志賀直哉私論

志賀直哉私論

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

近代の日本文学史にそびえ立つ《小説の神様》志賀直哉。その知友、父母、祖父ら一族の人びとの過去へ遡りつつ、直哉との関わりのひとつひとつの襞を解きほぐして、作品の核心に迫る。のちには自分自身の一族をあつかった名作『流離譚』を発表するにいたるまでの著者独自の方法意識が書かせた、作家・作品論の白眉。作家が鋭い感性で作家を論究する、小説的評論=長編エッセイの魅力。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
366ページ
電子版発売日
2020年06月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

志賀直哉私論 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年05月19日

    著者自身も小説家であり、また本書の「補遺」に収められた「志賀直哉訪問記」で回想がなされているように、志賀そのひとに直接会った経験もあるということで、おそらく著者の志賀文学体験などを織り込みながら書かれたエッセイのような内容の本ではないかと思って手にとりました。しかしじっさいに読みはじめてみると、思っ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

講談社文庫 の最新刊

無料で読める 雑学・エンタメ

雑学・エンタメ ランキング