プラ・バロック

プラ・バロック

作者名 :
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作品内容

雨の降りしきる港湾地区。埋め立て地に置かれた冷凍コンテナから、十四人の男女の凍死体が発見された! 睡眠薬を飲んだ上での集団自殺と判明するが、それは始まりに過ぎなかった――。機捜所属の女性刑事クロハは、想像を絶する悪意が巣喰う、事件の深部へと迫っていく。斬新な着想と圧倒的な構成力! 全選考委員の絶賛を浴びた、日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2013年03月15日
コンテンツ形式
XMDF

「プラ・バロック」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年06月29日

セカンドライフみたいなポリゴン製電脳空間に殺人犯と女刑事が出会っていた、なんて、懐かしい感じの設定。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年05月06日

読み終わったときこれだと思いました。
何度読み返しても飽きない面白さです。
人物の名前をカタカナ表記にしたり、仮想空間と現実を組み合わせたりするなどの特徴的な書き方
まず、主人公にとてつもない魅力を感じます。何時もなら買わない類の本でしたが出合えてよかったと思っています。

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Posted by ブクログ 2014年03月06日

まずタイトルの語感がすごく良い。造語らしいけど、どういう意味合いでとれば良いんだろ?
「プラ」は雨とか都市とか城塞の意味があるとかないとか。「バロック」は歪んだ形の真珠だとか。らしいですね。

内容としては女性刑事が主人公の
警察小説。それでも今まで読んだ警察小説とはテイストが違って。

冷凍コンテ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年12月26日

女性が主人公のハードボイルド!これがなかなか!引き込まれました。
これは才能ある作家!
硬質な世界、底なしの悪との対峙、柔らかな子供。
続いて読みます。面白かった!

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Posted by ブクログ 2018年09月08日

ミステリー文学大賞新人賞受賞作ということで読んでみた。
ネット犯罪初期的なストーリーだが、とても面白かった。
登場人物個人の背景がしっかりしており、犯人や謎の人物「タカハシ」などにも共感出来る大作。一気に読めた。
次回作も読もうと思う。

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