アルゴリズム・キル

アルゴリズム・キル

作者名 :
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作品内容

署の交通安全イベントの最中に、突然現れた痩せこけた少女。保護されて間もなく亡くなった彼女は、ほぼすべての歯を折られていた――。警務課所属のクロハは、県内で続発する未成年者変死事件との関連を探り始める。被害者たちの体や衣服に残された子供の指紋が意味するものは? 犯人の底知れぬ悪意に孤高の女性警官が立ち向かう、「クロハ」シリーズ長編第3弾!

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2018年07月27日
紙の本の発売
2018年06月
コンテンツ形式
EPUB

「アルゴリズム・キル」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年03月22日

ずっと続きを読みたかったシリーズの最新刊。ミステリーとしてはあっさりした展開で、犯人を推理したりトリックを見破ったりという要素はないものの、主人公を通して見たときの事件への没入感がすごくて、退廃的な世界観と解決への焦燥をリアルに感じられる。ミステリーとアクションの中間のような作品かもしれない。

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Posted by ブクログ 2018年10月02日

楽しみにしていたクロハシリーズの3(4)作目。やはり面白いです。
相次ぐ不可解な未成年者に対する暴行殺人事件とそれに対応するように作られる目印の真相とは。
他の警察小説とは一味違う、何処か冷たい印象の無機質で近未来的な世界観と逆境にも強かに挑む女性刑事クロハに相変わらず引き込まれます。身震いするよう...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年07月06日

結城充考『アルゴリズム・キル』光文社文庫。

クロハ・シリーズの第4弾。長編では第3作。相変わらず警察小説とは思えない無機質で、モノクロ・トーンの独特の世界観が展開される。作品としてはそこそこの出来なのに、独特の世界観がクセになる。

我々は前作の連作短編集『衛星を使い、私に』の中の『二つからなる銃...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年06月28日

残忍な殺人事件にコンピューターの世界などが絡まっていく事案を、警察内で人との付き合い方が上手くないが物事を捉える視点が鋭い女性警察官が挑んでいくシリーズの作品だ。

今回作品は内容と言うかゾクッとする様な所が薄まった感じがした。
それに所管の警察署内の会計問題を並走させた所も釈然としない。
作品のク...続きを読む

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