深いの検索結果

  • モルグ館の客人
    3.7
    完全犯罪を成し遂げた者が集うパーティが開かれる館。新聞記者ジェイコブと名探偵レイチェルは謎の女にパーティへ招かれるが……
  • モルヒネ
    3.0
    7年ぶりに姿を現した元恋人。オランダでピアニストとして活躍中だった彼は、余命3カ月の末期癌に冒されていた。今は婚約者とともに医師として働く真紀だったが、揺れる心を抱え、彼の元へ…。40万部ベストセラー恋愛小説を完全コミック化!
  • モルフェウスの領域【電子特典付き】
    3.7
    桜宮市に新設された未来医学探究センター。日比野涼子はこの施設で、世界初の「コールドスリープ」技術により人工的な眠りについた少年の生命維持業務を担当している。少年・佐々木アツシは両眼失明の危機にあったが、特効薬の認可を待つために5年間の“凍眠”を選んだのだ。だが少年が目覚める際に重大な問題が発生することに気づいた涼子は、彼を守るための戦いを開始する。人間の尊厳と倫理を問う、最先端医療ミステリ! ★豪華電子版特典付き! 【電子書籍・共通あとがき】 【著作解説】電子版あとがき『モルフェウスの領域』 【関連小文】1 「自作解説」 初出『ジェネラル・ルージュの伝説』 【関連小文】2 「はるかなる南アフリカ 前編 危険なヨハネスブルグとクルーガー国立公園」  【関連小文】3 「はるかなる南アフリカ 中編 来た、見た、負けた、ダーバン・ナイト」  【関連小文】4 「はるかなる南アフリカ 後編 麗しのケープタウン」  付録1【海堂尊・全著作リスト】 付録2【作品相関図】 付録3【桜宮年表】 付録4【「桜宮サーガ」年代順リスト】 付録5【「桜宮サーガ」構造】 付録6【「海堂ラボ」登場人物リスト】 付録7【関連小文索引】
  • モルモン教霊査
    5.0
    教祖ジョセフ・スミスは死後、どうなっているのか。経典「モルモン書」に隠された霊的背景を知る。モルモン教から見えてくるアメリカの歴史的問題点とは?
  • モルモン教霊査II 二代目教祖ブリガム・ヤングの霊言
    5.0
    再びモルモン教を霊査する。二代目教祖ブリガム・ヤングを招霊する。ブリガム・ヤングが考える「神の国」とは。ロムニー氏にアドバイスしていること。悪魔を「大王」として敬うヤング霊。など
  • モレスキン人生を入れる61の使い方
    3.7
    なぜ、人はこのノートに夢中になるのか?生活、仕事、勉強、趣味、アート、遊び、育児、料理…他。共に旅し、考え、表現する。共に喜び、悲しみ、苦悩する。「人生の相棒」としてモレスキンと暮らす61人の活用法。
  • モレスキン「伝説のノート」活用術
    3.5
    自由であるがゆえに世界中でその使い方が熱く議論される奇跡のノート。その中から仕事やプライベートで今すぐ使える75の活用法を厳選して紹介。GTD・スケジュール管理などのライフハックから、自分仕様に変えるDIYカスタマイズ術、相性のいい組み合わせ文房具まで多数掲載!モレスキン社制作協力!
  • もろおか紀美子 眠れぬ夜の傑作集1
    値引きあり
    3.5
    『男はどこかで夢みてる 自分だけの天使にめぐり逢えることに』 紳士な彼と幸せな日々を送る…。けど、私は舞い降りた天使なんかじゃない!! ただ貴方と熱く激しく満たされたい汚れた女なの―― 経験ゼロで優しいヒトと、ソープ嬢の私が不器用な恋を始める…『哀しみのエンジェル』 時は8世紀。誰もが目を奪われる至高の美貌の淫靡なストーリー…『楊貴妃 傾国の花芯』 街ひとつが焼失した惨劇と一緒に埋もれた人々の凄絶な想いとは――…『埋められた都市の炎の叫び』 剥き出しの人間の感情は激しくも甘美なもの…。 もろおか紀美子先生が描く傑作集3作!!
  • もろこし銀侠伝
    3.8
    南宋時代の中国、臨安。食べ物や飲み物に至るまで刺客への警戒を怠らなかった李小遊が、猛毒にあたって死んだ。唯一毒味をしなかった薬のせいに違いないと、薬屋を営む蒲半仙は囚われの身となってしまう。ひとり残された娘の蒲公英が悲嘆にくれていると、かねて店に出入りしていた雲游という男が「心配するな。無実を証明すればいいのだ」と力づける。かくして九歳の少女と不思議な力を持つ老人の真犯人捜しが始まった――第三回ミステリーズ!新人賞受賞作「殺三狼」など、四編を収録。虚実ないまぜの中華世界で義に生き悪を挫く好漢“銀牌侠”を軽やかな筆致で描くミステリ連作集。

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  • もろこし桃花幻
    3.4
    時は元末。世情不安の折から陶華は科挙受験を断念し、蜀への帰路を辿っていた。従者とはぐれ路銀乏しく道のり遠く、途方に暮れる陶華に声をかけたのは、愛くるしささえ感じさせる不思議な女道士。続いて二人の行者、こましゃくれた少女、後ろ暗そうな商人、人の好さそうな侠客、と道連れが増えていく。やがて桃源郷かと見まがうばかりの農村に行き着き、宿を求める。ところが旅の疲れを癒す間もなく一行の世話係が殺され、村人が多数遺体となって見つかるという事態に発展。陶華らの中に下手人がいるはずだと、詮議が始まって……。『銀侠伝』『紅游録』に続くシリーズ第3弾、初の長編で登場。

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  • 両刃のメス ある外科医のカルテ
    4.6
    “エホバの証人”に対する無輸血手術を含め、約6000例に及ぶ手術経験の中から、忘れ難いエピソードを赤裸々に綴った珠玉のエッセイ。理想を追い求め、医療界の旧弊に果敢に切り込んだ涙ぐましい奮闘記でもある。ミリオンセラー小説『孤高のメス』の土壌がここにある。

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  • もろびとこぞりて
    完結
    4.5
    都内から千葉県に引っ越してきた大島一家。 一人娘の真琴は地元の中学に転校し、穏やかな生活を送っていた。 一家の秘密が知られるまではーー。 ある凶悪犯罪と、加害者家族の末路。 終わらない悪意の渦が一家を襲う時、人の暗部が暴かれる。 罪と罰、同調圧力、正義の押し付け…。 現代社会の病巣を、奇才ウチヤマユージが鋭く抉った、衝撃のヒューマン・サスペンス堂々登場!!
  • 門

    3.9
    ひとりの人間の犠牲において成立した宗助とお米の愛の勝利は、やがて罪の苦しみにおそわれる。「人間の心の奥底には結核性の恐ろしいものがひそんでいる」という。ついに宗助は禅寺の山門をたたくが、安心と悟りは容易に得られない。そこに真の意味の求道者としての人間漱石の面目があった。明治43年の作品。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved
  • モンガータの旅人よ【分冊版】 1
    無料あり
    4.0
    1965年、北大西洋・シュエルデン国ケンズ島。 両親を船の事故で亡くしたオリジは「死なない船をつくる」と決意し船大工を志すが、ひょんなことから、いまだ舟葬文化の残るこのケンズ島で葬送舟を作ることになる。 死をお金にしていく葛藤に苦しむオリジに、相棒のアルトと”モンガータの旅人”が見せた景色とは……。 【モンガータの旅人】[名] 北大西洋・シュエルデン国における故人の俗称。モンガータとは夜海に灯る月光の道のことであり、そこに送り出された故人が旅人にたとえられたことに由来する。この舟葬文化は20世紀初頭の経済成長により消滅しかけているが、ケンズ島では現在も継承されている。 出典:『シュエルデン国史 第3集』より一部抜粋 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • 紋切型社会――言葉で固まる現代を解きほぐす
    3.9
    1巻1,496円 (税込)
    新しい書き手。自由な批評。 「柔軟剤なしのタオルと同じ。読むとヒリヒリ痛くて、クセになる。」 ……重松清さん 「世に溢れる陳腐な言葉と格闘することはこの世界と格闘することだ。」 ……白井聡さん 「育ててくれてありがとう」「全米が泣いた」「国益を損なうこと になる」 「会うといい人だよ」「ニッポンには夢の力が必要だ」「うちの会社としては」…… 日本人が連発する決まりきった〈定型文〉を入り口に、 その奥で硬直する現代社会の症状を軽やかに解きほぐす。 言葉が本来持っている跳躍力を取り戻すために。 初の著作、全編書き下ろし。 紙の書籍版では読めない電子版オリジナルコンテンツとして、 『日常に侵入する自己啓発』の著者・牧野智和氏との特別対談を収録。 言葉を係留点に、現代社会の症候を若き論者が語り合う。 目次 はじめに 「乙武君」………障害は最適化して伝えられる 「育ててくれてありがとう」………親は子を育てないこともある 「ニッポンには夢の力が必要だ」………カタカナは何をほぐすのか 「禿同。良記事。」………検索予測なんて超えられる 「若い人は、本当の貧しさを知らない」………老害論客を丁寧に捌く方法 「全米が泣いた」………〈絶賛〉の言語学 「あなたにとって、演じるとは?」………「情熱大陸」化する日本 「顔に出していいよ」………セックスの「ニュートラル」 「国益を損なうことになる」………オールでワンを高めるパラドックス 「なるほど。わかりやすいです。」………認め合う「ほぼ日」的言葉遣い 「会うといい人だよ」………未知と既知のジレンマ 「カントによれば」………引用の印鑑的信頼 「うちの会社としては」………なぜ一度社に持ち帰るのか 「ずっと好きだったんだぜ」………語尾はコスプレである 「“泣ける”と話題のバラード」………プレスリリース化する社会 「誤解を恐れずに言えば」………東大話法と成城大話法 「逆にこちらが励まされました」………批評を遠ざける「仲良しこよし」 「そうは言っても男は」………国全体がブラック企業化する 「もうユニクロで構わない」………ファッションを彩らない言葉 「誰がハッピーになるのですか?」………大雑把なつながり おわりに
  • モンク思考―自分に集中する技術
    3.9
    ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー1位! 世界30ヵ国以上で刊行! SNSフォロワー4000万人超の元僧侶が伝授! 騒々しい世界を生き抜くための絶対必要スキル! 私たちはつい、他人と年収を比べたり、社会的なイメージで就職先を選んだりしてしまいがちだ。しかし、あなたはほんとうはどのような人生を送りたいのだろうか? ほんとうはどのような人間になりたいのだろうか? 作家、講演家、ポッドキャスターのジェイ・シェティは、僧侶となるべく修行を重ねた経験をもとに、「今、この瞬間」に集中し、自分の価値観を見極めるためのテクニックを紹介し、世界中から熱狂的な支持を得ている。 本書で紹介される「手放す(執着・アイデンティティー)」「成長する(情熱・才能)」「与える(目的・感謝)」という3つのステップによって、あなたは「本当の自分」を知り、「今の自分」に集中するだけで、「やりたいことが見つかる」「自分の才能に気づける」「自信が持てる」「迷いやストレス、不安が消える」だろう。 本書の3大ポイント あなたの可能性と力を最大化する ・ネガティブな感情を「見つけ、止まり、切り替える」 ・有意義な人間関係を築き、不適切な習慣を改める 「ブレない自分」で生きる ・人の意見に左右される生き方をやめる ・こうあるべきという「プレッシャー」を克服する 「マインドフルネス」の先へ ・瞑想や視覚化で集中力を高める。 ・考えすぎや先延ばしをやめ「今」に集中する 世界を代表する著名人が大絶賛! 「バランスのとれた人生を得るために何が必要かを、明快かつ力強く教えてくれる」 ――ノバク・ジョコビッチ(世界No.1テニスプレーヤー) 「古代の知恵と現代的実用性との融合。調和と成功をめざす旅に欠かせない1冊」 ――レイ・ダリオ(著名投資家) 「みずからが人生の作り手となれるように手助けしてくれるだろう」 ――ディーパック・チョプラ(ベストセラー著者) 〈本文「やってみよう」より抜粋〉 ・自分の価値観がどこからきているのかを問う ・時間の使い方を見直す ・やることリストだけでなく、なることリストをつくる ・呼吸瞑想 ・朝の新しいルーティン ・環境への気づきを高める ・自信をつけたいことを具体的に書いてみる
  • モンゴル語のしくみ
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 新書みたいにスラスラ読める! 文法用語や表に頼らない、大評判の画期的入門シリーズ。 「しくみ」がわかれば、外国語は楽しい。 《しくみ》シリーズの3大特徴 ★言葉の大切なしくみ(=文法)がわかる ★しくみを読者みずからが発見していく構成で通読できる ★言葉の楽しさ、面白さ、そして発想の多様さを実感できる 外国語を始める人も、その予定はない人も。 まずは寝ころんで、コレ読んで。 名前しか知らなかった"言葉"が、あなたのお気に入りになるかも。 *収録音源は無料でダウンロードできます。
  • モンゴル帝国史 1
    完結
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全ユーラシア大陸を馬蹄の響きととも席巻した空前絶後の大帝国の征服の記録。かつて『蒙古史』の名で読書人を魅了した名著が,詳細な訳注を付した初の口語全訳として再登場。各巻に解説, 文献案内, 年表, 索引を付す。第1巻は,第1篇第8章まで。
  • モンゴル帝国 草原のダイナミズムと女たち
    3.8
    近年、モンゴル帝国に関する研究が文献、考古学ともに長足の進歩を遂げ、従来の「野蛮、残虐」といったイメージは大きく修正が迫られています。とくに遊牧民によってユーラシア世界が統一された結果、情報の伝達と交易が飛躍的拡大、それによってはじめて「世界史」が生まれたとみる考えかたは常識となりつつあります。 また、遊牧民の世界は定住農耕とはまったく別の論理に基づく社会システムであって、そこに優劣はありえないことを多くの人が理解しはじめており、なかでも女性の役割がきわめて大きかったことが注目されています。たとえば2010年に刊行されたアメリカの文化人類学者ジャック・ウェザフォードによるThe Secret History of the Mongol Queensは欧米人のモンゴルやユーラシアの遊牧民に対する偏見、ヨーロッパ中心主義を打破するために書かれ、ベストセラーとなりました。。 本書も同様にチンギス・ハーンの征服とその子どもたちによる勢力拡大がどのようになされていったか、武力だけに頼らない婚姻政策の実態、また権力闘争の舞台裏を描き出します。
  • モンゴルvs.西欧vs.イスラム 13世紀の世界大戦
    4.0
    世界勢力三つ巴、殺戮と外交の時代。世界制覇に動くモンゴル。十字軍と奮闘するイスラム勇将。数千キロの彼方に親書を届ける西欧の宣教師。世界の3大勢力が武力と外交力の限りを尽くし覇を競った「中世の世界大戦」の時代を活写! (講談社選書メチエ)
  • モンシロチョウ キャベツ畑の動物行動学
    5.0
    モンシロチョウはどうやって結婚相手を見つけるのか? アオムシ嫌いの青年が、なぜか研究を始めることになった。乏しい予算で実験機器を自作し失敗をくり返すなかで、チョウが競争相手に競り勝ち、子孫を残すしくみを次々と解明してゆく……。動物行動学に画期的な影響をもたらした著者が、チョウの生態をやさしく解説する。また思い通りに行かない実験や国際学会でのハプニングなど、研究者の素顔をユーモラスに語る。
  • 門(新潮文庫)
    3.8
    親友の安井を裏切り、その妻であった御米(およね)と結ばれた宗助は、その負い目から、父の遺産相続を叔父の意にまかせ、今また、叔父の死により、弟・小六の学費を打ち切られても積極的解決に乗り出すこともなく、社会の罪人として諦めのなかに暮らしている。そんな彼が、思いがけず耳にした安井の消息に心を乱し、救いを求めて禅寺の門をくぐるのだが。『三四郎』『それから』に続く三部作。(解説・柄谷行人)
  • モンスター 尼崎連続殺人事件の真実
    3.9
    10人を超える死者・行方不明者を出し、我が国の犯罪史に残る尼崎連続殺人事件。留置場で自殺した主犯の角田美代子は、いかにしてありふれた5つの家庭に食らいつき、家族を互いに殺し合わせる冷酷な犯行に及ぶことになったのか。被害者たちはなぜ、暴力による支配から逃げ出さなかったのか。知られざる事件の真相に迫る、超一級のノンフィクション。主犯・美代子のノートを明かす後日譚を加筆した文庫完全版!
  • 怪物(モンスター)化する中国は世界を壊して自滅する ゼロコロナ失敗、バブル崩壊、ジェノサイド激化・・・
    5.0
    1巻1,485円 (税込)
    北京五輪後に迫る中国の新たな脅威とは。秋の共産党大会で完全な独裁体制を完成させる習近平政権は、国内外で何をするのか。中国のTPP加盟申請、AUKUSや英米連合の対中包囲網の行方は? 中国問題を抱え、ウィズコロナ時代に、日本の新政権はどこへ向かうのか? 2022年から始まる日本と世界の大問題を解説し、未来を予測する。年度版。
  • 「モンスター新聞」が日本を滅ぼす メディア閻魔帳
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    いまや「モンスター」は親だけではない。数々の信じられないウソや偏向報道で日本を腐す大手マスコミの「モンスター」ぶりを暴く!大手マスコミの“赤い御三家”と、それにしたがう地方新聞やテレビの報道番組。その実態をつつみかくさず明らかにする。歴史の真実を知らない日テレ、未熟な大人をもち上げるTBS、大軍拡に快哉を送った『朝日』、「原発はやめろ!」は馬鹿の大合唱、古舘伊知郎の真っ赤な嘘、基地と市民と『朝日新聞』……日本を意図的に貶める「モンスター新聞」の“功績”によって、現代の日本はますます外国から信用を失い、日本人は自国に対する誇りを失っている。それを食いとめるために、今回も超辛口名物コラムニストがこれらメディアを一刀両断する。

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  • モンスターズ
    3.0
    この世で一番恐ろしいものは――もう一人の自分。ドッペルゲンガーに出会った男は、身の毛もよだつあることに手を染める(「もう一人の私がもう一人」)。ヒトラーが人体実験を繰り返していた、ナチス・ドイツのオカルト研究施設。ある日、謎の包帯男が潜入するが……(表題作)。ゴージャスな6つの中・短編集。(講談社文庫)
  • モンスター組織 停滞・混沌・沈没…8つの復活ストーリー
    3.3
    ●組織変革に必要なのは「犯人探し」でなく、「組織メカニズムを正す」こと 組織変革の大前提は、「誰も悪くない」であり、組織課題に戦犯はいないのである。 組織課題の原因は「人」や「集団」ではなく、その組織メカニズムによる認知の歪みである。 見方を変えると、被害者だと思っていた人が実は加害者だったり、 加害者だと思っていた人が実は被害者だったりする。 実際は社内に敵は居ないのだが、意識の中で「組織」という名のモンスターは勝手に自己増殖されていく。 モンスター化した組織を正常化する唯一の方法は、組織のメカニズムを正していくことである。 本書は「組織変革の成功率は、理論でなく症例数に比例する」という考え方に基づいて、 モンスター組織化してしまった8社のリアルケースを通じて、 日本企業が陥りがちな組織課題について疑似体験をできるようにまとめている。 前半の4ケースは成長企業、後半4ケースは成熟企業が経験する組織変革の落とし穴について、具体的に紹介されている。
  • モンスター・ダーリン
    完結
    3.4
    全1巻770円 (税込)
    区役所に勤めているゆず(処女)は、平凡な生活を送っていたのに、ある日突然、同じ課の墨田に血を吸われてしまう。じつは彼、吸血鬼だった!!最初は嫌がっていたゆずだったが、次第に恋心が芽生えてしまって!?地味なOLが吸血鬼と恋をした。血を求められると、甘く毒のような快感が…そして切ない初体験。もう逃れられない…魔性の男とオフィスLOVE!!
  • モンスターと食卓を
    3.9
    1~3巻660~682円 (税込)
    杉石有(なお)は、研修医時代のある出来事によるトラウマを抱えつつ法医学者として暮らしている。そんな彼が突然恩師から託されたのは、美しすぎる非常識な青年シリカ。果たして奇妙な同居生活が始まり……
  • モンスターハンター フロンティアG 灼熱の刃I
    4.5
    山奥の小さな村に生まれ育ったディノは、一つの約束を交わした。颯爽と現れ、村を救ってくれたハンター、シャムロックとの再会を。――あれから数年。ディノは双剣を携え、メゼポルタ広場へ降り立つ。しかしそこで、シャムロックは裏切り者と呼ばれ、すでに街から姿を消していることを聞かされて……!? 狩猟祭で盛り上がる中、ディノは信頼出来る狩友と出会い、伝統の猟団長と交流しながらも、真実を探っていく――。圧倒的支持を誇るオンラインゲーム、待望のノベライズ!*本電子書籍にはイベントコードは付いておりません。
  • モンスーンの世界 日本、アジア、地球の風土の未来可能性
    5.0
    インド洋の季節風がヒマラヤにぶつかって東アジアに流れ、梅雨前線を形成する。冬にはシベリアの冷気がチベット高原に遮られて東に到来し、日本に大雪を降らせる。モンスーンは日本をはじめ東アジアから南アジアにかけて豊かな自然をもたらし、独自の風土を育んだ。今や「モンスーンアジア」は世界の中心となっている一方で、地球規模の環境危機も招いている。この危機を克服するために、いま私たちは何をすべきか。
  • モンタージュ 超合本版(1)
    完結
    4.3
    全4巻3,168~3,960円 (税込)
    【『モンタージュ』1~4巻を収録した超合本!※内容はコミックス発売当時と同様です。】「ボクは三億円事件の犯人の息子です」――1968年12月10日に起きた昭和史最大の未解決事件、三億円事件。大規模な捜査が行われたが、7年後に時効を迎えた……。そして時は流れ現代。1人の少年が瀕死の老刑事に「おまえの父親は、三億円事件の犯人だ」と告げられた!! 運命の輪に巻き込まれた少年は、三億円事件の謎を明らかにできるのか!? 列島縦断クライムサスペンス!!
  • 問題解決大全
    3.8
    ■未来を作る知恵と方法の道具箱 目標達成/工程の最適化/複数意見の集約/不安の解消 迷いのない決断/脱・三日坊主/悪癖… 本書ではビジネスはもちろん、日常の問題や個人的な悩みまで、 ありとあらゆる困難に突破口を開き、自身の自由の範囲を拡張するための手法が、 次の2つの分野に分けて紹介されている 【リニアな問題解決】 直線的な因果性を基礎に置く問題解決法。 因果関係を直線的に遡り、たどり着いた究極原因を除去・変化させることで、 結果を変え、問題を解決する 【サーキュラーな問題解決】 鶏と卵の関係のように、原因と結果の関係がループしている場合に用いる問題解決法。 究極原因の除去・変化ではなく、問題へ対する認知を変えることで、 悪循環に変化をもたらし、間接的に問題を変える いずれも単独で用いることも、それぞれを互いに埋め込んで新たな問題解決法として運用することもできる。 ■解説する技法一覧 本書では問題解決や創造性研究に関わる心理学研究やビジネスの実践はもとより、 哲学、宗教、神話、歴史、経済学、人類学、数学、物理学、生物学、看護学、 計算機科学、品質管理、文学などに由来する37の技法をまとめている。 01 100年ルール/02 ニーバーの仕分け/03 ノミナル・グループ・プロセス 04 キャメロット/05 佐藤の問題構造図式/06 ティンバーゲンの4つの問い 07 ロジック・ツリー など
  • 問題解決ツールとしての法的思考力
    4.3
    ●社会、ビジネスでも必須の法的思考力が身につく ●優れた法律家が必ず身につけている法的思考力は問題解決の最強ツール ●法律知識よりも法的思考力。自ら考え抜き、現実の課題をクリアしていくためのツールになる
  • 問題解決ドリル
    3.7
    キリンビール、ハウス食品の商品開発から鳥取県の地方創生まで、たった1つの図を使うだけで、ビジネスで大事な考える力が身につく世界一わかりやすい問題解決の方法。「企業の強み」と「生活者の本音」を重ねるだけで、ビジネスのあらゆる課題は解決できる!
  • 問題解決のあたらしい武器になる視覚マーケティング戦略
    3.5
    「売り上げが上がらない」「商品力がない」「差別化できない」など、多くの企業が簡単には解決できない悩みを抱え、苦しんでいます。 しかし、伸びている企業はこういった問題をロジカルに考えるだけではなく、ビジュアルやデザインといった視覚に訴える戦略を経営に取り込み、飛躍しています。 なぜ、視覚なのか? ヒトが得る情報量の90.9%は視覚によるものという研究結果があります。 感情は視覚から得る情報によって錯覚を引き起こし、錯覚は期待を抱かせます。 そして感情を帯びた期待によって、人は行動を起こすのです。 つまり、視覚を制するものは、ビジネスを制すると言えるのです。この本では、問題解決の新しい視点「視覚マーケティング」について述べています。 【もくじ】 第1部 デザインの力で問題を解決する 1 視覚を制するものはビジネスを制する 2 商品力・サービス力をあげる 3 ブランドを育てる 4 売り上げをあげる 5 顧客満足度をあげる 6 魅力的に見せる 7 人を動かす 第2部 プロっぽく見せるデザイン 8 デザインをはじめる前に 9 つい開きたくなる表紙デザイン 10 伝わりやすい資料のレイアウト 11 カラーの配色センスを身につける 12 写真をキレイに見せるテクニック 13 デザインセンスを磨く生活習慣 巻末付録 デザインのこれだけはやってはいけない
  • 問題解決のための「社会技術」 分野を超えた知の協働
    3.2
    問題を解決するには、まず問題を把握しなければならない。だが現代社会において、問題の全体像はきわめて見えにくい。狂牛病やSARSをめぐる騒動、原発トラブルや医療ミスの隠蔽疑惑などを見ても、特定分野の専門家だけでは十全に対処できないことが明らかである。本書は、複雑化する社会問題を解決し、社会を円滑に運営する「社会技術」の概念を提唱。学問分野の枠を超えた、新たな取り組みを紹介する。
  • 問題解決のためのデータ分析
    3.8
    最近、営業や企画のみならずどのような仕事をしている人でも、上司から「数字で示して」と求められることが増えているのではないでしょうか。その理由は、数字は嘘をつかない指標で、データ分析がビジネスのあらゆる問題解決に有用であるためです。本書では理論は最小限に止め、類書への反響で要望の高かった、ビジネスにおける必須の具体的な以下のシーンについて、目的の整理、データ収集、分析方法という流れで説明しています。(1)収益管理(2)売上増加(3)コスト削減(4)在庫の最適化(5)新規事業開発 また、実践的なエクセルの機能の活用方法についても解説しています。
  • 問題解決ファシリテーター―「ファシリテーション能力」養成講座
    4.0
    コンサルの間で注目されているファシリテーションの解説書。戦略型リーダーに必要とされる組織の力を発揮させ、問題解決を実現させる技術を事例をもとに指南。 【主な内容】 第1章 知識編:問題解決とファシリテーションの技術 第2章 技術編:ファシリテーションを構成するスキル 第3章 応用編:ファシリテーションを支援するツール 第4章 実践編:ファシリテーションの現場から学ぶ
  • 問題解決ラボ
    3.9
    そうか、そこが“問題”だったのか! ロッテ、エステーなどの日本企業から、コカ・コーラ、ルイ・ヴィトンなどの欧州名門ブランド、さらには「箸」や「桶」の伝統工芸職人まで――いま世界が最も仕事をしたがる「問題発見プロフェッショナル」佐藤オオキが明かす、問題を発見し、アイデアを出し、解決するための思考術。
  • 問題解決力を高める「推論」の技術
    4.2
    ■ハイブリッドキャリアが教える答えなき時代の仮説と成果のつくり方。 「VUCA(予測不能)の時代」といわれるように、現代は「企業の行く末」はもちろん 「組織の在り方」「自身のキャリア」……、それらの一寸先の未来すら読みにくい時代だ。 こうした時代には「今、目の前に見えるもの」から物事を考えるのではなく、 「その背景には何があって」「どのような法則が働いて」「どのような未来になりうるのか?」を見抜く必要が生じてくる。 つまり、不確実性の高い環境変化を読み解いた上で、確実性の高い仮説と結論を生み出す「推論力」が必要になるのだ。 さらに、ビジネスの現場で直面する大小さまざまな困難に対しても有効だ。 本書では、ビジネスを事例に「推論力」の基礎から 応用を身に着けられるように徹底的に推論の技術を深堀りしている。 ■目次 まえがき 「正解」から「可能性」へ 第一章  可能性を広げる推論力 今後希少性が高まるスキル 第二章  「優れた洞察」を生み出す推論法 帰納法 第三章  「予測と検証」を可能にする推論法 演繹法 第四章  「仮説」を生み出す推論法 アブダクション 第五章  成果を倍増させる「推論力の合わせ技」 あとがき 未来をより幸せなものに変える力
  • 問題がすっきり解決! 図解思考の本
    5.0
    「営業成績を上げたい」「部下をうまく指導したい」「希望の部署に移りたい」「仕事を早く終わらせたい」「営業スキルを活かして条件のいいところへ転職したい」「企画力・営業力をつけたい」「劇的に貯金体質になりたい」……こんなビジネスの悩みをすべて解消!悩みや課題は、問題点を明らかにすることで解決点が見えてきます。それには、図を描いてみるのが一番。図解思考の第一人者がやさしく教えます。絶対身につけたい「自己解決力」と「部下指導力」!

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  • 問題社員の正しい辞めさせ方
    4.3
    労務トラブルにおいて最も深刻かつ件数も多い「退職」と「解雇」問題を、合法的かつ揉めることなく スムースに解決したいという底堅いニーズに応える本。 度重なる遅刻や欠勤、周囲と協調性がない、転勤拒否、職場外で事件を起こすなど、組織の秩序を乱したり、会社のブランドを毀損したりする問題社員は常に存在する。一方で労働者の権利意識が高まり、個別労働紛争が増加していく中、問題社員への初期対応を誤ったため、重大な法的トラブルに発展し、会社の存続が危うくなる事態さえ少なくない。 さらに昨今は、問題社員が法律知識で理論武装し、証拠も確実に固めたうえでユニオン(合同労働組合)と協働して膨大な損害賠償を請求してくるケースや、各種メディアやインターネットを活用した風評被害などのトラブルにも発展している。 本書では実際に発生したトラブル事例を用いて、労働問題を専門とする弁護士監修のもと、合法的な解雇手法とトラブル対処法、そして予防法を網羅的に詳解する。
  • 問題だらけの女性たち
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女の脳は小さい? 女が考えると生殖器がダメになる!? 笑うに笑えない19世紀ヴィクトリア朝の「大問題」な女性観を、痛快なユーモアと皮肉で描いたイギリス発傑作風刺絵本!
  • 問題の女 本荘幽蘭伝
    4.4
    職業を数十回変え80人以上の男性と関係を持ち生涯19回結婚。妖婦と呼ばれた奇想天外な明治時代の女傑、その謎の生涯を追う。
  • 問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論
    3.9
    大ベストセラー『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる』に続く第2弾! 現代最高の知識人、トッドの最新見解を集めた“切れ味抜群”の時事論集。 テロ、移民、難民、人種差別、経済危機、格差拡大、ポピュリズムなど テーマは多岐にわたるが、いずれも「グローバリズムの限界」という問題に つながっている。英国EU離脱、トランプ旋風も、サッチャー、レーガン以来の 英米発祥のネオリベラリズムの歴史から、初めてその意味が見えてくる。 本書は「最良のトッド入門」でもある。知的遍歴を存分に語る第3章「トッドの歴史の方法」は、他の著作では決して読めない話が満載。 「トッドの予言」はいかにして可能なのか? その謎に迫る 日本オリジナル版。 「一部を例外として本書に収録されたインタビューと講演はすべて日本で おこなわれました。その意味で、これは私が本当の意味で初めて日本で 作った本なのです」(「日本の読者へ」より) 【目次】 日本の読者へ――新たな歴史的転換をどう見るか? 1 なぜ英国はEU離脱を選んだのか? 2 「グローバリゼーション・ファティーグ」と英国の「目覚め」 3 トッドの歴史の方法――「予言」はいかにして可能なのか? 4 人口学から見た2030年の世界――安定化する米・露と不安定化する欧・中 5 中国の未来を「予言」する――幻想の大国を恐れるな 6 パリ同時多発テロについて――世界の敵はイスラム恐怖症だ 7 宗教的危機とヨーロッパの近代史――自己解説『シャルリとは誰か?』
  • 問題は、躁なんです~正常と異常のあいだ~
    3.4
    “国民病”の「うつ」と比べて、知られざる「躁」。たとえばそれは常識では理解し難い奇妙な言動や、不可解な事件の裏に潜む。その奥深い世界を、初めて解き明かした一般書。
  • 問題はタコつぼでなくタコだった!?
    4.1
    腑に落ちる夢を探そう! 今やっていることを腑に落ちる夢にしよう! 今、早稲田大学で人気抜群のゼミをご存知ですか? 友成教授の「自分経営ゼミ」。 いわゆる経営学のゼミではありません。学生たちが、互いの夢を語り合い、その実現を支援し合う日本で唯一の文字通りユニークなゼミ。 教授は、元通産省(現経済産業省)の異色のエリート官僚。彼曰く、「過去完了」です。 「もはや官僚の世界は完了しているので」と、ギャグを交えながら、一人ひとりの夢と他人の夢を実現させていくことによってしか、世の中というマクロは変わらないと説く。 そして、「腑に落ちた夢」を見つけて、それを実現していくための「自分経営」の方法をきわめて実践的に伝授する。 表題は、著者の繰り広げるさまざまな「アヤシイ理論」の中でも出色の「タコ理論」より。役人としてタコつぼの改良の誘導に努めてきたけれど、問題は中のタコ、つまりミクロの現場にあったと。 R25や大人たばこの一連のイラストで知られる当代きってのイラストレイター寄藤文平氏と初対面から意気投合!? この身近にして難解な「タコ理論」を、クールなタコに託して展開します。特に、「素ダコ八郎(酢ダコの誤植ではありません)の冒険」の章は必見!! 帯のコピーにもあるように、政治改革、企業の不正問題から若者の夢の悩みまでマクロとミクロをつなぐ本書は、実は、最後の「夢の悩み相談」だけでも十分もとがとれます(これまで読んだ世の中の身の上相談のなかでも最高! 鋭くて、温かくて、明快で、元気が出る!こんな回答みたことない!とは担当編集者の弁)が、もちろん単なる夢探しの本には終わりません。 読んだ後、社会と自分の人生がもっとはっきりすっきり見えてくるのです。 では、最後の夢の相談室のところの目次だけ、ご覧に入れましょう。 5.誰もが一度は突き当たる 「夢の悩み」 夢の悩み1 すべてに閉塞している、何も手につかない(女性 社会人) ──「一点突破」で突き抜ける! 夢の悩み2 いろいろと手を出してやっているが、実感がもてない(男性;社会人) 「イチロー理論」で勝負する! 夢の悩み3 人生の岐路で、どう選択したらいいわからない(男性;学生) 「どこでもドア~の法則」?! 夢の悩み4 自分の夢がたくさんありすぎて整理できない(女性;学生) 「ミマクロ理論」で夢を整理してみる! 夢の悩み5 自分の夢といまやりたいことの関係がつかない(男性;学生) 「ラーメン屋理論」で道具集め! 夢の悩み6 面接では自分のことをさらけ出したほうがいいのか(男性;学生) 面接とは「コミュニケーションの手段」だ~!
  • 問題発見力を鍛える
    3.9
    新型コロナ問題が象徴するような、何が起こるかわからないVUCAの時代を生きる人間に必要なのは、問題を発見する力。問題解決はもはやAIにまかせ、問題発見の思考回路を獲得しなければならない。 自分の頭で考えて、課題を見つけるにはどうするか? 「具体と抽象」「アナロジー思考」「メタ思考」などを平易に解説してきたコンサルタントによる、これからの時代の思考法の基本レッスン。 ●「なぜ」をくりかえすことで次元が上がり問題発見になる ●具体的に教えてと言われたら抽象的に考えてみよう ●常識を疑え、多数派を疑え、経験はむしろ邪魔 ●「常識にとらわれるな」という人が常識を覆せない ●「変える」ことに価値がある ●アイデアは「遠く」からパクってこよう ●コミュニケーション上の問題は「具体と抽象」のギャップから生まれる ●知識力+創造力で将来の問題を発見せよ ●認知の歪みがあることを常に意識せよ ●自分の頭で考えるとは「具体と抽象」を往復すること ●すべてのものを疑ってかかることを考える ●「こうなればもっとよくなるのに」と考える習慣をつける ●とにかく「なぜ?」と問い続けよう。「Why」は何度も繰り返せる ●「偏在」「ギャップ」を見つけるのが問題発見のコツ ●できるだけ「遠く」から、できるだけ「意外な領域」からパクれ ●それは具体なのか、抽象なのかという問いを常に持つ ●そもそも問題とは、ギャップであり歪みである ●「そんなの常識だ」と言う前にその理由を考える ●自分が見ている風景と他人が見ている風景のギャップを見る ●物事を一つ上の視点から、自分自身を上空から見てみよう ●見えない抽象観念に上がっていくのが「自分の頭で考える」ということ ●問題発見力は「鍛える」より「必要以上に殺さない」ほうが重要 ●どんな子供も問題を見つける思考回路を(最初は)持っている ●会議中スマホを見る人、時間を守らない人を怒ってはいけない ●文句ばかり言っている人は意外に貴重 ●「何か考えて提案して」と上司や顧客に言われたら上位目的を考える ●新しいビジネスの多くは「偏りの解決」がヒントとなる など、VUCAの時代に人間力を高める考え方を指南する。 目次より 第1章  なぜ問題発見力が問われる時代になったのか 第2章   問題発見は常識を疑うことから始まる 第3章 問題発見とは新しい「変数」を考えること 第4章 「ギャップ」に問題発見のヒントあり 第5章 「具体と抽象」を駆使して自分の頭で考える
  • 問題は右でも左でもなく下である ~時代への警告~
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    私は性格的に学問的にも保守思想(すなわち近代的理念・理想・理性・合理主義に対する懐疑的な姿勢)に馴染んできたので、 右翼や左翼、要するに理想主義者とは相容れないところがある。 未来にせよ過去にせよ、理想郷を設定するのが不可能な時代に生きているということを自覚できない時点で、やはりそれは弱者の思想だと思う。 その前提の上で、半ば自嘲気味に、あるいは戦略的に右や左を演じている人々は面白いし、場合によっては知的な刺激を受けることもある。 本書で扱うのは彼らではない。 「下」である。 右翼の底辺「右下」もあれば、左翼の下層「左下」もある。 橋下という政治家もいた。
  • モンティ・パイソンができるまで―ジョン・クリーズ自伝―
    4.3
    私立小学校初日に味わった屈辱的な体験から、相棒チャップマンと出会った大学の楽園の日々を経て、パイソンズ結集へ……笑いの革命を推し進めたラディカルな英国喜劇人が書き下ろした、待望の自伝。
  • モンテ・クリスト伯 上
    4.3
    陰謀によって結婚直前に牢獄に囚われの身となった青年エドモン.14年後脱獄した彼は,モンテ・クリスト伯となって,次々と復讐をとげていった….正義と愛にあふれる壮大なロマン.

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  • モンテ・クリスト伯(1)
    5.0
    青年エドモン・ダンテスは「ファラオン号」の次期船長の有力候補として、希望に胸ふくらましてマルセーユに帰港する。そこにはフィアンセが首を長くして彼の帰りを待っていた。だが、足取りも軽く父親とフィアンセのところへと急ぐダンテスの背後には、「ファラオン号」の会計士ダングラールの食い入るような憎悪のまなざしがあった。…ダンテスが知らずして託された手紙が陰謀の引き金をひく。ダンテスは無実の罪を着せられ、死の牢獄「シャトー・ディフ」に幽閉される。囚人三十四号としての十四年の獄中生活! だがダンテスはついにチャンスをとらえて脱獄する。まず知りたいのはフィアンセのこと、父のことだ。せめて獄中で知り合ったファリア神父から聞いたスパダの秘宝を手に入れることができれば…雄大な構想で展開する波瀾万丈の物語。 全5巻。
  • モンテッソーリ教育×シュタイナー教育×森のようちえんから学ぶ 子どもの「生きる力」を伸ばす方法
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの幸せのために親ができる、一番大切なこととは? 現代社会では、いい大学やいい会社に行っても、幸せになれるとは限りません。さらに、気候変動、災害、パンデミックなど、いつなにが起こるかわからない時代になっています。そんな中で、子育てで一番大切なこと、それは子どもの「生きる力」(=幸せに生きるための力)を伸ばすことです。 本書では、子どもの「生きる力」を伸ばすために、親としてなにができるのか、どんな風に子育てをしていけばよいのかを徹底解説します。モンテッソーリ教育やシュタイナー教育といったオルタナティブ教育を参考に、子育ての悩みも解決します。 はじめて子育てするお父さん、お母さん。子育て経験を持つ方も参考になる、頑張らない、イライラしない、楽しい子育て法を本書で実践してみてはいかがでしょうか。

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  • モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方
    3.6
    「9つの知能」で子どもの才能を見つけ、「集中(フロー)状態」でぐんぐん伸ばす! 史上最年少プロ棋士・藤井総太さんが幼児期に受けた教育として、 一躍脚光を浴びた“モンテッソーリ教育”。 最も脳が発達する幼児期に受けることで、抜群の集中(フロー)力が育ちます。 ただの好奇心やこだわりも、フロー状態に入ることで、 誰にも負けない才能に育っていきます。 とはいえ、子どもにどんな能力があり、どの部分を伸ばしてあげればよいか 悩む親は多いもの。 本書では、ハーバード大学の心理学者ガードナー氏が唱える「多重知能理論」をベースに著者が日本人向けにアレンジした「9つの知能」で運動、学力、クリエイティビティ、コミュニケーション能力など子どもが持つさまざまな能力を見ていきます。 さらに、「9つの知能」を伸ばすオリジナルのメソッドを40種類紹介。 どんな家庭でも、楽しく、かんたんに子どもの才能を伸ばすことができます。 子どもの「困った行動」も、「才能の芽」に見えてくるため、 「はじめて子育てが楽しいと思えるようになった」 「子どもにイライラすることが少なくなった」 「怒ることがなくなったので、自分もラクになった」 こんな喜びの声も多数届いています。
  • モンテッソーリ子育てⅡ~叱る前にできること~ 大人の悩み100+解決のヒント100
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モンテッソーリ教育を取り入れ、保護者が子育てで感じた疑問や悩みを解消するためのきっかけとして役立つQ&A集。あらゆる年代に共通するところがあり、子どもの成長速度にも違いがあるので、年齢に関係なく参考になることばかり。親だけでなく子供に接する機会のあるかたへ。
  • モンテッソーリ子育て~はじまりはお家から~ 0~6歳の子育てで気づきたい100のコト
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イタリアでマリア・モンテッソーリが開発した教育法は、世界中で認知され、再び注目を浴びています。現代の家庭ですぐに実践できる「親の気づき」から100の事柄を取り上げ、写真やイラストでわかりやすく解説します。
  • モンテッソーリで解決! 子育ての悩みに今すぐ役立つQ&A 68
    3.7
    「なんでうちの子はこうなの。」「子育てがうまくいかない。」――。  幸せな子育てをしたいと思っているのに、なぜかイライラしたり叱りつけてしまったり。まわりに相談できる人も少ないなか、悩みを抱え込んでしまっている方が多いと感じています。    そんな保護者を応援しようと、田中昌子先生が始めたのが、日本初のモンテッソーリIT勉強会「てんしのおうち」です。  自宅でモンテッソーリ教育の理論を学びながら、子育て相談もできる画期的なシステムで、勉強会で学んだ方からは、 「子育ての指針ができた。」 「ブレなくなった。」 という声がたくさん届いています。  100年以上も前に、イタリアで初めて女性の医学博士となったマリア・モンテッソーリが発見した、革新的なメソッド、モンテッソーリ。  将棋棋士の藤井聡太さんやグーグル創始者のサーゲイ・ブリンとラリー・ペイジ、英国王室のウィリアム王子や長男のジョージ王子などがその教育を受けていたことで、広く知られるようになりました。  そのため、「天才児や成功者を生み出すための教育」と捉えられがちですが、実は、その考え方は、どの子どもにもあてはまり、日々の子育てに活かせるものばかりです。  この本では、『講談社絵本通信』サイトの連載「子育て相談 モンテッソーリで考えよう」に寄せられた質問に加え、モンテッソーリIT勉強会「てんしのおうち」に寄せられた1万5000通もの子育ての悩みの中から、どのご家庭にも役立つ68の質問を選び、お答えしています。  身近な悩みを通して、モンテッソーリ教育の考え方を知れば、今度はご自身で悩みを解決できるようになります。  さあ、今日から、幸せな子育てをはじめてください!
  • モンテッソーリ流「才能がぐんぐん伸びる男の子」の育て方 男児のなぜ? どうして? がスッキリ!!
    4.0
    「落ち着きがない」「言うことを聞かない」「変なこだわりは女の子以上!」など、ママにとって男の子は謎の存在。そんな男の子の「なぜ?」を「モンテッソーリ流」で読み解きます。 本書は、ベストセラー『知る、見守る、ときどき助ける モンテッソーリ流「自分でできる子」の育て方』(2015年8月刊行)の第2弾。著者も男の子2人のママ(執筆当時3歳と1歳)で、実際に体験した話、著者ならではの工夫が満載です。 モンテッソーリ教育では、「子どもの敏感期」に注目します。 敏感期とは、生き物が、ある一定期間、特定の能力を得るために、環境に対して「敏感」になる時期のこと。モンテッソーリ教育では、敏感期の親の接し方や環境づくり次第で、子どもが自主的に活動し、子どもの才能が開花する、と考えています。 女の子より「こだわり」が強い男の子にとって、「敏感期」は重要な時期になります。 男の子のこだわりを尊重し、才能を伸ばすキーワードは、次の3つの「み」です。 ・子どもの「敏感期」に、なぜそういう行動をするかを観察する【→みつける】 ・こだわりをみつけたら、役に立つかは関係なく、こだわりを認める【→みとめる】 ・子どものこだわりから、新たな興味に広がるように手助けする【→みちびく】 本書は、親(特に母親)が、男の子の強いこだわりに対応し、その才能を伸ばす方法を、笑える漫画イラストを交えながらビジュアルでわかりやすく教えます。
  • モンテッソーリ流「自分でできる子」の育て方 知る、見守る、ときどき助ける
    4.2
    モンテッソーリ流子育てとは、欧米で実績のある教育メソッド。 この教育を受けた著名な人物としては、オバマ前大統領や、イギリス王室のウィリアム王子、ヘンリー王子、Amazon.com創立者のジェフ・ベゾス氏、Google共同創立者のサーゲイ・ブリン氏とラリー・ペイジ氏、社会学者のピーター・ドラッカー氏、そして日本人では、将棋棋士の藤井聡太氏などが挙げられます。 モンテッソーリ流子育てでは、 ・子どもの「敏感期」がどういうものかを知って【→知る】、 ・子どもをきちんと観察して【→見守る】、 ・子どもに適切に声をかけ、働きかける【→ときどき助ける】、 という教育を行い、子どもの自主性、独立心、知的好奇心を育み、社会に貢献する人物となることを目指します。 「敏感期」とは、生き物が、ある一定期間、特定の能力を開発するために、環境に対して「敏感」になる時期のこと。モンテッソーリ流子育てでは、この時期の親の接し方次第で子どもの才能や能力が決まるとし、「敏感期」を非常に大切な時期と考えています。 本書は、親(特に母親)が、子どもの「敏感期」をよく理解した上で、どのように子どものこだわりに対応し、その子らしさを伸ばすかを、漫画イラストも交えながら、やさしく教えます。
  • モンテーニュ 人生を旅するための7章
    4.0
    「人間はだれでも、人間としての存在の完全なかたちを備えている」──不寛容と狂気に覆われた一六世紀のフランスを、しなやかに生きたモンテーニュ。本を愛し、旅を愛した彼が、ふつうのことばで生涯綴りつづけた書物こそが、「エッセイ」の始まりだ。困難な時代を生きる私たちの心深くに沁み入る、『エセー』の人生哲学。

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  • モンテーニュ入門講義
    4.3
    宗教戦争のさなか、通念や世間の道徳に懐疑の目を向けつつ、自然に従って生きることの喜びを説いたモンテーニュ。その著『エセー』では、自己の判断力を試し鍛えていくさまが、自由な文体によって描き出される。異文化への関心と共感、戦時における人間の狂気や暴力、性の歓び、ボルドー市長としての政治経験、旅と読書の愉楽など、扱われるテーマは実に幅広く、われわれの心を揺さぶる文章に充ちている。ストア的克己主義と節度ある快楽主義とを往還し、メメント・モリの受容から拒否へと至る過程で、独自な思想が紡がれていく。類まれな開明的人物の核心に迫る出色の講義。文庫オリジナル。
  • モンテーニュの書斎 『エセー』を読む
    5.0
    「私とは何か」から「人間とは何か」へ。モンテーニュが「私」の探究を通して「人生の真実」を問うた名著『エセー』。思想の書にして第一級の文学作品であるその本質と魅力を、碩学がみずみずしい名文で綴る、最良の手引きの書。
  • モンテーニュ よく生き、よく死ぬために
    4.0
    名文家として知られる第一級のフランス文学者が、長年にわたって胸の内に秘めてきたモンテーニュへの思いを解き放ち、書き綴った名著。モンテーニュの生涯をたどりながら『エセー』の重要なくだりを引用しつつ考察し、またモンテーニュの生涯に戻っていく。そのおだやかなまなざしに貫かれた筆致から、人類の偉大な遺産である巨大な書物の全容が、そしてそこに刻まれた人間の真実である「生」と「死」の本質が浮かび上がってくる。(講談社学術文庫)
  • 文部科学省は解体せよ
    4.0
    天下り、加計学園……激震走る門箇所は、国の行く先を考慮すると不要の省庁だ! 省内を知り尽くした元職員による、衝撃の事実がここに! 本書では、私の経験から文科省のおかしな点を指摘し、さらに文科省の解体法まで具体的に提言していくつもりです。そして最後に、教育現場で翻弄されている親と教師、子どもたちがどうやったらこの危機を生き残れるかを述べていきます。…まえがきより
  • 文部科学省 揺らぐ日本の教育と学術
    4.0
    文部科学省は2001年に文部省と科学技術庁が統合し、発足した。教育、学術、科学技術を中心に幅広い分野を担当する一方で「三流官庁」とも揶揄される。実態はどのようなものか。霞が関最小の人員、キャリア官僚の昇進ルート、減り続ける予算など実状を解説。さらに、ゆとり教育の断念、働きすぎの教員たち、大学入試改革の頓挫、学術研究の弱体化など続出する問題に迫る。官邸や経産省に振り回される現状は変えられるか。
  • 文部省の研究 「理想の日本人像」を求めた百五十年
    4.1
    いまどき「天下り」スキャンダルで、事務次官までも辞任した文部科学省。戦前は内務省文部局、戦中は陸軍省文部局、戦後も自民党文教局、日経連教育局などと揶揄され続け、つねに「三流官庁」視されてきた。 しかし、侮ってはいけない。文部省はこの150年間、「理想の日本人像」を探求するという、国家にとってもっとも重要な使命を担ってきたのである。明治維新後は「独立独歩で生きてゆく個人」、昭和に入ると「天皇に奉仕する臣民」、敗戦直後は「平和と民主主義の担い手」、そして高度成長時代には「熱心に働く企業戦士」――すべてに文部省は関与してきた。 そして、グローバリズムとナショナリズムが相克する今、ふたたび「理想の日本人像」とは何かを求める機運が高まっている。気鋭の近現代史研究者である筆者が、イデオロギーによる空理空論を排し、文部省の真の姿に迫った傑作! 【目次】 第一章 文部省の誕生と理想の百家争鳴(一八六八~一八九一年) ――「学制前文」から「教育勅語」まで 第二章 転落する文部省、動揺する「教育勅語」(一八九二~一九二六年) ――「戊申詔書」から「国民精神作興詔書」まで 第三章 思想官庁の反撃と蹉跌(一九二六~一九四五年) ――『国体の本義』から『臣民の道』まで 第四章 文部省の独立と高すぎた理想(一九四五~一九五五年) ――「教育基本法」から「国民実践要領」まで 第五章 企業戦士育成の光と影(一九五六~一九九〇年) ――「期待される人間像」から「臨教審答申」まで 第六章 グローバリズムとナショナリズムの狭間で(一九九一~二〇一七年) ――「教育改革国民会議報告」から「改正教育基本法」まで
  • モンマルトルポルノグラフィ【バラ売り】 第1話
    完結
    3.5
    全6巻110~220円 (税込)
    ここはパリ。 服飾学校の交換留学生・喜村月を迎えたのは、 叔父の翼の留守宅を預かる大地。 月は翼に憧れ以上の気持ちを抱いているが、 翼には想い人がいるようで、それは大地ではないという。 だがある夜、月は翼と大地のセックスを見てしまい…。
  • モンローが死んだ日
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    サンデー毎日連載時から圧倒的反響!! 愛した男は誰だったのか―― 現代人の心の襞の奥底に踏み込む、濃密な心理サスペンスの誕生。 なぜ生きるのか? なぜ愛するのか? 人が他者を、自らを支えきれなくなった時代、「生と性」の意味を問い続けてきた著者が贈る、渾身の感動長編! 孤独の中を生きてきた男女が辿りついた場所とは―― 幸村鏡子は、長野県軽井沢の外れにある花折町で小さな文学館の管理人兼案内人の仕事をしながら独りで暮らしている。 夫を亡くしてから心身のバランスを崩していた鏡子は、町内の精神科クリニックで高橋智之医師の診療を受けはじめる。やがて鏡子と高橋医師は恋に落ちるが、高橋医師は突然姿を消してしまい……。
  • 門をくぐる
    3.0
    1巻1,144円 (税込)
    自分の人生を振り返り、天国逝きだと胸を張れる人間が、どれだけいるのだろう。 人と人との確かな絆――命、つながり――を描いた文学作品。 初めは夢だと思った―― 男が目覚めたのは、水面にたゆたう小舟のなか。古い装束をまとった船頭と二人きりの妖しい道行き。その過程で徐々に明かされていく衝撃の事実。 人生を振り返るなかで、人はなにを取り戻したいと思うのか。なにが正しかったと言えるのか。いま、ふたたびまみえる「高瀬舟」の世界。

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  • モーゲンソー 国際政治 (上) 権力と平和
    4.8
    1~3巻1,276~1,386円 (税込)
    国際政治学は「モーゲンソーとの対話」の歴史である。あるがままの人間を観察すれば、政治はつねに権力闘争である、という命題に行きつく。人間性についての怜悧な仮説に基づくモーゲンソー(1904―80)の現実主義とは何か。国家の外交に「力」と「国益」という概念の導入を主張した、二十世紀国際政治学の古典的名著。(全三冊)

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  • Motion5ガイドブック[第2版]
    4.0
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Final Cut Proとの素晴らしい親和性と圧倒的なコストパフォーマンスで売り出されたモーショングラフィックスデジタル合成ソフト、Motion5.1の解説書となります。映像加工、複雑な映像合成、テキストやシェイプのアニメーション、炎や光をシミュレートするパーティクルなど、高度な操作の数々も合わせてダウンロード素材を使用し、実践に即した形で解説します。 ※本書は、2011年10月に刊行しました同書籍を、構成内容は変えずにソフトのバージョンアップに合わせて加筆・修正を行った改訂版となります。

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  • モーセと一神教
    3.6
    多くのユダヤ人が迫害されるなか、ユダヤ人差別の由来を、ユダヤ教の成立と歴史を考察しながら、キリスト教誕生との関係から解き明かそうとしたフロイトの遺作。「原父殺害」「潜伏期」「エディプス・コンプレックス」「抑圧されたものの回帰」など、みずからの精神分析の理論を援用してその謎に迫る、まさに「歴史ミステリー」とでも呼べるフロイト最大の問題作。
  • モーセと一神教
    4.5
    フロイトはその最晩年、自身の民族文化の淵源たるユダヤ教に感じてきた居心地の悪さに対峙する。それは、〈エス論者〉として自らが構築してきた精神分析理論を揺るがしかねない試みであり、「生命と歴史」という巨大な謎と正面から格闘することでもあった。「もはや失うものがない者に固有の大胆さでもって、……これまで差し控えておいた結末部を付け加えることにする」――ファシズムの嵐が吹き荒れる第二次世界大戦直前のヨーロッパで、万感の思いを込めて書き上げられた、巨人の恐るべき遺書。
  • モーセの災い 上
    4.0
    歴史から学ばざる者は、それを繰り返す運命にある── 〈古細菌〉と謎のウィルスが 現代に〈十の災い〉を引き起こす── 〈シグマフォース〉が旧約聖書“出エジプト記”の謎を追う! 全世界で日本でベストセラー! シリーズ最新作! 十の災いが本当にエジプトに起きたのだとしたら、 それが再び、今度は世界規模で起きることがありうるだろうか? その質問に対する答えは、恐ろしいことに……「ありうる」だ。 ――ジェームズ・ロリンズ アフリカで発生した奇病と、 地球温暖化を食い止めるための夢のエネルギー網── 一見、無関係なような二つの要素が絡みながら、 舞台は、灼熱の砂漠やジャングル、そして極北の地へ! ★巻頭に『モーセの災い』前日譚にあたる、セイチャン&コワルスキ登場の短編『クラッシュ・アンド・バーン』を特別収録! 〈あらすじ〉二年前にアフリカの砂漠で行方不明になったハロルド・マッケイブ教授が半ばミイラ化した状態で発見され、その死体から謎の病気が広がる。シグマフォースのペインター・クロウ司令官は旧友のサフィア・アル=マーズから調査を依頼されるが、サフィアも何者かに拉致されてしまう。グレイ・ピアース、セイチャン、ジョー・コワルスキは、教授の娘のジェーン、教え子のデレク・ランキンとともにスーダンに赴き、旧約聖書の出エジプト記の「十の災い」を研究していた教授の資料から病気の原因と治療法の発見を試みる。サフィアの奪還を目指すペインターは、彼女が極北の地のオーロラ・ステーションにいることを突き止める。施設を運営するのは発明家ニコラ・ステラを崇拝する実業家サイモン・ハートネルだった。 ◆歴史的事実から──出エジプト記と十の災い モーセによってエジプト人にもたらされた十の災いを科学的に説明しようとの試みは、これまでにも数多く行なわれている。言うまでもなく、この問題に関する本書の記述のほとんどは推察と憶測によるものだが、科学的な検証にも基づいている。例えば、約三千五百年前に起きた地中海の火山テーラの噴火は、人類史上最大の規模であったと考えられている。それだけの規模の噴火に伴う火山灰が引き起こした大気および気候の変動は、かなりの影響を及ぼしたと思われる。それによって赤道付近にもオーロラが発生したのだろうか? 二〇〇六年のアラスカの火山オーガスティンの噴火は、噴煙中に大規模な雷が発生したことから研究の対象になった。その威力はオーロラに影響を与えるほどであったと言われている。 著者について [著者プロフィール] ジェームズ・ロリンズ James Rollins 1961年イリノイ州生まれ。1990年代後半から作家としての活動を始め、2004年に発表した『ウバールの悪魔』に登場した「シグマフォース」を、2005年の『マギの聖骨』から本格的にシリーズ化。以後、『ナチの亡霊』『イヴの迷宮』などを経て、2019年1月にアメリカで刊行予定の最新作“Crucible” に至るまで、シリーズは十三作(『ウバールの悪魔』も含めると十四作)を数える。歴史的事実に基づきながら、最新の研究成果や科学技術を取り入れて構成した緻密なストーリーには定評があり、アクションシーンの描写でもアメリカで一、二を争う作家との評価を得ている。「シグマフォース・シリーズ」から派生した元兵士のタッカーと軍用犬ケインを主人公とする「タッカー&ケイン・シリーズ」(グランド・ブラックウッドとの共著)も、『黙示録の種子』、『チューリングの遺産』の二作が刊行されている。 ジェームズ・ロリンズのオフィシャルサイト ■http://www.jamesrollins.com [翻訳者プロフィール] 桑田 健 Takeshi Kuwata 1965年生まれ。東京外国語大学外国語学部英米語学科卒。主な訳書に『痛いほど君が好きなのに』(ヴィレッジブックス)、『すべてはゲームのために マイ・ストーリー』(ソニーマガジンズ)、『マギの聖骨』『イヴの迷宮』などの「シグマフォース・シリーズ」、『THE HUNTERS ルーマニアの財宝列車を奪還せよ』、『THE HUNTERS アレクサンダー大王の墓を発掘せよ』、『黙示録の種子』『チューリングの遺産』(以上、竹書房)、『オバマノミクス-「持てる者への優遇の経済」から「持たざる者への思いやりの経済」へ』(サンガ)、『地球 驚異の自然現象』(河出書房新社)がある。
  • モーツァルト―作曲家の物語―
    3.3
    音楽に天賦の才を持ち、「トルコ行進曲」、オペラ「フィガロの結婚」、「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」など、心に残る数々の名曲を生み出したモーツァルト。父親とともにヨーロッパの宮廷を歴訪し、喝采と称賛を浴びた神童時代から、病と困窮のうちに死を迎えた不遇の晩年まで――豊富な資料と綿密な現地取材で描く、作曲家の波瀾の生涯。『モーツァルト―美しき光と影―』改題。
  • モーツァルト荘
    4.0
    都会を捨てた一家が静かな高原で営むペンション〈モーツァルト荘〉。ラジカセのロックで踊り狂い、奇妙な忘れものを残していく若夫婦、駆け落ちカップルを囲む不思議な晩餐会、月夜に前庭で舞う裸婦、そしてクリスマス・イブに化けて出るのは狐?四季折々、訪れる老若男女が起こしていく事件ともいえない波紋の数々―。彼らが奏でる人生の協奏曲を円熟の筆で伝える連作小説集。
  • モーツァルトとオペラの政治学
    3.0
    貴族社会から市民社会への転換期に生きた芸術家モーツァルト。彼のオペラの根底には愛と結婚をめぐる新旧社会の規範の対立や葛藤というエロスの問題が横たわっている。その諸相を『イドメネオ』から『魔笛』までの七大オペラを通して読み解く。

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  • モーツァルトは「アマデウス」ではない
    3.8
    西洋音楽史の常識を覆す、衝撃の真実! モーツァルトは二度「殺された」。今日、「アマデウス」と言えば、多くの音楽ファンが、夭逝した18世紀の天才作曲家・モーツァルトのことを思い浮かべるだろう。しかし当の本人は、生前「アマデウス」と呼ばれたことも、名乗ったことも、まして署名などしたこともなかった。嘘だと思うなら、本書をご一読いただきたい。モーツァルトは、ある時期から自筆の楽譜に「アマデーオ」と、書簡の類には「アマデ」とサインし、その名を死ぬまで大切に使い続けた。それはなぜか。なぜなら、それはモーツァルトにとって唯一の宝であり、自身を支える矜持だったからだ。にもかかわらず、生涯大切にした最愛の名前を、死後、誰が何のためにモーツァルトから引き剥がし、似て非なる「アマデウス」に改竄してしまったのか……。著者は、不遇のうちに35年の短い生涯を終えた天才の渇望と苦悩に寄り添いながら、その謎を解き明かし、さらに西洋音楽史の欺瞞にも切り込んでいく。
  • モーテ ―死を謳う楽園の子―
    3.0
    遺伝子の罠――モーテの子を収容する施設・グラティアで暮らす子らは皆前向きで、死を予感させるようなこともなく、平穏な日々を送っていた。しかし、安寧の日々は一瞬にして崩れ去る――ある少女の自殺によって。
  • MOTEL
    3.5
    とある一夜の一軒のモーテルで繰り広げられる、摩訶不思議なラヴストーリー。いや、ラヴバイオレンス? とでも表現しようか。いくつかの部屋で展開される、それぞれ別なストーリーなのだが、ラストに近づくにしたがって、それが少しずつ交差して行く。その構成は天才的!岡田ユキオ氏の4年ぶりくらいのコミックスだと言われているが、『レグラバザポチ』『片頬笑いの女達』の時と同じ勢いで、ブランクをまったく感じさせない。必読!!
  • モード後の世界
    4.2
    「来年人々が着たい服はなにか」? 答えは社会潮流の中にある 「次のトレンドはなんだろう」。? モノを作る人も売る人も、常に考えているのはそのことではないだろうか。例えば、長いスカートが流行るとしたら、「今年は長いスカートだ」ということをいち早く知りたいと思うだろう。 しかし、本当に流れをつくる人というのは、初めに長いスカートを世に出す人である。そして、「長いスカート」が流行になるのには、必ず理由があるのだ。 あるいは「そもそもトレンドとは何だろう?それは今でも意味あるものだろうか」?と根源的な問いが生じても不思議はない。 日本を代表するセレクトショップ UNITED ARROWS 創業者の一人であり、現在もUAのクリエイティブ・ディレクションを行う日本ファッション界の最重要人物は、「答えは社会潮流の中にある」と言う。 いま世の中で起きていることに対して、生活者はどのようなマインドで暮らし、何が優先されるのか。 ファストファッションなどの台頭で「アパレル危機」と言われるファッション業界は、新型コロナウイルスの影響でさらなる打撃を被った。「コロナ後」に訪れる新しい世界で、おしゃれは不要不急のものとされるかもしれない。 しかし、「ファッション」が果たせる役割はある。なぜなら、着ることは人間の尊厳にかかわることだから。着ることは生きることだから。 ファッション近代史をとおして日本のファッションの特異性と面白さを紐解きつつ、ファッション業界が向かうべき道を提示する。 ファッションとは文化であり ビジネスであり 生きることである
  • モードとエロスと資本
    4.1
    オトコとオンナの関係に人が注ぐエロスのエネルギーこそがモードやファッションを盛り立て、そうした品々の消費が資本主義を牽引してきた。しかし、中世以来のそんなサイクルが今世紀に入り、ついに停止してしまった! 金融危機・経済危機で注目されているのはグローバル経済の変化だが、その背後には、人々の恋愛観、倫理観、人間関係の大変動があると著者は見抜く。時代の映し鏡であるモードを通して、劇的な変化を遂げる社会をリアルにつかむ一冊。【目次】序章 リセッショニスタの復活/第一章 倫理を着こなすリセッショニスタ/第二章 「失わない」ための服装術/第三章 暴走資本主義が愛を蹴散らし、モードを殺す/第四章 現実を超えていくための「マンガ」と「エロい」/第五章 ラグジュアリーと激安品のはざまで/あとがきにかえて
  • モーニングサービス
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    浅草は観音裏、昭和の香りを色濃く残す喫茶店「カサブランカ」。美味いコーヒーと亭主夫妻の人柄に惹かれ、今日もまた、風変わりな客たちがやってくる。芸者の大姐さん、吉原の泡姫、秘密を抱えた医大生……それぞれの複雑な事情がカップの湯気に溶け、そっと飲み干せば少し力が湧いてくる。疲れた心がじんわり温もる人情連作集。

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  • モーニングワーク 【イラスト収録】
    4.0
    遺品整理会社で働く24歳の杉嶋静秋は、好きになる相手が同性であることを自覚しており、過去の恋愛では好きな人、恋人、家族、あらゆる人に裏切られ絶望を感じてきた。そんなトラウマを抱え途方に暮れていたところ今の会社の社長に拾われ、今は心を閉ざし、淡々と仕事に従事していた。 そんな中、同じくゲイで29歳のイケメン・久野輝之と仕事でバディを組むことになる。静秋とは正反対に、明るくチャラついた雰囲気の久野に、かわいいなどと言われ軽く口説かれるようになり、彼を敬遠していた。しかしあるきっかけから、二人は心を伴わない身体の関係を結ぶようになり……?
  • モーパッサン怪奇傑作集
    5.0
    目に見えるものをリアルに描き、その奥にある「目には見えないもの」を想像させる薄気味のわるい物語11編。超自然現象、異常な幻覚、狂気錯乱など、作者自身の実体験をへて生み出された「怖い話」の集成。
  • MOMENT
    4.1
    死ぬ前にひとつ願いが叶うとしたら……。病院でバイトをする大学生の「僕」。ある末期患者の願いを叶えた事から、彼の元には患者たちの最後の願いが寄せられるようになる。恋心、家族への愛、死に対する恐怖、そして癒えることのない深い悲しみ。願いに込められた命の真実に彼の心は揺れ動く。ひとは人生の終わりに誰を想い、何を願うのか。そこにある小さいけれど確かな希望――。静かに胸を打つ物語。
  • モーリスのいた夏
    3.8
    高校二年の夏休み、村尾信乃はアルバイトのため優雅な避暑地を訪れる。そこで美少女・芽理沙に引き合わせられたのは“人くい鬼”なる異様な生き物。生きている人に危害は与えず、大人には見えないというのだが……。そんな中、立て続けに起こる不可思議な事件。“人くい鬼”の仕業ではないと信じる二人は、真犯人を捜して調査を始めた。ひと夏の奇跡を描く、爽やかなミステリー。『人くい鬼モーリス』を改題。

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  • ヤイドロンの本心 ―コロナ禍で苦しむ人類への指針―
    4.5
    アメリカの後退と中国のさらなる覇権拡大―― 次の時代を、私たちはどう構想すべきか。 加速する、世界の混乱と日本の危機。 人類の命運を分かつ、宇宙存在からの緊急メッセージ。 コロナは人工ウィルス兵器だった 善意ある人には想像できない“大量無差別攻撃” アメリカの覇権は終焉に!? 大統領選で露呈した米国の民主主義の脆弱さ 中国が仕掛けてくる次の一手 日中露「三国同盟」の罠とは!? 「中国とロシアが組む最悪のシナリオ」が現実に! 日本が戦場になる危険性が増大か⁉ 脱炭素が招くのは、次の世界不況 そして、さらなる地球温暖化!? ■■ ヤイドロンの人物紹介 ■■ マゼラン銀河・エルダー星の宇宙人。地球霊界における高次元霊的な力を持ち、「正義の神」に相当する。 エルダー星では、最高級の裁判官 兼 政治家のような仕事をしており、正義と裁きの側面を司っている。 かつて、メシア養成星でエル・カンターレの教えを受けたことがあり、 現在、大川隆法として下生しているエル・カンターレの外護的役割を担う。 肉体と霊体を超越した無限の寿命を持ち、地球の文明の興亡や戦争、大災害等にもかかわっている。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
  • 八重と襄 試練をこえる言葉
    5.0
    『幸福を標的としよう。これこそ永遠のものだから』――「日本を変える」という夢を持ち、幕末から明治の時代を駆け抜けた、新島襄。『僕(新島襄)が彼女(八重)について知っているのは、人間がハンサムだということです。』そしてそんな彼を『先進的』に支えた妻、新島八重。2013年大河ドラマで注目のふたりが遺したメッセージをまとめました。生きること、愛すること、夢のためにうごくこと――ふたりが自身の体験から得た、言葉のエッセンスが蘇ります!
  • 夜間飛行・人間の大地
    4.3
    「夜の闇の中に橋を架ける必要がある」――夜空にひそむ美と脅威,人間の責務と幸福とのせめぎ合いを描く『夜間飛行』.アフリカ・南米航路の開拓者たちの命がけの挑戦や,現地の人々の気高さを語る『人間の大地』.生涯,飛行士として飛び続けた作家が,天空と地上での生の意味を問う代表作二作.原文の硬質な輝きを伝える新訳.

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  • 夜間旅行者
    3.3
    被災地を巡るダークツアーを担当するヨナは、自社企画の査定を命じられベトナムへ向かう。企画は新味に欠け、ヨナは会社に打ち切りを提案しようとするが、たまたまひき逃げ事件を目撃したことで謎の一味に新たなダークツアーを「捏造」するよう脅迫され……。
  • やがて哀しき外国語
    3.8
    F・スコット・フィッツジェラルドの母校プリンストン大学に招かれ、アメリカでの暮らしが始まった。独自の大学村スノビズム、スティーブン・キング的アメリカ郊外事情、本場でジャズについて思うこと、フェミニズムをめぐる考察、海外で深く悩まされる床屋問題――。『国境の南、太陽の西』と『ねじまき鳥クロニクル』を執筆した二年あまりをつづった、十六通のプリンストン便り。
  • やがて、警官は微睡る 〈新装版〉
    4.3
    横浜みなとみらいに新規オープンしたホテル、ハーヴェイ・インターナショナル横浜で立て籠もり事件が発生した。犯人は謎の多国籍グループ。周辺の携帯基地局も爆破され、異常な事件の連続に大混乱に陥る警察。非番でホテルに居合わせた警視庁蒲田署の刑事・武本は、新人ホテルマンの西島とともに館内を逃げ回りながらも、かつての上司で神奈川県警に所属する潮崎警視と連絡をとり、孤独な戦いを開始する――。タフガイ刑事とお坊ちゃま上司、武本&潮崎の胸のすくような活躍が堪能できる人気警察シリーズ第3弾、待望の新装版。
  • やがての螢 京都市井図絵
    4.0
    清華家の庶子でありながら、長屋に住まう猿投十四郎は京都・北車屋町の風呂屋〈梅乃湯〉の用心棒代わりを務めている。〈梅乃湯〉に出前を届けるそば屋のお志保は、大店である実家から勘当されながらも、所帯を持たず女手ひとつで息子を育てているという。何か事情があるに違いない…。表題作をはじめ、京の市井に生きる人々の哀歓七篇。

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  • やがて満ちてくる光の(新潮文庫)
    4.1
    作家として、旅行者として、そして生活者として日々を送るなかで、感じ、考えてきたこと――。読書に没頭していた子ども時代。日本や異国を旅して見た忘れがたい風景。物語を創作するうえでの覚悟。鳥や木々など自然と向き合う喜び。未来を危惧する視点と、透徹した死生観。職業として文章を書き始めた初期の頃から近年までの作品を集めた、その時々の著者の思いが鮮やかに立ちのぼるエッセイ集。(解説・河田桟)
  • 焼き芋とドーナツ 日米シスターフッド交流秘史
    4.2
    知られざる壮大な連鎖が浮かびあがる。 津田梅子が二度目の留学で学んだウッズホール海洋生物学研究所。その前身施設を設立したエレン・リチャーズは女性で初めてマサチューセッツ工科大学に入り、家政学を確立した人物で、彼女が大学を志すきっかけとなった雑誌の寄稿者の一人が『小公女』らで知られるバーネット。 その雑誌や『若草物語』のオールコットらによる労働文学の読者に、マサチューセッツ州のローウェルの女工たちもいた。彼女たちは女性だけの共同組織を作り、雑誌の発行も行っており、それらを含めたアメリカの女性教育を見聞して日本での教育拡充も訴えたのが森有礼だった。 ■集会と焼き芋は喜びとささやかな抵抗 ■日本でもアメリカの女性運動を同時代的に参照し、実践していた ■ローウェルの工場の窓には新聞の切り抜きが貼られ、それは窓の宝石と呼ばれていた ■ドーナツは主食のように見なされていた 女性労働者は一方的な弱者でなく、実は「わたし」の人生を強かに拡張していた。 ではなぜ、「わたし」という主語で語る術を私たちは失ってきたのだろうか? 【目次】 プロローグ――「わたし」を探す 第一部 日本の女性たち 第一章 糸と饅頭――ある紡績女工のライフヒストリー 第二章 焼き芋と胃袋――女工たちの身体と人格 第三章 米と潮騒――100年前の米騒動と女性の自治 第四章 月とクリームパン――近代の夜明けと新しき女たち 第二部 アメリカの女性たち 第五章 野ぶどうとペン――女性作家の誕生 第六章 パンと綿布――ローウェルの女工たち 第七章 キルトと蜂蜜――針と糸で発言する女性たち 第八章 ドーナツと胃袋――台所と学びとシスターフッド エピローグ――「わたしたち」を生きる あとがき――「わたし」の中に灯る火 主要参考文献
  • 焼き肉屋で最初にタンを注文する女は合コンでモテる!
    3.0
    「心理学」×「統計学」であなたの恋愛・結婚にまつわる真実をズバリ解明!ディグラムとは、心理学で有名な性格診断法「エゴグラム」に、10万人以上のアンケート調査データやカウンセリングを採り入れて独自に開発した科学診断テスト。20の質問に答えると自分の波形タイプが割り出され、性格や嗜好、行動などの特徴がわかります。
  • やきもちやいたら やってみて!
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 感情を子供自身でコントロールする方法を教える、フランス発の絵本。嫉妬心にふりまわされず、コミュ力の高い生きやすい子に。 フランス発、子供自身で感情をコントロールするメソッドを教える絵本シリーズ。 ユニコーンのこども・ガストンといっしょに、かなしみや怒りなどの扱いにくい感情を手放すための、簡単な呼吸法を学べます。 本書のテーマは「嫉妬心」。 いつでも気分を前向きに切り替えられ、コミュニケーション力が高く、生きやすい子に導きます。感情を「親や周囲がやりすごす・なだめる」のではなく、「子供自身が根本から解決する」ため、子育てもぐっとラクに。 幼稚園や保育園のともだち関係や、下の子が生まれてからの赤ちゃん返りに悩むママ・パパにおすすめ。 各国で続々翻訳書が刊行中。 オーレリー・シアン・ショウ・シーヌ:パリ第3大学で児童心理学に主眼をおいた情報とコミュニケーションに関する修士号を取得。10年間アニメ制作に携わったのち、児童書の作家としてガストンシリーズでデビュー。ソフロロジーによるセラピーのメソッドを学び、教育機関などでワークショップなども行っている。 垣内 磯子(カキウチイソコ):東京都出身。早稲田大学仏文科卒業。詩人としてデビューし、絵本・童話作家、翻訳家として活躍。早大小野梓賞、サンリオ詩とメルヘン賞などを受賞。詩集に『春の通信簿』、絵本に『よるのとこやさん』など多数。
  • 野球と人生 最後に笑う「努力」の極意
    4.0
    「頭を使った二流は、一流に勝てる」「正しい努力は裏切らない」──テスト生入団からプロ野球の世界に入って65年超。球界屈指の強打者・名捕手・知将として、野球のみならず、人生における数々の示唆に富んだ名言・名文・ボヤキを残してきた野村克也氏。そんな野村氏の珠玉の名言・名文の数々を、「勝負」「プロフェッショナルの仕事」「リーダーシップ」「努力」「人間的成長」に分けて体系的にまとめあげた、野村イズムの集大成の一冊!

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