文士の友情―吉行淳之介の事など―

文士の友情―吉行淳之介の事など―

作者名 :
通常価格 1,672円 (1,520円+税)
紙の本 [参考] 2,090円 (税込)
獲得ポイント

8pt

【対応端末】

  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

【縦読み対応端末】

  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

2013年1月に逝去した文豪が晩年に振り返った、類稀な友人たちとの人生の時間。吉行淳之介の恋愛中の態度に驚き、遠藤周作にキリスト教受洗の代父を頼み、島尾敏雄の戦後の苦闘に思いを馳せ、小林秀雄に文士の心得を訊く。かくも豊かな友情がありえた時代の香りと響きを伝える名品集。「悪い仲間」で出発した安岡文学の芳醇なる帰着。

文士の友情―吉行淳之介の事など― のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2013年09月25日

    安岡章太郎氏や吉行淳之介氏の文章や会話を読むにつれ、まさしく『人生の達人』という想いを抱く。両氏とも持病を抱えたままの生活を長く続けたことや、やはり戦争の影が大きく影響しているのか、恬淡かつ静謐な人生の佇まいが感じられる。 「生活にゆとりを生じてきたこと、それは無意識のうちにも、人生に秋の気配をおぼ...続きを読む

    0

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング