深い作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.1:::::::生物学、人類学、心理学、社会学の世界的権威が絶賛::::::: ヘンリックは進化の考え方に革命を起こした ジョナサン・ハイト『社会はなぜ左と右にわかれるのか』著者 ヒトの進化と行動に関する主要な問題に、斬新かつ価値ある視座を提示する アレックス・メスーディ『文化進化論』著者 生物学、人類学、経済学、心理学のはざまから、人類社会の繁栄を説明する新しいアプローチが登場した。……このパラダイムを俯瞰する出色の書 ジェイムズ・ロビンソン『国家はなぜ衰退するのか』著者 ヒトの集団脳はいかに誕生し進化したか? この問いに答える緻密な理論を物語を紡ぐように語る マット・リドレー『進化は万能である』『繁栄』著者 革命が起きつつある社会科学で、ヘンリックは最前線を走る ダロン・アセモグル『国家はなぜ衰退するのか』著者 ヒトを謎多き動物にした、遺伝子と文化の進化プロセスをめぐる魅力的な書 マイケル・トマセロ『ヒトはなぜ協力するのか』著者 人類の起源に関心のある人には必読の書 ロバート・ボイド『ヒトはどのように進化してきたか』著者 文化は長い年月をかけて人間をつくり変える進化的装置だ ピーター・リチャーソン カリフォルニア大学デーヴィス校教授
-
4.7「ヒップホップは音楽ではない」「ヒップホップは『少年ジャンプ』である」といった キラーフレーズを満載した前作『文化系のためのヒップホップ入門』は、 ライムスター宇多丸さんや山下達郎さんにも高く評価され、 刊行から7年が経った現在も売れ続けているアルテス最大のロングセラーです。 その続編『2』は、ケンドリック・ラマーやチャンス・ザ・ラッパーが登場し、 ニッキー・ミナージュら女性ラッパーが活躍、 ファレル・ウィリアムズ〈ハッピー〉が大ヒットした、 2012年から14年まで3年間のヒップホップ・シーンの変遷を追いかけます。 さらにゲストに『Jazz The New Chapter』の編著者・柳樂光隆さんをお迎えし、 「ループ感覚」「Jディラ」「YouTube」などをキーワードに ジャズとヒップホップの影響関係を探る鼎談を収録。 続けて2015年以降のシーンを取り上げる『3』も 着々と準備中ですので、どうぞご期待ください!
-
3.7なぜか戦後から色濃くなった武士道精神、ネットで嫌われる〈体育会系〉としての野球部、甲子園に残り続ける朝日新聞のパターナリズム、女子マネージャーの役割と女子野球の歴史に見るジェンダー、ニュージャーナリズムが影響する「Number文学」の問題点、大河ドラマ『いだてん』に登場した「天狗倶楽部」の革新性……。日本の野球を「文化」の側面から批評し、インクルーシブなライフスタイルスポーツとして捉えなおす。
-
3.9
-
3.3ポーランドの知的風土に始まり、交換という経済行為の背後に見えがくれする宇宙論的構図、女性が開示する文化のルーツ、政治の演劇的解釈など、現実の多義性を読みとき文化の全体像を回復しようとする試み。文化人類学が内包する知の挑発的部分のありかを示し、学問の形式を使って知の深層にふみこもうとする人のための入門書。
-
3.8
-
5.0数学が人間からかけ離れた絶対的な真理であるという思想、あるいは神が数学を創り人間に与えたとする神話は、古代から現代まで姿をかえてたえず登場してきた。だが、すでにできあがった数学を天下り式に子供に注入する教え方は、数学をつまらなくさせてはいないか? 人類と数学の出会いから今日の数学理論に至る発達史や、初等教育における分数の計算や数の抽象化の難しさなどを平明に語り、自然や人の営みと数学の関わりを説き明かす。 「数学には甘い菓子のようなおいしさはない。しかし、暑いときに飲む冷い真水のようなうまさはある」と語る著者の業績は、数学的側面だけでなく数学教育から障害児教育まで幅広く、かつ、学問・科学・芸術に対する深い造詣と、そこから教育や人間を捉える真摯な洞察に満ちている。本書は、50年代半ばから70年代前半に発表された、数学と文化について語った文章を集めたもので、著者の思想と、数学の面白さや奥深さを知る格好の入門書となっている。「数学勉強法」「数学と社会も変わった」の二篇を増補し、吉本隆明の追悼文を再録。 【目次より】 Ⅰ 数学はあらゆる分野に浸透する これからの社会と数学 数学と現代文化 専門の違った人たちとダベってみる その一 専門の違った人たちとダベってみる その二 Ⅱ 数学はどんな学問か 数学は単純で素直である 数学は特殊な言語である 数学は学問的に孤立する危険をもつ 数学も時代の支配的イデオロギーに規定される 数学は自然や社会を反映する客観的知識 数学も人間を形成する 数学はほんとうに論理的か 数学と方法 数学の発展のために Ⅲ 数学はどう発展したか 数学の歴史的発展 現代数学の主役=構造とはなにか 構想力の解放 Ⅳ 科学を学んでいくために 科学への道――女性に与う三つの原則 数学勉強法 数学も社会も変わった あとがき 巻末エッセイ 遠山啓――西日のあたる教場の記憶(吉本隆明)
-
3.0草の根交流から国家的プロジェクトまで、様々な分野で国際交流が広がっている。しかし明治以来続いてきた、「先進国」を上「途上国」を下と見る価値観に基づく「差別型交流」は跡を絶たない。文化はそれぞれの国に固有の価値観に根ざした体系であり、相対的なものである。無意識にまで染み透った西洋文化至上主義を脱却し、文化相対主義に基づく「誠実型交流」を進めるために今なにをなすべきか。世界文化への貢献を展望する、現場からの提言。
-
3.5未知の災厄に覆われた世界を 文学はどう描いたか? 日本文学の最前線をなす 2020年のベスト短編アンソロジー 解説:冨岡幸一郎 我が人生最悪の時 磯﨑憲一郎 移民の味 王谷 晶 母になる 木村友祐 猫はちゃんと透き通る 最果タヒ あたらしい日よけ 井上荒野 ばばちゃんの幽霊 朝吹真理子 サクラ 尾崎世界観 四半世紀ノスタルジー 町屋良平 斧語り 松田青子 ふらここ 山下澄人 ダン吉の戦争 髙橋源一郎 ヨブに会う 加藤 櫂 スカピーノと自然の摂理 金子 薫 あなたのことを話して 長島有里枝 下品な男 上田岳弘 その一匹を殺したのは誰か 高山羽根子 解説:冨岡幸一郎
-
3.3
-
4.5現代文学の最前線に立つ姉弟の対話 ロシア文学者・奈倉有里と、小説家・逢坂冬馬。 文学界の今をときめく二人は、じつはきょうだいだった! 姉が10代で単身ロシア留学に向かった時、弟は何を思ったか。その後交差することのなかった二人の人生が、2021年に不思議な邂逅を果たしたのはなぜか。予期せぬ戦争、厳しい社会の中で、我々はどう生きるのか? 縦横無尽に広がる、知性と理性、やさしさに満ちた対話が一冊の本になりました。 ◇目次◇ はじめに――逢坂冬馬 PART1 「出世しなさい」がない家 Family PART2 作家という仕事 Literature PART3 私と誰かが生きている、この世界について World おわりに――奈倉有里
-
3.6古来、泰山山頂の金篋(金の箱)のなかには、すべての者の生死を記した禄命簿『玉策』があり、それがあれば、人の寿命を知り、またその運命を変えることもできるという──。ある日呉承恩の前に、その玉策が女の子の姿で現れた。不思議な力を狙う大人たちから呉承恩は彼女を守ることができるのか。何より本と物語が好きな少年・呉承恩と、金篋から転がり出た、本を食べる少女・玉策の物語。涙がこぼれるあたたかいファンタジー!
-
3.7
-
3.62016年に誕生30周年を迎えた『ドラゴンクエスト』シリーズ。 ドラクエの作者・堀井雄二は「物語を体験する」ゲームを作り続けてきました。 あるいは、あなた自身が主人公になることが出来る 文学を描き続けてきたとも言えるでしょう。 その試みは、実は村上春樹や、ライトノベルといった 日本のすべてのポップカルチャーの進歩と密接な関係があるのです。 いま、ドラクエが切り開いた新しい文学の地平への冒険が始まります。 <目次> 序章 文学としてのドラゴンクエスト 「たかがゲーム」では済ませられない ドラクエがポップカルチャーに与えた影響 日本人の感性との特殊な結びつき 堀井雄二はなにを描こうとしたのか 第一章 ドラクエ前夜 ―早稲田大学からポートピア連続殺人事件 学生運動の終わり 早稲田大学漫画研究部 村上春樹が近くにいた オタクライターの先駆けに パピコンでプログラミング 鳥嶋和彦との出会い 『ラブマッチテニス』に見えるドラクエの原形 物語を体験するアドベンチャーゲーム 『ポートピア』は謎解きじゃない 漫画の面白さをゲームに 第二章 キミが勇者になる ―ドラクエの誕生 不要なダンジョン アメリカでRPGを見た RPGとアドベンチャーの違い 役割性と物語性 ロールプレイとは「ごっこ遊び」? 漫画を体験させる 『指輪物語』から切り離された日本のファンタジー 漫画のゲーム化 めんどくさいリアルはいらない 物語性よりもプレイヤーが楽しいように キミと主人公を同一化させるロト三部作 主人公そのものになれるのか? 第三章 堀井雄二と村上春樹のデタッチメント ―ロト三部作 現実から離れた村上と堀井 村上春樹の漫画性 “ナマの現実”を描くことこそが文学 純文学もキャラ小説 文学は「現実」を描けない 『世界の終り』と『ドラクエIII』 現実世界の下に広がるアレフガルド 日本人の価値観の変異 虚構によって現実に向き合う ドラクエ世界へのデタッチメント 第四章 大きな物語の消失 ―天空三部作 物語的な形式をとったドラクエIV 群像劇だから描けた今までにない個性 自分の「登場」する物語 AIがキャラクターに自我を与える 人生を描くドラクエV 主人公が勇者じゃない 人生のような錯覚を生み出す分岐 天空三部作に通底するもの ドラクエが抱えた奇妙な矛盾 大きな物語が消失した1995年 ポストモダンとしてのドラクエVI IIIとVIの「ふたつの世界」の差異 第五章 「ドラクエらしさ」の集大成と新しい時代へ ―ドラクエVIIからドラクエVIII 時代との伴走から降りる アニメに近づく画面演出 過去最長のシナリオで殺伐とした世界を描くドラクエVII ファイナルファンタジーの暗さとの違い 不意に現れる暗い文学性が「ドラクエらしさ」をつくる グランド・セフト・オートが開いた自由なゲーム ドラクエVIIIは自由と物語を両立できたのか 新しい時代の礎 第六章 ネットワーク上のもう一つの人生 ―ドラクエIXからドラクエX 80年代から抱いていたオンライン化への野望 違う人生を送るための世界 多くのプレイヤーが同時に主人公になれるのか? ドラクエIXの破棄された構想 現実世界を冒険する「すれ違い通信」 ドラクエIXはドラクエらしくない? ドラクエXで実現した「みんなが主人公」 失敗作だという誤解 終章 そして伝統へ ―ドラクエXI 「かのように」思わせる錯覚 ドラクエらしさが宿るもの ドラクエの未来
-
3.7文芸作品をコンピュータで動くシミュレーションとしてつくるとしたら、なにをどうすればよいだろうか。作品をゲームクリエーターの目、プログラマーの目で眺める。構造やメカニクスに焦点を当てる技術を駆使し、文学をエコロジーとして見る。作品世界を探検するための地図を持とう。 小説にはなにが書かれて、なにが書かれていないのか。客観的に作品を眺めることで、見えてくる、楽しめる、作品世界とその魅力。
-
3.5人は、物語に救われてきた。なぜ? 世界文学を人類史と脳神経科学で紐解く ――米国では出版権が6桁競売に。文理融合の教養書、上陸 小説や詩を読んで心が癒された。そうした経験を持つ人は多く、「文学は心に効く」とはよく言われることである。しかし、それは本当なのか?文学作品が人間の心に作用するとき、我々の脳内では実際に何かしらの変化が起きているのだろうか? 神経科学と文学。その2つの学位を持ち、スタンフォード大学でシェイクスピアを教える著者が、文学が生み出した「人を救済する25の発明」と、その効能(実効)を解説する。
-
3.5かつて、その青春時代に石川啄木と宮沢賢治から多くの影響を受けた写真家が、日本列島を北は釧路、南は那覇まで、近・現代の日本文学界をいろどった作家たちの原風景を辿るとき、命あるものとの出会いと別れのくり返しの中で新しい自分を再発見し、再認識していく姿が浮き彫りになる。「風の中をゆく」をテーマに各章ごとにカラーグラビアのページを組み、写真にその土地と文学に係わるキャプション、さらに撮影時のデータを添えられ、読者が作家達の足跡を辿るとき、カメラで一層の楽しみを見出していただきたいという作者の思いが伝わる。
-
3.8<書くこと>でいかに<戦争>と拮抗しうるのか――。小林秀雄、坂口安吾、保田與重郎の戦時下における著述を丹念に辿ることで、時局に追従する言説と彼らとの距離を明らかにし、保田の『万葉集の精神』を起点に、日本文を成立せしめた「訓読」というプログラムの分析へと遡行する。気鋭の批評家による<日本イデオロギー>の根底を撃つ画期的試み。群像新人文学賞受賞作を収めた第1評論集。
-
4.8
-
4.0
-
5.0尾崎一雄や川崎長太郎の私小説、江藤淳の鋭い文芸評論、大江健三郎の力作長篇、加能作次郎など現代ではあまり顧みられなくなった作家を熱心に取り上げるリトルマガジン、フランスのヌーヴォー・ロマン……坪内祐三は「文学」を愛するが、その目利きは確かで厳しい。 定点観測的に、そして広い視野をもって「文学」の言葉をフィールドワークし、自らの存在をかけてギリギリまで向き合い、咀嚼し、論ずるうち、自身のリアルタイムの状況までもが否応なしに滲み出すような比類なき表現、すなわち「文学」となって結実する――一九九九年半ばから二〇〇〇年末までに至る「暴走」の記録。
-
4.0満月の夜、<もしもあの時…>を巡る時間旅行へ。 ――それは《後悔》を巡る涙と感動の旅! 「あなたの人生の分岐点はいつですか?」 かりそめの人生リセットで手に入れた予想外な結末とは!? 分岐駅まほろし――それは満月の夜にだけ現れるという不思議な駅。 過去に《後悔》を抱えた者たちが行き着く場所だとか。 「もしもあの日、あの時、今とは違う生き方を選んでいたら……」 <人生の分岐点>へと巻き戻り、選択することのなかったもう一方の人生を辿る訳アリな男女。 やがて彼らは、本当に大切なものに気づいて……。 涙腺崩壊の感動ファンタジー、待望の文庫化。 ヒューマニズムの名匠・清水晴木が《後悔》を抱えたすべての人に贈る奇跡のストーリー! これは素晴らしき人生の物語。 ――この1冊を読めば、明日から前を向いて生きる勇気が生まれるはず!
-
3.3
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒット商品の開発事例やコンペ情報、調査データを大幅拡充した最新版! 東大生協でバカ売れする「箔押し」消しゴム、累計65万本売れたスマホ連動型マーカー、海外観光客にも人気の針がいらないステープラーなど、ヒット商品の開発秘話、ブームを生む革新的プロモーションなど、日本が誇る文具と雑貨の開発・マーケティング事例が満載の1冊です。 ◆日本が誇る文具の「使いやすさ」の秘密に迫る 一度使ったら手放せなくなるノートや筆記具の魅力を徹底解剖 ◆発想の転換と最新技術で市場を開拓する アプリ連動や潜在ニーズの発掘など新商品のアイデアとヒントを探る ◆開発プロデューサーが語る雑貨開発の極意 メガネ加工やガラス細工など町工場の優れた技術を活用してヒットを生む ◆売行きを左右する革新的プロモーション 行例のできるインク店や雑貨を売るクリーニング店など新しい「売り方」を紹介
-
3.7AI社会になって、ボクは職を失わないだろうか? 文系のワタシが、AIでキャリアアップするには? そんな不安や疑問を解消するのが本書です。 英数国理社×AI時代に対応した、AI活用の現場から生まれた実践トレーニング本。 ・専門用語は必要最低限に ・豊富な業種別事例は「自社での活用」を考えるヒントに。 ・AIとの「共働きスキル」を身につける。 AIを活用したビジネスプランを豊富に紹介。本書は、AIを、機能別に4分類、役割別に2分類し、合計4×2=8分類にわけている。その分類を用いて、事例を解説しているので、非常に理解しやすく、自分の仕事への適用・応用を検討しやすい。AIとお共働きスキルを身につけよう。
-
3.72015年6月に文科省が出した「国立大学法人等の組織及び業務全般の見直しについて」の通知を受け、各メディアは「国が文系学部を廃止しようとしている」と報じ、騒動となった。これは事の経緯を見誤った報道ではあったものの、大学教育における「理系」偏重と「文系」軽視の傾向は否定できない。本著では、大学論、メディア論、カルチュラル・スタディーズを牽引してきた著者が、錯綜する議論を整理しつつ、社会の歴史的変化に対応するためには、短期的な答えを出す「理系的な知」より、目的や価値の新たな軸を発見・創造する「文系的な知」こそが役に立つ論拠を提示。実行的な大学改革への道筋を提言する。【目次】第一章 「文系学部廃止」という衝撃/第二章 文系は、役に立つ/第三章 二一世紀の宮本武蔵/第四章 人生で三回、大学に入る/終章 普遍性・有用性・遊戯性/あとがき
-
4.8
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからプログラミングを始めるときに選ぶ言語として注目されているPython。 人工知能(AI)、機械学習、データサイエンスなど、今最もニーズの高い分野で利用されているプログラミング言語です。 そうした分野のソフトウェア開発に数学の知識は必須と言われています。 ならばPythonプログラミングと数学を同時に学んではどうでしょう。 数学というと「自分は文系だから数学は苦手で……」という人も多いでしょう。だったら、最初からやり直してみませんか?本書は徹底して直線だけを学び直します。数学としてはまさに一歩目。中学一年生に戻ったつもりで、“わかるところ”からやり直しましょう。数学が苦手ならなおさら「急がば回れ」がお薦めです。 傾き、切片、垂直、交点、連立方程式、垂直二等分線など、「確かに昔やったよな」とおぼろげに覚えているところを、もう一度しっかり理解できます。これならごくシンプルな数式ばかりなので、「数学は苦手だったのに、なぜ今ならわかるんだろう?」と意外なほど理解できます。 理論で確かめたら、実際に計算して確かめてみましょう。そこはPythonにおまかせ。最初はごくシンプルな数式をプログラムにすることで、プログラミングとPythonに自然に慣れて、ソフトウェア開発の基礎を身に付けていくことができます。 「直線だけじゃ何もできないのでは?」――。直線を舐めてはいけません。直線だけでも、ビッグデータを分析し、将来の予測をすることができます。どうやってそのためのモデル(数式)を作り、分析や予測に役立てるのか。機械学習の一歩目に踏み込むことまでできるのです。入門レベルだからと遠慮せずに、本書でそこまで行ってみましょう!
-
3.5※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今や暮らしに欠かせないスマホの液晶や、有機EL材料、高血圧の治療薬。 これらは「有機化学」の技術、とくに近年ノーベル賞の受賞対象となった「クロスカップリング反応」の成果によって生み出されている。しかし、その実現には120年にもおよぶ研究者たちの挑戦があった――。 本書は、偉大な研究者たちが120年間何を考え、どう挑んだのかを、対話形式&ストーリー仕立てでエンタメ要素たっぷりに紐解いていく。“この1冊を読む3時間で有機化学が楽しめる”をコンセプトに、教育系YouTuberとしても活躍の場を広げる著者が、創意工夫を凝らし、文系・理系を問わず読みやすい入門書として執筆。多くの方に、実現までのスト―リーをお楽しみいただけるだろう。
-
4.0時間はこの先も永遠に存在し続けていくのか。 そもそも時間はどうやって生まれたのか。なぜ生まれたのか。時間とは一体何なのか――。 この本では、 ・物理学者はどのように時間を扱ってきたのか(1章) ・今につながる時間はどのように始まったのか(2章) ・時間の終わり、つまり宇宙の終わりはどのように訪れるのか(3章) ・時間を計る道具によって私たちの生活はどのように変わってきたのか(4章) ・「1日24時間」はずっと変わらないのか(5章) と、時間というものをいろいろな角度から見ていきます。 そうすることで時間とはいつも変わらずに存在し、一方向に流れ続けているだけの存在ではないことがわかってくるはずです。 そもそも物理学では「過去から未来に時間が流れる」ということさえ、まったく自明なことではないのです。 本書を読むことで、当たり前のように感じられていた時間の流れが実は当たり前ではないことを体感し、時間という概念が揺らぐことを楽しむことができるでしょう。 ■内容 1章 「物理学」の時間――物理学者は時間をどう扱ってきたのか 2章 時間の「はじまり」――それは宇宙のはじまり 3章 時間の「おわり」――宇宙に終わりは訪れるのか 4章 時間の「道具」――時計が人々の生活を変えた 5章 身の回りの時間――1日はいつも24時間か
-
3.8最先端の物理学が、金融の世界を制している。 輪廻転生は物理学では正しい。 AIが人間を不死にする。 日本の宇宙論、物理学の第1人者が解き明かす、新しい世界の見方。 最先端の物理学を誰でも分かるように解き明かします。 量子論によって、我々の人生が変わる! 文系でも物理学に興味のある人や、新しいものの見方を模索している人へ向けた新しい物理学の解釈。 1章 物理学でものの見方が変わる 2章 物理学者の正体 3章 空の上の物理学 4章 私たちは何を見ているのか――光の話―― 5章 すべては粒子でできている――素粒子、原子、分子の世界―― 6章 時間はいつでも一定か――相対性理論の話―― 7章 意識が現実を変える?――量子論の話――
-
3.8「タイムマシンは理論的には可能」 「氷が水に浮くから命は存在する」 「自転車はこいでいてなぜ倒れないの?」 「スマホで話したり画像が送れるのはなぜ?」 日本の宇宙論、物理学の第1人者が解き明かす、新しい世界と日常の見方。 最先端の物理学で日常の「不思議」を誰でも分かるように解き明かします。 文系でも物理学に興味のある人や、新しいものの見方を模索している人へ向けた新しい物理学の解釈。 大好評「文系でもよくわかる物理学」シリーズ第二弾! 【目次】 1章 時間は流れない 「時間が流れる」とは限らない 脳が構築する〝順番〟はよく間違っている 相対性理論の「時間」、量子論の「時間」 「時間のループ」はありえるのか 星の年齢はどうやってわかるのか? 宇宙のはじまりにある時間とは? 2章 魔法の角度をもつ水 「氷が水に浮かぶ」から、生命が生き延びられた? もしも水が熱しやすく冷めやすかったら、地球は砂漠のようだった 「0度で凍り、100度で蒸発する」の不思議 水の秘密は、その角度? テフロン加工のフライパンが焦げないのは水の帳面張力が強いから 「純水」は体に毒? 水以外のものでも生命は生きられたのか 宇宙空間にも水はある? 3章 生活に隠れた物理学 カーブで倒れないギリギリの速度は? 自転車はなぜ倒れないのか 宇宙空間でロケットが急カーブしたら? 遠心力の正体とは? LED照明はなぜ省エネなのか? 電子レンジは何を温めているのか 電子レンジを使っていると、Wi-Fiがつながらない? 「エコキュート」はエアコンと同じ? 原子力発電も火力、水力発電も、基本は同じ? 地上に太陽をつくる? 4章 スマホに使われている物理学 そもそもなぜスマホで会話ができるの 電波はどうやって送受信するの? 「5G」はなぜ大容量なのか 光回線はなぜ速いのか どうして「指紋」がわかるのか 緊急地震速報はどうやって教えてくれるのか 電波は体に悪い? 5章 医療をささえる物理学 体温計には物理学が詰まっている? 指を挟むだけで血液中の酸素量がわかるのはなぜ? MRIはなにを画像にしているの? レーザーも量子論のおかげ? 粒子線治療では、なぜがんのある場所で止まるのか? 筋肉は何の力で動いているのか 肩こり・腰痛への物理学的アドバイス 6章 物理学者の今と昔 物理学者のコミュニケーションが変わった? ウェブサイトは物理学のためのものだった? AIで世紀の大発見は起こるのか? 物理の道を志した「こっくりさん」事件とは 終章 日常の「あたりまえ」は「あたりまえ」ではないかもしれない そこにモノは存在するのか あなたの知っていた「1キロ」は1キロではないかもしれない 渡り鳥とオーロラの共通点とは?
-
3.8人間の脳がコンピュータに繋がる日がくる。 連日ニュースになり、世間で話題となっている人工知能(AI=Artificial Intelligence)。その発達はめざましく、囲碁の対局からホテルコンシェルジュ、会社経営まで、人間の仕事を奪いつつある。将来、“ハイパーAI”が登場し、人間の能力を凌ぐ特異点(シンギュラリティー)が訪れると、人間の脳はコンピュータと融合しサイボーグ化せざるをえないという。 学生に大人気の講義を持つ早稲田大学文化構想学部の教授が、最新技術の情報をふまえて、AIのある未来を哲学的立場から考察。AIを通じて、人間の存在意義、これからの人類のあるべき道を考える。
-
3.9「理系は言葉ではなく、論理で通じ合う」「他者の認識を実体験する技術で、人間の認知は進化する。」「細胞や脳のしくみから政治経済を考える」「STAP細胞研究は生物学ではない」……。解剖学者養老孟司が、言葉、現実、社会、科学研究において、多くの文系の意識外にあるような概念を、理系の知性と語り合う。『すべてがFになる』などの小説で知られる工学博士森博嗣、手軽にバーチャルリアリティが体験できるデバイス(段ボール製)を考案した脳科学者藤井直敬、話題作『なめらかな社会とその敵』の著者で、「スマートニュース」の運営者でもある鈴木健、『捏造の科学者 STAP細胞事件』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した毎日新聞記者・須田桃子。「前提」を揺さぶる思考を生む四つの議論。
-
3.3
-
4.4※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●次の2枚の宝くじ、どちらが当たりやすい? (1)11111111111 (2)23968754148 ●5回続けて表が出たコイン。6回目はどちらが出やすい? (1)表 (2)裏 ●平均水深「10cm」の河原で大人が溺死したらしい。・・・いったいなぜ? ●内閣支持率が新聞社ごとに異なるのは、どうして? *答は本書p.288を立ち読みしてみてください。 【―――データに溢れる社会を生き抜く、最強の教養―――】 WEBメディアの記事、商品の広告、テレビや新聞、ネットで報道される天気予報、株価の変動、 内閣支持率などの世論調査、街角インタビュー、自殺率や失業率などの社会調査・・・。 現代を生きる私たちは、もはや統計学から生み出されたデータなしに、生活することはできません。 統計学の教養があれば、数字やウソに惑わされることがなくなります。 ・ニュースの数字が正しく読める ・企業が出す広告やリサーチの結果に惑わされない ・ビジネス現場でデータを読み間違えて恥をかかなくなる 【―――中学数学からはじめて、仕事に使えるようになる!―――】 「統計は役に立つってよく聞くけど、文系の私には中学数学しか分からないし…」 大丈夫。本書はそんな悩みに応える、まったく新しい統計学の入門書です。 「統計学ってそもそも何?」からスタートし、推定や回帰分析など実用統計学を使いこなせるようになります。 数学が苦手だった方にも、豊富な図解とクイズ、イラストで楽しく学べる工夫が満載です! 【―――最強の学問を身につけて、現代社会にあふれるデータを"宝の山"に変えよう!―――】
-
3.0
-
3.3
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふるさとの山々を網羅した、大好評の分県登山ガイドシリーズ『千葉県の山』。 20年ぶりにパワーアップして完全リニューアル! シリーズ累計200万部突破の大人気「山」ガイド。 地元や郷里、馴染みの深いエリアや現在お住まいの都道府県の山々を楽しむことができます。 地図が大きくなり、情報もより充実。 コースタイムは往路、復路の二通りを記載。 体力度は共通のグレーディング算出方法で全国を統一しましたので、よりわかり易く、より参照しやすくなりました。 倍増した「チェックポイント」では、登下山口、分岐点などの重要ポイントを写真でご紹介。 主要山岳については一筆書きでの1コースだけでなく、複数の登山道も網羅しています。 魅力的な山頂展望写真も掲載しています。 【主な紹介山岳・コース】 養老渓谷・粟又の滝、大福山・梅ヶ瀬渓谷、七面山・西畑大塚山、鹿野山・マザー牧場、鹿野山・九十九谷、鹿野山・鹿野山古道・秋元城址、石尊山、三石山・猪ノ川渓谷、三石山・元清澄山、麻綿原高原・清澄山、内浦県民の森、八幡岬・官軍塚、魚見塚・鴨川松島、清和県民の森・笠石・寂光不動、清和県民の森・豊英大滝、清和県民の森・濃溝の滝、安房高山・請雨山、三郡山・笹子塚、嶺岡浅間、高鶴山、嶺岡大塚山・馬ノ背、愛宕山・二ツ山、大山千枚田・二ツ山、高宕山・八良塚、高宕山・志組林道、高宕山・石射太郎、鋸山・裏鋸、鋸山・観月台、鋸山・車力道、梨沢・七ツ釜渓谷、房州アルプス、三浦三良山、嵯峨山・スイセンピーク、スイセンロード周遊、とみやま水仙遊歩道、津森山・人骨山、伊予ヶ岳、富山、御殿山・大日山、大日山・棒滝、木ノ根峠・岩婦湖、海老敷金毘羅山・滝田城址、大房岬、房ノ大山・沖ノ島、館山野鳥の森、高塚山、経塚山、烏場山・花嫁街道、笠森グリーンルートの全50コース。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふるさとの山々を網羅した、大好評の分県登山ガイドシリーズ『静岡県の山』。 20年ぶりにパワーアップして完全リニューアル! シリーズ累計200万部突破の大人気「山」ガイド。 地元や郷里、馴染みの深いエリアや現在お住まいの都道府県の山々を楽しむことができます。 地図が大きくなり、情報もより充実。 コースタイムは往路、復路の二通りを記載。 体力度は共通のグレーディング算出方法で全国を統一しましたので、よりわかり易く、より参照しやすくなりました。 倍増した「チェックポイント」では、登下山口、分岐点などの重要ポイントを写真でご紹介。 主要山岳については一筆書きでの1コースだけでなく、複数の登山道も網羅しています。 魅力的な山頂展望写真も掲載しています。 【主な紹介山岳・コース】 金時山、湯船山・三国岳、宝永山、雨ヶ岳・毛無山、長者ヶ岳・天子ヶ岳、 黒岳・越前岳、位牌岳・愛鷹山、大岳、天城山(1)万二郎岳・万三郎岳、 天城山(2)八丁池、矢筈山、長九郎山、下田富士・寝姿山、金冠山・達磨山、 城山・葛城山・発端丈山、香貫山・鷲頭山・大平山、悪沢岳、 赤石岳、聖岳・上河内岳・茶臼岳、茶臼岳・光岳、笊ヶ岳、青薙山・稲又山、 大無間山、朝日岳、中ノ尾根山、黒法師岳・丸盆岳、バラ谷の頭、 前黒帽子岳、沢口山、大札山、岩岳山、常光寺山・竜頭山、朝日山、 熊伏山、山伏、大光山、下十枚山、高読経、浜石岳、富士見峠・文殊岳、 高草山・満観峰、びく石、千葉山、八高山、全45コース
-
4.3『バズる文章教室』は、〝文才〟と言われる「すぐれた文章感覚」を、できるだけ平易な言葉を使って解説する本です。 主にブログやSNSなどで日常的に、自分の考えや体験などを発信している人に役立つようにと考えて作りましたが、めったに文章を書かない人にも、これから文章を書いてみようと考えている人にも、あまり知られていない「読みたくなる文章のからくり」を楽しんでもらうことをめざしています。 CHAPTER1 バズるつかみ 良心的釣りモデル しいたけの誘引力 未解決疑問モデル 星野源の未熟力 質問一般化モデル 佐々木俊尚の身近力 嵐の前モデル 村田喜代子の展開力 時制変更モデル 森鴎外の寄添力 対にしてみるモデル 北原白秋の配合力 炎上回避モデル 山﨑ナオコーラの冒険力 CHAPTER2 バズる文体 音音 ぶつ切り モデル 村上春樹の 音感力 曖昧共感 モデル かっぴーの 弱気力 会話 割り込み モデル 林真理子の 強調力 名詞止め モデル 綿矢りさの 簡潔力 過剰口語 モデル 三浦しをんの 台詞力 仮名 割 モデル 向田邦子の 柔和力 硬質筆致 モデル 井上都の 冷静力 接続詞 省略 モデル 恩田陸の 快速力 壁ドン モデル 橋本治の 豹変力 人柄調節 モデル 上橋菜穂子の 親身力 フィルター モデル 永麻里の 代弁力 ゆっくり 語り モデル 開高健の 実直力 映像記録 モデル 司馬遼太郎の 撮影力 対照的 造語 モデル 三島由紀夫の 対比力 主観バリバリモデル 谷崎潤一郎の気分力 ヨガ文 モデル 紫原明子の 息継力 CHAPTER3 バズる組み立て 妄想上昇 モデル 秋元康の 裏切力 結末省略 モデル 江戸小噺の 小粋力 同意先行 モデル 高田明の 視点力 倒叙 ミステリー モデル さくらももこの配慮力 フォロー 先行 モデル こんまりの 豪語力 主張進化 モデル 齋藤孝の 更新力 配役固定 モデル上野千鶴子の 一貫力 譲歩逆説 モデル 塩谷舞の 先読力 感情 一般化 モデル 有川浩の 共感力 長調短調 モデル 藤崎彩織の 旋律力 擬人化 代弁 モデル武田砂鉄の 錬金力 重ね 合わせ モデル 山極寿一の 置換力 永世中立 モデル 岸政彦の 中立力 段階的説明モデル 瀧本哲史の要約力 CHAPTER4 バズる言葉選び 片仮名 強調 モデル 俵万智の 合図力 共通言語 投入 モデル 松井玲奈の 国民力 意味拡大 モデル J・K・ローリングの超訳力 虚構現実 往復 モデル 阿川佐和子の 声掛け力 過剰造語 モデル 宮藤官九郎の 激化力 一文はずしモデル よしもとばななの意味深力 二人称 語りかけ モデル 山田ズーニーの一対一力 余韻増幅 モデル 岡本かの子の 言い残し力 違和感 モデル ナンシー関の 警告力 白い肌 雪の肌 モデル ビジネス書の 隠喩力 緊張と緩和モデル 又吉直樹の かぶせ力
-
3.5複雑化する世界と未来を先読みする1冊 いま知っておくべき論点を1テーマにつき見開きで専門家がコンパクトに解説。 主要国でトップが続々と交代し、国際情勢は混迷を極めつつある。 大転換期をどう乗り越えていくか。 新たな知見と判断材料を提示する。 【目次より】 巻頭言スペシャル 昭和ヒトケタ生まれ、戦中・戦後を語る 五木寛之 田原総一朗 AI時代の読書と労働の哲学 千葉雅也 三宅香帆 ほか 政治 「ネオ55年体制」のゆくえ 政権交代は実現できるか 境家史郎 ほか 国際関係 韓国の尹大統領は“脱・反日”を続けられるか 黒田勝弘 ほか 中国 日本は近視眼的ではなく中国の数十年先の姿を見据えよ 垂秀夫 ほか 経済 日銀はいつ利上げするのか? 植田総裁の発言から読み解く 木原麗花 ほか 昭和百年 あれから八十年 戦争は絶対ダメ 草笛光子 ほか 社会 深刻な汚染が各地で発覚 日本は「PFAS」対策を急げ 諸永裕司 ほか 文化 全世界で五千万部『百年の孤独』はなぜ売れる? 鴻巣友季子 ほか 芸能・エンタメ 『SHOGUN 将軍』が成し遂げた 黒澤明でも果たしえなかった「偉業」 春日太一 ほか スポーツ “リアル二刀流”復活 大谷翔平の底知れぬ「野球欲」 四竃衛 ほか 皇室 現天皇皇后は「令和流」を確立できるか 原武史 ほか 生活 ダイエットサプリ、特保…実は怪しい「健康食品」 佐藤健太郎 ほか 教育 子どもの負担も大きい「中学受験」 虐待が生じない工夫をしていこう 武田信子 ほか 科学・医療 「ドラえもん」がもうすぐ家の中にやってくる 緑慎也 ほか
-
4.2
-
3.9基本はオマケ、だが、人はしばしばオマケのためにモノを買う。マルクス、漱石、松本清張。『武士道』『なんクリ』『永遠の0』──古典名作にベストセラーがずらりと揃う文庫本、その巻末の「解説」は、読み出すとどうにも止められないワンダーランドだった! 痛快きわまりない「解説の解説」が、幾多の文庫に新たな命を吹き込む。
-
4.0
-
4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちひろの描いたアンデルセンの世界。ファンタジーの名作をちひろの絵と言葉で再発見!――アンデルセン童話の世界に深く共鳴し、数多くの作品を描き続けたいわさきちひろ。『人魚姫』『赤いくつ』『絵のない絵本』など、くり返し描いた作品を中心に、アンデルセンの様々なお話の絵を一堂に集め、ちひろ自身が語った言葉や取材旅行記などと共に、人の世の真実を描いたアンデルセンへの思いを浮き彫りにする。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵の中の子どもたちが、ちひろの願いを語りかけてきます。「世界じゅうの子どもみんなに、平和としあわせを!」。戦時下に青春をすごし、戦後は、画家として母として、愛と平和のメッセージを送り続けたいわさきちひろ。55歳でガンに倒れるまでの人生と創作活動の軌跡を、作品と残された言葉でたどります。
-
3.0「私の人生、こんなはずじゃなかった」 「えっ、この本もう読んだわよ」 そう思っている皆さん! ぜひ手に取ってみてください!! 大ヒット本『人生が大逆転する宇宙の法則』が、書籍版にはない新ストーリーが加わり、完成版となって待望の書籍化! 「幸せになる7つ道具」で、 人生“まるごと”お取り替え! 「パッとしない自分」と「大成功してる自分」 “どちらも現実”で“いつでも代われる”なら 「大成功してる自分」になりませんか?
-
5.0
-
4.6笑えて泣ける岸田家の日々のこと 大反響を呼んだ単行本 『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』が、 ついに文庫化しました! かきたし原稿「表紙の絵の味」と、 作家・一穂ミチさんの解説でパワーアップ! 真夏の甲子園でホットコーヒーの売り子をしたり、 試着に1時間かかるブラジャーを買ったりと、 なぜか日々おもしろいことが起きてしまう作家・岸田奈美がつづる、 情報過多の日々のこと。 大丈夫な家族と、大丈夫じゃない日々を、 疾走感あふれるリズミカルな文章で、 軽やかにユーモラスにとびこえる。 “弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった” “母に「死んでもいいよ」といった日” など傑作エッセイを多数収録。 【編集担当からのおすすめ情報】 岸田奈美さんの初の単行本が2年半ぶりに文庫化します。 この2年半の間に、岸田家にはいろんなことがあったと思います。 そんな岸田さんの2年半の思いは、 「文庫あとがき(おかわり)」でたっぷり語られています。 また、かきたし原稿「表紙の絵の味」では、 岸田さんが手がけた表紙のイラストについて、 装丁家・祖父江慎さんとのやりとりの裏話が。 そして、必見なのは作家・一穂ミチさんの「解説」です。 解説では、私、思わず涙がこぼれました。 ひと味ちがう岸田奈美ワールドをぜひご一読ください。
-
3.8エンタメ小説界のトップを走り続ける著者が、作家になるために必要な技術と生き方のすべてを公開。 十二人の受講生の作品を題材に、一人称の書き方やキャラクターの作り方、描写のコツなど小説の技術を指南。さらにデビューの方法やデビュー後の心得までを伝授する。 文庫版特別講義ではweb小説やライトノベルを含めた今の小説界を総括。いかにデビューし、生き残っていくかを語り尽くす。 エンタメ系小説講座の決定版! ※本書は、単行本『小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない』に掲載された「第二部 受講生作品講評」を未収録とし、「特別講義 大沢在昌&編集長座談会」「新人賞リスト」「文庫版あとがき」を新たに収録した文庫版です。
-
3.0
-
3.6
-
4.3名プロデューサー・菊池寛 大ベストセラー作家にして、稀代のプロデューサーだった男は いかにして時代を読み、大衆に愛されたのか? 芥川龍之介や直木三十五、川端康成などの協力を得、 菊池寛が発行した「文藝春秋」創刊号はたちまち完売する。 読者が求めた雑誌は部数を伸ばし、会社も順風満帆の成長を遂げていく。 天才を見抜く天才で、芥川賞・直木賞の「父」でもある菊池寛。 「通俗者」と馬鹿にされても『真珠夫人』など徹底したエンターテイメント作品を書き続け、お茶の間を明るくすることを願った。 生涯を懸けて「文学」を娯楽にかえ、映画に携わり、 エポックメイキングな仕事をし続けた男の生涯と、 戦中戦後を生きた数々の「文豪」や出版人の奮闘に涙する感動作。 解説=秋元康 単行本 2023年3月 文藝春秋刊 文庫版 2025年7月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
-
3.8≪TVアニメ「文豪ストレイドッグス」放送記念! アニメ描き下ろしコラボカバー版を配信!通常表紙版と内容が同じ商品です。ご注意ください。≫獄門島ーー江戸三百年を通じて流刑の地とされてきたこの島へ金田一耕助が渡ったのは、復員船の中で死んだ戦友、鬼頭千万太に遺言を託されたためであった。『三人の妹たちが殺される……おれの代わりに獄門島へ行ってくれ』瀬戸内海に浮かぶ小島で網元として君臨する鬼頭家を訪れた金田一は、美しいが、どこか尋常でない三姉妹に会った。だが、その後、遺言通り悪夢のような連続殺人事件が! トリックを象徴する芭蕉の俳句。後世の推理作家に多大な影響を与えたミステリーの金字塔!!<「文豪ストレイドッグス」シリーズとは>中島 敦、太宰 治、芥川龍之介、与謝野晶子、泉鏡花、F・スコット・フィッツジェラルドなど国内外の文豪のイメージをモデルに擬人化されたキャラクターが、横浜を舞台に「人間失格」「羅生門」などといった各文豪に関連する異能力を用いて戦うバトルアクション。
-
4.0≪TVアニメ「文豪ストレイドッグス」放送記念! アニメ描き下ろしコラボカバー版を配信!通常表紙版と内容が同じ商品です。ご注意ください。≫自殺を前提に遺書のつもりで名付けた、第一創作集。”撰ばれてあることの 恍惚と不安と 二つわれにあり”というヴェルレエヌのエピグラフで始まる「葉」、少年時代を感受性豊かに描いた「思い出」など15篇。<「文豪ストレイドッグス」シリーズとは>中島 敦、太宰 治、芥川龍之介、与謝野晶子、泉鏡花、F・スコット・フィッツジェラルドなど国内外の文豪のイメージをモデルに擬人化されたキャラクターが、横浜を舞台に「人間失格」「羅生門」などといった各文豪に関連する異能力を用いて戦うバトルアクション。
-
4.5“異能”を使い暗躍する兇悪なポート・マフィア。組織のなんでも屋・織田作之助は、首領直々の命を受け、情報屋・坂口安吾の行方を追うことに。だが、それは史上最年少幹部・太宰治の組織決別へとつながる事件に!?
-
4.1カタブツ理想主義者の国木田独歩は、危険な依頼を専門とする“武装探偵社”の一員。彼は謎の新入り・太宰治とコンビを組み、幽霊屋敷事件を捜査するが、予想外の展開に!? 闇が蠢く横浜で“異能力”対決、開幕!!
-
3.7本アンソロジーのテーマは、文豪たちの「嘘」。題材は、小説ではありません。随筆や手紙、周囲の人々が書き留めた、文豪自身の嘘が題材です。 「死んでやる」と言い過ぎて記者にキレられた太宰治。親しい人に嘘のハガキでいたずらをする芥川龍之介。「彼の嘘を聞くと春風に吹かれるようだ」と評された歌人・石川啄木など。 どこか魅力的で憎めない嘘を通じて、文豪たちの意外な素顔に迫る一冊。
-
3.3
-
3.4「死ぬ間際まで何かを書かずにはいられない、その辺が文豪の文豪たる所以なのかな」 ―京極夏彦(小説家) 太宰治38歳、芥川龍之介35歳。 作家は早死にだ。 いや、志賀直哉は88歳、井伏鱒二は95歳まで生きた。 人生が様々なように、死も様々だ。 生物である限り絶対に避けようがない死。 人生最大の苦ではあるが、時には救済となることもある。 文学という手段で人生に取り組んだ文豪たちは、どんな死を迎えたのか。 迫りくる死の影は、作品に何らかの影響を与えたのか。 死の直前、彼らが見ていたのはどんな風景だったのだろう。 死に方を考えることは生き方を考えることだ。 本書では、小説を通して様々な人生を世に問うてきた文豪たちの人生を、死という消失点にむかって遠近法的に見ていく。 そうすることで、その作家の人生、そして作品をより深く多角的に省察しようとする試みである。 巻末に、京極夏彦氏との対談を掲載!
-
3.0『桜のような僕の恋人』の宇山佳佑原作、恋人たちを襲う、残酷すぎる“奇跡”――。カフェ店員の日菜は、駆け出しの建築家・誠と、鎌倉の古民家で二人暮らし。金銭的に楽ではないものの、大好きな恋人との生活は幸せいっぱい。そんな中、誠は日菜の誕生日に向け、密かに手作りのプレゼントを準備していて…!?
-
3.5「貴様との婚約を破棄すると言ったのだ!!」──突然、一方的な婚約破棄を突きつけてきたのは10年以上も婚約関係にあった第二王子、ダウンズ殿下。正直、普段から酷い言葉は投げかけられているし、私のことなんて欠片も好きじゃないんだろうと思ってはいた。でも婚約者としてできるかぎり寄り添ってきたつもりなのに、彼はその傍らに私の知らない女性を侍らせて、さらにはなぜか私が責められている。なんと理不尽なのでしょう!! あまりのショックに崩れ落ちる私を支えてくれたのは、国を守る将軍の一人、カイル・アディード様でした。彼は私の父に歩み寄り──「わたしがご息女へ結婚を申し込む許可をいただきたく」……え? 今、なんて? ※こちらは【分冊版】です。同タイトル通常版との重複購入にご注意ください。
-
4.0超視覚体験!! 最新鋭・窓口基がその超絶画力で描き出すパンキッシュ&スタイリッシュSFアクション、ここに開幕! ジャンル不問の全方位WEBコミックサイト『COMIC MeDu』での大注目連載作品! この世界には人知れず宇宙人が潜んでいる。その中には悪党もいるわけで… そんな違法宇宙人を取り締まる為、暗躍する秘密組織・東京入星管理局。 女子高生エージェントのラインとアンが、一筋縄じゃイかねえ奴にブっ放す!
-
3.8人生には嘘みたいな偶然が何度か起こったりする。 いつものように授業をサボって保健室のベッドで寝ていたら、 後から入ってきた堅物の数学教師と地味で名前も知らない男子生徒が 隣で激しいセックスが始めてしまったり。 その地味な男子生徒と目が合ってしまったり。 それを見ているうちに自分もイッてしまったり。 次の授業が隣のクラスと合同で、その地味な生徒が隣の席に座っていたり。 そんな嘘みたいな偶然が重なった結果、 平凡な日常を手放すことになったDK・不破の物語である。
-
3.0天空都市を舞台にしたSFジュブナイル・ファンタジー! 高さ7,000mの超高層都市「ユトポリス」。 巨大ビルディング内部に作られた街で生まれ育った少女ゾーイは「外の世界」を旅することを夢見ていた。 だが、この都市の住民には「一生をビルの中で暮らさなければならない」という義務が課せられていて・・・ ※この作品は『COMIC MeDu』掲載時のものです。単行本版と内容が異なる場合がございます。
-
3.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 再生可能エネルギーの利用で立ち遅れてきた日本だが、ようやく活用への機運が高まりつつある。本書では、水力、風力、太陽光、地熱などにくわえ、潮力、波力、海洋温度差や熱電、圧電、燃料電池など、新しいエネルギー技術の最前線を紹介。大容量集中型発電と自然エネルギーなどを組み合わせたエネルギーの分散化とベストミックスの基礎知識。(ブルーバックス・2012年5月刊)
-
3.0頭脳派&武闘派……正反対な二人がタッグを組んで事件に挑む! フリーの分子生物学者“Q”のもとに、バイオソニック社のCEOであり、Qと同じ研究室出身の織原純一郎が行方不明になったとの連絡が届いた。一週間後の臨時取締役会に織原が出席しなければ、CEO解職は免れないという。織原の部下・牧村に捜査を依頼されたQは、牧村が手配した探偵兼ドライバーのカカウとともに捜査に乗り出す。しかし、捜査を進めるうちに、二人は予想もしない展開へと巻き込まれ……。 ※本書は2021年9月に小社より刊行した単行本『バイオハッカーQの追跡』を改題し、文庫化したものです。 【著者について】 那藤功一 1963年、青森県生まれ。青森県在住。東京大学経済学部卒業。 菅谷淳夫と組んだユニット「くろきすがや」名義で、第16回 『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞を受賞し、『感染領域』(宝島社)にて2018年デビュー。他の著書に、『ラストスタンド 感染領域』(宝島社)。
-
3.0
-
3.8
-
4.0「情報を鼓動とともに」「見知らぬ読者になりすます」「ばれるように嘘をつく」「望遠レンズで迫力を」「ギュッと締めて、フワッと放す」――。 わかって書いたら全然違う! よい文章を書くための基本作法から、効果を高める表現技術、そして読み手への配慮や書き手の心構えまで。日本語文体・表現の泰斗が、習熟度別3段階、59項目でまとめる、実用に役立つ、「名文」作成のための究極マニュアル。 【目次】 文庫版へのまえがき 一 〈書く〉 文章をはっきりと 1 [わかりやすい表現] 読まれなければ始まらない 2 [あいまいな表現] 誤解の芽を摘む 3 [文と文の接続] 関係は書き手がつくる …… 二 〈練る〉 表現をゆたかに 25 [情報待機] サスペンスをつくりだす 26 [漸層・漸降] 上りと下りは勢いが違う 27 [倒置表現] 計画的に取り乱す …… 三 〈磨く〉 文体をしなやかに 46 [書き出し] もう読まずにはいられない 47 [結び] ギュッと締めて、フワッと放す 48 [視点] カメラワークを意のままに …… あとがき
-
3.8この1冊で、100冊分の重要スキルが身につく 「文章の書き方・大事な順」ランキング、ベスト40!! 1位~7位のルールで、「文章力の向上」を実感できる。 20位まで身につければ、「文章がうまい人」になれる。 40位まで身につければ、「プロ級の書く力」が手に入る。 ◆ ◆ ◆ 第1位 まずはとにかく、「文章をシンプルに」してみよう ・メール・チャットは、「60文字以内」で必ず文を終わらせる ・論述試験・レポート・資料作成に効果絶大! 速く明快に書くための「ワンセンテンス・ワンメッセージ」 ほか >>>池上彰さん、メンタリストDaiGoさん、外山滋比古さん、野口悠紀雄さん等…… >>>53名がこのコツを「大事!」と認定 第2位 伝わる文章には「型」がある ・完成度の高い提案書・報告書・顛末書がサクッと書ける「逆三角形型」フォーマット ・ブログ・SNS・ネット記事に「納得と共感」を生み出す技術――「PREP法」 ・「書くのが遅い」「書き出しで悩む」「文章の流れが悪い」 「『……で、結局何が言いたいの?』と言われる」……文章にまつわる悩みも、いっきに解決! ほか >>>井上ひさしさん、梅田悟志さん、山口拓朗さん等…… >>>38名がこのコツを「大事!」と認定 ……以下、40位までの「ポイント」と「実践のコツ」を一挙公開! ◆ ◆ ◆ ビジネス文書や試験・論文、SNSやブログでも、 「書かれた文章」は、その人の「人生そのもの」です。 そして「言葉」には、「人を守り、支える力」があります。 いつでも、どこでも、どんな時にも役に立つ「書く力」を、 あなたも身につけてみませんか?
-
3.5【Webライターのはじめ方、教えます!】 本書は、「文章を書いて生きていく」ことをマジメに目指してみたい方に向けたものです。 自分の書いた文章を、たくさんの人に読んでもらいたい。 自分の書いた文章を、Web上で発信して原稿料を得たい。 そんな風に考えている方に向けて、「プロのWebライター」に必要な基本知識や文章の書き方を、なるべく実践的に伝えることを目指しました。基本的なライティング技術だけではなく、ライターに一番大切な「文章力」の鍛え方、企画・構成、取材のノウハウなども伝える新しい「Webライター必携」が本書です。 また、いま第一線で活躍中のみなさんがどんな風にして、ライターや編集者の仕事をするに至ったのかを語るコラムも収録しました。ほかの人より「かっこいい文章」を書いてみたい、副業でライティングの仕事をしてみたい、という方にも、ぜひご一読いただきたい内容です。 ■寄稿コラム ○若手ライターの活躍の場は紙メディアからWebへ(宮脇 淳) ○僕が自分の好きなジャンルを仕事にできたワケ(西村まさゆき) ○地方で暮らしながらWebライターとして活躍するには(田中森士) ○「未経験不可」の壁を越える転機になったのはブログ記事(吉川ばんび) 〈こんな方にオススメ〉 ・Webメディアやオウンドメディアのライターになりたい! ・自分の書いた文章を、ネット上で多く人に発信したい! ・ライティングの技術を磨きたい! ・文章を書いて原稿料や副収入を得てみたい! 〈本書の内容〉 ■CHAPTER 1 Webライターになるには ■CHAPTER 2 企画を立てて構成しよう ■CHAPTER 3 取材をしてみよう ■CHAPTER 4 文章を書く技術 ■CHAPTER 5 読み直しとリライト ■CHAPTER 6 インターネットとSNS ■CHAPTER 7 「書く」以外のスキルを磨く
-
4.5【こんな人におすすめ】 ・副業を始めたい会社員 ・ブログでちょっとお金を稼いでみたい人 ・寝ている間に収入が得られる仕組みを作りたい人 ・1年以内に本気で脱会社員を目指している人 ・すでにブログを始めているけどなかなか稼げていない人 ・Webライターでのクライアントワークにヘトヘトな人 【この本のポイント】 ・「サイト設計テンプレート」(エクセルやスプシで作成)に書き込んでコツコツ実行するだけで「稼げるブログ」が作れる ・Web用語は日本語でやさしく解説しているので文系さんにもおすすめ ・読むだけでSEOの知識が自然と身につく ・豊富な図解やチェックリストでやることが明確化していて分かりやすい 【SEOのプロ・著者のしかまるってこんな人(前書きより)】 サラリーマン時代の僕は人生に絶望していた。やりたくもない仕事、尊敬できない上司に笑顔で対応する日々。「なんのために働いているんだろう?」と葛藤を感じながらサラリーマン生活をしていた。そんなある日、僕はたまたま「ブログで稼ぐ」という方法と出会った。当時の僕はもちろん、ブログを開設するための知識やライティングスキルは全く持ち合わせていない。でも、幼い頃からやっていたバレーボールと筋トレについての記事を10記事ほど書いてみたところ、ある日の朝起きてスマホを見ると3円の報酬が発生していた。僕は衝撃を受けた。寝てる間にお金が増えている。たった3円と思うかもしれないが、何もしていないのにお金が自動的に増えたことは衝撃的だった。そこから僕はブログに文章を書いて稼ぐというゲームに魅了された。それから4年後。僕は会社員をしながらブログで月100万円以上稼ぎ、法人を設立して独立。法人1期目で年商1・5億の社長となった。
-
4.1書く。伝える。 情報と感情を文章にする方法が、すべてここにある。――田中泰延 ★☆★アイナ・ジ・エンドさん推薦!★☆★ ★☆★田中泰延氏、大 絶 賛!!!!!★☆★ 「僕はpatoさんのファンなんです。 正座して静かに拝読しました。一気に、読みました。 駅から一緒に、夜の列車に乗り込みました。 僕は黒沢君になりました。 恥ずかしながら、ひとつだけ書くなんてできませんでした。 10個あります。ありすぎやろ。 どれでも選んでいただければ嬉しいですし、いくつ使っていただいても嬉しいですし、 もっとこういう切り口で、とおっしゃっていただければ また書きます。」(推薦文と一緒に届いたメッセージ) 「おれ、patoさんが書いたもの、ぜんぶ読んでたわ。」 「patoさんは、僕が尊敬するライターです。」 「文章術とは、物語だ。この本は、1冊で2冊分だ。」……ほか7個 ★☆★安達裕哉さん推薦!★☆★ 「この一冊で、心の奥底から溢れる言葉が自然と紡がれます。 あなただけの文章を手に入れてください。」 ――安達裕哉(コンサルタント、『頭のいい人が話す前に考えていること』著者) ★☆★ヨッピーさん推薦!★☆★ 「この本は全ての「作り手」にとってのガソリンとなる本だ」 ――ヨッピー(ライター) ★☆★トイアンナさん推薦!★☆★ 「世界一面白い "文章の書き方"本。爆笑して読み終えるとなぜか文章力が上がる奇書」 ――トイアンナ(ライター) 「気持ちを伝えたいけれど、ありきたりな文章になってしまう」 そんなあなたに。 論理的なだけでは、伝わらない。 本当に伝わる文章とは? 100万PVの記事を連発してきた超売れっ子ライターが伝える、 おもしろいのに必ず役に立つ、「新感覚」の文章術! 【目次】 ◎はじめに ・そこには静かな絶望があった ・僕が文章をはじめて書いたときのこと ・本当の意味での「バズ」を巻き起こそう ◎第1章 「書けないという絶望」――文章に才能はいらない ・文才がないからうまく書けないんじゃない、むしろ逆だ ・「きれいなだけの文字列」を文章とは呼ばない ・突然の「内輪ネタ」で読む人を仲間外れにしない ・「書きたくて仕方がない」と思ったら、いちど頭を冷やそう ・「キモい」「エモい」は禁止――単語にまとわりついたイメージを自覚する ・「新しい知識」は、誰もがつくれる読む動機 ・文章をどうこうする前に、まずは自分の気持ちに素直になる ◎第2章 「届かないという絶望」――読まれるために、どう書くか ・「離脱」は小さなストレスの蓄積で引き起こされる ・「文字の板」を出現させてはいけない ・漢字とひらがなの間には「薄い線」がある ・表記ゆれなんて気にしてるのは書き手だけ ・書いたものは自分の唾ぐらいに思うのがちょうどいい ・客観性は大切だ、けれども客観性はクソだ ◎第3章 「伝わらないという絶望」――正しいだけが、書き方じゃない ・伏線の回収は読む人へのご褒美 ・楽しませたいなら「多様性」を武器にする ・桃太郎ではなく、あえて目立たぬ「キジ」を書け ・物語は僕たちを「予想外の場所」へ連れて行ってくれる (そして物語が動き出す……!)
-
3.9累計25万部突破の問題地図シリーズ最新作! 「スラスラ書けない、時間がかかってしょうがない」 「何を書いていいかわからない」 「支離滅裂だと叱られる」 「長い文章が恐怖でしかない」 「書き直しを何度も命じられて、いつまでも終わらない」 「読みづらいといわれる」 「うまく伝わらない、おもしろがってもらえない」 「Slackのやりとりで嫌われた」 つらい、苦手な書くことにまつわるアレコレ、どうやって変えていけばいいか? 3000人を超える人たちに取材をして記事を書き、40冊以上の著書を出し、80冊以上のブックライティングに携わり、10年間毎月1冊ずつ本を作ってきた著者が、「書くことが好きじゃなくてもうまくいく」文章との向き合い方を教えます。
-
4.0「文学作品はもういい! 実社会で使われるような文章を読ませるべきだ!」 そんな声に押され、国語教育の大改造が始まった。 文科省が重視したのは実用性。 文学はこの枠には入らないという。 しかし、この考え方は正しいのか? 文章を読む際に大事なのはことばの「形」を見極める力だと著者は言う。 そこを鍛えるトレーニングをしたい。 その助けになるのが文学作品を読む技術なのだ。 本書では契約書、料理本のレシピ、広告、ワクチン接種の注意書き、小説、詩など幅広い実例を用いて「形」を読む方法を指南する。 それは、生成AIが生み出す「文章」と渡り合う際にも格好の助けになるだろう。 画期的な日本語読本の誕生! 【目次】 第1章 学習指導要領を読む 第2章 料理本を読む 第3章 広告を読む 第4章 断片を読む 第5章 注意書きを読む 第6章 挨拶を読む 第7章 契約書を読む(1) 第8章 契約書を読む(2) 第9章 小説を読む 第10章 詩を読む
-
3.9『日経ビジネス アソシエ』創刊編集長、作家の渋谷和宏氏が、30年にわたるキャリアの中で構築したノウハウを全公開!「文章は書かないと上手くならない」……新人記者時代、そんな既存の文章術に疑問をもったのが、本書誕生のきっかけでした。著者がたどり着いた結論はずばり「文章は読むだけで上手くなる」。身の回りの文章を読むときに、「順番」と「型」に注意するだけで、伝わる文章がどんどん身についてくるのを感じられるでしょう。多くの人にとって、この本1冊で文章偏差値が10も20も上がることが期待できます。自分の文章力を上げたい方はもちろん、部下の文章力を上げたい上司の方にもお勧めです。
-
4.0どの子も作文が書けるようになる! 子どもは作文が苦手、どうやって書かせたらよいのかわからない、そんな保護者の声をよく聞きます。 ある図書館では、夏休みに入ると「作文の書き方」についての書籍がよく借りられるとか。 子ども向けの作文の書き方についての書籍は山のように出ています。試験でよい点を取るため、教師に受けのよいの技巧的な方法は学べるでしょう。その結果、多くの「作文ぎらい」の子どもを育てている結果となっています。本来、文章を書く、言葉を紡ぐということは、その人の内面から湧き出るもので、技巧的に学べるものではありません。心がどう感じ、どう考えたのか、これこそが書き表すということの本質です。 子育ては、言葉を授けることが仕事。ですから子どもの書く力は家庭でこそ伸ばせます。 エッセイスト浜文子さんは、長年、そんな思いで子どもの作文教室を行っています。「作文はきらい、苦手」と言っていた子どもが、みるみるうちに作文を書くようになるとか。浜さんが作文教室で行っている課題の出し方の工夫、言葉の引き出し方のほか、作文教室でのエピソードや子どもの楽しい作文を紹介し、保護者が日常的に子どもの語彙力を高めるための工夫を紹介します。
-
4.0【7万部突破『「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』著者最新作!】 メディアより、広告より、「個人の文章」が強い時代――。 数多くのベストセラー書籍に携わってきたトップライターが、 あなたの影響力を高め、人生を変える文章の書き方を教えます。 【文章には他人の人生を変える力がある】(「はじめに」より抜粋) 文章を公開することは、 「人を動かす力を公(おおやけ)に向けて行使する」 ことです。 どんな文章(=言葉)にも、人の心と、人の行動を動かす力があります。 商業媒体はもとより、ブログ、SNS、プレゼン資料、メールも、それを読む相手の心と行動に、何らかの変化を及ぼすものです。 しかし、何も知らず、何も学ばずに使えば、人をたやすく傷つける凶器にもなります。 武器を人助けに使うのか、人を傷つけるために使うのか……。 それは、書き手のリテラシー(読み書きの能力、文字を活用する能力、書き手の資質)に委ねられています。 だからこそ、「武器の正しい使い方」とともに、「武器を持つ者のあり方」を学ぶ必要があります。 本書は、「僕自身の30年の経験」と「僕が出会った文章のプロのノウハウ」を基に、「文章の基本」と「文章を書く上で大切な考え方」をまとめたものです。 通読していただくことで、文章の書き方が身につくだけでなく、文章の力を、 「コミュニケーションを良くするため」 「穏やかな人間関係を築くため」 「伝えたいことを正しく、自分らしく表現するため」 そして、 「誰かの役に立つため」 に使えるようになるはずです。
-
4.0手紙、原稿、論文……日常生活の中で、文章を書かねばならない場面は多い。知的で味わい深く、自分の考えをうまく伝える文章を綴るには、何を心がければよいのか。本書は、エッセイの名手として知られる著者が、書く前の準備、上手な文章にするための心得、手紙のコツなど、文章上達のための基本を披露する。書くことへの苦手意識がいつの間にかなくなる、親身のアドバイス満載の書。
-
5.0WEBやブログ記事、メルマガ、ニュースリリース、社内資料、プレゼン資料、レポート、論文、執筆原稿、趣味で書いている旅行記などなど。 時間をおいてから読み返してみると、文章のつながりの悪さや誤字脱字、表現の重複などが気になって仕方がない。あまりにもひどい文章で、読み返すのを途中でやめてしまった。「何を書こうと思ってこんな文章になったんだろう」と思い返してみても、さっぱりわからない……。 そんな経験が少しでもある人は必読! 実は、書いたあとに「ある作業」を加えることで、文章が見違えるように読みやすくなります。 本書では、その「ある作業」すなわち「推敲」の重要性、推敲に関する具体的な10のポイントに加え、推敲の手間を減らす文章力の磨き方などを、あますところなくレクチャーします。 これであなたも、文章力に自信! 本書を参考に推敲を取り入れて、より読みやすくわかりやすい文章に仕上げましょう。 【購入者様への特典】 「今すぐ始められる『推敲チェックリスト』『表記ルール』サンプル」付 【著者プロフィール】 下良果林 ライター・編集者 ソノラメンテ合同会社代表社員 1975年長野県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。 大学在学中に女性月刊誌のフリー編集者として活動を開始。フリーライターを経て、株式会社ディーエイチシーに入社。自社通販サイトのWeb編集者として商品ページ、Webコラム、メールマガジンの執筆に携わる。メールマガジンでは、年始販促の企画がヒットし、当時最高額の売上を記録。1本あたり最大7,000万円以上の売上をたたき出す。 転職後、株式会社ローソンにてECショップの新規立ち上げ・運営担当を経て、LPや販促チラシ、メールマガジンの執筆を担当。年1,000本ペースでメールマガジン執筆・校正をおこない売上に貢献。 2015年7月に退職・独立。キャリアの中で培った文章力を活かし、ライター・編集者として大手企業へのインタビューやLPの制作、メールマガジンやブログの執筆代行、書籍編集などを手がけている。
-
4.0
-
4.0経営の透明性確保と経営力強化のために、すべての文書を電子化することが不可欠と、電子での文書管理が進み始めて久しい。文書管理システムを導入している企業が、既存文書の管理上で起こる課題や問題が数多いという。本書はこれまでに起こった問題をストーリー形式で表し、問題の捉え方や関連する技術・サービスを解説し、解決の指針やソリューションを示す。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。