結城充考の一覧

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2019/06/11更新

ユーザーレビュー

  • 捜査一課殺人班 狼のようなイルマ 文庫版
    結城充考『捜査一課殺人班 狼のようなイルマ』祥伝社文庫。

    アマゾネス系の女性刑事イルマを主人公にした警察小説。4ヶ月連続刊行の新シリーズ第1弾。『クロハ』シリーズがモノクロの世界観なら、本シリーズは総天然色カラーといった世界観である。

    なかなか面白いぞ!来月の第2弾も待ち遠しい!

    警視庁捜査一...続きを読む
  • アルゴリズム・キル
    ずっと続きを読みたかったシリーズの最新刊。ミステリーとしてはあっさりした展開で、犯人を推理したりトリックを見破ったりという要素はないものの、主人公を通して見たときの事件への没入感がすごくて、退廃的な世界観と解決への焦燥をリアルに感じられる。ミステリーとアクションの中間のような作品かもしれない。
  • プラ・バロック
    セカンドライフみたいなポリゴン製電脳空間に殺人犯と女刑事が出会っていた、なんて、懐かしい感じの設定。
  • 衛星を使い、私に
    クロハシリーズの原点。

    6つの短編というか事件というか?短編集のような感じですが、つながっている部分もあり。
    『プラ・バロック』以前のクロハということで、少しイメージが変わった気がします。
    別の人物から見たクロハが描かれているのも楽しめました。

    パーキングエリアで発見される人の指先。
    薬物取引に...続きを読む
  • プラ・バロック
    読み終わったときこれだと思いました。
    何度読み返しても飽きない面白さです。
    人物の名前をカタカナ表記にしたり、仮想空間と現実を組み合わせたりするなどの特徴的な書き方
    まず、主人公にとてつもない魅力を感じます。何時もなら買わない類の本でしたが出合えてよかったと思っています。

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