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Posted by ブクログ
本編の前日譚に当たる話。
当時の太宰にとっては安吾と織田作だけが立場も年齢も関係なく唯一心を許せる相手だったのだと思う。
もしも彼が今も生きていたのならば、彼らはどうなっていたのだろうか。
太宰は探偵社に入ることもなく、安吾がいなくなったとしても織田作と二人で酒を飲み交わしていたのだろうか。
安吾が史実の人と似ている(個人的な意見)。
織田作の食べていたカレーを食べてみたい。
三人とも有能すぎる。
そういえば今、太宰は生きる理由を見つけることができたのだろうか?
久しぶりにReason Livingを聴きたくなった。
とある殺人鬼が足を洗った理由が書いてあるいう三部作の夏目漱石の本とは何なのだろうか。
多分、イギリスの文豪が多く所属していると思われる時計塔の騎士団出てきてほしい。
織田作がとてもかっこよかった。
こういう前日譚は好き。
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