廃業 吉田寛(ピーマンズスタンダード) ・芸人廃業 渡辺敬介(ぼれろ) ・芸人廃業 小澤慎一朗(ピスタチオ) ・芸人廃業 木部信彦(ビッキーズ) ・芸人廃業 山田能龍 ・芸人廃業 南郷伯爵(プラスチックゴーゴー) ■著者 藤井ペイジ(飛石連休) 1972年3月12日生まれ。大阪出身。 1994年4月、高校の同級生と大阪NSCの13期に入学し「ミシマフジイ」を結成。 コンビ解散後に単身上京し、1999年11月に現在の相方である岩見と「飛石連休」を結成。 サンミュージックに所属。 主な出演番組はNHK「爆笑オンエアバトル」など。 「M−1グランプリ」の準決勝に5回出演したことと 「笑っていいとも」に2回出演したことが小さな自慢。 現在は「浅草漫才協会」にも所属し、都内のお笑いライブや寄席に出演するかたわら、 ユーチューブ「ペイジちゃんねる」に現役の芸人や辞めた芸人へのインタビュー動画をアップし続けている。
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“かくれうつ”とは―― 何でもできてしまう 有能な人ほど陥りやすい 精神疾患 High-functioning Deppression(HFD) *朝、起きることができる *急に泣き出すことはない *家事をそつなくこなせる *精一杯、仕事をしている *友人と会う約束もできる …… でも、 心のどこかがそわそわしていませんか? 「忙しくしていたい」 「ペースを落としたくない」 と思っていませんか? かくれうつの当事者であり、 かくれうつ研究の第一人者の コロンビア大学の精神科医が教える かくれうつの全貌と対応法をまとめた1冊。 【内容】 Part1 かくれうつの根源 Chapter1 本当の自分に出会う準備はできていますか? Chapter2 トラウマ 私たちが背負う重荷 Chapter3 無快感症 自分が不幸だと気づいていますか? Chapter4 マゾヒズム なぜ私は自己破壊してしまうのでしょうか? Part2 5つのVで癒す Chapter5 承認 Validation Chapter6 発散 Vending Chapter7 価値観 Values Chapter8 バイタルサイン Vitals Chapter9 ビジョン Vision Chapter10 5つのVで自分を癒し続ける 付録 Appendix A かくれうつのトラウマ尺度 Appendix B バイタルを高める Appendix C 「デジタル使用チェック」をしましょう
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愛も幸せも友情も、金も地位も手に入れられなかった。 人気ドラマ監修の犯罪心理学者が、言葉を失いかけながら書いた、凶悪犯罪の記録。なぜ、彼らは信じられない悪をなしてしまったのか? その背後には、圧倒的な孤独があった…。
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幕末維新史研究の最前線で活躍する気鋭の研究者が、それぞれの専門分野から、研究上の到達点を一般向けにわかりやすく紹介。 戦国時代と並び、歴史小説や映像作品などエンターテインメントの題材として扱われてきた幕末維新期だが、その一方で、他の時代に比べ、研究成果と一般認識の差異がより大きい。 そこで本書では、「時代を変えた英雄たち」といった視点ではなく、幕末維新期における朝廷・幕府などの諸勢力や当時の社会状況、事件・戦争について、「一般には○○と思われているが、研究上では△△ということがわかってきている」という切り口で、当時の日本と日本を取り巻く国際環境を理解する。
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後ろ姿が“本物”の男になれ! 何者にも屈せず、従わず、惑わされず、道なき道に“一歩”を刻み続ける者のあとには、己だけの道ができる。 去り行く希代の勝負師が背中で語る、最期の書! 著者は、以下のように述べています。 社会の本質には、狡さ、汚さ、醜さ、卑怯さなどいろんな「悪」が含まれている。それを出してしまうと元も子もないから、見えないようにして裏に隠す。政府も宗教も企業も警察も官僚も、やっていることの本質はみなだいたい同じである。 本来の己の姿、素の自分を出せる人は、いまの世の中にはなかなかいない。でも、私からすれば、そこからしてみんな間違っていると感じる。一度きりの人生、あるがままに正直に、自分の思ったままに生きればいい。そしてそのためには、社会の裏側に隠されたものに気づいていかなければならない。 私が本を出すのも、これが最後となるだろう。「鬼」が「物申す(云う)」と書いて「魂」だが、私が物申すことでみなさんの人生を変えよう、などとはこれっぽっちも思っていない。所詮、人が他人の人生を変えるなど不可能なことなのだ。だから、本書がみなさんの気づきのきっかけになるのであれば、私にはそれで十分である。いまの私にとって本当の意味での最後の気力を振り絞り、本書を作った甲斐があるというものだ――本文より ■目次 第1章 「生き方」を見つめる 信じる者は救われない/バカになれ/「タイパ、タイパ」と慌てるのはみっともない/善いことは隠して、悪いことを表に出す/わがままに生きることのススメ/基本の「基」を大切にしつつ、「だいたい」の感覚で生きる 第2章 心に軸を立てる 宗教という出口なき迷路にはまらないために/己の「狂」を認めて正気を保つ/自分を「変える」のではなく「受け入れる」/きついときは「とりあえず」の感覚でしのぐ/あきらめるから見えてくるものもある 特別寄稿① 橋本貴行(雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音 元サブマネージャー) 第3章 「生活」を手作りする 2時間単位で生活を回す/「わずか」が豊かさをもたらす/片づければ「答え」に近づく/“迷惑の湯加減”を知る/心の軽やかさを保つ知恵/老いを受け入れる/私の「終活」 第4章 自分を見失わないために 大企業の看板に騙されるな/教育と社会の歪みを正すには?/誠意の裏には「悪」がある/「悪」がなければ、物語は始まらない/仕事に人生を捧げるな/自分を売らない生き方/私は骨の髄から「反社」 特別寄稿② 山田英樹(雀鬼流麻雀道場 高槻塾 マネージャー) 第5章 自然に学ぶ 大自然に生きる人たちから学ぶ/死の寸前でわかった真理/人間関係を劣化させるハラスメント現象/本当の男らしさ、女らしさとは?/節操は必ずしも守るべきものではない/「消していく感覚」で生きている
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の歴史2000年を一気読み 読めばもっと日本が好きになる 「どうして役に立たないのに、日本史の授業があるんだろう」と思ったことはありませんか? そんな疑問に「日本一生徒数が多い社会科講師」が答えます。 日本の歴史をひも解きながら、 ・日本人はどこから来たのか ・どのようにして日本の文化や社会がつくられたのか ・どんな強みがあるのか ・これからどうすればより発展していけるのか を解説していきます。 <本書のポイント> ・ポイントを絞った通史解説と親しみのある言葉遣いで、簡単に歴史を学べる! ・子どもたちからよく聞かれる質問を再現することで、納得感があり、通常の歴史解説よりも深く、濃い内容を学ぶことができる! ・豆知識でさらに興味深い歴史の裏話を解説しているので面白い! ・歴史を学ぶときに覚えておきたい大切なポイントをコラムで解説! 日本人として知っておきたい、歴史の必須教養が学べます。 普段から役にたつ歴史学的思考も紹介しているので、読むことで、日本史の知識のインプットと合わせて、答えがない時代に自分をしっかり持って歩んでいける力をつけることができます。 目次 第1部 原始・古代 第2部 中世 第3部 近世 第4部 近代 第5部 現代
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「数字は嘘をつかない。嘘をつくのは、いつも人間だ。」 ――過去最高益から一転、巨額赤字へ転落した帝国重工。 営業現場に違和感を感じる営業部員・渋沢慎一と、失踪した上司を追う経理主任・津田桜子。 2人は会計探偵くろいの協力を得て、会社の決算書を読み込み、関係先の調査を進めていく。 読み進めるほど、数字の行間に潜む〈黒い物語〉が見えてくる――。 本書は、マンガ → 会話 → クイズ(会計ミステリ) → 解説の4ステップで、 物語のドキドキをそのまま“財務を読む力”に変える会計エンタメ学習書です。 ・マンガ:企業で起きる不可解な出来事と「おかしな数字」(会計論点)を面白く、時にシリアスに描きます! ・会話:マンガのストーリーの中の会計論点を整理します。 ・会計ミステリ:各話における学ぶべき会計論点について、クイズ形式で特訓しましょう。 ・解説:基本的な考え方から、ビジネスで役立つ知識までをやさしく説明します。 ■読んで身につくこと ・財務三表(P/L・B/S・C/F)の基本とつながり ・“黒字なのに倒産してしまう”理由 ・粉飾の兆候を数字から嗅ぎ分ける視点(売掛金・棚卸資産・キャッシュの動き 等) ・投資指標の読み方(EPS・PER・ROE/ROA・PBR・レバレッジ ほか) ・会議や投資でも使える“根拠ある数字”の使い方 ■こんな方に ・マンガを読むだけで、決算書を“ラクに”読めるようになりたい… ・会計をゼロから楽しく学び直したい/実務の勘所をつかみたい… ・企業研究や投資判断の武器になる1冊を探している 数字は、沈黙しながらも雄弁です。 ページをめくる手が止まらないミステリの緊張感の中で、「決算書が語る真実」をあなたの目で読み解いてください。
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目が小さくならないメガネ 賞味期限5秒の食品 最強?「おにやんま」の虫よけ 酒瓶がポケットに入る女性服…… 話題の商品は誰が、どういう発想から生み出したのか。 「キダルト」「リキッド消費」「界隈」「ファンダム」「ビジュイイ」ほか、キーワードを駆使してその仕組みに迫ります。 いざ、ヒットメーカーの頭のなかへ! 日本経済新聞・電子版の好評長期連載「ヒットのクスリ」に加筆し、書籍化 【達人たちへのインタビューを収録】 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)会長 増田宗昭氏 ジンズホールディグス会長兼CEO 田中仁氏 アイリスオーヤマ会長 大山健太郎氏 RIZAPグループ社長 瀬戸健氏 ワークマン専務 土屋哲雄氏 【本書の主な内容】 -うまい棒に「2万円」の専用ケース マーケの神髄は利他にあり -麺のない「ペヤング」なんて 自由なコラボで「50年成長」 -ガンプラ45年、「虚実」ブランドの成長力 -4億の男、ガリガリ君40歳 遊び心で国民ブランドに -ナルミヤも「たまごっち」も復活 レトロな平成女児食いつく -「新曲」としての尾崎豊 世代を超え響く不安と反抗 -目が小さくならないメガネ 逆張りの目線で市場創造 -ジムや旅で「働く」消費 やりがい×人手不足が融合 -若者集う高円寺の銭湯 「濃すぎぬ距離感」心地よく -手ぶらで歩く女性ついに発見 「酒瓶が入る服」需要発掘 -最強?「おにやんま」の虫よけ 「見た目の力」を目玉に増殖 -「賞味期限5秒」に見るトキ消費 短くなる「いま」をつかむ -透明しょうゆは不適切? 創業150年、常識を薄めて新市場
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企業価値の未来は、PRが創る。1000社の活動実態分析から読み解く、期待と不安をマネジメントする“3i”とは? 複雑化する現代において、企業が持続的な成長を遂げる鍵は、ステークホルダーとの間にいかにして良好な関係を築くかにあります。本書では、その実現のため、PRの機能を経営のコアに据え、企業価値向上に資する方法を提示します。 ~PR式経営~ ステークホルダーの期待と不安を、「捉え」「伝え」「応える」ことで、企業の将来価値を効率的に高めること (1)【捉える=広聴(インテリジェンス)】 期待や不安を洞察・深堀し、ファクトを創り出す (2)【伝える=広報(インフォメーション)】 企業姿勢を社会に発信し、Keyステークホルダーとの関係性を深める (3)【応える=広益(インパクト)】 社会やKeyステークホルダーの意識と行動にポジティブな変容を促す Keyステークホルダーの「声」を未来への羅針盤に変え、将来価値を効率的に高める戦略のすべてが、ここにあります。
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プレゼンテーションの目的は、「上手に話すこと」ではありません。 相手を納得させ、行動や意思決定につなげることにあります。 どれほど分かりやすく説明しても、 どれほど美しいスライドを作っても、 相手が「自分ごと」として受け取らなければ、提案は通りません。 本書が目指すのは、 「伝える」から「動かす」へとプレゼンを進化させること。 そのために必要なのは、話し方のテクニックよりも、 まず「相手を深く理解する力」です。 本書では、相手の困りごとや本音をどう読み取り、 それをどう提案へと組み立てていくのか、 「提案型プレゼンテーション」の思考と実践を、 豊富な事例とともに体系的に解説します。 著者は、2011年よりプレゼンテーション専門コンサルタントとして活動。 現在は年間およそ300日、企業研修や公開講座で登壇し、 旭化成、TOTO、川崎重工業、NTT西日本など、 数多くの企業で実践指導を行ってきました。 机上の空論ではなく、 現場で「実際に成果が出てきた方法」だけをまとめた一冊です。 本書を読むことで、次のような力が身につきます。 ・相手の課題とニーズを構造的に把握する分析力 ・説得ではなく納得を生むストーリー構築法 ・契約や意思決定につながる提案設計の技術 ・意見の食い違いを整理し、対話を前に進める交渉力 ・組織を動かすための巻き込み方 近年、生成AIの進化により、 資料作成や構成案は、誰もが簡単につくれる時代になりました。 しかし、だからこそ重要になるのが、 「何を」「なぜ」「誰のために」伝えるのかという、 人にしかできない思考の部分です。 AIは便利な道具であって、 考える主体になるものではありません。 本書は、AIを使いこなしながらも、思考力と提案力を磨き、 「代替されない存在」になるための指針も示しています。 営業、企画、広報、コンサルタント、管理職── 社外への提案はもちろん、社内調整や報告、説得の場面においても、 プレゼン能力は、あらゆるビジネスの成果を左右します。 プレゼンテーションを、単なる「発表」から、 価値を届け、結果を生み出す技術へ。 あなたの提案を、次のステージへ引き上げる一冊です。
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Gemini、NotebookLM、AI Studioで仕事の効率を爆上げ! 「ChatGPTは使っているけど、Google AIはどう活用すれば?」「日々の業務をもっと効率化したい」「膨大な情報から必要な知識だけを整理したい」 生成AIがビジネスの現場で欠かせないツールとなる中、多くのビジネスパーソンがもっとうまく使い倒す方法を模索しています。 本書は、Googleが提供する強力な生成AIサービス、Gemini、NotebookLM、AI Studioといったツールの具体的な活用法を徹底解説し、あなたの仕事の生産性を飛躍的に向上させます。 生成AIの最有力GoogleのAIは、 ・Gmail ・Googleドライブ ・Googleドキュメント ・Googleカレンダー といった日常的に利用する無料のGoogleサービスと連携することで、さらに強力な仕事ツールへと進化します。 有料プランが必要な場合もある他社AIに対し、Google AIはGemini Proなど多くの機能が既存サービスを通じて無料で利用できるのも大きな魅力です。 企業での導入も進む、次世代AIの本命「Gemini」と、連携ツールをマスターし、仕事の成果を最大化しましょう。 Google AIが活躍する主な場面 ・メール作成、文章の要約・校正、アイデア出しを効率化 ・市場調査、競合分析、業界トレンドの把握などプロ級のリサーチを実現 ・「自分だけのAI知識ベース」を構築し、会議レポート作成や企画立案をサポート ・ノーコードでプロンプト開発やコード生成を試行錯誤し、業務アプリを試作 ・Gmail、ドキュメント、スプレッドシートなど「いつものツール」でAIの力を活用 【本書の構成】 Introduction Google AIをビジネスで大活用! 第1章 Google AIの基本 第2章 Geminiで始める生成AI 第3章 Deep Researchでプロ級リサーチ術 第4章 知識を整理するNotebookLM情報管理術 第5章 Google AI Studioでノーコード開発 第6章 Google生成AIツールを連携させて生産性を最大化する ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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ゼロから改革モデルを創造し、不振事業を再生する 危機の現場「死の谷」から独自の戦略を生み出した男。 その軌跡と「実戦」手法を初めて全公開する。 シリーズ累計約100万部、不朽の名著が一新! 独創的な戦略経営者は日本でいかに生まれたか? 経営者の仕事で最も難しいのは不振事業の再生である。約50年間、その難業に取り組み続けてきたのが著者だ。 常に現場で「戦略」と「論理に支えられた腕力」を磨き続け、日本企業の再生手法を編み出すことに尽くしてきた。しかし、その軌跡のすべては明らかにされていなかった。 シリーズ第1巻の本書では、まだ何ものでもない20代の若者が経営者を志して歩き始め、30代早々に「戦略経営者」の初陣に撃って出る。 そこで味わった成功と失敗を赤裸々に描いた唯一無二の経営戦略書+人生論である。 ――戦略プロフェッショナルを目指す、すべての人々に捧げる。 【目次】 プロローグ 第一章 経営者になりたい 第一節 自立の志 第二節 戦略コンサルタントへの挑戦 第二章 国際レベル人材を目指す 第一節 太陽がいっぱいの大学キャンパス 第二節 米国経営者の懐に入る 第三章 経営者への第一ステップ 第一節 人生の岐路に立つ 第二節 「全体俯瞰」で見る 第四章 決断と行動の時 第五章 飛躍への妙案 第六章 本陣を直撃せよ 第七章 戦いに勝つ 第八章 戦略経営者の初陣を終える エピローグ ※本書は、ダイヤモンド社より2013年6月に刊行された『戦略プロフェッショナル[増補改訂版]』を全面的にノンフィクションの書き下ろしに改め、さらに新章をはじめ大幅な加筆をした決定版です。
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本を味方にすると、子どもの人生は豊かになる!! 本が好きな子にも、ちょっと苦手な子にも。 本を読めば、将来、直面する「壁」や「迷い」を 乗り越えやすくなる。 本の効果は、「頭がよくなる」だけではありません。 探究心・知的好奇心・思いやり・友達や周囲の大人とのコミュニケーション力… 読書の効果を無理なくいいとこ取りするための、 科学的根拠が教える読書法!! ――― 「子どもに本を読んでほしい」「本好きになってほしい」なら、 まずPart5から、開いてみてください。 ◎本は「3冊同時に買う」と、読書家への扉が開きやすくなる ◎まずは「表紙が見えるように家に飾り、飾る本を定期的に替える」ことから ◎飛ばし読み・途中でやめても問題なし! 「ちゃんと読ませる」よりも「本について一緒に話す」時間をとる ◎1冊プレゼントするなら「この子には少し簡単かな」という本に ◎読むのが遅い・集中力がない・自分で本を選べない……を解決するには? ◎なぜ「1日30分まで」の読書が、もっとも「能力を伸ばす」のか 3歳から15歳までの考える力・学力・共感力・生きる力を伸ばす読書術!!
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★ケンブリッジ大学が800年かけて築いた勉強法を知ろう ★ニュートン、ダーウィンなどの天才、ノーベル賞受賞者、世界的リーダーや大富豪…圧倒的な天才たちの「学び」を知る ★ケンブリッジ大学教授が教える 自分の想像をはるかに超えた知に、早く、遠く到達できる 「学び」という問題を、800年間に渡り考え抜いた組織、それがケンブリッジ大学です。 ケンブリッジ大学は、今も世界にインパクトを与える人材を輩出し続けています。しかし、もともと天才である人たちが入ったからではありません。ケンブリッジが持つ、学びのしくみがあるからです。このしくみを知り、自分のルーチンワークに組み込めば、「学びの奇跡」を起こせます。 この本でいう学びとは、一過性の学びではありません。人生を通じて自分の支えになり、できるだけ遠くに連れて行ってくれる学びのことです。 その学びのキーワードは「コミュニケーション」です。ひとりで机に向かってすることは、学びのサイクルの一部分にしかすぎません。この本で説明する学びのコミュニケーションを身につけましょう。 この本は、人間の本質的な学びとは何かを知り、自分の学びに生かせる本です。 ケンブリッジ学びの掟 〈その1〉:コミュニケーションを学びの中心に据える 〈その2〉:コミュニケーションを通じて、特別な人づきあいを育てる 〈その3〉:学びはひとりでやらない 〈その4〉:学びの真剣勝負をする! 〈その5〉:時間の流れにまどわされず、学び続ける 〈その6〉:日々の生活を学びにする 〈その7〉:奇跡はそこかしこに埋まっていることを忘れない
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